※この作品はR-18です。

Re:Build スーパーダンガンロンパ2 絶海の孤島でのハーレム   作:ガンダムラザーニャ

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七海千秋

「んっ、んんっ!」

 

ベッドに押し倒した千秋と唇を交わす。軽い口づけから、舌で唇を割り開いて口内に侵入する。

 

「んっ、んっ……」

 

千秋の舌を捉える。そのまま自分の舌を絡めていく。

 

「ふっ……はあっ……! あふ……ん」

 

吐息と唾液を交換し合う水音が、静かな部屋に響く。千秋はキスに夢中になっている。

 

「あむ……んちゅ……ぷはっ」

 

唇を離すと銀色の橋がかかる。千秋は蕩けた顔で俺を見ている。

 

「もっとぉ……」

 

「……ああ」

 

視線を千秋の胸元に下ろし、そのまま鷲掴みする。

 

「あうっ!」

 

ブラウス越しでもわかる柔らかな感触。そのまま揉みしだくと、千秋の口から嬌声が漏れる。

 

「あんっ! あっ……はあっ!」

 

ブラウスのボタンを外して前をはだけさせる。淡いピンクのブラも外して、千秋の胸を露出させた。

 

「……綺麗だ」

 

形が良く、張りのある胸。ピンク色の乳輪がいやらしく映える。俺はその先端に吸い付いた。

 

「ああっ! あふっ……んあ……!」

 

舌で乳首を転がすように舐めると、千秋の口から嬌声が漏れ続ける。もう片方の胸も揉みながら、俺は胸を責め続ける。

 

「んむ……ちゅっ……はむっ」

 

「あっ! ああっ! んんっ、はあっ!」

 

少しずつ千秋の声が切羽詰まったものになってくる。スカートを脱がそうとするが、どこにホックとファスナーがあるかわからない。

 

「…こ、ここ、だよ」

 

と、自分の腰の左側に指を指す千秋。これからすること、自分がそこを教えたってことは、それは何を意味してるのか分かってるからか、千秋の顔は真っ赤だ。

 

「……脱がすよ」

 

「うん……でも、電気は……」

 

「消そうか?」

 

「……うん。や、優しくしてね」

 

恥ずかしそうに俯く千秋。俺はベッドのスタンドに手を伸ばし、明かりを消す。部屋が暗くなった中、俺は千秋のスカートに手をかけた。

 

「……っ」

 

カチカチと、ホックの金具が鳴る音がやけに大きく聞こえる。中々外せなくて、手間取ってしまう。

 

「んっ……」

 

千秋がもどかしそうに腰をくねらせる。ようやくホックが外れた。次はファスナーだ。ファスナーの持つところに指を掛けて、下へ下へ下ろす。

 

ジジジィーーーー…

 

ファスナーの下がる音に、千秋が生唾を飲む音が聞こえた。スカートをぐいっと持ち上げると、それに合わせて千秋も腰を持ち上げる。

 

足に沿って軽々と持ち上がったスカート。そこから姿を見せたのは、淡いピンク色のショーツだ。

 

「ブラとセットだったのか?」

 

「……うん」

 

「エロい下着だな」

 

「い、言わないでよぉ……恥ずかしいんだから……」

 

顔を両手で隠す千秋。俺はショーツの両端に手を掛ける。

 

「脱がすぞ」

 

「……うん」

 

するすると、ショーツが下ろされていく。太ももを通り過ぎると、そのまま足から抜き取った。これで千秋は一糸纏わぬ姿となった。

 

「…っ」

 

俺に背を向け、顔を隠す千秋。暗がりだがそれでも髪の隙間から見える耳が赤くなってるのが分かる。

 

「千秋……」

 

俺は千秋を後ろから抱きしめる。髪をかき分けて、うなじにキスする。

 

「んっ、ひゃっ」

 

愛撫で甘い声を漏らす千秋の胸を揉みしだく。ふにふにと柔らかな感触が手の中で踊る。やがて円を描くように撫で回していくうちに、乳首がぴんっと張り詰めてきた。そこをつまんで刺激を与えていく。

 

「あんっ! あはっ……ああっ!」

 

指で乳首をこねくり回し、時には軽く爪を立てながら刺激を与えていく。千秋はその度に嬌声を上げる。

 

「あっ! ああっ!」

 

乳首への愛撫を続けながら、俺は右手を下へと移動させる。太ももをなぞり、そして秘部へ到達する。

 

くちゅり

 

「あ…っ♡」

 

「濡れてるな。期待してたのか?」

 

「そ、それは……」

 

「正直に言わないと、ここでやめるぞ」

 

「待ってっ!!」

 

千秋が声を張り上げる。涙目で、俺に懇願してきた。

 

「やめない……で」

 

「ああ、いいよ」

 

千秋の秘部をなぞり上げていく。そこは既に洪水状態で、膣内から愛液が溢れだしている。指で広げるとくぱっと膣口が開き、ナカはうねうねと蠢いて俺を誘っているように見えた。俺はそこに指を差し込んだ。

 

「ああああっ!!」

 

びくんびくんと身体を跳ねさせる千秋。膣内のヒダが俺の指に絡みついてくる。指を引き抜くと、つうっと銀糸が指と膣口を繋いだ。

 

「あっ、ああっ……!」

 

びくびくと身体を震わせる千秋。俺はそのまま覆い被さるように千秋を抱きしめた。右手で頭を撫でながら、左手で胸を揉みしだく。そして再び唇を重ねた。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

舌を差し入れるとすぐに絡ませてくる。ディープなキスを続けながら胸を愛撫していくうちに、千秋は段々と切羽詰まった声色になっていった。

 

「んっ……ちゅっ、はあっ……ああっ!」

 

千秋の腰が浮き始める。俺は指の動きを激しくした。

 

「あっ! だめっ! イくっ! イッちゃうっ!!」

 

びくんびくんと大きく痙攣し、千秋は絶頂を迎えた。秘部からは潮が吹き出す。俺はその液体を手で受け止めると、それを舐めとった。

 

「……美味しいな」

 

「ばかぁ……」

 

肩で息をする千秋にキスをすると、俺は服を脱ぎ捨てた。

 

「千秋……」

 

「……うん」

 

千秋は仰向けに寝転がると、両足を上げた。そして両手で自らの秘部を広げてみせる。

 

「いいよ……来て」

 

俺のモノは既に限界まで膨れ上がっていた。それを千秋の膣口に宛がい、ゆっくりと挿入していく。

 

ぬるりとした感覚と共に肉壁が押し拡げられていく。やがて根元まで入りきった時、俺と千秋は完全に一つになった。

 

「あうっ!」

 

「大丈夫か?」

 

「うん……動いていいよ」

 

その言葉を合図に、俺は腰を動かし始める。最初はゆっくりとしたピストン運動だったが、徐々にペースを上げていく。パンッ、パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。

 

「あんっ! あはっ♡ ああっ!」

 

千秋はシーツを握りしめて快楽に耐えている。だがその表情は蕩けきっており、口の端からよだれが垂れていた。そんな表情を見ているとさらに興奮してしまうのが男という生き物だ。俺はさらに強く腰を打ち付ける。パンッ! パァンッと肉と肉がぶつかり合う音が大きくなる。同時に千秋の口からも大きな喘ぎ声が上がった。

 

「ああっ! あひっ♡ はげしっ♡」

 

激しい抽挿に、千秋の胸がぷるんぷるんと揺れている。俺はその胸にしゃぶりついた。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然の刺激に驚いたのか、甲高い声を上げる千秋。そのまま舌で乳首を転がすように舐める。

 

「ああっ! あはぁっ♡ ああんっ!」

 

千秋はシーツを摑んでいた手を離し、俺の背中に手を回す。そして強く抱きしめてきた。

 

「もっとぉっ♡ いっぱいしてぇっ♡」

 

俺はさらに激しく腰を打ち付ける。子宮口をノックするように亀頭を押し付けた。

 

「あひいっ!! そこっ♡ おくっ♡ しゅごいいぃっ♡♡」

 

ぐりっとねじ込むように押し付けると千秋は背中を弓なりに反らせた。同時に膣内が激しく収縮し、俺のモノを締め付けてくる。

 

「ぐっ……!」

 

その刺激に耐え切れず、俺は千秋の膣内に射精した。どくん、どくんと脈打ちながら精液を流し込んでいく。

 

「ああっ! あついぃっ♡ なかだしされてりゅうっ♡♡」

 

長い射精が終わると、ゆっくりと引き抜く。ごぽっと音を立てて逆流してきた精液がシーツに垂れた。

 

「はあっ……はぁ……」

 

肩で息をしながら、千秋は俺を見た。その瞳はまだ情欲に染まったままで、物足りなさげに俺のモノを見つめている。

 

「もっと……欲しいの……」

 

「ああ、今度は後ろからだ」

 

千秋を四つん這いにさせると、俺は再び挿入した。先程出した精液のおかげで滑りがよくなっている。一度射精したためか少し冷静さを取り戻した頭で腰を動かし始める。

 

「ああっ! あはぁっ♡」

 

パンパンと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。俺は千秋の尻を掴み、さらに深く挿入する。

 

「ああっ! ふかいっ♡」

 

「どうだ? 気持ちいいか?」

 

「うんっ♡ すごくいいっ♡♡」

 

腰を動かす度に千秋の大きな胸が揺れる。その胸に手を伸ばし、揉みしだきながら抽挿を続けると、膣内の締め付けが一層強くなった。そしてまた絶頂へと上り詰めていく。

 

「イクッ♡ もうイッちゃうっ♡♡」

 

「ああ……俺もそろそろ……」

 

「出して♡ 膣内にいっぱいっ♡」

 

ラストスパートをかけ、一気にスパートをかける。そして千秋が絶頂を迎えると同時に俺も果てた。どぴゅっと勢いよく射精された精液は千秋の膣内を満たし、逆流してシーツに垂れた。

 

「あはっ♡ あついぃ……♡♡」

 

俺はゆっくりと引き抜くと、千秋をベッドに寝かせた。そのまま隣に寝転び、腕枕をして抱き寄せる。

 

「大丈夫か?」

 

「うん……」

 

そう答えるものの、千秋の目はまだ蕩けたままだった。そんな彼女を、触れれば壊れてしまうガラス細工を扱うように優しく抱きしめる。

 

「んっ……」

 

千秋は甘えるように頭を擦りつけてくる。それがとても愛らしく、思わず強く抱きしめてしまった。

 

「えへへ……苦しいよ」

 

「ああ、悪い……」

 

慌てて力を緩めるが、離すつもりはない。そのまましばらく抱き合っていた。しばらくしてどちらからともなく唇を重ねた。舌を伸ばし絡め合う濃厚なキスに頭がくらくらしてくる。名残惜しみながら唇を離すと透明な橋がかかった。

 

「…初めてにしては、凄く上手だったと、思うよ?」

 

「そうかな、どれもこれも、勢いでやった感じだったからな」

 

「でも、気持ちよかったよ?」

 

そう言って笑う千秋。その笑顔を見て、俺も自然と笑みがこぼれた。そしてもう一度キスをする。今度は触れるだけの優しいキスだ。

 

「ねぇ、もう一回しよっか?」

 

「……そうだな」

 

それから俺たちは何度も体を重ねた。朝方までずっと愛し合った。そしてそのまま眠りにつくのだった。

次回作の18禁で書いてほしい原作

  • ブルーアーカイブ
  • ハイスクールDxD
  • 対魔忍
  • 家庭教師ヒットマンREBORN!
  • デート・ア・ライブ
  • クリミナルガールズ
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