Re:Build スーパーダンガンロンパ2 絶海の孤島でのハーレム 作:ガンダムラザーニャ
「こうして夜を歩いてると、ホスト街を思い出すな」
夜の散歩をしていた俺はそんなことを思いながら歩いていた。
「でも、もうホスト街はなくなったんだよな」
俺は、あの超高校級の絶望たちによって殺された。そう、江ノ島盾子と戦刃むくろだ。元々、客からの情報で存在を知った俺は、奴らがきな臭く感じた俺は、何かをしでかす前に、口説いて、そんな気を起こさせないように、情報収集した上で近づこうとしたが、向こうが一枚上手だった。
奴ら、俺が今まで口説いてきた客を絶望に染め上げて、刺客としてけしかけて俺を殺した。しかも、それだけじゃない。AIとして生まれ変わってから、情報で見たが、俺が働いてたホスト街を根こそぎ潰し、当時学級委員長だった千秋を罠に嵌めて殺し、その様をクラスメイトたち第77期生に見せつけて洗脳し、絶望の残党に仕立て上げて、人類史上最大最悪の絶望的事件を引き起こした。それだけでなく、生徒会のメンバーを殺し合いをさせて、唯一生き残った生徒会長は二度と立ち直れないほどのトラウマを植え付けられた。
…奴らのしたことは、絶対に許さない。
だが、俺たちの後輩にあたる第78期生の生き残りが、状況を打破してくれた。特にそのうちの1人で超高校級の希望の苗木誠が、絶望の残党に仕立て上げられた皆を何とか捕まえて、こうして希望厚生プログラムに入れてくれた。今の彼らは絶望の残党になる前の状態にリセットされて、ちゃんと元に戻れるようにAIとなった俺と千秋で何とかやってるって感じだ。
とは言っても、奴らも執念深いかしつこいというか、まさかプログラムにモノクマのウイルスをぶち込むとはな。おかげでクラスメイトで殺し合いとか最悪な事態は免れたものの、男子と女子に、それぞれ別の島に分かれた上で、俺は千秋を含む女子たちと行為をすることになった。
「…にしても、あっちの方はどうなんだろ」
男子側では、とりあえずクマミがいてくれてるから何とかなっているだろうけど。
「……ん? あれは……」
道路を誰かがヨタヨタと歩いているのが見えた。少しだけの明かりに照らされたのは、看護婦の服装を着て、そしていじめなどで雑に切り刻まれたような髪型の少女だ。
「…罪木?あいつ何してるんだ?」
罪木は超高校級の保健委員で、俺のクラスメイトだ。普段は病院にいて、誰かが怪我をすれば治してくれる彼女なのだが。
「はぁ…はぁ…っ、こ、ここなら、良いですよね…?」
「何する気だ?」
俺は見つからないように物陰に隠れて、様子を見ていると、罪木は息を更に荒くして徐ろに服を脱ぎ始めた。
「…は?」
「ふぅ……い、行きますよぉ……!」
罪木は服を全部脱いで、全裸になった。そしてそのまま道路のど真ん中で、自分の裸体を見せつけるように手足を広げる。
「はぁ…♡」
「な、何やってんだあいつ?」
彼女の秘部からは、まるで涎を垂らすかのように愛液が流れ出ていて、それは道路に落ちていく。
「はぁ……はぁ……っ」
「な、何してんだよあいつ……」
罪木の息遣いはどんどん荒くなっていき、そしてついに。
「んひぃっ!♡」
彼女は絶頂し、潮を噴いた。その勢いはかなりのもので、道路にビチャビチャと音を立てて落ちていく。
「……あ」
そして俺は見てしまった。彼女の秘部から、まるで蛇口のように愛液が噴き出して、それが道路に落ちていくのをだ。それだけでなく、そのまま道路にぺたんと座り込んで、足を思い切り開き、片手で胸を、片手で秘部を、それぞれ弄り始めた。
「あひぃっ!♡ き、気持ち良すぎるぅっ!♡」
「な、何やってんだあいつ……っ」
俺は思わず見入ってしまっていた。そして罪木の秘部からはどんどん愛液が流れ出ていき、道路に水溜りを作っていく。
「あっ、あぁっ、あひぃっ♡もう、らめぇっ♡イクッ♡イッ「罪木、さっきから何してるんだ!?」…っっっっ!!!!????」
絶頂する寸前で、俺はもう耐えかねて飛び出してしまった。罪木は、まるでピシャリと水を掛けられたかのように驚き、そして俺を凝視している。
「え? お、尾瀬……さん……?」
「お前何してんだよ!?というかこんなところで何を……」
「あっ、あぁっ♡み、見ないで下さいぃ!♡」
罪木は秘部を弄っていた手を止めて、足を閉じて秘部を隠したが、それでも溢れ出す愛液は止まらない。
「お、おい?」
「あひっ♡み、見ないでぇっ♡わ、私のいやらしいところ、見ないで下さいぃっ!♡」
「えぇ……」
もうドン引きするしかなかった。普段大人しくて優しい罪木が、こんな痴態を見せるとは思いもよらなかったからだ。
「あっ♡あっ♡み、見られてるっ♡私の恥ずかしいとこ見られちゃってるぅっ!!♡♡」
そして彼女はそのまま潮を噴いて絶頂した。まるで断末魔のような声を上げながらのそれは、かなり強烈だったらしく、彼女は白目を剥きながら痙攣している。
「こ、これは……」
俺は訳が分からなかった。彼女がなぜこんなことをしていたのか、そもそもこんなことが出来るなら最初からしてろよとか色々思ったりもしたけど。
「……まあとりあえず」
ここで見てしまった以上、何も知らなかったでは済まされない。上着を羽織らせて、彼女が脱ぎ捨てた服を回収して、そして俺は彼女を担ぐと、そのまま近くの茂みに隠隠れた。
「ん……あれ……?ここは……」
「目が覚めたか」
「……っ!お、尾瀬さん!?な、なんでここに?」
すぐに気がついた彼女は俺を見るなり驚いた。そしてすぐに自分の体を見て、俺の上着が着せられているのに気がつく。
「これ、尾瀬さんの……」
「ああそうだよ」
「……あ、あのぉ……見た、んですか?」
「うん」
俺がそう言うと彼女は顔を真っ赤にした。そしてそのまま俯くと、体をモジモジさせる。
「……っ」
「それで?何であんなことをしたんだ?」
「そ、それは」
これ以上は恥ずかしくて、自分の口からは言えないとばかりに黙ってしまう。罪木は確かに、自分の下着も失くすし、何もないところで転ぶといったドジをすることは多いが、自分から露出するような少女ではない。いや、事あるごとに泣きながら謝罪して自分から脱ごうとするのはあったけど。でもこの様子からして、少なくとも誰かに脅されたとかではないことは分かる。
「わ、私の服のポケットに、本が入ってます…。それを読んで貰えれば……」
「分かった」
俺は罪木の脱ぎ捨てられた服のポケットを漁ると、そこには確かに一冊の本が入っていた。そしてそれを開いてみると……。
「……これって」
そこに書かれていたのは、ストレス解消に関することだった。様々なことが書かれていたが、そのうちの一つに外で全裸になることも書かれていた。
「まさか、ここに書いてあることを実践して、裸になったっていうのか?」
「はい…。
その、最初はコテージとか病院で、私しかいないときに、服を全部脱いで、自分を慰めてたんですけど……。でも、それでも我慢できなくて……外で服を脱いでしまおうって思ったんです」
なるほどな。要するにこいつは欲求不満になってたんだ。まあそれなら納得できるが、だからってあんな場所で裸になるなんて無謀すぎるだろ。
「でも夜中とは言え誰かが来るかもとか考えなかったのか?ちょうど俺に見つかったように」
「そ、そこは、その。見られたくないですけど、もし誰かが見てくれるのなら、それはそれでいいんじゃないかって」
「はぁ……それであんな痴態を……」
まあ露出プレイとかもあるらしいし、そういう性癖があるのは仕方ないとして。でもそれをわざわざ試すなんてどうかしてるだろ。
「あの、このことは誰にも言わないで下さいね……?」
「分かってるよ。俺だってこんな話言いふらすほど馬鹿じゃないしな」
それにこのことを話しても誰も信じないだろうしな。というかそもそも信じる奴なんているはずがないだろう。
「だが、この際だ。俺も付き合ってやるよ。お前のストレス解消に。ちょうどここの本に、誰かにくすぐってもらうと解消に繋がるみたいなことも書いてあるしな」
「えっ、いいんですか?」
「ああ」
俺は彼女から上着を剥ぎ取り、彼女の裸体に手を伸ばした。
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