※この作品はR-18です。

阿笠博士に転生していたから   作:銀猫

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新しい話を投稿すると更新していくつもりなのでネタバレ注意です。


キャラクター・用語紹介(ネタバレ注意)

阿笠博士

主人公

原作の阿笠博士になり替わり、その技術力と未来の道具のアイデアから原作よりもオーバースペックになっている。

同時に美女を侍らすことを第一とした下衆でもあり、そのために洗脳装置を作り上げた。

原作ブレイクや逆に原作順守には全く興味がなく、黒の組織にも「関わらなければどうでもいい」というスタンス。

 

若い頃から装置により自分の性器を鍛えておりベルモットですら堕とせるというのは本人談。また、年老いてきていたが精力は衰えず孫ほど年が離れた子供もいる。

 

既に特許による不労所得で美容サロンやマンションを個人で立ててオーナーになっても遊んで暮らせるほどの資産がある。

 

 

 

 

藤峰有希子

阿笠家の隣人として引っ越してきた原作キャラ。

しかし洗脳装置により夫である工藤優作やその息子の工藤新一への愛情が書き換えられてしまい不倫を繰り返す。

原作で渡米をしていたが不倫ができなくなるため新一が拒否するのに乗っかる形で日本に残る。

その頃に第二子の新士を身籠り後に出産する。

表向きは渡米前に身籠った優作との子供だが実際は博士の子。

 

ベルモットから工藤優作の不倫を知らされたことに人知れず大喜びし、それを口実に離婚。

慰謝料と養育費を勝ち取り不倫を続けている。

 

 

 

妃英理

ヒロインの母親だった原作キャラ。

有希子からの紹介で博士と顔を合わせたのちに洗脳される。

しかし、有希子と違い不倫等の行為に対する嫌悪を無くして変態性癖を加えられる程度だった。

その後に博士と体を重ねていたが、原作における『10年前の発砲事件(14番目の標的)』での大げんかの際に小五郎への愛情が失せて蘭を連れて家出。

阿笠邸・工藤邸の近くに引越したのちに離婚。

 

その後、暫くして第二子の理博を出産する。

表向きは当時付き合いのあった男性との子供で籍は入れておらず、関係は解消してるためシングルマザーとなっているが、実際は博士の子。

 

その後は有希子と博士の助けを借りながら子育てと弁護士を両立させた。

 

 

 

フサエ・キャンベル・木之下

博士の小学校の後輩だった原作キャラ

親の都合で引っ越す際に10年後の再会を願った暗号を送る。

原作ではその後に再開するまで40年かかったが答えを知っていた博士とは10年後に再会。

その後は男女の関係から超遠距離恋愛をしていた。

しかし、洗脳装置の試作品の実験台にされ、結果奴隷ともとれる関係となった。

 

体中に博士の所有を占める淫語が刻まれているが逆にそれが誇らしく思っている。

 

遠距離恋愛故か子供には恵まれなかったが新一をはじめとした博士の関係者の子供を我が子のようにかわいがっている。

 

年齢的には博士のハーレムの中では一番の年上だが精力が博士に劣らず、全員が性行為に疲れて翌日もグロッキーになっていたとしてもケロッとしている性欲お化け。

 

 

 

鈴木朋子

鈴木財閥会長夫人の原作キャラ

様々な発明品を世に送り出した阿笠博士が作った美容サロンの話を聞き、訪れたところ洗脳を受けて愛人となる。

『鈴木財閥の女は全て阿笠博士の愛人』というとんでもない洗脳を掛けられてしまい、自ら娘の綾子と園子を差し出す。

また、財閥会長夫人として博士が他の女性を堕とす際のサポートもこなす。

 

最近では財閥が運営する孤児院の幼児に性接待を行わせる『夜会』を開いている。

 

現在妊娠中で父親は阿笠博士。

 

 

 

妃蘭

原作におけるヒロインの一人

生まれながら母親の痴態と洗脳の盛況で性に対するハードルが低い。

また、不倫についても正しく反応ができておらず、「新一との性行為の練習」として幼少のころから博士と体を重ねている。

ただ初めては新一にささげたいためにずっとお尻の穴で練習をしていた。

 

親の離婚の際に母親が親権を持ったため毛利から妃に代わる。

 

学校行事中に訪れた『浅井診療所』で偶然にも白乾児入りのチョコレートを食べたことで元の姿に戻った新一と再会。

その場の流れでフェラの後にゴム付きセックスをするが破瓜の痛みと新一が早漏だったため完全に不完全燃焼。

 

温泉旅行の際にそれまで弟のように接していた新士の気持ちに触れて恋心を感じる。

 

 

 

 

鈴木綾子

鈴木財閥御息女(長女)

それまでは普通の女の子だったが、洗脳された母の朋子に美容サロンに連れていかれた際に洗脳される。

 

朋子が開催される『夜会』で富沢義治の子供を身籠り中学で出産。

ただ表向きは海外留学として通信学習をしていたためその事実を知る人間は一握り。

 

後に婚約者の富沢雄三と出会うも『愛人』として博士のことを愛している。

 

自らの生んだ娘は義治に引き取られて富沢美四として育てられるが義治が殺害された後に養子として引き取る。

 

 

 

鈴木園子

鈴木財閥御息女(次女)

蘭と同様に幼少の頃に洗脳をされ博士の『愛人(予定)』として厳しい教育を受けて育つ。

『夜会』でデビューしてからは不特定多数の男の相手をしており経験が豊富。

原作同様に男漁りをしているが、基準が性器の大きさ>顔の良さ>家柄という正真正銘のビッチになっている。

蘭と新一の仲を揶揄っているが、正直には「工藤君ってチンポ小さそう」と少し見下している。

 

 

 

大岡紅葉

大岡コンツェルンの御息女

幼い頃に開かれた誕生日パーティで阿笠博士に洗脳装置入りのVRゲームをプレゼントされる。

それから少しずつ洗脳が蓄積し、ひそかにもう一人の人格を形成するまでになる。

表は原作同様に平次のことを未来の旦那と思っているが、裏は博士のことをダーリンと呼んで自らの体を改造するド変態。

既に体の支配はほぼ裏が握っており、乳首ピアスやオムツ着用などの異常な状態にも気づけないほどになっている。

 

灰原哀が阿笠の家に転がり込んだことで新たに開発した『流行り病の後遺症を再現する薬』を執事の伊織無我に飲ませて晴れて上京し、帝丹高校へ転校する。

この頃には裏の人格の方が表になりやすくなっており、表の人格は極たまにしかでなくなった。

 

 

 

世良真純

女子高生探偵

 

中学の頃に駅のホームで偶然兄の秀一を見かけてすぐにスマフォをハッキングされて秀一に成りすました阿笠の誘いに乗ってしまう。

その結果、洗脳を受ける。

 

渡英するのは泣きながら嫌がったが園子の「プライベートジェットで飛んで行ってあげるわよ!」という言葉に励まされる。

 

渡英してからもビッチさが増していき、ほぼ裸族のような生活をしている。

 

 

 

メアリー・世良

MI6職員→帝丹中学1年生

在日中は娘が徐々に変わっていることに気づいていたがその内容までは知りえなかった。

渡英後に真純を訪ねてきた蘭と園子を迎え入れるときに保護者としてきた阿笠の正体を知ってMI6に勧誘するも、公安警察の協力者と言うことに気づいてなかったことにしてもらった。

 

その夜、強力な睡眠薬で眠ってる間に娘と共に阿笠に犯されてしまっていたが本人は全く気付いていない。帰国前には「なにかあれば」と名刺を渡されていた。

 

ベルモットにアポトキシン4869を呑まされて幼児化後、所属しているMI6にそのことを知られたら貴重な生体サンプルとして研究所送りにされることが目に見えているため真純と共に身を隠す。

だが頼れる相手が少なく、困り果てた結果阿笠にコンタクトをとる。

 

拠点の提供だけでなく消息が分からなかった姪たちにも会え、保護していたことから心から信頼する。

 

その後洗脳。

 

貞操観念の低下と阿笠に対しての疑念を持たないようにされているため、性行為の要求や娘が阿笠と性行為をしていても不審に思わない。

 

口八丁で帝丹中学に編入することとなり、人生二度目のジュニアハイスクールを過ごしている。(満喫してるとは言ってない)

 

 

 

 

越水七槻

原作犯人の一人

軽い洗脳を受けて上京して米花で探偵事務所を開いた後、親友が高校生探偵の冤罪で命を落とす前に博士と妃英理の力によって救われる。

しかし、本人は洗脳の効き目が悪く中途半端な状態だったのを改めて洗脳をされたことで元の越水七槻は消滅した。

 

その結果、普段はボクっ子の中性的な王子様探偵だが博士の命令や指示に逆らうことができないイエスマンとなった。

他の女性を堕とす際の手伝いなどもさせられているがそのことに違和感を持つことも抵抗もできなくなっている。

 

後に浅井成実と付き合いを開始する。

 

 

 

浅井成実

原作犯人の一人

自分が復讐の準備を進めている時に阿笠博士に出会い、父の遺したメッセージと『正しい復讐』について考えて手を汚すことがなかった。

しかし、そのケジメとして生まれ故郷の月影島から離れ、米花で診療所を開くことを阿笠博士に打診されて受け入れた際に洗脳される。

 

あくまで身元を隠す偽装だった女装が性癖として植え付けられ、さらにバレれば人生終了するような変態行為に興奮するマゾになった。

 

その結果、阿笠博士が不在などの場合の肉バイブのような扱いをされる。

後に越水七槻と付き合いを始める。

 

 

 

香坂夏美

劇場版の容疑者の一人

パリでパティシエとして働いていた時に阿笠博士に出会い、そこで名刺を受け取る。

日本でのコンクールに出場する際のトラブルで博士を頼ったときに洗脳をされる。

 

通常とは違う強力な洗脳の結果、「パティシエとAV女優が幼い頃の夢」という記憶障害を引き起こした。

その後、日本に帰国して鈴木財閥のAV製作会社に所属する傍らパティシエとしてケーキ屋を開く。

今となってはどちらが本業なのか本人も分かっていない。

また、洗脳の影響からか妊娠せずとも母乳が出る体質になった。

 

 

 

宮野明美

原作で登場するキャラクター

本来なら銀行強盗で裏切った広田健三を探しに毛利小五郎へと依頼をするのだが阿笠博士の工作により越水七槻に依頼をすることに。

そこで宮野明美の存在を(原作知識で)知る阿笠博士によって偽名がバレ、さらには宮野博士について語る博士のことを信用する、が、夏美同様に強力な洗脳を受ける。

その結果、言動がギャルビッチそのものに変質し美容サロンで肌を焼いて髪を染めるほどになる。

 

組織に死んだと思わせて身を隠し、その後は鈴木財閥の紹介で高級風俗で働く。

だが洗脳の影響から博士への愛が振り切れており家賃や借金の返済だけでなく、働いた金すら博士に差し出して体を重ねるようになる。

 

 

 

遠山和葉

原作のヒロインキャラの一人

幼馴染の服部平次が米花に何度も行くことを不審に思い後を付けた結果すでに洗脳されていた彼の手で阿笠博士に献上される形で洗脳される。

あくまで「寝取られマゾ」になった平時のために博士に寝取られていたのだが、オスとして終わっている平次の反応に軽蔑し、複数の女性を侍らせる博士に恋心を抱く。

未だに「平次のために」は博士と体を重ねているが、すでに目的と手段が逆転してることに本人は薄々気づいている。

 

 

 

榎本梓

栗山緑

原作で登場するキャラクター

栗山緑は以前から親友以上恋人未満の感情を抱いていた梓に対して洗脳された結果、恋心を抱き博士に頼み込んで梓も洗脳する。

梓も同様に親友以上の感情を持っていたが、拒否されることを恐れた栗山の願いで不信感や拒絶ができないようにされる。

 

やがて栗山からの告白――というより暴露のような発言からお互いに相手を妻/夫と認識して婚約する。

 

 

 

灰原哀

原作のヒロインキャラの一人

原作と同じように姉が死亡したとされ、組織から逃げ出して新一を頼ろうと工藤邸前まで行くがそこで力尽きたところを博士に回収され洗脳を施される。

 

言動や見た目がまるっきり変わっても生きていた姉と再会し、鈴木財閥の孤児院出身ということにして養子縁組を結ぶ。

 

身体が幼くなったことで着替えや排泄処理ができなくなり家では明美の助けが必要になる――という催眠を受けた。

そのため普段からオムツを着用するようになる。

 

 

 

吉田歩美

原作同様に少年探偵団に所属するが、理博の作った【性春袒体団】にも所属している。

保育園時代からの理博のお気に入りのため特に洗脳とかされておらず完全に性格から作り替えられてしまった。

 

コナンのことは好きで【性春袒体団】に誘えないかと理博に相談するも「なんか新一お兄さんに似てるからやだ」と断られる。

 

 

小林澄子

帝丹小学校の教師。

入学早々は厳しいことで有名だったが夜の学校の騒動を起こすがコナンに指摘されて優しい教師となる。

しかし、その直後に理博が「【性春袒体団】の活動のために先生の協力者が欲しい」と阿笠におねだりしたことで洗脳される。

阿笠や理博、その他阿笠の女たちの命令に従うアンドロイドと化す。

(もちろん心身ともに人間であるためそのようにふるまっているだけ)

 

 

 

九条玲子

検察庁のエース

アニオリのキャラで私生活は不明だった。

当時特捜班に所属していた頃にある男性と出会い、結婚をした。

夜の営みもしており、そろそろ子どもをと思ってた頃に暴力団の報復により夫が死去。

身の安全と心の療養の名目で休職中に妊娠が発覚。

夫の忘れ形見でもあるために親から勧められていたが堕胎はせずに双子を出産。

 

しかし、仕事との両立に疲弊していた時に英理に諭されて親と和解し、英理に子育てについての相談をするようになる。

そのうち酒を飲みながら仕事や生活の愚痴なども言い合ってるうちにホテルで体を重ね、夫を失ってからご無沙汰だっため落ちるようにレズセフレとなる。

 

 

 

沖野ヨーコ

アイドル兼AV女優

自身の住居であるマンションの一室で発生した事件の影響で業界で干されて事務所からも見捨てられる。

その後にAV事務所に強制的に移籍して出演した際に業界の先輩である夏美の紹介で七槻に事件の推理をしてもらい、身の潔白を証明する。

その後は事務所を相手に裁判を起こして移籍を白紙に、夏美の事務所へと籍を移してAV女優として再スタートする。

 

例にもよって、事件があった部屋に住むことをためらっている時に夏美の紹介で【マンション】に引っ越し、洗脳を受ける。

 

 

 

妃理博

7歳。

阿笠博士と妃英理の間にできた子供。

他の女性たちが洗脳をされてる中で唯一洗脳装置にかけられることなく博士の女となった幼女。

それが生まれながら母の不倫を見てきたから、あるいは洗脳された母から生まれたからかはいまだに不明。

 

自他ともに認めるほどのロリビッチのメスガキで顔が良ければ男でも女でも食うほどの面食い。

ただなぜかイケメンではない阿笠博士に懐いており彼のことを『パパ』と呼ぶが、実父だということは知らない。

 

米花保育園に通っていた頃から同年代の友人を堕としており帝丹小学校では秘密クラブのヤリサー【性春袒体団】を作りスクールカーストの最上位に存在している。

また、普段からも愛想よく礼儀正しいため教師や上級生からの評判もいい。

 

 

 

 

富沢美四

帝丹中学一年生。

表向きは養父の哲治の遠縁の親戚。

実際は美四の義兄嫁である鈴木綾子と哲治の娘。

鈴木財閥が秘密裏に開いている非合法な乱交パーティ:通称【夜会】で綾子が身籠った娘。

しかし私生児を財閥で迎え入れることもできずわけがなく、表向きは綾子の海外留学という形で秘密裏に誕生した。

 

そのため、鈴木財閥と富沢財閥の血を持つ子供だがそれを知るのは本人も知らない。

 

哲治が義兄の太一に殺害され、財閥を次男の達二が引き継ぐが三男の雄三含めて婚礼前で婚約者がいる状態で美四を引き取るのが難航しそうだったところを綾子が養子として迎え入れる。

 

その後、義母こと義姉こと実母の綾子によって洗脳が施されて中学生にして阿笠の愛人となった。

 

 

 

高杉小百合

中学教師

当時の生徒であった蘭の家庭訪問の際に阿笠から洗脳を受ける。

その内容は当時の婚約者である高杉俊彦への贖罪として自らへの肉体改造を受け入れる形となる。

そのため、年齢に対して胸は垂れて腹部も出ており、ムダ毛の処理もできない喪女となっている。

 

阿笠へは自分をこんな体にしたことへの恨みもあるが、俊彦が犯罪に手を染めないでくれた恩もあり複雑な様子。

 

 

 

九条千鶴(姉)/綾乃(妹)

7歳

一卵性双生児の双子。

母は【検察のマドンナ】と呼ばれる九条玲子。

 

小学校の編入組でありながら理博が引きいるヤリサー【性春袒体団】の幹部メンバー。

元々帝丹へは小学校からの編入組だったが通っていた幼稚園では双子故に浮いてしまい、小学校も友人ができなかった。

しかし、その見た目が理博の食指に触れて【性春袒体団】に誘われる。

 

始めはヤリサーに驚いていたが同級生との繋がりを欲していたためすぐに馴染む。またそのおかげか学校生活でも友人ができたため変わるきっかけとなった理博を崇拝レベルで慕っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

藤峰新士

3歳。

表向きは優作が渡米する前に身籠った第二子だが、実際は阿笠と有紀子の不貞で生まれた子供。

人懐っこく誰に対しても甘え上手だが悪意や害を持った思考は察知して距離を取ることができる(実際有希子目当てに話しかけてきた保護者に対して保育園職員に泣きついたりして逃げていた)

ただ、あくまで「自分に対して」のため、組織幹部という悪人であるはずのベルモットに対してはクリスとして接触してきたためむしろ初恋を感じてしまっていた。

 

優作とはテレビ電話をするが実際に会ってくれない理由を幼いがゆえに理解できず「自分やママのこと嫌ってる」と思い込んでいる。

(有希子や新一は何度か仕事だということを説明するもどんな家庭でも誕生日を祝ってくれる父親がいることに「ママと兄ちゃんは嘘をつかれてる」と思っていた)

 

父の不倫やそれによる離婚などの騒動があるも3歳では何かよく分かっておらず家庭裁判所調査官などからの説明で「ママとパパが一緒にいられない」というかみ砕いた説明も「いつもそうだったよ?」としか思えず名字が変わることも「そーなんだ」程度にしか理解してない。

 

母の不貞行為については目撃しておらず、理博が甘えてる姿に「新士のパパも博士ならよかったのに…」と思っていることは誰も知らない。

 

性知識がなく、蘭から「普通とちがう好きな人とすること」と言われて蘭と初めての行為に及ぶ。

その後は父親の血に目覚めたのか灰原や理博とも交わるほどになる。

 

 

 

工藤優作

新婚早々転居した先で妻を寝取られた男。

しかし隣人を最も信用しておりそんな間違いは選択肢どころか可能性すら考えてなかった。

その後に身勝手な判断により単身渡米、第二子の出産にも立ち会えず。

妻と息子たちのことはちゃんと思っていたが酒と孤独からハウスキーパーに手を出してしまう。

その後は「有名人と体の関係を持つ」というスリルに味を占めたハウスキーパーから誘惑されて不貞行為へと堕ちる。

 

偶発的な事実の判明と悪意的な利用によりそれが拡散され業界から実質的に干される。

 

現在は公安協力者として身を隠して長男の仇を打つべく後方支援をしているがその長男から不貞行為の一件で家族として見てもらえず老け込む。

 

 

工藤新一/江戸川コナン

母が不倫をしていると一緒に住んでいたのに気づかなかった息子。

父の単身赴任に関しては寂しく思うがそれと同時に母と幼い弟を守るべく探偵業にいそしんでいた。

しかしその大半は正義感より好奇心で動いていたため危険を考えずに首を突っ込んだ結果体が縮むという本人も「ありえねぇ…」と思う結果に。

幸いというべきか隣人が公安と繋がりがあったためその身の安全と身分は保証してもらうが職員から一種の監視のように親子関係を偽装することに。

 

最初はその関係を嫌がっていたが、幼少期から優作が放任的かつ悪戯好きな性格から度々からかわれる一方、父親役の諸伏は大人としての提言や事件に巻き込まれたときに諸伏が警察に頭を下げ自分のために叱ってくれることに心を開いていく。

その後、不倫報道から完全に幻滅して父親としては尊敬も存在も否定するようになる。

 

ただし父親譲りの鈍感というべきか、両片思いの相手が「セックスの練習」という口車に乗せられて性行為にいそしんでいることは知らない。

 

 

 

毛利小五郎

妃蘭の父親で妃英理の元夫。

亭主関白気味な気質に刑事として家庭をややおろそかにしてしまい夫婦間に少し冷えていたところ、英理が阿笠に洗脳で寝取られてしまう。

そのことに気づかず原作開始の10年前に村上丈が警察署内で英理を人質にする事件が発生。救出のためとはいえ、英理の足を撃ったことで刑事を退職。

その本心を理解していた英理の感謝の気持ちも考えず怒鳴り散らしたことで離婚。

 

探偵業による少額の収入(一応、事務所があるビルのテナント料もあるが)のため、蘭の養育費は請求されず面会についても当人同士の希望が合えばという英理の寛大な要求に合意。

 

その後に英理が付き合いのある男性との間に第二子を出産したのは聞いたが、血の繋がりもないために英理からの面会が降りなかった。お互いに米花町に住んでいるため偶然にも見かけることはあり、蘭(というより英理の若い頃)と似た見た目からすぐに理博だとわかるが血の繋がりもない他人であることを自覚しており蘭から話を聞く程度にとどめている。

 

 

 

 

服部平次

東の工藤、西の服部という高校生探偵の評判を聞きつけ一つ勝負を仕掛けようとしたときに失踪を聞き「ほんなら見つけ出して格の違いを見せたるわ!」と家に突撃したところ母に「部外者は帰って!」と締め出される。

大阪では知名度はそこそこだったが東都は無名ということが全く頭になく「なんや、なんで断んのや!?」と困惑してるところ隣人が「良ければ協力しよう」と招き入れられて洗脳される。

 

幼馴染の和葉のことは(両)片思いだったが、その想いを洗脳で上書きされて今となっては「好きな相手が他人とセックスしてる姿に興奮する」というNTR性癖を付けられてしまった。

最初は我慢していたが「和葉を洗脳すればその性癖通りにできる」という誘惑に負けて後を付けてきた彼女を差し出した。

 

和葉から信愛もしくは恋愛的な好意を向けられていることは自覚していたが、寝取らせてるうちに自分のことを「ザコいオス」と見ていることに感づいているが、それすらも興奮する材料になるためむしろそう見て欲しいと思っている。

 

 

 

京極真

世界最強と言われる男。

原作と同じく伊豆の旅館の手伝いをしてる時に園子を助け出したことで交際がスタート。

しかし、園子自身から「自分の性欲は底なし」「もう何人とも体を重ねている」ことを明かされ、幻滅したのなら別れることも受け入れると告げられる。

それが園子なりの誠意だと判断し、初童貞を捧げるも「ド下手」過ぎるために園子を満足させることができなかった。

そこで園子の紹介で阿笠博士に弟子入り(なお当人は認めてない)し、僅かながら技術を磨く。

 

園子への貞操を守るために海外遠征に赴く際にオナホを持ち込むようになるが、すぐに壊している。

一応、自身が不在の際に園子が他の男と性行為をすること自体は、自身の技術不足によって我慢が出来てないと判断して容認している。

 

 

諸伏景光

警察庁公安の捜査官。

原作同様にNOCだとバレて赤井秀一の目の前で自殺をしようとするが、阿笠にスマフォに専用の通信回路を組み込んでもらった際に画面を銃弾をも跳ね返す硬質ガラスにしていたため無事だった。

その後降谷と合流し、なんとか身を隠すことに成功する。

暫くは公安内部の内勤として過ごしていたが、阿笠から「身内が組織と関わったため保護をしてほしい」という依頼を受ける。

その代わりとして変装メイク技術を有希子から教わり、阿笠の小型変声機で江戸川コナンの父親として共同生活を始める。

 

最初はお互いに壁があったが工藤優作の不倫を初めとした精神が不安定になったコナンに寄り添ったことで「実の親子」とまではいかないが仲の良い年の離れた親戚程度の信頼関係になった。

 

最近の悩みは体が縮んでもコナンが事件に首を突っ込む気質のため警察に頭を下げに行くため、どうコナンに叱れば効果的かと考えること。

 

 

 

 

 

【マンション】

阿笠博士がオーナーの集合住宅。

米花にある3階建てで中庭がありセキュリティとしてオートロックと監視カメラがある。

管理会社は鈴木財閥の下請け。

また、阿笠の発明した洗脳装置があるため軽い洗脳で引っ越しをさせて本格的な洗脳を施すことも可能。

 

住人は綾子と美四、紅葉、七槻、成実、夏美、明美と灰原、ヨーコ、梓と栗林の計8世帯と朋子、フサエの宿泊用の部屋がある。




最新話は自動投稿ですが、こっちの更新は手動でしているので多少更新が遅れるかもしれません。

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