※この作品はR-18です。

阿笠博士に転生していたから   作:銀猫

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毛利蘭と練習をした。

新一が生まれて6年

 

 

 

時が流れるのがあっという間?ワシもそう思う。

しかし、原作でも新一や蘭の幼少の話なんて全くなかったじゃろ?

 

 

 

幼稚園の『サクラ組』にはかかわる理由はないし、黒羽盗一と接触した『工藤新一少年の冒険』はワシが足代わりになってるけど女性なんて出てこないし…

 

『さざ波』もメアリーや赤井秀一の洞察力や推理力ことを考えたら下手に接触するのは危険だと判断した。

そもそもワシ、呼ばれとらんし…むしろフラグを立てるために嫌がる有希子を海水浴に行かせるほうが苦労した。

 

 

とはいえ、原作と全く同じというわけでもない。

 

 

 

「今日こそは❤❤❤博士の子供❤❤❤孕むんだから❤❤❤」

 

 

今は先ほど言った通り、有希子を海水浴に行かせる代わりにピルなしのセックスをしている。

普段は優作に関係がバレるのを防ぐため避妊していたがこうして何かしらのご褒美として生をするようになった。

 

 

「ほっほっほ、では頑張って排卵するんじゃな」

 

 

原作で有希子や英理に第二子は存在しない。

仮に子供ができたとしたら二人が渡米をしなくなる可能性もあるから慎重に見極める必要がある。

 

……孕ませたい気持ちはあるんだけどな。

 

 

 

「んひぃ❤出たっ❤❤膣内に博士のプリプリのザーメンッ❤❤!!有希子の卵子を食べに来てるぅぅぅ❤❤」

 

 

 

まあ、有希子の状態は新一が生まれる前からあまり変わらない。

優作に対しての愛は冷めているが熱愛夫婦を演じ、その裏ではこうしてワシと不倫を重ねる。

 

 

ちなみに優作はおろか、新一もそのことに気づいてない。

 

二次創作でよくある話だが、今の新一はホームズのような探偵を目指して事件の捜査協力に向かった父親に引っ付いている。

まあ実際は新一の世話を嫌がった有希子が「探偵を目指すなら実際の現場で勉強したら?」と言い、優作にも「父親としてのかっこいい姿、見せてあげなさい」と言って半ば追い出したようなものだが。

その一方で自分はこのようにワシとの不倫に興じる、全員がやりたいことをやるWin-Winな関係というやつかの(笑)

 

 

「ふぅー…ん?」

 

 

有希子を絶頂させて一息つくと家のチャイムが鳴った。

はて、来客の予定があったか?と思って服を着て応対すればそこにいたのはある意味で予想外の人物だった。

 

 

「…おや、英理君?それに蘭君も?」

 

「こんにちは!」

 

 

「改めて引っ越しの挨拶に」

 

 

 

よく分かってないように笑顔の蘭と呆れたように苦笑いを浮かべる英理。

手に持ってるのは引っ越しの挨拶として定番の洗剤だった。

 

 

そう、つい先日英理と小五郎が別居をした。

劇場版の『14番目の標的』における『10年前の発砲事件』の後、感謝の気持ちで(本当においしい)料理をした英理に小五郎が(今までの不味い料理しか知らず)「不味い飯を作るぐらいなら寝てろ!」と(体を気遣って)怒鳴ったことで別居。

その後は警察官を辞めた小五郎を残して英理は家を出たのだが、原作ではどこかのマンションで明確な描写がなかったが、なんとこの近所に家を借りた。

 

 

「それと…今日は蘭の面倒をお願いしたくて…」

 

「構わんよ。弁護士先生は大変じゃからのぉ」

 

 

もう一つの違いは英理が蘭を連れてのことだ。

原作だと小五郎と暮らしていたのだが、この世界では蘭を連れて出て行った。

まあ、表向きは『警察官を辞めて探偵になったことで収入が不安定になった父親のもとに残せておけない』ということにしているため周囲や小五郎本人からも不審には思われてないだろうが。

 

仮に小五郎が親権などを求めての裁判を起こしても相手は若手ながらも有能な妻、勝ち目がないのが目に見えているだろう。

 

 

 

「あと…言われた通りにしたので今日の夜、ご褒美くださいね❤」

 

 

小声でねだる英理。

 

そう、この近所に引越ししたのも蘭を連れて出たのもワシの命令だった。

仮にも蘭を堕とすとするなら探偵事務所からわざわざ出向いたり、小五郎に言い訳をする理由を作るのも大変だろうと考えた。

それに原作で修学旅行の前日譚では蘭の様子がおかしいとコナンと共に尾行したこともある。

 

しかし、英理のもとにいるのなら理由なんて必要もないしこの近所なら英理共々すぐに使(・)う(・)こともできて便利だと考えたからだ。

 

蘭を連れて出ていけばコナンが探偵事務所に引き取られなくなるが、それに関しても問題はなかろう。

 

 

 

「なんなら今するかの?ちょうど有希子君もおるんじゃよ」

 

「そ、れは……い、いえ。今日は依頼人との打ち合わせが…❤」

 

「そうか、それは仕方がないのぉ。安心して行ってくるといいぞ」

 

 

残念そうに――ものすごく後ろ髪を引かれながらも英理が提案を断った。

よく分かってないのか蘭は「おかーさん、お仕事頑張って!」と見送った。

 

…歩き方がぎこちないところを見ればお気に入りのバイブを差してるのだろう。

 

 

 

「じゃあ、蘭君。ゆっくりとお母さんを待つとするか」

 

「うん!おじゃましまーす!」

 

 

パタパタと家に入る蘭。

ふと、そういえば有希子を飛ばしてそのままだったなと思い出しながらワシも家に入る。

 

 

「わぁ、有希子おばさん、大丈夫?」

 

「あひぃ…❤おぉ…❤❤」

 

 

体液塗れで倒れている有希子に蘭が心配そうな声を上げる。

とはいえ、見(・)慣(・)れ(・)た(・)光(・)景(・)に心配はしているものの驚いた様子はなく、完全に慣れている。

 

 

 

「有希子君はそのうち起きるじゃろ。ところで蘭君は待っとる間、何をするかの?」

 

「え?…えーっと…❤」

 

 

急にもじもじとする蘭。子供故の羞恥心か、この後にすることの期待か、顔を赤くした。

そして、悪戯をする子供のように笑ってスカートをめくり上げた。

 

 

「今日も、練習してほしいな❤❤」

 

 

股から細長いバイブをぶら下げて、蘭はそうおねだりした。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

それが『いつからだった』かと説明をするなら『最初から』としか言えない。

 

 

「あんっ❤❤あぁっ❤❤博士❤❤そこぉ❤❤」

 

 

新一が生まれ、蘭が生まれ、親友かつ同じ年にママになったことで英理はよくお茶会と称して出かけ、同じく新一を連れた有希子と阿笠邸に入り浸っていた。

 

そして赤ん坊をベビーベッドに寝かせて博士と体を重ねては性欲を満たしていた。

 

 

「うふふ、ほら見て蘭ちゃん❤ママったら、あんな顔するのよ❤」

 

「んひぃ❤!?らめ、ゆきこ❤❤らんにみせないでぇぇ❤❤❤」

 

 

そしていつからか変態性癖を得た英理との行為中に蘭にその姿を見せるのがお約束になっていた。

 

確か、最初は泣き出した蘭を有希子が連れてきたとかそんな理由だった。

しかし、赤子とはいえ娘の前での不倫セックスは英理の性癖に刺さったようで激しく乱れた。

 

そうなれば日常的に英理との不倫セックスを蘭に見せつけるのが当たり前になっていた。

 

 

「おほぉ❤❤おぉ❤❤むすめにみられながらいぐぅぅ❤❤❤」

 

 

 

やがて、蘭が2歳、3歳と成長していくがそれは変わらず、セックスのことを単純に遊びや踊りのように見ていた。

新一が呑気に寝てる、もしくは工藤邸で大人しくシャーロック・ホームズの児童書を読んでる間も蘭は母親の痴態を見続けていた。

 

とはいえ、このまま成長していくにつれ、何も知らずに小五郎に「ママ、裸で博士と遊んでた!」みたいに不倫について他言するかもしれないから―――

 

 

 

「あひひひひひひ❤❤」

 

 

「うわー、こんな幼女にもやるなんて…❤」

 

「蘭ったら、すごい声ね…❤ヤバッ、すごい興奮する…❤」

 

 

装置で蘭の認識を歪めることにした。

蘭を気に入ってる有希子はともかく、実の母親の英理も変えられる娘を見て自分の股を弄っておかずにしていた。

 

だが子供に対しての洗脳を鈴木綾子に施したことがあるがその時に…まあ、色々とあってやりすぎるのも危険だから、蘭に不倫についての『常識』を刷り込むことにした。

『女性が阿笠博士とセックスや不倫をしても何もおかしくはない』『このことは誰にも言ったらいけない』という認識を植え付けるにとどめた。

 

 

 

 

 

 

「んほぉ❤らんみてぇぇ❤❤」

 

「まーまー、きれー❤」

 

 

そしてバレる危険が無くなれば英理が気持ちよくなるために娘の前で体を重ねるのが普通になった。

やがて英理の『セックス』は蘭にとっての『人形遊び』や『おままごと』のような遊びだという認識となっていた。

 

そして、子供故の定番の言葉がある。

 

 

「らんも、らんも、したい!」

 

 

例えば『タバコを吸う』や『酒を飲む』といった行為の意味を知らず、単純に『親がしてるから真似をしたい』という心理。

幼い時から母のセックスを見続けていればそれをしてみたいと思うのは内容はともかくとして道理ではある。

 

 

「だめよ、蘭にはまだ早いわ」

 

「えー…やー!」

 

 

駄々をこねる蘭に英理は少し強く宥めるも、蘭は納得しない。

ちなみに、別に英理はセックス自体を否定してるわけではない。

 

 

「まあまあ。では蘭君、できるように練習するかの?」

 

「うん!」

 

 

練習とは何のことか分かってないようだが、蘭は笑顔で頷いた。

 

 

「さて、蘭君。少し早いが性教育をしようか」

 

「せーきょーいくー?」

 

「うむ、ワシとママがやっていたのは『セックス』と言っての、本当に好きな相手と気持ちよくなる運動なんじゃ」

 

 

当時まだ幼稚園児だった蘭は性知識も皆無もため、セックスについての説明を「そーなんだ!」と簡単に受け入れた。

だが、何かに気づいて興味津々な様子から一転して困ったような表情を浮かべた。

 

 

「らん、はかせより、しんいちがすきだけど…」

 

「おや、それは妬けるのぉ。だけどな蘭君、セックスのやり方分からんじゃろう?そこで、ワシと練習をするんじゃよ」

 

 

ある程度の性知識、または倫理観をもっているのなら博士の言葉を「それは浮気でしょ!」というだろうが、相手はまだ幼稚園児。

まだ初潮どころかオナニーすら知らない幼女は「そっか!」とすんなりと受け入れた。

 

 

「それと、セックスの練習をして新一をびっくりさせたくないか?」

 

「させたい!」

 

「じゃあ、練習のことは誰にも内緒じゃよ。新一にもパパにも」

 

 

聞き分けがいいのか、あるいは装置の影響からか蘭は「うん、ないしょ!」と人差し指でシィーッとポーズを取った。

 

そして裸になった蘭は地面に仰向けになって股を見せつけるように広げる。しかしやはり、それとは真逆に股も尻穴もピッッチリと言わんばかりに閉じている。

 

 

「まずは、これかの」

 

「なぁに、それ?」

 

 

取り出したのはボールペンよりも細いバイブだ。

実をいうと英理の尿道を開発しようと用意したのだが、「いっ、痛い!痛い!!」と尿道プレイが合わず、そのまましまわれていたものだ。

 

 

「まず、ここを『マンコ』という」

 

「ひゃっ、お、マンコ?」

 

 

ゆで卵よりもツルツルとした蘭の割れ目を優しくなぞりながら説明する。

指で優しく広げると、英理の尿道よりも狭そうな膣がパクパクと動いてた。

 

 

「さっきワシのおちんちんをママのここに入れて気持ちよくなってたんじゃよ」

 

「えっ?でも、はかせのお、おちんちん…らんの、おまんこにはいらないよ?」

 

 

一瞬、おちんちんを恥ずかしく言う直す蘭だが、その膣内に異物を入れるには小さすぎるのは見ればわかる。

体格的な大きさの違いについては幼い蘭でも理解できるが、今の蘭ではそれができないということもわかる。

 

英理が危惧していたのはただでさえ普通の男性よりも巨根の博士の陰茎を幼稚園児の蘭に入れるのは物理的に危険だと思ったからだ。

 

 

「だからの、こういう道具で練習するんじゃよ」

 

「あ、そうなんだ!」

 

 

本来の幼稚園児にバイブでセックスの練習なんてするわけがない。

しかし、蘭はそのことに疑問も抱かずに受け入れた。

 

 

「それじゃあ、いれるぞ」

 

「あっ…あぁ…❤ふわぁ……❤」

 

 

初めての異物感に変な声を漏らす蘭。しかし、痛みはなく気持ちよさそうに目を細めていた。

これ自体は装置の影響が及ばないはずだから、蘭自身がそういった『エッチな子』だったのだろう。

 

ニュルニュルと、特に抵抗もなく入っていくバイブはやがて奥にたどり着いた。

 

 

「さて、蘭君。これがわかるかの?」

 

「んぅ❤えっと、おマンコのいきどまり?」

 

 

あながち間違いではないが、ある意味では重要なことだから「ちょっと違う」と言ってツンツンとバイブを動かす。

 

 

「ここは処女膜といっての、女の子が好きな人に破ってもらう大事なものなんじゃよ」

 

「え、あ、はかせ!つついたらだめっ!」

 

 

おそらく処女を新一に捧げたいと思ったのだろう。慌てた蘭に「大丈夫大丈夫、そう簡単に破れんから。じゃが気を付けるんじゃよ」と注意をする。

こうでもしないとオナニーで破って破瓜で血を流せば性行為を怖がるかもしれないからだ。

 

 

「よし、では蘭君。練習を始めるとするかの」

 

「うん、どうしたらいいの?」

 

「まずはワシが手本を見せよう」

 

 

そう言って、蘭の股に突き刺さったままのバイブを持つとゆっくりと引き抜く。

少しずつ抜けていく感覚に蘭は「あっ、あぁ……❤」と声を出した。

 

そしてバイブを完全に引き抜抜かず、先っぽだけになるまで引っ張ると、今度はゆっくりと入れていく。

 

 

「んひぃぃぁ❤❤❤へんにゃかんじ……んひぁぁ❤❤」

 

 

初めての性的快感に甘い声を上げて、潮がちょろちょろと出る。

それが潤滑油となって、さらにスムーズに出し入れされていく。

 

 

「ふぁ……❤あんっ、あっ❤おまんっ、こっ、きもちいい❤」

 

 

子宮を突かれる感覚は大人も子供も変わらないのだろう。

まだ抜き差しは上手くないが、腰を浮かせて蘭は喘いだ。

 

 

「よし、では蘭君。今度は自分で動かしてみるんじゃ」

 

「んっ、うん❤」

 

 

小さい手で蘭は自分の股に刺さるバイブを握ると、ゆっくりと動かし始めた。

快感に手を止めることもあるが、本能的に気持ちのいい場所(Gスポット)を擦るように。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あっ❤あぁっ❤❤」

 

「そうじゃ、その調子じゃよ」

 

 

初めてでぎこちない動きだが、それでも快感は得られているようで蘭の手の動きも激しくなる。

 

 

「はかせ、でちゃっ❤おしっこでちゃう❤」

 

そして蘭の限界も近くなったのか腰の動きが早くなり、バイブを握る手も強くする。

しかし、それは尿意ではなく絶頂が近くなったからだろう。

 

 

「それは気持ちいい時に出る『潮』、というものじゃよ。我慢せずに出しなさい」

 

「うんっ❤でるっ❤はかせっ、らんのおまんこからもらしちゃうぅぅぅぅ❤」

 

 

蘭が叫ぶと同時にプシャァァァァっと蘭の股から無色透明の水が溢れ出た。

その勢いからか、あるいは絶頂による反射からか手に持っていたバイブを思いっきり引き抜いた。

 

 

「おぉ、初めてにしてはすごいのぉ」

 

「流石蘭ね❤とてもエッチな子❤」

 

 

物心がつくかどうかぐらいの自分の娘が潮を噴いて絶頂する様子は英理にとってかなり刺激的だったようだ。

その姿に思わず自慰をするをするほど、蘭の痴態に興奮していた。

 

 

「あぁ…あぃ…ひぃ…❤」

 

 

だらしなく股を広げて、ピクピクと痙攣する蘭。幼女がしたらいけない表情を晒していた。

その姿に博士は今すぐにでも蘭を襲いたいという気持ちが沸いた。

 

「……英理君」

 

「へ?」

 

 

 

 

 

 

「おぉぉ…❤あぁぉ……❤」

 

下手に無理やりしてセックスを嫌がるかもしれないからと再び母親の英理を使い倒した。

横に並べてみれば流石親子というべきか、アヘ顔がそっくりだった。

 

 

 

それからは阿笠邸に来るたびに蘭は快感を忘れられないようで博士や英理が何かをいう前に「練習する!」と言ってバイブを使った自慰を繰り返した。

2カ月もすれば尿道用バイブから小ぶりのディルドになり、前だけでなく尻穴を使ったプレイも仕込んでいった。

 

 

「んちゅ❤博士ぇ、気持ちいい…?❤」

 

「うむ、よく頑張っとるの」

 

 

最近ではフェラも教え、拙い口や舌の使い博士の陰茎をしゃぶっていた。

テクニックも経験もないが、それを6歳の小学生がしてるという事実が博士の性的興奮を刺激していた。

しかも、口でしゃぶりながら股はバイブでオナニーをしながらだ。

 

 

「蘭君はとてもエッチな子じゃなぁ」

 

「んっ❤新一、エッチな子嫌いかな?」

 

 

こんな状態になっても蘭の中には新一への幼い恋心が変わらず、新一に好意を持っていた。

有希子や英理のようにその気持ちを上書きすることもできるが、健気な女の子が「好きな幼馴染のためにセックスの練習をする」という状態を壊すのももったいないためこのままにしている。

もちろん、定期的に装置で認識を歪めてはいるが。

 

 

「お、そろそろじゃな。蘭君」

 

「うんっ❤はむぅ❤」

 

 

射精しそうになったら「口で受け止める練習」として先っぽを咥えた。

そして自分も絶頂するために手でクリトリスを弄り、チュウチュウと母親の胸を吸うように精液を求めた。

 

 

「よし、では出すぞ!」

 

「むぅぅ❤んぅ❤❤んぶぅ❤むぅぃぃ❤」

 

 

小さい蘭の口内に射精すれば飲み切れず口の隙間や鼻から精液を逆流させた。

だがそれでも口を離そうとせずにコクコクと飲み、そして静かに自分のクリトリスを捻って絶頂した。

 

 

「んぷはぁ❤」

 

「ほっほっほ、ちゃんと飲めたようじゃの」

 

「うん❤ザーメンおいしいんだもん❤んぅ…むぅ…げぇぇぷ❤」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

性液まみれの口から、ひどく生臭く可愛いゲップを恥ずかしそうにする蘭。

いずれ新一とするときのために「エッチな女の子」の練習は順調にできているようだった。

 

 

――蘭の方が新一との行為で満足できるかは一切分からないが。

 




はい、というわけでこの作品初の蘭の話となります。
…ヒロインなのにすげぇ時間かかった。

最初は「成長したらどう探偵事務所から通うようにするか」と考えてましたが、英理の別居先を阿笠邸の近くにしたら「蘭もつれてくればいいや」と思ってこうなりました。

それと多分、コナンが探偵事務所に行くことはないと思います
理由としては今回で蘭が英理の方に連れていかれたためコナンを引き取っても妃家に行くだけになるので。
それともう一つは、こっちはあるキャラクターとの兼ね合いで小五郎の出番が必要なくなるから…
もしかしたら今までも名前だけでしたが本格的な登場がなしで終わるかも?


今のうちに説明をしておくとこの作品は別に「黒の組織を倒して平和になったところでハーレムを作るぞぉ!」っていうわけでもないのでもしかしたら組織に関しては「なんかコナンがFBIと頑張ってるらしい」って感じでいつの間にか、みたいなことになるかもしれないです。


お知らせなのですが、フサエの登場回と不倫旅行の前編の挿絵が1枚ずつ利用禁止となりました。
おそらく女性器を無修正だったのが問題なのかと思い、モザイクをつけて投稿しなおしています。
作者だからなのかわかりませんが、「利用禁止」となっても表示されていたのですがもしかしたら読者の方ではちゃんと表示されてなかったのかもしれないのでここでお知らせします。


それと募集に少し追加をします。
原作やアニメで倉木麻衣さんや高山みなみさんなどご本人で登場することがありましたがそれらは受付しません。
流石に二次創作で漫画のキャラをどうこうするのとは違って実在する人を貶すような行為になりかねないので、それらのキャラはまず登場もしないと思ってください。



さて、次回ももう少し時間軸が進んで新一たちが中学生ぐらいの頃になります。
有希子達母親世代での導入が終わり始めてるのでやっとアイデアに投稿していただいたキャラ達が出てくるかなと思います。
予定では来月3日までに投稿します。

BL展開はありかなしか(ガチムチなホモ展開は除く)

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