※この作品はR-18です。

阿笠博士に転生していたから   作:銀猫

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鈴木財閥が夜の夜会をやってるらしい。

 

鈴木財閥

表向きは、日本国内有数の巨大財閥として知られ、百貨店やホテル、不動産、観光業などを中心に、多角的なビジネスを展開している世界屈指の財閥だ。

東都を中心に、しかし世界でも通用する影響力をもっており、その資本力と人的ネットワークは、政財界、法曹界にまで及ぶ。

 

しかし、華やかな表面がある反面、人に知られてはならない裏もあるのが権力というものだった。

もちろん、会長である鈴木史郎はそのような不正や不祥事を許さず清廉潔白な人物であるが、すべてに目を通してるわけではない。

 

ましては横――並び立つ妻の鈴木朋子がそうであるとは想像もしてなかった。

 

 

 

「『マダム』、本日も盛況でございます」

 

 

とあるクラブの地下。

夜でも眠らない都市、歌舞伎町には朝と夜の二つの顔がある。

昼間はイベントやサブカルチャーを求めた若者たちが、夜になるとホストやキャバクラをはじめとした風俗が街を彩る。

 

そして、ここはその中でも裏の顔を強くもつアンダーグラウンド。

 

 

「ふふ…結構よ」

 

 

企業の重役、財閥の会長、有名校の教授など一定の立場の人間に対して贈られた招待状。

そんな役職からの解放された酒池肉林のパーティ会場がここだ。

 

 

「マダム、そろそろお時間です」

 

「わかりました、参りましょう」

 

 

 

広いディスコルームのような空間。

この場所では暴力以外がすべて許される。

 

100人ほどの参加者は仮面の着用を推奨されるため素顔を見せる者はほとんどいない。

 

男性側の年齢は様々で大学生ほどの若者から杖を突いた老人まで多岐にわたる。

しかし、女性側の参加者はほとんどが未成年にも満たない子供の様で、中学生にしか見えない子もいる。

 

 

「ほれほれ!パパのチンポはどうだ!」

「あぁん❤すごい❤パパ、すきぃ❤❤」

 

 

倫理や法律を出せば間違いなく身の破滅になるであろう背徳感も行為を盛り上げるスリルにしかならない。

自分の娘と同じぐらいの子にパパと呼ばせるのがいつしか人気のプレイになるほどにもなっていた。

 

 

「やぁ❤いぐぅ❤またいぐぅ❤❤」

「はぁーっ、はぁーっ、このビッチめ、そら、口を開け!」

「んぐぅ❤」

 

仮面の下にあるのは、名前も肩書きも関係ない「欲望」そのもの。

社会的な地位を脱ぎ捨て、本性のままに触れ合うことを許された、欲望の夜会。

 

 

 

「はぁん❤」

「出すぞっ!」

「いぐぅ❤」

「よし、もう一度――!」

 

 

女性の喘ぎ声と低く押し殺された男たちの唸りが、BGMのように響いていた。

しかし、それをかき消すように官能的なBGMが流れると一同に行為を止める。

 

 

「マダムよ❤」

「今日のメインか」

「はぁん❤今日も素敵❤」

 

 

薄いカーテンの奥から現れたこの夜会の主催。いつからか『マダム』と呼ばれる謎の女性。

ここで唯一の法律であり、絶対の支配者。

 

 

「ご来場の皆様、本日もお楽しみいただいてるようで何よりです」

 

「マダム、今日も良い夜会をありがとう!」

 

「ふふ……皆様の欲望は満たされて?」

 

「もちろん!いつ参加してもこの夜会は素晴らしい!」

 

「それはよろしいわ。では、そろそろ本日のメインに参りましょう」

 

 

マダムの問いかけに参加者が口々に感謝と感想を述べると満足そうに手を叩く。

すると小中学生の女子がゾロゾロと並ぶ。同じように仮面をしてるがその下は緊張気味の様相が見える。

 

 

「これらが今宵、初めてとなる子たちです」

 

 

この夜会での参加者の9割以上が男性。物好きな女性が一人二人参加することもあるが、残りの相手をする女性は夜会側のキャストだ。

そのほとんどが身寄りがなかったりや金銭的に体を売るしかないなどの事情、家出少女に権力者の私生児などの弱い立場の子供だ。

 

マダムは児童養護施設を作り、そこの子供が施設の運営資金として夜会で働く、ということに『なっている』。

そのため、参加するのには一夜で使いこなせないほどの大金を積む代わりにここへの参加を許されている。

 

 

「では、参ります。まずは――5番の方」

 

「え、俺だ!よっしゃ!」

 

 

その中での人気の催しの一つが【初競り】。

施設の新入りや、あるいは一定の年齢になった少女がこの夜会に初めて参加する。つまりは処女だ。

手練手管の経験者もいいが、初々しい子はなかなか倍率が高い。

 

そのため、処女の相手は更に大金を積んで名乗りを上げることでそこから抽選をして選ばれる。

 

 

「8番――11番――24番――」

 

 

番号を割り振られていた参加者は呼ばれれば歓喜し、飛ばされたら項垂れて八つ当たりのように近くの少女の穴を付き始める。

そして男たちに選ばれた処女は不安そうにしながらも、行為を先導するために同伴する先輩に「心配ないから」「気持ちいいよ」と宥められながら個室へと共に向かう。

 

 

「――84番、以上となります」

 

「おぉ!ワシか!」

 

 

最後に呼ばれた男性。彼の名前は富沢哲治。

富沢財閥という日本の財閥の次期会長でもあり3児の親でもある男だ。

 

早くに妻を亡くし、それで子育てと財閥会長としての勉強の日々に息抜きで参加した夜会にどっぷりハマっていた。

 

 

「ほお、可愛い子だ」

 

 

最後までいるのは仮面をつけた不安そうなおかっぱ頭の少女。

残り物には何とやらというか、可愛らしい少女が残ったことに満足そうだった。

 

 

「あ、あねき…」

 

「大丈夫だから、ね」

 

「ん?姉妹なのか?」

 

 

先ほどまで哲治の相手をしていたのが姉の様だ。

もしかしたらそうなるように少女を宛がっていたのかとも思うが、年端もいかない少女の姉妹丼というのも面白いと運営の趣向に気分が高まる。

 

 

 

 

 

 

メインイベントで選ばれた場合、周囲からのやっかみがないように個室が宛がわれる。

もちろん、それを断って周囲に自慢するように見せつけることもできるがその代わりに初めてを破った後は周囲の連中も混ぜるというのが暗黙の流れになっていた。

乱交プレイをするより独り占めをしたい哲治は姉妹に案内され、安いビジネスホテルのようにベッドしかない部屋だが、それでも十分だった。

 

 

哲治がベッドに横になれば、姉が「いい、よく見てて」と妹に言い、哲治の竿を口で舐め始めた。

 

 

「んちゅ…❤んぅ❤ひい?ほうひへふるほ(いい?こうしてするの)」

 

 

口で男性器を咥え、奉仕の仕方を妹に手本として見せる。

あまりにもアブノーマルな行為に哲治の体は一気に熱を帯びる。

 

 

「んぐ❤んっ❤んんっ❤」

 

そのまま喉奥まで咥え込んだり、舌先でチロチロと舐めながら手で優しくしごくような奉仕を続ける。

そして先ほどまでの夜会でやや萎えていたイチモツが固さを取り戻すのを確認すると姉は口を離した。

 

 

「ほら、あなたも❤」

 

「う、うん…」

 

 

姉と男の唾液でテラテラと光る一物を見て、妹の少女は恥ずかしそうにしながらもその先端に口づけをする。

 

「んちゅ……❤んぅ……❤」

 

「ふふ、そうそう❤こうね❤」

 

 

遠慮、いや、初々しさが感じられる少女の奉仕に姉はそう笑ってお互いに唇が触れ合いそうなほどに顔を近付けて一本の竿を舐め合う。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ロリコンではない哲治も、その妹たちの淫らな姿には昂ぶり限界が近かった。

 

 

「そろそろ出そうだ……!」

 

「んぅ❤どうするかわかるよね?」

 

「んっ❤んんっ❤」

 

 

姉に促されてカプッと妹は一物を咥えると口全体を使って奉仕を始める。

その行為に姉は「そう、その調子❤」と褒めると自分は睾丸の方を優しく口で刺激する。

 

 

「く、出すぞっ!」

 

「んもぉぉ❤!!?」

 

 

哲治は限界が近くなると少女の頭を押さえつけて口マンコに竿を突っ込む。

いきなりの喉奥への刺激に少女は驚きながらも、哲治はお構いなしにそのまま喉奥で射精した。

 

 

「んごぉ❤おごっ❤」

 

「あぁ~……出たぁ……❤」

 

「んぐっ!げほ!けほっ!」

 

 

少女の口から一物を抜き取りながら哲治が感想を述べると、妹は咳込みながらも精液を吐き出せずに涙目になる。

姉の方はというとそんな妹の頭を撫でながら「よく頑張ったね❤」と労う。

 

涙目で妹は「うん…❤」と褒められたことに嬉しそうにして、今夜すでに何度も射精してるのにまだまだ元気な竿をうっとりとした目で見つめる。

 

 

「ふふっ…すっかり、メスの顔ね❤それじゃあ、次は本番、頑張ってみようね❤」

 

「うんっ…❤」

 

 

妹はピッチリと、それでいても愛液でジュクジュクにほぐれている割れ目を自分の手で左右に開く。

そして、姉が哲治の竿を手で補助をして一気に膣へと押し込むように腰を落とす。

 

 

「んっ❤ふぅぅぅっ❤」

 

 

まだ固い膣口に亀頭を宛がうと、姉はゆっくりと挿入していく。

小さな膣内に大きすぎる肉棒が無理やり入っていく。

 

 

「んんぅぅっ!いっ!」

 

 

処女膜を突き破れば妹は痛みに体を震わせる。しかしそれでもすでに一度絶頂寸前まで高まった体はその痛みすら快楽として受け入れる。

 

 

「よしよし……大丈夫?」

 

「うん……でも……」

 

 

心配そうに声をかける姉に少女は涙目で頷くとゆっくりと、腰を上下に動かし始める。

 

 

「んっ❤あぅ❤これぇ、すごいぃ……❤❤」

 

「ふふ……どう?初めてのオチンポは」

 

「うんっ❤すごく、いいよぉ……❤」

 

 

初めてにもかかわらず妹は快楽に蕩けた顔で腰を振り続ける。

そんな妹の姿に哲治も興奮が止まらない。

 

 

「ふぁっ❤まっ❤」

 

 

必死に腰を振る妹の胴を掴むと哲治は腰を突き上げ始める。

突然、始まったピストン運動に少女は大きな目をさらに大きく見開いて背中を弓なりに反らせて絶頂に達する。

 

 

「あっ❤あぁっ❤おぐっ❤ひぎっ❤」

 

「ふふ、可愛い……❤」

 

 

男に犯される妹の姿に姉は愛おしさすら感じる。

そう、これこそが自分たちのあるべき姿。

 

 

男のおちんぽに平伏し、使い潰され、子供(ガキ)を産み落として、支配される。

 

 

「(あぁ…早く、私も…お母さまみたいに…)」

 

 

それが財閥の娘として生まれた女の価値であり憧れなのだと、鈴(・)木(・)綾(・)子(・)は思った。

 

ある日突然、人が変わったかのように鈴木財閥を背負い立つ、あるいはその立場と釣り合う相手との寄り添うための厳しい教育が一変した。

寄り下品に、寄り卑猥に、寄り淫らに。

 

 

「(私も早く、阿笠さんと…❤)」

 

 

美を保つためと連れていかれた美容サロンで脳を弄られても彼のお手付きになったことはない。

 

 

 

 

 

 

 

「おほぉ❤あっ❤」

 

「このまま喰うのもいいが、少しは他人に味付けをするのも悪くないのぉ」

 

 

母を犯しながら、阿笠はそう言っていた。

会長夫人だが、実権の一部を握る美しさを保つ母に下心を持って寄り添う男は少なくない。

だが、毅然として切り捨ててきた母も今は阿笠の肉棒に貫かれて淫らな顔で喘いでいる。

 

 

「そうじゃな、朋子君。綾子君と園子君をワシの愛人としてきちっと教育をするんじゃよ」

 

「ええ、分かりましたわぁ❤」

 

 

 

それからは毎日、淫欲に染まる日々。

いつの間にか母が開いていた夜会に出て、男に犯されて、その技術を高めるだけの日々。

最初は泣き叫んでいたが、それは純情を汚されたからではない。

 

 

 

「(やっと、園子も夜会で…❤)」

 

 

【姉妹そろって阿笠博士の愛人になる】それが鈴木財閥の令嬢として生まれた綾子と園子の価値だ。

もちろん、処女であることや未経験であることは付加価値になるだろうが、阿笠はそれを求めてない。

あくまで『他人の手で調教された姉妹』を求めた。

 

 

「おひぃ❤おくぅ❤」

 

「もっと締め付けろ!」

 

「あぁんっ❤むりぃ❤むりぃぃぃ❤❤」

 

 

園子の子宮を突く度に哲治のピストンは激しさを増す。

幼い故に小さい体躯の園子には大きすぎる肉棒が膣内を蹂躙する。

 

 

「うふふ…とっても綺麗…❤」

 

「あぁんっ❤ダメっ❤あねきぃ❤見ちゃぁ❤」

 

 

「ぐぅ…出す、出すぞっ!!」

 

 

「おひぃぃぃぃぃ❤❤❤」

 

 

 

最奥、子宮口とキスをしながら吐き出された精液は握りこぶしよりも小さい子宮を満たして卵管も埋め尽くし、卵巣まで蹂躙する。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

内側からの快感に幼い脳では受け止めきれず、本能で体への命令をすべてシャットアウトして園子は哲治に向かって倒れて失神してしまう。

 

 

「おぉ…ほぉ…❤」

 

「ふぅ…まったく、とんだビッチだ」

 

 

自分で使い潰しておきながらその相手に対して侮蔑の言葉を吐きながら、哲治は肉棒を抜き取る。

すると、栓を失ったことで精液が逆流し、ゴポリと泡を立てながらベッドに流れ落ちる。

 

 

「さて……次は…おい」

 

「――はい❤」

 

 

幼い膣内は最高のオナホールだったとはいえ、子供と比べて体力がある哲治はまだまだ満足してない。

だから犯されている妹を羨望の眼差しで見ていた姉を呼びつける。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「どうぞ❤だらしないクソ雑魚初マンコの妹に代わって姉の発情マンコをめちゃめちゃに虐めて孕ませてください❤」

 

 

そう言って、綾子は哲治の上で腰を振る――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――で、それが一発で受精したのよ❤」

 

「ほんと、あの後目が覚めたら姉貴ってば潰れたカエルみたいになってたからびっくりしたんだから」

 

 

東都のとあるマンション。

鈴木邸から離れて一人暮らしをしている大学の鈴木綾子のもとに妹の園子とその友人の妃蘭が遊びに来ていた。

お茶をしながら聞いているのは鈴木綾子の娘のことだった。

 

 

「けど、大変だったんじゃないんですか?小学生で妊娠だなんて」

 

 

鈴木財閥の令嬢が未成年、しかも小学生で妊娠だなんてスキャンダルもいいところだ。

いくらもみ消しができたとしてもクラスメイトや教師にはバレるかもしれなかった。

 

 

「ちょうど小学校卒業と被ったから中学は海外留学としてこのマンションで過ごしたの。ママが教師を雇って通信教育で勉強も教えてたの」

 

「パパってば、姉貴が留学先から送った手紙を読んで『元気にしてるようだな』って全然疑ってなかったしね」

 

 

人が良すぎるのが姉妹の父親の鈴木史郎の長所だが、それは時として短所にもなりえる。

それに身内のことを信じすぎているためか、妻の背徳行為や夜会に関する犯罪行為にすら気づいてない。

 

 

「そういえば、この子供はいまは?」

 

 

綾子に見せられたのは子供の写真だけ。

園子からも子供の存在を聞いたことがあるが、具体的な話は何も聞いたことがなかった。

 

 

「あー…さすがに鈴木財閥で私生児を容認するわけにはいかないってママが」

 

「え、じゃあ…?」

 

「養子に出しましたの。もちろんあの子は私が母親とは知らないわ」

 

 

そうは言うが綾子には悲壮感や後悔といった負の感情が感じられなかった。

いくら何でも自分がお腹を痛めて生んだ子供と会えないのは寂しいのではないかと蘭が不思議にしてると

 

 

「その子供の里親、誰だと思う?」

 

 

と聞いてきた。

しかし、何の手掛かりもヒントもない蘭は少し考えるも分からず「誰なの?」と聞いた。

 

 

「富沢哲司さん――あの子の父親に養子として引き取られたのよ」

 

「え、えぇ!?」

 

 

驚きだった。話を聞くに夜会ではお互いに顔を隠している、そのために相手の素性も知らなければ子供を産んだとしても認知なんてしないハズだった。

いや、そういえばと蘭の頭にその名前がひかかった。

 

 

「富沢って、確か綾子さんの婚約者の…」

 

「そう、雄三さんのお父上…つまり、私の将来の義父ですわ」

 

「ママったら、富沢財閥との婚約を勧めるときに姉貴や私のことを夜会の子だって紹介してね。子供を産んだことも話して『もしお受けしていただくのなら将来、息子の嫁との蜜月を楽しめるかもしれませんわよ』なんて言ったのよ。そしたら哲治おじさまったら乗り気になっちゃって。子供も『将来、他の財閥に嫁がせるのもいいだろう』って養子として引き取っていったわ」

 

「ふふ、それに雄三さんと結婚すればあの子と名実ともに家族になれますもの❤」

 

 

 

「あ、あはは…」

 

庶民の蘭からすれば好きな人との愛の証である結婚や出産も財閥の権力や利益として考える思考が理解できなかった。

しかし、それが財閥の運営なのだろうと深く考えずに納得するしかできなかった。

 




はい、感想が全くなくて萎えてますが私は元気です。

実をいうと別の話を先にやる予定でしたが投稿されたネタの時間軸にこっちを先にすることにしたので若干予定とは違うことになりました。
というわけで、アイデアを投稿していただいたハートワン様に感謝です!


朋子の導入の際に綾子のことは軽く触れましたが、実のところ登場をどうするかとか悩んでいたんですよね…
個人的に立場や年齢、性格に外見などが近いと双子とかならともかく差別化してキャラ付けしたいんですよね。
だから蘭と園子を分けるために自分の手で育てた蘭と他人が育てた園子、という風にしたら巻き添えで綾子の導入が全然…なんなら園子と同時登場するならだいぶ後になるからどうしたものかと思ってたらいいアイデアを頂いたため採用させてもらいました。

その結果、回想以外で博士の出番が皆無となってしまいましたけど…


一応のキャラ設定は以下


鈴木綾子

ある日突然、母に「財閥令嬢として外見は常に気を付けること」として美容サロンに連れていかれる。しかし、そこで催眠装置で『財閥に貢献するためには阿笠博士の愛人となる』という認識に書き換えられてしまう。
最初は性行為を忌避していたが夜会で輪姦されたことで洗脳の効果も相まって清楚ビッチとなる。

その後、中学生で富沢哲司の子を出産した際に朋子から「より一層の愛人教育」として富沢雄三との婚姻を勧められる。
洗脳の影響もあって愛する人との結婚と博士の愛人になるのは背徳行為ではないと考えており雄三との結婚には前向き。


鈴木園子
生まれながら母に財閥令嬢との教育で『阿笠博士の愛人になる』ことになんの疑いもなく育つ。
蘭と親友なのは同じだが、ガールズトーク内容はもっぱらセックスについての話。

男漁りの基準としては第一が「男性器の大きさ」、第二に「セックスの上手さ」、第三は「イケメン」と考えている。


『夜会』
鈴木財閥が秘密裏に開いている乱交パーティ
参加者は企業や財閥の重鎮、学会の教授に果てには金持ちが作った乱交サークルなど。
参加費用は莫大だが用意されているキャストは法律的にアウトな年齢の少女ばかりで、暴力と薬物以外はすべて認められている。

ちなみに女性キャストは鈴木財閥の傘下にある法人が運営してる児童養護施設の身寄りのない子供。
全員が洗脳(軽度)と性調教を施されて「施設運営の資金集め」としているため子供たちは他言せずに奉仕している。



…アイデアは良かったんですがそれを落とし込む技術があまりなかった。
少しばかりグレー…というかアウトなところもありますね。


ちなみに綾子の出産についてもアイデアを頂いたので盛り込みましたが、その子供がどうなるかは今のところ未定…いつしか今回みたいに番外編とかで登場できたらいいなぁ…


今回の挿絵、園子はまあレギュラーだから素材があったものの、綾子って案外素材がないからなしで行こうかと思ってました。
ただ、投稿直前に何とか似てるキャラっぽい絵を作ることができたので園子含めて挿絵を作りました。
実をいうと、この綾子は沖野ヨーコの素材で作ってます。
髪型的に似てるかなぁーと思ってやってみたら、それとなく似てる感じに…もしも今後綾子の出番があるなら沖野ヨーコに似た綾子が挿絵として登場するかもしれないです。



そしてお知らせです。
個人的にその気がないから全くと言っていいほど書いたことがないのですが、『麻生成実』を出そうとしてるのですが、博士とするならどうやってもBL系な展開になりそうです…
ただ、例えば博士ではなく例えば蘭の練習相手の一人とか、和葉や紅葉に会いに大阪に行く博士の代わりに有希子達とヤッテル、みたいな展開だけにすることもできる…
という風に、BL展開をありなしでどうするか悩んでます。

アンケートで17日までの2週間の間ですが『BL展開はありかなしか』を確認しようと思います。
もしかしたら麻生成実以外にフェラないしアナルセックスをするかもしれないので…
ただ、ありになったとしてもオッサン同士のガチムチホモセックスは完全に趣味じゃないので、やるとしても麻生成実みたいな見た目が男の娘キャラ、あっても本堂瑛祐ぐらいになるかと思います。


ちなみに「じゃあ発明で麻生成実を女性にすればいいじゃん」というのはなしです。
IF展開の番外編とかでやるならともかく、性転換をホイホイするのはさすがにやりすぎだと思うので。



さて、予定では次回はコメントがなくて執筆意欲が低下してるのでストックを貯めれない状態なので17日に投稿予定です。

BL展開はありかなしか(ガチムチなホモ展開は除く)

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