新一が生まれて13年
さて、以前は英理が別居をする際の住居を阿笠邸の近所に、しかも蘭を連れてという原作乖離を話したのは覚えているだろうか。
それからまた新たな原作乖離を起こした。
「…本当に、いいのか?」
「こうなったのも優作のせいじゃない、自業自得に私や新ちゃんを巻き込まないでよ」
大きなトラックに荷物が運び込まれる家の前、停車しているタクシーの横ですこし寂しそうな様子の優作に対して、怒り心頭という様子の有希子。
運び込まれている荷物は主に優作が執筆に使っていた資料や一部の家電製品、生活雑貨など。
傍から見れば引っ越しだろう、そしてそれはあながち間違いではない。
「その…すまなかった」
「…はぁ。申し訳ないと思うなら向こうでちゃんと結果残しなさいよ。じゃないといろいろと骨を折って準備してくれた出版社の人たちに迷惑になるんだから」
本日、工藤優作は活動拠点を米花の自宅からロサンゼルスへと移す。
これは出版した『
今はシリーズの第一作の製作だが、連載中のシリーズ完結までの映像化という超大型契約だ。
小説や漫画などが映像化するにあたり原作者は「一人の視聴者」として製作に関わらずに楽しみにするか、あるいは「作品のイメージを守る」ために総指揮などの役職として参加する場合と2つのパターンが有る。
優作はどちらかというと後者の方で契約にも総監督と同等の権限で作品に意見をすることができるのが条件として入れていた。
ともすれば、ハリウッドで制作されるのを日本から関与するのは難しいため現地に移り住むのが普通だ。
それに『
――ここまでが、原作と同じ流れだった。
「じゃあ、体に気をつけてな」
「…優作もね」
違うのは、それに有希子が同行せずに米花の自宅に残るということだ。
というのも、優作は勝手に海外移住の話を前向きで考えていた。
日本に比べて米国の技術や教育が進んでおり新一のためにもなると思っての判断だった。
それに今は中学生の新一でも、実力さえ見せれば正式にFBIなどの警察組織の協力者として迎え入れられるからだ。
「俺、アメリカには行かない!」
しかし、新一はそれを拒否した。
適当な言い訳もしたが、最たる理由は幼馴染の毛利蘭やクラスメイトと別れるのが嫌だったからだ。
いくら聡明とはいえ、中学でそれまで築いた友人などのコミュニティを捨てるのに抵抗があるのも無理はない話だ。
それに探偵と同じぐらいに好きなものはサッカーであり、米国ではアメフトやバスケが人気スポーツでサッカーにはやや陰りがある。
これがもしもヨーロッパやブラジルなどの本場であるなら少しは揺れ動いただろうが、ともかくとして新一にとって渡米はあまり魅力を感じなかった。
「そうね、嫌がってるのに無理に行くのも良くないわ。映画製作は他の案を考えて、引っ越すのは無しにしましょう。」
「…あ…いや…それなら……」
歯切れが悪い優作。
実をいうと、新一と有希子に断られると思ってなかったのか先方には移住すると伝えてしまっていた。
出版社も優作の海外移住に合わせての編集者のシフト変更や移住などを進めてしまっており、今更なかったことにできなかったのだ。
「なんでそんなことを勝手に決めてるのよ!!」
有希子が激怒するのもっともだ。
今までにも「相手にとってはいいだろう」と思った優作が勝手に物事を進める節がある。
例えば海水浴に連れて行ったと思えば実はその間自分はホテルで缶詰めになっていたり、編集者たちが「運動不足だから」と妙な謎かけをしていろんな場所へ走り回したり、目暮警部から「くれぐれも」と渡された極秘の捜査資料を新一のために見せたりと。
しかし、これは度が過ぎている。場合によっては人生が大きく変わるのに相談もなかった。
「…新ちゃんが日本に残るなら、私も残るわよ」
「え、いや、だが…」
「中学生の子を残して親が海外移住なんて虐待もいいところじゃない!!内部進学でも保護者がサポートしなきゃいけないし、第一、突然そんなことを言われても困るわよ!!今更断ることもできないのなら単身赴任って形で優作ひとりで行きなさいよ!!」
流石に勝手に決めた分優作側に非があるため強く言い返せない。
その日以降、妻からの当たりが強くなった優作は、夜逃げのように急いで移住の準備をした。
悲しいかな、出発の日が平日のため新一は学校で、あれから機嫌が直らない有希子からの視線はやや冷たいし、近所付き合いを任せっきりにしたため他に見送る人もいないし、自営業でもある隣人の阿笠博士だけが「元気でな」と気遣うのが逆に惨めだった。
「…悪いと思うなら、マカデミーを獲るぐらいの作品を作ってきなさいよ。こんなことになったのに最終的にシリーズがキゥー賞にノミネートされたら、許さないから」
「あ、ああ。それはもちろん…」
キウィー賞というのは要するに最優秀映画賞であるマカデミーの逆に『最低な映画』に送られる賞のことだ。
もちろん、小説家という芸術家の部類にも入る優作はそんなものを獲るつもりはサラサラないが、有希子の言葉の裏に「家族を見捨てたのに駄作作ったのなら離婚してやる」と言ってるようで別の意味で危機感を覚えた。
「で、では阿笠さん、有希子と新一をよろしくお願いします」
「う、うむ、優作君もくれぐれも体に気を付けてな」
逃げるように男手が必要な時に真っ先に頼るであろう博士に声を掛けると、博士も圧を感じてかやや苦笑い気味にそう見送って優作はタクシーへと乗って行った。
走り出してすぐに運転手が「お客さん、単身赴任とかですか?」と話題を振ってきた。
「…まあ、そんなところです。ただ、勝手に決めたことだったので、妻が怒ってしまってね…」
「なるほど…いや、でも、奥さんずっと手を振ってますよ」
運転手に言われ、ミラーを見れば遠く離れてるのに有希子が大きく手を振っていた。
さすがに表情まで見えないが、いつまでもうじうじとしていた優作も有希子がこうして見送ってくれるのならと気を引き締めなおした。
「奥さん、女優かモデルさんみたいに美人ですね」
「ええ、自慢の妻です」
「有希子君。いつまで手を振っておるんじゃ?」
「だってぇ~❤やっと博士と一緒になれるんだからぁ❤❤」
しかし、優作の気持ちとは逆に有希子はこれが今生の別れのように、いつまでも手を振っていた。
実をいうと、有希子が日本に残ると言った理由だが「新一のため」としていたがそんな気は欠片もなかった。
正直、新一が一緒にロスに行くと言ったとしてもあれこれ理由を出して残るつもりだった。
「博士と別れていくなんて絶対に嫌だもの❤」
とうとう最後まで優作は有希子が不倫をしてるとは気づかなかった。
今まで隣人であったため隠れての不貞行為ができていたが物理的な超遠距離になるとそれも叶わなくなる。
最悪、離婚も考えていたのだが新一が渡米を拒否したからそれに乗っかっただけだった。
「ほーんと、あのクソガキもたまには役に立つのね」
「これこれ、自分の子じゃろ」
装置の影響で優作に対して向けられていた愛情を博士に書き換えられた影響で、たとえ自分がお腹を痛めて生んだ新一も愛情を持たなくなっていた。
それなのに「新一のため」として優作に対して母親の怒りを見せたのはやはり元女優というべき演技力と言えた。
「いひひ~❤私にとっての子供は、こ・の・子、だけ❤」
下腹部を優しく撫でる有希子。
その顔は、今まで自分の子に向けることが一度もなかった『母親の慈愛』に満ちていた。
「やれやれ、優作君も妻の妊娠に気づかんでいってしまったな」
「後で電話でもしたらいいでしょ。映画を投げ出すなって言ったら帰ってこないだろうし」
そう、有希子は妊娠している。
まだ目立たないが、産婦人科でエコーで見てもらって間違いがない。
しかし、それを優作に話さなかった理由は二つ。
一つは妻が身籠ったと知ればどんな問題が起ころうとも優作は渡米をキャンセルして残るだろうと思った。
だが、映画製作もある程度進めばプライドが高い優作が関わった映画を投げ出さずに帰国するのも難しくなってくる。
そしてもう一つ。
「にへへ…後で名前考えましょうね、パパ❤」
この子は優作との子ではなく、阿笠博士との子供であるからだ。
仮に優作に話せば第二子に喜ぶだろうが、有希子はそれが嫌だった。
今の有希子にとって優作はただの他人、それが自分の子に愛情を向けるのが非常に不愉快だったからだ。
「パパ~!」
「ん、おっと。走ると危ないぞ、
「にへへ~ごめんなさ~い」
パタパタと走ってきた保育園児が甘えるように博士に抱き着く。
母親譲りの茶髪をツインテールにして溌剌な笑顔を見せる女の子。
その姿は近所に住む
「まったく、いつもすいません。博士」
「おお、英理君。構わんよ、こんなかわいい子の父親代わりになれるのならワシも嬉しいの」
彼女は10年前の事件で
そして今から4年前、一人の女の子を産んだ。それが今現在博士に抱き着いてニコニコしてる理博だった。
今更その相手を父親とするつもりは英理もなく、シングルマザーとして養育していた。
「…にしても、よくバレないわね。あからさまの名前なのに」
「彼の名前からとったって言ったら偶然似た名前だからと思って気にしてないみたいね」
そして周りは気づいてないが理博の父親は、阿笠博士だった。
もちろん、周りからの邪推を防ぐためにその事実は誰にも話してないし、最初は理博が「パパ」と呼ぶたびに注意していたのだがそのたびに博士が宥めるという流れを何度も見せれば「幼い子が父親を欲している」「人のいい阿笠博士があの子にとって理想のパパ」と近所からはそのように思われるようになった。
ちなみに、英理の懐妊に一番騒ぎそうな小五郎だが、離婚の際に売れない探偵業で蘭の養育費の支払いができないため親権は完全に英理のものとなり、とはいえ親子として会うことは「蘭が受け入れたら」と寛大な対応を見せた。
その後、出産したが「実父は小五郎とは別人であるため理博と合わせる理由はない」として一応の連絡だけはしたが顔見せしたことはない。
小五郎も元妻の子供ということに思うところがあるだろうが、そもそも蘭の養育費も捻出できず英理がすべて負担してることから、蘭と会った時に軽く聞いたりして理博については気にしてはいるもののそれ以上は何もなかった。
「ねぇねぇ、パパ~遊んで~!」
「こら、理博!」
「ほっほっほ、構わんよ。理博君は元気でいい子じゃ」
「すいません、いつも……」
ちなみに博士が理博を預かるのは少なくはなく、幼いころの蘭と同様に有希子や博士のところで留守番することはよくあった。
理博が博士をパパと呼ぶのもそれが要因なのかもしれない。
「じゃあさ、英理。買い物付き合ってくれる?アイツがいくつか使い慣れたものがいいって家電持って行ったから買い直したいのよ」
「急ね。けどいいわ、帰りにお茶でもしましょ。理博、博士に迷惑かけちゃだめよ」
二人がこうして買い物に行くことも珍しくなく、特に有希子と英理が博士と不倫をするようになってからはその頻度も増えている。
表向きはママ友のお茶会という裏での不倫だが、同じ不倫妻として語ることも多いのだろう。
理博は「いってらっしゃーい!」と元気に手を振ると博士と家に入った。
「――でねでね!今日は歩美たちと遊んだの!」
遊ぼうと
歳相応に無邪気で元気がある彼女は保育園の年中であるさくら組でも人気があるそうだ。
「(よもや少年探偵団と同じ年齢とはなぁ…)」
今現在満4歳で原作開始まで3年ともなれば、少年探偵団となる子供たちと同学年だった。
何の因果か、蘭の妹であり博士の子供である理博とも仲が良く、こうして話にも出てくる。
仲がいいのは良いことだが、しかし、なぜだろう、コナンが入るまでの少年探偵団が4人になってる気がした。
「いつも歩美ちゃんと遊んで、仲良しさんなんじゃな」
「うん!今日はね、トイレで遊んだんだ!」
おかしな文面だろう。遊び場にトイレと言う名前が出てくる。
しかし、それはこの子ーーいや、この子達にとっては当たり前だった。
「それでね、歩美と一緒に開人と俊也のおちんちん勝負したんだけど、開人がすぐにビクッってして理博の勝ちだったんだよ!」
要するに理博が開人の、歩美が俊也のをフェラをしてどっちが速くイかせるかの勝負をして勝ったということだろう。
性知識がない保育園児がセックスまがいの行為をしているなんて大問題だろうが、理博はそこら辺をちゃんと理解してるのか大人たちにはバレないようにしていた。
「そしたら先生が来そうって由香が教えてくれて、みんなで隠れたんだ」
「バレたら怒られるどころじゃないぞ」
「うん!だから理博たちの内緒の遊び!教えてくれた由香にごほーびで俊也のおちんちん上げて、歩美と理博で開人のおちんちん食べたんだ!」
この保育園児とは思えない淫猥な遊びは全て理博が広めたものだった。
子供は単純で、群れを作った際のリーダーは言い出した人間が務めることが多い。
つまりは米花保育園で理博はカースト最上位に位置する支配者ともいえる立場になった。
「けどぉ…❤子供おちんぽじゃ全然物足りなかったの❤」
そう言って理博は小悪魔のような笑顔を浮かべてスカートをたくし上げた。
年齢にそぐわないほどトロトロに濡れた秘部に指が入ると「くちゅ❤」と水音が響き、その音が理博を興奮させたのかさらに愛液があふれて床を濡らした。
「まったく、母親や姉に似てビッチな娘じゃな」
「にへへ~❤ママもお姉ちゃんもパパのおちんちん毎日やってるから理博も覚えたんだよ❤」
理博が生まれてからは、蘭の時と同様に性行為を見せつけていた――いや、それどころか姉の「セックスの練習」も見てきていたため、蘭以上の淫乱な娘に育っていた。
驚きなのが、理博には装置を使っていない。つまりはこれは理博の素の状態なのだ。
「だからパパ~❤理博の子供おまんこ、ズポズポして虐めてほしいなぁ❤」
「おほぉ❤おぉ゛❤❤」
「ほっほっほ、さっきの余裕はどうしたのかね」
小さい理博の体を掴み、まるでオナホールのように腰を動かす博士。
先ほどまでの挑発じみた笑みが嘘のように理博の顔は快楽に蕩けていた。
「む、り❤無理ぃ!!子供ちんこじゃ……❤届かな……❤んほぉおお゛おおぉ゛ぉ゛❤❤」
子供が泣き叫ぶような絶叫を上げながら理博は博士のピストン運動を受け止める。
しかし、その目はハートマークが浮かび上がりそうなほどに蕩け、もう自分の意思で立つことすらできない。
「はは、ほれ、そろそろ出してやるわい!」
「んひっ!?いぐぅ❤あっ……お゛っ❤ほぉおお゛ぉおぉお゛ぉぉぉおおおぉぉ❤❤」
理博の子宮の奥に精液が叩き込まれると、背中を反らせるように体をビクつかせて絶頂した。
小さい体では受け止めきれないほどの快楽に白目を向いて、愛液をまき散らしながら気絶してしまった。
「ただいまー」
「理博、お留守番…あら」
すると買い物を終えて有希子と英理が帰ってきた。
もはや博士の家のほうがいる時間が長いため、自分の家と変わりない様子だった。
そして、入って英理は娘が犯されているという姿に怒りでも驚きでもなく呆れていた。
「もう、理博ったら。博士のはまだ早いって言ってるのに…」
性に奔放がゆえに教える前から勝手に蘭のディルドを使って自分でオナニーをするほどに淫乱な娘だった。
そのせいもあってか、あるときに英理とセックスをしていたところに「理博もやりたい!」と割り込んだ。
最初から英理は「理博には早い」と言っていたのだが、蘭より聞き分けがない理博はそれでも「やる!」と聞かなくて処女を散らした。
しかし、痛みより快感のほうが勝ったらしくそれから何度も「パパとセックスしたい!」とワガママを言うことが多々あった。
「まあまあ。それよりも英理君、ついさっきまで娘を食べてたおちんぽじゃぞ?どうかね?」
「おほぉ…❤」
いくら理博がロリビッチで子供とセックスをしまくっているとはいえ、大人である博士とは体力も体格も違いすぎるため全然満足できてない。
狭い理博の穴から引き抜かれた娘の体液と博士の精液でドロドロになったペニスから、英理は目を離すことができなかった。
「…いただきます❤」
オリキャラの登場ですがその前に最初の導入から。
工藤夫妻の渡米は優作の単身赴任という形になりました。
どう考えても「博士好き好き❤」な有希子が同行するのはおかしいからなぁ…と考えて、優作が独断で渡米を決めたけどそれについていかないことに。
よく二次創作で当時中学生の新一を置いての渡米をネグレクトとする話がありますが、それを引き合いに日本に残ることに。
そして博士の子を身ごもった有希子とすでに産んでいた英理。
そこら辺のキャラ紹介をします。
妃英理
10年前の発砲事件の際に小五郎との関係が原作よりこじれた結果離婚。
その後に博士との子供を身籠り出産をする。
蘭の親権を持ってはいるが、養育費の請求や小五郎との面会を制限はしていない。
娘の理博のことは「当時付き合いのあった男性との子」として小五郎との子供ではないことを明言している。
既に独立して自宅の一室で「妃法律事務所」を開設している。
妃理博
4歳(原作開始時7歳)
阿笠博士と妃英理との子供。
父親については「遠くにいて会えない」としているが、理想のパパ像として阿笠のことを「パパ」と呼んでいる。
(父親ということは気づいてない)
幼少のころから英理と蘭の痴態を見て育ったため根っからのビッチとなり、子供らしさの言動が相まってメスガキとなる。
ただ、ヤッてることが悪いことだということも分かっているため友達と隠れて【遊んで】いる。
大人の前ではいい子を演じてるためその本質には誰も気づいてない。
しかし、博士と何度も体を重ねているため子供相手だと全然物足りない。
(蘭は新一のためのセックスの練習として処女だが、理博はバリバリの経験者)
ちなみに本人は百合でもいけるため、今のお気に入りの子は歩美。
この小説では初のオリジナルのレギュラーキャラですね。
ちなみに理博の設定は実は灰原や歩美に使う予定だったものです。
初期の案では灰原をロリビッチにしたり、歩美をメスガキにするっていう想定だったんですが前者は展開的に、歩美は博士と接点を持つのがどう考えてもコナン登場後で(ご近所付き合いだとしても歩美の住むマンションが近所という雰囲気ではなさそうなため)遅すぎるため両方没に。
あと理博には今後、とても重要な役目をやらせるためこのような性格に…
それと少年探偵団にも多分いますね。
ただ、元太と光彦は理博のタイプじゃないため「お遊び」には誘ってないです。
あと蘭は「妃 蘭」となっています。
どうにか毛利性のままにしたかったんですが、法律家である母親がいるのに父親の苗字を名乗らせるのはどうにも違和感が…
まあ、多分名字で呼ぶ人はいない、はず?
そういえば、栗山はどうしよう…
別に嫌いとかそういうわけじゃないんですが、ネタが浮かばない…
できることなら「そのキャラならではの展開」とかでやりたい(もし誰でもいいとなるなら全部有希子でいい、ってことになる)けど、英理の方がメインに据え置くからかあまりパッとしたイメージがわかない。
それと本編の時間軸になると序盤で軽く触れた有希子の子も3歳になってる予定ですね。
先に言っておくと性別も名前も設定も性格もすでに決まってます。
キャラ設定は登場した際に説明しますね。
ただ、今回の撮影で渡米した優作と直接顔を合わせたのも数えるぐらい…もしかしたらビデオ通話越しだけで直接はないかも?
細かい法律や現実的な描写などをchatGPTで確認してるのですが、「ハリウッド超大作で単身赴任した総指揮(と同等の役職)の日本人が3年間帰国できないってのは現実的にありえる?」と聞いたら「ありえる」と回答されたので。
……優作、本当にどうしよう。
いっその事、別れさせ屋とか美人局とか雇って不倫をでっちあげて別れさせるか?
それと、あまり大きな変更ではないですが前話の話を「4~5年前」としてましたが伊織が公安に所属してたタイミングについての指摘があったため「3年前」としました。
……我ながらですが、いつになったら本編突入できるんだろう??
今現在で次含めて3人、4話の原作開始前の話がある。
できることなら季節に合ったネタを投稿したいけど、もしかしたら少しずれるかも(秋にプールとか、クリスマス前にハロウィンなど)
次回は31日に更新予定です。