※この作品はR-18です。

阿笠博士に転生していたから   作:銀猫

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鈴木財閥を堕とすとこういうこともできた。

「青い空!青い海!そして白い砂浜!」

 

 

テンションが高い園子。それもそのはず、今日は暑い夏にふさわしいリゾートビーチへとやってきていた。

しかし、そこはただのリゾートビーチではない。

 

 

「もう、蘭ったら。いつまで恥ずかしがってるのよ」

 

「だ、だってぇ…」

 

「あはは❤お姉ちゃん顔真っ赤!」

 

 

堂々としてる園子と一方の手で胸や股を隠す様にしている蘭。

そして見た目以外はあまり似てない妹の理博はそんな姉を見て笑っている。

 

 

「そ、そもそもヌーディストビーチだなんて聞いてない!」

 

 

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そう、ここは日本でありながら初めての「衣服着用が任意」というビーチ。

3人の周りにも全裸の男性や半裸の女性、それに普通の格好をしている家族連れなど。

パッと見は海外のビーチにも見えるが、ここはもう一度言うが日本。

 

 

「いいじゃない~!この開放感!」

 

 

バーンとむしろ見せつけるように股を開いて腰に手を当てて胸を張る園子。

そもそも『新一のために阿笠一人と練習する蘭』と『夜の夜会で不特定多数の異性と性行為をしている園子』では男性経験の差は大きい。

そして理博も同じように同年代とはいえ多くの異性と裸を見せあいをしていた。

 

 

「そ、れ、に!これからはグローバル社会なのよ!いずれ新一君と海デートの時に日本にヌーディストビーチしかなくなる、なんてことになったら困るでしょ!今のうちに慣れておかないと!」

 

 

園子の熱弁に蘭は「オーバーな」とは思うが絶対にその未来が訪れないという保証はないのも事実。

結構むっつりスケベな新一が「いやー、知らなかったなー」と白々しくヌーディストビーチに連れてくるという可能性も否定はできなかった。

 

 

「…それにしても、多いのね、人」

 

「そりゃそうよ。ウチの新しいビーチなんだから、むしろガラガラなのは大問題じゃない」

 

 

 

改めて説明をすれば一行が訪れたのは鈴木財閥の最新リゾートの『ベルツリービーチホテル』だ。

昨今の日本、15年前から謳われていた『グローバル社会』として海外文化の取入れが盛んになっていた。

 

例えばアメリカのユニバーサルデザイン、フランスの生活美学、北欧の福祉思想など、各国の文化様式が積極的に輸入されはじめた。

更には発達したネットワークによるSNSと観光業の発達により、日本人の価値観も“内向き”から“多様性志向”へと大きく転換しつつある。

 

そこにLGBTQ+など性多様性重視の流れに乗って上がったのは「衣服の自由」を謳う声も上がった。

特に女性が男性のような服を着ても問題はないのに、男性が女性的格好であるスカートなどを着用すると通報されるという事件に反発して「自由権の侵害だ」と人権保護団体が裁判を起こしたことだ。

それに一部政治家が賛同し、ジェンダーレスのモデルケースとして注目されたのはヨーロッパのヌーディストビーチだった。

 

 

法整備や誘致場所の選定に地元への説明と時間がかかったがすでに財政破綻寸前の観光地の経済回復を目的とした試験的日本初のヌーディストビーチがある最新リゾートが完成した、というわけだ。

 

 

 

「わぁ、おっきなおチンポだ…!」

 

「ちょ、理博!いい?ここでおちんぽ遊びは禁止、わかってるわよね?」

 

「…はーい」

 

 

もちろんヌーディストビーチだからと言ってルールはある。

まず一つは性行為の禁止。法整備によってここで裸になることは「社会通念上の裸体」――つまり性的意図を伴わない自然な状態として定義されたが、それはあくまで“性”の排除と引き換えだった。

 

ビーチに掲げられた案内板には、整然と並ぶ注意事項。ナンパ目的の触れ合いは禁止、過剰な視線は警告対象、カメラ機能を持つ機器は持ち込み禁止(持ち込んだ場合は盗撮に当たる)。

全裸になるのも指定されている区域のみでそれ以外は普通に公然わいせつ等の犯罪行為に当たる。

 

また、ホテルに宿泊した人だけが来場できるが、宿泊客に紛れて単純に異性の裸目的で来場しようとする人もいるため、その判別としてリストバンドの着用が義務付けられていた。

 

 

「でも、本当に人がいっぱい。家族連れも多いみたいね」

 

「理博、お姉ちゃんの手を離したらダメよ」

 

「はーい!」

 

「え、ちょ、ちょっと!」

 

 

園子の言葉に理博は蘭と手を繋ぐ。それでプルンと蘭の胸が大きく揺れた。

他の来場者と同じように園子も理博も、そして蘭も裸だった。

 

恥ずかしがるが、幸いなことに周りの人たちも似たような恰好のためかあまり騒ぎにもならず、美少女である蘭が恥じらいながら晒す裸に多少男たちが目を奪われる程度で済んだ。

 

 

 

「っ~~~!!」

 

「はいはい、恥ずかしがらずに。さっさと合流しましょうよ」

 

 

 

 

 

 

ところで今更の話。

なぜヌーディストビーチにこの3人が来ているのか。それは二日前に遡る。

 

 

「海水浴?」

 

『そう、蘭たちも行こうよ!』

 

 

暑い夏に汗を流して過ごす日々。夏休みに入って空手の大会を終えて部活もひと段落してる蘭に、同じくテニスの大会を終えて暇を持て余す園子がそう誘った。

昔から行動派であり、遠出なんかの誘いも多かった。

 

 

『鈴木財閥の新しいホテルのオープンもあってね、そこでパーティするのよ』

 

 

鈴木財閥が新たに作るビーチのあるホテルのパーティ。

と言っても格式のあるものではなく宿泊者向けのもので寧ろ一般客の方が多い。

 

 

『蘭も大会で成績残した祝いでさ、おば様に聞いてみてよ!』

 

「うん、わかった」

 

 

そして英理に話したところ「あら、いいじゃない。息抜きしてらっしゃい」と言ったのだが、その話を聞いて理博も「行きたい!」といったため参加することとなった。

弁護士として多忙な英理、まだ幼い新士を連れて行けないため有希子は不参加となった。

ちなみに新一は部活の合宿でキャンセルもできず「もっと早く誘えよ」と園子に文句を垂れていた。

 

 

 

 

さて、高校生の二人ならともかく理博も参加するとなれば保護者がいる。

未成年の蘭では代理とはいかず、園子の母親の朋子も来るとは言え本来はパーティの主催として、四六時中の面倒は見れないため他の大人がいる。

 

 

 

「あ、パパ~!」

 

 

まあ、わかっていたが保護者として同伴するのは阿笠となるのもほぼ必然と言える。

流石に年齢もあって海ではしゃぐわけでもなく、やや岩場に囲まれた入り江のような場所、そこで普通に水着を着てビーチベッドに寝そべってのんびりとしている。

 

 

 

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その横では同じように、ただしこちらは水着ともいえない「ただの装飾」としか形容できない綾子が肌を焼くようにして寝ている。

 

 

「おぉ、来たか」

 

「みんな迷わなかったかしら?」

 

「大丈夫!ってあれ?ほかの皆は、姉貴?」

 

 

先に全員来ていると思っていた園子はその場に阿笠しかいないことに周りを見渡す。

保護者として阿笠が参加することになったとき「どうせなら他の人も呼ぼうよ」と知り合いも招待してくれていた。

しかしながら、この場にいるのは阿笠と綾子だけだった。

 

 

 

「あら、遅れちゃったかしら」

 

「すいません、場所がわからなくて少し迷ってしまって…」

 

「あ、いや、ぜ、全然……フサエさんも夏美さんも、すごい恰好…」

 

 

3人に少し遅れて来たのは偶然にも来日していたフサエ・キャンベルと予定が開いていた香坂夏美も招待に預かり参加していた。

 

 

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しかし、フサエも蘭たちと同じく全裸ではあるが彼女の体には『阿笠博士の所有物』という証のタトゥが多数刻まれている。

 

夏美は、乳首と股にニプレスと前貼りだけを張り付けた姿で水着とは言えなかった。

しかし、副業(本業)のAV撮影ではもっと過激な衣装をしたこともある夏美にとってこの程度は普段着みたいなものだった。

 

 

「(なんでだろう、裸の方がマシに見えてきた…)」

 

 

文字通り裸より恥ずかしい姿の3人になんだか全裸で恥じてることに蘭は罪悪感すらも出てきた。

 

 

「ねえ、お姉ちゃん。あそぼ!お城作りたい!」

 

「あっ、うん。いいわよ」

 

 

砂遊びにしたい理博に蘭と「ふふ、どういうお城にしちゃおうか?」と装飾技術に自信がある夏美が波打ち際から少し内側の砂の上に腰を下ろす。

それを見てた園子と綾子が「ねえ、姉貴。スイカってどこ?」「あら、向こうにあるわ」とスイカ割がしたいと準備してるはずのスイカを取りに向かった。

 

 

「博士さんはどうなさるのですか?」

 

「ほっほっほ、この歳で運動はちとキツイからのぉ」

 

「ふふ、そうですわね」

 

 

この中では最年長の阿笠と次いで年齢を重ねているフサエ。

理博の砂遊びならともかくビーチバレーなどの運動ができないと阿笠は辞退し、フサエもそれに同意して先ほどまで綾子がいたビーチベッドに腰掛けてバレーをしてる4人を見る。

 

 

「………」

 

 

フサエの汗によって、黒く彫られているタトゥが光る。

もう50を迎えたというのに、その美しさは一つの陰りもない。しかし、その首から下は、あまりにも淫らに過ぎる。

 

 

「どうしました?…あら?❤」

 

 

視線に気づいたフサエが阿笠の水着の中身がはちきれんばかりに膨らんでいるのを見る。

その膨らみにフサエが手を這わせると、そのまま、まるで騎乗位のように博士の上に座る。

 

 

「知ってます?博士さん❤ここってファミリーエリアでだから予約してる人たちにしかこれないんですよ❤」

 

「おぉ、そういえば朋子君がそう言ってたのぉ」

 

 

ファミリーエリア、まあ一言でいえばVIP専用ビーチ。

完全予約制での部外者立ち入り一切禁止でいずれはセレブなどが利用することを視野に入れたプライベートエリアだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おほぉ❤」

 

ファミリーエリアにある岩場、口頭では「性行為はご遠慮ください」と言われるがあからさまに性行為をするためのポイントがある。

防犯や海で溺れた人を発見するための監視カメラがあるのだが、岩場はその死角になっている。

他のビーチとは反対側にもあり、声を上げても周りの人間には聞こえないし遠いためファミリーエリアを突っ切らなければ来れない。

 

 

言うなれば「屋外子作りをしてください」と言ってるような作りになっている。

 

 

「ほっほっほ、今日はまた一段と激しいのぉ」

 

「だ、ってぇ❤お外で、なんてぇ❤❤」

 

 

いくら周りに見えない岩場とはいえ、日の刺さる屋外。

しかし、その背徳感がフサエの興奮を更に煽る。岩場に手をついて後ろから突けば面白いように反応をする。

 

 

「お゛ぉ゛っ❤」

 

 

今までに聞いたことがないような野太い声を出して絶頂するフサエ。

ふと、背中に書かれているタトゥに目が付く。発明で会話ぐらいはできるが文章を読めないが、「自分(フサエ)は博士(ヒロシ)専用」という宣言が掛かれた外国語。

 

 

「んひっ❤」

 

 

指でなぞれば、それだけで絶頂して愛液を噴き出すフサエ。

単純にくすぐったい、というわけでなく書かれてる内容を「思い出してる」ためだろう。

 

 

「ひ、博士さぁん……❤」

 

 

背中を捻って顔を向けて、キスを求めるようにフサエが舌を出す。

 

 

「ん、んん……❤」

 

 

それに応えるかのように顔に手を添えて唇を重ねる。

その舌に阿笠の舌が絡みつく。そしてそのままフサエの口内を蹂躙する。

 

 

「ん、ん゛っっ!?❤」

 

 

しかし、それはただキスではない。

フサエに添えた手で鼻を塞ぐようにして、酸素の供給を阻害する。

 

 

「ん゛゛っ❤❤んんぅ゛❤❤ん゛ん゛っ!?❤❤❤」

 

 

手を掴んで離そうとするフサエだが、マウントを取られている状態ではどうにもならない。

そのまま窒息寸前で唇が離されると、酸素を求めて息を荒げる。

 

 

「ふぅ゛ぅ……❤お゛っ゛❤んひっ……❤❤❤」

 

 

しかしそれもつかの間。呼吸を整える暇を与えずに阿笠がピストンを再開する。

 

 

「ほっほっほ文字通り昇天しそうじゃのう」

 

「こ、このままぁ……❤❤❤やばくなっちゃうぅ❤❤❤んほぉ゛っ❤❤お゛っっほぉぉぉぉぉ!❤❤❤」

 

「これこれ、ワシのモノのくせに持ち主より先にイっちゃダメじゃろう?」

 

「おっほぉぉ❤❤ごめんなさひぃ❤❤❤これ、幸せ過ぎてぇ……んほぉぉぉぉ!❤❤❤」

 

 

岩場についていた手に力が入らず上半身が崩れるが、腰だけは阿笠に支えられているので落ちることはない。

そのまま下からの突き上げで子宮を潰されて再び絶頂するフサエ。

それでもピストンは止まらない。そればかりか更に激しくなっていく。

 

 

「あ゛ぉ゛ぅ゛っ❤❤ふぐぅうぅぅぅぅぅぅ!!」

 

「まったく、仕方ないオナホじゃ。ほれ、イケ」

 

「お゛ぉおぉっ!!❤❤イグぅううううっ!!!❤❤」

 

 

許可と共に軽く射精――と言ってもフサエの子宮を満たすほどの量にフサエは白目を剥いて絶頂する。

背中をビクッと伸ばして、体の隅々に快感を逃がす、いや引き延ばすようにして震えた。

 

 

「お゛っ……❤❤❤」

 

 

そしてそのまま、意識を失った。

そのまま岩場に降ろせば潰れた変えるように手足を投げ出して倒れるフサエ。

 

 

「むぅ、歳かのぉ」

 

 

そして射精をしたことで尿意を感じる阿笠。

いつもなら屋内――主に自宅でのセックスにトイレに行くまで手間ではないがここはビーチだ。

 

 

「仕方ないのぉ」

 

「おっ゛ぉ…❤」

 

 

 

ジョボジョボと目の前のト(・)イ(・)レ(・)に小便をする。

温かく、そして鼻が曲がるようなキツイアンモニア臭。

 

 

 

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「んほぉぉ……❤」

 

 

女性としても、人間としても最低な扱いに文字通り「阿笠博士の所有物」としての幸せを感じるフサエは静かに絶頂した。

 

 

 

 

 

「ふぅ、すっきりしたわい」

 

 

「あらあら、私がいないところでずいぶんとお楽しみだったみたいですね」

 

 

何時からそこにいたのか、パーティの準備の指示出しで遅れて合流する予定だった朋子がいた。

その後ろには娘の園子と綾子も控えている。

 

 

「おお、朋子君。遅かったのぉ」

 

「ええ、これでも急いできましたのよ❤やっと安定期に入って阿笠さんのを頂けるのですから❤」

 

 

そう慈しみながら自分の膨らんでいる腹部をなでる朋子。夏美を日本におびき寄せたご褒美としての膣内出しでなんと見事妊娠したのだ。

もちろん、秘密裏のDNA検査で朋子の夫である史郎のDNAとの一致率は0%、そして阿笠博士のDNAとの一致率は99%と一般的に「親子関係がある」とされる確率をたたき出した。

 

 

「ふふっ、私も先日雄三さんとの偽装セックスしてきたので孕ませてくださいな❤」

 

「あーん、いいなぁ❤私も博士の子ポコポコ産みたいぃ~❤」

 

 

既に婚約者がいる綾子はともかく、そもそも高校生の園子が身籠るのは大問題となる。

中学生で子供を産んだ綾子はちょうどよく偽装ができたのだが今の園子では難しい。

 

 

「園子、はしたないわ」

 

「構わん構わん。園子君もいずれ孕ましてやるからの」

 

「絶対よ、絶対!」

 

 

「もう…阿笠さんの愛人らしい振る舞いを心掛けなさい」

 

 

そう言って、手本を見せるかのように朋子は身に着けていたビキニを脱ぎ捨てる。

15年以上ぶりに身籠って大きくなった爆乳からは投与されて垂れ流しになってる母乳と手入れがされてないモジャモジャの股間部と脇を見せつけるように、四股を踏むかのように股を広げて両腕を頭に乗せる。

 

それに倣って、どこかで脱いできたのか全裸の綾子と元々水着を着ていない園子はそのまま同じようなポーズをとる。

 

 

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「鈴木財閥愛人家訓その1!鈴木家の女は阿笠様の所有物である!!」

 

「「鈴木家の女は阿笠様の所有物である!!」」

 

 

無様な格好で、女性の尊厳を捨てる宣言をする3人。しかし、これは別に洗脳で言わせてるのではなく、ひとえに朋子への洗脳による影響で愛人教育が家訓として娘たちに教え込まれてるだけに過ぎない。

つまり、自発的にそうさせてるのだ。

 

 

「その2!!常に阿笠様を最優先とし、 娘を育てる目的は、阿笠様のための性便器に仕上げることである!!」

 

「「常に阿笠様を最優先とし、 娘を育てる目的は、阿笠様のための性便器に仕上げることである!!」」

 

 

そして次に口にしたのは母親としての責任を放棄する言葉。娘を育てるのは不倫相手を愉しませるためという親の言葉とは思えない宣言を娘共々口にする。

おそらく、いや確実に綾子や園子が娘を産んだ時は同じことを教え込むだろう。

 

 

「その3!阿笠様に使っていただくことが鈴木家の女の至高の幸福であることを身に刻み孕むべし!!」

 

「「阿笠様に使っていただくことが鈴木家の女の至高の幸福であることを身に刻み孕むべし!!」」

 

 

「「「だから、私たちを使ってくださぁぁい❤❤❤」

 

 

そうとうの練習をしたのか、あるいは本能として身に刻まれてるのか。

股をフリフリと振って、腕を頭の後ろで組んで上半身を傾けて誘惑する。

 

 

「ほっほ、では使わせてもらうぞ」

 

「おっ、ほぉぉぉぉぉ❤❤❤❤」

 

 

そんな姿を見て当然のように勃起した阿笠は迷うことなく、先頭にいる身籠った朋子の体を気遣うことなく突き刺す。

目の前で母の不貞行為に、綾子と園子は侮蔑も驚愕もせず、ただただ「いいなぁ…❤」「次、次は私ぃ…❤」と羨ましく見た。

 

 

 

 

 

 

 

「夏美お姉ちゃんのおっぱいおいしー❤」

 

「んぅ❤理博ちゃん、いっぱい飲んでね❤」

 

 

その頃、砂遊びをしていた理博に少しばかり汗を流していたため「水分補給が必要」ということになった際に「夏美お姉ちゃんのおっぱい飲みたい!」と言い出した。

流石に失礼だと蘭は咎めるが、むしろ夏美は「授乳プレイは初めてね❤」とノリノリだった。

 

 

「お姉ちゃんも飲んでみて!」

 

「え、ちょっと、理博!」

 

「ふふ、大丈夫よ、ほら❤」

 

 

夏美はもう片方のニプレスを外すと反対側が吸われた刺激からか母乳があふれていた。

戸惑いはあったが、「どうぞ」と差し出されてNOと言えない性格の蘭は「お、お邪魔します…」と場違いな挨拶をしてから、理博と同じように夏美の乳首にしゃぶりついた。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「んっ……❤ふふっ❤2人共いい飲みっぷりですね❤」

 

 

まるで赤ちゃん返りしたみたいな感覚になった蘭だが、それよりも夏美の母乳のおいしさに驚いた。

一般的に母乳=甘いというイメージがあるだろうが、蘭の想像よりも甘くておいしかった。

 

 

「夏美お姉ちゃんのおっぱい、ケーキみたい!」

 

 

母乳が出るようになった妊婦の食生活で母乳の味が変わるというのは医学的に証明されている。

夏美は本業本業(副業)がパティシエであるため試作のケーキなどの確認なんかで口にすることが多く、そのためか母乳の味もそれに近いものになっているようだ。

 

 

「(…私も、フルーツとかいっぱい食べたら、喜んでくれるかな❤)」

 

 

まだ妊娠もしてない蘭が母乳を出すことはないが、いずれ新一との子を身籠ったときの授乳プレイで新一がおいしそうに飲んでくれることを想像しながら甘美なジュースを飲み続けた。

 




はい、というわけで海水浴――それもヌーディストビーチの話となります。


…本当に迷ったんですけどね。
普通のビーチでの痴態、というのも捨てがたいのですが、どうあがいても通報待ったなしだったから…公共ビーチの横にプライベートを持って裸のフサエを歩かせるというのも考えたけど、やっぱ通報されるしなぁ…と。


海外で、とも考えたけど基本的に登場した回ぐらいしかR18描写がないキャラクターが多いから前回の不倫旅行をした有希子と英理以外を出そうと思ったら手軽にヨーロッパとかに行けないし…

結果、15年かけての規制緩和によるグローバル社会の取り組みから「衰退している観光地に試験的な運用」ということでのヌーディストビーチ込みのリゾート施設開設、ということにしました。
ちなみにその取り組みをした政治家や人権保護団体の人間は【夜会】の常連です。


七槻と成実は先ほどの説明にあった『不倫旅行』的な内容の話を投稿予定なので今回は省きました。
…実を言うと最初は出す予定だったんですが、ほかの話の構想ができたので…




ただ、まあ…やっぱぶっ飛びすぎてるなぁ。と。
番外としてのIFにするか、あるいは「性制限の低下」でもっと性にオープンな施設を作るか…そこは未定です。
もしかしたらさらに年月が経過したらとある同人作家の名前を冠した性を取り扱うテーマパークと似たようなものができてたりして…

あとは、初登場時のフサエのタトゥーが再現できなくて多少見栄えが良くないことに…力を入れすぎるのも考え物ですね。それにフサエ登場時にも言いましたが、素材データが存在しないからオリジナルで作ることになるのですが、私の技術で美魔女を作るのが無理だったのでどう見ても50代前半に見えない女性に…


朋子も身籠りましたが、登場するかは未定です。
流石に今スグに生まれても原作本編では赤ん坊だから、英理登場回の新一ぐらいの出番ぐらいしかないしなぁ…
いくら何でも赤ん坊に挿入はない。



さて、次回なのですが実を言うとまたR18要素なしの話となります。
前もって言うと次回は「ジェットコースター殺人事件」の直後、帰宅した新一ことコナンの話ですが、R18要素を組み込む部分がなかったです。
流石に今回挟んでのR18要素なしの話が続くので9日に次回、その次のR18要素アリの話を12日に投稿します。
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