諸君らは【名探偵コナン】という作品を知ってるだろうか。
週刊誌で長年にわたり連載されている、ミステリー作品。
その事件数の発生の多さと、作中の時間が全く進まないことからネタにされることもあるが人気の作品だ。
もちろん、ワシも愛読者の一人
過去形なのか?
そりゃそうだ。もちろん飽きたとか、環境の変化で読む時間が無くなったとかではない。
むしろ、未だに続きが気になって仕方がないぐらいだ。
それでもこの表現をする理由。
「隣に引っ越してきた、作家の工藤と申します」
家で寛いでいると挨拶に来たのは駆け出しでありながら人気がある作家の【工藤優作】。その横にはややお腹が大きい――「妻の有希子です」と名乗る女性もいる。
そう、ワシはコナンの世界にいる。何を言ってると思う?ワシにもわからない。
ある時気がついたら赤ん坊となっていた。
最初は混乱したし、夢かとも思ったが1ヵ月も経つと「ああ、俗にいう転生ってやつか」と納得した。
トラックに引かれたとか、不治の病だったとか、そんなことも分からないがとにかく『前世』があって【名探偵コナン】という作品の愛読者であったことは覚えている。
しかし、この世界では掲載されていた週刊誌が存在してなかった。まあ、よく似た別世界なら向こうにあってこっちになのは仕方ないな、とも思った。
しかし、ある時に気づいた――「ここ、コナンの世界じゃね?」と。
いくつか理由があるが、まず生まれ育った町が【東京都米花市米花区米花町】だった。
思わず3回ほど確認したよ。いや、米花って。日本のヨハネスブルクじゃん。縁起悪いな。
まあ、まだあくまで偶然として気にしない方向だった。
仮に米花だとしても【眠りの小五郎】も存在しなければ【
だからまだ確信まで至ってなかった。だが、それが変わったのは親と死別し、唯一の親戚に引き取られた際に苗字が変わった。
「あの?」
「おぉ、ご丁寧に。ワシは阿笠という。【
そう、阿笠博士。あの主人公の実家の横に住んでいる(自称)天才発明家だ。
思い返してみれば作中の時代設定よりも前でスマフォもないしテレビもブラウン管。
つまりは物語が始まってもない、そりゃ調べても出てこないわけだ。
ちなみに特に何かしらの勉強とかもしてないのだが、スペックは博士と同じようで適当に部品と回路を組み合わせてみたら蝶ネクタイではないが変声機ができた。
他にもいくつかの発明品も、適当に組み合わせてみたら似たようなものができた。
ハカセの頭脳すげー
「ふふっ、面白い人ですね」
「いやいや。こう見えて発明家で、こういったものも作ってるんですよ」
「おや、それは最近テレビで人気の…」
玄関に飾っている先日大手おもちゃメーカーから発売した商品を紹介すれば優作と有希子は驚いていた。
まあ、ワシもまさか前世のおもちゃを発明するとは思わなかったが。
単純に前世の記憶を頼りに玩具とかできないだろうかと作ってみたら、コナンの発明品に比べて作りが単純だったからか、普通にできた。
そして、できたのはいいが大人が幼児向け玩具で遊ぶのも、と思って近所の子持ちの家族に出産や進学の祝いとして贈ったら絶賛された。
それが巡りに巡ってメーカーの耳に届いて――というわけだ。
「なるほど…発明品、というのは他にも?」
「ええ、よければ上がるかの?作家さんなら何かしらのネタになるのではないかな」
そう言えば、小説家としての興味が沸いたのか「是非」と優作と、そうなるだろうなと少し呆れ半分いずれ生まれる子供の玩具にいいのではと興味半分の有希子が家に上がった。
「こんにちは、博士」
「おお、有希子君。こんにちは」
あれから数日。
発明品を見た優作は新作のアイデアが沸いたのか執筆活動にいそしんでいた。
どうやら最近大手から新作長編の打診を貰っていたのだがアイデアがなく、環境の変化を求めて引越しをしてきたそうだ。
そこで見た発明品の数々から作品の構想ができたそうだ。
……新作のタイトルが「
「今日もいいですか?」
「遠慮せずに使うといい。そのための発明だから」
そして有希子はこの家に入り浸っていた。というのも、妊婦向けの運動補助機がある。
有希子は妊娠して激しい運動ができなかったのだが、そのためにスタイルを気にしていた。
そこに赤ん坊への負担が少ない運動ができる装置と聞けば食いついても可笑しくはなかった。
「それにしてもすごいですね。
「…それが売りだからの」
小型のマッサージチェアに座りながら発明の凄さを称賛していた。
慣れたようにワシの前で
「ダメじゃぞ有希子君…いい大人が、そんなホイホイ異性の家に上がるなんて?」
阿笠博士は天才だった。
ハイスペックな小型の発明品に大人を瞬間的に眠らせる麻酔と言った文字通りの天才発明家。
その頭脳を持った時、ワシの欲望は爆発した。
「ぁ……ぉ……」
ピンクの明滅するヘッドゴーグル、頭の中を掻きむしるような音が響くヘッドホン、いつの間にか手足は拘束されており、身動きが取れない。
時折痙攣するかのように体が震えるが、その顔は脱力しており口からは舌がだらしなく垂れていた。
「ふひひ…さて…」
ボタンを押すと拘束してる手足を装置が動かした。まるで分娩台のように股を広げて固定する形になる。
未来の主人公が生まれるであろうその秘所を指で触れれば、体の弛緩の影響かそれとも興奮しているからかしっとりと湿っており、刺激を受けてヒクヒクと蠢く。
「おやぁ?有希子君、これは何ですかねぇ?」
自分でもねっとりとした厭らしい言い方で引っ張るのは紐だ。吊革みたいにリングがついているその紐はキュッと閉まる有希子のお尻の穴へと伸びていた。
少し釣りをするように引っ張れば、有希子は「ぁ……ぉ……」と声を漏らす。
まだもう少し、楽しみたいところだが下手に時間をかけるわけにもいかないと、名残惜しそうに力を込めて引っ張れば――
「んほおぉぉぉぉぉぉおおおお❤️❤️❤️!」
有希子の尻穴から連なった玉が【ちゅぽぽぽぽぽ】と間抜けな音を立てて引き出されて、それと連動するかのように隙間風のような声しか出してなかった有希子が獣のような嬌声を上げる。
近所迷惑になりそうだが、こう見えて防音がしっかりしてる家の中では声が外まで聞こえない。
「おほぉ…❤️…ほひぃ……❤️」
「うわー、有希子君。見た目によらずえげつないもの入れておるのぉ」
15個以上のピンポン玉が連なったアナルビーズを引き出されて、その刺激に有希子は白目を剥きかけながらアヘ顔を晒していた。
もちろん、有希子に常日頃こういったものを入れておく趣味はない。
「じゃあ次は20個のビーズを入れるとしよう?」
もうすでに気づいてると思うが、今有希子がつけている装置は妊婦の【運動補助機】なんかではなく、単純に言えば【認識を書き換える装置】だ。
エロ漫画なんかでよくあるものだろうが、それをアニメキャラに使う同人誌なんか特に世話になっていた。
それを作れるであろう博士の頭脳と立場、その実験台がいるのなら試さない手はないだろう。
今の有希子は【常にお尻の穴に何か入れるのが当たり前】というのと【阿笠博士の言動に疑いを持たない】と【この状況について他人に秘匿する】と言った文字通りワシの性奴隷第として順調な調教が進んでいた。
先ほどワシの目の前で全裸になったのも認識の書き換えで、最初は違和感を持っていた様子だったが今では何のためらいもない。
「ふぅ、入れるのも大変だな」
「んひぃ…❤️ほぉ……❤️」
スタートは小さいアナルプラグ、バイブ、それがビー玉サイズのビーズと長さも大きさも大きくして行った。
因みにこう見えてまだ有希子と性行為はしてない。
「新一が生まれる前に流れでもしたら物語始まらないからな」
実際に会った有希子は美しく魅力的だがそれ以外にもコナン世界では美女は多い。
それこそヒロインである毛利蘭や幼馴染の鈴木園子に外見的に幼く言えば吉田歩美や灰原哀、大人でも佐藤やといった人間もそうだ。
チャンスがあれば堕としたいところだが、万が一にでも新一が生まれてこなければ物語が始まらず出会うこともない。
だから今の有希子は体の開発にのみでとどめているわけだ。
「むっ、もうこんな時間か。楽しいことをしてると時間が過ぎるのはあっという間だな」
「ほぉ…❤️」
ある朝の工藤邸。
朝食の準備をしてテーブルに着く優作は少し不思議そうに新聞を広げて有希子をみた。
「最近、ずいぶん阿笠さんのところに行くんだな」
「だってぇ、彼の発明のおかげか体がスッキリするんだもの❤️」
引っ越した先で隣人になった自称発明家の男。
少し調べてみれば確かにいろんな玩具や製品での特許で名前が出てきた。
発明家という今までに会ったことのない人種から得た発想は優作にはとても刺激的で行き詰まっていた新作の執筆も捗った。
それに妊娠中の妻はその体型維持と軽い運動にちょうどいい発明品の提供をしてもらった。
「けど迷惑じゃないか?ほぼ毎日お邪魔しては…」
「大丈夫、嫌ならそう言ってるはずでしょ?」
「それはそうだが…」
「なに、私が浮気してるとでも思ってるの?」
不機嫌そうに眉を顰める有希子に優作は慌てて「まさかそんなわけないだろう」と宥めた。
実を言うと、少しその疑いを持ったのは事実だった。
天真爛漫と言える有希子はどこか自由人な気質もあり、若くして社会に出た故か遊びたがりでもあった。
それが悪い方に延長すると浮気や不倫なんかも十分考えられた。
「馬鹿ね、私の夫はあなただけなのよ。博士は良い隣人、それだけ。それに子供好きなら、この子のことも気にかけてもらうのにいい関係を築く必要があるじゃない」
「それは…そうだな」
近隣では子供好きとも知られ、いずれ生まれてくる子供のことを考えたら近所付き合いは重要だ。
小説家として執筆活動に追われる分、その負担を有希子が担ってると言われると強く言えなかった。
「って危なかったのぉ❤️」
「おいおい、しっかりしてくれるかの、元女優」
しかし、優作の不安は的中していた。
本来の物語では有希子は優作を愛して浮気はしなかった。
しかし、男の装置によって認識が歪んでいた有希子は身も心も博士に向いていた。
本当なら今すぐにでも優作と離婚して博士の元に転がり込みたかったが、「命令を聞けない女はいらない」と言われてしまい、必死に我慢して愛想を振りまくいい妻を演じていた。
しかし、警察への捜査協力もする優作をも騙せているとは流石人気女優ともいえるだろう。
「はぁ…あのインポを愛すフリも疲れるわ」
「ははっ、じゃあそのストレスも運動で発散するか?」
「ええ、そうね❤️」
もうあの装置は必要なさそうだ。有希子の認識の中で博士への忠誠と服従、そして都合のいい常識は既に根を張り尽くしていた。
服を脱いで全裸になれば、最初の頃よりも大きくなった腹部とモデルのようなスリムな体を披露する。
「ほら、博士も早く❤️」
「そう急かすな」
博士も白衣にシャツ、ズボンと脱いでパンツだけの姿になる。
薄い下着の下では布越しでもわかる魅力的に思える陰茎がその存在を主張していた。
「はぁ…❤️博士素敵…❤️あんな奴と違って立派なおちんぽ❤️」
「くふふ…人妻に褒められると悪い気はしないな」
有希子はブルンッと勢いよく飛び出た陰茎にメロメロな様子で鼻息を荒く、無意識だろうがそれを突き刺しこまれるのをイメージして中腰になって手で股を弄っていた。
試しに有希子の目の前に陰茎を突き出すと思わず笑いそうになるほど変顔で迫ってきた。
「んぅずぞぉ~~~❤️❤️はぁ❤️はぁ❤️博士のおちんぽの臭いえっぐ❤️❤️妊娠してるのに排卵しちゃう❤️❤️」
「ははっ、そうなったら托卵でもしようかの。ほれ、さっさと運動を始めんと優作君に怪しまれるぞ」
口実とはいえ、運動した形跡がなければ気づかれるかもしれない。
名残惜しそうにしながらも有希子は床に寝転ぶ博士の陰茎に跨るとお尻の穴に当てた。
「はーい❤️じゃあ、おちんぽスクワット、開始ぃ!」
そう宣言して、有希子は、身ごもってるお腹も気にすることなく博士の陰茎をお尻に挿入した。
「おほぉぉ❤️❤️ふか、いぃ❤️❤️」
一気に深く、奥まで突き刺されて、有希子は元女優とは思えないアヘ顔を晒す。
長さだけでなく太さもあるソレは散々開発されてほぐされていた有希子の括約筋を限界以上に引き延ばしていた。
「まったく、運動にならんじゃろ。二回目!」
「はいぃぃ❤️❤️」
号令をかけると逆らえない有希子は自分の身体が快楽で震えるのを堪えながらスクワットを再開する。
太いカリに肛門を引っ張られながらも腰をあげ、そしてまた落とす。
「ほっ、ほひっ❤️お゛っ、んほぉ❤️いぐ❤️いぐぅ❤️いぎだぁい❤️❤️」
有希子自身、すでに快感に負けて絶頂しても可笑しくはない。
しかし、博士の許可が出ないとそれすらもできない。
今は必死に膝を曲げ、伸ばし、博士の陰茎に奉仕するように動く。
スクワットと言っていたが、これでは全自動のオナホールだ。
「おぉ、すごいぞ。動きに合わせて胸と腹が跳ねておる。いいのか、子供が目を回すぞ」
「いいの゛ぉ❤️だってぇ❤️❤️このクソガキ❤️❤️じゃまで❤️❤️はかせのぉ❤️❤️おちんぽ❤️❤️もらえないんだもん❤️❤️❤️❤️」
こうして装置を使わくなっても博士は有希子を抱いてはいない。
というのも、博士の陰茎はとても大きく、普通に有希子の股に突き刺せば羊膜すら突き破ってしまう。
だから認識を植え付けても使ってこなかったのだが有希子にとっては『愛する男とのセックスを邪魔する子供』と認識されていた。
「まったく、困った妊婦だの。ほれ、イケ」
「あひぃ!?❤️❤️おほっ❤️ほぉぉおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!❤️❤️❤️」
軽く絶頂の許可を出せば溜まりに溜まった快楽が有希子の脳天まで一気に駆け巡る。
しかしそれでも腰を動かすのをやめないから有希子はできた性奴隷だ。
「さて、そろそろ射精すか。有希子君、どこに出してほしい?」
「はひぃいぃ❤️❤️❤️ケツ穴ァ❤️❤️ゆきこのけつまんこにぃい❤️❤️いっぱい射精してぇえぇぇッ!❤️❤️❤️」
「うむ、では受け止めろ!」
有希子の腰を両手で掴むと上下運動に合わせて腰を激しく動かす。
そして最後に下に向かって突き上げると博士の陰茎は精液を勢いよく吐き出し、有希子の腸内を満たしていく。
「んほぉおぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉっ!!❤️❤️❤️お腹熱いぃぃっ!❤️❤️❤️おちんぽミルク熱いのぉぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!❤️❤️」
「くふふ、腹の子も驚いてるな。だが悪いな、ママはお前のこと気にする余裕もないって」
「おっほぉぉ❤️❤️んほぉお゛ぉ゛っ!❤️❤️❤️やべっ❤️❤️イグッ!❤️❤️ガキが暴れて❤️❤️まだイグぅうう゛ぅううぅ!!❤️❤️❤️」
ボコンボコンと腹の中にいる赤子が有希子の異常に驚いて暴れるが、それすらも快楽に変えてしまう。
濃く、それでも短い、深い絶頂を超えて有希子は白目を剥いて気絶した。
はい、というわけで初めましての方は初めまして。
これまでに他作品を読んでくださっていた方はお久しぶりです。
作者の銀猫と申します。
今回は「阿笠博士に転生していたから」を手に取っていただきありがとうございます。
実をいうと本当は全く別のネタの作品を考えていました。
というのも、コナンのJKトリオ+和葉の4人での変態行為を初期構想として考えていましたが、その準備として「博士の発明品でそういったことをする」みたいな設定を構想していたらその前に有希子にも手を出して――と遡る形で今回の話ができました。
原作の博士の狂行としてもよかったのですが、さすがにあの博士をそんな外道にするのは何か違うと思って、オリキャラによる転生という形にしました。
そしたらなんかやりすぎて有紀子が優作に対する夫婦愛が冷めて(というより奪われて)博士との不倫関係になってた…なんでや工藤
ちなみに最初期では托卵してできた子供が新一という設定も考えてましたがさすがにヤバすぎるためカットしました。
ただその結果、有紀子が優作だけでなく新一への愛も失った…なんでなんや工藤
さて、後はこのシリーズについての今後について。
ご存じの方もいるかと思いますが、私は読者の感想をモチベーションとして作品を作っています。
できることならこのまま蘭たちも博士の手籠めにされるのを書きたいなぁ、と思っています。
現状お試しとして3話の投稿を予定して、その中で自分が続ける意欲が出る評価をいただければさらに続けていきます。
皆さん、コメント、評価の方をよろしくおねがいします。
挿絵は必要?
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絶対欲しい!
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いらないでしょ
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どっちでもいい