灰原哀は憂鬱だった。
小学生らしく学校に行くことがつまらないということではなく、別の理由で通学路を歩く足が重い。
「あーいちゃーん!」
「! き、妃さん…」
呼びかけられて振り返れば嬉しそうに来るクラスメイトの妃理博。
何を隠そう、灰原が憂鬱なのは彼女が原因だった。
「今日もちゃんと履いてきてるのかな~❤」
「ひぃん!?」
サスサスと手を伸ばすは灰原の股間。そこにあるふくらみはオムツだった。
別に小学1年では少ないながらもトイレトレーニングや発達的な問題でオムツを履く子供がいるのは0ではない。
しかし、灰原はそれとは別――いや、似てるかもしれないが理由が違った。
「も、もうっ…やめな……」
「ん~?けど、哀ちゃんって赤ちゃんだから、明美さんにもお願いされてるしぃ~❤」
理博は明美から「もし学校でし…じゃなくて、哀がオムツやば〜ってなったら、理博ちゃんヨロ♪」と頼まれていた。
これは理博も知らないことだが、灰原哀はもともとは18歳の女性宮野志保。
それがとある薬によって小学1年まで体が幼くなってしまった。
その弊害として筋力も衰えてしまい、括約筋もうまく動かず失禁癖がついたのだ。
「あっ…❤んぅ…❤」
今も、理博が股をまさぐることで発生する快感からチョロチョロと少ないながらも膀胱に溜まり始めていた小便をオムツに漏らしてしまった。
しかし、理博は気づかず――いや、あえて気づいていながらもスルーしてか「ほらぁ、学校いこ❤」と歩き出す。
「こーんちはー!…あれ?先生いないや」
登校して保健室に入った理博と灰原。
養護教諭はいなかった。もしかしたら教師の朝礼なんかに出てるのかもしれない。
「ん~、仕方ないから、理博がしてあげるね❤」
「……お願い、するわ」
仕方なく、と言いつつもすごいワクワクした表情の理博。
それに対して屈辱的、というような様子の灰原。
「じゃあ哀ちゃん、横になって~❤」
「っ…」
それもそもハズ、今からするのはオムツの交換。
それを他人である小学一年生、しかも灰原こと宮野志保からしたら年下の子供にだ。
だが、なぜか『灰原はそれを受け入れる』という考えしかなかった。
もちろん、漏らしたことによる不快感はあるし交換したいという気持ちもあるが、それを自分でやろうとも、あるいは断ろうということは思いつかなかった。
「ちょ、ちょっと、じろじろ見ないで…」
ベッドで横になると、逆にさっさと交換させた方がマシだと考えたのだろう。
下手に抵抗もせず、足を広げてオムツをを交換しやすいように少し腰を上げた。
「わぁ❤哀ちゃんのおマンコぷにぷに❤」
「ひぅっ!?」
理博の方は交換を愉しむかのように、オムツを外すと陰毛が生えてない性器を指先でつついて触感を暫く楽しんだ。
だが、このまま続けていたい気持ちもするが、朝礼もあるしバレるかもしれないからと後ろ髪を引かれるように灰原のランドセルから新しいオムツを取り出した。
「じゃあ交換するね❤」
「そ、そうしてちょうだい……ひゃわぁ!?」
しかし、交換をする前に股を綺麗にするのにウェットティッシュで拭くのだが、その手付きがやらしいというべきか、クリトリスや尻穴まで拭かれてしまい、思わず変な声が出てしまった。
本当は怒鳴りたいところだが、オムツを交換してもらってるからと我慢する。
「~♪」
一方の理博は鼻歌交じりに、意外にもテキパキと慣れたような手つきで交換をする。
拭き終わると今度は保健室にあったガーゼで湿気を取り、灰原のランドセルから軟膏を塗り、新しいオムツを当ててテープを止めた。
もちろん、軟膏を塗るときも厭らしく尻穴をなぞり、クリトリスをつついたりとしていたが、灰原が思ってたよりも早かった。
「はい、終わったよ❤」
「あ、ありがとう……慣れてるの?」
「新士のオムツ交換、有希子おばさまに教わってやってたから」
新士というのは家族ぐるみの付き合いがある工藤家の次男で今は保育園に通う3歳児だ。
有希子と顔を合わせた時は昼寝の時間だからと姿を見なかったが、灰原の恩人の一人でもある英理と有希子が親友で昔からの付き合いがあるというのは聞いていた。
工藤優作が単身渡米して、毛利小五郎とは離婚して女親しかいない両家がお互いに子供の面倒を見るのはおかしな話ではない。
だから手際が良かったのかと思う一方、「三歳児と同じ…」という羞恥から複雑な気分になった。
「歩美ちゃんおはよー❤」
「おはよう!灰原さんも!」
「え、ええ…」
保健室を出て教室に向かい、いつものように歩美に挨拶をする。その一方、コナンを含めた男組は机に突っ伏していた。
ここ数日で見慣れた光景に「だらしなーい❤」と理博が笑うとその声を聴いてかムクッとコナンが顔を上げる。
「お疲れみたいだね、コナンくん❤」
「ああ…さすがに毎日は…」
先日の偽札製造グループの検挙で保護者から大目玉を食らった3人。
その罰として2週間、放課後になると地域ボランティアに参加することを命じられていた。
内容も様々で街の清掃や付近の商店街のイベントの準備、老人ホームでの話し相手は楽だったが昨日は幼稚園での子供の相手で疲れが抜けてないようだった。
「ちぇー、いいよな、お前ら罰なしで」
「仕方ないですよ、建物に突入したのボクたちだけですし」
当時まだ入団前だった灰原はともかくとして理博と歩美はいつの間にか離脱していた。
危険な予感がした理博が意気揚々と進む元太と光彦を見捨てて歩美を連れて離れていたのだが、結果的に軽いお叱りだけで罰はなかった。
こういう立ち回りは昔からうまいんだよな、と
「今日もボランティア?」
「米花図書館での本の整理…」
「そ、がんばってー❤」
明らかな肉体労働に聞いた理博が興味なさげに返す。
しかし、それになぜか元太と光彦は「がんばるぞー!」と馬鹿にされていることに気づかずにやる気を出す。
その会話を、顔を向けずに聞き流している灰原は持参した小説を読み始める。
半ば無理やり入団させられたが、これでは今日も活動はないだろうと放課後の予定を考えていた。
「――あーいちゃん❤今日、顔貸して❤」
耳元で囁く理博の言葉に、放課後は地獄になると悟る。
「ねえ、どこ行くのよ」
放課後になり、理博は灰原を連れていた。
靴を履き替えた時は学校外に行くのかと思ったが、校門には向かわず校舎裏へと歩いていく。
「こっちこっち、もうみんな集まってるの❤」
「え?」
連れてきたのは倉庫。
帝丹小学校には体育倉庫とは別に園芸倉庫がある。
園芸用の植木鉢や土、肥料などが収められた倉庫で普段は誰も近づかないハズだった。
「さあ、入って入って」
「ちょ、なにを…っ…」
中に土、鉢などが置かれた倉庫は外気を遮断するために窓なんかは小さく、肥料の匂いが充満して思わず顔をしかめる――
いや、違った。
「この、匂い…」
肥料に交じる生臭い匂いは間違いなく体液の一種――そう、精液だ。
おまけに倉庫の構造上音が漏れにくいため、中に入ったときに初めて聞こえてきた。
「あっ❤ああぁっ❤」
「んふぅ……ひもひぃ~❤」
「あぁん❤もっとぉ、強くぅ❤」
中で何が行われているかは一目瞭然だった。
男子が4人、女子が3人。別のクラスもいるが全員が1年生だった。
「なに、これ…」
人が来ない倉庫で子供が集まると思えば秘密基地のようだが、それが全員裸で、発育途中の小さな手で、性器で、刺激し、愛液を飛び散らして遊んでいるとなれば異常だ。
もちろん、元の宮野志保が所属していた組織では裏でこのようなアンダーグラウンドに関わることもあったがここは私立小学校だ。
あまりにも場違い、あまりにも異常、あまりにも非日常。
「妃、さん。これ…って…」
「哀ちゃんとお・な・じ❤幼稚園の頃からエッチなことが大好きな子たちの遊び❤」
裏の世界の黒い部分をいくつもの見てきた灰原でも異色すぎる空間。
しかも理博がいうなら幼稚園という性教育どころか性自認もあやふやな時期からしているということだ。
「あー!灰原さんも来たんだ!」
「よ、吉田さん…」
新たに倉庫にやってきたのは歩美、それと隣のクラスの開人も一緒だった。
いつも元気で天真爛漫な歩美の変わらない笑顔が、この空間では別のナニかに見えて思わず灰原が一歩後ずさる。
「あ、あなた達、いったい、何を」
「気持ちいいんだよ、男の子のおちんちんをズポズポしてもらうの!」
新しい遊びを話すかのように、歩美の口から小学生が言ったらいけない単語ばかり出てくる。
困惑する灰原をよそに、ランドセルを置いた歩美と開人は慣れたように服を脱いでいく。
新たに増えた全裸の男女生徒に、灰原は一瞬、逃げることを考えた。
「ダメ❤」
「んぅ!?」
しかし、それよりも早く、理博が近づいて灰原に深い口づけをする。
舌を入れ、歯茎をなぞり、唾液を交換する濃厚なキス。
「むぅ❤んっ❤(こ、この子…上手…❤)」
小学生とは思えないテクニックに灰原の抵抗する力がどんどん弱まっていく。
灰原は知らないことだが彼らが保育園の頃からこんな遊びをしてるのも早いだろうが、理博の場合はそれ以前――生まれ瞬間から母と姉が自ら父と慕う男とのセックスを見て育ったのだ。
何時からか、自分も交わり、知らず知らずに技術は風俗嬢顔負けのものとなっていた。
「ぷはっ、どうだった?明美さんも好きなディープキス❤」
「…お、お姉ちゃん…も…?」
姉が理博とディープキスをしたことの驚きと、やはり姉妹なのか弱点が同じだったのかと考える思考と、それらが蕩けた灰原の頭の中でグルグルと掻き混ざる。
「あっ、ずるーい!歩美も灰原さんとするー!」
「ちょ、むぅ!」
その様子を見てか歩美も灰原と深い口づけをする。
理博の様なテクニックがあるわけではないが、歩美らしい舌使いと、背徳感に灰原の思考はどんどん蕩けていった。
「あーあ、すっかりトロ顔になっちゃった❤」
歩美が離れるとそこには紅潮した顔に、焦点が合っていない虚ろな目でボーっとする灰原の姿が。
初めて受ける同性からの快感にキャパオーバーを起こして放心状態だ。
「ほーら、哀ちゃん。ぬぎぬぎしましょうねー❤」
「ぅ…ん…」
ほぼ無意識だった。偶然か、灰原に施されている洗脳によって他人からの補助を断れない灰原は言われるがまま服を脱がされていく。
シャツを脱ぎ、インナーもめくられたらいつの間にか行為をやめてギャラリーになっていた歩美を含めて他の11人の子供が「おぉー」と感嘆の声を上げる。
そして短パンを脱がせれば――
「あれ、灰原さん…」
「オムツだオムツ!」
「っ!!!」
そう言われて、蕩けていた思考がハッとした。
ここには理博以外にも生徒がいる。
この格好は、あまりにも恥ずかしい。
「うわ、ダッセェ!」
「赤ちゃんかよ!」
「ちょっと!灰原さんが可哀想よ!」
「そ、そうだよ!」
「ねえ」
その姿に隣のクラスの男子の2人が嗤う。
一方歩美をはじめとした他の9人が庇う構図になり、そのまま揉めるかと思われたがただ理博が、それまでの他人に甘えるような態度がかけらもなく冷たく言い放った。
「なんで哀ちゃんがオムツしてたら笑うの?」
「えっ…えっと、だ、だって」
「小学生にもなってオムツってよ…」
モゴモゴと口ごもる二人。普段なら「理博と会話してる!」みたいに喜んでいるであろうが明らかな拒絶反応に、なぜそんな態度を取られるのか分からないようだった。
すると理博は履いていたスカートのホックを外してパッと降ろせば――
「え」
「あ、あれ…」
「私も今日オムツ履いてるんだけど?おなかの調子が悪くて、万が一にでも授業中にトイレに行くのも嫌だったから」
灰原とはデザインの違うオムツ。
今まで何度も理博の裸を見たことがあるメンバーでも彼女がオムツを履いてきたところは一度もない。
だからこそ、理博はオムツを卒業していると思っていた。
「別に、私は一年でオムツを履くことはおかしいとは思わないから履いてきた。まあ、考え方は人それぞれだからそれをおかしいって笑うのも勝手だよ」
「い、いや…」
「ほら、笑いなさいよ。理博もオムツ履いてきたのかよ、恥ずかしい、だっさい、って」
ずいっと迫る理博に普段なら舞い上がってしまう男子だが、今は処刑を待つ囚人のように顔を青く目線を逸らす。
もう一人の男子にも「なんで哀ちゃんを笑って私を笑わないの?」と、矛盾を突きつける。
「うっ…」
「ご、ごめん…」
「私に謝ってどうすんの?まあ、どっちにしろ哀ちゃんのこと笑ったアンタたちは大っ嫌いだけど」
そのまま理博に「帰って。二度と関わらないで」と言って、泣きながら服を着た2人を着倉庫から追い出した。
その日、そのままの流れで続ける雰囲気にも慣れずにお開きとなり、各々服を着て小学校を出た。
「今日の理博ちゃん、ちょっと、怖かった…」
「ごめんね。けど、さすがに私もイラッってしちゃって」
「……ねえ」
家の方向が同じの歩美、理博、そして灰原。
女三人寄れば姦しいともいうが、先ほどの空気に当てられた歩美、物静かな灰原とさすがにテンションを上げる空気でもないのを感じた理博は静かに歩いていた。
しかし、歩き出して少しの間考えていた灰原は理博の方を見て口を開いた。
「ん?」
「なんで、嘘までついて私を庇ったの」
「え、理博ちゃん嘘ついてたの!?」
歩美は驚くも灰原は気づいていた。理博は腹部に不調があるわけでもないし、仮にそうだとしてもオムツを履いて登校なんてしない。
つまりあの状況を意図的に作り出して自分のオムツ姿まで晒して灰原を庇ったのだ。
もしも今後、灰原がオムツを履いてる場面を見られたとしても「理博も履いている」となれば揶揄う生徒はいなくなるからだ。
「ん~、理由ねぇ。強いて言うなら2つあるかな」
「…聞かせて」
「まずはあの二人、最初に馬鹿にしてきた方が坂本でもう一人は沼倉っていうんだけど最初は坂本がグループにいたの。頭がいい哀ちゃんならグループが教師や大人に絶対秘密ってのはわかるよね?」
それは、灰原でなくともヤリサーまがいの活動をヨシとしないのは子供でも分かる。
転校してまだ1週間ほどだが、教師たちはグループの活動をまるで察知もしてないようだった。
「もちろん、先生だけじゃなくてどこから漏れるかもわからないから加入するのにも私が決めてたの。あの場にいた何人かも帝丹小学校からグループに入って、坂本もその一人だったんだけど、なぜか勝手に沼倉を連れてきててさ」
「あぁ…」
なんとなく灰原はわかった。おそらく坂本と沼倉は仲がいいのだろう。
その縁で、本来なら沼倉の加入を理博に相談するところをごり押しをしたのか頼み込まれたかはわからない。
しかし、それが理博の意図しないものではあったということだ。
「まあグループのことを知られて、拒否もできないから仕方なく認めたんだけど、そしたら坂本が調子に乗り始めて。私がいないところで勝手に副リーダーとか名乗り始めて勝手に仕切ったり、活動も先生にバレないようにルールとか決めてたのに無視もして」
それは一種の暴走ともいえる。
理博が仕方なしで認めたことを「理博に(スカウトとしての)実力を見込まれた」と都合よく脳内変換して、威張り始めたのだ。
周りも沼倉の存在から理博がそう言った決定を任せたのだと思い、それが
「沼倉も沼倉でグループ内の取り決め守らないし。追い出そうと思ってもただルール違反を理由に追放だったら癇癪でも起こしそうで面倒だし」
「…私をダシに使ったってわけね」
「ごっめん❤でも、哀ちゃんも今後オムツについて言われることはないからウィンウィンでしょ❤」
キャピキャピと謝る理博に灰原はため息をつく。
たしかに、一応明美は学校に灰原のオムツについては相談しており担任の小林先生は事情も把握していた。
だが、それは万が一の時の対応でいじめ防止ではないため、もしもバレた時の保険としての理博の行動はありがたかったのも事実だ。
「それでもう一つは?」
「哀ちゃんと仲良くなりたかったから❤」
「…………はい?」
あれれ~おっかしいな~
前後編のはずが前中後編になったぞぉ☆
いやほんと、なんなら前編の赤ちゃんプレイで終わるはずが伸びに伸びてる…
最初はグループで灰原を堕とす理博っていう話だったはずなのになぜか灰原のオムツを暴露する話に…しかも自分も付けてアフターケア(?)してるし…
真面目な話をすると、いくら幼児化してたとえ快感の耐性がペラペラになったとしても灰原が子供のテクニックで快楽堕ちするイメージがなかったから…
ただ、ゴールとしてはグループに参加するっていう感じにしようと顔見せしたら理博が暴走を始めた…
おまけにその弊害で今回も博士出てこないし。何なら次回も全然出番がない。
一応以下
性春袒体団(せいしゅんたんていだん)
理博が米花保育園の頃にやっていた「セックス遊び」のグループの総称。
当時は名前はなかったが、ある日見ていたテレビでやっていたクイズ番組の問題で出た「袒護」という漢字を弁護士の英理が答えて、その解説から「はだける」という意味を知る。
そこから元太に「少年探偵団のこーほーになってくれ!」と言われて承諾し、表向きは「少年探偵団」の広報(認定)、裏では子供たちのヤリサー「性春袒体団」の団長となる。
名前を似した理由は「名前を似せたら袒体団について何かあったらアイツらに責任を負わせれるかもしれないから」とのことだが、ただ単に探偵団を馬鹿にしてる可能性もある。
活動は主に帝丹小学校の校舎裏にある人気のない園芸倉庫だが、誰かの家や公園など人の目がつかない場所で少人数で行うこともある。
メンバーは団長の理博と歩美を含めて十数人。小学校からも人数を増やしているが活動を隠すために入団は理博の一存で決められる。
はい、理博初登場回で語られた米花保育園のヤリサーを前身としたグループです。
多分、帝丹小学校1年のネームドは大体所属してるかな…
今は転校前でいないけど東尾マリアは所属するだろうな(確信)
ちなみに上記説明では「活動を隠すために入団は理博の一存」とあるけど、実際は食指が動いた子だけを入れている、つまりは理博の好みです。
そのため、口が軽く乱暴者の元太はともかくとして思慮深くて秘密を守れる光彦も入ってないです。
コナンは、「ん~なんとなく新一お兄さんににてるからなぁ」ということで。
そして見た目の好みで入れたがグループで「理博に認められた」といきがっている坂本と最初から入れるつもりはなかった沼倉を追い出すために自らもオムツ着用…
本当は名前をモブ風にするつもりだったが「なんか前もいたな、そんなの」ということで美容サロンの従業員の苗字を…もしかして親子かな?
理博はオムツ着用は羞恥はありますが、今更裸を晒してるからオムツ程度…という感じに。
なんなら母親の英理が博士の手によって変態性癖になってるからこのオムツは英理のモノという可能性も…真相は闇の中。
そしてここまでで約5000文字ちょっと…うん、本格的な描写無理だ。と判断して登校後の保健室の話を追加…と思ったが、先に言います。本格的描写次もないです。
一応R18要素やそれに関する挿絵もありますが、なんというか夏美登場回のような軽いジャブ程度の内容になってしまった…なんでぇ…
ということで次回、6日に投稿します。