「ただいま」
「ただいま~♥」
「おじゃましま~す!」
米花町の有名人の一人、阿笠博士の邸宅に入る3人の女子小学生。
一人は最近帝丹小学校で転校してきた灰原哀。
その後ろで勝手気ままに入ってきたのは近所の子供である妃理博。
そして二人の友人である吉田歩美。
ちなみに阿笠博士が灰原哀の保護者代理でもあり平日はこの家で過ごすため間違いではないが、理博が普通に入るのは単純に阿笠博士をパパと呼び慕っているため実質家族と思ってるだけで別にここが彼女の家というわけではない。
―――本当に家族と言うことは理博は知らないが。
「あら、あなた達…」
「え」
「あれ」
「先生!」
意外だったのは阿笠邸にいたのは3人の担任である小林澄子だった。
普段学校ではジャージ姿だが今はスーツで、どうやら家庭訪問をしていたようだった。
「どうして先生がいるの?」
「阿笠さんは灰原さんの保護者の一人だから、今日は転校して灰原さんが転校して2週間経つから学校生活についてのお話があったのよ」
高級ソープという日中の灰原の世話ができない仕事をする明美の代わりに保護者となった阿笠。
確かに転校して2週間という期間は一般的に転校生が学校生活に問題があるかどうかの話をするのにちょうどいい期間だろう。
仕事が残っているのか「阿笠さんに迷惑を掛けたらいけないからね」と言って出ようとする――ヨタヨタと動きがおかしい気がした。
「おぉ、哀君、理博君、おかえり。歩美君もよく来たの」
小林先生が玄関でしゃがみこんで靴を履いていると見送るためか奥から阿笠がやってきた。
3人とも、各々で阿笠に挨拶をしたところで「では阿笠さん」と小林先生が立ち上がる。
――それと同時に、ゴトッと何かを落としたようだが小林は気づいてないようだった。
「本日はお忙しい中ありがとうございました。灰原さんの…えっと、お姉さまの方にもよろしくお伝えください」
一瞬言い淀んだのは書類上では明美は灰原の母親だが、実際は姉妹だからだろう。
複雑な家庭だが、生徒思いの小林はそれも汲んで灰原と明美の関係を正しく述べた。
「先生、落としたよ!」
「え、あら」
「…は?」
小林が落としたモノを歩美が拾い上げた――それはディルドだったことに思わず灰原が声を上げた。
2週間ほどだが小林の人柄や性格などを十分知っている灰原が、そんな性具を使うとは――いや、小林も大人の女性だ。そういうものを使ってもおかしくはない。
しかし、ここは(一応)生徒の家でそこに面談としてやってきた。ということは、それをずっとつけていたということだろう。
「ごめんなさいね、吉田さん。良ければ奥まで挿してくれないかな?」
「いいよー!」
しかし、それを子供が拾い上げたことも、それどころか「落としたプリントを上にのせて」というぐらい気軽にお願いする小林の感性も異常である。
歩美も歩美で、「じゃあゆっくり入れてね♥」と、教師としてはやや短めなタイトスカートを捲って下着をつけてない股を見せられても慌てることも驚くこともなかった。
先ほどまで入っていたからか、小林のアナルはパクパクと開閉しており、ディルドが抜けたことに気づいてないということは相当弄ってバカになってしまってるのだろう。
奥からドロドロと腸液―――ではなく、白濁の半固形のモノが流れ始めていた。
「んっ、漏れるから、早く蓋を」
「はーい!」
「んぎょぉ❤!!?」
ゆっくりと言われたのに、勢いよく――というより若干振りかぶって小林のアナルにディルドを突っ込む歩美。
勢いが強く、勢いよく奥を突き上げられたせいで小林は鼻水を垂らしながら無様なアヘ顔を晒した。
「お゛ぉ゛ぉ…あ、り゛どぉ…❤」
快感で回らない呂律で礼を言って生まれた小鹿のように足をプルプルさせながら小林は出ていった。
その様子を呆然と灰原は見送った。
「(おかしい…)」
これはもう先生の性癖が、という話ではない。
どこの世界に自分の持つクラスの子供にディルドを押し込んでもらう教師がいる。
もちろん、世界で探せばそんな願望を持つ教師は一人ぐらいいるかもしれないが。だが、少なくとも自分に優しく接してくれていた小林はそんな人ではないと――思う――思いたかった。
「(まさか、お姉ちゃんも…?)」
二面性という意味では、再開した自分の姉も変わり果てていた。
組織にいた頃は誰に対しても優しく、親のことがなければ裏の世界とはまるで関わることがなかった人間性だ。
それがどうだ、組織から逃げた今の方が非合法ともいえる高級ソープという裏の世界に近い場所にいる。
「(…共通点は…博士)」
明美を助けてくれたのも、自分の保護者として小林と接触してるのも阿笠だ。
まさか、自分も何かされているのではと、灰原は警戒心を上げる。
仮にそうだとしたら、なにかおかしな点があるはずだと、それを見極めるにも室内へと入る。
「あら、おかえりなさい」
しかし、その決意とは裏腹にそこにいたのは博士と、灰原の見知らぬ女性。年齢は40…いや50代だろうか。
だが灰原の目でもわかるほど美容に気を使ってるのか若く見える。
「フサエママ~!!」
「ふふっ、相変わらず甘えん坊さんね」
そしてその女性――フサエに思いっきり甘える理博。どうやら知り合い――というより、3人の中で一番阿笠と関係が長いためかフサエのことも知っているようだった。
小声で歩美が「誰だろう?」と灰原に聞くも分からず、呼ばれ方から博士と男女の関係がある人なのだろうという予想はできた。
「貴女達は初めましてね。フサエ・キャンベル・木之下です。フサエおばちゃんでもいいわ」
「…フサエ・キャンベル…って…!?」
その名前に聞き覚えがある灰原は驚いた。
だが子供の歩美はその名前を知らず灰原に「誰?」と聞いた。
「世界的に有名なフサエブランドの社長よ!海外で大人気で、日本でも限定アクセサリーを発売したら長蛇の列ができるほどなの!!」
「あら、知ってるのね。嬉しいわ」
興奮気味に話す灰原に、小学生でも知られているということにフサエは笑顔を見せる。
知名度というのはブランドを示すうえで一つのステータスとなる。
性別や年齢なんかもそれで、女性は知ってるが男性は全く、歳寄りは詳しいが子供は名前すらも知れないというごく一部の世代にしか知らないというのは有名とは言い切れない。
「へー、すごい人なんだ!でも、なんでそんな人が博士のおうちに?」
ビッグネームを理解してない歩美は、阿笠の家にそんな人がいるのだろうかと疑問を口にする。
灰原も、業界では有名人の阿笠とはいえファッションに無頓着なところがある。だから関係性がよくわからなかった。
「フサエとは昔から付き合いがあっての、こうして遊びに来ることもあるんじゃ」
「ところで、あなた達のお名前は?」
「吉田歩美だよ!」
「は、灰原哀です!」
いきなり大ファンのブランドの社長が現れたことに珍しく灰原が緊張をしている。
しかし、安心させるためにかフサエは「よろしくね」と笑顔を浮かべた。
「あ、そうだ!見せたいものがあるの」
そう言ってフサエは置いていたバッグの中身を取り出す。
「わっ、かわいい!」
「きれー!」
「すごい…!」
机に並べたのは子供服だった。
偶然か、並べた3着の服はそれぞれのイメージと会うようなデザインをしており、灰原すらも子供のように目を輝かせた。
「ウチの最新デザインの服なのよ」
「え、でもフサエブランドって子供服は作ってないんじゃ…?」
「新しくいくつか部門を作る予定で、その一つが子供向け服のフサエキッズ。これはその第一弾の試作品なの。理博ちゃんに、と思ったけどよければ着てみて」
そう言われて灰原の目がさらに輝く。つまりは言うなれば未発表のフサエブランドということだ。
いくら子供向けとはいえ、憧れのブランドの世に出てない服を着れるということに興奮が収まらない。
「おぉ~、こりゃ壮観じゃなぁ」
「ええ、思った通り可愛い子たち❤」
突然始まったファッションショー。
帝丹小学校の1年でもアイドル的人気の理博とマスコット的人気の歩美、そしてクールビューティーな転校生として話題の灰原。
元々素質がある3人がフサエブランドの新デザインの服でさらに可愛く、そして綺麗に着飾る姿にフサエは大満足だった。
「歩美ちゃんも哀ちゃんも可愛い~!」
「理博ちゃんも、お姫様みたい!」
「ええ、とっても似合ってるわ」
3人とも可愛らしい服に大変ご満悦だった。
するとフサエは「写真撮ってもいいかしら?」とカメラを取り出す。
「写真?いいよ!」
「灰原さんも!」
「え、ちょ」
理博と歩美が乗り気で固まってきたため、灰原も連れられて引きつった笑みを浮かべながら写真を撮る。
撮った写真を見て「うん、いい映り。だけど笑顔が固いかしら」と言っているフサエを見て「らしくないことした…」と灰原は思った。
「そうそう、こっちはフサエキッズじゃないんだけど、依頼を受けてデザインをした服なの。着てみる?」
「うん!」
「どんな可愛い服かな~!」
この時、灰原は先にデザインを見せてもらえばよかったと後で後悔することになった。
「わぁ、三人とも似合ってるわ♥」
「いえーい!」
「は、恥ずかしいな…」
「…(死にたい)」
ノリノリの理博、少し恥ずかしがる歩美、そして引きつった笑みを浮かべて内心では羞恥で死んでる灰原。
フサエが出した服は――いや、服ではなく装飾。
「えへへ、にゃー❤」
猫の真似をする歩美。それもそのはず、3人の格好は猫だった。
鈴付きの首輪をして、猫耳のカチューシャを付け、猫の尻尾のついたパンツーーではなくディルド。
その証拠に3人ともそれらの装飾だけでシャツどころかパンツすらも履いていなかった。
「ほら、もっと猫らしく❤」
そして例にもよってカメラ――今度はビデオカメラで動画を撮影しているフサエは服のイメージと同じ動きを求めた。
恥ずかしさからか、歩美も灰原もどうしたらいいのか分からいようで困惑している。
それを見て――理博が目を光らす。
「にゃー!!」
「え、きゃぁ!!」
突然灰原が理博に押し倒された。そのままマウントポジションを取られ、ペロペロと灰原の首筋を舐め始めた。
「ちょ、ひゃぁっ!どこを、何してッ!」
「うひひ~、だってぇ♥理博、猫だから、いつも発情してるの❤可愛い子見てるとこーふんするんだもん♥」
「それ、ウサギ、ひぅっ!」
年中発情してるのは猫ではなくウサギだという訂正も聞かずにペロペロと舐め続ける理博。
「……っ、いい加減に……!」
灰原は必死に振りほどこうとしたが、逃げるそぶりを見せるたびに舌先がより深く首筋を這い、ぞわりとした熱が背筋を駆け上がる。
思わず抱え込むように理博の頭を掴んで、しかし灰原の中にはある気持ちが浮かぶ。
「……やられっぱなしって、私の性に合わないのよ」
「ふぇ?」
灰原の低い声が理博の耳元で囁かれる。
「こ、のぉ!」
「きゃぁ!」
次の瞬間、灰原は寝返りを打つように理博の体ごと一気に反転。
今度は灰原が理博を押し倒し、両手首を床に縫い付けるように掴み取った。
「ひゃっ!?ちょ、哀ちゃ――」
抗議の声は最後まで続かなかった。灰原の唇が乱暴に塞ぎ、舌を押し込む。
因みに理博は自分から歩美や団員に仕掛けることはあっても、仕掛けられることはなかった。
それはひとえに保育園時代からヒエラルキーの頂点だった理博の機嫌を損ねたくない遠慮心からだった。
だが初めての強引な状況に、逆に全身を硬直させ、目を白黒させる番だった。
「んっ、ぅっ!?」
「ふ、んむ……❤」
僅かなディープキスだが、初めての強引な展開に理博が呆然と、理解が及ばないと灰原が唇を離して挑発的に、
「猫なら……仕返しも覚悟しなさいよ」
今まで理博に求められ、あるいは責められて抵抗する相手はいなかった。
初めて灰原に抵抗され、あまつさえ反撃されるということに――
「…理博?」
「…ふ、ふふ…!」
とても興奮していた。
楽しかった、面白かった、目を輝かせた。
「やったなぁ~!哀ちゃんがそんな顔するなんて、最高!」
「え、きゃぁっ!」
まさか更なる抵抗をされるとは思ってなかった灰原に理博は体をひねって勢いよく再び反転。
今度は灰原の両肩を押し返し、床に押し付ける。
「くっ……離しなさい!」
必死にもがく灰原。いくら筋力が小学生と同等になったとはいえその相手は同じく小学生。
もしも相手が大人なら無意味だろうが、理博相手なら十分に抵抗できるはずだった。
「残念だけどここで理博の秘密兵器、出動だよっ!歩美ちゃーん!」
「はーいっ!」
「え、ちょっ!?」
元気よく応じたのは歩美だった。
ためらいもなく飛び込んだと思えば万歳のように灰原の腕を抑え込む。
「ごめんね灰原さん!でも理博ちゃんの命令だから仕方ないよね!」
「ひ、卑怯よ!」
二対一で押さえ込まれ、灰原は身をよじるが、両手を抑える歩美の重みを腕の力だけではどうしようもできない。
ところで先ほども言ったことだが今の3人は猫耳カチューシャと猫をモチーフにしたディルドと鈴付きの首輪ぐらいしか身に着けてない。
つまりは――
「――え、ね、ねえ妃さん?なにを…」
「えへへ…なんだと思うぅ~?」
手をワキワキと動かす理博。迫る先は灰原の体の側面――つまりは無防備な肋骨や脇。
古来より兵士は拷問に耐えるために苦痛になれる訓練をするというのはよく聞く。
であれば、拷問の際に有効なのは痛みではなく――
「ちょ、やっ、ひゃっ!やめぇ!!」
「ぐへへ~…良いではないか良いではないか~…❤」
「く、くすぐっ……や、やめっ……ひゃはははっ!」
理博の指先が脇腹を狙うと、普段は冷静で大人びた灰原が、堪えきれず大声で笑い出す。
足をバタバタと動かすもマウントを取られては身動きもできず、両手も相変わらず、むしろ笑いで力が入らなくてされるがままだった。
「ひ、ひゃっはは!や、やめ、やめてってばぁ!!」
「うりゃうりゃ~!!ほら、歩美ちゃんも!」
「うん!こちょこちょこちょ~!」
「よ、吉田さんも、やめっ!ひはっ!あはははははは―――!!!」
「私たち、なにしてんの…?」
「…さあ?」
「でもでも、楽しかった!」
また隙を見て灰原が理博を押し倒して、さらには灰原が「2対1なんて、卑怯じゃない!」と言ったことで歩美が「じゃあ次は灰原さんの味方をする!」と寝返り、最終的に「お仕置きね」と理博が灰原と組んで歩美を――と、まさにカオスだった。
本当の猫のようにじゃれ合っていたが、歩美の言う通り灰原も「悪くなかったかな」と思った。
灰原哀――いや、宮野志保は幼少期から組織に監視され、さらには通っていたアメリカの学校では浮いていた存在だったから誰かと遊ぶこともなかった。
「ふふっ、青春ね♥3人ともいい顔してるわ」
「あ」
今更ながら、フサエにずっと撮影されてるのを思い出した。
いつの間にかビデオカメラからデジカメに持ち替えておりいい構図で撮ろうと3人にフォーカスしているようだった。
「はい、チーズ」
「いえーい!」
「ピース!」
「え、あ…ぴ、ぴーす」
掛け声に理博と歩美がピースサインをしてるのを見て、灰原も――自発的にピースサインを出して写真を撮った。
「あら、今度は灰原ちゃんもいい顔してるわね」
撮った写真を見せてもらうと、確かに先ほどの写真よりうまく笑えてる気がした。
シチュエーションや格好はおかしいが、それこそ友達と遊んでるような感覚。
それは宮野志保が知らず――そして、灰原哀ならできること。
「…ねえ、妃さん」
「ん?」
―翌日:園芸倉庫―
「ということで、新しく仲間になった哀ちゃんでーす!いえーい!」
「よろしくね」
珍しく理博から「今日は全員集合」と号令がかかって昨日いなかったメンバー含めて呼びだされると新たな団員の紹介があった。
「わぁ!灰原さんも入るんだ!」
「よろしくな!」
「えっと…」
「灰原さん、昨日…」
「気にしてないわ。むしろありがとうね。私のために怒ってくれて」
昨日の「灰原哀と妃理博のオムツ騒動」を心配する団員は灰原が気を悪くしてないかと気に掛けるが、むしろ灰原から庇ってくれたことを笑顔で感謝された。
理博ほどではないが同性でも引き付ける魅力がある笑みを向けられて顔を赤くする。
「よーし、じゃあ灰原さん入団記念、思いっきり楽しもー!」
「「「「おー!!」」」」
理博の号令と共に全員が一斉に服を脱ぎだした。
はい、というわけで灰原導入後編となります。
本格的描写が…なかった…!
前回の続きでそのまま博士の家にお邪魔する感じにして、ちょうど小林先生の導入のフラグを入れるタイミングも良かったから家庭訪問しているところに遭遇――
ええ、皆さん分かってると思いますが洗脳済みです。
そこに違和感を感じる灰原だったが、大ファンのブランドオーナーとの遭遇と未発表かつ新作子供服の試着で懸念が頭から吹っ飛びました。
そしてもう一つの試着――全裸猫耳カチューシャというものに羞恥心がマッハに。
因みにこれらは一般販売のではなく、鈴木財閥の【夜会】に使われるものです。
以前の『初競り』みたいな催し物みたいに動物姿の子供とのあれこれ――という感じのためにフサエブランドに依頼したという感じで。
本当はそこから理博が灰原にマーキングした流れから双頭ディルドもしくは博士の乱入で本番――と考えたが、何がどうしてもつながらなかった。なんなら前回で導入を終わらす様に話変えるか悩むぐらいに何も出てこなかった。
ただそもそもがこの後編は灰原が原作のように歩美と理博に対して心を開く流れにしたかったからそれをメインにと考えた結果のじゃれ合い。
あとは幼少期に味わえなかった友達との遊びに心を開く感じからの入団という形に。
……無理やりすぎたかもしれない。だけど私の実力ではこれが限界です…
そしてその実力不足によりずっとスタンバっていたはずの博士がフェードアウト…多分、子猫のじゃれ合い中はフサエを使ってたんじゃないか(震え声)
灰原の本格描写はしばらくあとかな…
今回で小林先生、それとあるキャラクターの今後に関わる大事なフラグを設定できたからそれを先に回収したいし…
というわけで次回は小林先生の話を13日に投稿予定。
本番はあまりないですがR18要素はマシマシでやろうと思います。