「(うぅ~…お尻が…❤)」
入場をしてそれぞれカゴの周囲へと行進している美四はお尻の穴が気になっていた。
先ほどゴムボールを2個入れられていたのだが、浣腸された時と違ってアナルプラグはされてない。
つまりは力を籠めたら出そうになるのだ。
「(けど次は玉入れ…大丈夫…だよ、ね?)」
綱引きのように力を籠める必要はない。だからお尻の穴をしっかり締めていればボールは出ないと自分に言い聞かせる美四。
ちなみに今現在、クラスの点数的には他クラスに負けている。
そんなの無視をすればいいのだが根が真面目な美四は、最初の短距離走での転倒のこともあり挽回することもしっかり考えていた。
「おい、玉にはまだ触れるな、ちゃんと戻せ!よし、それじゃあ――」
フライング気味な生徒を注意し、教師が準備が整ったことを確認してスターターピストルを空に向けて引き金を引いた。
一斉に地面に落ちているボールへと駆ける生徒たち。
「んぅ❤」
美四も、足元にあるボールを、できる限り腰を曲げないように上半身だけで持ち上げてカゴの近く移動して投げる。
入ったかどうかを確認する、というのも無駄のため次のボールを探す。
「え、あ」
だが問題が発生する。カゴ回りはクラスメイトが密集しているため上半身の動きだけではボールの位置がわからない。
先ほども言ったが、根が真面目な美四。「じゃあ仕方ないか」で終わらすことが申し訳ない。
ふとカゴを見れば他のクラスよりも少なく見える。このままでは逆転も難しいだろう。
「んぅ、ぐぅ❤!」
意を決し、膝を曲げて屈む。わずかな腹部への圧迫でもボールが動き、肛門から飛び出そうになる。
何とか堪えてボールを取ると、体を起こしてボールを投げる。
そして、次のボールを掴もうと腰をおろし
ズニュ
「―――おろ❤」
股座に違和感を覚えた美四は動けずにいた。初めてのアナルセックスの後で綱引きの排泄衝動で目一杯広げられた肛門にゴムボールはやや引っかかる程度の抵抗を見せていた。
だが、それはあくまでアナルプラグで蓋をされていたからだ。それがない今、美四の括約筋はボールを保持するほどの力なんてなかった。
「お゛っ…おぉぉ…❤❤」
皆はボールを入れようとしてるカゴと地面に転がるボールしか見えておらず、アナル産卵なんてことをしている美四に気づく人はいなかった。
ゴムボールはその弾力性と汎発性から美四の肛門を押しのけて、奥に詰まるボールが排泄反射で美四の意思ではもう止めることができなかった。
「お゛っ……❤んおぉ……❤」
激しい排泄後の
「美四ちゃん?」
しかし、やはり目立つのだろう隣でボールを拾い上げていたクラスメイトが声をかけてきた。
アナウンスで『残り10秒~!』とカウントダウンが聞こえる。
「ちょ、っと…立ち眩み、して……ぁ…」
そう誤魔化しながら立ち上がる――と、短パンの裾からゴムボールが転がり落ちたが、今現在ボールが飛び交う中のためそれに気づくのは誰もいなかった。
だが、拾う前にクラスメイトが先ほど綾子から「朝から体調が悪い(嘘)」と言うことを聞いていたため「大丈夫?無理してない?」と心配そうに声をかける。
「だ、大丈夫大丈夫―――あ」
そのボールを、クラスの男子が拾い上げてカゴに向けて投げてしまった。
気づかれていないとはいえ、美四のアナルから出てきたモノ(実質ウンチ)を手にされたことに顔を赤くした。
『ハイ終了~!!もう投げないように!体育委員はボールを高く投げて数えるよ~!』
幸いというべきか投げたボールは外れて地面に転がる。目を凝らしてみれば妙に湿っており土が付着してとても違和感があるだろう。
生徒たちはその場に座って、体育委員がボールの数を数えるために一個ずつ投げ始めた。
「どうした?」
「いや、なんか最後に投げたボールがべとべとしててよ…くっせぇ!?」
「おい、お前ウンコして手洗ってねぇだろ」
「はぁ!?今日トイレ行ってねぇよ!」
小声でそんな会話が聞こえてきて美四は顔を赤くして俯く。
いまだに一個残っているゴムボールがジクジクと下腹部にある違和感が、とても気持ちよかった。
―保健室―
「もう、体調が悪いのなら無茶しちゃだめよ」
「ごめんなさい…」
結局、友人たちに「様子がおかしいよ!」「無茶しちゃダメ!」と押し切られる形で体調不良ということで保健室へと連れて行かれた美四。
保険医は運動場の救護テントに詰めているため代理としてジャージ姿が似合わない音楽教師から軽いお叱りの言葉を受けていた。
「しんどさは?熱中症や脱水症状はなさそうだけど…」
「えっと…」
調子が悪い理由は主に義母と同じく「阿笠博士の愛人として彼の寵愛を受けていた」、とは言いだせなくて。
かといって嘘をつくことも稀な美四は心配する教師に対しての言い訳も思いつかず困惑をしていた。
すると扉が3度ノックされたので教師は「どうぞ」と返事をすれば綾子と阿笠がやってきた。
「すいません先生。体調不良でもないのにお手をかけて…」
「…体調不良では?」
「えっ、あ、その」
綾子の言葉に怪訝そうに眉を顰める教師。
体調が悪いわけでもないのに保健室に来たというのは仮病と言うことではないのかと美四は焦る。
たしかに体調不良ではないが、それで叱られると思った。
「お尻の穴にボールを入れておるんじゃよ。綱引きの時はワシの小便も入れて蓋をしとったしの」
「えぁ、あの、それ、ちが」
「全く、それならそうと早く言いなさい」
「…えっ?」
阿笠の言葉に強制わいせつや児童福祉法違反などの罪に問われるのではないかと慌てた。
しかし、美四の心配とは裏腹に教師はあっさりとその説明に納得した。
「驚いたかしら?阿笠さんには私やあなたのように、性便器たちがたくさんいるのですよ。園子やお母さん、蘭さんや七槻さんとかもそうですけど、
「えっ!?」
そう言われて美四は驚いた。
信じられない、と松本を見ているとその視線に気づいたのか、少し苛立つように「ほら」とジャージのファスナーを下げて――
「うわ…」
育ちのいい美四が思わず引くほどに女として
綾子とそう年齢は変わらないというのにその胸は張りがなく垂れて、乳首も黒ずんでおり乳輪も一回り大きい。
さらにはお腹回りは少し出っ張り、ちらりと見える脇にはボサボサの腋毛が茂っていた。
「ほほ、また一段と酷くなったのぅ。俊彦君もすごい趣味じゃのぉ」
「だ、誰のせいで…ひぃんっ❤」
「あらぁ?あなたが俊彦さんを洗脳してほしいとお願いしたからこうなったんじゃないですか。それを棚上げするのはどうなんでしょうか?」
口答えしようとする松本の垂乳を、綾子は童話のこぶとりじいさんに出てくる鬼のように鷲摑みにして思いっきり引っ張る。
痛みと、それ以上に感じる快楽に松本は顔を赤くする。
「あひぃ……❤そ、それは……んぎぃ!?」
「ほら、こっちも見せなさいよ❤」
そう言って「ちょ、待って❤」と抵抗する松本のズボンを思いっきりずり降ろせばそれは上半身なんかよりもっと悲惨だった。
予想はしていたが陰毛も腋毛に劣らずモサモサして蒸れているが、それが不格好にハート型に剃られて丸見えの
さらにはピアスやチェーンがぶら下がっており、松本が体を動かすたびにチャリチャリと金属音が響いた。
「あら、このクリピアスは何かしら?」
「ひっ、引っ張やらぁ❤❤それぇ❤❤俊彦さんのぉ❤❤婚約指輪ぁ❤❤❤」
確かについているピアスは指輪のようにも見える。
しかし松本の左手薬指にも――こっちには安っぽいような指輪だが確かに指輪がはめられていた。
「小百合君はの、婚約者に恨まれとったんじゃよ」
「恨まれていた…?」
不遜な態度をとる松本をしつけるかのように、綾子はチェーンを引っ張ったりピアスを引っ張ったり。
その度に松本はアヘ顔を晒して「おひぃ❤」と情けない声を上げていた。
それを横目に阿笠が困惑する美四に事情を説明してくれていた。
「小百合君の父親が警察官での、ある時事件に巻き込まれて亡くなった女性がおる。それが先ほどから出とる俊彦君という婚約者の母親での」
「それで恨まれてる、ってことですか?」
その事件の詳細が分からないが無関係の母親が事件に巻き込まれて亡くなったとするなら担当していた警察官を恨むというのも想像はできる。
もしかしたら婚約者として近づいて松本の父親を殺すつもりではないのかとも思った。
「人の縁というのは不思議なものでの。その事件が起こるより前に、偶然にも二人は出会っていたんじゃ。しかも小百合君の初恋の相手での、当時は名前も知らんかった」
「わぁ…素敵…。でも、それなら…」
美四も年頃の女の子だ。初恋の相手との結婚という恋愛小説顔負けの展開にトキメキを感じていた。
しかしその相手が自分の父親を恨んでいるとなるとどれ程に悲しいことか。
「そんな時じゃったの。小百合君が園子君たちの担任になったの」
「園子お義姉さまの?」
「それで有希子君の協力もあって洗脳したんじゃが…」
「私は…俊彦さんの…婚約者だから…」
「困ったわね」
有希子の協力を持って阿笠邸に連行して洗脳まではできた。
しかし、予想外だったのは松本は越水七槻のように洗脳がかかりにくい体質だった。
重ね掛けをすると言う手もあるがどうも中途半端に成功しているために掛けすぎるのも危険だった。
「ふーむ、こういう時は心を開かせるのは一番いいんじゃがのぉ」
「と言いますと?」
「松本先生、今のあなたの悩みはあるのかの?」
半分洗脳状態の松本は阿笠の問いに自分が抱えてる問題を口にする。
婚約者の高杉俊彦との関係。自分の父が結果的に俊彦の母親を見捨ててしまったこと。
俊彦は復讐のために自分に近づいたのではないか。もしそうなら、自分に何か贖罪することができないかと言った。
「なるほど…つまりは俊彦君に父の罪を償いたい、というわけじゃな」
「…はい…」
「ならば簡単だ。俊彦の望むことを、すべて受け入れてやればよい。彼の怒りも、憎しみも、欲望も、すべてその身で抱きとめるのじゃ」
「…それは…っ!」
それもいいと思った。言葉で、お金で、暴力で、俊彦の怒りを収めることができるなら。
だが、もしそれで俊彦が犯罪者となってしまっては?社会的な破滅を迎えるのなら?
それで高杉俊彦という人間の人生を壊してしまうのなら、松本小百合はそれを受け入れることができなかった。
「そこでじゃ、俊彦君にも洗脳を施すというのはどうじゃろうか?」
「俊彦さんにも…?」
「君や父親を殺そうとはせず、暴力で復讐をしようともしない。その怒りを別のことに変換するように洗脳をして、それを君が受ける。そうすれば誰も不幸になることはない」
それは――一言で言えば悪魔の囁き。
俊彦が犯罪者とならず、その怒りを収めて、それを全て受け入れれば父親の清長にも迷惑をかけることはないと。
「――それで、俊彦君を洗脳したんじゃよ。絶対に小百合君と父親に危害を加えない、とな」
「そうなんですか…でも、だったら…」
先ほど松本は阿笠に対して恩人に対する敬服ではなくまるで親の敵を見るかのように敵意を表した。
初恋の相手と結婚を果たし、その復讐を止めた相手に対してとる態度ではなかった。
美四はそう尋ねると阿笠は少し面白そうに笑った。
「俊彦君の復讐心を変換したところな、小百合君の体を下品に肉体改造を始めての。ほれ、これが最初の体じゃよ」
そう言って阿笠がスマフォで表示したのは、若々しく張りがある胸にキレイな乳輪と乳首。
脇や股のムダ毛もなく、ラビアもサーモンピンクで綺麗な松本の裸体写真だった
「結婚してから毛の処理も禁じられてラビアピアスを開けられ、弄られまくった乳首も真っ黒になったからの」
「それはっ❤❤あなたが俊彦さんにぃ❤❤」
松本の体を弄ったのは俊彦だが、それは阿笠の洗脳の影響だった。
だから、願いを叶えてもらっても松本が阿笠に対して敵意を向けていたのはそれが理由だった。
「ほう、ならば俊彦君の洗脳を解くかの?」
「っ、そ、それは…」
「いやはや、どうなるかの。仮初とはいえ妻の体をあられもない姿にしたことに絶望するか、あるいは復讐の一つとして喜ぶか…いや、改めて父親を殺すかの?」
そう言われ――脅されては松本も言い返せなかった。
こうなることを望んだのは自分であり、あくまで俊彦の憎しみを――という自己満足だった。
洗脳を解除された場合、どうなるかはわからない。だが、最終的な結果としては苦しませることになるのは容易に想像できた。
「それだけは、やめて…!」
「やれやれ、アレもやだこれもやめて。わがままな女には
「「あっ❤❤」」
そう言ってズボンを降ろせばギチギチに張り詰めた阿笠の肉棒が露わになった。
思わずそれを目にして綾子と美四は顔を赤くする。
「ほれ、小百合君。子供のおしおきはどうするんじゃ?」
「っ……は、い……❤」
松本は命じられるがままに机に手を置いて、お尻を突き出しチリチリとラビアピアスと
「さ、小百合のワガママメスブタマンコをご主人様の飼い主チンポでおしおきしてくださいませぇ❤」
「くっふっふ、ではワシの可愛いペットになった君にはご褒美を与えねばならんな!」
言わせているだがあくまで松本からのおねだりに応えるために腰を摑みその最奥に自身の肉棒を捩じり込む。
そしてそのまま激しくピストン運動を開始すれば松本の口からは甘い嬌声と涎が垂れる。
「あっ❤あひぃっ❤❤お゛っほぉぉぉぉぉっ❤❤❤❤」
「ほれ、美四君や。これが小百合君の本当の姿じゃよ」
「んひぃっ!富沢さん見ないでぇ❤❤❤」
「松本先生……❤」
美四は松本のあられもない姿をその目に焼き付ける。
それが綾子から
「あっ…❤うぅん…❤」
クチュクチュとお尻の中で留まっている玉を指先でコロコロと転がす。
その摩擦と指での拡張感に美四は酔いしれる。
「ふふっ、美四さんは自分の立場が分かってるみたいね❤」
「あ、綾子お義姉さま…❤」
「ご褒美よ❤」
ちゃんとどうあるべきなのかを理解している娘にご褒美として「んぅ❤」と言葉を漏らして、自分の股に突き刺さったディルドを引き抜く。
静かに動いているソレはもう綾子の愛液で全体的にコーティングされておりひどく淫らな匂いが漂っていた。
「ほら、股を広げなさい」
「は、はい❤」
言われたままベッドの上で股を広げ――べっとりと張り付いた前張りを剥がす時に「んほぅ❤」と声を漏らす。
そして剥き出しになった綾子の桃のようにツルツルの性器にディルドをぴたりと押し当てる。
「美四ちゃん、いい?」
「はぁ❤はぁ❤入れ――おぎょぉお❤❤」
美四が了承の言葉を言い切る前に、綾子は躊躇なく一気にディルドを押し込む。
いきなりの刺激に美四は一瞬息ができなくなり舌を突き出し喘ぐ。
そんな美四を気にせず綾子はそのまま腕を動かしてピストン運動を開始する。
「おひっ❤んほぉっ❤❤やべぇっ!!❤❤お゛っほぉぉっ❤❤」
「ふふっ、いい声ね❤でもまだよ。もっと激しくするから❤下品に喘ぎなさい❤」
「んぎぃ!❤❤あひぃっ❤お゛っほぉぉっ!!❤❤」
「あはっ❤おくぅ❤❤俊彦さんでも届かないところに届いてぇ❤❤あっ❤イく❤」
「ほっほ。夫のとワシのと、どっちが気持ちいいかの?」
「それは❤❤としぃぃ❤❤やぁ❤❤おくゴリゴリしないでぇ❤❤❤」
中学生が出したらいけないような喘ぎ声を漏らす一方、女教師も夫以外の男のモノでよがっている。
最期のプライドと言える不貞行為に対しての対抗も阿笠が奥をちょっとつつくだけで決壊していく。
「ほれ、どっちなんじゃ?俊彦君の方がいいって言うならやめにし」
「ご主人様ぁ❤❤俊彦さんと違って愛してくれるご主人様のおちんぽがいいのぉぉぉ❤❤❤❤」
取り繕うともしなくなって、快楽に蕩けた表情で答える。
それが阿笠にとっては面白くて仕方がなく「ならワシの子を孕むか?」と聞けば「うむぅ!❤❤産ませて!❤❤毎年ポコポコ産みたいぃぃ❤❤」と即答する。
「いい子じゃ。それじゃあお仕置きの次は飴をやらんとな」
「出して❤❤ご主人様の給餌ザーメン❤❤小百合のブタマンコに出してぇぇ❤❤❤」
「「おひぃぃぃぃぃぃ!!❤❤イっぐぅぅぅぅうぅぅ!!!!!!❤❤❤」」
松本の奥で射精すると同時に綾子がディルドを一番深く突き刺す。
それに二人そろって絶頂に達し、二人ともだらしなく脱力した。
ピッピッピーと笛の音と共に生徒たちがポーズをとる。
簡単な組み合わせでも保護者達は拍手を送る。
「美四さん、あの体調で大丈夫かしら?」
「問題ないじゃろう」
ハラハラした様子で見守る綾子。美四は多少体調が悪くとも組体操に参加している。
一応松本からの「大丈夫」というお墨付きをもらって復帰をしたのだがやや顔が赤いように見える。
「んぅ…(パンツが…❤)」
シャチホコのポーズをとる美四は短パンの内側でべっちょりと張り付くパンツが気になって集中できていなかった。
保健室で綾子に返してもらったのだが、彼女の愛液でべちょべちょのそれは「他人の体液を肌につける」という背徳感に身を震わせる。
ピッピッピーとまた笛が鳴る。
次のポイントに急ぐ美四の股を伝って流れ出てる愛液が地面に線を引いているのに誰も気づかなかった。
はい、というわけで前後編の後編となります。
実のところ最初から最後まで美四とたまに綾子をつまみ食いする感じの展開でしたがずっと美四じゃなくて他のキャラも…と思っていたんですがコナンって中学生キャラ全然いないんですよね。
前回の感想で「光彦の姉が中学生」と言われて、そう言えばいたなと思い出すぐらいに思いつかなかった…
だから綾子を学校でとも思ったけどどうしようか悩んで、ここまで様子がおかしい美四を友達の手で保健室に連行されてその先で親子丼、と思っていたんですが教師いるしなぁ…と思った時に中学教師っていたっけと思ってたら「そういえば松本先生、中学教師じゃん」と思い出しました。
ちょうどよく小林同様に新一や蘭の担任だったから英理か有希子の手で連れ込むことはできた。
ただ、もう話が出来上がった後なのもありますけど光彦の姉は接点がないから出すこともできなかった…。何話か後で触れると思いますが、この世界の博士は探偵団と全く関わってないので
本編開始前に出てこなかったのをどうするか悩んで俊彦と原作前倒しで結婚したことにしました。
それで東都を離れてたことにするかとも思ったんですが、洗脳内容で喪女化したらフサエや鈴木家みたいな使うときに呼ぶ感じになった。
いつものヤツ
高杉小百合
結婚してるため名字は高杉だが、学校等では旧姓の松本で仕事をしている。
大学時代からの恋人で婚約者の俊彦との関係に悩みながら教鞭を振っていたが、その頃に阿笠に洗脳される。
ただ、体質的に利きが悪かったため半催眠状態で俊彦との関係について口にする。
その解決方として俊彦の催眠に協力する。
結果、生物的殺意を社会的殺意に書き換えられた俊彦に肉体を改造される。
その上で契約として俊彦のことで阿笠に体を好きにされる。
だが、半分かかっている催眠の影響からか、あるいは醜い姿でも普通の女として使ってくれる阿笠に対して不倫的恋愛を感じる。
ちなみに俊彦とは肉体改造の一環として体を重ねたことはあるが膣内出しをされたことはない。
高杉俊彦
小百合の夫。
本当は小百合の父親の清長への復讐のために近づいて機を窺っていたが阿笠によって洗脳される。
そのため、復讐として「小百合を殺す」という思考が「小百合を無様にする」と書き換わってしまっている。
本人としては小百合の姿を無様にすることで清長への復讐をはたしているつもり。
それと阿笠のことは「復讐の方向性を導いてくれた」とことと、復讐のために『父と同じ年齢の男が小百合を犯してくれている』と思っているため不倫行為だとは思ってない。
最近は鈴木家が開催する夜会に入り浸って幼い頃に抱いた初恋の相手に似た女性を指名して使っている。(もちろん小百合ではない)
ちょっとばかり悩んだ。
服部のように目の前NTRというのも考えたけど、そもそもが小百合に近づいたのも復讐だったし、初恋の相手だと分からなかったから恋心があったわけじゃなさそうだからNTRをしてもなんか薄そう…だったらそれを利用しようという感じでこうなりました。
それと同時に小百合が阿笠邸に入り浸らなかったのも、あくまで『俊彦の妻』ということで俊彦の命令が無ければ来ない感じで。
ただ原作の事件が発生してないため、清長は俊彦の正体についてはまだ知らないです。
最期は組体操――なんだけど、さすがに組んでるのを崩すのは危ないよなぁ…ということでパンツの返却程度で。
因みに今回の美四の挿絵は新たに「鈴木綾子」のAI画像素材データを入手したのでそれを使っての出力…大きく違いはないけど、やっぱちょっと違うね。
次回は今のところ途中のネタがないので、ハロウィンが一番早く投稿されるかな。
ただ2話やるつもりなので当日と後日、もしくは31日を挟む形になるかも。