「ほっほっほ、メリークリスマス」
夜:阿笠邸。
12月25日という子供たちにとって一大イベント。
誕生日以外に無条件で好きなプレゼントをもらえるという日にケーキやイベントなど、朝からテンションが高い。
「メリークマスー!」
「メリークリスマス❤!」
「おぉ、可愛らしいサンタさんじゃのぉ」
家族ぐるみの付き合いがある
ちなみに元気に挨拶を返す新士と理博はイベント好きな有希子によって可愛らしく着飾っており阿笠の言葉に「やったー!」と喜んでいた。
「おっ❤来た来た~❤」
「いらっしゃい」
「こんばんはー!」
「わぁ❤明美さんも哀ちゃんもかぁ~いい❤」
第二の住居として過ごす灰原とその姉の明美も今回のパーティに参加する。
理博や新士と同じように普通のサンタの格好の灰原に対して明美は赤と白のチューブトップに極小の短パンにベルトのようなストールを肩に巻いたセクシー系で有希子が用意した衣装だ。
ちなみにこのクリスマスパーティの参加者は他に有希子、英理、蘭を含めて8人だ。
「あ~!明美お姉さんズル~い!」
「キャハハ!早い者勝ち~!って、博士それあたしの!」
「ほっほっほ。早い者勝ちなんじゃろ?」
ディナーも食べ終わって新発明のゲームをする理博と明美と阿笠。
なかなか白熱しているようで蘭が「ケーキ切り分けたよ~」と持ってきても理博は「後で!」と熱中していた。
本来こういうときに「行儀が悪い!」と叱る英理はディナーの後片づけで洗い物をしていた。
「はい、新ちゃん。あ~ん❤」
「あ~んっ!おいしい!」
「あっ、もう。汚れてるわよ」
母親にケーキを食べさせてもらってはしゃぐ新士のほっぺにクリームが付いた。
それを甲斐甲斐しく灰原がタオルで拭えば「哀おねぇちゃんありがと~!」と笑顔を振りまく新士。
一方の灰原はそれに「別に…」と少し気まずそうな顔をして逸らす。
「哀ちゃんも、あ~ん❤」
「えっ、あっ、あ、あーん?」
そんな灰原に同じように有希子がケーキをフォークで切り取って差し出す。
突然のことで困惑するも、【家では誰かの補助】が必要な灰原は抵抗せずに食べる。
「ふふっ、おいしい?」
「…え、ええ…」
灰原がそう言うとニコニコと「や~ん❤哀ちゃんみたいなかっこかわいい娘も欲しいわ~❤」と新士に似た雰囲気で懐く大人の姿に「ああ、親子だ」と灰原は遠い目をした。
さて、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
小さい手でゲームはまだ早い新士のおねだりで全員(新士は蘭とペア)でトランプをしたり、プレゼント交換争奪戦としてビンゴゲームをしたり、アニメのクリスマススペシャル回を視聴したり、順番で風呂に入ったり(明美と理博と灰原は一緒に入ったのだが灰原が非常にぐったりしていた)、と時間が過ぎていく。
「あっ、ねえ。お母さん」
「ん?あら」
ふと、蘭が気付いたときにはスヤスヤと新士がビンゴで手に入れた子犬のベビーフレンドを抱いてソファで寝てしまっていた。
それに理博も左右に揺れるようにして目をしょぼしょぼとさせている。
英理が時計を見れば夜の9時半。
大人としてはまだ早い方だが子供にとっては眠い時間帯だろう。
「いい湯だったわ~。あっ、新ちゃんと理博ちゃん寝ちゃった?」
「ねてな~…」
風呂上がりの有希子の言葉に理博はそう言うが、明らかに寝る寸前だった。
それに苦笑いしながら蘭が、理博を抱き上げれば姉の豊満な胸から得る安心感がトドメとなったのかすぐにスヤァと眠ってしまった。
「彼は私が運ぶわ」
「ありがとう、哀ちゃん。有希子さん、一階の客室でしたよね?」
「ええ、二人ともよろしくね。お休みなさい~」
元々は理博が「哀ちゃんとパジャマパーティーしたい!」と言い出して、ただ夜遅くを妃家まで移動するのは不用心だからと有紀子が藤峰家の客間を貸してくれた。
と言っても藤峰家も妃家も「万が一」ということでお互いに鍵を渡しているため英理が急な仕事になったときに蘭と理博が藤峰家にお世話になることも多々あった。
蘭が理博を抱え上げ、灰原が新士を背負って藤峰邸へと向かう。
「さて、それじゃあ始めようかの」
ところで、わざわざ阿笠邸でパジャマパーティーをしないのには訳がある。
阿笠の言葉に風呂上りでバスローブ姿の有希子、ネグリジェの英理、ベビードールの明美は舌なめずりをする。
「博士❤そろそろ3人目…できれば次は男の子が欲しいわ❤」
「あっ、ずるーい!私も2人目欲しい!ねえ、博士!新ちゃんに弟か妹を挙げたいのだけど❤」
英理と有希子がそう言って服を捲りあげて股を見せつける。
もう40手前なのに女子高生の蘭に劣らないほどの色気のある雌でアピールする二人。
「ちょっ❤あたしがツッコミってヤバすぎ❤ほら、ちゃんとアレで決めちゃおうってば❤」
明美がそう言うと、チャイムも鳴らさずに玄関から誰かが入ってきた。
本来なら強盗などを疑うが、時計を見れば予定通りの時間に誰かわかっていた。
「失礼します 命令通り22時ちょうど 個体識別 小林澄子 到着しました」
入ってきたのは理博と灰原の担任である小林だった。
「まぁ、先生ったら、そんな恰好で来たの?」
「肯定 自宅より全裸で移動 目撃者はいません」
ビンビンに勃起してる乳首に気温の低さから股にバリバリに張り付いている凍った愛液。
そう、つまりは全裸。玄関で靴を脱いだとはいえ、ここまでそれだけしか身に着けていなかった。
「見てるこっちが寒そう…」
「肯定 体温の低下を認識」
心做しか小林の唇もやや青くなってるようにも見える。
流石に心が痛んで「風呂に入って暖まれ」と命じれば小林は「了承」と言いつつ、どこか足早に浴室へと向かった。
「待ってる間に準備しましょ❤」
そう言って有希子がバスローブをするりと脱ぎ落とす。
それに英理と明美も同じように身に着けていたネグリジェとベビードールを脱いで全裸になった。
阿笠も服を脱ぐと、お酒やつまみ代わりの軽食が並ぶテーブルにこれまたいかにも「絵にかいたカプセル」という感じの物が入った瓶。
「では始めるぞ。チキチキ、人間ビンゴ~!」
「「イエーイ!!」」
宣言に有希子と明美がノリノリで返す。英理はテンションが高い二人とは違い、真剣なまなざしを向けていた。
阿笠の隣には風呂で十分温まった小林が台に固定されていた。
「ルールは簡単、小林先生の腸内には40個のボールが入っておる。今から一つずつ
「はいはーい!一番最初ならごほーびはあるの~?」
まるで番組の司会進行をしている阿笠に前もってのルールを聞いていたはずの明美が雰囲気を出すためかそれともノリに乗ってか質問をする。
「ほっほっほ。1番には何と灰原哀君特製の排卵促進剤セックス、ほぼ100%の確率でワシの子供を身籠れるぞ」
そう言って手に取ったのは先ほどテーブルに準備していたカプセル入りの瓶。
流石元組織の研究者というべきか、市販のより強力な薬もこうして用意できる。
おかげで阿笠の元々の発明もさらにバリエーションが増えていたが、それは今は置いておこう。
「2番は頑張ったで賞、というわけでワシとの生セックスじゃな。もしかしたら薬なしで孕むかもしれんなぁ。そして最後まで残った人物は罰ゲームがあるからみんな気合いを入れて頑張るんじゃよ」
運しかないビンゴゲームに気合いなんかもないし、仮にいれるとしてもそれは人間ビンゴとされている小林だろう。
しかし、3人とも【排卵促進剤】という最高のご褒美に、阿笠の子供を作ることに執着している女3人は気合い満々であった。
「それでは、ゲームスタートじゃ!」
「んっ……❤」
阿笠の掛け声に小林は腹に力を入れてボールを一個排泄する。
出てきた番号は2。
「やった、あるわ❤」
「あーん…」
そこから出てくるボールに一喜一憂する3人。
その様子を阿笠はワインを飲みながらゆったりと観戦していた。
「やったわ、リーチよ!」
「ちょ、英理早い!」
「あっ、私もリーチ!」
一番最初にリーチになったのは英理で、その直後に明美も並んだ。
それから数個遅れで有希子もリーチとなる。
そこから6、21、48、3、19……と出てきて小林の腸内にあるボールが半分ほどになったときだった。
「やった、ビンゴ!」
「うっそー!?」
「やられたわ…」
そして最初にビンゴしたのは明美だった。
勝ち誇ったかのように縦一線に穴が開いたビンゴカードを見せびらかせる。
一番最初にリーチになった英理は3リーチ、有希子も2リーチと惜しいところまで来ているのを横目に、明美はテーブルの瓶から排卵促進剤のカプセルを摘まむ。
「いひひ、いただきま~す❤」
カプセルを噛まずに呑み込んで嚥下する。
ちなみに灰原曰く「薬を服用して30分以降に頸管粘液が増幅して精子が胎内でも長期の活動ができるようになる。カプセルにはもう一つ排卵促進剤も混ざっているからそれで48時間以内に排卵を促して確実に妊娠させるわ」と言っていた。
「やった、ビンゴよ!」
「えっ、う、嘘でしょ…」
そうしているうちに先にビンゴしたのは有希子だった。
英理は最初にリーチになったのだが、最終的に4リーチになっても上がれなかった。
「ほっほっほ。では2着の有希子君は薬なしの生ハメセックス、頑張れば妊娠できるかもしれんのぉ」
「ぜーったい孕むわよ!」
実のところ有希子も英理も薬で妊娠確率を跳ね上げてもいいのだが、好きなタイミングでポコポコ産んだら阿笠の子供を身籠るありがたさが薄れてしまう。
そのために妊娠という行為に特別感を持たせるため、こういったイベントをしているというわけだ。
「ね、ねえ…博士…私…」
「残念じゃが、決まりは決まりじゃよ」
「うぅ~…!」
顔を真っ赤にさせる英理。
というのも1等2等と違い最後に残った場合は罰ゲームとなっていた。
その内容は【町内1周】というもの。
もちろん、服は着ずにだ。
「なに、帰ってきたら生ハメしてやるわい」
「や、約束ですよ…」
「おっと、忘れ物じゃよ」
全裸徘徊することより阿笠とのセックスに意識が向いて早速罰ゲームをしに行こうとする英理に阿笠が一本のバイブを渡す。
一見何の変哲もないバイブで、なぜ渡されたのか分からない英理はキョトンとしていた。
「外は寒いからのぉ。このバイブは電熱コードが内蔵されていて肛門から体を温めてくれるんじゃよ」
「こ、肛門から…」
「嫌ならいいんじゃよ」
あくまで善意で強制ではないが、全裸でここにやってきた小林の震え具合から見て何の対策もせずに外に出るのは羞恥より恐怖の方が勝る。
背に腹は代えられないと、「んぅっ❤」とバイブを肛門に挿入してゆっくりと外に出る英理。
「さて、それじゃあ服用した薬が効き始める前に有希子君からするかの」
「はーい❤」
明美よりさきに有希子がご褒美をもらえるとわかり、いい返事をする。
股を広げて挿入しやすいように待ち構えると、阿笠は有希子に覆いかぶさるような形で膣に陰茎を挿入した。
「ああんっ❤んおっ❤博士のが、奥までぇっ❤あっ、ダメぇっ❤いきなり激しいっ❤あっ❤あっ❤んっ❤んぁっ❤んうぅっ❤ああんっ❤」
いきなり腰を叩きつけられて有希子はその衝撃を受け止める。
だが、新一が生まれる前からの長年の関係で既に阿笠のチンポは本人の意思とは関係なくどこを責めれば有希子が喘ぐのか分かっているため効率かつ重点的に有希子の弱点を責め続ける。
「ほぉぉおおぉっ❤すごいぃっ❤博士の子種っ❤いっぱい中に注いでぇっ❤おほぉおぉおぉっ❤イグゥッ❤イッグゥウウゥゥッ❤」
あっという間に有希子が達する。
子宮が疼いて、有希子は阿笠の腰に手を伸ばして自分からも腰を振って自らの欲望を解消しようとする。
その有希子の姿を見て、明美は興奮した表情で自身の膣を弄り始めた。
「んほぉおぉおぉっ❤出されるぅっ❤博士のザーメンミルクがぁっ❤んほぉおおぉっ❤イッグゥウゥッ❤」
ビュルルルルルーーッ、ビューーーーッ、ビュクッビュクッ、ドクッドクッドクッドクッ!!
「ほひぃいいぃいぃっ❤すごぉおおぉおっ❤熱いのがいっぱい入ってくるぅうぅっ❤んほぉおぉおっ❤イグゥッ❤イッグゥウゥッ❤」
精液を出されると同時に盛大に潮吹きしながら絶頂を迎える有希子。
それと同時に身体全体が痙攣し、足の指がピンっと伸びる。
「ほぉぉおおぉっ❤はひぃいいぃいっ❤博士の子供ぉっ❤欲しいのぉっ❤また妊娠したいいぃっ❤赤ちゃん孕ませてぇっ❤んひぃいいぃっ❤」
有希子は阿笠の腕の中で悶え狂い、自分の子宮口を何度も突いてくる亀頭にキスをするように吸い付いた。
「あぁーっ❤はぁーっ❤ぁーっ❤」
「うわっ、有希子さんひどい顔❤」
全身性感帯になったのではないかと思うぐらい感じまくる有希子を見て、明美は嘲笑いながらもそれに憧れるような期待した目で自分の股を指で弄り続ける。
阿笠が出し切って有希子のマンコから抜くと、半開きの膣口からはドロドロとした白濁液が流れ落ちてきて床に水たまりを作っていく。
有希子は肩で息をしており、余韻に浸っていた。
「さて、次は明美君じゃのぉ」
「いひひ❤準備ばんた~ん❤」
ソファに腰掛けてくぱぁ❤と開かれたマンコからトロトロと粘度のある液体が流れ落ちている。
これが【頸管粘液】であり、要するに【膣内へと出された精子が生存するための海】であり、卵子にめがけてピラニアの様に精子が殺到する狩場でもある。
頸管粘液が多いほど精子が生存しやすく妊娠しやすいが、今の明美は普段の何倍もの量が分泌されておりまさに膣内射精へ完璧な布陣と言えた。
「ほっほっほ。では…」
「うぅ…寒いわね…」
一方罰ゲーム中の英理。
肛門に電熱ディルドを刺して内側から温められるとはいえ指先や乳首と言った先端や敏感な部分はやはり冷える。
「…だ、誰もいないわよね…?」
そして体温が下がれば生理現象も強くなり、強烈な尿意に襲われる。
周囲を見ればクリスマスイブに家庭で子供と過ごすためか人の気配がせず、英理は目の前にある電柱に向かって膝を落とす。
「んぅっ……❤あぁ……❤」
チョロチョロチョロと放尿する音が英理の鼓膜に響く。
尿道から放たれた小便は放物線を描いて電柱の根元にシミを作る。
「ふぅ……」
用を済ませるとスッキリとした表情を浮かべていた。
いくら英理が変態でも普段であれば絶対にしない野外での放尿。
成実がよく全裸で犬になって七槻に散歩させられてマーキングをしているらしいが、それをする気持ちがわかりそうだった。
「…って、駄目、駄目。何考えてるのよ私」
いいかも、と思ってしまったら本当に成実みたいになってしまう。
いくら英理が罰ゲームで町内全裸徘徊を受けていても、根は真面目でお堅い敏腕弁護士なのだ。
「あっ…❤」
しかし、英理の意思とは裏腹に身体は正直だった。
英理の乳首とクリトリスは限界まで硬くなり、ヒクつく秘所はとめどなく愛液を流している。
「ふぁ……❤んぁ……❤んふぅ……❤あふぅ……❤」
無意識だろう、乳首と股を弄りながら、それでも歩み続ける。
罰ゲームが終われば
それから普通にある行けば30分程度の町内一周を1時間近くかけてやっと阿笠邸に戻ってきた。
時間がかかった理由は一度も人と遭遇しなかった、ということもなく車や人の気配に物陰に隠れてやり過ごし――バレそうになったことで高ぶった身体を鎮めたりしていたからだ。
「はぁ…❤はぁ…❤」
「おぉ、やっと戻ってきたのか」
「おひぃ…❤あへぇ…❤」
「ぁ……❤……ぉ……❤」
1時間の間に散々使い潰されたのか、阿笠の精液塗れで失神している二人。
薬を飲んでない有希子も身籠りそうなほどの状況に、自分が混ざれなかったことへの嫉妬と焦燥感を煽られた英理。
それを察してかソファに座ってワインを飲みながら小林に口で奉仕されている阿笠は「くふふ」と嗤った。
「そう心配せずとも、罰を受けた褒美はちゃんと用意しておるわい。あっ、先生。もう帰っていいぞ」
「――了承 帰宅を開始」
立ち上がった小林はそのまま服も着ずに家を出て行った。
普段の英理なら「外は寒りから」と上着の一つでも渡すが今はそんなことより、目の前の雄のことしか考えられなかった。
「博士…❤」
「ほっほ、
はい、というわけでクリスマス回でした。
…ハロウィンの時もそうだけど、季節ネタって予想よりも難しいですね。
クリスマス的要素を盛り込もうとしたけど最終性行為になるなら導入だけそれになる…
最初は園子や紅葉、夏美たち含めて全員でとも思ったんですがキャラが多すぎるとグダグダするし短くなるのは夏のヌーディストビーチの時に学んでハロウィンでその轍を踏みかけたので今回は無しで。
今後多分、全員で旅行とかなったとしてもヤるキャラとお預けもしくは省略されるキャラ(今回なら蘭、理博、灰原、英理ですね)が出てくると思いますがご了承ください。
キャラについてはこの作品の最序盤で登場してから性的描写がお久りぶりな有希子と英理、それと初登場の時だけだった明美の3人…
本当に今更だけど明美の外見変化を黒ギャルにしたのミスったかも…全然明美に見えない…かといって組織の連中から身を隠すとしたら…うーん…有希子や世良が使った日焼けスプレーとかで普段は、という設定に変更もできなくもないけどそれはそれで個性が薄くなるし…
とまあ、私の後悔は置いて、まずはクリスマスパーティから。
上記のメンバーの繋がり的にはちょうど阿笠邸付近や居候と近しいメンバーだったので。
ちな、今更ですが新士は周りの女性と阿笠の関係や何も知らないですし性知識も年相応で、赤ん坊の作り方も分からないです。
そのため、いたって普通な(?)クリスマスパーティをしておチビちゃんは就寝。
そしてやっと本格的性行為――となったときにクリスマスの話らしいものを入れようとした結果、ビンゴゲームとなりました。
ただ、普通に回してというのなら誰かの尻穴とかに玉を入れて出して――と考えて最初は変態洗脳してる英理でしたが参加者なのにそれをするのは違和感が…
ただ、それだけのために呼びだすのは――小林にやらせるか、と予定になかった教師の参戦。
「22時に全裸で阿笠邸に来るように。ただし誰にも見られるな」と命じられて寒い夜に裸できました。
あとは景品で前々から出したかった灰原の薬。
最初は即排卵即受精みたいにしようかと思ったけど「これ絶対胎児に悪影響だろうなぁ」とGrokというAIに色々と聞いた結果「頸管粘液の増幅剤」と「排卵促進剤」の組み合わせの薬が出来上がりました。
即妊娠!ってのはさすがに無理ですがこれで確実妊娠――となるんですけど、サザエさん時空で臨月になるのはおかしいしなぁ…どうしよう。
あとは罰ゲームを受ける英理。
あったかい春夏での全裸もいいですが、寒い冬に凍えながらの全裸徘徊もおつですよね。
因みに本当は戻ってきたときに阿笠に「ではデザートのアイスでも貰おうかのぉ」と英理の冷凍まんこを頂くという展開にしたかったけどその後の展開を差し込む余裕がなかった。
ところで、今回及び次回は時間軸的には現在なんですが、その次の投稿予定がまた過去に戻ります。
ややこしいから多分、次々回は投稿後一定時間で正しい時間のところに挿入する形になると思います。
さて、前回でも言ってましたが「蘭たちによる世良の呼ばれ方」のアンケートは今月の31日、つまりもう1週間を切りました。
31日の日付が変わるタイミングで打ち切るのでまだの方はお早くお願いします。
さて、これにて年内の投稿は最後となります。
次はできれば姫初めを書きたいけど未定です。
「アイドル密室殺人事件」の内容
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推理する展開があってもいい
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カット
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※で飛ばせるように