未来の主人公江戸川コナンこと工藤新一を身籠っていた工藤有希子に洗脳装置を使って阿笠博士と不倫関係を強要し、有希子を自分好みの性奴隷に染め上げてしばらく。
あれから不審に思っていたらしい優作とも「新作のネタにでも」といくつかの実現不可能な発明のアイデアを話すことで「フィクションとしては面白そうだ」と興味を持って博士に対する不信感が薄れていったようだ。
もし不信感を持ったままだったら洗脳装置を使って無理やり公認にするのも良かったが、夫の知らぬ間に妻を寝取るというスリルはなかなか味わえないからできることならこの状態をキープできたので良しとしよう。
今では表向きでは夫妻揃っていい隣人としての関係も出来上がってる。
「では、阿笠さん、有希子をよろしくおねがいします。何かあれば携帯に連絡を」
「うむ、任せなさい」
「いってらっしゃい」
その証拠に、博士を家に呼んで予定日が近い有希子を預けて仕事に向かった。
大手出版社主催の授賞式のゲストとして呼ばれていた。
最初はお酒も出る会場だったため「身重の妻がいるから」と断ろうとしていたのだが、
有希子本人に「優作はまだまだ売り込んでいかないといけないのよ」と説得された。
確かに今は人気新人小説家で生活が裕福ではあるが子育てとなるとお金がかかるのも事実。
少し悩んだが隣人も「一晩だけなら付いてられる」と言ってくれたので、携帯の連絡先も伝えて出席することにした。
「では、行ってくるよ。有希子」
「ええ、気を付けてね」
玄関でキスを交わしてパタリ、と扉を閉めた。
待たせていたタクシーが遠ざかって手を振っていた有希子が淫らな笑みを浮かべる。
「ほんとバカな人❤️すっかり騙されて❤️❤️」
「これ、そんなに悪く言うな。妻と子供のために働くいいパパじゃないか?なあ、悪いママさん」
「い、いひひ❤️❤️そうでーす❤️有希子、悪いママでーす❤️❤️!」
宣言してバッと服を脱ぐ有希子。臨月を迎えて大きく突き出たお腹とそれに負けず膨れ上がった乳房がブルンっと飛び出した。
本来なら絵画のテーマとしても扱われる生命の神秘ともいうべき妊婦姿を卑猥に飾り付けるかのように乳首をローターが虐めて股にも複数のコードにアナルビーズが刺さっていた。
そして、極めつけが膣に突き刺さったものだ。
「んん~?有希子君、それはなにかね?」
「いへへへ❤️❤️あのインポのケータイでぇーす❤️❤️マンコに入れるバイブが欲しくてぇ❤️❤️カバンから抜き取っちゃいましたぁ❤️❤️」
「おお、なんと。それでは何があっても優作君に連絡できんではないか」
白々しく言うが、今の有希子ならこんなことしてもおかしくないと思っていた。
緊急の連絡先にかからないということは、何があっても優作のせいにできるからだ。
そのためだけにコッソリと盗んだのだろう、「けどぉ、全然気持ちよくなぁーい!」とまるで優作の性器そのものだというように携帯を引き抜いて玄関に投げ捨てた。
やれやれとその携帯を拾い上げた。
偽装するにしても玄関に落としたままというのはいささか不用心すぎる。
「で、どうするのかね?悪いママさんや」
「決まってるでしょぉ❤️❤️本物のおちんぽで❤️❤️わぁーるいママにお仕置きして❤️❤️」
下品に足を広げて股を開きながらおねだりする有希子。
臨月の妊婦がしてはいけない様子に博士は玄関で襲い掛かりそうになるが、ぐっとこらえて寝室へと連れて入った。その際に携帯を充電器に差して適当に投げておく。
「さて、有希子君や。お仕置きしてほしいのだろう?」
「はひぃ❤️❤️悪いママのケツまんこにそのぶっといおちんぽでおしおきしてくださぁい❤️❤️」
ベッドに横になり、博士が入れやすいようにお腹への負担も考えずに尻を持ち上げる有希子。
いつも『お仕置き』と称してお尻の穴を虐め続けたことですっかりに板についてしまっていた。
「やれやれ、これではご褒美だ、なっ!」
「いぎぃっ❤️❤️きぃたぁ❤️❤️」
ぬぷっと肛門に陰茎を挿入すれば有希子は嬉しそうに顔を蕩けさせた。
根本まで入れると亀頭が直腸の奥深くに到達して臨月のお腹をボコッと押し上げる。
「おぉ、臨月の子宮がアナルを押し付けてるおかげでいい締め付けだな」
「おっほぉ❤️❤️いいっ!❤️❤️あひっ❤️もっと激しくしてぇえぇぇッ!❤️❤️」
「おいおい、妊婦なのに激しくしていいのかね?」
「いいのぉ❤️!いいからぁ❤️❤️!!早くぅ❤️❤️!!」
「まったく、とんだ淫乱妊婦だ!」
有希子の腰を掴むとその大きな腹を揺らしながら激しく腰を打ち付ける。
バチンバチンと肉同士がぶつかり合う音が寝室に響き渡る。
その激しさに有希子は何度も絶頂し、膣から潮を噴く。しかし博士が射精する様子はなく、ただ自分が気持ちよくなるためのピストンを繰り返す。
「おっほぉお゛ぉ゛ぉ゛っ!❤️❤️❤️しゅごっ❤️❤️❤️これしゅきぃいぃぃ゛ぃ゛っ!❤️❤️」
「ふひひぃ、こりゃあ最高のオナホールだのぉ!」
「おほっ!?❤️❤️またイグっ!❤️❤️❤️おぉおぉん!❤️❤️❤️妊婦アクメくりゅぅぅぅうぅぅう゛ぅ゛ぅ゛っ!!❤️❤️」
ゴリッと腸壁を削るように陰茎を捻じ込まれれば有希子は舌を突き出して嬌声を上げながら絶頂する。
それに合わせて尻穴が緊張して収縮し、博士の陰茎から精液を搾り取ろうと吸い上げる。
「おっ!出るぞ!」
「きてぇ❤️❤️孕ませ汁ぅ❤️いっぱい出してぇっ❤️❤️」
「お、おぉぉ……っ!」
有希子の絶頂に合わせて博士も射精した。ドクドクと熱いものが直腸を満たしていく感覚に有希子はまた軽く達する。
出し切って博士が少し硬さを失った陰茎を抜けば、ぽっかりとあいた有希子のアナルからドロリと精液が流れ落ちる。
「おほぉ…❤️アナルいぃ…❤️」
「さて、そろそろか?」
「❤️…?博士、なんのこっ!?」
今日初めての深い絶頂の余韻に浸っていると時計を見て時間を気にする博士。
何かあるのかと疑問の声を上げようとした瞬間、有希子の腹が跳ねた。
「おっ、おぉっ!?」
「ふむ、予想通りだ」
驚く有希子をよそに博士は冷静に呟く。
今度はガクンガクンと有希子の体が跳ねてベッドのスプリングが軋み上がる。
それに合わせて股からは大量の水が打ち水のように撒き散らされる。
「にゃにぃがぁ❤️️おきてるぅのッ!?❤️️」
意図しない快感に呂律が回らず、嬌声を上げながら有希子は聞いた。
「なに、有希子君が破水しただけだ」
「あっ❤️️はしゅいッ!?❤️️」
そう、破水。
つまりは赤子が産まれてくるということ。
何を隠そう今日は五月四日。
原作における工藤新一の誕生日だ。
「お゛お゛っ❤️️クソガキがうまれお゛っ!?❤️いぐっ!❤️いぐぅっ!❤️️あがぢゃんうまれぢゃうぅッ❤️️!!」
「やれやれ、赤ん坊を産む痛みでイったのか、本当に悪いママだ」
呆れる博士だが、そう調教したのも彼だ。装置だけでなく日々の不貞行為でも有希子は痛みすら快楽にしてしまう程に調教されていた。
その証拠に、破水したというのに有希子の顔は苦痛に歪んでいるのではなく、快楽で蕩けていた。
「さて、まずは優作君に電話をと」
「は、はかせぇ❤️️」
「む?」
優作への偽装として携帯にコールをかけていると有希子が出産でまともに動けない体で尻を突き上げるポーズをとった。
「わ、わた、わたしぃ❤️️❤️️博士のオチンチンを感じながら産みたいのぉ❤️️❤️️!あのクソインポのガキなんかよりぃ❤️️❤️️博士のチンポ麻酔で気持ちよくなりたいぃぃ❤️️❤️️」
「やれやれ、こんな母親を持つとは、新一も運がない」
博士は携帯をしまうと有希子の尻を軽く撫でた。
「お゛っ❤️️」
それだけで有希子は軽く絶頂し、プシップシッと潮を噴き上げた。
そして、まるで雛鳥が餌を求めるかのようにアナルがひくついた。
「さて、さっさと産んでしまえ」
博士は肉棒をアナルにあてがうとそのまま一気に突き入れた。
「おごぉぉぉぉぉぉっ!?❤️️❤️️」
有希子は獣のように吠えた。
博士の挿入により下腹部が圧迫され、羊水の勢いが更に増した。
「あ゛っ❤️️あ゛っ❤️️お゛っ!?❤️️お゛ほっ!?❤️️」
「やはり有希子君のアナルは最高だな。そら、手伝ってやるから早く放り出したらどうかね?」
「んぎぃっ!❤️️」
博士が腰を振り、アナルを抉る。
有希子はそれに合わせ、力んでいきむ。
今までと違う力の入れかたに別の気持ちよさを感じた。
「ふぬっ!」
「お゛っ❤️️あ゛っ❤️️いぐいぐいぐっ!?❤️️」
「おぉ、頭が出たぞ」
博士が一際強く突き入れると、有希子の股から赤子の頭が現れた。
限りなく広が産道に、アナルに突き刺さる博士の陰茎、かつてない快感が有希子の脳を犯した。
「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅ❤️️❤️️❤️️❤️️!!!!」
「くぅ、出すぞ!!」
絶頂して前のめりに倒れ果てる有希子に限界を迎えて過去最大の射精をする博士。
「おぎゃー!おぎゃー!」
幸か不幸か、絶頂による失神で体の力が抜けたことが幸いして、分娩中だった赤ん坊はその後、有希子の胎内からの圧力でするりと産まれ落ちた。
「これは、なんとまぁ…」
「あひ❤️️あ❤️️あへへぇ……❤️️」
体が緊張してか足を曲げれずに尻を高くつきだす無様な格好で、表情は過去一にアヘ顔という言葉が似合うほどに蕩けていた。
元女優が全裸でアクメ顔を晒し、更には股からはまだ臍の緒が赤ん坊と繋がっている。
「…くふふ、滾るのぉ」
流石の博士も自分の意思とは関係なく体が興奮して勃起した肉棒をピクンと揺らして、仰向けに倒れた有希子に近づいた。
「さて、散々熟成させたここは?どうなってるかの?」
博士が指を伸ばしのは今さっきやっと出産して臍の緒が繋がっている膣。
指で広げれば、赤ん坊が通って柔らかくなっていた。
「ふむ、少し緩めだが、産後なんてそう味わえんしの」
「…ふ、ぇ❤️️?」
意識も朦朧として、何をされてるか有希子は理解できてない。
だが、博士の陰経は有希子の膣内にズブズブと入り込み、子宮口を突いた。
「お゛っ!?❤️️」
「おお、子宮口まで降りてきとるのぉ。これなら……」
博士は有希子の産後で少し弛んだ胴部を掴むと、そのまま腰を動かした。
「お゛っ!?❤️️お゛っ!❤️️」
最奥まで突けば子宮の中に入り、引き抜けば子宮口が吸い付いてくる。
「お゛っ!❤️️お゛っ!❤️️お゛っ!❤️️」
「いいぞ、有希子君!臍の緒も絡みついていい締め付けだ!君は最高のオナホールだ!」
「は、かせぇ❤️️!嬉し❤️️!あ゛っ❤️️!イく!❤️️またいぐぅ!❤️️!」
有希子は快楽で意識が朦朧としている中、博士に褒められて絶頂した。
もう身も心も余すことなく堕ちたと確信できた。
「そら、出すぞぉ!たっぷり子宮で味わいなさい!」
「お゛っ❤️️あ゛っ❤️️は、はいぃぃいぃぃぃッ!!❤️❤️」
博士の宣言と共に有希子は絶頂し、博士はその締め付けに耐えきれず膣内で果てた。
ドクンドクンと脈打つ肉棒が精液を吐き出す度に有希子の体は痙攣し、膣も収縮して搾り取るように吸い付く。
「有希子!!」
「あら、優作さん…早かったわね」
病室に飛び込むようにやってきた優作。
授賞式で出版業界の大物相手に酒の相手をしているとスタッフが慌てたようにやってきて有希子が出産したという連絡に驚いた。
会場に到着した際にカバンの中に携帯がないことに気づいてはいたが、取りに戻る時間もなくて何も起こらないことを祈っていたのだが予感は的中した。
「すまない、携帯を忘れてたようで…」
「ふふっ、忘れ物が多いとこの子にも呆れられるわよ」
「……その、その子が…」
ずっと、有希子が抱えている膨らみが気になっていた。
この状況、妻のやや収縮した腹部、もらった連絡、推理がなくともわかる。
「ええ、パパ。この子が新一よ」
「……初めましてだな、新一」
受け取った赤ん坊。生まれたばかりでシワシワの顔だが、すやすやと眠る姿がとても愛おしい。
それまでに何度も父親になることを認識していた優作だったが、改めて親になったと実感すると胸に来るものがある。
すると病室の扉が開いて博士が入ってきた。
「おぉ、優作君。来たのか」
「ああ、阿笠さん…!すいません、有希子についてもらって…」
「なに、困ったときはお互い様だからのぉ。…ワシとしては、突然のことでパニックになって連絡が遅れたことが申し訳なくてな」
小声でそういう博士。確かに受けた連絡は「産気づいた」ではなく「生まれた」というものだった。
それを聞いて有希子が産気づいたときに聞いていた連絡先に電話をするも出なくて慌ててしまい、すべてが終わった後に「そうだ、会場に電話すればいい」と思い付いたのだろう。と推理した。
「あの、旦那様ですか?こちらで奥様とお子様の入院の手続きをしてほしいのですけど…」
「ああ、わかった。有希子、少し行ってくる」
「いってらっしゃい」
ナースに呼ばれて優作は新一を有希子に返すと病室を出ていくのを笑顔で見送った。
だが、扉が閉じると共にその笑みが官能的になった。
「…ほーんと、馬鹿なパパ❤️」
「くふふ、そう言うな。子供ができて浮かれてるのじゃろう」
「だぁーって❤️妻が別の男のザーメンをつけられてるのに全然気づいてないんだもの❤️」
そう言ってねちゃりと口の中を見せつけながら入院服を開ける有希子。出産を終えて心なしかさらに大きくなった胸の間には非常に生臭い白濁液が、谷間には愛液の橋がかかっていた。
見えてないが、布団の中では膣内に出した博士の精液が逆流してもいるだろう。
新一を出産した後、臍の緒が繋がった状態で1発、後産を終えても数発、そのあと救急車を呼びながらパイズリをし、最後にフェラできれいにしてもらってから病院に来た。
産後の経過観察として入院するために着替えもしたが、その匂いからか着替えを手伝ったナースも怪訝な顔をしていた。
「……うぁぅ~…」
すると、その匂いを嗅いで不快に思ったのか新一がぐずり始めた。
泣き始めると優作にバレそうだ、と身なりを整えながら新一をあやす有希子。
その部分だけを見れば、子供を慈しむ母親にしか見えない。
「ねえ、博士❤️私、このガキで一生懸命練習するから今度はちゃんと博士の子供、産ませてね❤️」
だが、その口からは声の愛情を感じさせない、ただ練習のために子育てをする最低な母親の宣言が出た。
はい、というわけで第三話となります。
原作で数少ない誕生日が判明している新一、それを身ごもった有希子。
出産日にヤらないわけにはいかないよね(笑)
無事(?)出産を終えて主人公が物語開始前に流産、という心配も無くなったので膣解禁となります。
ただ、第一話での洗脳の弊害からか、有希子が新一に原作のような愛情を持つ流れが不自然過ぎて…
なんならネグレクト手前なこともしそうだったから、育児放棄をしない理由を模索したら「博士との子供を作ったときの子育ての練習」というなんかさらにヤバイ状態になった…
それと、本当なら1話2話で投稿しようと思っていた主人公のキャラ設定を忘れていたので今説明させてもらいますね。
阿笠博士
原作のキャラに転生したオリ主
原作そのままに現代でもオーバースペックな技術力と前世での知識・アイデアを持つ下衆。
前世の知識からこの世界の流れを把握しており、様々な美女・美少女を手籠めにすることを目的としている。
ちなみに原作では別作品の博士のような風貌だったが「流石にアレは嫌だ」と頭髪や体系維持を心掛けているためいくらかは原作よりスリムだが見た目的には大きな違いはない。
また、女性を堕とすために自身の陰茎を若いころから装置で巨大化しており、その気になればベルモットですら堕とせるとは本人談。
原作を守っていくつもりはないが、灰原などのキャラとのフラグをたてるためにある程度の自重はする模様。
また、リスク管理も重視しており工藤優作や成長した新一の洞察力と推理力を危険視している。
一応はこんな感じですね。
有希子を孕ませるにしても時機を見て、という感じです
さて、今回はここまでなのですがいくつかの連絡を。
前回、挿絵についてのアンケートの結果なのですが。
希望者が過半数、どちらでもがほぼ同数という感じでしたので、もしかしたら連続して挿絵のある回、挿絵の無い回が出てくるかもしれないです。
そのため、挿絵がある時は注意としてタイトルに☆マークを入れることにします。
それともう一つ
博士に転生した主人公以外のオリキャラを出したくもない気もありますが、托卵ないし誰かに子供を産ませることもあるかもしれません。しかし、例えば「実は吉田歩美の父親が阿笠博士」みたいな設定じゃない限り不可能なのでオリキャラとなります。
そのため、原作キャラの子供としてオリキャラが今後が登場することをご了承ください。
さて、次回はやっと有希子以外のキャラクターとなります。