「ほぉ❤はぁ❤」
「まったく、新一を産んで一層性欲が増したのではないかの?」
「ひぅ❤だってぇ❤!新ちゃん❤❤育ててたら❤❤博士の子供❤❤欲しくなるんだもん❤❤」
ここは阿笠邸(我が家)の2階。
家主であるワシこと阿笠博士と体を重ねているのは隣人の人妻である工藤有希子だ。
俗に言う、不倫関係だがもともとの有希子はそのような不義を絶対に許さない女性だった。
それをこの『名探偵コナン』の世界の博士に憑依転生したワシが歪めた。
ほんの「作れるかな?」程度で作れてしまった認識や意識を植え付けて操る装置。
ここがもともと漫画の世界だと知っていたワシは、現実で初めて見た有希子に劣情を抱いた。
単純な話、こんな美女を自分の思いのままにしたいと。
そして、この世界の未来を物語として知るワシは彼女と同等かそれ以上の美女が多く関わってくるのも知っていた。
人間は欲望とそれを叶える力を持つと歯止めが利かなくなるというのを身をもって知った。
未来の主人公である新一を妊娠していた有希子を装置でワシに対する愛情と肉体関係を持たせれば簡単に不倫妻へと変貌できた。
今となれば、「まだ赤子の新一が泣いたら優作の執筆の邪魔になるから」というもっともらしい理由をつけては我が家に入り浸る日々。
新一の世話なんて片手間に、時間の許す限りこうしてワシとの肉欲に耽る。
「あっ、あぁー!イク!イッちゃうぅぅぅ❤!」
「ワシも……ッ!!」
ブビュゥゥゥゥウ!!ビュルルル! 有希子の膣の中に自身の子種を吐き出す。
有希子はだらしなく舌を出しながらアヘ顔を晒していた。
「ふぅ…」
「あひぃ❤……はぁ❤……はぁ❤」
だらしなく股を広げて、そこから自身の子種を垂らしながらアヘ顔を晒す有希子はさすが元女優というべきか、とても淫らで美しい。
すると母の嬌声に負けず劣らずの声を上げてベビーベッド代わりのソファで寝かされていた新一が泣き始めた。
「これ、有紀子君。そろそろ新一にご飯を上げる時間じゃないかの?」
「ふひ❤…おぉ…❤」
「ダメじゃの」
片手間とはいえ、まだ赤ん坊の新一の養育はしっかりしないといけない。
そうしないといずれ出会うはずの美女とのフラグが消えてしまうからだ。
だが、絶頂から戻ってこれない有希子は起き上がれそうにもない。
「ちょっと、いつまでやってるの。お昼が冷めるわよ」
「おぉ、ちょうど良かった。新一にもご飯を上げてくれんかの」
「うっ…し、仕方ないわね…ほら、新一君、飲みなさい」
「だぅ~♪」
階下からやってきた裸エプロンの
なぜ英理までがそのような格好で我が家にいるのかは新一が生まれて少しした時の話だった。
かつて帝丹高校で伝説のミスコン勝負を繰り広げた工藤有希子の美貌を見れば、妃英理もそれに劣らないはずだ。
しかもその娘は同様に美少女として描かれるヒロインの毛利蘭。
ともなれば、落とさない理由はどこにもないが、どうやって接触するか。
工藤有希子は隣人だから原作で関係も多いが、子供が生まれる前となれば毛利蘭とも出会っておらず妃英理との接点もない。
だが、その問題はすんなり解決した。
これまで工藤優作にいくつかの発明品、あるいはその発想を提供して小説のネタにした。
しかし、ある時に「ところで実現するのが不可能と言っていたモノがもしも作れるようになったらどうする?」と聞いた。
工藤優作は作家、つまりは著作権などに非常にシビアだ。自分の作品を管理することもあれば、他人の作品のパクリになりかねないモノは排除する。
権利関係をハッキリしてないと後々面倒になるからだ。
博士や優作自身が「問題にするつもりはない」としても、作品に登場した発明を商品化した際に問題視するのはそのメーカーと出版社の方だ。
「なら、一度弁護士や法律に詳しい人に相談したいのう」
そう言えば簡単だった。
あくまでこれは裁判ではないただの相談。つまり正式な依頼ではなく確認、ともなれば見知らぬ弁護士に時間を割いてもらって呼ぶのも憚れる。
そういった雑談程度の軽い相談もできる人間――つまりは有希子の親友で現在弁護士の卵でもある英理に話が行くのは必然と言っても過言ではない。
未来では自分の事務所を持っていた英理も今はまだ若手。
現在は弁護士資格を取ったばかりの新人としてとある法律事務所に所属して先輩弁護士の助手として勉強中の身だが、毛利蘭(待望の第一子)を妊娠しているため産休中だった。
連絡を入れると妊娠・出産に伴って疎遠になっていた有紀子とも久々の再会を英理は喜んで受け入れ、新人刑事で職務中の小五郎が不在だった毛利家に有紀子と新一を伴って4人で出向いた。
権利関係の対策や解決策を実例などを交えてアドバイスしてもらったが、それは割愛しよう。
用事が終われば次は英理と有希子のガールズトークとなった。
ほんの少し先輩ママとなった有希子に妊婦の英理があれこれ話を聞く形で盛り上がっていた。
そこでふと「そういえば、博士の発明品はすごいのよぉ」と切り出して後日阿笠邸にお邪魔する運びになった。
そして例の装置で有希子同様に誨淫に堕とした。
「はぁん❤新一君、そこ❤もっと、強く…❤」
違う点は有希子の時から装置を改良していたことだ。
今までと同じように小五郎への愛を博士への愛に書き換えることもできた。
それも悪くないが、今回は小五郎への思いをそのままで思考にある程度の方向性を持たせるようにした。
「にひひ、英理ったら。新一におっぱい吸われて感じちゃってる❤」
「なんじゃ、やっと起きたのかの」
どういうことかというと、趣味趣向の追加。
英理は原作では堅物という言葉が似合う女傑だった。
それが今は親友とはいえ、他人の赤ん坊に授乳することで快感を得る『変態』になっていた。
「んふぅ❤……あぅ!❤もう、蘭ったら…嫉妬してるのかしら…❤」
そう言って内側から蹴られている自分の下腹部を優しくなでる英理。
胎内にいる娘が、母親が別の赤ん坊に取られると思って抗議しているのか、それとも母親の快感に反応しているのか。
しかしそのアブノーマルな状況を再認識して英理は優しくも淫靡な笑みを浮かべる。
「新ちゃんったら、すっかり英理のおっぱいの虜ねぇ。ママも嫉妬しちゃうかも」
「だったら、貴女も新一君に授乳させなさいよ。普段粉ミルクなんでしょ?」
「えー、だって私のおっぱいは博士のモノだから❤」
問題なく母乳がでる有希子だが、「母乳の出が悪い」と優作に言い訳して新一にあげたことは一度もない。
既に優作に対しての愛情を上書きされた有紀子にとって新一は「好きでもない相手との子供」でいずれ産む予定の博士との子の練習台でしかない。
母乳もそんな子供にあげるなら博士との性行為に使うほうがよっぽど有意義だった。
「有希子君の母乳は美味じゃからのぉ」
「もう、褒めてもおっぱいしかでないわよ❤」
「まったく…それより、私たちも食事にしましょ」
新一に授乳をしたままの英理と有紀子と共に下りればテーブルには質素でありながら色とりどりのおいしそうな料理が並んでいた。
テーブルにワシと有紀子がつき、ブランケットを敷いて新一を寝かせた英理がエプロンを外してテーブルの横で正座をする。
「ん~❤やっぱり英理の料理はおいしいわねぇ~」
意外なことだが、英理は料理上手だった。
原作では料理下手で、なぜか逆に蘭の方は料理が得意とされていたのだが、この世界では英理も料理ができていた。
ではなぜあんなにも小五郎やコナンが映画などで引いていたのか。
「こんなおいしい料理を食べれるとは、旦那が羨ましいのぉ」
「はぐぅ、んぐぅ…あの人にまともな料理を作ってあげたことはないわよ。いつもいつも、作って待っても事件とか飲み会とかで帰ってきた後に冷めた料理を不味いだのなんだの…だったら自分で作ればいいじゃない…!」
どこか亭主関白な性格でもある小五郎は刑事という東都ではとても忙しい職業である関係もあって帰りが遅くなることもある。
やっと同じ食卓につけるとおもっても、やはり事件の一報ですぐに向かってしまう。
しかも、そのまま事件解決の祝いや大人としての付き合いで突発的に飲みへ行くことも多く料理が無駄になることも少なくない。
そのために「どうせ食べない」と思って適当に作っておいたものがさらに時間も経過して味も悪くなった後で「こんなまずい料理食えるか!」と言われたらそりゃあ作る気も失せる。
今となったらワザと不味い料理を作っておくほどらしい。
結果的にそれで小五郎が妻の料理を食べるのを嫌がり、さらに外食が増え、英理もまた適当に作り――と悪循環になったそうだ。
「けど、今となってはそれでよかったわ。こんな食べ方、あの人に見せられないもの…❤」
そう言って食事を再開する英理。ワシと有紀子は普通に食べているのだが、英理は床の上に皿を置いて、まるで土下座をするように手足をついて顔だけで食べる――俗にいう犬食いというやつだった。
肉や野菜などは少しずつ嚙みちぎって口の中で咀嚼し、スープは舌で舐めるようにして飲み込む。
妊婦故に膨らんだ腹と大きくなった胸のせいでどうしても下半身が浮く形になるため、端から見れば料理に顔を突っ込んでいるようにしか見えない。
「全く、すっかり変態になってしまったのぉ」
「何言ってるのよ博士❤元はと言えば装置で私たちを滅茶苦茶にしたのがいけないじゃない❤」
「もぐぅ、はふぅ…責任を問う裁判をしたら普通に10:0で博士の有責よ❤」
因みに装置による洗脳行為で認識が歪められたのは自体は二人とも自覚している。
それすらも考えさせないように改造することも考えたが、万が一にも他人の言動が変わることで「自分もそうなったのでは?」と疑問を持たれたら本人だけでなく周りの人間に不審に思われると考えたからだ。
だから「装置による洗脳行為は正しい」という認識を植え付けることにした。
「なんじゃ、それじゃあ全部ばらすのかの?」
「そんなわけないじゃなーい❤妻がそんな目にあって全く気付かない夫の方がもっといけないんだからぁ❤」
「裁判になったら私が証人として出廷するわ❤毛利英理は元々とんでもないドスケベ変態だったので何の問題もありませんって❤」
やはり洗脳の影響で二人とも博士を責め立てるつもりは毛頭なかった。
それどころか、完全に被害者側に立って博士を擁護する始末だった。
「くふふ、そうか。ところで英理君。ドスケベ変態だというのならどのような証言をするのか教えてほしいの」
「あ、私も気になる。英理って洗脳されてからどんな生活してるの?」
「じゅるっ、ずぞっ…普段の生活?聞いてもあまり面白くないとは思うけど…そうね、証言の練習として今朝の行動でも話しましょうか」
まず、朝の6時に目が覚めるわ。
これは博士の洗脳を受ける前からこの時間に起きてたから体がその時間になったら反応するみたいね。
「結局、あの人、帰ってこなかったのね…」
昨日は夜遅くに連絡が来てたから現場から署に行ったみたいだったわ。
まあ、朝いるときといないときと半々ぐらいかしら。
私としては、朝の日課をするならいない方が嬉しいのだけど。
「ほっ、変態体操~!あ、そーれ!」
朝起きたらまず、全裸になって変態体操ね。
直径8センチ長さ21センチの大型ディルドをお尻の穴に差して乳首を右左下上って順番に引っ張るの。
「ほっ❤ほっ❤ほっ❤ほ――んぃっ❤」
もちろん、ディルドは抜けそうになるわね。けど、落ちないように必死にお尻の穴を締めておかないと最初からやり直し。
他にもこれを鏡の前でやるのと、オマンコを見せるように足を開くのもルールよ。
…え?誰が考えたルールって?もちろん、私よ?
「ほっ❤ほっ❤ほっ❤ほっ❤―――ラスト~んぅ~~!!!」
それで乳首の体操が終わると最後にいれてたディルドを思いっきりひり出す。
ただ今度は逆にお尻で締め付けてたから、変にフィットして抜くのが大変なの。
「あっ❤んおぉぉ❤」
けど、ブリュブリュケツマンコから出せたらすごい気持ちいいわ❤❤
ただ、たまにウンチも一緒に出しちゃうんだけどね…2回ぐらい脱糞したときに、部屋が汚れないようにあの人のパジャマを敷いてやることにしてるわ。
けど大丈夫、今までバレたことないもの。
「おほぉぉぉ❤でりゅぅぅぅ❤❤」
あっ、今朝はウンチしちゃったわ。
変態体操が終わったら次は家事ね。
有希子もわかると思うけど、朝からやることが多いから。
洗濯機回したりオナニーしたり掃除をしたり。
やっぱり体操をするとしないとだと頭の切り替えが違うわ。
…途中で変なのなかったって?オナニーも立派な朝の家事よ❤
「んふぅ❤バレてないかしら…❤」
そうそう、今日はゴミの日だったからゴミ捨てもしたわね。
流石に外で全裸は一発で逮捕だから服を着てたけど、上はTシャツで下はすごい短いスカートを着てたわ。
もう、前屈みになればおマンコもお尻に入れたアナルビーズも見えるぐらい短いの
え?下着?そんなものとっくに捨てたわよ❤
だからシャツにぷっくり乳首も浮かんでたわ❤
「こ、こんにちは」
「あっ…こんにちは…❤」
だけど部屋に戻る途中の階段で下の階に住む大学生の人とすれ違ってね❤
顔を真っ赤にして、チラチラ胸と胸を見てたからノーブラなのはバレちゃったわ❤
階段上がる時も後ろから息を呑む声とか、視線とか、ガン見してたわね❤❤
それで部屋に戻ったら速攻、玄関で見られたことをオカズに全裸でオナニーしてた❤❤
「んぉぉっ❤見られてると思うと興奮しちゃったのよねぇ❤❤また外で露出しようかしらぁ❤❤❤」
あっ、そうなの❤先週米花児童公園で出た女の変出者って私❤
顔を隠して全裸で露出してたら塾帰りの子供に見つかっちゃった❤❤
けど、全裸の女なんて初めてみたいで呆然としてたから目の前でオナニーしてあげたら泣いちゃって、ひどいと思わない❤❤?
大丈夫よ、あの人なんて「児童公園に変な奴がいたらしいから気をつけろ」なんてその本人に言ってたもの、気づいてないわ❤❤❤
そうしてたらイッたぐらいでちょうど洗濯が終わったから、そのまま全裸で干しちゃった❤
ちょうど登校時間と重なってたから、もしかしたら子供たちに見られたかもしれないわね❤
まあアパートのベランダの手すりは高いから、乗り出したりしなかったら見えないけど。
あ、そうそう。その後宅配が来たわ。
けどいちいち服を着るのも面倒だったからタオルを巻いて風呂上りみたいな感じで受け取ったわ❤
配達の人が驚いていたけど「健康のために朝風呂をしてた」と言ったから問題ないわよ。
…何もしてないわけないって、なんでわかるのかしらね?
ええ、受け取った後扉が閉まる瞬間にタオルを落としたわ❤❤
ギリギリで見えるか見えないかぐらいだったと思うけど、もしかしたらおっぱいぐらいは見えてたかもね❤❤
それでまた玄関でオナニーしちゃったわ❤❤❤
「――それで、お昼前になったからここに来たわけ」
朝から予想よりも濃厚な一日を送っていた英理。
この一連の流れを、裸で正座しながら語る姿はまさに変態だ、これで法廷で証言したら変態認定されてもおかしくはない。
まあ、その場合はまず頭か精神の異常を疑われるだろう。
「じゃあさ、この後の予定は?」
「そんなの、決まってるじゃない」
そう言って英理は、ゴロンと仰向けになると例の変態体操でぽっかりと開く尻穴を見せつけた。
「この後はずっと、博士と不倫セックスよ❤」
はい、というわけで2人目のキャラクターとなる毛利英理です。
ちょっとばかり有希子との差別化をするために有希子は「優作への愛」を上書きされて「博士への愛」となってるのに対して、英理は「小五郎への愛」はそのままに「不倫と変態行為が好き」ということにしました。
…というより、英理も同じように「博士好き好き♥」にしたら被りすぎるかなと。
そしてもう半分(いずれ産む予定の博士との子供の練習以外で)新一の育児放棄をしてる有希子。そんな新一に授乳をする英理。
当人たちは知らないですが新一と蘭が乳兄妹になってしまった。
ちょっと原作と違うところで英理の料理は実はおいしいということにしました。
理由としてはそもそも「別居前の料理どうしてたんだ…?」という疑問と、小五郎への当てつけです。
前者は作中でもあったように仕事やら亭主関白やらで英理の料理に難癖をつけたりしてる小五郎に対してやっつけみたいなことしかしなくなったから、後者は「博士はおいしい料理を食べれてるけど小五郎は不味い料理しかたべれてない」という差別ですね。
一応の設定で14番目の標的の回想やゼロの執行人では普通においしい料理を作りましたが「英理の料理=不味い」という条件反射というか体がアレルギーみたいに反応して、という感じです(14番目の時はそもそも怒鳴って食べてない)
最後にですが、ちょっとお知らせをしたいと思います。
今現在原作開始までの話を構想してるのですが、キャラの登場自体がだいぶ難しい状態です。
例えば園子の話のネタのために鈴木朋子を堕として財閥の力で施設を作って準備を~みたいなことを考えてますが、まず接点がない。
博士が発明品を売り込んで財閥とのつながりができたとしても朋子本人となればどうしても自然な流れができなくて…
現状、有希子と英理以外はフサエ、蘭、歩美、哀が問題なく登場でき、園子と和葉と世良が「まあ蘭がいるから出せるだろう」という感じです。
それ以外のキャラはそもそも登場の展開が思いついて無くて難航してる状態です。
また、キャラクターも上記のキャラ以外に数名程度ぐらいしかいないため、登場キャラクターおよびシチュエーションを活動報告にて募集をしたいと思います。
詳しいことは活動報告の注意事項を読んでください。ただ、募集全部を叶えるのは難しいということはあらかじめご了承ください。
次回は3月末、もしくは4月のはじめあたりに投稿予定です。