※この作品はR-18です。

ハナコと愛のないセックスをする話   作:無名のハナコ好き

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茶会モブの名前は『ミツコ』ちゃんです。
筆者の好みにより茶会モブことミツコちゃんは身長145cmのチビ。
股間のアレは18cmのご立派様です。



2年生のハナコと、6月下旬に。(危険日/孕ませ/n回目の生セックス/売春/イメージプレイ)

 

 

『初恋が実らなかったので、ハナコちゃんの子宮へ凌辱の結晶を実らせる』

 

 

 トリニティの中心部に在るシティホテルの一室、その一室で私は約束の時を待っていた。

窓際のソファに腰掛けて、無言で眼下の街並みを眺める。

 

 ────来た…… ハナコちゃんだ!

 

 ハナコちゃんの美しく特徴的な髪色は、たとえ高層階からであっても容易に捕捉可能だった。*1

思い焦がれていた待ち人がホテルのエントランスへと足を運ぶ姿を見送る。

そこで時計を見上げると長針は約束の時間の10分前を示していた。

 

 それから数分もしないうちに私のモモトークにメッセージが届く。

私は全てが思惑通りに運んでいることに小さく笑みこぼしながら、ハナコちゃんへ部屋のロックを解除するワンタイムキーを送信した。

 

 これからハナコちゃんは階下の一室へ入る。

その後に私は室内にしかけた機器類を用いて、ハナコちゃん以外の何者もおらず、何の罠も仕掛けられていないことを確認するのだ。

もちろん、私の持つマスターキーがなければ部屋の扉を内部から開けることはできない。

 

 獲物は檻に入った…… いつも通りの、そう、いつも通りのプロセスで……。

『いつも』と異なっているのはハナコちゃんの身体の方なのだ。

 

 私は手早く荷物をまとめ、件の部屋へと移動する。

安全確認を含め意図的にハナコちゃんより遅らせた私の入室時刻は、待ち合わせの時間を15分ほど過ぎた頃になる。

マスターキーや事後に渡す予定のア(・)フ(・)タ(・)ー(・)ピ(・)ル(・)など。

そういった奪われたくないものを室内の金庫へ保管して、やっと私は一息吐いた。

 

 テーブルの上に綺麗に畳まれた衣類、そして微かに響く水の音が、ハナコちゃんは現在シャワーを浴びている最中だと教えてくれる。

ベッド脇のゴミ箱には乱暴に折り曲げられた台本が放り込まれていた。

 

 「今日はこんな風にエッチしようね」と置いていたそれが、憤懣やる方なしとばかりにハナコちゃんの手で投棄されているのを見て、思わず私はニヤニヤしてしまう。

きっとハナコちゃんの優秀な頭脳は、ひたすらに卑猥な単語の羅列された低俗極まりない台本を、一度眺めただけで全て記憶してしまったに相違ないから。

そして、ここまでのハナコちゃんの行動や反応を含めた全ての事象が『いつも通り』に運んでいたからだ。

 

 温室育ちのトリニティ生が危険日に呼び出され、自ら進んで股を開こうと入浴している。

こんな異常極まりない状況なのに、ハナコちゃんは正常性バイアスによって、繁殖のために交尾小屋へ閉じ込められる家畜が如き存在へ落ちてしまっていた。

 

 

 

◆

 

 

 

「ミツコさん、お待たせしました……」

 

「あっ♡ ハナコちゃん、やっほ〜♪」

 

 

 お行儀悪くベッドに腰を掛け待っていると、浴室からハナコちゃんが一糸まとわぬ姿でやって来る。

ハナコちゃんの生まれたままの姿で来たことに、かつてタオルやバスローブで体を隠したハナコちゃんへ厳しく『指導』をした成果が出ているのを確認し、私は笑顔で手を振った。

相変わらずハナコちゃんは感情の色乏しい暗い顔に、私を見下す冷たい目をしている。

けれどハナコちゃんは今や自尊心や反抗心を著しく制限され、私の言いなりになる一人の少女に過ぎなかった。

 

 今からこの女の子と、母性のかたまりのような乳房に安産型のお尻を備えた妊娠適齢期のハナコちゃんと、無断で子作りをしてしまうんだ……。

そんな風に考えると、私の股間の生殖器はびきびき音をたてて猛り狂う。

 

 特にハナコちゃんのお尻が、出産のために素晴らしく成熟した、がっちりとした厚みの骨盤を内に隠し持っているのを透かし見て。

私は「早くハナコちゃんに子どもを産ませたい」、「毎年出産させて永遠に束縛したい」と邪悪な欲望を滾らせずにはいられなかった。

 

 

「それじゃあ、早速──」

 

「あ、あの! ミツコさん…… 今日も、きちんとピルはいただけるのですよね……?」

 

 

 私はこの極上の母体と交尾せずにいる時間に耐えかねて、すぐにでも繁殖を始めようとハナコちゃんへ声をかけた。

しかし、ハナコちゃんもまた我慢しかねたかのように叫び、今日もきちんと避妊してもらえるのかを確認してくる。

私はニヤニヤしまいそうになるのを堪え「大丈夫だよ♪ でもハナコちゃん、今日は安全日なんでしょ?」と白々しく聞き返した。

 

 とっくの昔に月経周期を把握されているとも知らず、俯いて「そうですが……」と口籠るハナコちゃんの姿は、とても滑稽だった。

そして今、あの浦和ハナコが私の前で怯えを見せている事実に暗い喜びを感じて、「ハナコちゃんに永遠に消えない傷をつけて、私のことを一生忘れられないようにしたい」と、心の底から願った。

 

 

「ほら、ハナコちゃん…… こっちに来て。

 いつものように……ね? まずはカメラの前でご挨拶だよ」

 

「はい……

 こ、こんにちわぁ〜☆ トリニティ総合学園2年生の浦和ハナコ(16)です♪

 ハナコは今日も、お小遣い欲しさにこの逞しいおペニス様へ股を開いて、ミツコさんの優秀な子種汁をハナコの膣内へこき捨ててもらいます♡

 今日は危険日ド真ん中の絶〜対っ生NGな日なんですケド……

 お嬢様のくせに端金に負けて、後先考えずにハナコの子宮で精液受け止めちゃいま〜す♡♡♡」

 

 

 ハナコちゃんがカメラの前で明るく挨拶をして、自らの手で尊厳を木っ端微塵にしている様を横目にしながら。

これからハナコちゃんへの種付けを行う股間の一物へ、私はたっぷりとローションを塗布した。

今すぐにでもハナコちゃんを妊娠させてやりたくて前戯の手間を惜しんだ結果だ。

 

 自分の手で勃起したペニスをぬるぬる扱(しご)いていると、いよいよハナコちゃんと危険日に生セックスできるという事実に興奮が収まらなくなってくる。

でも、ハナコちゃんへの種付けが終わったらカメラの前で金銭を渡して、ハナコちゃんが売春した事実を確定させるのは絶対に忘れないようにしないとね……。

 

 

「じゃあハナコちゃん、そこで膝を着いて」

 

 

 このままベッドへ行くと思っていたのだろう。

「えっ、あの……?」と戸惑うハナコちゃんを無視して両肩を押さえ、床のカーペットの上に両膝を着かせる。

 

 混乱しているハナコちゃんの上体をぐいぐい押して、ハナコちゃんが咄嗟に床へ手を着いたところで、私はハナコちゃんの背中に伸し掛かった。

 

 今日はハナコちゃんを床の上に押し倒して、獣が交尾するように後ろからハナコちゃんを犯す。

そうやって私たち2人の間に子どもを設けると決めていたのだ。

 

 私はハナコちゃんの背中に上半身の重量全てを預けて、そのまま背後から手を回し、ハナコちゃんの乳房をぎゅうぎゅうと荒々しく掴む。

いよいよハナコちゃんは自身の腕の力では私とハナコちゃん2人分の重みを支えきれなくなって、床に潰れるようにして体を横たえた。

 

「きゃあっ」

 

 ハナコちゃんが腹ばいになったタイミングを逃すことなく、私は右手でペニスを掴んで、亀頭の先でハナコちゃんの膣口を探る。

何度もセックスを重ねてきたおかげで、私は全く手間取ることなく、ぬるりとハナコちゃんの産道へ生殖器を挿入することができた。

そしてハナコちゃんの両肩を床へ押し付けるようにしながら、私はマイペースに腰を振り始める。

 

 どっしりとしたハナコちゃんの骨盤と比較すると、それほど肉付きが豊かではないハナコちゃんの尻肉を、私の腰が打ち付ける音が室内へリズミカルに響く。

ハナコちゃんは床にぺたりと着いた前腕部へ額を当て、声を押し殺して、私の身勝手極まりない暴力的なセックスに堪(た)えていた。

 

 美しい髪の隙間から、交尾の苦痛によって赤く染まったハナコちゃんのうなじがチラリと覗いて、私はその蠱惑的な美に抗えずに鼻先を突っ込む。

上気したハナコちゃんの肌からむわりと香るフェロモンに私は陶然となって、ハナコちゃんと私の、遺伝子レベルでの相性の良さに歓喜した。

 

 ハナコちゃんの卵子と私の精子でなら健全な受精卵がデキそうだという事実に、ついつい私は調子に乗って、性的搾取に喘ぐハナコちゃんへ更なる要求をしてしまう。

 

 

「こらっ♡ ハナコちゃん、そうやって声を押さえたら駄目だよ?

 私はハナコちゃんのお客さんなんだから、もっとサービスしてくれないと……」

 

 

 非道と呼ぶより他にない残酷無比な私の要求であったが、それでもハナコちゃんは事前に読んだ台本のことを思い出したのだろう、わざとらしく「あん♡ あん♡」と喘ぎ声を出し始めた。

 

 私はそんなハナコちゃんの売女そのものの振る舞いに興奮して、より残虐にハナコちゃんの生殖器を責める。

時には腰を大きくグラインドさせて危険日の子宮を小突き回し、時には尿道を裏から擦るように膣の浅いところばかりを執拗にイジメた。

 

 ──膣内射精後、ティッシュでハナコちゃんの股間を拭いていた時にわかったことだが、この時の私の腰振りはあまりにも優しさがなさすぎたのだろう。

私のペニスはハナコちゃんの膣の粘膜を少し傷つけてしまい、軽度の出血をさせていた。

 

 しかし私は、現在ハナコちゃんが感じているであろう苦痛や恐怖になど一切斟酌せず、ハナコちゃんの反応が悪くなる度に「気持ちいい? 気持ちいよね?」と後頭部をぐりぐり押し付けたり髪の毛を引っ張ったりして、ハナコちゃんの「あんっ♡ 気持ち良いですっ♡」という涙声を引き出した。

時折あえぎ声に混ざる、ハナコちゃんが鼻をすすって泣く声は私にとって最高の興奮材料だった。

 

 

「あは♪ ハナコちゃん、私、もうすぐイキそうかも……

 フィニッシュは立ちバックで種付け膣内射精(なかだ)ししたいから立ってくれる?

 ……ほらハナコちゃん、ちょっと腰を落としてガニ股になって♡

 今日はハナコちゃんの第1子懐妊(おめでた)記念日なんだよ? カメラの前でピース♡ピース♡」

 

 

 自分の下半身が気持ちいいのを最優先に腰を振っていたおかげで、私は10分ほどで射精欲が高まってきて、ハナコちゃんへ体位の変更を指示する。

 

 台本の内容に従って、ハナコちゃんは「はい……」とおずおず立ち上がり、身長差が16cmもある私に種付けしてもらうために、実に無様なガニ股の姿勢で再びの挿入に備えた。*2

そんなハナコちゃんの孕ませ待ちの姿勢に、「これって合意の子作りだよね♪」と私は頭の中をピンク一色で染めて、遠慮なくハナコちゃんの膣への蹂躙を再開した。

 

 ハナコちゃんの腰を両手で掴んで絶対に逃げられないようにして、何度も何度もハナコちゃんの安産型のお尻へ腰を叩きつける。

心の中で「妊娠しろ〜 妊娠しろ〜」「卵子出せ、ハナコちゃんの卵子を食べさせろ」と強く念じながら、ハナコちゃんの危険日の子宮を私のペニスで嬲った。

 

 

「あっ、あっ♡ ごめんハナコちゃん!

 もう射精(で)ちゃいそう、イクイクしちゃいそうっ!!

 ね、膣内(なか)で射精(だ)していい?

 妊娠の準備が整ってるハナコちゃんの危険日子宮へ私の濃ゆ〜い精液を射精していい?

 まだ高校2年生のハナコちゃんを本気で孕ませてもいい? 私の赤ちゃん産んでくれる?」

 

 

 下腹部がウズウズとして間近へ迫るオーガズムの気配に、私は必死で腰を振りハナコちゃんへ子作りの許可を強請った。

そして最後のダメ押しとばかりに勢いをつけてペニスをハナコちゃんの膣へ突き込み、今からハナコちゃんの神聖な赤ちゃんベッドに精液を注入する亀頭の先っぽを、ハナコちゃんの子宮頸部へグリグリと押し付けながら「絶対に膣内射精するからね♡」「さっさと孕み乞いしろ♡」と無言のメッセージを送る。

 

 

「は、はぃ…… ぅう…… わ、私を、ミツコさんの逞しいおペニス様で妊娠させてください♡

 ぐすっ…… 17歳のママにしてください♡♡♡」

 

「やったぁ〜♡ 嬉しいよ、ハナコちゃん!

 ハナコちゃんの卵子と子宮を差し出してくれてありがとう!!

 お嬢様学園の生徒なのに、卒業前にお母さんになっちゃうなんて大変だろうけど♡

 頑張って赤ちゃん産んで♡ 育ててね♡

 本当に妊娠させるよ? 私、ハナコちゃんのことを妊娠させちゃうよ♡

 孕んで♡ 私の赤ちゃんを孕んで♡

 ハナコちゃん孕め♡ 孕め♡ 孕め♡ 16歳の子宮で孕め♡♡♡

 う゛ぅっ…… ごめんね、本当にハナコちゃんの膣内でイクイクしちゃうね♡」

 

 

 ハナコちゃんから孕ませ許可を得た瞬間、私はラストスパートに入った。

子宮頸部をグリグリといじめていたペニスの動きを再び小刻みなピストンへ戻し、亀頭に伝わる感触を基に念入りにハナコちゃんの外子宮口の位置を探っていく。

そうして初産婦の堅く閉じられた小さな外子宮口の位置に当たりをつけた私は、その箇所へ鈴口をピッタリと密着させ、私の精巣にある輸精管から子宮頸管を経てハナコちゃんの卵子が待っている卵管膨大部まで全てが一直線の通路になるように調整して、どっくんどっくんと射精(種付け)を開始した。

 

「あっ…… イッちゃう♡ ハナコちゃんの膣内でイッちゃう♡

 お゛ぉっ…… イクイクイクイクッ♡

 ふぅ、ふぅぅ……♡ 未成年のハナコちゃんと本気で子作りするの気持ちいいよぉ〜♪

 ハナコちゃんの子宮に、恋人でもない私のDNAでめちゃくちゃに落書きするの最高だよぉ♡」

 

 

 ハナコちゃんの胎内へ存分に遺伝子情報を撒き散らしながら、私はハナコちゃんへ呪いの言葉を吐きつける。

別にハナコちゃんへ恨みがあるわけではなくて、ただ私はハナコちゃんの心にも、身体にも、一生消えない傷をつけたいだけなんだ。

 

 

「絶対にハナコちゃんを妊娠させるから♡

 私の精子でハナコちゃんの卵子を食べて、ハナコちゃんの子宮を中古にしちゃうからね♡

 そのために昨日オナニーで古い精子を出しきって、元気な精子をいっぱい蓄えてきたんだから♡

 逃さないよ♡ 危険日に避妊無しで交尾した物的証拠をハナコちゃんの子宮に作るから♡

 新しい家族を無計画に受胎して♡ 十月十日かけてJKの子宮で育てちゃえ♡

 っうぅ…… ふぅ……♡

 えへへ♡ 気持ちよかったぁ〜♪」

 

 

 私はハナコちゃんの子宮へ最後の一滴まで子種汁を注ぎきって、お礼を言う。

 

 

「ありがとう、ハナコちゃん♪ 危険日のハナコちゃんに本気で膣内射精するの最高だったよ♡

 私とは恋人でも何でもないのに♡ ちょっとお金をあげるだけなのに♡

 私と本気の妊活をしてくれてありがとう♡

 もしハナコちゃんが妊娠しちゃっても私は何の力にもなれないけど♡

 頑張って私の子を良い子に育ててあげて♡」

 

 

 ハナコちゃんの下腹部、子宮がある位置を撫でながら、今後ハナコちゃんがどうなってしまうのかを私は優しく教えてあげる。

 

 危険日に避妊(ゴム)無しの子作りセックス、そんな取り返しのつかないことをしてしまったという現実にハナコちゃんはやっと感覚が追いついてきたのか、両手で顔を覆って下を向き、しくしく泣き始めた。

 

 うーん…… 私の生殖器で産道を占拠されたまま、ガニ股の姿勢でそんなことされてもコミカルなだけじゃないかなぁ?

でも、ハナコちゃんはそんな姿もかわいいね。

 

 

「どうしたの、ハナコちゃん? 嬉し泣きしてるの?」

 

 

 私はお説教をするような語調で、ハナコちゃんのお尻をベチベチと叩きながら白々しく問いかける。

 

 ハナコちゃん、優秀な遺伝子で種付けをしてもらったらお礼を言う、それが女の子の義務(台本の内容)でしょ。

私の高圧的な態度に一瞬ビクッと震えたハナコちゃんは、のろのろと顔を上げて、カメラへ向かってダブルピースをしながらお礼を言った。

 

 

「ひっく、ぐすっ…… み、ミツコさん……

 私のJK卵子と、お金でJKの体を買う最低な人の遺伝子で、淫猥なスクランブルエッグを作ってくださり、ありがとうございます……

 ぐすっ…… 私はまだトリニティ総合学園に通う子どもですが、キヴォトスの少子化対策に貢献できて嬉しいです☆ ぅぅ……

 ミツコさんに孕ませていただいた子は、シングルマザーとして私1人の手で立派に育てます……

 ミツコさんは何の責任も感じることなく、ハナコの子宮へ存分に種蒔きを楽しんで、イケない受精卵作りに励んでください♡

 ……ぐすっ…………」

 

 

 

◆

 

 

 

 あれから、ハナコちゃんとホテルで落ち合って、即座に交尾して種付けしてから……

 

 膣内射精の後はティッシュでハナコちゃんの膣口を拭い、物言いたげな顔をしているハナコちゃんを横目にタンポンを挿入して私の精液が漏れないようにしたり。

忘れることなくカメラの前でお金を渡して、ハナコちゃんが売春で子作りした事実を確定させたり。

早くシャワーを浴びたそうにしているハナコちゃんを無視して、ルームサービスを呼んででゆっくりと2人食事を楽しんだり……と私たちは色々と忙しなく過ごした。

 

 

「はぁ〜♪

 ちょっと温いけど、やっぱり湯船が広いとそれだけで気持ちいいね、ハナコちゃん?」

 

「そうですね……」

 

 

 1回目の膣内射精から3時間ほどが経過して。

ようやく私とハナコちゃんは浴室でお互いの体を洗い合って、湯船に体を沈めるに至っている。

 

 ほとんど事前に予定していたデートプラン通りにハナコちゃんとの時間を過ごせていることに、私はとても満足していた。

 

 せっかく危険日のハナコちゃんと子作りできるのだから、種付けは効率的に行いたくて。

それでもハナコちゃんを外泊させて朝帰りしてもらうのは難しいことだったから。

だから、私は可能な限り早いタイミングでハナコちゃんへ膣内射精(種付け)をして、精子の再生産に費やすインターバルを最大限にとる必要があったのだ。

 

 そうして今、私は体をお湯に沈めながら、自身の生殖器を膝の上に股がるハナコちゃんの膣に収めている。

 

 お風呂に入る前は「これでやっと帰られます……」という表情を浮かべていたハナコちゃん。

そんなハナコちゃんともう1回エッチするにはひと悶着が必要だった。

けれど結局「私の体を洗う時、いやらしい手つきで勃起させたハナコちゃんが悪いんだよ?」という主張を強引に押し通して、私は2回目の子作りセックスに持ち込んでいた。

 

 

「んっ♡ ぅんっ♡ あっ……♡」

 

 

 私は右手でハナコちゃんの乳首を優しく摘むようにして撫でながら、左手でハナコちゃんのクリトリスを刺激する。

 

 

「はぁ……♡ ああっ♡」

 

 

 ハナコちゃんが右乳首で気持ちよくなることを覚えたら、左右の手を交代させて左の乳首を開発してあげる。

 

 

「ひぁ♡ んぅ♡ やぁ……♡」

 

 

 乳首だけでなく乳房も、左右の耳たぶも、うなじも。

ハナコちゃんを後ろから抱えた背面座位の姿勢で、刺激し得る全て性感帯へ優しく触れて、クリトリスで得られる性感とリンクさせていく。

もちろんこの間には、一時も絶えることなくハナコちゃんの子宮を私のペニスでやわやわとマッサージして、ポルチオの性感も抜かりなく開いていった。

 

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁっ……♡」

 

 

 ハナコちゃんが軽イキして。

膣ヒダがきゅっきゅっと蠕動して、子宮頸部が私のペニスにちゅうちゅうキスしてくるのに合わせ、私は左右の乳首をくりくりと擦ってあげる。

 

 ハナコちゃん、そのうち乳首をイジメられただけでイクような淫らな体に改造してあげるからね。

 

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 

 絶頂の余韻に息を整えているハナコちゃんの右耳を甘噛みしながら、歯の隙間からちろちろと舌先を出してハナコちゃんの耳たぶへイタズラする。

ハナコちゃんの息が整ってきたら唇をすぼめて耳に吸い付いて、じゅぼじゅぼと耳の穴を舌で穿ってディープフェラをしてあげた。

 

 

「っ……♡ ぁぅ♡ んん゛〜♡」

 

 

 生温かくて気持ち悪い感触にぶるりと体を震わせるハナコちゃん。

それなのに弱点を知り尽くした私の手でまたクリトリスを刺激されて、ハナコちゃんはあっけなく軽イキを味あわされてしまう。

 

 

「あは♡ ハナコちゃん、1人で気持ちよくなりすぎだよ♪

 えっちなハナコちゃんには、またお仕置き膣内射精(なかだし)しちゃうね♡」

 

 

 ハナコちゃんの膣が何度も絶頂して、いやらしく子種を搾り取ろうとする動きに我慢できなくなった私は、本日2回目の危険日中出し(ガチ子作り射精)に向けて本格的に腰を振り始める。

 

 

「イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ 赤ちゃんを作る膣内射精(なかだし)でイっちゃえ♡

 子どもができちゃうかもしれないのに♡ 子宮に精液を注がれてイっちゃえ♡

 身持ちの悪〜いふしだらな女の子(トリニティ生)になっちゃえ♡」

 

 

 私は両手をハナコちゃんの体の前で組みガッチリとホールドして。

嫌々と首を振るハナコちゃんが逃げられないようにして。

何度も何度もハナコちゃんの子宮を私のペニスでイジメた。

 

 

「うふふっ……♡ また膣内でイッちゃうね♡

 避妊(ゴム)をしてない生のペニスで、ハナコちゃんの子宮にイクイクしちゃうね♡」

 

「あんっ♡ み、ミツコさんっ♡ ダメ♡ ほ、本当っ♡ だめ、ダメなんです♡

 今日は、今日はぁ♡ ダメぇ♡ 本当に、で、デキちゃっ♡

 おねがぃ♡ お願いしますっ♡ もう膣内は♡ ぁあっ……嫌ぁっ♡ ぃゃ、嫌、嫌ぁ♡

 あ゛っ、はぁ……♡ イクっ♡ またイグっ♡ イク、いくいくいく、イクぅ゛っ……♡」

 

 

 ハナコちゃんの絶頂に合わせて、私も我慢していた射精欲をハナコちゃんの最奥で解き放つ。

 

 

「あ〜♡ ごめんね〜ハナコちゃん♡

 ハナコちゃんのイキおまんこに生で射精するのすごく気持ちいいよぉ〜♪」

 

 

 しっかり時間をかけて再生産しておいた精子を、続々とハナコちゃんの危険日の子宮へ飛び込ませながら、未だイキおまんこを痙攣させているハナコちゃんのクリトリスを私は容赦なく甚振った。

そうして怒涛のように訪れる性的絶頂で、ハナコちゃんの宝石のような智慧の輝きを曇らせて、私は理不尽な要求をハナコちゃんへ突きつける。

 

 

「赤ちゃんデキちゃえ♡ 赤ちゃん作れ♡

 ハナコちゃん妊娠して♡ 妊娠しろ♡

 お願いハナコちゃん、私の子どもを産んで♡

 産め♡ 産むって言え♡」

 

 

 ハナコちゃんはガクガクと腰を震わせ、ジタバタ手足を動かして一生懸命に逃げようとしたけれど。

結局、出産に合意させようとする私から逃げることができなくて……。

 

 

「はぃ♡ はいぃ♡

 産みましゅ♡ 産みましゅっ♡ みちゅこさんの赤ちゃん産みましゅぅ♡」

 

 

 しつこくクリトリスを追尾され、強引に性感を高められ続ける苦痛に屈服して。

こうしてハナコちゃんは、あっさりと子宮の権利を私に譲渡してしまった。

 

 ──あ〜あ…… ハナコちゃんってホント駄目駄目でよわよわな女の子だね。

やっぱりハナコちゃんの体は、私がしっかり管理してあげないと。

そんな決意と共に、私はお腹の上からハナコちゃんの子宮を優しく撫でた。

 

 

「ねぇねぇ、ハナコちゃん♪ ……もしもハナコちゃんが本当に妊娠しちゃったら

 ……私の赤ちゃん、産んでくれる?」

 

 

 乱れていた呼吸も収まり、落ち着きをとりもどしたハナコちゃんへ、私は再度確認してみる。

うんって言ってくれたらいいな。

期待したらいけないんだけど、でも、頷いてくれたら嬉しいな。

 

 

「ごめんなさい…… ミツコさん、それだけは許してください」

 

 

 無理な頼みだとわかっていたけれど、案の定ハナコちゃんには断られてしまった。

 

 暗い声でボソボソと謝るハナコちゃんに「ああ、本当に嫌なんだなあ」と感じて、私は自分で思っていた以上にショックを受ける。

そっかぁ、ハナコちゃんはやっぱり私の子なんて産みたくないのかあ……。

まあ、自分をレイプして処女を無理矢理に奪った相手の子どもなんて産みたくないよねぇ。

 

 

「あの…… ミツコさん、まだアフターピルをいただけないのでしょうか……?

 本当に、今日も準備してくださっているのですよね?」

 

 

 ぐるぐると心の中で「どうしてこんなにガッカリしてるんだろう?」と自問していると、ハナコちゃんからまたもや避妊について確認をされる。

なんだか私は危険日にノコノコやって来たくせに避妊にこだわるハナコちゃんへ、無性に意地悪がしたくなって、からかうようにして声をかける。

 

 

「え〜? でもハナコちゃん今日は安全日なんでしょ?

 せっかく気持ちよく膣内射精できたんだからさぁ〜

 私は避妊なんて冷めることしないで欲しいな……

 それとも安全日というのは嘘で、ハナコちゃん本当は今日、危険日だったの?」

 

「それは、それは……!

 …………違いますが……」

 

「じゃあアフターピルなんて飲まなくても良くない?

 それにハナコちゃん、副作用で気分が悪くなっちゃう方でしょ?

 今日は気持ちいいままで帰ろうよ♪」

 

「ぅぅ…… ぐすっ…… ですが、ミツコさんは必ず避妊してくださると約束を……」

 

「じゃあさ、もしハナコちゃんに赤ちゃんできたら、責任取って私が結婚してあげるから♡

 これなら今日はピル無しでオッケーだね♡」

 

「け、結婚なんて……!

 そんなの、そんなの、絶対に無理です……!!

 ひぐっ…… ぜったい゛に、ぃ、嫌です……」

 

 

 涙を流しながら弱々しく首を振って。

そうやって本気で嫌がるハナコちゃんの姿を見ていると、意地悪をして楽しくなるはずだった私の心が、どんどんささくれ立っていくのを感じる。

 

 ねぇ、ハナコちゃん。

私だって本当は、2ヶ月前に進級したばかりのハナコちゃんを妊娠させるだなんて、そんな酷いことをしていいのか迷っていたんだよ。

でもハナコちゃんが「私とは絶対に結婚したくない」って、「絶対に嫌だ」なんて、そんな風に拒絶するからさ……。

 

 

 ──それに私、見ていたんだよ。

シャーレの先生とかいうぽっと出の大人を、笑顔で迎えるハナコちゃんを……。*3

あんなに怪しい人には媚びを売るくせに、私にはここまで感じの悪い対応をしてくれちゃうんだね。

 

 ………………決めた。

やっぱりハナコちゃんには、子宮で反省してもらおう。

 

 

「あ〜っ、もうっ…… ハナコちゃん、そんなに泣かないで……?

 ごめんね〜? 私、ちょっとからかいすぎちゃったよね……

 私だってハナコちゃんが妊娠しちゃったら大変なことになるって、それくらいわかってるよ〜

 ちゃんとピルは準備してあるから、安心してね」

 

 

 私は子どもみたいに泣きじゃくるハナコちゃんの頭をヨシヨシと撫でて「ピルはお風呂から出たらすぐにあげるから」と繰り返し言い聞かせた。

 

 

 

◆

 

 

 

「ハナコちゃん、遅くなってごめんね?

 これ、約束してたアフターピル…… 私、ちゃんと準備してたんだよ。

 でもそのせいで、かえって調子に乗ってからかい過ぎちゃったね……

 ハナコちゃんからしたら不安だったよね? 本当にごめんね」

 

 

 私たち2人が入浴を切り上げ、お互いに身だしなみを整えたタイミングで。

私はハナコちゃんにペコペコ謝りながらアフターピルの箱を手渡した。

ハナコちゃんは一瞬だけ「やっとですか」という表情をしたけれど、それでも全身からほっとしたような雰囲気を出してピルを受け取る。

 

 

「ミツコさん、約束した通りにお薬をいただけたのですから……

 もうそんなに頭を下げてくださらなくても大丈夫です」

 

「うん…… でも本当にごめんね。

 あと許してくれてありがとう、ハナコちゃん」

 

 

 私は「あ、これお水」とミネラルウォーターのボトルを差し出しつつ、改めてハナコちゃんへ謝罪とお礼をした。

そしてハナコちゃんが「ありがとうございます」と軽く私に礼を言いながら水を受け取って、アフターピルを服用するところを見守る。

 

 

 ──本当にごめんね? ハナコちゃん。 ……そのピル(錠剤)、緊急避妊薬(アフターピル)じゃないの。

そのお薬はね♪ 排卵誘発作用と、子宮内膜を肥厚させて受精卵が着床しやすくする作用、この2つの主作用をもった不妊治療薬なんだよ。

妊娠適齢期の、16歳の孕み頃のハナコちゃんが危険日に服用したら、ほぼ確実に妊娠しちゃう。

……それどころか、かなり高い確率で多胎妊娠しちゃうお薬。

 

 ……ふふっ♡ しかもね? ハナコちゃんの小腸と肝臓に働きかけて、アフターピルの吸収を阻害したり、せっかく飲んだアフターピルの分解を早める作用もあるんだよ。

ハナコちゃんなら「危険日に子作りセックスのイメージプレイさせられるなんておかしい」と不審に思って、自分でアフターピルを処方してもらう可能性があるもんね。

だから私、絶対にハナコちゃんを受精させて、着床させて、私の血を引く子を出産させたくて、特別に準備してもらったんだ♪

 

 ハナコちゃんの一生を滅茶苦茶にしてあげるから。

ずっと私の下から逃げられないように縛り付けてあげる。

ハナコちゃんが悪いんだよ。

心が手に入らないなら、ハナコちゃんの身体だけでも私の物にさせてね……。

 

 

「ハナコちゃん、もうすぐ門限だけど大丈夫?

 良かったらうち(私の家)の車で寮まで送るけど……」

 

 

 ハナコちゃんの人生を壊してしまう悪魔の薬が、しっかりと嚥下されたのを確認して。

私はわざとらしく壁の時計を見上げ、ハナコちゃんへ一緒に帰ろうよと提案する。

 

 

「ありがとうございます、ミツコさん。

 ですが、周囲の目もありますので、帰りも1人で行きたいと思います」

 

 

 まあ、こうしていつも通りハナコちゃんには断られてしまうんだけどね。

トリニティでは卒業前に処女を失うなんて考えられないことだし、私と2人でホテルから出たり、門限ギリギリに車で送ってもらうところなんて絶対に他人に見られるわけにはいかないよね。

 

 

「そっかぁ…… じゃあハナコちゃん、気をつけて帰ってね

 ──ま(・)た(・)ね(・)♪」

 

「っ……!」

 

 

 私がひらひらと手を振りながら笑顔で次の凌辱を示唆すると、ハナコちゃん悲しげな色を目に浮かべ、そっと一つ黙礼して踵を返した。

 

 

「〜〜〜♪」

 

 

 足早に去っていくハナコちゃんの後ろ姿を眺めながら、私は必死で声を押し殺し、ハナコちゃんと無断で子作りセックスをしてしまった事実に狂喜していた。

 

 明るい未来が待っていたはずの、まだ16歳のハナコちゃん。

それなのに私の精子をハナコちゃんの卵子へまぜまぜしちゃって、遺伝子交配して、無計画に家族を作っちゃうなんて。

これからハナコちゃんはどうするつもりなんだろうね?

 

 妊娠の事実を知ってしまった時のハナコちゃんの絶望顔を妄想して、私はうへうへと笑った。

 

 

*1:
無論、お嬢様学園のトリニティにはハナコと同等以上に美しい頭髪の持ち主が複数存在する。しかしミツコはハナコの頭髪が最も美しいと感じている。

*2:
ミツコの身長は145cmであるのに対して、ハナコの身長は161cmである。ちなみにハナコは成人女性の平均よりも5cmほど高身長。他方でミツコの身長は小学5年生の女児並である。

*3:
ハナコのメモロビ

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