不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート 作:北部九州在住
その先輩の話を聞いたのは騎士団の友人であるパンドラだったと思う。
知っていたのだが。
「凄い天才魔法少女が居るんですよ。学院時代の私の先輩なんですが」
「へえ、どんな人なんです?」
パンドラは、その先輩であるプルートの事を語る時に嬉しそうな笑みを浮かべる。
いろいろ可愛がられたのだろうなと私も笑みを浮かべる。
「本当に天才でしたよ。好奇心旺盛で」
そこからなんとも言えない顔をするあたりいろいろあったのだろうなと察する。
私とパンドラは騎士団の同僚で、年も同じという事でウマが合った。
とはいえ、魔法の力はさしてなかったので、私は騎士としてパンドラの前衛としてよくコンビを組んでいた。
「へー。せっかくだからお会いしたいな。その先輩」
「ソプラノがそんなに先輩の事を気にするなんて珍しいですね」
パンドラが珍獣でも見るような目で私を見る。
失礼な。私は、そんな節操無しじゃないぞと内心思いながらもそれをいうつもりもなく曖昧な笑みを浮かべるのみ。
知っているから。私は。転生者なので。
プルート先輩がこれからどういう事をするかを。
それを楽しみにこの人生過ごし来たといっても過言ではない。
「実は、そういうと思って、ダアトの街での仕事を用意しておきました」
「本当に用意がいいですね。ソプラノは」
パンドラはそういうと私から書類を受け取る。
パンドラもプルート先輩に会いたいのだろう。
そんな訳で、私とパンドラはなんとか原作開始前にプルート先輩に会いに行く事になる。
だってしたいじゃない♡触手エッチ。
「たしかここ……何しているんですか?先輩」
「おー。パンドラ。久しぶりだね。そっちの人は?」
「はじめまして。パンドラの同僚でソプラノと言います」
私たちがダアとの街に着いてプルート先輩の所に行くと、丁度、プルート先輩が家を売り払う所だった。
家も財産ももう要らないからな。この人。
「ちょっと、旅に出ようと思ってね」
「旅ですか?何を企んでいます?先輩?」
「やだなー。何も企んでいないよー」
パンドラの指摘にプルート先輩が苦笑する。
まぁ、その先を知ってはいるが、同行しますといえないのがなかなか難しい所。
プルート先輩にどうやって口を割らせるかがらんどうの家の中で考える。
私たちが来たので旅立ちの家の売却を少し遅らせてくれたのだ。
「ちなみに、どんな研究をしていたんですか?」
「よくぞ聞いてくれました。パンドラ。ボクはね……」
私の質問に胸を張ってプルート先輩が言う。
堂々と。誇らしく。素晴らしい事だと信じきった。
「……異種生物の苗床になりたいんだ!」
「「……は?」」
言っているとはいえ、ここまで堂々と言うとどうやって言わせようかと考えていた私が馬鹿みたいではないか。
私の代わりにパンドラがプルート先輩につっこむ。
「苗床ってあの苗床ですか?」
「もちろん!」
「生むんですか??」
「もちろん!」
「孕まされて生まされるならまだしも、体や心がおかしくなりますよ」
「だいじょーぶ!そのために不老不死の魔法を自分にかけたから!!」
「「……は??」」
いや知っているとはいえ、実に頭おかしいトークである。
ここでパンドラに止められたら話が終わるので、プルート先輩の目の前で見せつけるようにひそひそ話をば。
「ねぇ。パンドラ。プルート先輩の言っている事って本当?」
「たぶん、きっと本当じゃないでしょうか……本当にすごい人なので……」
パンドラの目が泳いでいる。プルート先輩の事を尊敬しているのに、尊敬しているからこそドン引きする。そんな所か。
とりあえず、パンドラを乗せるにはこの先輩への尊敬と仕事で、常識と罪悪感を取り除けばいい。
「ところでさ。パンドラ。プルート先輩が苗床ライフをおくるとして、問題は出ると思う?」
「先輩、史上最年少の魔法使いで、魔法庁からも期待されていましたからね。絶対問題になりますよ」
まず常識論で互いの立場を確認する。その上で今度は現実を直視するのだ。
「で、このままプルート先輩が行方不明になった時に、最後に会った私たちに魔法庁から事情聴取は……」
「……される上に説教で済めばいいですが。好奇心だけは旺盛ですから。プルート先輩……」
いろいろ苦労したのだろう。既に諦めの目をしている。こちらとしては大歓迎だ。秘密だが。
という訳で、妥協案を提示する。
「私たちをプルート先輩の護衛という形にして、定期的にレポートを出させましょう。事がモンスター絡みなので、その際の救助も仕事にして」
「フィールドワークは私たちの仕事の一つですし、先輩の動向を把握していないほうが問題です」
私が心の中でガッツポーズをしている中、パンドラはプルート先輩に向けて頭を下げる。
「私も同行させてもらいます。
その……学生時代のようにまたよろしくおねがいしますよ。先輩」
「パンドラとは長い付き合いでね。
お邪魔虫かもしれないけど、私も同行するわ。」
さも自然にパンドラのついでという体で私も同行を申し出る。
プルート先輩は私たちを拒まなかった。
「うん。よろしくね。パンドラ。ソプラノ。
じゃあ……はいこれ」
「何ですか?それ?」
杖を向けるプルート先輩は裸になって杖を私たちに向ける。
ああ。もう服の脱着すら魔法で固定しているのかと指摘するつもりもない私とパンドラにプルート先輩はあっさりと私が欲しかった魔法をかけてくれたのである。
「一緒に旅をするなら、これしとかなきゃ」
「なんで裸なんですか?」
こうして、私たちもプルート先輩と同じ不老不死になったのである。
「じゃあ、準備もできたし、旅立とうよ!」
「いや待ってください」
すっかり苗床準備万端のプルート先輩を私が止める。
当人気にしていないが、一応パンドラもいるから最低限の事はしておいた方がいいだろうという訳で。
「一つお尋ねしますが、お二人とも処女で?」
「うん!そうだよ!」
「……はい」
私の質問にプルート先輩は元気いっぱいに、パンドラは若干恥ずかし気に答える。
プルート先輩本当に何も考えていなかったみたいで、自分の苗床ライフに必要ないと思っているのだろう。
プルート先輩はともかく、パンドラが処女であるのは予想外だった。
まぁ、どうでもいい事か。私は私で楽しませてもらうから。
「まぁ、せっかくですから、人間以外のものに犯されるって体験しませんか?」
そんな訳でやってきたのがダアトの街の歓楽街。
高いけどもう使い道もないお金を払って秘密の場所に行くとそこは女たちの嬌声が地下にこだましていた。
「ああんっ♡いいっ♡これ好きぃ♡」
「ああん♡凄すぎてぇ♡もっとぉ♡♡ああんっ♡」
そこでは、スライムやゴブリンといった低級のモンスターが女たちを囲んでいた。
スライムが女たちを苗床として犯し、ゴブリンが女たちの口や膣を犯していた。そんな光景に私は思わず笑みが浮かぶ。
ああ♡やっぱりいいなぁ♡♡これ♡ 私の視線の先では、女が触手で全身を愛撫されている所だった。
「こういうのって。それなりに需要があるんですよ。
もっとも、孕まないようにちゃんと魔法がかけられていますけどね」
そう言って私は裸になり、四つん這いになって進む。
そのまま、プルート先輩もパンドラも私に続いて四つん這いになった。
全裸の私たち三人はゴブリンやスライムの檻ではなくその奥の檻に入る。
「ガルル…ガウ!」
「ジャイアントウルフ。魔力を吸って巨大化した狼です。人以上の体を持ち、よく旅人を襲って問題になっている奴です」
私たちはいま四つん這いになっている。
つまりその視線の先にはジャイアントウルフの股間が見えており、その股間は人間のものよりも巨大に膨れ上がっていた。
あれで貫かれたら死ぬなと思いつつ、それが目的なので問題ないだろう。
むしろ死んでしまう方が幸せかもしれない。だって私は死ねないから♡
「あはっ♡あれに私貫かれちゃうの♡」
「あ、あれに犯されるのですか?」
嬉しそうな声をあげるプルート先輩に若干引いているパンドラ。
なお、気を利かせてジャイアントウルフは三頭用意している、一人一頭という訳だ。
ジャイアントウルフは鎖につながれている。つまり、犯されたいなら自ら近づかなければならない訳で。
私はプルート先輩とパンドラに見せつけるようにジャイアントウルフの前まで進み、私は自らジャイアントウルフに犯されに行ったのである。
ジャイアントウルフは四つん這いの私が寄っても逃げようとせずに上半身を持ち上げ、股間を見せつける。私はそのままジャイアントウルフの股間に顔を埋め、その巨大な一物を咥えた。
私の口の中には、人間ではありえないほどの巨根が入ってくる。
そして、そんな私に対してジャイアントウルフはまるで犬のように腰を振ってきた。
「うぐっ♡んんっ♡♡んぐぅぅぅ……」
パンッ!パァンッ!!と大きな音を立てて腰を振られるたびに私は喉奥まで犯されそうになる。
そんなジャイアントウルフの一物を私は舌で舐めまわしながら、同時に両手でジャイアントウルフの竿を擦る。
プルート先輩とパンドラには私の開ききってお汁が垂れ続けているおまんことお尻の穴が見えており、プルート先輩が羨ましそうにしていた。
パンドラは……うん。ドン引きしているね。
ジャイアントウルフが私の頭を摑み、股間に押し込むように腰を振るたびに私は息苦しさを感じるものの、それすらも今の私にとっては快感だった。
だって息苦しいのも気持ちいいし♡ ジャイアントウルフが私の頭を押さえたまま腰を振り続ける。そしてついに限界が来たのだろう。
ジャイアントウルフは私の中に大量の精液を放出すると同時に私も絶頂を迎えたのだった。
「んぐっ♡♡♡ごくっ…ごくっ♡ごくっ♡♡……」
大量の精液が私の胃を満たし、それでもなお飲みきれなかった分が逆流し鼻から垂れる。
ジャイアントウルフは私から一物を引き抜くと満足そうに鼻息を鳴らすがその一物は一向に衰えていなかった。
「くすくす♡まだ二頭居ますがどうしますぅ♡」
二人に開ききってどろどろのおまんこを晒して私は笑う。
プルート先輩とパンドラは顔を見合わせた後、二人揃って四つん這いになってジャイアントウルフの一物を咥えたのだった。
「んぐっ♡んんっ♡んんっ♡♡」
「ちゅぱっ♡ちゅっ♡ちろちろちろ……」
プルート先輩とパンドラがジャイアントウルフの一物を咥える。
そのたびにジャイアントウルフは気持ちよさそうに唸り声をあげるとそのまま一物を二人の口に突っ込む。
そして、私がやったように二頭同時に射精をして、それぞれの口や膣に大量の白濁液を送り込んだ。
「んぐぅぅぅ♡げほっ♡ごぼっ♡」
「あはっ♡♡すごぉい♡♡」
ジャイアントウルフの精液を大量に飲まされた二人は顔にかけて精液を浴びせられその場に倒れ込んでしまう。
そんな二人に対して私は告げた。
「まだ時間はありますよ?お二人さん」
そう。ジャイアントウルフの一物はちっとも衰えておらず、私たちのおまんこはジャイアントウルフの一物……いや、はっきり言ってしまおう。犬ちんぽを入れたくてうずいて仕方がないのだ。
だから、私はあえてプルート先輩とパンドラに尋ねたのである。だってその方が楽しいから♡
「ここのジャイアントウルフはちゃんとしつけられていますからね。
この鎖を外さなければ、犯してきませんよ♡」
「ソプラノ。は、外したらどうなるの?」
私にパンドラが尋ねる。
プルート先輩も期待に満ちた目をして私を見ていて、その期待に応えるように私は告げる。無論、笑顔で。
「決まっているじゃない♡犬ちんぽがおまんことお尻に入れられるのよ♡ それも何度も♡何頭でも♡孕みはしないけど妊婦みたいにお腹が膨れちゃうかもねぇ♡」
私の一言でプルート先輩は嬉しそうに、パンドラは顔を真っ赤にする。そんな二人を眺めながら、私はぷらぷらと鎖を振り子のように揺らす。するとジャイアントウルフはその一物を震わせながら私たちに近づいて来た。
「ああん♡もう我慢できないみたいですね♡」
私はそう言って四つん這いになる。そして自ら足を開き、お尻をジャイアントウルフに突き出した。
「どうぞぉ♡この雌犬のおまんこにぃ♡おちんぽくださいなぁ♡」
「あはっ!ソプラノってば大胆!」
プルート先輩が茶化してくるが気にしない。だって気持ちいいから♡♡ ジャイアントウルフは私のおまんこにその巨大な一物をあてがうと、一気に突き入れてきた。
「んぎぃ♡きたぁぁ♡」
私は歓喜の声を上げる。そしてそのまま激しく腰を打ち付けられた。
パンッ!パァンッ!!と肉同士がぶつかり合う音が響く中、プルート先輩とパンドラもそれぞれ四つん這いになってジャイアントウルフに近づいていく。
「あああああんっ♡入ってますぅ♡犬ちんぽ入ってきましたぁ♡♡」
「私もぉ……あああああああああんッ♡」
そしてプルート先輩とパンドラはジャイアントウルフの一物を咥えたのだ。
私はそれを見て思わず笑みを深める。ああ、みんな幸せそうだと。
そんな私の思いとは裏腹にジャイアントウルフは激しく腰を振り続け、やがて一度目の射精をする。
「んぐぅぅぅぅ♡♡♡」
「あああんんっ♡♡♡出てるぅぅ♡♡♡」
「んぶぅ♡♡♡おごぉ♡♡♡」
プルート先輩とパンドラと私のおまんこの中に大量の精液が注ぎ込まれると同時に私たちもまた絶頂を迎える。
ジャイアントウルフは犬ちんぽを引き抜くと同時に私たちの顔にも精液をかけた。
私たちは三人並んで精液まみれの状態で荒い呼吸を繰り返す。
「ご感想は?お二人さん♡」
「はぁ♡はぁ♡凄いわぁ♡こんな体験はじめてぇ♡♡」
「……私も、こんなに気持ちいいのは初めてです」
プルート先輩とパンドラはうっとりとした表情で答える。
私はそんな二人を見て満足気に笑った後、ジャイアントウルフを眺める。
まだまだ満足していないだろう。それは私たちも。
「さぁ、次は誰としましょうか?」
そんな私の言葉にジャイアントウルフたちは一斉に吠えた。
私たちはまた四つん這いになって、ジャイアントウルフの次の相手を探す。
そして、私たちはまた四つん這いになり、ジャイアントウルフ牝として犬ちんぽを迎え入れたのである。
「ああんっ♡もっと突いてぇ♡私のおまんこぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡」
「あひぃ♡あひぃ♡あひぃぃ♡♡♡ああっ!すごいです!こんなの初めて!」
「んぎっ♡おごぉ♡あはははっ!二人とも気持ちよさそう!ひゃんんっ♡♡」
私たちは犬ちんぽを入れられながら、ジャイアントウルフに犯されながら嬌声をあげる。
ジャイアントウルフが一物を抜くと、私たちはまた四つん這いになり次の相手を探しまた交尾が始まる。
何度も何度もジャイアントウルフと交わり続ける私たちに自由はなかった。
犬ちんぽを入れられながら私たちはずっと四つん這いでいるのだ。まるで本当の家畜のように♡ 私は幸せだった。こんな気持ちいいことをできるなんて! ああ♡もっと犯されたい♡もっともっと気持ちよくなりたい♡♡ そう思いながら私はプルート先輩とパンドラの二人を見る。二人は私と同じ目をしていた。
そう、私たちはもう人間ではないのだ。ただの牝なのだ。だからこうして、快楽に溺れているのである♡ そんな私たちに対してジャイアントウルフは容赦なく腰を振る。
「ああん♡いいわぁ♡♡♡もっと突いてぇ♡もっとぉ♡♡♡」
「あひぃ♡ああんっ♡♡♡すごいですっ♡私をもっと犯してぇ♡」
「ああ♡気持ちいい♡♡ジャイアントウルフの犬ちんぽ最高だよぉ♡♡」
プルート先輩とパンドラが嬌声をあげる。私も負けじと腰を振った。
そんな私たちをジャイアントウルフたちは容赦なく犯し続ける。
もう私たちはただの牝だった。人間ではない。家畜でもない。ただ快楽を求めて腰を振るだけの獣。
「ああん♡イクッ!イッちゃうぅぅ♡♡♡」
「私もっ♡もうダメぇ♡イッちゃいますぅぅ♡♡♡」
「射精してぇぇ♡私のおまんこにいっぱい出してぇ♡♡」
「「「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」」」
プルート先輩とパンドラが同時に絶頂に達し、私もまた絶頂を迎えた。そしてジャイアントウルフは私たちの中に射精をした。
どぴゅっっ♡どぴゅるるるるっ♡どぴゅっ♡どくっどくっどくっ……♡♡♡
大量の精液が私たちの中に注ぎ込まれていく。
私はその快感に酔いしれながら、プルート先輩とパンドラの二人を見る。二人とも幸せそうな表情を浮かべている。
既にお腹はジャイアントウルフの精液で膨れていた。
私はそんな二人を見て、また笑みを浮かべる。ああ♡幸せだ♡こんな気持ちいいことをできるなんて♡ そして私たちはそのまま意識を失ったのである。
翌日の朝。
私たちはダアトの歓楽街を出る。
もちろんお腹は元に戻っていた。
「あのまま孕んでもよかったかなー♡」
「ありだとは思いますけど、そのまま飼われるのはいやでしょう?」
プルート先輩の感想に私がぼやく。
あくまであの歓楽街の地下は人が楽しむための場所だ。
プルート先輩みたいに苗床希望とはまた別なのである。
私たちの会話に交じってパンドラが恥ずかしそうにつぶやく。
なお、最後までジャイアントウルフに犯されて嬌声をあげていたのだが言わないでおこう。
「私は……ちょっと……」
「えー。いいじゃない!気持ちよかったでしょ?」
「……はい」
プルート先輩の言葉にパンドラは顔を赤くしながら答える。
そんな二人を見て、私も思わず笑顔になった。ああ♡やっぱり気持ちいいことは最高だ♡♡
「さて、次はどこに行きましょうか?」
「そーだねー。時間だけは沢山あるからねー」
「何か面白い所はありませんか?」
私たちはこれからのことを考え、そしてプルート先輩が何かを思いついたように手を叩いた。
「あ!そうだ!」
「どうしたんですか?」
パンドラが尋ねると、プルート先輩は笑顔で答える。それはとても楽しそうな笑顔だった。
そんな彼女の笑みに私は予感を感じる。だって彼女がこういう笑顔を浮かべる時は……♡きっと楽しいことが待っているのだろう♡♡
「ねぇ、二人とも!次はさ……」
そう言って彼女はある場所を指さすのだった。その指の先にあるのは……ああ、なるほど♡確かにあそこなら♡ 私とプルート先輩とパンドラは互いに顔を見合わせながら笑うのだった。
こうして私たちは次の目的地に向かって歩き出すのである。