※この作品はR-18です。

不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート   作:北部九州在住

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ニクス森林 大猿とスティングホーネット その1

 ニクス森林。

 大都市ダアト西側に広がる広大な森林地帯。そこでは、大気中に魔力が多く含まれている。

 その為、魔力を多く取り込み成長した体躯の大きなモンスターなどが多数見受けられていた。

 その生態は独特であり、時期によって生態系の頂点に君臨している存在が周期的に変化する。

 ある時期では、植物などを餌とする草食モンスターを狙って肉食モンスターが次々と現れる。

 しかし、暫くすると、肉食モンスターはあるモンスターが現れることからここを離れるのだ。

 そういった生態の移り変わりが面白い特殊な地であり、研究者は調査の為によく訪れている。

 また、ダアト周辺である為、魔法使いもこの森でしか採れないものを探しにやってくるのだ。

 

「あああんっ♡刺さるっっっ♡♡それいいっっ♡あ゛あ゛あ゛ぁっっ♡♡」

「ひぃくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡奥にっ♡奥にこすれて……ぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」

「じゅぶじゅぶじゅぶ♡くちゅううう……んぐっっっ♡♡ぢゅぢゅ……」

 

 そんな大森林の草むらで盛っている牝が三匹。

 プルート先輩とパンドラと私ことソプラノである。

 そんな私たちを犯しているのは大猿の化け物で三メートルを超える巨体で全身は真っ赤な毛で覆われていた。

 私たちは四つん這いになりながら、大猿たちにオナホールよろしく何度も何度も腰を前後に振られて使われていた。

 

「ふあぁっ♡もうイきそっ……ああぁんっ♡♡」

「ぼくもぉ♡ぼくももうっ……♡ああぁ♡」

「んっ♡んぐっっ……ぷはぁ!やぁ……抜いちゃダメぇぇ♡」

 

 プルート先輩は膣奥を突かれれて子宮口を押し上げられて喜ぶ。

 パンドラは奥をかき回されて子宮口を亀頭で擦られて悶えている。

 私のおまんこからは、逆流してきた精液がドバドバと溢れ出していた。

 

「あひぃぃ♡♡またきたぁぁ♡♡♡」

「ひゃんっ♡♡おくにぃ♡♡♡」

「んぐっ♡♡んじゅっっ♡♡♡」

 

「「「あああああああああああんんっっっ♡♡♡イグゥゥウウッッ!!♡♡♡」」」

 

 絶頂を迎えた私たちは身体を痙攣させながら、それぞれに快感の波に翻弄される。

 ソプラノ先輩は全身をビクビクと震わせると、盛大に潮を吹き出した。

 パンドラはぶるぶると身体を小刻みに震わせながら、甘い声を漏らしながら舌を出して悦びを示す。

 そして私も口の中の大量の精子を感じながら、身体を仰け反らせて絶頂の余韻に浸った。

 

ビュールウウゥウウゥーーーーーーッッッ!!!!!ドピューーッッ!!ドクドクドク!!

 

 大猿たちが一斉に絶頂の雄叫びをあげながら、そのちんぽを押し付けるようにして、一気に精液を吐き出す。

 その瞬間、私たちは熱くてドロリとした液体が口に子宮の中に直接注ぎ込まれている感覚に酔いしれる。

 更に、それがいつまでもいつまでも終わる気配がなく、大量に注がれ続けることによって、腹部が膨らんでいく感覚に私は陶酔するのだった。

 

「……ああ……いっぱい出された……。お腹が膨らんでいく……」

「あ……出されてる……。子宮の奥まで届いてるよ……」

「ああ……すごい……。苗床にされてるみたい……」

 

 私たちは、その感覚を楽しみながら、大猿たちの射精が終わるまでじっと待ち続けた。

 やがて、彼らがちんぽを引き抜くと、私たちの膣からは大量の精液がドロリと溢れ出してきた。

 私はその感触を味わいながら、大猿たちが去っていくのをただぼんやりと見つめていた。

 

「……ふぅ……。今回も凄かったですね……」

「……うん……。何度もイかされちゃった……」

「……これで……妊娠確定かな……?」

 

 三人とも、満足そうな表情で顔を見合わせると、互いの膨らんだ腹を見比べた。

 どの腹も、パンパンに膨らんでいて、まるで臨月のような状態だった。中には、大量の精液と子種が詰まっている。

 やがて、私たちは、そのまま仰向けに寝転がると、空を見上げながら、先ほどまでの激しいセックスを思い出しておまんこを弄ってしまう。

 全身は精液と汗でどろどろ、ぐちゃぐちゃに汚れているが、それが気持ちいい。

 先ほどまで犯していた大猿たちはもう森の奥へと戻っていったのだろう。周囲にはもう、その姿はなかった。

 

「あんっ♡……ところで……この後はどうしますか……?」

「♡……そうだね……。そもそも、どうしてボクたち大猿に犯されたんだっけ?……」

「はぁはぁ…♡…あ…それは先輩がローレライウッドを産んでから大猿を見かけてアピールしたからじゃないですかぁ……♡」

 

 この森で犯されたかったローレライウッドの種を産んだ私たちは裸のまま地面に大の字で空を見上げていた時に大猿たちが私たちを見つけ、当然のようにプルート先輩がアピールしたのである。

 あとは見てのとおりである。

 

「あ……そうだった……♡私があの猿にちょっとお尻を振って誘ったんでした……♡そしたら、パンドラもソプラノも一緒に誘っちゃって……」

「うん……プルート先輩がするなら……一緒にって……♡」

「それにしても……気持ちよかったなぁ……。大猿のちんぽも悪くなかったし……♡」

 

 仰向けに寝転がったまま、指でクリトリスを弄りながら、そんな欲望を口にする。

 それに同調するように、プルート先輩とパンドラもまた、自分のクリトリスを弄りながら頷いた。

 精液まみれのボテ腹妊婦なのに浅ましくまだセックスを欲しがっている自分に気づいて、私は苦笑した。

 けれど、仕方ないのだ。これが私たちの性癖であり、私たちはそれを受け入れている。

 人間には決して理解されないだろうが、私たちは私たちの性癖を恥じることなく生きていくつもりだ。

 

 ヴヴヴ……

 

という耳に障るような少し嫌な音が聞こえたのはそんな時だった。

 

「? なんだろう、この音」

「あー。これかぁ……えいっ♡」

 

 知っていたからこそ私は軽いマジックミサイルでそいつを撃ち落とす。

 落ちてきたのはプルート先輩とほとんど同じ体躯を持つ、黄色の体をした蜂のモンスターだった。

 

「すてぃんぐ……ほーねっと……さん……? どうして……ここ、に……?」

「たしか、美の都市ティファレト周辺に巣を作る、危険度Bランクのモンスターですよね?

 何でこんな所に……?」

「突然変異か、迷い込んだか……気にする事はそこではないでしょう?」

 

 プルート先輩とパンドラの言葉に私が笑顔で撃ち落としたホーネットに近づく。

 既に息絶えていたホーネットの毒針から汁が、その奥から見えるのは極太の管で、卵が地面に落ち続けていた。

 

「あっ♡雌だぁ♡♡」

「私たちの事を苗床にしようとしたんでしょうね♡これだけ精液まみれでメス臭かったらそりゃあ襲うよねぇ♡」

「で、どうしますぅ?私たちさっきまで大猿に使われていたんですよぉ♡」

 

 大猿の精液まみれのボテ腹をさすりながら私がにこやかに笑う。

 つくづく私たちが救いようのない淫売になったなと思うのはこういう時である。

 普通の人は襲ってくるモンスターなど倒すのだが、私たちは違うのだ。

 

「なら、さぁ♡」

「うん♡」

「ですねぇ♡」

「「「私たちからお願いして苗床になろう♡♡♡」」」

 

 私たちは、口角を上げると、さっきまで使用されていた大猿の精液まみれの膣穴を広げて待機する。

 そんな私の傍に寄ってきたプルート先輩とパンドラが呪文を唱えてスライムを召喚する。

 三人で体を寄せ合って、ボテ腹を揺らしながら、おまんこを広げてスライムたち無様に媚びる。

 

「あはっ♡スライムさん♡汚いザーメン排泄穴はここですよぉ♡」

「ホーネットさんの苗床になるんで、大猿の精液を全部浄化してくださいね♡」

「その代わりに、スライムさんを産んじゃいますからぁ♡」

 

 スライムにそんな知性はないが、命令を受けて三体のスライムは私たちのおまんこに入ってきた。

 じゅぶじゅぶと音を立てて入り込んできて、そのスライムたちが私たちの子宮に入るや否や、体内で蠢き始めた。

 

「あんっ♡スライムさんがっ♡ひゃんんっっ♡♡」

「んっ♡スライムに犯されてる♡そこっ♡あああんんっ♡♡」

「はぁはぁ♡スライムが、中で暴れ……ひゃんんっっ♡♡」

 

 子宮に入ったスライム達は私たちの子宮内で暴れ回る。

 大猿の精液を吸収し、おそらくは私たちの受精卵すら吸収したであろうスライムは、私たちの子宮の中で活発に動き回った。

 私たちはその快楽に喘ぎ、身体を震わせて絶頂を迎える。

 

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっ!!♡♡♡スライムがぁっっっ!!♡♡♡」

「んひぃぃぃっっ!!♡♡♡出ちゃうっ♡おまんこから潮がぁっっ!!♡♡♡」

「いくっっ♡♡スライムでイっちゃうううううっっ!!!♡♡♡」

 

 三方向から響く絶叫にも似た絶頂の声が森中に響き渡る。

 私たちは、子宮で暴れるスライムに搾精されながら、スライム繁殖の苗床にされるという最低の快感に酔いしれた。

 そのまま、全身を痙攣させながら、スライムに精液を吸収され続け、数匹のスライムがおまんこから吹き出し、腹部が元の大きさに戻っていく。

 

「はぁ……はぁ……♡」

「中が……スッキリしちゃった……♡」

「でも……まだ足りない……よね……?」

 

 スライムたちが仕事を終えると、私たちはすぐに起き上がって、倒れているホーネットの死体へと向かう。

 ヴヴヴ……という音が大きく、近くに聞こえる。

 さっき撃ち落としたホーネットの仲間が上空を飛んでいるのだろう。

 私たちは、そのホーネットの死体から、卵を取り出すと、それを大事そうに抱えながら、互いの顔を見合わせた。

 

「それじゃあ……」

「入れるよ……」

「はい……♡」

 

 私たちは、互いに微笑み合うと、その卵を自分の膣へと押し込んでいく。

 生暖かく柔らかい卵の感触が子宮口を押し広げ、私たちの胎内へと入り込んでいく。

 そして、全ての卵を子宮の中に入れ終えた私たちは、再び地面に大の字になって寝転がった。

 

「ふう……。これで……しばらくしたら……ホーネットの子が産めるね……」

「うん……。楽しみだなぁ……。どんな子が産まれてくるんだろう……」

「この子達も、きっとかわいいですよね……」

 

 そんな会話をしながら、私たちは満足そうに微笑み合う。

 上空にホーネットが三匹。私たちを観察していたが、苗床と認識して近寄ってくる。

 私たちもマン繰り返しでホーネットを出迎える。気分は植物のごとし。

 

「あはっ♡ホーネットさん♡♡♡私たちの体、めちゃくちゃにしてくださいねぇ♡♡♡」

「子宮の奥まで、いっぱいいっぱい突いてくださいね♡♡♡」

「赤ちゃん孕ませても大丈夫です♡♡♡私たち、いくらでも産みますからぁ♡♡♡」

 

 私たちは、自分達の卑猥な姿を見て興奮しているホーネットの様子にさらに興奮し、歓喜の声を上げる。

 ホーネットは私たちの言葉を理解できないはずなのに、まるで会話が成立したかのように感じている。

 ホーネットが私たちに毒針を向ける。麻痺毒で動けなくなる奴だが、私たちは、これから起こることへの期待に胸を膨らませていた。

 人間の尊厳も何もかも捨てて、本能だけで交尾を行うだけの家畜以下の存在に成り下がる。

 それを想像するだけで、ゾクゾクとしたものが背筋を駆け抜け、子宮がキュンと疼いた気がした。

 人でも魔物でも動物や植物ですらない蟲に苗床にされるのだ。

 最高過ぎるだろう。

 

「「「来てくださぁい♡♡♡私達をめちゃくちゃにしてぇえええっっ!!♡♡♡」」」

 

 三人仲良く大開脚しながら膣穴を晒して懇願する私たち。

 ヴヴヴという羽音を鳴らしながら、ホーネットたちが私たちに近づいてくる。

 マン繰り返しで待ち受けている私たちの口に毒針が近づけられる。

 もちろん、私たちは口を開けて舌をだしてはしたなくその毒針を懇願した。

 

「あはっ♡ホーネットさん♡早く来てくださいっっ!!♡♡♡私たちを使ってっっ!!♡♡♡」

「そうですっっ!!♡♡♡遠慮せずにめちゃくちゃにしてくださいっっ!!♡♡♡」

「この子達だって、あなたの精子を欲しがってるんですっっ!!♡♡♡だから、はやくっっ!!♡♡♡」

「「「私たちをホーネットさんの苗床に使ってくださぁい♡♡♡」」」

 

 私たち三人は、無我夢中で腰を振りながら、ホーネットに哀願するように言い募る。

 ホーネットの毒針が私たちの舌に刺さったのはその時だった。

 

「「「あぁんっっ♡♡♡来たぁぁああっっ!!♡♡♡」」」

 

 麻痺毒が舌を通じて喉へ流れ込んでゆく。直後、全身に電流が流れたかのような衝撃を受けて体が硬直する。

 それと共に訪れる多幸感。脳内でドーパミンが分泌されて快楽物質を浴びてしまう。

 私たちは、恍惚とした表情を浮かべて、身動きひとつ取れなくなった。

 

「あぁ……♡全身に痺れが回って……体が動かないぃ……♡」

「意識はあるのに……抵抗できないっ♡このまま犯されちゃうんだぁ……♡」

「最高すぎるっ♡♡私たちっっ!!今からホーネットさんに犯されちゃうんだぁ♡♡♡」

 

 全身麻痺で動けなくなっている私たちに対して、ホーネット達は容赦がない。

 毒針を引っ込めて産卵管を出す所を見せつける。それはホーネットの意思表示。

 私たちをお前達はメスではなく苗床だと認識しているということ。

 最高じゃないか。私たちは自分達の夢が叶った事を歓喜しつつ、興奮が収まらない。

 目の前で生殖器を見せつけられた雌としての本能が刺激されて、子宮がキュンと疼いた。

 動けないのがもどかしい。生殖器が口から胸を伝わりお腹へ、そしてどろどろにひらききったおまんこへ。

 ホーネットたちはゆっくりと挿入していく。

 

「「「んひぃぃいいっっ!!♡♡♡きたぁあっっ!!♡♡♡」」」

 

 ゆっくりと、でも確実に、おまんこに産卵管が侵入していく。

 じっくりと時間をかけて子宮に到達し、そこでピタリと止まった。産卵の準備に入ったのだ。

 子宮口を掻き分け、産卵管の先端が子宮へと押し入ってきた瞬間、私たちは背中を仰け反らせながら、絶叫を上げた。

 

「「「あ゛あ゛あ゛ぁぁっっ!!♡♡♡」」」

 

 びくんっ!と体が跳ね上がる。同時に膣奥から大量の愛液が吹き出し、地面を濡らした。

 膣壁が収縮して産卵管を締め付ける。その刺激で、ホーネットの産卵管から卵が放出される。

 ヴヴヴと音を立てる音を聞きながら、私たちの子宮に卵が次々と入って来るのを感じた。

 

「あはっ♡♡出てるぅっっ!!♡♡♡あはははっっ!!♡♡♡」

「私たちぃいっっ!!♡♡♡苗床にされちゃってるぅうううっっ!!♡♡♡」

「気持ちいいよぉっっ!!♡♡♡幸せだよぉおおっっ!!♡♡♡」

 

 狂乱の宴が始まった。私たちは子宮に卵が送り込まれていくのを感じながら、笑い声を上げて喘いでいる。

 子宮口が拡張されていくのを感じる。子宮の容量限界なんて、とうに超えて卵が詰め込まれていく。

 大猿に犯された時のボテ腹をあっさりと超えていた。

 

「お腹っっ!!♡♡♡おなか破裂しちゃうっっ!!♡♡♡」

「んおぉっっ!♡♡♡こんなの無理だよぉっっ!!♡♡♡」

「死ぬっっ!!♡♡♡殺されちゃうっっ!!♡♡♡」

 

 子宮が卵でパンパンに張り裂けそうで、圧迫されていくのを感じる。

 それさえも今は快感でしかない。子宮を内側から圧迫されているという事実だけで絶頂してしまう。

 

「「「あ゛あ゛あ゛ぁぁああーーーーッッ!!♡♡♡イクゥウウッッ!!♡♡♡お゛っほぉおおっっ!!♡♡♡イッグゥウッッ!!♡♡♡」」」

 

 白目を剥いて舌を突き出して、全身を痙攣させながら、私たちはイキ狂った。

 子宮がパンパンに膨らんでいくにつれて、その快楽は増していくばかりだ。

 全身がバラバラになって散ってしまいそうな錯覚を覚える程の快楽の奔流に意識が飛びそうになる。

 でもまだ終わりじゃない。むしろこれからだ。

 ホーネットたちが繋がったまま私たちを持ち上げる。

 羽音が煩く鳴り、持ち上げられたと気づいたとき、重さで更に産卵管が子宮に深く入り込む。

 

「「「んぎょぉおおおっっ!!♡♡♡はぁーーーっ♡♡♡はぁーーーっ♡♡♡イクっっ!♡♡♡イギュウウウッッ!!♡♡♡」」」

 

 全身が硬直して動けない私たちを宙吊りにしながら、ホーネットたちは森の奥へと向かう。

 それはつまり、目的地に向かっているという証拠。間違いなく、ホーネットの巣だろう。

 卵を産み付けた時点で、私たちの処遇は苗床以外の何物でもないだろう。

 私たちは、これから望む限りホーネットたちの苗床となり続けるのだ。

 

「あははっっ♡♡♡最高だよぉおっっ♡♡♡ゆらゆらゆらしちゃ、らめっ♡おくにずぼってぇっ♡♡はいっちゃうぅぅぅ♡♡」

「私たちぃいっっ!!♡♡♡本当にホーネットさんの苗床になれるんだぁああっっ!!♡♡♡はぁんっ♡きもち、いいよぉっ♡♡あたま、とけちゃうっ♡♡♡」

「嬉しいっっ!!♡♡♡嬉しすぎて死んじゃうぅううっっ!!♡♡♡はちしゃんっ♡すごいっ♡ずぼずぼっ♡♡じょうずでぇっ♡めすにされちゃうよぉっ♡♡♡」

 

 飛びながら犯されている為、足がつかない私たちはホーネットの生殖器で吊り上げられている。

 そのせいか、肉棒が奥深くまで入り込み、体内の麻痺毒も相まって強い快楽が奔り続けていた。

 何度も何度も激しく突かれる度に甘い刺激が彼女を襲い、地面には己の淫汁が垂れ続ける。ぼとぼと、と卵を詰め込み終えた雌のホーネットが生殖器を引き抜く。

 だが、子宮口が蓋になったせいで詰め込まれた卵が零れてくることはない。

 

「あはっ♡私たち、こんな風に吊り下げられたら逃げられないよね♡♡」

「あっ♡ずっとずっと犯されてぇ……♡いっぱい産まされてぇ♡はちしゃんの苗床だよぉっ♡」

「あぁ……♡私達、ホーネットさんのために、体を捧げるんですよ……♡♡」

 

 吊り下げられて運ばれながらも、私たちの目は爛々と輝いていた。

 自分たちがホーネットの所有物となったことに歓喜していたからだ。

 ホーネットが飛翔し、大きなお腹のまま私たちはどんどん地上から離れていく。

 最高の未来を手に入れ、私たちは歓喜と狂喜に溺れながら、笑みを浮かべて嬌声を上げ続けた。

 

「「「はぁ……♡♡はぁ……♡♡私たちぃっ♡これからホーネットさんの苗床っっ!!♡♡♡」」」

 

 

 蜂型モンスター、スティングホーネットの繁殖は短期間で行なわれる。

 ただし、それは短期間の繁殖サイクルを幾度となく無制限に繰り返すことである。

 ホーネットの受精率は非常に高く、ローパーなど比較にはならない。

 何故なら、苗床への托卵を介することによって、確実にその胎に我が子を宿らせるからだ。

 従来の蜂とは異なり、雌全てに卵を産む力が存在するのだが、ひとつ、ある弱点を抱えている。

 それは、女王蜂という強力な個体を持たないが故に、中の子を守る殻がとても脆弱なのである。

 元よりスティングホーネットは、巣穴に苗床となる雌を拉致して生殖を行なう相手依存の生物。

 その為、繁殖期までに巣に苗床をひとつ以上確保しなければ、個体数を激減させるほどなのだ。

 そうならないよう、毎年人間の雌などを必死になって捕らえる部隊のようなものまで存在する。

 それが、危険度Bランクのスティングホーネットが持つ生物的な弱点を補う独自の生態である。

 また、苗床となった雌は救出されるか、不可能に近い自力脱出を遂げるまでは永遠に囚われる。

 彼らにとって、苗床の有無は巣の存続がかかっている為、脱出を全身全霊で防ごうとするのだ。

 美の都市ティファレトでは4割の行方不明事件が、スティングホーネットのものとされている。

 噂によれば、このホーネットによる被害報告書は数年間途絶えたことがないというほどだった。

 

「あはっ♡♡ホーネットさん♡もっと強く突いていいですよぉっ♡♡んお゛っ♡♡おほぉおっ!!♡♡♡またイクっっ!!♡♡♡イッグゥウッッ!!♡♡♡」

「あんっ♡♡奥までズポズポって♡♡とっても気持ち良いですぅっ♡♡あへぇ……♡♡もっと突いてぇ……♡♡いっぱい、種付けしてくだしゃいぃっ♡♡」

「はぁ……♡♡はぁ……♡♡私達を、犯してくださいっっ!!♡♡♡きたきたきたぁぁ♡♡♡ハチさんちんぽきたぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 スティングホーネットの巣穴は、ニクス森林奥深くにある洞窟にあった。

 本来は頑丈な岩場に穴を掘って作るのだが、ちょうどいい広さの大きな洞穴があったのだろう。

 そこを自分たちの巣に作り替えることで、彼らに快適な空間を形成することに成功していた。

 巣となった洞窟は複雑な構造をしており、それだけでも捕らえた雌の逃亡成功率を低下させる。

 もし逃げ出したとしても、巣の中で道に迷わせ、その間に再度確保するという考えなのだろう。

 実際、こういった構造を形成していること自体が、自力脱出の難易度を底上げしていたのだ。

 その巣の最奥で私たちはホーネットの雄たちに輪姦されていた。

 雌によって生みつけられた卵が子宮にある以上、その卵を受精させるには雄が必要なのだ。

 そのため、多くの雄が交代で私達を犯し、快楽を与えながら卵を受精させていた。

 麻痺毒で動けないようにされた私たちは、手を吊るされて宙づり状態であった。

 

「「「イクイクイクゥゥッッ!!♡♡♡」」」

 

 プシュウッ!と愛液を噴き上げる私たちは、同時に絶頂を迎える。

 それと同時に、ホーネットのちんぽからどろりとした精液が発射され、私たちの子宮へと送り込まれてゆく。

 

「あはぁっ♡♡まだ受精できるよぉっ♡♡あぁんっっ!!♡♡」

「はぁ……♡♡もっとぉ……♡♡もっと激しくっ♡♡あぁんっ!!♡♡」

「あはっ♡♡いいですよぉっ♡♡私達をもっと犯してくださいっっ!!♡♡」

 

 私たち三人はホーネットたちに犯され続け、完全に屈服し尽くしていた。

 雌も雄も関係なく、ただひたすらに受精のためだけに、肉の道具として利用されているのだ。

 その事実は私たちの心を酷く蕩かせ、この行為がとても気持ちいいことだと思わせていた。

 私たちは、無抵抗どころか進んでホーネットたちとの交尾を求めてしまっていた。

 

「はぁ……♡♡はぁ……♡♡もっとぉ……♡♡」

「あんっ♡♡もっとほしいですぅっ♡♡」

「あぁんっ♡♡気持ちいいよぉっ♡♡」

 

 私たちはホーネットたちに犯されながら、自ら腰を振り始める。

 ホーネットたちが私たちを犯すスピードがどんどん早くなっていく。

 何しろ卵がたくさんあり、その卵全てが一匹の雄の精子で受精するとは限らないのだ。

 だからこそ、巣の雄たちは苗床である私たちを犯す。犯す。犯し続ける。

 やがて、勢いよく精子が吹き出された時には、子宮が限界まで膨らんでいた。

 

「「「あはっ♡♡♡あはははっ♡♡♡」」」

 

 私たちはお互いに向き合って笑い合う。

 その瞳は完全に淀んでおり、焦点があっていない。

 全身が脱力しきっており、既に虚ろな目になっていた。

 

「はぁ……♡♡はぁ……♡♡ふふっ……♡」

「ふふっ♡あはははっ♡♡」

「あははっ♡ふふっ……♡♡あははっ……♡♡」

 

 私たち三人は、笑いを抑えきれずにいた。

 これがホーネットたちの苗床になるという事。

 この快楽を永久に味わえるとなれば、笑わずにはいられなかった。

 

「んぐっ♡ごくごくごくっ♡♡♡ぷはぁっ♡はぁ……♡あたまがふわふわするよぉっ♡」

「んっ♡あはっ♡美味しいっ♡んっ♡んふっ♡んくっ♡んくっ♡んくっ♡んくっ♡」

「はぁ……♡甘くて優しい味がするよぉ……♡ごっくん♡……はぁはぁはぁ……」

 

 苗床である以上私たちに死なれては困るので、ホーネットが雄雌関係なく、蜜を混ぜた蜜水を飲ませてくれる。生殖器で。

 ホーネットは苗床への栄養供給を欠かさない。彼らは雌を絶対に死なせないのだ。

 だが、その餌の供給手段が実質的なフェラチオだという事は、果たして偶然なのか。

 

「あはぁっ♡おいしいよぉっ♡あたまおかしくなるくらい美味しいっ♡もっと飲ませてぇっ♡」

「はぁ……♡美味しいっ♡おかしくなりそうっ♡もっと舐めさせてぇっ♡」

「はぁ……♡美味しいっ♡あたまがくらくらするっ♡もっとちょうだいっ♡」

 

 私たちはホーネットの蜜水を求め、生殖器を咥え込みながら、もっと欲しいと要求した。

 ホーネット達もそれに応え、私達の口内に粘っこい液体を注ぎ込んでいく。

 それはまるで愛し合う者同士がするキスのように、情熱的で濃厚なものであった。

 

「あぁ……♡はぁ……♡おいしっ……♡はぁ……♡もっとぉ……♡あぁんっ♡」

「はぁ……♡気持ち良いっ♡はぁ……♡もっとぉ……♡んちゅっ……♡あむっ……♡」

「んむぅ……♡れるっ……♡はぁ……♡はぁ……♡もっとぉ……♡んちゅっ……♡」

 

 私たちは夢中になってホーネットのちんぽをしゃぶり続ける。

 甘い蜜と粘液が口の中に広がり、それが媚薬となって私たちを虜にしていった。

 

「ふぁ……♡甘くて美味しいよぉ……♡あぁんっ♡」

「あはぁ……♡美味しいぃっ♡もっと飲みたいっ♡あぁんっ♡」

「はぁ……♡もっとぉ……♡もっとちょうだいっ♡あぁんっ♡」

 

 私たちはホーネットのちんぽから出る蜜を貪るように吸い上げる。

 その光景はまるで恋人同士のキスのように激しいものであった。

 やがて、ホーネットたちが一斉に射精すると、私たちはそれを受け止めながらも笑みを浮かべていた。

 まるでペットにエサを与える飼い主のようで、私たちはホーネットたちに完全に支配されていた。

 

「もっとぉ♡もっとちょうだいっ♡♡あむっ♡」

「んっ♡おいしいよぉっ♡♡もっとちょーらいっ♡♡」

「ぷはっ♡ふふっ♡ありがとう、ございます♡♡」

 

 蜜水と共に精液を飲み、浴び、蜜水と共に無精卵を飲み込み栄養にしながら、私たちはその時間だけを求める。

 それはまるでホーネットたちのペットとなったかのように思えるほどに、幸福な日常であった。

 

「「「あはぁ……♡♡」」」

 

 私たちは、完全に壊れきっていた。

 だが、それはそれで構わないとさえ思っていた。

 こんなに気持ちよくて、こんなに幸せなことはないのだから。

 

 

 

 やがて、何日か過ぎただろうか。私たちはもはやホーネットの巣から出ることなく、ただひたすら交尾と受精を繰り返していた。

 その結果として、今日、新たな命が産まれようとしていた。

 

「「「んおぉおっっ!!♡♡♡ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!う、生まれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」」」

 

 大きな産声が洞窟内に響き渡る。それは紛れもなく、新たな命の誕生の瞬間。

 蜜で固められた手を天井に吊るされた私たちはがに股で

 拘束され、体内で育ったホーネットの子が産まれてくるのを待つ。

 その姿はまるで苗床そのもの。

 臨月を迎えた私たちはすぐに子宮口が開き、中から白い幼虫が顔を出し始めていた。

 

「んっ……♡はぁっ……♡うぅ……♡んあぁ……♡♡」

「はぁ……♡はぁ……♡うぅ……♡あぁ……♡あぁ……♡」

「あぁ……♡あぁ……♡あぁ……♡うぅ……♡んっ……♡」

 

 私たち三人は、胎内から出てくる我が子を、見ていることしかできない。

 生まれたての幼虫はとても小さく、か弱い存在だ。

 その命を、ホーネットの雌たちが作業のように連れてゆく。

 

「ふふっ♡」

「あはっ♡」

「うふっ♡」

 

 私たちは顔を見合わせて笑い合う。

 その光景はもはや、人間としての尊厳を完全に失った、ただの苗床の姿。

 生んだ子の愛を告げる事もできず、だらしなく吊るされたまま、次の子供たちの為に犯される。

 

「はぁ♡はぁ♡、せ、先輩……これ、最低ですね♡」

「あんっ♡でしょう♡パンドラちゃん♡ソプラノちゃんはどうなの?」

「決まっているじゃないですかぁ♡苗床の宿命ですよぉ♡」

「えへへ♡そうだったね♡」

 

 口から涎、目から涙、両胸から母乳が垂れ、ひらききったおまんこは常にちんぽを求めている。

 子供を産まされ、餌として食べさせられ、また孕んで、また産まされて……この快楽からは逃れられない。

 子供を運んだホーネットの雌が近寄ってくる。

 私たちは子供をもう生み終えている。

 だからなのだろう。近寄ってくるホーネットの雌たちは既に産卵管が突き出ていた。

 

「あははっ♡」

 

 誰かが笑った。私なのかプルート先輩なのかパンドラなのかもうどうでもよかった。何故なら私たちはもう人ではないからだ。苗床なのだから。

 雌のホーネットたちが近づいてくる。もう一度受精卵を産み付けようと、雌のホーネットたちが近づいてくる。

 私たちは笑って迎え入れ、受精卵を植え付けられるのだ。

 この快楽と苗床生活からはもう逃れられない。私は今最高の気分だった。

 そして、私たち三人は雌のホーネットに見せつけるように足を広げておまんこを差し出す。

 その姿はまさに雌のホーネットに媚びる苗床そのものであった。

 

「「「もっと私達を犯してっっ!!♡♡♡もっと孕ませてっっ!!♡♡♡もっと私たちを苗床にしてくださいっ♡♡♡」」

 

 私たちは、ただの苗床として、今日もスティングホーネットたちの肉穴として生きていく。

 それがどんなに幸せなことか、私たちはもう知っているから。

 

 

 

 三か月ほどが過ぎて、えらく巣が騒がしくなったことに気づいて目が覚めた。

 何度生んだか分からないが、私たち三人のお腹はボテ腹でしっかりと卵が産みつけられてる。

 逃げる事なんてする気もなかったから、巣の奥で自由に動けていたのはありがたい。

 

「なんでしょうね?戦っている音みたいなのが?」

「救助に来た冒険者かな?」

「それにしては、雑というか、声が聞こえてこないですね」

 

 パンドラが呟き、プルート先輩が首を捻り、私が疑問を口にした時に答えの声が聞こえてきた。

 三か月ほど前に、私たちはその声を聞いていたのだから。

 

「ギャーギャーギャー、ガガガガッ!!!」

 

「……大猿?」

「あー。ここでスティングホーネットが巣を作れない理由が分かったわ。食物連鎖で上が居るんだ」

 

 私たちの背丈もあるホーネットでもそれ以上の高さと大きさを持つ大猿には敵わない。

 大猿にとって、ホーネットは蜂蜜とオナホールを用意してくれる大好物なのだから。

 蜂蜜と蜂そのものを食料としている大猿は、スティングホーネットの巣の食料を食い荒らすだろう。

 そして苗床を捕まえて、自分たちの子を孕ませるだろう。

 私たちが苗床になっていたホーネット達の巣を、今度は大猿が根こそぎ壊滅させに来たのだ。

 

「なーるほど、だからあの時、私たちの相手をし終わったら離れたんだ」

「どうやらニクス森林の生態系の移り変わりは、大猿が支配的になる時期なのかもね」

「そうしましょうか。で、私たちはどうします?」

 

 もう、ホーネットはほぼ壊滅状態だ。助けに来たということもないのだろう。

 私たちはただの通りすがりで拉致られ、苗床にされ、好き放題され、快楽に溺れた。

 それで私たちは満足だったが、少しだけ残念に思ってしまう。

 

「大猿のオスって、あの時の感じだとすっごい子種が強かったなぁ……」

「ちんぽも大きかったわよねー。ザーメンもたっぷり出していたし」

「猿も集団行動をする生き物ですから……おそらく群れで使われるんでしょうね♡」

 

「「「……そっちの方が気持ち良さそうだよね♡♡♡」」」

 

 私たちは顔を見合わせて頷き合う。ホーネットとの日々も最高だったが、もう飽きてきた。

 私たちが今求めているものは快楽だ。より多くの快楽を得られる方法を選択するべきだろう。

 

「よし、それじゃあ……♡」

「うん、みんなで……♡」

「そ、そうだね、みんなで……♡」

「「「今すぐここから逃げ出して、大猿に犯されに行こうっっ!!♡♡♡」」」

 

 私たちはそう言って、裸のまま、私たちの居た巣穴から出て行く。

 外に出ると、大猿が暴れまわり、ホーネットがそれに襲われているのが見えた。

 ホーネットが大猿を攻撃するが、大猿は全く意に介していない。

 それどころか、襲って来るホーネットを掴んで食料にしているではないか。

 

「うわぁ……」

「あれ……うまいのかな?……」

「うーん……大猿の口の中の食糧かぁ……」

 

 三者三様、私たちは目の前の惨状を眺める。

 こんな食事なんかにされたくないと思いながらも、何故か少し興味を持って眺めてしまう。

 大猿は暴れるだけ暴れて、ついに最後の一匹であるホーネットの首を握り潰した。

 そのままホーネットの体を口に押し込んでいるのが確認できた。

 

「……ああいう末路はいやだわ。私たち」

「同感」

「同感です」

 

 私たちはそれぞれの感想を述べ、同時に深く同意した。

 それだけは避けなくてはならないと、改めて思った。

 

「さぁて、私たちはどうします?とりあえず逃げましょうか?」

「いやいや、犯してもらいましょうよ!もう何の邪魔もないですし!」

「そうね、じゃあソプラノちゃんが言ったとおりにしましょう」

 

 私たちは意見を一致させ、逃げずに犯してもらうことを選択した。

 このまま帰っても面白くないので、せっかくのチャンスを使わない手はないだろう。

 三人で並んで大の字になって寝そべる。

 ボテ腹はそのまま、ボリュームのある胸はさらけだし、乳首をビンビンにして興奮をアピールする。

 新しいホーネットがいつ産まれてもおかしくない。

 大猿たちが私たちを見つけると笑ったような顔を作る。

 それ以上に大猿のちんぽが反応して勃起したのは、雌としてとても嬉しいことだった。

 私が嬉しそうに意訳する。

 

「『これから、俺たちの苗床になれ』って♡……分かっていると思うけど、どうする?」

「「「もちろんお受けします♡」」」

 

 私たちは大猿に犯されることを決めた瞬間、三匹の大猿に抱えられて巣穴の奥へ連れて行かれた。

 そこは、スティングホーネットの巣の中でも一番綺麗な場所だった。

 もっとも、それは私たちがいたからというわけではないだろう。

 スティングホーネットが必死に巣を守り、その巣を奪い取った大猿にとっては都合がいい場所なだけだ。

 ともあれ、私たちはまたしても苗床にされるところまで来てしまったようだ。

 私たち三人は、互いを見合わせて微笑み合い、今から行われるであろう行為に期待を膨らませていた。

 大猿は再び私たちを組み伏せるようにして覆い被さってきた。

 ああ、今からまた大猿の長いちんぽで子宮を貫かれるのだ。

 その瞬間を想像しただけで、私の膣内からは愛液が溢れ出し、まるでそれを待っているかのように、ひくつく。

 

「あはぁ……♡お願い……♡早く私の子宮まで届くくらいに……♡奥まで入れて……♡」

「ふふっ……♡ソプラノちゃん、本当に大猿にハマっちゃったんだね……♡ねぇ、大猿さん……♡僕はプルートって言います……♡これからもずっとあなた達の苗床になります……♡だから、今は僕たちのことをめちゃくちゃにしてください……♡」

「そうね……♡私も、苗床になる覚悟はできてるわ……♡だから、好きにして……♡」

「そうですよ……♡私たちは苗床ですから……♡好きにしていいんですよ……♡」

 

 私たちは、大猿に自ら股を開いて誘う。

 大猿は私たちの体を持ち上げると、その剛直を私たちの秘所へと突き入れた。

 

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!!♡♡♡」」

 

三匹の大猿に同時に挿入され、私たちは悲鳴に似た声を上げながら、快楽の海に沈んでいった。

 

「「ふふっ♡あははっ♡最高ぉおおっっ!!♡♡♡」」

 

私たちは、三匹の大猿に犯されながら笑い合う。

その姿は、まさしく雌に堕ちた女性そのものである。

だが、それが今の私たちに相応しい姿なのかもしれない。

だって、こんなにも気持ちいいんだもの。

 

「「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっ!!!♡♡♡」」」

 

 大猿が抽挿を開始する。その度に私たちは獣のような声を上げて喜んだ。

 大猿の大きなペニスは子宮口をこじ開けるようにして突き入れられ、そのまま勢いよく引き抜かれる。

 そのたびにお腹にいたホーネットの卵が潰されてゆくが、その動作が何度も繰り返され、私たちはただ喘ぎ声を上げ続けた。

 

「あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡すごぉおっ!!♡♡しゅごすぎますぅううっっ!!♡♡」

「ああああっっ!!♡♡こ、こんなのっっ!!♡♡すぐイッちゃいますぅううううううっっ!!♡♡」

「ああんっ!!♡♡私もすぐイッちゃいますぅううううっっ!!♡♡」

 

 私たちは何度も絶頂を迎え、潮を吹きながら歓喜の声を上げる。

 大猿はそんな私たちのことなどお構いなしに腰を動かし続ける。

 もう意識なんて何処かに行ってしまったかのように、ただひたすら快楽を貪っていた。

 

「あああああっっ!!!♡♡♡またイクぅうううううっっ!!!♡♡♡」

「あんんんっっ!!!♡♡♡おおおっほぉおおっっ!!!♡♡♡」

「壊してっ♡わたしたちをめちゃくちゃにしてぇぇぇぇ!!!♡♡♡」

 

 大猿に腰を打ち付けられる度に、私たちは獣のような声で泣き叫び、何度も何度もアクメを迎える。

 もう何度目かもわからない絶頂を迎えると、大猿が膣内に大量の精液を流し込んだ。

 子宮が破裂するんじゃないかというほど大量の子種が放たれ、私たちは絶叫を上げる。

 ボテ腹だった私たちの腹部は大猿の大量のザーメンによって更に大きくなり、臨月の妊婦のような体型になっている。

 

「あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡しゅごぉおおおっっ!!♡♡♡おなかいっぱいになってりゅううううっっ!!♡♡♡」

「んほぉおおおっっ!!♡♡♡おくしゅごいっっ!!♡♡♡おかしくなるううううっっ!!♡♡♡」

「ふぎぃいいいっっ!!♡♡♡すごいぃいいいっっ!!♡♡♡きもちよしゅぎるぅううううっっ!!♡♡♡」

 

 私たちは獣のような咆哮を上げながら、無様にイキ続ける。

 大猿の射精は一分以上続き、その間中私たちは絶頂を繰り返した。

 やがて射精が終わった時には、私たちは息も絶え絶えになっていた。

 だがそれでもなお、大猿たちは私たちを休ませようとはせず、今度は体位を変えて再び交尾を始めた。

 

「あっ……♡あぁ……♡また、ちんぽがぁ……♡」

「ひぃん……♡ちんぽ、凄い……♡ああんんっ!!♡♡」

「刺さるぅぅぅ♡ちんぽが子宮にささるぅぅぅ!!♡♡」

 

 こうして、私たちはホーネットの苗床から大猿の孕み肉便器に降格されたのだった。

 私たちの腹の中の卵が大猿の精液によって全て掻き消えた時、それは同時に新たな生命が芽吹く瞬間でもあった。

 

「「「おほぉおおっっ!!♡♡♡また来たぁああっっ!!♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡♡あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡♡イグゥウウッッ!!♡♡♡」」」

 

 私たちは同時に絶頂を迎えると、獣のような声で叫び、潮を吹き散らかし、何度も絶頂を迎え続けた結果、ついに大猿の精子によって受精してしまったらしい。

 卵子が侵され、子宮内に新たな命が宿るのを感じる。

 だが、そんなことはお構いなしに、大猿は私を犯し続け、私たちが大猿の子を産むまで、この交尾は続くのだろう。

 その未来を考えると、私は最高の悦びを感じていた。

 

「「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡♡しゅごぉおおっっ!!♡♡♡イグゥウッッ!!♡♡♡イッグゥウウッッ!!♡♡♡」」」

 

 私たちの獣のような嬌声の叫びは、子を産むまでこの洞窟から消える事はなかった。

こうして、私たちは大猿の群れによって、一生犯される孕み肉便器となった。




大猿はオリジナルモンスター。
イメージはドラクエのマンドリル。
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