不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート 作:北部九州在住
猿と言うのは基本的に群れをつくる。
それは大猿でも変わらず、個体が強いからと言って孤立したりはしないのだ。
そして、基本はボス猿を頂点としたハーレム社会を形成する。
つまり……
「ああああんっ♡刺さるっっ♡♡お腹の赤ちゃんに刺さるぅぅぅ♡♡♡」
「いいっ♡子宮の赤ちゃんにちんぽ当たるぅぅぅぅ♡♡♡」
「もっと突いてぇぇぇ♡お腹の赤ちゃんにちんぽミルクぶっかけてぇぇ♡♡♡」
大猿の群れの中で私とプルート先輩とパンドラの三人は大猿たちに輪姦されていた。
捕まってどれぐらいか分からないが、私たちのお腹に大猿の子供がいるのだから結構時間が経っているのだろう。
私たちは全員全裸だ。胸や腹などにザーメンをかけられまくり、膣や肛門、口、髪など体全部を使って奉仕している。
正直めちゃくちゃ疲れる。いくら絶倫だからってこんなハードなプレイばっかりしてたらいつ倒れてもおかしくないと思う。
だけどやめられない。だって気持ちいいし気持ちいいことは好きだもん。
私たちの群れはボス猿に大猿の雌が二匹。大猿の雄が四匹で、私たちはその下に置かれている。
雌猿も私たちもボス猿の子を孕んでいるのだが、私たちは肉便器として群れの雄に自由に使われている。
ちなみに私たちがセックスをしているのはこの森のどこかにある洞穴の中だ。ここは多分ボス猿の巣なのだろう。
そんな訳で毎日毎日代わる代わる犯され続けているわけだが、私はこの状況を楽しんでいたりする。
何故かというと……
「キシャァ!!!」
雄猿が叫ぶと同時に私たちの膣内に大量の精液が注ぎ込まれた。
「ひぃあああぁぁ♡♡♡でてるぅぅ♡ザーメンでて……あはっ♡」
「熱いぃい♡♡いっぱい出てるううぅぅ♡♡♡♡」
「気持ちよすぎるぅぅ♡♡♡またイッちゃったああぁぁ♡♡♡♡」
こうやってザーメンを注がれると気持ちいいし嬉しいからだ。それに、お腹の子供たちも喜んでいるのが分かるから余計に良い気分になる。
肉便器として使われる私たちをボス猿が見ている。
ああ、おっきくて太くて、雄臭い……
想像するだけで、涎が垂れてきてしまう。
そんな私たちの事を雌猿が明らかに軽蔑している目で見ていた。
二匹の雌猿はボス猿の左右に居て、自分達の方が上の立場だと誇示していた。それどころか、ボス猿のちんぽに常に奉仕して、私たちより上位の雌だと主張していた。まるで人間のメスは劣等で自分のちんぽを奉仕させてやる価値すらないと言わんばかりに。
それは餌にもはっきり表れる。
とってきた食料はまずボスが食べ、次に雌猿が、そして雄猿が食べ、私たちは最後に残ったものを与えられる。当然量は少なく、質も悪い。あまりに量が少ない時は雌猿の食べ残しを与えられた事もある。
「いただきまぁす♡」
「あむっ♡ごくっ♡」
「ぱくっ♡んぐっ♡」
それでも私たちは媚びへつらって食べる。
もう不老不死の体だから食べる事すら不要なのだが、逆らったりする気もない。
こちらをいたぶりそれを娯楽にしているのが見え見えだった。
「お願いします。もう許してください。ごめんなさい。助けてください……」
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……」
「おねがいです……おうちに帰して……」
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……」
「いやぁぁ!赤ちゃん生むのいやなのぉぉぉ!!」
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……」
目の前の雄猿の前で土下座するようにちんぽをしゃぶりながら涙を流し懇願する。だけどこれは本心からの謝罪ではない。ただのごっこ遊びのようなものだ。こうすればボス猿や雌猿たちの機嫌が良くなるからやっているだけだった。
「キヒィ?」
雌猿たちは自分達と対等に扱っているようで私たちを見下しているのを感じる。同じボス猿のメスなのに人間のメスなんて猿である自分たちより下だとそう言いたげだ。
そうして私たちがちんぽを舐めていれば雌猿は勝ち誇ったような笑みを浮かべてこちらを見る。それはまるで愛玩動物を可愛がるように、自分が優位にあるという自信があふれているようだった。
そんなことを思いながら一生懸命口を使う。するとそれが気持ちよかったのか、雄猿が射精した。
ビュルルルーー!!ドピュッドピュー!!
喉奥に叩きつけられる熱い液体を受け止めながら舌で竿を刺激する。尿道に残ったものまで吸い出そうとする私の頭を掴み、腰を押し付けてくる。そのせいで顔中にザーメンがかかる。それを指ですくって飲み込む。美味しい。むしろ癖になりそうだと思った瞬間だった。
「キキィ!」
ボス猿が叫ぶと私たちを一か所に集められその先にはボス猿のちんぽが。
ぷしぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
あ。これマーキングだと、最初にかけられた時に察した。
自分たちはこの群れの最下層の孕肉便器なのだど宣告しているようだった。
そんな私たちを見て、雄猿たちは満足そうな表情を浮かべたあと、また自分たちのちんぽをさしだし、私たちはすべての穴で奉仕する。どうやら本当に猿以下に見られているらしい。
……まぁいいけれど。
そして出産。
これだけやれば仕込まれた時期も同じなので、大体出産時期も同じになる。
そうなればみんな一斉に生まれてくるわけで、この時ばかりは私たちも雌猿と同じに扱われる。
と、言っても、一列に並べられて足を広げるだけなのだが。
「ひきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいっ♡♡う、生まれるぅぅぅぅ♡♡♡」
「赤ちゃんが、赤ちゃんがお腹で暴れて……ああああああああんっ♡♡♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……もう出そうです、出してあげますっ♡♡♡」
それぞれの膣からは破水して赤ん坊の頭が見えており、膣口を大きく拡げていた。
私たちは全員無様に仰向けになり、ガニ股状態でお腹の子供を産む。
そんな中、隣でパンドラが出産寸前なのを悟ったので声をかける。
「はぁ……はぁ…………もうすぐ……赤ちゃん……出る……?」
「パンドラ……私も……もう限界かも……」
「そうなんだ……でも……なんか……変な感じ……からだが……あつぃ……♡」
私とプルート先輩はお互いに顔を見合わせた。二人とも今の状況が最高に楽しいと思っている事がよく分かった。
パンドラの次にプルート先輩がの子が産声をあげていた。
私もほぼ同時にお腹を押されるようにして膣内から出てくる感覚を感じた。
「「「生まれるぅぅううううっっ♡♡♡」」」
ボコっ♡
大きな塊が出たと思った次の瞬間、何かが出ていく感触があった。
私たちは三者三様の喘ぎ声を上げた。しかしそれも無理はないだろう。何せ出産という一大イベントなのだから。
私たちの子供をボス猿が取りあげて雌猿に渡す。
己の子を産んだ雌猿は私たちの子も分け隔てなく胸を吸わせてお乳を与えていた。
そこまで意識はあったのだが、出産で体力を消耗したらしく、私たちはそのまま気を失ってしまった。
目が覚めると、洞窟の中には大猿たちはいなかった。
私は起き上がり、プルート先輩とパンドラを起こす。
「プルート先輩。パンドラ。起きてください」
「んっ♡もう少し寝かせてぇ……」
「ふあ~……おはようございます」
二人ともまだ眠そうで目を擦っている。まあ、無理もないと思うけど、起きてもらわないと困るのだ。
ようやく二人が目を覚まして状況を把握する。
洞窟内を探すが、大猿たちは何処にもいなかった。
「大猿さん、何処いったんだろう?」
「多分巣を捨てて移動していますね。私たちを捨てて」
「ニクス森林は生態系は周期的に移り変わるわ。
多分、大猿でも勝てない奴らが強くなったから移動したのよ」
「ソプラノ。だとしたら、どうして私たちを捨てていったのかしら?」
「パンドラ。多分、こうやって捕らえられた人が生むまで生きていなかったからじゃないかな」
子供を孕んだとはいえ、扱いは肉便器の上に、食べ物とかも決して満足に与えられなかった。
だからいつも生きて子供を産める人はいないだろう。それでいつものように肉便器として捨てていったのだと思われる。
多分、大猿にとって私たちはいつもの肉便器で、ただ死ななかっただけなのだろう。
それでも子供は生まれたので子供は群れとして育てるが、母は雌猿であり、私たちを母にすると群れの序列がおかしくなる。
だから群れとして機能させつつも肉便器として残してもリスクしかない。だから今まで通り捨てる……ということなのだろう。
「……私たちは運が良かったのでしょうか?」
「さあ?
ぼくは楽しかったからいいけど♪」
パンドラのつぶやきにプルート先輩がお気楽に応じて私たちも笑う。
とはいえ、この先やる事がなくなったのも事実である。
「じゃあ、たまどこかのモンスターの苗床になりに行こう!」
と叫ぶプルート先輩を私とパンドラが肩を掴んで止める。
もちろん、二人ともいい笑顔だ。
「プルート先輩。忘れていますよね?
これ、あくまでフィールドワークの一環ですよ」
「ローレライウッドにスティングホーネットに大猿……放置していたらどれぐらいの被害が出るか分かりますよね」
心も体も苗床肉便器のプルート先輩に比べて、私とパンドラはまだ人の心が残っていたともいう。
魔物生みまくって人様に迷惑をかけたらダメというのが常識が、かろうじて私とパンドラを人側に残しているともいう。
とりあえず、ダアト魔法庁に戻る事になった。
「「「えいえいおー♪」」」
なお、その時の私たちの恰好は全裸であった。
そのおかげで近くの村に来たときに通報されて捕まった。
全裸で徘徊してる痴女だと誤解されたようだ。
いやぁ……完全に人辞めつつあるなぁと、私とパンドラが牢屋で凹んだのは内緒だ。
スティングホーネットが巣をニクス森林にまで広げている事をダアト魔法庁は当然しる訳もなく、ニクス森林の生態系変化のレポートと共に提出された事で騒然となった。
ニクス森林近辺の警備は強化され、近くの町に駐屯地も作られる事に。
冒険者たちへの注意喚起もさることながら、生態系変化に伴うモンスターの注意レベルにも危機感が現れた。
「スティングホーネットが巣をニクス森林にまで生息域を広げているのは問題だな」
「それよりも、スティングホーネットが定着できない理由が大猿の餌にされているとは……」
「ローレライウッドも厄介だぞ。
歌に惑わされて行ったら、被害者が苗床になっていたなんて二次遭難も起こりかねん……」
お偉方を前にちゃんと服を着て会議の場に座る私たち三人。
この場の面々は私たちが苗床肉便器に堕ちているのは知っていて会議前はそれとなく卑下な視線を感じたりもしたが、出てきたレポートを読みだすとそんな視線も危機感に取ってかわるのは早かった。
プルート先輩があくびをかみ殺している中、私とパンドラが会議を主導する。
「レポートに記したとおり、スティングホーネットがニクス森林で繁殖できないのは、大猿をはじめとした大型動物系モンスターの存在があります。
スティングホーネットの大きさでは大型動物系モンスターに勝てません。飛翔できるという事は、体は軽量化されており耐久力はありません。だから巣も迷宮みたいにするのですが、大型動物系モンスターはそれすら掘る体力があります。おそらく、ニクス森林は大型動物系モンスターによって繁殖を防がれていたと思います」
パンドラがそう言えば皆は納得した様子を見せた。
私も発言する。
「植物連鎖の観点から言えば、大型動物系モンスターは冬眠やえさ場の移動などでニクス森林に居続ける事ができません。ニクス森林は豊かな土地ですが、彼らにも知能があり一か所に留まる事の弊害を本能として理解しているのでしょう。
だから、冬場になると大型動物系モンスターの多くが姿を消し、ローレライウッドなどをはじめとした植物系モンスターが繁殖し始めます。
植物系モンスター、特に花を咲かす系の奴は虫による花粉の媒介が必須。
おそらく、ニクス森林は植物系モンスターが冬場から春に芽吹いて行動を始め、春から夏場に虫系モンスターよって繁殖。
そして秋から冬になると大型動物系モンスターによって実をつけた植物系モンスターと虫系モンスターが狩られ、大型動物系モンスターは冬眠するか次のえさ場に向けて移動する。
こんなサイクルがあると思います」
私の発言にさらに重苦しい空気になる。
まあ、当たり前だろう。私たちはニクス森林の植物系モンスターと大型動物系モンスターのどちらも体感しているし、生態系の変化についても肌で実感してきた。
その結果がこれだ。ニクス森林に大型動物系モンスターが増えすぎたらバランスが崩れ、植物系モンスターと虫系モンスターが減り、虫系モンスターの減少により植物系モンスターが枯れ始める。そうなれば今度は虫系モンスターが増える。
おそらく、それが繰り返されていたのだろう。植物系モンスターと虫系モンスターは互いに相手が不足しすぎて共倒れしない程度に増え、減っていく。
それを大型動物系モンスターが調整し、大型動物系モンスターも繁殖しすぎないように天敵となる人間が現れまとめて全部狩ってゆく。
自然界はバランスで成り立っているのだ。それが崩れるとどうなるかは身をもって知っている。
会議室の偉い人たちの顔は皆一様に重たい。
魔物がいるこの世界、人間が種の頂点であるというには少々厳しいのは誰の目にも明らかだった。
「以上がご報告となります。
今すぐに何かをというのも無理でしょうから、冒険者ギルドや商人たちに注意喚起と、周囲の村や町などの避難場所などの整備をお願いしたいと思います」
「これから各地の情報を集め、周辺エリアの状況把握を行います。
場合によっては騎士団を派遣し、大規模な討伐を行うべきかもしれません」
パンドラと私がそう言うと、皆難しい顔をして会議が終わった。
「終わったー♪」
「プルート先輩。もう少し威厳のある態度をしましょうよ」
「パンドラ。諦めましょう。プルート先輩ですから」
プルート先輩が伸びをするのをパンドラは苦笑しながら窘めているが、彼女は全く気にせず欠伸をしている。
ただ、やっぱり堅苦しいのは苦手だし早く終わってほしかったなぁとも思う。
しかし仕事である以上はきちんとしなければならない。だから我慢していたのだ。
「で、この後どうするんです?」
「もちろん♡モンスターの苗床……んぐっ!?」
「なんでもないです。お気になさらず……」
頭苗床肉便器のプルート先輩の口を私が慌てて塞いで魔法庁の偉い人たちの前から大急ぎで逃げ出す。
偉そうなことを言うつもりもないが、私もパンドラもプルート先輩と同じ苗床肉便器だから、実は会議中おまんこが疼いて仕方なかったりもする。
でも理性があるので抑え込んでいるだけであって、本当は今すぐにでもモンスターのちんぽが欲しいと思っているのである。
「けど、ソプラノ。何か理由があって戻ってきたんでしょう?
そろそろ話してくれてもいいじゃない?」
「んー。理由っていうか、ちょっとしたアイデアをね。
ほら。スティングホーネットの蜜って魔法の材料として高値で取引されているじゃない。それにローレライウッドの樹液も栄養豊富。樹液や蜂蜜を採取して販売したら、ニクス森林の周囲の人たちの収入源になるかなと思って」
「確かに。それはいい案ですね」
何しろ、人を餌にするモンスターたちだから、その討伐も手練れの冒険者がやらねば返り討ちに合うのだ。
そうなると需要はあるのに供給が追い付かない状態になる。
そういう場合は代替品が高値で売買されるのが世の常である。
そして、そういう時の人の狡猾さは間違いなく魔物たちよりも悪辣だった。
ダアトの歓楽街を私たち三人は並んで歩く。
ここの連中も私たちの本性を知っているので首輪に裸マント一枚で、淫紋に『Whore』と彫られたタトゥーを見せつけている。
しかも、全身精液塗れ。
まぁ、誘われたら食べないとねと股を開きまくった結果ともいう。
おかげで、今日の娼館の売り上げはがた落ちだろう。
美人でスタイルも良くて若い娘たちが大通りで犯されまくってるんだから、客の流れは私たちが独占していた。
そんなつまみ食いを経てやっと目的地に着く。
奴隷市場だ。
「臭ぇな。入るならせめて洗ってくれ。
お前らが、奴隷でないのが不思議で仕方ねぇ」
入った途端に門番の傭兵たちから顔をしかめて言われる。自分達がその裏路地で私たち汚しておいて清潔になれというのは矛盾している。なので苦笑いでごまかすと、傭兵の一人が水の入ったバケツをぶっかけて私たちの体についた精液を落としてくれた。
「しかし、お前らが奴隷市場に用があるとは珍しいな。
まさか、お前らも遂に奴隷になりたくなったのか?」
「まさか。こっちの入り口から入ったのですから、奴隷を買いに来たに決まっているでしょう?」
「おいおい。冗談にも程が……」
傭兵たちが黙り込んだのは、マントの内袋から金貨の入った革袋を床に落としてみせたからである。
不老不死で食う住むがいらなくなった上に、魔法庁に多大な貢献をしたという事で、私たち三人は使いきれないほどの金貨を持っていたのである。
床に散らばった金貨一枚で、最安の奴隷が10人は買えるというのは知っていた。だから敢えて豪華な見た目にせず、マントの中にしまいこんでいたのだ。
「という訳で、奴隷商人を読んで頂戴くださらない?
この店の肉便器全員買い取りたいので」
この世界は魔物に襲われて殺されるだけでなく、犯されて壊される人間も多い。
そんな人間は娼婦にすらなれず、肉便器として慰み者になる場合が多い。
ただ、稼ぎが良くないない割に食費などが掛かるため、その扱いは相当に過酷なものであることも多い。
そして、ほとんどが女の肉便器だった。
結局、食われか犯されるしかない娘たちなのだが、犯される方が長生きできるからと、肉便器に堕ちてゆく選択を選ぶ者も多かったともいう。
この日、この奴隷市場に売られていた肉便器6人を私たちが買い取って、馬車に揺られてニクス森林へ。
「ぁ……あんっ♡」
「ぃ、……いいっ♡」
「ふぁっ……んっ♡♡」
「あはっ♡いっ♡んっ♡」
「ぉっ……ぉんっ♡」
「あひっ……ひゃんっ♡」
馬車の中で買った六人の肉便器たちは裸でオナッていた。
それこそ、馬車に響きわたる声で喘ぎながら腰を振り、指を激しく出し入れしている光景は圧巻だった。
「しかし、やりきれないわねー。
彼女たち、もう長くはないんでしょうね」
「むしろ、プルート先輩が生み出した不老不死魔法は絶対に秘密にしないといけない禁呪ですからね」
裸マントで馬車を操る私とパンドラがぼやく。
もちろん、片手は自分のおまんこや胸を弄って愉しみながらの会話だ。
何しろ、この娘たちが奴隷市場に売られる前にどんな目にあったかを考えると同情しか無いから。
魔物に犯され、精神を壊されて、社会的にも身体的にも立ち直れなくなった娘たち。
奴隷市場はこういう娘たちが行きつく場所である。
出産は、母子ともに危険の伴う行為で、私たち三人はプルート先輩の不老不死魔法のおかげで快適な苗床肉便器ライフを送れるが、食事と衛生環境が劣悪での出産の繰り返しは必然的に母体を死に追いやってゆく。
『三人産めば御の字。五人産めば大儲け』
とは、肉便器購入に際して奴隷商人が言った言葉なのだが、要するにそれだけの負担を肉体に強いているということであり、この娘たちが奴隷市場で売られたのもそういう理由があるのだと容易に推測できた。
つまり、彼女たちは肉便器に堕ちたら五年は生きられないし、そんな肉便器たちが一つの街でなりゆきでも6人も買えるというのが、この手の被害の大きさを物語っているのだ。
魔法庁や他の役所はそういう統計を取っていないから知らないかもしれないが、私たちはそんな裏事情に詳しくなった。
「ああんっ♡いいっ♡もっと……もっと舐めてぇ♡ふぁっ♡んっ♡♡」
「プルート先輩相変わらずですねぇ……」
「ソプラノ。混ざるの禁止ですからね。
それで出発遅れたの覚えていません?」
プルート先輩は六人の肉便器たちに混ざって乱交パーティーを始めていた。
私は苦笑いをしてパンドラに小声で抗議するが二人ともおまんこから卑猥な音を立てつつ馬車を走らせていた。
「着きましたよ」
「あんっ♡あんっ♡」
「いっちゃうぅぅぅ♡♡♡」
着いたのはニクス森林の手前。
ニクス森林に近づけばモンスターが出るので、ここで休憩を兼ねて馬車を止める。
全員を降ろした上で私たちも裸になる。
「一応選ばせてあげる♡
私たちは、ローレライウッドに犯されて喘ぎ声をニクス森林に響かせ、スティングホーネットの苗床になって人生を終わらせちゃいます♡」
「更に運が悪かったら大猿に攫われて肉便器として一生を終えるの♡」
「これがぼくたちの未来だよ♡あはっ♡♡あんっ♡」
裸のままモンスターに襲われる場所で説明する。
もちろん、全員が既に興奮しているし、おまんこを濡らしまくりだった。
肉便器なのは私たちも一緒なのだから。
「「「「「「ふー……♡ふー……♡」」」」」」
私やプルート先輩やパンドラは、不老不死魔法で、食う事も眠る事もしなくなり、排泄もなく、老化さえもなくなった。つまり、肉便器としてモンスターに犯され続ける人生を、永遠に生きることができるという事だ。
本来ならそんな悲惨な人生は死んだ方がマシだと思うかもしれないが、それを施さないのは私たちの慈悲か、それとも快楽のまま生を終える事ができる彼女たちへの嫉妬か。
どちらかは分からない。
「この道を進めば村に着くわ。
残り少ない人生を村の肉便器として終えるのも私たちは止めはしないわ♡
けと……♡」
私はあえて口を閉ざす。
ただおまんこを弄る指が速度を増すだけだった。
パンドラとプルート先輩もおまんこを弄り始めていた。
「貴方たちの人生は、もう人としては終わっているわ。
だから……」
パンドラの声も震えている。
私たちはもう快楽漬けなのだ。肉便器以外の生き方は選べない身体なのだ。
「もう一度、問うよ♡君たちはどうしたい?」
「肉便器としてモンスターに犯され、壊されて終わりたい?」
「それとも、村の肉便器として終わるの?」
裸で犯される事を待ち望む私たちの問いに、彼女たちの答えは一つしかなかった。
皆一様におまんこを広げて弄り、多分仕込まれたのだろう条件反射で私たちに向けて全裸土下座をしたのである。
「おねがいします♡犯してください♡」
「お願いします。壊してください」
「もう死ぬまで犯されたいんです♡」
「痛くて苦しいけど、気持ちよかったから♡」
「早く孕ませて下さい♡」
「お願いします。孕むまで犯してください♡」
嗚呼……私たちと同じ苗床肉便器になりたいんだね。
嬉しいな♡
だったら、とことん堕ちようか。
そう思った瞬間、私たちは我慢できずに絶頂を迎えてしまった。
「「「「「「「「「ああああああああっっっ!!!♡♡♡」」」」」」」」」
では、九匹の苗床肉便器が、三匹の苗床肉便器になるまでの物語を語ろう。
ニクス森林の中に全裸四つん這いで入ってゆく苗床肉便器九匹。
季節は秋から冬にかけて、私たちは別として寒いはずなのだが、ついてくる六匹の苗床肉便器たちは気にする素振りすら見せない。むしろ快楽を求めて進む。
彼女たちは、もう完全に快楽堕ちしているのだろう。私たちはモンスターに犯される事しか考えられない身体になっているけど、彼女たちもそこまで堕ちたのだ。
そして、ここはニクス森林。
モンスターの苗床肉便器になるには十分過ぎる環境だった。
「「ひぎゃああぁぁぁぁぁああああ♡♡♡」」
奥に進む途中で大猿の群れと出くわす。
次のえさ場を求めての移動中だったのだろう。
もちろん、私たちは抵抗しなかった。
いや、違う。抵抗できないほど発情していたのだ。
大猿たちが差し出したちんぽを、私たちは躊躇なくしゃぶりつく。
「「「「「「「「「あむっ♡んぶっ♡ぢゅるるるるっ♡くちゅううう……れろっ♡♡」」」」」」」」」
雌猿たちは私たちの痴態を見て嘲笑っていた。どう見ても肉便器以下の雌だと判断したのだろう。実際、私たちは大猿にちんぽをしゃぶりつきながら腰を振り、おまんこから潮を吹いて感じているのだから。
大猿たちに抱き着かれてちんぽを挿入されるが、それでもまだ足りないというようにだいしゅきホールドで自らお尻を振る始末。
大猿たちもそれが分かったのか、嬉しそうに腰を振り始めた。
「もっとぉ♡もっと強く突いてぇっ♡♡♡」
「おっぱい吸ってっ♡噛んで♡潰して♡」
「あんっ♡あひっ♡ひぐうっ♡いっ♡」
「おほおぉぉ♡♡♡チンポきたあぁぁ♡♡♡」
「んほぉぉおお♡♡♡もっと突いてえぇぇええ♡♡♡」
「いいっ!これすごくいいっっっ♡♡♡」
「あひいいぃい♡♡♡♡♡ささるささるささるぅぅぅ♡♡」
「おかして♡おかして♡♡おかしてぇぇぇ♡♡♡」
「生むからぁぁ♡赤ちゃん生むからぁぁ♡壊してぇぇ♡♡♡」
苗床肉便器九匹は嬌声を上げながら大猿に犯され続ける。
私たち三人も一緒だ。六匹の肉便器たちも含めて皆一様に獣のように吠えた。快楽で狂っていたからだ。
大猿たちも悦びを感じているようだった。
プルート先輩が絶叫しながら潮を噴き上げていた。
「イグゥウゥウゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」
パンドラは白目を剥いて痙攣していた。
「んぎょおおぉぉおおおお♡♡♡♡♡」
私は鼻水を垂らしながら泣き喚いた。
「出るぅぅ♡出してくださいいぃぃ♡♡♡あんっ♡あひっ♡いっ♡んっ♡」
嗚咽が止まらない。おまんこの奥深くまで届いていたから痛みで悶絶していた。でも同時に気持ちよくなっていた。
大猿の亀頭球に栓をされているから絶対に抜ける事がないから安心だった。
大猿に犯されるために生まれてきたようなものだ。
大猿が腰を振り子宮を殴打される度に目の奥で火花が散った。
大猿が腰を打ち付けながらペニスを抜こうとする度に、私たちは全力で足を絡めた。
「抜いちゃだめぇぇ♡♡♡抜けないように締め付けてるからぁぁ♡♡♡」
「お願いします♡抜けないようしがみつかせて下さい♡」
「私もです♡私も一緒にしがみつかせてください♡」
「ずっと犯されたいの♡♡」
「お願いします。絶対に離さないでください♡」
「私たちは苗床になる事だけが幸せなんです♡」
「だから、もっと犯して下さい♡♡」
「お願いします♡孕ませて下さい♡」
私たち三人は必死で叫ぶ。プルート先輩も同じだ。
苗床肉便器として犯され続ける為に全てを捧げるという宣言だった。
六匹の肉便器たちも叫んだ。
「「「「「「「「「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡いっちゃうううううううう♡♡♡ぁぁぁぁぁぁぁんんんっっっっっっ!!!!!」」」」」」」」」
雌猿たちが嘲笑している。この程度で私たちが負けたと思っているらしい。
大猿の群れの中で私たちは鳴き続けた。
大猿たちのちんぽの根元が膨らむ。射精する合図だった。
私たちは更に強く抱き付きながら絶頂を迎える。
その時が来た。大猿は怒声とともに射精する。おまんこから溢れんばかりの量の精子がおまんこに注がれた。同時に子宮にも注がれる。
どひゅっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡びゅーるるるっっ♡♡♡♡♡どくんっどくんっ♡♡♡♡♡
熱い。熱い。熱い。熱いぃぃいいいいい!!!
子宮に流れ込んでゆく白濁液を感じた瞬間にまた絶頂を迎えてしまう。
もう何度目の絶頂かわからないほどイッている。
快楽で頭がおかしくなりそうだった。
こんな気持ちの良い事を覚えた身体ではもう普通には戻れない。
苗床肉便器になるために産まれてきたのだと改めて思い知らされる。
「孕みます♡♡♡私たちに、大猿の子を孕ませて下さいぃぃ♡♡♡」
「おねがいします♡孕みたいんです♡♡♡」
「私たちは大猿の子を孕む苗床になるために生まれてきたんです♡」
「孕ませてください♡お願いします♡」
「孕みます♡私たちに大猿の子を孕ませて下さいぃぃ♡♡♡」
「孕ませてほしいのぉお♡♡♡」
「お願いします♡孕ませて下さい♡♡♡」
「孕みたいっっ!!孕ませてくれっっ!」
「大猿の赤ちゃん孕んで産むのぉお♡♡♡」
大猿の群れの中で苗床肉便器九匹は叫びながら精液を飲み干していく。
大猿たちは私たち九匹の苗床肉便器を交互に犯し続ける。
私たち三人は大猿たちに好き放題に使われていた。大猿のペニスが出入りする度に私たちは 絶頂し続ける。その快感をもっと味わおうと自ら腰を振った。
雌猿たちも笑いながら私たちを見下していた。猿以下の存在であると蔑んでいるのだろう。でも今はそれでいいと思えた。
「「「「「「「「「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」」」」」」」」」
おまんこの奥深くに大猿たちの大量の精液が注がれていた。
大猿たちの群れは私たち九匹全員を子連れにしてえさ場に移動していく。
苗床肉便器九匹は移動中でも大猿のちんぽを離さない。
苗床肉便器たちは、大猿のちんぽを離さないように必死にしがみついていた。
その大きさは通常時の倍以上になっていた。大猿は興奮すればするほど勃起し硬くなる特性を持つ。射精後もそのままであり、その硬度を保っていた。
大猿たちの群れは移動を続ける。
そして遂に新たなえさ場に辿り着いたところで雌猿たちが私たちから大猿のちんぽを引きはがす。
「あんっ♡」
「んふぅっ♡」
「んひぃっ♡♡」
あまりの勢いと量に私たちは気絶しそうになるが、なんとか耐えた。大猿は容赦なく子宮に溜まった精子を奥深くまで押し込んでくる。その衝撃で意識を取り戻してしまうほどだ。
そして、ゆっくりと引き抜かれていく感覚に身を震わせる。
大猿が離れてしまうと私たちは寂しさを覚える。その感情を満たすため、再び大猿に抱き着く。おまんこでちんぽを締め付けながらしがみつく。
しかし、それも長くは続かない。なぜなら……
「キシャアアア!!」
大猿の咆哮と共にちんぽが引き抜かれたからだ。おまんこからザーメンをまき散らしながらその衝撃で私たちはまた気絶しそうになった。
「「「「「「「「「あああぁあぁぁあんんんんんん♡♡♡」」」」」」」」」
雄猿たちの前で土下座をする苗床肉便器九匹。その姿を見た雌猿たちは嘲笑した。
「キヒィ」
「ギャヒャ」
雌猿たちも苗床肉便器九匹もお互いの立場が分かった。
雌猿たちと私たちは同じ雌ではあっても明確な差があったのだ。
これから冬に向かうなか、雌猿以下の肉便器を養う余裕はこの大猿の群れにはない。
ただ肉便器として使われるだけの末路に、雌猿たちが嘲笑するのは仕方なかった。
群れのボス猿が全裸土下座をする九匹の肉便器の内二匹を担ぎ上げる。
私たちは選ばれず、末路が決まった二匹の肉便器に、
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
ボス猿が小便をぶっかけてゆき、その二匹を連れて大猿の群れが去ってゆく。
残った七匹の苗床肉便器たちは大猿たちが去ってもしばらくは動かなかった。
更に全裸四つん這いで奥に奥に進む私たち苗床肉便器七匹。
雪がちらつきだして私たちは別として寒いはずなのだが、ついてくる四匹の苗床肉便器たちは気にする素振りすら見せない。むしろ快楽を求めて進む。
そして、最奥のローレライウッドの所に着く。
強烈な臭いが、私たちの体を発情させる。
甘く誘うような香りでこちらの警戒心を解いてくるそれは明らかに誘引剤の効果を持つものだと判断しながらも、私たちにはどうする事も出来なかった。
いや、むしろそれを受け入れるかのように体は動いていく。すでに私の頭の中に理性など残っておらず、ただただ目の前にあるちんぽを求めてしまっている私たちがいた。
そうして導かれるままに歩いていくと目の前には一匹の樹木があった。
「あはっ♡これがローレライウッドよ♡
春まで身をつけるように犯され続けるのぉ♡♡」
「とってもきもちいいからぁ♡楽しみにしてね♡」
「ああ……早くしてちょうだい♡」
明らかに他の木とは違う異質な雰囲気を放つソレを見た時、背筋にゾクッとしたものが走り今までで一番強い悦びを感じることが出来たのである。
目の前の巨木は樹齢何百年も過ごしているような大きさだが、周囲に立ち込める強烈な甘い匂いのせいで現実味が薄れており、どこか夢を見ているような気分になってしまうほどだ。
その巨木から触手ちんぽが21本揺れていた。
苗床肉便器七匹のおまんこ、お尻、お口の全てを犯すつもりなのだろう。一本一本が極太の凶悪なちんぽの群れだった。
「一応聞くけど、ここで逃げたら人として死ねるわよ♡」
「それでも、私たちはモンスターの苗床になりたいの♡」
「みんなで気持ちよくなりましょう♡」
そう言いながら、私たち苗床肉便器七匹は四つん這いで触手ちんぽへ近寄って行く。触手ちんぽはゆっくりと私たちに迫ってきた。苗床肉便器七匹は触手ちんぽに怯むことなく受け入れる準備万端で待つ。
ローレライウッドは苗床肉便器七匹を巨大な触手ちんぽで抱き上げ、包み込み拘束する。
触手ちんぽは苗床肉便器七匹を空中高く持ち上げ、がに股で固定する。そして次々と触手ちんぽを挿入してきた。
ずっぼっ♡ズブズブゥウウッッ!!ブチブヂィィィ!!!メリメリィィィ!! メリメリミチチッチチ♡♡♡♡
「おほおおぉぉおお♡♡♡」
「あひぃいぃぃいい♡♡♡」
「はいってくるぅぅぅうぅぅう♡♡♡♡」
「おしりに入ってきたああぁぁぁ♡♡♡」
「子宮にっ♡♡子宮に刺さりますぅぅう♡♡♡」
「キモチイイィィィィイ♡♡♡♡」
「あああああああああんんっっっっ♡♡♡」
苗床肉便器七匹のおまんこ、お尻、お口の中に触手ちんぽが侵入し膣壁を押し広げながら激しくピストン運動を行い始めた。更に触手ちんぽが増えて苗床肉便器七匹の乳房にも巻き付き揉み解しながら搾乳まがいの行為をし始めた。
更に耳元で囁くようにローレライウッドが呟いた気がした。
(孕ませてあげる♡だから種を撒き散らして♡たくさん産んでね?)
「うん♡産むっ♡産みまくってあげるよおおぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「孕みます♡永遠に孕むからぁぁぁ♡♡だからめちゃくちゃにしてぇぇぇ♡♡♡」
「ああ……やばいですうぅうぅぅうぅう♡♡♡♡壊れるっ♡壊れちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」
苗床肉便器七匹は絶頂に達しようとしていた。その直前で触手ちんぽが動きを止めてしまったのである。このタイミングで焦らされるとは思わなく、次の瞬間一斉に触手ちんぽが動き出したのだ。しかも今までより激しく荒々しく攻め立ててきた。
「あひいっ♡いきなり激しいのきたああああ♡♡♡♡」
「おちんぽしゃぶっててえへえ♡♡♡きもちぃぃよおおおおお♡♡♡」
「んっ♡んっ♡んんっっ♡♡♡」
「おまんことおしり同時に責められたらすぐイッちゃうからぁああああぁあああああ♡♡♡♡」
「卵子飛び出ちゃってるううううぅぅうう♡♡♡♡♡」
「ごめんなさいぃいぃ♡♡♡苗床肉便器のくせに生意気な事考えてごめんなさいぃいぃい♡♡♡♡♡♡」
「おかしておかしておかしておかしておかしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
苗床肉便器七匹は絶頂を迎えた。イッてもなお続く快楽責めに頭がどうにかなりそうであった。
激しく痙攣し、ビクビクと体を震わせながら、苗床肉便器七匹はさらなる絶頂を求めようと腰を振った。
苗床肉便器七匹の膣内からは潮を吹き続けており、苗床肉便器七匹は痙攣し続けながらも絶頂したのだが、それでもローレライウッドは止まらない。むしろ更に激しく責めていく。
そして、苗床肉便器七匹は見た。
おまんこを犯す触手ちんぽの根本が膨れている所を。
「来るっ♡きちゃうううっっっ♡♡♡」
「いっぱいだしてくださいいぃい♡♡♡♡♡」
「もうらめぇええぇぇえぇ♡♡♡♡♡」
「孕みますっっ♡卵子を全部捧げますからぁぁぁ♡♡♡」
「いくっ♡いっちゃうううっっっ♡♡♡」
「おねがいします♡孕ませてくださいっっ♡♡♡」
「孕んで産んで育てて苗床にしてぇぇ♡♡♡♡♡♡♡」
そしてついに、その時が来た。
おまんこ、お尻、お口の中で射精が始まった。
ぶぴゅっ♡ぶりゅぅうっ♡どくんっ!どくんっ!どぷどぷ♡ぶびゅるるるるぅぅぅぅううっっ♡♡♡
お腹の中に熱い感覚を感じたかと思うと大量の精液が注入されていくのを感じた。
それと同時に触手ちんぽの先端部分が子宮口に密着し、直接注入してきていることがわかる。
更にお尻にも大量に流し込まれた。
お口の中に入ったものはごくりと飲み干し、苗床肉便器七匹は恍惚とした表情で飲み込む。
「すごいですぅ♡♡♡お腹いっぱいれすぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「きもちいいですっっ♡♡♡おなかいっぱいですよぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
「はやく欲しいっっ♡♡♡もっとぉぉぉ♡♡♡♡♡」
「もっとぉっ♡♡もっと出してくださいぃっっ♡♡」
「あひぃいぃい♡♡♡また出るぅぅうぅぅうっ♡♡♡♡♡♡」
「苗床肉便器の役目を果たさせて下さいぃいぃい♡♡♡」
「孕みます♡孕むからもっとちょうだいぃいぃい♡♡♡♡♡」
苗床肉便器七匹はローレライウッドの射精を受けながら、絶頂を迎えていた。
苗床肉便器七匹は苗床肉便器としての本分を果たすことに喜びを感じながら、さらなる快感を求めてしまう。
苗床肉便器七匹はローレライウッドの精液を注がれ続け子宮をパンパンに膨らませてゆく。
苗床肉便器七匹のお腹は風船のように膨れ上がっていた。
「あひぃいいい♡♡♡」
「孕んじゃってるっっ♡♡♡あかちゃんできちゃううぅぅうう♡♡♡」
「おねがいっ♡私に赤ちゃんを産ませてえぇぇえ♡♡♡」
「おほおぉぉおぉおおぉぉぉぉお♡♡♡♡」
「ありがとうございますぅぅううぅうぅぅう♡♡♡」
「苗床肉便器でよかったぁぁああ♡♡♡♡♡♡」
「あかちゃんほしいよぉぉぉ♡♡♡♡♡」
苗床肉便器七匹はローレライウッドに感謝を述べていた。
苗床肉便器七匹はローレライウッドのちんぽに奉仕すること、苗床肉便器として存在することが喜びになっていた。
苗床肉便器七匹はローレライウッドに感謝の声をあげながら、精液を絞り出そうと必死に腰を振り続ける。そんな苗床肉便器七匹を優しく包み込むように、ローレライウッドの触手が愛撫を続ける。
「ひぐううぅぅぅうぅ♡♡♡」
「あひぃいぃぃいぃい♡♡♡」
「おほおぉぉおぉおぉお♡♡♡♡」
「ありがとごじゃいましゅうぅううぅうぅう♡♡♡」
「あかちゃんはらませてくださいぃぃいぃいぃい♡♡♡」
「おねがいしますうぅうぅうぅぅ♡♡♡♡♡」
「もっとちょうだぁいぃぃっっ♡♡♡♡」
苗床肉便器七匹は絶頂を繰り返し、絶頂しながら更なる絶頂を求め腰を振り続けた。
そして、その度に苗床肉便器七匹は激しく痙攣し、大量の潮を噴き出していた。
苗床肉便器七匹の体内でローレライウッドの精子が泳ぎ回っているのがわかるほど大量に出されたのだ。その量は尋常ではなく、苗床肉便器七匹の子宮だけでなく胃や腸にも流れ込み、苗床肉便器七匹のお腹はパンパンに膨れ上がっていた。
ローレライウッドのザーメンが常に体に送られて栄養として吸収される。
排泄も食事もない私たち三人と違い、彼女たちは食事が無ければ栄養失調になる。
その結果として、子宮を膨らませて卵を産む。
ローレライウッドは苗床肉便器七匹に更に精液を飲ませ、苗床肉便器七匹は必死に飲み続けた。
「ふうぅぅうっ♡♡♡」
「ごくっっ♡♡」
「んくっっ♡♡」
「ごくごくっっ♡♡♡」
「ごくっっ♡♡♡」
「ふぅううっっ♡♡」
「ふぅうぅうぅぅう♡♡♡」
ローレライウッドの射精は一分以上続き、苗床肉便器七匹は精液を飲まされ続けた。苗床肉便器七匹のお腹はどんどん膨れ上がり妊婦のように大きくなっていった。苗床肉便器七匹のお腹の中で精子達が泳ぎ回っているのがわかるほどだ。
そして、ローレライウッドが最後に大量に射精した。苗床肉便器七匹は一気に注ぎ込まれ、苗床肉便器七匹のお腹は妊婦のように膨らんだ。
これが一日に何度も行われ、苗床として使われてゆく。
そして、季節が変わる。
雪が解け、暖かくなってゆく。
「ひくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」
「生まれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」
「出るっでちゃうのぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁ♡♡♡♡♡♡」
「あひぃいいぃぃいっっ♡♡♡」
「お゛ほおおぉぉぉおっっ♡♡♡♡♡♡」
苗床肉便器七匹が絶頂と共に種を産んだ。苗床肉便器七匹は種を産みながら絶頂するという快楽に溺れていた。
そして、その種をローレライウッドが吸収する。吸収されることによって更なる快楽が芽生え、苗床肉便器七匹は再び絶頂を繰り返すのである。
ローレライウッドは苗床肉便器七匹の子宮に新たに種を植える。
苗床肉便器七匹はそれを受けて喜びの声を上げ、絶頂を迎えた。そしてローレライウッドのちんぽが苗床肉便器七匹の子宮内で暴れ出し、更なる快楽を与えていく。
「おほおぉぉおぉおぉおお♡♡♡」
「だめなのぉぉおおぉぉお♡♡♡」
「また孕んじゃううぅぅうぅう♡♡♡」
「苗床肉便器幸せすぎるううぅうぅうぅ♡♡♡」
「苗床肉便器に生まれてきてよかったあぁぁあぁぁあぁぁ♡♡♡」
「ありがとうございますうぅぅうう♡♡♡」
「もっとちょうだいぃいぃいぃい♡♡♡」
ローレライウッドのちんぽに犯され続けて苗床肉便器七匹は歓喜の声を上げながら絶頂する。
種を産んだ苗床肉便器七匹の内二匹がそのまま打ち捨てられた。
種を産んだ時にこと切れたのだろう。
それを残った私たちは気にする事もなく、五匹の苗床肉便器が触手ちんぽに懇願する。
「おねがいしますぅぅぅ♡♡♡」
「私たち苗床肉便器なんれしゅからぁぁ♡♡♡」
「もっと使ってくだしゃいぃぃい♡♡♡」
「もっと虐めてくださあぁぁいぃぃい♡♡♡」
「孕ませてくらさいぃぃいぃ♡♡♡」
自然はものすごく残酷だ。苗床肉便器七匹から五匹に自然淘汰が訪れた。
触手ちんぽが苗床肉便器五匹の子宮を貫く。その瞬間、苗床肉便器五匹は歓喜の声を上げながら絶頂した。苗床肉便器五匹はローレライウッドのちんぽに犯され続けることで快楽を得て、苗床肉便器五匹はローレライウッドのちんぽを貪り始める。
ローレライウッドのちんぽが苗床肉便器五匹の子宮を掻き回し、苗床肉便器五匹は更なる快楽を得ようとする。苗床肉便器五匹は快楽を求めて腰を振り、苗床肉便器五匹の子宮の中に大量の精液が放出され、苗床肉便器五匹のお腹は妊婦のように膨れ上がり、苗床肉便器五匹はその快楽に打ち震えながら絶頂を迎え嬌声を上げ続ける。
種をまた生むまで。
そして、産んだ後、スティングホーネットに攫われるまで。
冬から春になり暖かくなると、ローレライウッド触手ちんぽが今までと違う動きをする。
前は三穴全てを犯して種を産ませてまた孕ませるだけだったが、今回は苗床肉便器五匹が望めば差し出す感じに。
そう、苗床肉便器五匹は自らの意思で犯されながら腰を振るのだった。
この頃になるとボテ腹になっても種を産みはしない。
吐き出すザーメンも苗床肉便器たちへの栄養摂取の面が強かった。
逃げようと思えば逃げられるが、苗床肉便器たちは逃げるつもりもない。
ローレライウッドのたもとに、石を積んだお墓が二つ作られている。
途中でこと切れた苗床肉便器の仲間の墓である。
彼女たちはここにいたい。そう心から望んでいた。
「「「「「おほぉぉおっっ♡♡♡♡♡」」」」」
触手ちんぽを咥え込み苗床肉便器五匹が揃って絶頂を迎えたとき、空から羽音が響いて来た。
スティングホーネットである。数は十数匹。
触手ちんぽで腰を振っている苗床肉便器たちは羽音で気づく。
スティングホーネットたちが苗床肉便器五匹を狙っていることを。
ローレライウッドとの別れが迫っている事を。
「あはっ♡いままでありがとうございました♡」
「種をたくさん産んで♡また犯されて♡苗床としてとても幸せでした♡」
「ローレライウッドさんに出会えてよかった♡」
「あなたのために働けて嬉しかったです♡」
「あなたも元気でいてくださいね♡」
苗床肉便器五匹は笑顔でそう告げた。彼女たちはこれからの事でおまんこを濡らしているのだ。
「「「「「ありがとう♡お世話になりました♡さようなら♡♡♡ちゅっ♡♡♡」」」」」
苗床肉便器五匹は犯してくれた触手ちんぽに口づけして、その場でがに股になって手を後頭部に組んで舌を出す。
どうみてもスティングホーネットに私たち五匹をさらってくださいとお願いしているにしか見えない格好だが、これでいい。
スティングホーネットたちが苗床肉便器五匹に襲い掛かる。そして、苗床肉便器五匹の舌に針を突き刺すと、毒液を流し込む。
「「「「「おほおぉぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」」」」」
苗床肉便器五匹が同時に絶頂を迎えた。苗床肉便器五匹は口から唾液を垂らし、焦点の合わない目で天を仰ぎ見ている。毒液は麻薬成分も持っているため、快楽だけを感じることしか出来なくなっているのだ。
スティングホーネットたちが苗床肉便器五匹を持ち上げ巣に戻ろうとする。
産卵管がむき出しになり、そのままおまんこに差し込まれ空中に連れ去られてゆく。
ローレライウッドが枝を伸ばし、私たちに向かって頭を下げている気がした。
大丈夫。この娘たちもきっと幸せになるから。
苗床肉便器としての幸せにね♡
苗床肉便器五匹を抱えてスティングホーネットたちが空を飛んでゆく。
その姿はどこか幻想的で美しい光景だった。
スティングホーネットの巣の中で苗床肉便器五匹が並べられる。
土壁の中、体は密で固定され、おまんこを開き、スティングホーネットの牝を待つ。
「「「「「キィーー!」」」」」
産卵管が伸ばされ、苗床肉便器五匹が並ぶ場所を蹂躙するように滑らせる。
そして、苗床肉便器五匹のおまんこを舐めていき、次の瞬間一斉に苗床肉便器五匹に刺し込む。
「「「「「ひぐうぅっっ♡♡♡」」」」」
苗床肉便器五匹は嬉しそうな声を上げた。苗床肉便器五匹にとっては待ち望んでいたものなのだ。
苗床肉便器五匹はスティングホーネットの女王のちんぽを受け入れ快感に溺れながらもその時を待つ。
スティングホーネットの牝の産卵管が脈打ち、苗床肉便器五匹の子宮へ注がれてゆく。
苗床肉便器五匹はその量の多さと濃厚さに絶頂を迎えた。苗床肉便器五匹の腹部が膨れ上がる。
「ああっ♡入ってきてるっ♡」
「おなかの中が熱いっ♡」
「もっとしてえぇっ♡あああんっ♡たまごきたぁぁ♡♡」
「もっとぉっ♡たくさん産むからぁぁ♡」
「子宮の奥まで突いてくださいっ♡♡」
苗床肉便器五匹の声に答えるかのように、スティングホーネットの牝はさらに激しく苗床肉便器五匹を犯し種付けをする。
スティングホーネットの女王の産卵管の先端が苗床肉便器五匹の子宮の奥に到達し卵を産み付ける。
苗床肉便器五匹の子宮口が開き、卵が卵管を通って膣内に排出されてゆく。
スティングホーネットの牝は苗床肉便器五匹に卵を産みつけながら犯し続け、苗床肉便器五匹のおまんこを犯しながら快感を得て種付けをしてゆく。
そして、苗床肉便器五匹もまた絶頂に達する。
「おほぉぉおっっ♡♡♡」
「イッグウゥウッ♡♡」
「気持ちいいっ♡」
「あぁあっ♡」
「だめぇぇっ♡」
苗床肉便器五匹は同時に絶頂を迎え、スティングホーネットの牝たちは苗床肉便器五匹から卵を取り出し終えると満足気にその場から飛び立って行った。
その後を追いかけるように、スティングホーネットの雄たちが苗床肉便器五匹に近寄ってくる。
「キイィィーー!!」
「キシャァアーー!」
「チキチキチキチキチキ」
「チキチキチキキィィィ」
「シャーーーーッ!!チキチキ」
苗床肉便器五匹を縛った蜜をバリバリ削ってゆく。
おまんこがひくつき、お尻が開く。三つの穴が蜜を垂らしている。
スティングホーネットの雄たちが苗床肉便器五匹を犯しに来たのだ。
「来てっ♡」
「早くぅっ♡」
「おかしてぇっ♡」
「おねがいっ♡」
「くださいっ♡」
苗床肉便器五匹はその日からスティングホーネットたちのちんぽで犯され続ける。
苗床肉便器五匹はスティングホーネットの精液を子宮で受け止め、卵を受精させて、栄養補給と雄たちの肉便器として輪姦され続ける。
苗床肉便器五匹は完全に苗床肉便器として完成されてしまったのだ。
苗床肉便器五匹はそれを受け入れて、嬉々として犯されて卵を産む。
苗床肉便器五匹は犯されて犯されて快楽を感じるだけの存在になっていた。苗床肉便器五匹はこの世界で一番幸福な生き物となっている。
「おほおぉぉおぉおぉおっっ♡♡♡」
「また出るぅぅうぅぅう♡♡♡」
「いくううぅぅうぅうっっ♡♡♡」
「生まれるぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「んひぃいぃぃぃいぃぃ♡♡♡」
「「「「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」」」」」
数か月後、苗床肉便器五匹の絶叫が響き渡り、苗床肉便器五匹のおまんこからスティングホーネットの卵が生まれてくる。苗床肉便器五匹はその衝撃で絶頂を迎え、苗床肉便器五匹のおまんこからは潮を吹き出してイキ狂って、
苗床肉便器五匹は地面に崩れ落ちた。苗床肉便器五匹はもう歩くことも出来ないほど衰弱し、呼吸を荒くしながら横たわっている。
「あはっ♡んっ……はぁはぁ……プルート先輩にパンドラ、生きてるぅ♡」
「ぃっ……はぁはぁはぁ……私はなんとか……ぉっ♡ぉぉ……」
「ぼくもぉ……あはっ♡あんっ♡……おほっっっっ♡おぁっ♡♡」
返事がない苗床肉便器の二匹はこと切れていた。
私たちはその死体を見て、手を合わせて冥福を祈るが、死んだ事を察したスティングホーネットが死体を引きずって奥に運んで行く。
おそらくは餌になるのだろう。自然はそういう所で容赦がない。
私たち以外は結局誰も残らなかったのだ。
けど、苗床肉便器たちは幸せだったのだろう。最後まで幸せな苗床生活を送り、苗床肉便器として人生を終えたのだから。
その結末に納得できた私たちもまた苗床肉便器だった。
私たち苗床肉便器三人は犯され続ける。それが苗床肉便器としての運命だから。
「チキチキチキチキチキ」
「チキチキチキキィィィ」
「シャーーーーッ!!チキチキ」
感傷に浸る間もなく、スティングホーネットの牝が私たちに近づいてゆく。
どうやらまだ産み足りないらしい。
私もパンドラも、そしてプルート先輩も、全員おまんこを大きく開いて待っている。
お尻も開き、お口も大きく開ける。もうどうにでもなれという感じだ。
スティングホーネットの産卵管が私たちに近づき、私たちのおまんこに突き刺さる。
「「「おほおぉぉおぉおぉおぉぉおぉぉおぉおぉぉぉおっっ♡♡♡」」」
苗床肉便器三人は嬉しそうな声を上げる。苗床肉便器三人にとっては待ち望んでいたもの。
スティングホーネットの牝の産卵管が脈打ち、苗床肉便器三人の子宮へ注がれてゆき苗床肉便器三人の腹部が膨れ上がる。
この後スティングホーネットの雄たちが苗床肉便器三人の体を隅々まで犯し尽くし、苗床肉便器三人は快楽を貪り続けた。
苗床肉便器三人はスティングホーネットたちの精液を子宮で受け止め卵を受精させて栄養補給と雄たちの肉便器として輪姦され続けた。
「居たぞ!こっちだ!!
こりゃひどい……孕んで精液まみれじゃねーか!」
「こいつら生きてるぞ!
酷いな……苗床肉便器としていたってのか!?」
「魔法庁のご指名だ。
そのままもってこいだと。手を出すなよ」
「この姿で出したくはないですよ」
「そりゃそうだ。わはははははははは」
その後、私たちは魔法庁に依頼された冒険者たちによって回収された。
買った牝奴隷たちは誰も帰らず、食物連鎖のサイクルが明確化された事で、彼女たちは幸せになれたと思う。
二クス森林ではこのデータを踏まえたモンスターの間引きが恒常的に行われる事になり、ダアトの裏市場では、ローレライウッドの樹液やスティングホーネットの蜂蜜を求めて壊れた肉便器たちをニクス森林に送る事で、安定的に採取を成功させていた。
「さぁて、次は何の苗床になろうかなぁ♪」
「先輩は相変わらずなんですから……」
「それでもこうやって旅ができるんだから、私たちも大概よね」
冒険者から引き渡れた私たちは苗床肉便器だったので、このまま研究素材として飼おうという声が結構あったという。
だが、スティングホーネットの卵を産み落とした後の私たちがレポートを提出し、プルート先輩は理論周りを補足してくれた事で無罪放免となったのである。
私たちはともかく、間違いなく天才のプルート先輩を止められなかったともいう。
「で、この先に美の都市ティファレトがあるんだけどぉ……途中にゴブリンが……」
「帰っていいですか?」
「今更だと思うけど。パンドラ」
私たちの旅路は続いてゆく。
快楽の苗床生活と人類社会へのちょっとした貢献と共に。