※この作品はR-18です。

不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート   作:北部九州在住

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触手の湿原 その1 ローバー

 ダアト湿原。

 そこは大都市ダアト北に位置する、貴重な水棲生物が棲みつく保護環境区である。

 年に2度監察が入る地域ではあるが、普段は触手生物が跋扈している場所でもある。

 前回の監察が3か月前である為、湿原は現在不用意に近付くことは危険とされていた。

 

「ふふんふふーん♪」

 

 お気楽な鼻歌を歌ってその湿原に近づくのがプルート先輩であり、その後ろをパンドラと私ソプラノがついて歩く。

 

「プルート先輩。無防備に歩いてますけど、大丈夫なんですか?」

「んー? 何がー?」

「何がって……危険なんでしょ? 触手」

「その触手さんに会って苗床になりに行くんだよ♡私たち」

「そうだった……」

 

 パンドラの質問にのー天気に返事をするプルート先輩にがっくりするパンドラを見て私は笑う。

 既に私たちは不老不死の魔法をかけてもらっているので、触手に犯されても死ぬことはない。

 むしろ苗床になってその種の子供を産むのは本望なのだ。

 

「パンドラ。いやなら帰ってもいいけど?」

「大丈夫です。ソプラノ。それに、先輩と一緒に触手の苗床になるのも悪くないですから」

 

 パンドラは頬を赤めて言うので私はからかう。

 

「パンドラってドM?」

「ち、違います! 私はただ、先輩と一緒に触手に苗床になりたいだけです!」

「それをドMというのでは?」

 

 プルート先輩が突っ込む。

 そうこうしてるうちに湿原についた。

 

「さてと、じゃあ早速……ん?」

「どうしたんですか? プルート先輩」

 

 パンドラが尋ねるとプルート先輩が湿原を見て首をひねる。

 

「いやね、なんか湿原の様子が変だなって」

「確かに……」

 

 3人で周囲を見渡す。

 いつもなら水棲生物が蠢いているはずの湿原は静まり返っていた。

 静かな静寂が辺りを支配する。

 

「ここに来る前に情報を調べておけばよかったなぁ……」

 

 言っても後の祭りだが、私たちに与えられた時間は不老不死だからそれぞ無駄にある。

 まぁ、正解を知っているのだけど、誘導する事にした。

 

「まぁ、のんびり探しましょう。時間は沢山ある事ですし」

「うん♪そうだね」

 

 という訳で、三人で湿原を探索する事しばらく。

 私たちがやってきたのは、湿原の奥深くにある変異地帯。通称、肉の森と呼ばれる場所である。

 そこは洞窟中に存在し、一面が言葉通りの肉壁で出来たピンク色の世界。知る人ぞ知る環境であった。

 

「ここにもいなかったらどうしよう……」

 

「居るんじゃないですか」

 

 プルート先輩の声に私があっけらかんと言う。

 このあたり触手の生態を我々がしらないというものあるが、生物である以上触手は繁殖の為に、常に新鮮な苗床を求めている。

 私たちは蠢く肉壁の洞窟を進みながら奥に奥に進む。

 

「うわぁ……すごい」

「この肉壁は触手じゃないんですか? すごく大きい……」

「ここまでいないとなると……狩られていませんか?」

 

 近年、ローパーの持つ体液が貴重な研究サンプルとしてセフィロト王国内外で人気であった。

 曰く、美容効果だとか治療薬に使えるなどという噂が以前から出回っていたのだ。

 実際に効果があるのは間違いなかったが、ダアト湿原は保護区である。その為、乱獲は禁止されていた。

 そのはずだったのだ。

 しかし、今この現状を見るに、それを破った冒険者がいるらしい。恐らく金に目が眩んだのだろう。

 

「ひどい事をする人たちがいるなぁ……」

「先輩。忘れていると思いますが、その触手で女性の被害がそれなりにある事をお忘れなく」

「まぁまぁ。絶滅はしていないでしょう」

 

 プルート先輩の声にパンドラがつっこんで私が流した時、小さいながらも何かが蠢く音を耳にした。

 プルート先輩にも聞こえたらしく、蠢く音を聞きつけ、肉の森をさらに進むこと数分。

 

「居た! 触手さん……!?」

「はぁ……はぁ……っ! み、見つけた!」

「うわぁ……こんな所にいたのかぁ……」

 

 肉の森最深部にて、私たちはついに触手を発見する。

 この触手、自立しているから動物のように見えるが、頭とおぼしき所に花みたいなものがあり、茎の所が太く、葉よろしく触手をうねうねさせている。

 私たちは触手を刺激しないように慎重に近づく。

 しかし、その心配は杞憂に終わった。

 私たちに気付いた触手は、ゆっくりとこちらに近づいてきたのだ。

 どうやら敵意はないらしい。

 

「おいで……大丈夫だよ」

「怪我していますね。やはり冒険者に狩られたのでしょう」

「とりあえず回復の魔法かける?」

 

 私とパンドラが話しているうちにプルート先輩が回復の魔法をかけると元気になった触手がプルート先輩にその触手を向ける。

 

「どうしたの?

 ……もしかしてぼくに何かしてほしいの?」

 

「先輩っ!」

 

 パンドラが慌てて止めようとするが、プルート先輩はその差し出された触手の先っぽに舌を這わせてゆく。

 

「んっ……ぺろっ♡んちゅ……っ♡」

 

 プルート先輩が触手の先を舌で舐め、口に含む。触手からあふれる透明な汁をプルート先輩が味わうように舌で舐める。

 やがてプルート先輩は舌だけでなく、口全体で触手に奉仕し始めた。

 

「ぁ……先輩があんな顔で……」

「うわぁ……もうこっちの事なんて見ていないわよ。プルート先輩」

 

 そんな事を言いながら触手に奉仕するプルート先輩を眺めていた私とパンドラだが、二人とももじもじして、無意識に太ももをこすり合わせていた。

 それを触手が感じていたのか知らないが、私とパンドラに向けて触手を向ける。

 

「あはっ♡触手さん二人の分もあるって」

 

 触手に奉仕しながらプルート先輩が言うが、その目は欲情し、発情した女の顔だった。

 ごくりと喉が鳴った。

 

「ソ、ソプラノ!!」

 

 私はパンドラより先に前に出て、その触手に口づけする。触手の汁は甘かった。

 そして、それは私たちを狂わせるには十分な物だった。

 

「んぁ……ちゅっ♡……ぺろぺろ……ちゅぱっ♡♡」

 

 最初はたどたどしく、しかし次第に触手を舐め始めた。

 触手の汁を一滴も逃がさず、舐めて吸って飲み込んでいく。

 やがて、プルート先輩と同じように私も触手に奉仕する。

 パンドラはそれを見てから、私の横に並び、同じように奉仕を始めた。

 

「くちゅう……ちゅぱっ♡れろれろ……ちゅぱっ♡」

「んちゅ……はぁ♡ちゅるっ♡じゅぽっ♡」

「んぁ……くちゅう……ちゅちゅ♡ちゅぱっ♡♡」

 

 それからしばらく、肉の森の奥地では3人の女の嬌声と水音だけが響いていた。

 触手たちに奉仕し続け、プルート先輩も私もパンドラも発情しきった顔で触手たちを見る。

 そして私たちは服を全て脱ぎ捨てたあと、触手たちの前に跪いた。

 それは服従の証。

 触手が私たちの体に絡みつくと、私は歓喜の声を上げる。

 

「あんっ♡触手さんっ! 私たちに触って♡」

「あぁんっ♡触手さん! 私たちの事犯してっ!」

「はぁ……ん♡触手さん……私の体も触手さんのでぐちょぐちょにしてぇ……」

 

 3人がそれぞれ言うと、触手は一斉に3人の体を蹂躙しだす。

 私は胸を揉まれ、乳首を吸われて嬌声を上げる。パンドラはお尻を叩かれて嬌声を上げ、プルート先輩はパイズリで嬌声を上げる。

 そしてその時が来た。

 

どぴゅっ♡どぴゅっ♡どぴゅっ♡……

 

「あはっ!きたぁ♡♡」

「あっ♡ああっ♡」

「んぁっ♡ああんっ♡」

 

 触手から放たれた白濁液を私は全身で受け止める。プルート先輩もパンドラも同じだった。

 そして、私たち3人の女体はその白濁液に反応して発情しきった顔で嬌声を上げていた。

 プルート先輩とパンドラが嬌声を上げていると、触手がさらに絡みつく。

 逃げられないが逃げるつもりなんてはなからない。

 触手の花が開き、プルート先輩めがけて包み込む。

 

「!?」

「プルート先輩!!」

 

 触手に拘束されているので私たちは見る事しかできない。

 丸のみされたプルート先輩は、触手の花の中で凌辱される。

 

ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ぐちゅっ♡……

ヌブッ!グボッ!グチュ……チュル……ヌポッ!!!

 

「んぐっ!グムムッ……むぐっ!ぶはぁっ!……ゲホッ……ゲホッ♡ぷはぁ……触手さんに飲まれちゃった♡」

 

 プルート先輩の嬌声と水音があたりに響き渡り、やがてその触手の花が開き、中から汁まみれになってなったプルート先輩が出てきた。

 しかし、それはまだ始まりだった。

 次にパンドラを丸のみする。そして、パンドラも甘い声で鳴くのだった。

 

ずぶっ!ぐちゅ♡ぐちゃっ♡ぐちゅっ♡ばちゅんっ!!

ヌブッ!グチュ……チュル……ヌポッ!!!グボッ!グチュ……チュル……ヌポッ!!

 

「んぐっ♡むぐーっ!ぶはっ♡ああっ♡あああっ♡」

 

 パンドラもプルート先輩と同じ目にあい、触手の花が開くと、中から汁まみれになったパンドラが出てきた。

 そして、最後に私である。

 

「あはぁ♡やっと私の番♡」

 

 私は歓喜の声を上げ、触手が私を飲み込むのを待つと私を触手の花が包み込む。

 

ぐちゅ♡……ヌポッ!!……ばちゅんっ!グボッ!グチュ……チュル……ヌポッ!!

 

「んぐっ♡むぐっ♡ぶはぁっ!……ゲホッ……ゲホッ♡ぷはぁ……♡」

 

 飲み込まれた中で私は触手の粘液に包まれる。ある種のマーキングなのだろう。

 私たちにもはや触手の粘液はご馳走であり、その快楽は最高の物だった。

 しばらくその中で凌辱されつづけた後、ようやく吐き出された私たちは完全に発情した女の顔になっていた。

 体をビクビクと痙攣させて絶頂する私やプルート先輩をパンドラが羨ましそうに見ているが、プルート先輩もパンドラも私もいつの間にか大の字で四肢を拘束される。

 そんな私たちに触手の花から今度は太い触手が顔の前に降りてくる。その形はどうみてもちんぽで、その匂いはとてつもない淫臭であった。

 プルート先輩もパンドラも私も、それを見た瞬間発情した雌の顔になり、よだれを垂らしてそれを見た。

 

「あむっ♡んちゅ……れろれろ♡ちゅぱっ♡」

「はぁむ♡じゅるるっ♡んくっ♡ちゅぱっ♡♡」

「あはっ♡おちんぽ様ぁ♡♡ぺろっ♡んちゅっ♡」

 

 私たちはそれぞれ触手のちんぽに舌を這わせて奉仕する。

 出てくる汁は甘く、美味しい。

 

どぴゅっ♡ドピュッ♡ドクッ♡ドクッ♡♡……ビュルルルッ!!

「んぐっ♡けほっ♡……おちんぽ汁きたぁ♡♡」

「あはぁ♡すごぉい♡お腹の奥がぽかぽかするぅ……」

「ぺろっ……♡美味しぃ♡」

 

 やがて射精されるザーメンを私たちは口で受け止めて飲み込むと、それだけでまた絶頂した。

 そうして奉仕し続けてどれぐらい経っただろうか? 私たち三人は触手にすっかり服従してしまい、3人で触手のちんぽを舐めまわしていると更に大きな触手ちんぽが私の前に姿を見せる。

 

「それ……さっきのより大きくない?」

「わ、私こんなの入りませんよ……」

「大丈夫だよそれにこの状態で逃げられないし♡♡」

 

 私がよだれをたらして触手ちんぽを見つめると、私たちは顔を見合わせると頷き合う。

 

「わ、私はその……入れて欲しいです……」

 

 パンドラはそう言うと、自ら拘束された四肢を動かして足をおっぴろげてまんこを開いて見せるとドロドロで開ききっていた。

 

「いいよっ!!……ぼくを触手さんの苗床にしてぇ♡♡」

 

 プルート先輩は拘束されているのに尻を向けておねだりする。

 そんな二人の姿を見て私は我慢ができなかった。

 

「ああもうっ!二人して先に堕ちるとかズルい!」

 

 そう言って私も触手におねだりする。

 

「私も入れてっ!触手さんっ!」

 

 3人は歓喜の声を上げ、その触手を迎え入れるように股を開く。

 そんな私たち三人のおねだりを聞いた触手は、触手は容赦なく襲い掛かかる。

 プルート先輩と私とパンドラのまんこにその太いちんぽを一気に挿入する。

 

「あぎっ♡んあああっ♡♡」

「んほぉおおおおおっ♡♡♡」

「あっ!来たっ!ああんっ♡触手さん待ってましたぁ♡♡」

 

 私たちは嬌声を上げて絶頂し、潮を吹きながらアヘ顔を晒す。

 触手ちんぽを挿入されただけで軽く絶頂したのだ。

 そんな私たちの事などお構いなしに、触手はピストン運動を始める。

 パンッ♡パンッ♡ズチュッ♡ジュプッ♡♡ドチュンッ♡♡♡ 激しい動きをしながら、私たちを犯す触手ちんぽ。

 その快楽はまるで麻薬の様に私の頭を、脳を支配していく。

 やがて子宮の中に大量の精液を吐き出され、私もプルート先輩もパンドラも白目を剥いて舌を出しながらアヘ顔を晒していた。

 

「いいっ♡いいっ♡触手さんしゅきぃ♡♡」

「あへぇ♡もっと突いてぇ♡♡おほっ♡」

「もっとぉ♡もっと突いてぇぇ♡♡ああんっ♡」

 

 プルート先輩とパンドラが嬌声を上げ、私はもっともっとと懇願する。

 そんな私たちに触手は再びピストン運動を開始するのだった。

 数時間後、そこには淫らに狂った女が居た。

 正気を失い、快楽のことしか考えられなくなった3人の女たちは、もはや人間ではなかった。

 口に触手を咥え、おまんこに触手ちんぽを入れられて嬌声を上げる3人の女たち。

 触手ちんぽの根元が膨れ、苗床としての最初の射精が近づくのが分かると、3人の女たちは歓喜の声を上げる。

 

「きちゃう♡触手さんの精液きちゃうぅ♡♡」

「きてっ♡出してぇ♡♡私たちを孕ませてぇぇ♡♡♡」

「いくぅぅぅ♡わたしいっちゃうっ♡♡触手ちんぽで苗床になるぅぅぅ♡♡♡」

 

 プルート先輩もパンドラも私も、触手ちんぽに中だしを懇願し、アヘ顔を晒して無様な姿を晒す。

 しかし、そんな自分たちの姿がとても愛おしく思えたのだった。

 そんな私たちを苗床として気に入ったのか、触手は更にピストン運動の速度を上げると私たちの子宮の中に大量の精液を流し込む。

 

ビュルルルッ!!ドピュッドピューー!!!どくっ♡どくっ♡……ドプッドプンッ!!

 

「きてるっ♡きてるぅぅー♡♡♡きたぁ♡触手さん、ありがとう……ございまひゅ♡♡」

「触手さんの精液きちゃったぁ♡♡しゅごいぃぃ♡♡お腹が熱いよぉぉ♡♡♡」

「ああん♡子宮が火傷しそう♡触手さん素敵♡」

 

 3人ともアヘ顔を晒して絶頂し、私とパンドラとプルート先輩は口々に触手への感謝の言葉を口にするが、触手はそれに答えるかのように射精を続ける。

 やがてお腹が妊婦のように膨らむと、ようやく触手ちんぽが引き抜かれる。

 ドビュッ!ドブドブッ!!ゴポポッ♡ゴポポッ♡♡ 引き抜かれた瞬間に3人のおまんこから大量のザーメンが溢れ出し、その勢いは止まることを知らなかったのだ。

 そしてそれは私たちの体にも変化を及ぼし、3人の体が徐々に苗床として作り変えられていくのを感じる。

 

「あはっ♡お腹が膨らんで……苗床に……なりゅぅ♡」

「あはっ♡触手さんの赤ちゃん孕むのぉ♡♡」

「んちゅ♡れろぉ♡おちんぽ様ぁ♡♡もっとくださいぃ♡♡♡」

 

 プルート先輩とパンドラは幸せそうにお腹を撫でて言う。

 私もまた、自分のお腹が膨らむのを見て幸せな気持ちになっていた。

 こうして、私たちは触手の苗床となったのだ。

 

 

 

 苗床の朝は遅い。

 何しろ苗床として繋がっているからだ。

 目を開けると触手の花びらの中で口には触手ちんぽが咥えられている。

 

「あむっ♡」

 

 口の触手ちんぽを甘噛みして起きた事を伝えると花びらが私の顔から離れる。

 視界がはっきりしてくると、膨れた己のお腹とお乳が垂れる己の胸。

 おまんことお尻の穴にも触手ちんぽが刺し込まれて私を固定しているのを腰を浮かせて触手ちんぽを外す。

 

「あんっ♡……んあっ♡……あはっ♡♡♡」

 

 そして、触手ちんぽが抜けたおまんことお尻からザーメンが溢れ出す。

 私はそれを手で掬って舐めとると、お乳を自分で揉みしだき母乳を出す。

 

「ああ。私、苗床になっちゃったなー♡」

 

 触手の苗床になった私は、もう人間ではなくただの雌である。

 しかし、それがとても心地よかった。

 24時間触手ちんぽに嬲られればそりゃしっかり孕む訳で、左右を見ると私と同じ苗床が二つ。

 プルート先輩とパンドラである。

 私と同じく花びらで頭を包まれ、おまんことお尻を触手ちんぽで固定された二人も私と同じくボテ腹になり、乳首からお乳が垂れていた。

 

「せんぱーい♡パンドラ♡朝ですよー♡♡」

 

 私が二人に声をかけると二人は目を覚ます。

 花びらが二人から離れるとプルート先輩は寝ぼけ眼で、パンドラは蕩けた顔で私を見る。

 二人とも幸せそうな笑顔である。

 そんな二人を見て私は思わず微笑んでしまうのだった。

 

「おはようございます♡プルート先輩♡パンドラ♡」

「おはよー、ソプラノちゃん♡」

「おはようございます。先輩。ソプラノ」

 

 私たち三人はしばらく裸のままお互いを眺める。

 既に私たち三人は触手の苗床となってから、触手ちんぽのザーメンのみで生きている。

 食事は触手ちんぽからザーメンを出してくれるし、嬲られ続けてザーメン漬けになった結果、私たちは常に発情しっぱなしである。

 触手ちんぽを舐めてザーメンを飲むのが食事であり、私たちにとっての一番の楽しみであった。

 

「じゃあ、体を洗いに行ってきますね♡」

「あはっ♡起きたらいつもドロドロだぁ♡♡」

「はいはい。先輩にソプラノ。行きますよ」

 

 体を洗いに洞窟の外に出ようとする私たち。

 この日常もいつの間にか狭い洞窟を抜ける為に四つん這いで出入りをする事に。

 当然、前の人の開ききったおまんことお尻は丸見えで、垂れたザーメンの臭いが帰り道を教えてくれる事にしばらくして気づく。

 

「あー。パンドラこんなにザーメンもらってるー♡ちゅっ♡♡」

「ひゃんっ♡プルート先輩♡舐めないで……あはっ♡♡」

「プルート先輩のおまんこだって……ぺろっ♡」

「ああんっ♡ソプラノそこダメぇ♡♡♡」

 

 ザーメンまみれのボテ腹妊婦が洞窟の途中で盛り、互いが互いのおまんこを舐めだして、そのまま絶頂して潮吹きをしてしまう。

 プルート先輩とパンドラのおまんこから溢れたザーメンは私たち三人の体を汚す。

 しかし、その臭いと感触に私たちは興奮してしまい、再び発情した顔になるのだった。

 洞窟を抜けるとそこは湿原で、近くの泉まで行くとそこで水浴びをして体を清めるのだ。

 当然、裸のままなので常に丸見えであるし、ボテ腹妊婦姿も丸出しだ。

 そんな恥ずかしい姿を晒せるのも触手のおかげであり、そんな生活にも慣れてしまった自分がいた。

 

「時々触手の被害者が裸で見つかる事があるじゃないですか。多分これなんでしょうね」

「これって?」

 

 体を洗いながらつぶやいたパンドラの言葉に私が尋ねる。

 こういう時数少ない人に戻れる時間なのだ。パンドラは体を洗いながら私の疑問に答える。

 

「触手も生物なので繁殖しなければならないのですが、同一箇所で繁殖すると個体生存数を越えてしまうので、こうして植え付けた苗床を放しているんですよ」

「ああ。そうか。苗床になった人たちは当然触手から離れた所で触手を生むから、こうやって水浴びして体を洗っている時に苗床になった被害者が見つかるのね」

 

 パンドラの言葉に私は納得する。そして、その苗床にされた人たちも私たちと同じ様に触手に犯され孕まされて苗床になった結果気が狂ってしまったという。そう考えると、苗床になった人たちも被害者なのかも知れない。

 しかし、触手に犯され苗床にされるのを喜んでいる私たちにはどうでも良い事であった。

 

「あはっ♡でもさぁ、この体って便利だよねー♡♡」

「でしょう?不老不死の魔法だから老いないし、傷もすぐ治るし♡」

「私たちが狂っていないのは魔法のおかげですね」

 

 私の感想にプルート先輩が胸を張り、パンドラも素直に賛辞をプルート先輩に告げる。

 水浴びが終わっても私たちは全裸ボテ腹妊婦のままだ。

 普通の被害者ならここで逃げ出す所なのだろうが、私たちは触手の苗床である。

 そして、この生活がとても気に入っていた。

 だから逃げるなんて選択肢は最初から存在しないのだ。

 

「さて、帰ろうか♡」

「ですね。先輩。あの場所へ♡」

「あはっ♡早く帰ろう♡触手さんたち待っているからねー♡」

 

 私たちはそう言って、触手の苗床としての生活に戻る。

 そして、また触手ちんぽをしゃぶりながら犯され孕まされるのだ。

 垂れたザーメンの臭いをたどって帰ってきた私たちを待っているのは食事である。

 それぞれの花びらから触手ちんぽが垂れて私たちの前に差し出されると、私たちはそれにしゃぶりつく。

 

「んぐっ♡ちゅぱっ♡♡……あはっ♡美味しい♡」

「んあっ♡ちゅるっ♡♡……あはっ♡♡んぁっ♡……じゅぶじゅぶ……」

「んっ♡ぺろぺろっ♡♡……あはぁん♡♡♡これ好きぃ♡あむっ♡♡」

 

 触手ちんぽを愛おしく卑猥にしゃぶる私たちめがけて触手の花びらが私たちを包み込む。

 その姿は虫を食べる食虫植物のごとし。

 そのまま持ち上げられて、逆さ吊りにされると足をガニ股にして痙攣して絶頂する。

 

「んんんんんんんんっっっ♡♡♡んんんんんんっっっ♡♡♡んんんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡♡♡」

「んひぃぃぃぃぃぃぃっっっっっ♡♡♡♡♡ぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡ぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡」

「ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……おおおおおおおおおおっっっっっ♡♡♡♡♡おほぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」

 

 触手の花の上に咲く、私たちという苗床の花。足を痙攣させ、開ききったおまんこからザーメンが噴水のように吹き出し、触手が宿るボテ腹を見せつけるように絶頂する。

 そして、朝食のザーメンが私たちに注がれる。

 

どぴゅっ♡どぴゅっ♡ドプッ♡♡……ドプッドプンッ!!ゴポポッ♡♡♡

 

「んごぉっ♡♡おぼぉぉ♡♡♡♡あはぁぁ♡♡♡ザーメン来たぁ♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡」

「あひぃぃぃ♡♡♡♡♡♡んんっっ♡♡♡ごくん♡♡ぷはぁ♡♡美味しいです♡♡♡」

「んほぉぉ♡♡♡ザーメンいっぱいぃ♡♡♡ああんっ♡もっとぉ♡もっとちょうだぁい♡♡♡おほぉぉ♡♡♡」

 

 触手から出されるザーメンを宙づりになった私たちは飲み干していく。

 そして、食事が終わると花びらが離れ、私たちは地面に降ろされる。

 3人のお腹は更に膨らんでいき、触手の赤ちゃんにも栄養が届いたのかお腹の中で脈動するのが分かる。

 触手に孕まされた私たちは苗床としての生活が幸せで仕方なかった。

 触手の根の方から私たちに向けて触手がそそり立つ。

 おまんことお尻用の二本で、犯されるのではなく、自らその上にまたがって腰を振るのだ。

 触手ちんぽは私たちを孕ませたがっているのが分かって私たちはとても嬉しかった。

 

「あはっ♡今日もよろしくね♡触手さん♡」

「あんっ♡苗床生活最高です♡」

「んひっ♡♡……もっと孕ませてぇ♡♡♡」

 

 私たちは触手にそう告げると、卑猥な姿で腰落として触手ちんぽに貫かれる。

 これが、一日のほとんどの時間を使う触手との交尾である。

 

「ぉ゛お゛っッ゛♡ほぉ゛ぉ゛♡おぉぉ゛♡おぉ゛♡おぉおぉ゛♡おお゛♡ッッ゛♡ッ゛♡ッっツツっ゛♡♡♡ツツツ゛!!!?!?゛!?!゛!?!?!!」

「あ゛ぁぁ゛あ゛ッっ!?!♡あ゛ーー゛ッ゛ツ!!゛?!♡♡♡、ま゛っ、と゛ま゛んな゛ッ!!ィ♡♡♡お゛ぉぉお゛ぉ゛んんんんっっ♡♡♡♡♡」

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんん♡お゛ぉ゛ーー~゛~~゛ッ゛っ♡♡♡ォ゛ッッ゛!!ぃぃお゛ー゛ーー~~~♡♡♡♡♡゛~ッ゛ッ゛ツ!!!?!!」

 

 触手ちんぽが私たちの子宮口とキスをするたびに私たちは絶頂する。

 触手ちんぽが体の中でこすれるたびに私たちは潮を吹き、触手ちんぽが子宮まで入るとプルート先輩が絶頂しすぎて白目を剥いて失神する。

パンドラも声にならない声を上げて絶叫し、私の体をガッチリホールドするとおまんこを締め上げると触手ちんぽから大量のザーメンを吐き出して孕む。

 私たちはと言うと、あまりの快感に言葉にならない叫びを上げて絶頂し続けていた。

 これが夜まで続くのである。今日も触手が私たちのおまんこを抉る様に動いていく。

 孕んだまま犯され続けて、子宮の中にもザーメンを流し込まれてボテ腹妊婦になったというのに触手たちは遠慮と言うものを知らない。

 プルート先輩とパンドラも私と同じで、既におまんことお尻には触手ちんぽが突き刺さっており、私は二人と手を重ねながら腰を振り続けるのだ。

 私のお腹の中でまた新しい命が育まれる感覚があるのに、そんな事構わず触手たちは腰を動かし続け、私たちは絶頂し続けていた。

 

「んほぉぉ!?♡イグッ♡♡イグゥゥウウッッ!!!♡♡♡♡♡♡」

「!?!イっ、イ゛キまく゛って゛う!!?!?」

「まっ、ぉお゛お゛ッ!?おごぉ゛♡おお゛♡おぉ゛♡おぉお゛ぉおぉ♡♡♡♡♡」

 

 プルート先輩とパンドラは絶叫しながら絶頂し、私は白目を剥いて失神した。

 しかし、触手たちはそんな事お構いなしに腰を振り続け、私たちを犯し続けるのだ。

 3人はアヘ顔を晒しながら絶頂し続けて気絶と覚醒を繰り返す。

 そんな私たちの事など気にせず触手ちんぽが動く度に私たちは絶頂して潮吹きをしてしまう。

 人の尊厳などなく、私たちは触手に孕まされて苗床として生きていく。

 苗床になって触手とおまんこして絶頂するのが幸せなのだから、それ以外の事など些細なことだ。

 触手ちんぽが私たちの子宮口をノックする度に私たちは絶頂し、その快感で目を覚ますと再び腰を振り始めるのだ。

 

「イ゛ッッ゛!゛?グゥゥ゛ウ゛ゥ゛゛ウッウ゛ゥ゛ゥウウ゛♡♡♡♡♡赤ちゃん孕んでいるのにまたイグゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」

「お゛っ♡あ゛っ♡んぉおぉ゛お゛!?!♡♡♡♡♡イ゛ッ♡イグゥウウッッ!!♡♡♡♡♡♡また触手はらんじゃううううううううう♡♡♡♡♡」

「射精してぇぇぇぇ♡♡触手さん♡ザーメンいっぱい出してぇぇえ♡♡♡♡♡♡いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!!!!!!!」

 

 私たちはそう叫びながら腰を振って、触手ちんぽを締め付けて射精を促す。

 プルート先輩とパンドラは獣のような喘ぎ声を上げて絶頂する。

 私もまた、白目を剥いて失神しそうになるも、おまんこを触手ちんぽが擦り上げる度に覚醒してしまう。

 私は絶叫して潮吹きをして絶頂すると、そのまま腰を動かし続ける。

 もう何度イッたのかなんて分からない。ただ分かるのは気持ちいいという事だけだ。

 そんな私たちに構わず触手たちは動き続けていくと私たちの体の中で触手ちんぽが脈打ち、大量のザーメンを吐き出して私たちを孕ませていく。

 やがて、触手ちんぽが痙攣するとザーメンを流し込み始めた。

 

ドプッドプンッ!!ゴポポッ♡♡♡……ドプッドプンッ!♡♡♡♡♡♡……どぴゅっ♡♡どぴゅるるるるるるるるっ!!!♡♡♡♡

 

「あ゛っ♡あ゛ぁ゛……♡♡あはぁぁ……♡♡♡」

「んぉおおぉ……♡♡♡しゅごいぃ……♡♡」

「きたぁ♡触手ザーメンきたぁぁぁ♡♡♡」

 

 3人の苗床のボテ腹妊婦はアヘ顔を晒しながら痙攣し絶頂する。

 触手たちはそんな私たちの事など気にせずに、大量の精液を私たちに注ぎ込むと、触手ちんぽはずるりと引き抜かれると、次の触手が私たちを犯す。

 おまんことお尻を犯されながら触手の花びらが私たちの頭を包み、口の中に触手ちんぽを突っ込まれる。

 触手ちんぽをしゃぶりながら私たちは絶頂して潮を吹き、アヘ顔を花びらの中で晒す。

 プルート先輩は嬉しそうに触手ちんぽにむしゃぶりつくと、パンドラもそれに続いて触手ちんぽをしゃぶり始める。

 私はと言うと、触手ちんぽが喉奥まで入り込んできて呼吸が出来ずにもがいていたが、それでもおまんことお尻は犯されているので快感を感じてしまい絶頂してしまう。

 そして、私たちの口にザーメンが流れ込んできてそれを飲み込む。

 美味しい……♡♡もっと欲しいよぉ♡♡♡♡♡♡ そんな事を考えながらも私たちは腰を振っていた。

 やがて、私の子宮の中に大量の精液を流し込まれる感覚があり絶頂を迎えると同時に意識が途切れたのだった……

 これが触手苗床の一日である。

 

 

 

「ふぁ♡すっかり大きくなったね♡お腹」

「はい。先輩もすっかり大きくなって……んあっ♡お腹の中で動いています♡」

「あはっ♡触手さん元気いっぱいだねっ♡♡」

 

 3人で仲良く会話しながら、私たちは自分たちの大きくなったお腹を撫でる。

 この苗床生活は最高だった。

 毎日犯されて、孕まされ続けて、私たちは立派なボテ腹妊婦である。

 出産が近いなと察したのはお腹以上に胸である。

 

「あはは♡お乳が止まらないや♡」

「私もです♡んっ♡」

「あはっ♡もうそろそろ産まれそうだね♡♡触手さん♡♡♡」

「そうですね。先輩♡」

 

 私とプルート先輩とパンドラのおっぱいは母乳が垂れ流しになっており、私たちはそれをお互いに舐めあう。

 甘くて美味しい……♡♡

 私はパンドラのお乳を吸って飲むと幸せな気分になる。

 そんな私を見て二人は微笑んでいた。

 

「ねぇ、二人とも」

「どうしたの?先輩」

 

 プルート先輩が私たちに話しかける。

 私が聞き返すとおへその下辺りを撫でながら言う。

 

「この子の名前何にする?触手さんでいいかな?」

 

 3人揃って同じ時期に妊娠したから、きっと3人で育てようと言う事だろう。

 私は少し考えたが口に出したのはこんな言葉だった。

 

「ここでずっと孕み続けるならいいですけど、先輩ほかの生物も孕みたいでしょう?」

「あ、そうだった……ずっとここには入れないなぁ」

「だけど、この子たちはちゃんと産んであげましょうよ」

 

 私がそう提案すると二人は賛成してくれた。

 そして私たちは触手の赤ちゃんを産む準備を始めた。

 ついてきた触手に四肢を拘束され、私たちはおまんこをくぱぁっ♡っと開いて触手を産み落とす準備をする。

 触手一匹に苗床が三体。誰にはばかることなく私たちは触手を出産しようとする。

 

「ふぅぅぅぅぅぅ♡はぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡いいよ。でておいで……んっんぁあぁぁぁ♡♡」

「あはっ♡んぎぃいいっ♡♡でて……きちゃぁ♡♡うううううううんんんまままれるぅぅぅぅぅ♡♡♡」

「んほぉおおぉぉお♡♡♡産まれますぅぅう♡♡♡くるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!ひゃいいいいいんんんんんっ♡♡♡」

 

 3人のおまんこからそれぞれ触手が這い出てくる。そして、三匹の触手が出てくると私たちは歓喜の声を上げた。

 その触手は私たちの愛液を纏いぬめっている。

 

「あは♡可愛い触手さんだねっ♡♡」

「はい……先輩……」

「あぁ……産まれたね♡」

 

 私たちはそれぞれ産まれたばかりの触手にキスすると母乳を与える。

 触手たちはそれを美味しそうに飲むと、私たちに絡みついて甘えてきた。

 

「あははっ♡くすぐったいよぉ♡」

「もう、甘えん坊ですね……あんっ♡」

「ふふっ、可愛いですねぇ……」

 

 3人で触手を可愛がる光景はまさに異様だろう。しかし、私たちにとってはそれが幸せなのだ。

 けど、私たちの父親である触手は四肢を拘束したままで触手ちんぽを口に突っ込んでくる。

 

「んぐっ♡んぐんぐっ♡♡あはっ♡ありがとう。栄養をくれようとしているだね♡」

「んっ♡おいちぃれふ……先輩……ちゅぱっ♡んぐっ♡♡んっ……」

「んふっ♡もっとちょうらぁい♡ごめんねっ!お母さん触手さんが一番なのっ♡」

 

 3人の苗床はそれぞれ生んだ触手を可愛がりながら、触手ちんぽにしゃぶりつくと3人が生んだ触手たちはそれぞれの母の胸にむしゃぶりつく。

 

「ひゃうっ♡す、吸っちゃだめぇぇ♡♡おっぱい出ちゃうからぁぁ♡♡あひぃいんっ!♡♡♡」

「んあっ!♡♡乳首噛んじゃダメですっ!!んぁぁっ!♡♡♡母乳でちゃいますぅううっ!!!♡♡♡♡」

「おほっ♡触手さん……ママのミルク美味しい?いっぱい飲んでねっ♡あはぁぁんッ!!♡♡♡♡」

 

 3人の苗床はそれぞれの触手に母乳を与えると、その触手たちは美味しそうに飲み干していくと、私たちは3人同時に絶頂し潮を吹き出す。

 

「ほ゛お゛ォォ゛、オぉお゛ォお゛、オぉ゛ォオ゛ん゛んッ゛ッッ゛ツ゛ツ!!?!♡♡♡♡♡」

「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう♡♡♡いくいくいくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

「イ゛゛゛゛ッっ゛♡ッ゛っッ゛ツっ♡゛ツッッッ゛♡♡っツ゛っツ゛ツツ゛!!?!゛♡♡♡♡♡」

 

 私たち3人の苗床はアヘ顔を晒しながら絶頂すると母乳を吹き出した。

 3人同時にこんなに母乳を出すなんて初めてだ。しかし、触手たちはそんな事お構いなしに母乳を飲み干していくと私たちはさらに絶頂を迎える。

 そして、私たちのおまんこから潮吹きをして愛液をまき散らすと触手たちがそれを浴びるように動くと、私はプルート先輩とパンドラのおっぱいを吸う。

 二人は私の頭を優しく撫でてくれるのでとても気持ちいい。

 そんな様子を眺めていた触手さんが私たちのおまんこの前に触手ちんぽを差し出す。

 何をしたいのか明白だ。

 

「あはっ♡もうっ、ぼくにいっぱい生ませるきなんだぁ♡♡えっちだなぁ♡♡」

「ふふっ♡いいですよ……いっぱい私たちのおまんこで気持ちよくなってくださいね♡♡♡」

「あはっ♡私たちもぉ、触手ちんぽでいっぱい孕みたいんだぁ♡♡」

 

 私たちはそう言うと3人同時に三本の触手ちんぽにまたがっておまんこに導く。

 それを産み落とした赤ちゃん触手たちは見ていた。これから行われる淫らな宴を。

 そして、赤ちゃん触手たちもこの宴に加わるのだろう。

 だって、私たちは苗床なんだから。

 私たちは触手ちんぽに腰を落として飲み込んでいくと、それだけで絶頂を迎える。

 しかし、それで終わりではない。私たちは腰を振り始めると母乳を吹き出しながら犯され続ける。

 パンドラはプルート先輩の隣で跨り、私はプルート先輩と向かい合うように跨って触手ちんぽで犯される。

 私たちの口は触手ちんぽで塞がれ、喉奥まで突かれるとそれだけで絶頂してしまう。

 私たちのおまんこからは愛液と精液が流れ出ており、触手ちんぽが出入りするたびに水音が響く。

 3人同時に腰を動かして犯され続ける私たちはもう限界だった。

 しかし、触手たちはそんな事お構いなしに私たちを犯し続けるのだ。

 やがて、触手たちの動きが激しくなり射精する瞬間が近い事を悟った。

 私はその瞬間に備えて身構える。そして……

 

ドピュッ♡ビュルルルルーー!!♡♡♡ドクッドクッ!♡♡ビューーーッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 大量の精液を私たちの子宮の中に吐き出すと同時に私もまた絶頂を迎えた。プルート先輩もパンドラもだ。

 私たちはアヘ顔を晒して痙攣して誰にはばかることなく嬌声を上げ続けた。

 

「「「ぉ゛ぎ゛ょ゛゛ぉぉォ゛オぉお゛っぉ゛ぉオ゛゛お゛ぉ゛ぉオ゛゛お゛ぉ゛オォ゛ォんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっ゛ッッ゛っツ゛っ゛ッッ゛っツっツ゛っツ!゛!?!?゛!゛!゛!゛!?♡♡♡♡♡♡♡」」」

 

 こうして私たちは生まれた触手と共に肉の森の奥に連れていかれ、そこで孕まされ続ける。

 私たちの嬌声はこれから止むことはなかったのである。

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