※この作品はR-18です。

不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート   作:北部九州在住

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カロン湖畔 その2 スライム

 カロン湖畔の冒険者の宿。

 スライムたちに弄ばれた私たちだが、そのまま気絶する訳にも行かず、なんとか服を着て宿に入る事ができたのである。

 宿に入ると冒険者たちの口笛が私たちの耳に聞こえる。

 

「ひゅー。また極上の女たちだな」

「あの黒髪の娘と銀髪の娘……それに金髪の娘もなかなか……」

「あの娘も可愛いぜ。特にあの黒髪の女の子は胸がでかい!」

 

 などと下品であからさまな声が聞こえる。

 一応私たちは正規の魔法使いスタイルではあるのだが、散々苗床生活になれた結果なのか、それとも私たちが発している牝の臭いのようなモノのせいだろうか? とにかくその色っぽい雰囲気は消せないようだった。

 

「とりあえず一泊おねがい。食事つきで」

「なんなら、俺たちと一緒に寝ないか?

 ただで泊めてやるぞ」

 

 私が銀貨を払うのを見て冒険者の男たちが聞こえるように声をかけてくる。

 でも今の私たちはそんな男の下品な誘いに乗るほど……

 

(キュン♥)

 

 あ、子宮が疼いた。まぁ、雄のちんぽなら何でもOKな苗床肉便器な私たち。断る理由もないが、今はとにかくスライムに魔力を吸われて休みたかったというのもあり、無視して宿の一番高い部屋へ。

 お金についてはもう気にする事もないが、この手の宿は安い部屋に泊まるとそのまま襲われるという事が多々ある。

 だからあえて多少高くてもこういう高い部屋ろにしたほうが安全である事はわかっているのだ。

 そして部屋に入った瞬間、プルート先輩は服を脱いでベッドへダイブ!

 

(ぼふんっ♪)

 

「あはっ♪ふかふかだぁ♪」

 

 そんな事を言うプルート先輩に続いて、私とパンドラも久しぶりのふかふかな感触に体を委ねる私。

 ああ、気持ちいい……このままお昼寝してしまおうかしら……

 そんな事を考え、うつらうつらする前に起き上がって机に座りなおす。

 プルート先輩が先に夢の国に旅立っているのを横目に、私とパンドラはレポートの作成に羽ペンを走らせる。

 

「多分ね、あのスライムかなり使い勝手がいいのよ」

「というと?」

「水の浄化。スライムが汚れを吸収するから浄水効果を持つでしょ?

 あの姿のまま水路に投げ込めば汚れた水を綺麗にしてくれるわ」

 

 私の言葉にパンドラがなるほどと頷く。

 ファンタジー問題で見ないことになっているのがこの手の下水周りで、処理施設の概念すらない所も多い。

 そのため、よくて街の地下に作る下水道網や川からの用水路と沈殿池を設置するしかないのだが、そんな問題をこのスライムが解決できるとしたら生活は激変するだろう。

 

「サイクルができるのも大きいのよね。

 下水の浄化でスライムが大型狂暴化するのを冒険者が討伐できる。

 恒常的な仕事になるから、街としてはお金を払ってでも頼みたい仕事だし」

 

「冒険者が仕事につけなくて夜盗化するのも防げますからね」

 

 これを魔法庁に提出すれば、その功績で私たちの評価はかなり上がるだろう。

 とはいえ、魔物に嬲られ苗床生活のドはまりした私たちに人間社会の出世欲もさしてある訳もなく。

 かといって、プルート先輩の赴くままの苗床生活を誰かが伝えないと、その才能も知見も伝わらないというジレンマを抱えてしまっていたりする訳だけれど、ともかくそんなわけで私たちはこうして宿にいる間は報告書作成に追われているのだ。

 

「一つ試したい事があるのよねー」

「なにをです?ソプラノ?」

「スライムが私たちの子宮で繁殖するって事。

 これ、避妊に使えないかなって」

「ああ……」

 

 スライムは女性の性器から子宮に入り、子宮内で繁殖する。

 そしてその過程で汚れを吸収する訳で、スライムから見れば、精液は汚れに該当するのではという訳だ。

 

「ソプラノ。そりゃあ、確実な避妊ができるなら大発見でしょうけど、普通の娼婦にあれ耐え切れます?」

「そこが問題なのよねー」

 

 スライムの子宮内繁殖は母体を急激にボテ腹化させる訳で、その果てに産み落とす上に母体から魔力を吸うというおまけつき。

 快楽で狂い、魔力枯渇で気絶するならまだしも、通常の女性に耐えられるとは思えないというか間違いなく廃人コースである。

 しかし、だからこそ実験台として最適なのだと言えなくもないわけで、それもあって私は悩んでいた。

 正直、私もすでに何度か孕んではいるが、それを帳消しにするぐらいには楽しい体験であったのも事実だ。

 ならばこそ、更なる効率を求めて色々調べたくなるというのは研究者としての性というものであろう。

 

「実際、やってみたらわかるんじゃない♪」

 

 起きていたのだろう。声はベッドで寝ていたプルート先輩だった。

 そうだった。この人は好奇心で生きる人なのだと思いだし、苦笑するしかない。

 それに、下の男たちの視線で疼いたおまんこは今だ熱く、犯されたい気分になっている事も否定できなかったからだ。

 

 

 

 その日の夜の宿の食堂。

 昼間の男たちの声が聞こえてくる。

 

「しっかし、高い部屋に泊まった女たちいい女だったよなー」

「ああ、俺はあの銀髪の女が一番タイプだったな」

「あの黒髪のきつそうな女、多分喜んで腰をふるタイプだろ」

「金髪のやつは誘ったら絶対についてくる感じだよな」

 

 どうやら私たちの話題らしい。

 声の大きさからしてわざと聞こえさせているのかもしれない。

 それでも気にすることなく階段を降りてゆくと男たちの声が止まる。

 そりゃそうだろう。食堂に降りてきた私たちはマント一枚の下は裸なのだから。

 私の胸に実ったメロンのように大きなおっぱいはもちろん、パンドラのくびれたウエストも、プルート先輩の安産型のお尻もマント越しにちらちらさらけ出しているのだから。

 そんな状態で出てきた私達の姿に男達の視線が突き刺さるのが分かる。

 乳首が勃起して勃っていくのが分かった。

 

(見られるだけでこんなに興奮するなんてぇ♡)

 

 羞恥による興奮が沸き上がり、あそこからは愛液が溢れ始めるのがわかる。

 

(欲しいぃ♡早くぅ♡♡)

 

 視線を受けてうずくまりたいほどの恥ずかしさを感じるものの、一方で強い期待感が湧き上がり、お腹の奥が強く疼く。

 私たちは椅子に座り、見せつけるように足を組み替える。

 それだけで男たちはごくりと喉を鳴らすのが見えた。

 

「ご注文は?」

「ミルクを。お皿で」

 

 やはり男たちはこちらをチラチラと見ながらも話を続けるようだ。

 その視線に耐えつつ、頼んだミルクがお皿で出てくる。

 人間を辞めると、こういう事も平気でできるのだなと嫌な気づきを得た苗床生活だが、人に言える訳もなく。

 

「いただきまーす♪……ぺろっ♥」

「ぺろっ♥ぺろっ♥……ぺろっ♥」

「んっ♥……ぺろっ♥……ごっくん♥」

 

 ミルク皿を床に置いて私たちは四つん這いになってミルクを舐める。

 ちなみに私達はちゃんと犬用の首輪をしている。ここまですれば分かるだろうが、やっぱりすこし恥ずかしい気はする。

 四つん這いでまんとからはみ出たピンク色のおまんこを男に見られていると思うと身体が熱くなるのを感じた。

 ぴちゃっぴちゃっといやらしい音を立ててミルクを舐め取ると、今度は舌を突きだして、顔を皿に突っ込むようにしてミルクを飲む。

 その時、胸の先っちょが見えないように腕を使って隠すわけだが、それが逆に乳房を淫らにアピールする事になり、更に男は興奮した様子でこちらを見てくるのだった。

 ぽたりとおまんこから汁が床に落ちた音が聞こえた。

 もう準備万端という感じだろうか。

 ふと隣を見ると、同じように口から胸まで牛乳まみれになったプルート先輩とパンドラの姿が目に映る。

 その表情はすっかり蕩けており、もはや完全に発情しているが私も同じだろう。

 私たち3つの穴はすでにぐちょぐちょになっており、ひくついてちんぽを待ち望むかのように涎を垂らしているに違いない。

 

「ごちそうさまでした♥」

「でした♥」

「ごちそうさま。馬小屋って何処だったっけ?」

 

 食堂でセックスをすれば宿主に怒られる訳で、もちろんそういう事ができる場所も宿にはあったりする。

 雨風がしのげるだけの馬小屋は、人目も少ないため、そういう意味では冒険者たちにとってはホテル代わりだったりするぐらいだ。

 

「入口からとなりの小屋だよ」

 

 宿の主人も私たちが色狂いの冒険者か、冒険者相手の娼婦と思っているのだろう。あっさりと場所を教えてくれた。

 じっと見ていた冒険者の男たちが我慢できなくなったのか立ち上がる音が聞こえる。

 私たちはつけていたマントを宿のマントかけにかけると四つん這いで宿から出てゆく。

 そこには予想通り我慢できなくなった様子の複数の男たちが待っていた。

 その中の一人に手を引かれるままについていく私たちを見て、彼らはニヤニヤとした笑いを浮かべていた。

 

「見ろよ。こいつら。マンコ開ききってやがる。えろいなぁ~おい」

「すっかり発情してやがる。何が欲しいか言ってみろよ!」

「ほら、ここに入れてくださいご主人様って言ってみな!!」

 

 連れ込まれた先は馬小屋の中であり、そこに居た連中の一人がそう笑いながら声をかけてくる。

 彼らにとってみれば当然の事ながらこんな極上の全裸女性などまず見ることのない生き物だ。

 しかも、私たちはその豊満すぎる肢体を晒し、股間から淫らな蜜を流し続けている有様である。

 興味が出ない方がおかしいと言うものだ。

 

「あはっ♥ちんぽぉ♥♥ちんぽくだしゃぁい♥」

「私も、私にもぉちんぽ恵んでぇぇ♥♥」

「おねがいしますぅ♥お願いしますぅぅ♥ちんぽほしいのぉぉぉ♥♥♥」

 

 3人とも媚び切った声でおねだりをする。

 まるで餌を前に待てをする犬の様だと思い、実際に似たようなものかと思う。

 だって、目の前に差し出されたちんぽを見るだけで、理性が飛びそうになるほどに本能が騒ぎ立てるんだもの。

 これが好き♥もっともっと欲しい♥一杯にして♥いっぱい気持ちよくなりたい♥幸せになりたい♥ 頭の中にその言葉が永遠とも思える時間繰り返されるかのような衝動を覚えるほどで。

 それは他の二人も同じなのだろう。二人ともうっとりとした表情で目の前の男たちを見つめ、物欲しそうに舌を伸ばし、口の端から涎が流れ出していた。

 きっと今の私たちはとてつもなく浅ましい顔をしているのだろうが、そんな事を気にしていられない程に体は発情しきっていた。

 

「じゃあさっそく味見させてもらおうかねぇ」

 

 それを聞いた男たちが一斉にズボンを脱ぎ始めたので、それを見てさらに欲情してしまう私たち。

 全員フル勃起しており、亀頭の先からは我慢汁が垂れ流しの状態となっている。

 そして彼らの腰の高さに合わせて四つんばいで這いつくばると、それぞれ口に含み、丁寧にしゃぶってやる事にした。

 

「んちゅぅ♥ちゅっぱっ♥じゅるるるうぅううっううっっ♥♥♥」

「ずぞぉぉぉおっっぉっぉぉおおっっぅっぅぅぅっっっ!!ぢゅばっ♥♥♥んんんんぅううううっっ~~~~ッッッッ♥♥♥♥」

「はぁむ♥♥れるぅ……♥♥れりゅぅっ♥あぁ~~♥♥んんっ、んくっ、ごくんっ♥♥♥」

 

 口の中で跳ねるちんぽを舌で絡め取り、喉の奥へと導くように吸い上げてやると、びくびくっと震えるような動きを見せ、口内に広がる塩辛い男の味が脳髄を駆け巡るような感覚に襲われる。

 やがて、大きく膨れ上がったちんぽによって息苦しくなった私が口を離すと同時に、目の前のチンポが大きく揺れ、私の顔目掛けて精子をまき散らしてきた。

 顔に粘ついた白濁液がかかる感覚を感じながらも、私は恍惚の表情を隠せずにいたのだ。

 

「あんっ♥あつぅい♥♥くさぁい……♥♥」

「ぷぁっ♥ザーメン、もったいないぃぃぃっ♥」

「んぐっ♥ごくっ♥ごくっ♥……ごっくん♥」

 

 口に残った最後の一口を飲み干し、顔についた残りを指で掬いとるようにして舐め取っていく2人の姿を見て羨ましいと思った自分がいるのに驚くと共に笑ってしまう。

 あれだけ飲んでしまったというのにまだ飲み足りないのだ。むしろ喉が渇いて仕方ない程なのだ。

 結局残った1本のちんぽを三人で咥える事になってしまった。

 口の中に含んだ瞬間再び激しい脈動と共に濃い苦みのあるものが吐き出され、それと同時に熱い飛沫が体の中に注ぎ込まれる感触を覚えた。

 あまりの快感に軽く達してしまったらしく、ガクガクと痙攣しながらその場にへたり込むのだが、口の中に入ったものを吐き出す事もせずにそのまま飲み込む。

 

「見ろよこいつら!三人でちんぽあさましくしゃぶってやがるぜ!?」

「おいおい!そんなに俺のちんぽが好きかぁ?!」

「ちんぽが好きなんだろ!?だったらもっと舐めてくれよ!!」

 

 その様子を見ていた男たちが囃し立ててくる声が遠くに聞こえるような気がした。

 自分の中の何かが書き換わる感覚が全身を襲い、思考回路が完全にちんぽの味を感じている内に自然と指が自分のオマンコに触れ始め、気付いた時には無我夢中でオナニーをしていた。

 膣の中に指を入れ、クリトリスを弄くりまわしていると途端に快感が増してきてしまい、次第に声も大きくなってきていたような気がする。

 おかげで周りからも嘲笑のような笑い声が届くのだが、そんなのはどうでもよかった。

 

(見られててもいいっ♥♥いいからぁぁあっ♥♥イかせてくださぁいっ♥♥)

 

 今の私はもう雌豚同然の存在でしかないんだろうと思ってしまうほど、脳みそがトロけてまともに思考ができなくなってしまっているようだった。

 そんな私たちの前にまた大きくなったちんぽを突き出してくる男たち。

 そんな彼らに言われるまでもなく私たちはしゃぶりつくしていく。

 

(ああっ!ちんぽおいしいよぉっ♥♥)

(熱くて臭くてしょっぱいぃっ♥♥癖になっちゃうぅぅぅううう!!!)

(やだぁぁあっ♥ずっと舐めていたいぃぃいっ♥♥)

 

 頭の中はもうちんぽでいっぱいになっていた。もうそれ以外考えられない。考えたくない。どうでもいいじゃないかそんなこと……!! ああそうだ。だから好きにさせてもらおう……!

 

「げひひっwこいつ俺にしがみついてキスして来やがったwwwなんだコイツ、自分からベロチューしてきたぜww」

 

 一人の若者の首に腕を回し、強引にキスをする私の姿があった。

 それを見た周囲の男たちは笑って囃し立ててくる。気づいたらプルート先輩は別の男と抱き合ってキスをしてるし、パンドラはおっさん冒険者に足を舐められて喜んでいた。

 まったくみんな淫乱なんだから!まぁ私だって同類だけどさ! 舌が絡み合い、唾液を交換し合うたびに体がどんどん熱くなっていった。

 いや、熱いどころか溶けてしまいそうなくらい感覚が鋭くなっているような気がする。それも下半身を中心に全身の感度が高まり続けているような感じで。

 さっきから何度もイってるんだけど全然収まらない。それどころか余計に昂ぶってきてしまっている気がする。

 なんというか、本当にやばいくらいに身体の具合がいいというか……とにかくすごかった。

 なんか妙にムラムラするしちょっと触っただけでもすごい反応してしまう。

 

「ほら。そろそろこれを入れてほしいんだろ?」

「どうしたら入れてもらえるか分かっているんだろう?」

「ほしかったら、ちゃんと口にして言ってみろよ!」

 

 男たちのちんぽの前で私たちは当然のように土下座をする。

 牝は雄にはかなわないかのごとく。それはもう当たり前のように自然に頭を地に擦り付けて私たちはちんぽに屈服する。

 

「おねがいします♥私たち肉便器にちんぽを恵んでくださぁい♥♥♥」

「どうかこの卑しい穴にお情けをお与え下さいませぇえええっ♥♥♥」

「無責任中だししてぇ♥孕ませてくださって構いませんからぁああぁあぁっ♥♥♥♥」

 

 男たちは私たちの願いを叶えてくれたのである。

 馬小屋の囲いの中に私たちを入れてもらい、四つん這いの私たちを容赦なく犯す。

 ケツを振って男を誘惑すると腰を掴まれ一気に奥まで挿入される。その瞬間頭の中で火花が散るような錯覚を覚え、意識を失いそうになったがなんとか耐える事ができたが、しかしそのせいで締め付けが強くなり、更なる快感を得る事となる。

 

「おらッ!どうだ気持ちいいかっ!?」

「ぎもちいいれすぅううう!!しゅごいぃぃっ!!おまんことけるぅぅうう!!!」

 

 あまりもの快感に呂律が回っていないにもかかわらず返事をする事で精一杯。

 それにそんな事がどうでもよくなってくるくらいの気持ちよさだったので気にしなかったという事もあるのだが。

 男が激しく突き上げてくる度に子宮口がノックされ、その度に意識が飛びそうになる程の衝撃が走る。それに加え全身に走る甘い痺れにより、身体は絶頂寸前にまで高められる。

 

「あああああんっ♥ちんぽささるぅぅぅぅ♥♥ごりごりしてりゅううううう♥♥♥♥」

 

 隣のパンドラは一番感じる部分を擦り上げられ、全身がビクビクッと震え上がるほどの強烈な刺激に耐え切れずついに絶頂を迎えてしまうがそれでもなおピストン運動を止めなかった。いや、寧ろ勢いを増したようにも見えるほどで激しくぶつかりあう肉の音が鳴り響く中でただひたすら喘ぎ続ける。

 

「ひぎぃぃぃっ♥♥ひぃいいん♥♥むりぃいぃいっ♥壊れちゃうぅぅぅううう!!!!」

 

 パンドラの隣に居たプルート先輩だが、彼女も負けじと同じぐらいの勢いで突かれて、 こちらはより苛烈な攻めであった為にすぐに陥落してしまったようで、彼女の瞳からは光が消え失せており完全に意識を飛ばしているようで白目を剥いて喘いでいるのが見えたが本人はとても幸せそうな顔をしているので問題はなさそうである。

 かくいう私も既に何度かイカされているせいか既に限界が近い状況だった。

 

(イキたいぃいっ♥思いっきりびゅーってしたいですぅぅっ♥♥お願いしましゅうぅぅ♥♥早く出してぇぇえっ♥♥♥)

 

 もうまともな言葉を発する余裕すらなくひたすら懇願を続けるだけだった。

 男たちが私たちの無様極まりない姿をみて大笑いしているのが見えるがそんなことを気にする余裕なんてあるはずもなく、ただただ必死になって喘いでいるだけしかできないのだから情けない話である。だがそんな恥辱すらも今の私にとっては悦びにしか感じられなかったりするわけで。

 

「見ろよこの顔!酷いもんだよなぁ?鼻水やら涙やら涎や汗やらでぐしゃぐしゃじゃねえか!ひゃははっ!!」

「ちげえねえわ!まあ俺らとしてはどっちでもいいけどな!その方が興奮できるしな!うひょーっエロい顔してんじゃねえかよオイ!誘ってんのかコラァ?!」

「お前らほんとド変態だなぁ~!俺まで興奮してきちまったじゃねぇか!!責任取れよな~!」

 

 罵られようが貶されようが関係ない。今はただ目の前にいるちんぽに夢中になるだけである。それだけだ。それだけで十分だと思えたからだ。

 その証拠に奴らは私の望み通り膣内を犯してくれるわけだしね。最高だよホント。人生捨てたもんじゃないよねこういうの。うんマジでそう思うもん。生きてればこういうご褒美もあるって事だもんね。ありがたいことだよねコレ。

 

「いくぅぅぅ♥いっちゃう♥♥♥イグゥウウッゥゥゥゥ♥♥♥」

「わたしもぉぉぉ♥いくのぉぉぉぉ♥♥イッグゥゥゥウウーーーーーーッッッッツツ!!!」

「だしてぇぇぇぇ♥♥♥全部中にだしてくださいぃい♥♥♥ああああああああああんんっ♥♥♥

 

 3人同時にアクメを決め、盛大に潮を吹き出す私の姿に興奮したのか更に動きを加速させていく男たち。

 それに応えるように私とパンドラもまた自ら積極的に動いていき、プシッと音を立てて噴き出す潮吹き。

 そしてその時が来た。

 

 どびゅっ!どぷっ、どっぷん、ぼたぼた、びちゃびしゃあああああああ!!!♡♡♡♡♡♡

 

「あはっ♥ザーメン……ザーメン……いっぱい出てるぅぅぅううう~♥♥♥♥♥♥」

「きてますぅぅう♥♥♥おなかの中あったかいのぉおおお♥♥♥♥すきぃいだいっすきぃいいいんんんん♥♥♥♥♥」

「いいのぉ♥これで妊娠しちゃうんだからぁあああん♥♥ぜったい孕みますからあああ♥♥♥」

 

 無数の濁流が一斉に押し寄せたかの如く勢いよく流れ込んでくる熱の塊が叩きつけられたかと思うと、お腹の中でじんわりと広がって行くのがわかる。

 その感覚に身悶えながらもしっかりと味わうようにして受け止め、最後に残っていた理性の欠片さえも奪い去っていくかのような圧倒的多幸感に身を包まれ、ほぼ同時に今まで以上の量の精液を流し込まれた私の胎内はとてもじゃないが耐えられない量であり、当然の如く逆流してくるわけだがそれでも尚収まり切らなかった分が溢れ出し地面にボトボト流れ落ちていく様はまさしく壮観としか言いようがないだろう。

 同時に頭の片隅で、

 

(あ~勿体ないなぁ……)

 

などと考えてしまっていたあたり手遅れだとも思ったり。

 ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく子種が胎内を満たしていき、それが溢れ出さんとばかりに結合部から流れ出ていく様を見下ろしつつ幸福感に包まれていた私たちだったが、不意に声をかけられ顔を上げる。そこにはさっきまで私を犯していた男がおり、その手に握られたちんぽを見せつけられて思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

「どうした?牝豚ども?これが欲しいんじゃないのか?」

「まだまだ元気なようだがなあ……俺たちもまだ元気なんでな……」

「欲しかったんだろう?肉便器!たっぷりくれてやるから感謝しろよ!」

 

 差し出されたちんぽに顔を近づけると蒸れた匂いが鼻を突く。

 臭いはずなのに何故かすごく惹かれてしまい無意識のうちに舌を伸ばしていた。舌先に触れた熱さを感じると同時に電流が流れたような感覚に襲われ、頭が真っ白になりそうになりながらも必死に堪えることで耐え抜いたものの、気づけば私たち一心不乱になって貪っていたのだった。

 ちゅぱちゅぱと音を立てながら夢中になって吸い付いているうちに段々と硬さを帯びてきており、それに伴い大きさを増して行くのがわかった。そうしていつの間にか喉の奥にまで突っ込まれてしまったせいで息苦しくなり、呼吸ができなくなる苦しさにもがく羽目になってしまうのだが、そんな事は全く気にならないほどに気持ちよく、もっともっと味わっていたくなり、当然のように朝まで私たちは輪姦された。

 馬小屋に繋がれ、冒険者に飼われて娼婦兼肉便器として客を取り、客を取った後で使われるという毎日が続いた結果私たちは立派な肉便器家畜へと変貌を遂げたわけだ。

 

 一月後。

 

「すっかり腹がでかくなりやがって……誰の子なんだろうな?」

「女なら、そのまま肉便器にしようぜ!」

「男なら奴隷にして売り払っちまおう!!」

 

 堕落しきったこの冒険者たちから逃れるのは簡単だった。

 彼らは私たちが完全に肉欲に溺れきっていると信じていたし、一日中輪姦され続けても喜んでボテ腹を揺らして喜ぶような有様だったから無理もないけど。

 かくして戻ってきたのである。カロン湖畔へ。

 お腹の中にいるスライムと共に。

 

「んっ♥やっぱりスライムがいる間は妊娠しないみたいですね……」

 

 お乳をたらしながらパンドラが呟く。

 私たちは冒険者たちに使われる前に、カロン湖畔へ飛び、一番小さなスライムを採取してそれぞれおまんこに仕込んだのである。

 スライムたちは毎日注がれるザーメンを浄化して大きくなり、私たち三人のお腹は臨月の妊婦のように膨れていた。

 

「けど、これでスライム式避妊法の有効性は実証できた訳で……あんっ♥お腹蹴るなぁ♥」

 

 私もお乳をたらしながら苦笑する。

 不老不死で食事も必要とせず、ただひたすら輪姦され続けていたのにその姿もボテ腹になっただけの私たちをあの冒険者は疑う事すらしなかった。

 今頃私たちが逃げ出した事に驚いているだろうか?それとも怒り狂っているだろうか?

 

「うーん。人のちんぽも気持ちよかったけど、ボクはやっぱり魔物に犯されたいな♥」

 

 プルート先輩は相変わらずである。

 こんなことを言いながらも、冒険者たちに一番犯され一番卑猥にはしたなくおねだりし続けたのがプルート先輩なのはここでは言わないことにする。

 どうせ、私もパンドラも人の尊厳なんて捨ててちんぽをあさましくおねだりしたのだから。

 

「「「あんんっっ♥♥♥」」」

 

 陣痛が来た。 お腹がボコボコ動き、中から何かが出てこようとしている。

 私たち裸のまま四つん這いになり互いに舌を絡める。まるで獣のような姿を晒したまま私たち喘ぐ。

 互いに舌を絡め、己の手は自らの乳首とクリを弄り、自慰行為をしながら出産の時を待つ。

 

「ああんっ♥いいっ♥うまれ……るっ♥あはっ♥ああ……イクッイクッイクゥゥゥウウッッ!!!」

「もっとぉっ♥♥せんぱいぁっ♥せんぱいぃっ♥ああっまたくるぅっ!!産まれちゃいますぅうっ!!」

「ひぃくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥そこじゃなっ……あっきたぁぁああああああんんん♥♥♥♥♥♥」

 

 やがてひときわ大きな波が来ると、私たちは仰向けに寝転がり足を大きく広げて両手で股間を開き秘所をさらけ出した体勢をとり、そこから一際巨大な塊が出てくる。

 ぼこんぼこんとお腹の中が暴れ回る感覚。苦痛を伴う筈のそれは私たちにとっては待ち望んだものであり、それを与えてくれるのが愛する我が子のものだということも相まって、痛みは全て快楽へと変化してゆく。今ならば死ねと言われれば何の躊躇いもなく自殺するだろうと思える程に頭の中はもうピンク色一色であった。

 絶叫をあげ、盛大に達した瞬間、おまんこ飛び出してきたスライムを見て満足げな笑みを浮かべる私たち。

 そのスライムたちはそれぞれ生んだ母親の胸に張り付くようにくっつき、ちゅうちゅう母乳を吸い始めていた。

 

 

 

 後に私とパンドラとプルート先輩の連名(書類を書いたのは私とパンドラ)で報告された『スライムを用いた下水処理とその討伐による下級冒険者への雇用提供』はこの世界に広がり、冒険者のすそ野を広げる事になった事を記しておこう。

 それ以上に私たちの名前は『スライム式避妊法』を提唱した事で記録に残る事になり、瞬く間にこの避妊法が歓楽街を中心に広がり、同時に私たちの名前は娼婦として刻まれる事になったのはご愛敬である。

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