不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート 作:北部九州在住
『スライムを用いた下水処理とその討伐による下級冒険者への雇用提供』と『スライム式避妊法』で確実に魔法史に名前が残る事になった私たちだが、栄誉も報酬も要らない訳で、ただ苗床として犯されて孕まされて産み続けるこそ願いなのだがそういう訳にも行かず。
魔法庁にていくつかの式典に強制的に参加する事になり、そこで私たちの所業が史書のお姉さんにバレた。
プルート先輩に禁書を教えてくれた人で、ローバーの一件で察していたらしいが、実際にこういう功績を打ち立てると文句を言えるわけにもいかず。
何しろ、『スライムを用いた下水処理とその討伐による下級冒険者への雇用提供』と『スライム式避妊法』は公表してから瞬く間に広がりつつあり、その発表者であるプルート先輩と私たちは、世界を変えた天才魔法使いとして崇められ始めているのだった……困ったことに。
まさか三人とも人間辞めて苗床肉便器として狂い切っているなんて世間に公表できる訳もなく。
まあ、したとしても、誰も信じないだろうけれどね……もう私も自分の常識と倫理観を信じ切れていないし……きっとみんな同じ気持ちだと思う。
「……お話は分かりました。それで、どのようにしろと?」
衝撃を受けた司書のお姉さんは動揺を隠しきれないまま話を進める。
ダアトの魔法庁の一室にて私とプルート先輩とパンドラの三人は一応服を着て今後の事を話し合う事になったのである。
「ボクはいつものように異種生物の苗床になり続けたいだけなんだよ♪」
「……と、こんな訳でして」
「いずれ、私たちの事はバレると思いご相談を」
プルート先輩の能天気な物言いに私とパンドラはフォローを入れ、司書のお姉さんは額に手を当てて目を閉じてうめく始末。
この人には色々とお世話になっているので申し訳ない気持ちになるが、こればかりは仕方がない。
だって、今の段階でプルート先輩や私やパンドラが倫理観ゼロでいつでもどこでも股を広げて苗床になりたがる変態メス豚肉便器である事は知られていないのだから。
バレたら下手すれば私たちが研究材料になりかねない。
実際、司書のお姉さんはその提案をしてきた。
「魔法庁の地下研究室で常に異種生物を提供しますので、自由に使ってくださいませんか?
あなた方ほど実力のある方でしたら研究対象として申し分ありませんから……」
「えーっ!?そんなの困るよぉ!ボクたちはこれからも色んな異種生物の赤ちゃんを産みたいんだよぅ!」
「……残念ですけどプルート先輩がこう言ったのでお断りします」
「……私もです。プルート様才能はご存じてしょう?
監禁できる訳がないんですよ」
ぷんすか怒るプルート先輩を尻目に淡々と拒絶の意思を伝える私とパンドラ。
こういう時に天才魔法少女というのは伊達ではない。こちらの意図も仕掛けも簡単に壊してしまえる実力があるのだ。
とはいえ、今後の苗床ライフを考えたら自由気ままに苗床になれるとも思えず、実際スライム式避妊法の確認のために堕落した冒険者たちの肉便器娼婦として日夜輪姦されまくっていたため、見かけた人間たちが私たちをほおっておいてもらえる訳もなく、私とパンドラは妥協案を切りだす。
「まず、式典ですが私たちは欠席という事で。
これらの功績を己の体を用いて実証したので、壊れてしまったという理由を提示していだければ」
パンドラの発言は情報修正が目的だ。己の体を使って実証した結果壊れるまでこれだけの功績を作った天才魔法少女はその代償に発情し続ける淫乱ビッチだという噂が流れれば、さすがに表には出さないだろうという算段。
お金や地位なんて私たちにはもう必要がないのだからこの目論見は成功したようで、司書さんは渋々といった様子で了承してくれた。
「で、魔法庁に鎖を預けます。
何時・何処で私たちが嬲られて苗床になっているか分かるように」
私の言葉が交渉のキモであり、私たちの命綱である。
私は知っているのだが、この後のスティングホーネットの巣に連れ込まれて苗床になるったプルート先輩を助けたのがパンドラなのである。
そのパンドラが既にプルート先輩と一緒に行動しているという事は、ホーネットの巣で永久に飼われ続ける可能性があるという事。
それを回避するために、私たちの位置を常に把握してもらい救助隊が来る手続きをお願いしようという訳だ。
「ローバーの時に分かりましたが、苗床生活で一年も居たら生態系がめちゃくちゃになりかねないのです。
私たちが何だかの理由で苗床になり続けた際に救助をお願いできたらと。
費用はこちら持ちで、救助時の際には私たちの体を自由に使ってもらって構わないと」
冒険者たちだって慈善事業で助けるなんてありえないわけで、そんな事態を避けるために保険をかけておきたいという気持ちもあった。もちろん、打算もあるが。
もうお金もいらない体の上、これからも生態系のレポートと社会改善案を続ければ、そのお金は全て救助費用に当たられるのがすばらしい。
「とりあえず分かりました。
それで、その鎖はどのようなものなのですか?」
頭を抱え続けている司書の司書のお姉さんに私たちは最低最悪下劣なアイデアを提案して、更に唖然とさせる五秒前の話である。
美の都市(ティファレト)。
そこの裏市場では奴隷や愛玩用の魔物の取引が行われているという。
その為、定期的な騎士団の取り締まりがあり、押収したアイテムや魔物とかもこの魔法庁で管理する事になるのだが、探せばあるものである。
呪いの首輪。
つければ二度と外せず、その場所を示し続けるというものだが、もちろんプルート先輩ならその魔力で外せるのだが、そういう事を言うつもりはなく。
「元々は愛玩用の魔物が逃げた際に捕まえる用のものなのですが、これをつける事で私たちの場所は魔法庁が把握し続けるという事で」
魔法庁地下の管理倉庫に居るのは私たち三人だけ。
そこで見つけたこの首輪を自らつける事にしたのだ。
これで仮に行方不明になったとしてもすぐに捕まるわけだが、やっぱり逃げるつもりはないんだけれども逃げられないという事実がたまらなく気持ちいいのである。
「じゃーん♡似合う?」
「もうつけてるし……プルート先輩……」
「先輩ですから……」
あきれ顔で私とパンドラも首輪をつける。
もう外れない。やはり、これは一生のものとなるようだ。
首につけられた無骨な首輪を撫でながら、興奮しない方がおかしいというもので。
自然とおまんこが濡れてしまい、太ももに粘液が垂れていく。
「あっ♡ソプラノちゃん垂れてる♡」
「……言わないでください!先輩だって垂れてますよ♡あとパンドラも♡」
「んっ……指摘しないでください。ソプラノ」
互いに指摘しながら、床に淫液を垂らしてしまうあたりがなんとも滑稽ではあるが、仕方ない。こうでもしないと、すぐに体が疼いて我慢できなくなってしまうんだから。
そんな感じでそのまま互いに慰め合おうかと思っていると、更に面白いアイテムが見つかったので手に取る。
「ソプラノ。手に持っているのは何です?」
「悪魔の契約書よ。本来なら一種の隷属契約だけれどこれはかなり違うわね。
悪魔の前でし、契約が破られればその悪魔が報復に来るタイプのものだけど、これは一度交わしたら解除不可能の永続的タイプね」
本来ならば性奴隷を相手に使うものだろう。人間の尊厳を完全に失わせて支配したい時によく使われていた代物だ。
といっても、そこまで強力なものではない上にプルート先輩というけた外れの天才魔法少女がいるのだから私たちには必要がないものである。
……ある一点を除いて。
「何でこれ、バフォメットが描かれているの?」
「多分サバト用に用いたのでしょうね。契約時にバフォメットを召喚できるんですよ。
もちろん代償は契約者の体という事で」
バフォメットはサバトに現れる悪魔で、サバトこと魔女たちの乱交パーティーによく使われる悪魔だ。
魔女相手にまぐ合う為か、契約書に書かれたバフォメットは山羊の頭に雄々しい体、そして見せつけるようにそそり立つ馬なみちんぽが描かれており、本当にそういったプレイで使用された物なのだろう。
見ると、ソプラノ先輩が笑っていた。多分私も笑っているのだろう。パンドラは恥ずかしそうな顔をしているがこいつも苗床肉便器に堕ちているからこういったものに興味があることは良く知っている。
かくいう私だって興味津々だったりする。何せこれからしようとしていることがとんでもなく卑猥だからだ。
「あはは♡いいねぇ♪楽しそうじゃない♡早速しようよ♡」
「先輩そういう所ぶれないですね……」
「そんな事言ってパンドラだって……」
すでに私たちは裸になり、己の指で己のおまんこを弄り続けていた。 さきほどつけた首輪が怪しく光っており、それに呼応するように淫靡さが増してくるような気がしてならない。
そうして、お互いの身体を愛撫しあいはじめた私達三人の美少女の嬌声を聞きながら、目の前の悪魔との契約を行うべく指に淫汁をつけて悪魔の契約書に淫汁で名前を書く。
「あんっ♡」
「ふぁっ♡」
「あはっ♡」
最後に淫汁まみれのマン拓を押して契約を完了させれば完成だった。すぐさま現れたのは人に似た上半身の上に山羊の頭を乗せた生き物バフォメット。
「我を呼んだのはお前カ!?」
荒々しい口調で現れた呼び出されたバフォメットは私たちの姿を見てニヤニヤと笑ってくる。
こうやって何度も何度も淫蕩な女たちを犯し続けてきたんだろうなぁと思わせるぐらいいやらしい笑みを浮かべており、こちらも思わずニヤリと笑ってしまう。
バフォメットの股間にある馬なみちんぽは既に勃起している上に先走りを流していて、彼が女好きなのが良くわかる。
さらにさすが悪魔と感心するのがその馬なみちんぽば三又に別れている所。ちゃんとプルート先輩とパンドラと私それぞれに使えるよう配慮しているのがよくわかるものだ。
自然と私たちは手を頭の後ろに組んでがに股になってそれぞれの馬なみちんぽの前に進み出る。 完全に服従するという意思表示だ。
そんな従順な態度を示す私にバフォメットはさらに笑みを強くしていく。よほど楽しい気分なのか涎すら垂らしていた。
言葉は自然と出ていた。
「私プルートと」
「パンドラと」
「ソプラノは」
目の前の馬なみちんぽをマイクのよう口元に近づけて誓いの言葉を続ける。
「人であることを辞めて苗床肉便器として」
「何時でも何処でも誰とでも股を開き続けて」
「全ての雄ちんぽを受け入れ、孕み、産み続ける事を」
神聖な声で最低な誓いの言葉を連ねると、それだけで興奮するのかカウパーが溢れ出して来て、臭い匂いが漂ってくる。
嗅いでいく度に身体が熱くなり、乳首とクリトリスは大きく膨らんでいってしまうのが分かるほど。
そうやって興奮してしまっているうちにいつのまにか口からは唾液が出ていき、地面にポタポタ落ちていく音が聞こえる。
ああ、早く犯されたいと思ってしまう自分が情けないと思いつつ我慢ができなくなってしまった私達は、自らのその最低最悪な誓いを悪魔に告げる。
「「「この不老不死の体を用いて未来永劫誓います……ちゅっ♡」」」
まるで結婚式の誓いのキスのように、私たちは目の前の馬なみちんぽに初々しくキスする。
その瞬間一気に頭が沸騰して、何も考えられなくなり、ただただ気持ちよくなりたいとしか思わなくなってしまって。
たまらず舌で舐めあげると、強烈な苦味が口の中を駆け巡って行き、これが今から自分に入ってくるんだと思うだけでイキそうになってしまうほどだ。
「んあっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡じゅぷっ♡♡あむっ♡ひゃうんんっ!!」
「れろれろ……ふぁっ♡じゅぶじゅぶ……くちゅう♡ぁむぅっ♡♡ひっっっ!!」
「ぺろっ……ちゅっ……♡んぁつぁっ♡♡♡あぁああっ♡♡♡♡!!」
それぞれが自分の好きなように舌を這わしたり、口に含んでしゃぶったりしているとあっという間に絶頂を迎えてしまって、おまんこから愛液を撒き散らしながらも舌を動かす事はやめなかった。
もはやそこに理性などなく本能のままに貪っていたからだ。
(ほしい♡♡♡はやくいれて♡♡♡♡あぁっ♡♡凄いっ♡♡♡こんな美味しいものがこの世にあるだなんてぇ♡♡♡♡)
(お汁たくさん出る……こーふんしてるんだ……わたしのおくちにもせーえきたくさんちょうだい♡♡♡♡♡♡)
(すごい匂いぃ♡♡♡♡こんなの耐えられないぃぃぃぃ♡♡♡♡もっともっときもちよくしてえええっっっっっっ♡♡♡♡♡♡)
頭の中が焼き切れてしまいそうな感覚に襲われながらも必死に舌を這わせて行くとその味を求めるかのように喉が渇いてきてカウパー汁を求めてしまう。
それでも一心不乱に舌を動かし続ける内に段々と口の中で大きくなっていくちんぽを見て、一層激しくなる欲望に従い遂に咥え込む事に。
その瞬間口の中に広がる生臭さとえぐみに耐えられず、思わず吐き出しそうになるのをこらえながら喉奥に流し込んでいくにつれて、更なる欲求が生まれて口に含んでしまうと、今まで我慢していた分の欲望が爆発したのか夢中になってバフォメットのおちんぽにむしゃぶりついてしまっており、口の端からはだらしなくよだれを零してしまっている。
それを気にせず、両手で彼のお尻を掴んで腰を振り続けながら唇でカリ首を刺激し、舌を使い竿を舐めまわし亀頭の先っぽにキスをして、時には喉の奥にまでおちんぽを入れ込んでいく。
「じゅぶじゅぶ……くちゅくちゅくちゅ……んんっ!!んんんっっ!!!んんーーーーーーっ!!!!」
「んぐっ♡はぁぁんっっっ!!!んんんっっ♡♡♡そこぉっっっ!!!はぁぁあああぁぁあああんんんんんんんっっっ♡♡♡」
「あはっ♡ぁんっっっ!!きもちいいよぉおおおおっっ!!!しゅごぉおいぃっ♡♡」
おちんぽを咥え込んで恍惚としている最中に横を見ると、そこにはプルート先輩とパンドラの二人が一生懸命口を動かして舐めて奉仕しており、蕩けきった顔にはむしろ心の底から楽しんでいるのが見て取れるほどで私も同じ顔をしているのだろう。
あさましくちんぽを咥えている私たち三人をバフォメットは 蔑むような目で見ているが手は私たちの胸やおまんこを弄り回していて、時折わざと焦らすようにしてくるためちんぽを咥えたまま私たちはアへ顔涙目で懇願してしまう始末で、もっと気持ち良くしてあげたくなる衝動に駆られていき、より一層激しい動きで責め立ててゆく。
(おねがいします♡ザーメンだしてくださいっっっ♡♡ご主人様ぁぁあんんぅぅぅうぅうっっ♡♡♡♡イクゥウウッッッッッ!!!イックゥウウンンンッッッ!!!!)
(私の口の中にいっぱいだしてぇええぇぇえっ♡♡♡お願いだからびゅーびゅーしてほしいんでしゅううううぅぅぅううっ♡♡♡♡)
(壊れちゃう♡これ受け入れたら壊れちゃ……ふひぃぃいっ!??ほぉぉぉおぉおっっ♡♡♡♡んんんんんんんぅううぅぅうううぅううんっっっ♡♡♡♡!!!)
「グオォオオォォォッッ!!!!」
ちんぽを咥えたままの私たちの懇願にバフォメットが吠え、その時が来た。
ドビュルルルーーーッッッ!!!!ビューーーーーッッ!!ブシュュュュウーーーーーーーーーーーッッッッ!!!ビクビクビクビクーーンッッッ!!!!!!!!! ッッッッッドボオオオオオオォォォオオオオ!!!!
熱い精液が大量に放出され、それが胃の中に直接叩きつけられ体内に入っていくと共に身体中が熱くなり、同時に凄まじい快感に見舞われてしまう。
すると待ってましたとばかりにすかさずプルート先輩は喉を鳴らしつつ嚥下していき、パンドラと私も同じ様に飲み込んでいった。
大量の精液と共に放たれた衝撃に体を仰け反らせつつも離さずに受け止め飲み干していくものの多すぎる量に口から漏れてしまって、慌てて手で押さえるものの指の間から零れ落ちてしまったものはどうしようもなく、体全般にザーメンを浴びる事になる上に、辺りにまき散らされてしまう事になった。
だがそれすらも今の私たちにはどうでも良い事であり、とにかく射精してくれる事が嬉しかった私は口元を緩めながら最後の一滴まで搾り取ってしまおうとしていた所で再び始まった脈動によって無理やり口を開かせられてしまう。
あまりの気持ち良さに目をチカチカさせながらも腰を振るのをやめず、射精が終わるまでただひたすらバフォメットのおちんぽを舐め上げているとやっと出し終えたらしくゆっくりと引き抜かれて行く。しかし、その際に尿道に残った残りカスまで吸い取って行くため、軽くえずきつつも飲み干すと同時に大量の精子を口に含む事になってしまった為に満足に喋る事も出来ず、代わりに雌犬のような表情で口を開いて見せるとバフォメットは嘲るような視線を向ける。
「あはっ♡美味しすぎますぅ~♡♡♡ぷはぁっ♡まだ飲んでるだけなのにぃ~~もうお腹パンパンになっちゃったかも♪」
「はぁはぁ♡こんなに気持ちいいことを我慢できるわけありませんからね♡見てくださいよ。ザーメンまみれです♡」
「……さいこぉ……♡これだけで生きていけそ……♡…………ふぅ……ザーメンウェディングドレスだぁ♡♡」
三人ともザーメンまみれの上にお腹は飲み干したザーメンで膨れている。そんな状態でも幸せそうな顔をしながらうっとりとした表情のままそそり立ったままのバフォメットの馬なみちんぽを見つめて、その姿はどう見ても狂ってるとしか思えないだろう。
なぜなら私たちは苗床肉便器。
まだおまんこにバフォメット様の馬なみちんぽをもらっていないのだから。
期待に満ちた目で見つめていると、そのまま彼はこちらを向いてきたので、三人とも四つん這いでお尻を向けておまんこを差し出す。
ザーメンまみれの私たちははしたなく卑猥に涙声で懇願する。
「お願いしますご主人様!どうかおちんぽをおまんこに入れてください!乱暴にぶちこんでぇぇぇ♡♡♡」
「一生苗床肉便器の子宮にザーメン吐き捨てて使ってください!なんでも言うこと聞くから可愛がってくださぁぁぁあああいいっっっ!!!」
「なんでもいいんです!どんなプレイでもいいですから私にあなたちんぽ処理をさせてください!いつでもどこでも絶対抵抗しませんから!あなたの命令ならどんなことでもやりますからああああぁぁぁ!!!!」
それぞれ卑猥な言葉で懇願するその姿には、人として最低限のプライドの欠片も見当たらなくて、本当にただの性処理用の家畜のようだった。
その性処理家畜がザーメンまみれで四つん這いで並んでいて、自分たちでおねだりをしている光景はとても滑稽なのだろうけど、そんな事気にする余裕なんて無かったのだ。
もう既に脳みそが完全に蕩け切っていてまともな思考回路なんか残っていなかったのだから仕方がないと思って欲しいくらいだ。
やがてその必死さが伝わったのだろうか。それともただ単に飽きてきただけなのかはわからないが、ようやく主であるバフォメットの三又馬なみちんぽが三人のおまんこに当てられる。
それに余計に興奮してしまい、割れ目から噴き出す蜜液はまるで噴水のようで、足元に大きな水たまりを作っていた。
これからされるであろう行為を想像していると、つい笑みがこぼれてしまいそうになるくらい楽しみで仕方がなく、一刻も早く欲しいと体が訴えかけてきているのがわかるほどであった。
「孕め。そして我の子を産め」
それはある意味で死刑宣告のようなものであったが、それ以上に私たちにとっては待ち望んでいた言葉。この瞬間を待ち望んでいたといっても過言ではないくらいに焦がれたものであり、その言葉を聞いた瞬間に全身に走る喜びとも取れるような感情に身を任せ私たちは叫ぶ。
「孕みますぅ♡産ませて頂きますうううぅぅっ♡♡♡赤ちゃん産ませてくださいっ♡出産アクメさせてくらさいいいいぃっっ♡♡♡」
「私をママにしてくだしゃいましぇっ♡♡♡身重になったら私が責任持って育てますからあああああぁぁぁっっっ♡♡♡」
「豚みたいに鳴いたりするかもしれないけど頑張ってちゃんと面倒みるかりゃぁぁぁっ♡子作りマンコにおちんぽ突っ込んでええぇぇっ♡♡♡」
三者三葉に媚びを売りまくっているといよいよ待ち望んだ瞬間が訪れる。三つ穴が押し広げられるように挿入されてゆき、一突きごとに脳内に火花が飛び交っていくような感覚に襲われたかと思うと次の瞬間には一気に奥まで貫かれていて目の前に火花が見えてしまっていた。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんんんっ♡♡♡きたあああぁぁぁぁっっっ!!!キタァアアァッッッッ!!!!ギモヂイイィィィイッッ!!!!」
「ほぉおおぉぉぉおおおっっ♡♡♡すごひいぃぃいっっ♡♡♡しゅごいよおおおおおぉぉおおぉっお゛ひぃいいいんっっっ♡♡♡ぎぼぢいいですうううぅぅぅっ!!!!」
「刺さるささるささるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡イグウゥウウッッ♡♡♡ンホオオォォォッッッッ♡♡♡ンホオオォォォオォオッッッッッ♡♡♡しゅごしゅぎりゅううううぅぅぅっっっ♡♡♡こんなの知っちゃったら戻れなくなるううぅうぅっ♡♡♡♡」
バフォメット様のおちんぽの形に合わせて変形している穴の中を容赦なく蹂躙されるともうそれだけで意識が飛んでしまいそうなほど気持ち良かったのだが、私たち三人はすでに正気を失っていたようで、とても人とは思えないような声を発しながら歓喜に打ち震えていた。
そんな私たちに対して、バフォメット様は容赦することなく更に動きを速めてピストン運動を行い始めるものだからたまらない。
こうしている間にもまたあの極悪ちんぽが自分の膣内に入っているという現実を考えると嬉しくなってしまうものでついつい締まりがよくなって、奥に奥に、子宮を差し出すように自分から迎え入れていく。
ゴリュンっと音を立て侵入してきたちんぽの先端を優しく包み込み歓迎する媚肉の粒々一つ一つの感触を楽しむかのようなその動きに翻弄され続けているうちに段々と頭がぼーっとしてきて何も考えられなくなるほどになってくると、ひたすら喘ぎ続けることしか出来ない身体になってしまっているようで気が付けば自ら尻をくねらせていた。
そうするとそれに応えるようにして深く入り込んでくるおちんぽ様の動きに感動を覚えてしまってまたしても締め付けを強くすればまた新しい刺激が加わり気持ちよくなれてしまうために、いつの間にか自分でも動かしているという事に気づいてしまうまでにそう時間は掛からなかったのである。
完全に交尾するための動物になってしまった私達はただただ淫らに乱れ続けるしかなく、下品な声を上げて絶頂することしかできなくなってしまっていた。
「イグッ!イキまずうぅぅっっ!!あぁあああっっっ!!出るうううぅぅぅうんんんんっっっ♡♡♡♡♡!!!出ちゃいますぅぅっ!!出ちゃってましゅうぅぅっっ!!妊娠汁噴射しちゃいましゅううぅぅっ!!!!」
「来る来てるくるぅぅううっっ!!!お腹の奥ジンジンしてぇええっっ!!!!あっっへぇええぇぇぇ~~~~っっっ♡♡♡♡♡!!!!!あたまバカになりゅううううううう!!!」
「あぁっ♡すごいですぅっ♡こんな太いので擦られたらぁっ♡すぐイカされちゃいまぁすぅぅうう~~~っっ♡♡♡ひゃうぅうううぅぅぅっっっ!!!?これだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」
ズポォンッ!ズポォンッ!ズポォォォオンッッッ!!スップゥゥゥン!!!!
高速で繰り返されるピストン運動の中で突然現れた強烈な一撃を受けて絶叫を上げながら盛大に潮吹きを繰り返す私達であるがそれでも止まらない攻撃に最早限界を迎えようとしていた時に、バフォメット様が動きを変えてきた。
まんなかのちんぽでよがり狂っているプルート先輩を持ち上げると、プルート先輩は自ら足をバフォメット様に絡めて馬なみちんぽで串刺しの形になる。
「ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡刺さる刺さる刺さるささるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡私の中に入ってくるううぅぅ♡♡♡これが欲しかったんだよぉぉ♡♡♡この大きさ堪らないよぉおおぉぉおおおっ♡♡♡♡」
あまりの大きさに苦しそうな声を漏らすものの、その顔は悦びに満ち溢れていて、口の端からは涎を垂らしており完全に堕ち切った表情を浮かべてしまっているようだった。
それを見て羨ましく思った私とパンドラだったが、すぐに私とパンドラは頷いて、バフォメット様のそれぞれの足にプルート先輩と同じように足を絡める。そして私とパンドラも馬なみちんぽの串刺しになる。
「おひょおおぉぉぉおおおおんっっっ♡♡♡やっぱりこれだあぁぁあああっっ♡♡♡ずっとこうして欲しかったんだぁぁぁあんっっ♡♡♡んほおおぉぉぉおおおおんんんんっっ♡♡♡デカチンポきてりゅううううぅぅぅうううっっ♡♡♡もっと奥突いてええぇええぇぇっっ♡♡♡」
「これですっ♡♡これこそ求めていたものなんですぅぅうっっ♡♡♡おほっっ♡♡♡カリ首引っかかってこすれるの凄いいぃぃっっ♡♡♡イグッ♡♡♡イッッッぐううううぅぅぅっっっ♡♡♡♡!!!!おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
ズブッジュポッヌチュッドッチュンッ!!! パンパァンッ!!ビタンバッチンッッ!!べチィンッベチィインッ!!!!
激しくなる動きに加えて叩き込まれる凶悪な一撃により体中を震わせながらも懸命に両足に力を入れて振り落とされないようにしがみつくようにして耐えるがそれでも耐えきれない程の快感にとうとう絶頂を迎えてしまう私たち。
互いのお腹はバフォメット様のちんぽの形に膨れ、形がわかる程になっていた事から相当な圧迫感がある筈なのだがそれが心地良くてたまらない。
結合部から漏れる愛蜜の匂いや汗ばんだ肌同士が擦れ合う感触などに酔ってしまっているのか夢見心地になっている様子の私たちにバフォメット様は一際大きく腰を打ち付けてると翼を大きく広げたと思ったら突然床が消えた。
(((…………なに?今の感覚……)))
大きな月が私たちを見ていた。
テレポートの魔法でダアトの街の上を飛んでいると気づいたのはその直後であった。
ちんぼだけで支えられている私たちが落ちたらどうなるのだろうなどと考えるわけもなく、月に見られて更に興奮する始末だ。
「ああああああああんっ♡おちんぽ揺れてりゅっ♡♡私の子宮の中グチャグチャになってるぅううぅっ♡♡イグッ♡イクウゥゥゥゥ~~~ッッッ♡♡♡おっへえええぇぇえっっ♡♡♡♡♡!!!!」
下から突き上げられる衝撃でガクガク痙攣しながら達してしまったプルート先輩は舌を突き出してだらしない顔を晒してしまっていた。
それくらい気持ちが良くて頭の中はもう何も考えられない状態にまでなっていて、酷い顔を晒して懇願し続けこのままどこまでも堕ちてゆく。
「……バフォメットさまぁあぁん♡♡もっともっとしてくださいぃぃっ♡♡♡私のこと壊していいからぁ♡♡好きにしていいですからぁああぁぁぁあんんんっっっ♡♡♡♡♡イックゥゥゥッッ!!!♡♡♡♡♡アヒィイィッ!♡♡♡♡♡イグッ♡♡アグアグエェエエッッ!♡♡♡♡♡イクうううぅぅううぅぅぅ~~~~~ッッッ!!!!♡♡♡♡♡!
パンドラはまるで獣のような声を上げながら必死に縋り付き、必死になって腰を振る。
もはや理性など欠片も存在しておらずあるのはただひたすら快感を求める本能のみ。
それ以外のことなどどうだってよくなっていた私は貪欲にも更なる悦楽を求めていった結果ついアへ顔ではしたなく卑猥に月夜に叫び続ける。
「おぉおおおぉぉぉおんんんんっっっ!!!♡♡♡♡♡イクイクイクゥゥゥッ!!!!あひっ!んんおおおおおぉおおっ!!だしてぇぇ♡♡いっぱいだしてぇ~♡♡熱いせーえきほしいのおおぉおおぉぉぉおおおっっっ!!!♡♡♡♡♡♡孕むからぁぁ♡絶対に逃さないからぁぁぁああああぁぁんんんっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡!」
三匹の苗床肉便器が恥も外聞もなく大声を張り上げて啼いている姿は実に淫靡であり蠱惑的でもあっただろう。
それを見た街の住人たちがどう思うだろうかなどは関係ないとばかりに思い思いに欲望を吐き出していた三人だが、バフォメット様の馬なみちんぽが熱くなり脈打ち始めたことでもうすぐ自分たちが望んでやまないものがやってくることを感じ取ってさらに興奮して懇願する。
「「「出してくださぃいいぃいぃぃっっ!!♡♡♡全部中に注いでくださぁいいぃいいぃぃっっっ!!!♡♡♡♡♡産みますぅぅ♡♡だからぁぁぁああぁっっっ!!!♡♡♡♡♡♡どうかわたしたちを堕としてくださいぃぃっ!♡♡♡♡♡私たちは未来永劫全ての雄のちんぽに奉仕する苗床肉便器ですぅぅぅうううっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」」」
どびゅるるるるるるるるるるっっっっ!!!!ドピュッドピューーーーーーーーッッッ!!!ビュルルルーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!!!
大量の精液が私たちの体内に放出されていくのを感じた瞬間に背筋を電流が走ったかのような衝撃が走ると共に絶頂へと押し上げられてゆく。
ビュルルルーーッドピューーーッッッ!!ドピュッドピューーーーーーーー!!!!ブビューーーーーーッ!!!!ボボボッ!どぷどぷっ!ぶびょぴぴゅびゅるるる~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ……
まるでポンプのように勢い良く吐き出される精液の塊によって一瞬にして腹が膨らむほどの量を出された私たちは全員白目を剥きながら全身を痙攣する。
ドピュルルルーーッッ!!ビュビューーーッッッッ!!!!ブシャアッッ!!どぷっどくんどくんどくんっ…………どぷゅるるるるーーーーッッ!!ぶぴゅーーーーーーっっ!!どぴゅるるるるるっ!!どくんどくんどっびゅーーっっ!!ぶびゃあああぁぁぁぁーーーっっっ!!!!
凄まじい量の精液が私たちの中を満たしていき、あまりの量の多さに耐え切れなくなった子宮口が決壊してしまうと同時に逆流した精子が大量に溢れ出てきて、まるでおしっこのように噴き出して下に降ってゆく。
ああ、なんと幸せなことだろうと思う。好きな人の子供を宿せるということがどれだけ喜ばしいことか理解させられる。だからこそ全力で受け入れることが出来るのだった。
どっぷんどっぶんびゅくっ……びゅくくっ…………びちゃぴちゃ……びちっどろろろっ……………………♡
特濃の精液が大量に注ぎ込まれ、それと同時に私たちの意識は白く塗りつぶされたかのように遠のくが、互いに互いのお腹を見て笑う。
バフォメット様のザーメンは完全に私たちの子宮を征服してしまい受精させるべく泳いでいる最中なのだと思うと興奮してしまい無意識のうちに軽くイッてしまったほどだ。
月明かりに照らされたザーメンまみれのボテ腹にはいつの間にか淫紋が刻まれている。
卑猥な子宮淫紋がおまんこの上に彫られ、その上にでかでかと文字が……W h o r e……『売春婦 、娼婦、淫売女』私たちが全てのちんぽに奉仕する肉便器である事を高らかに宣言するものであることは言うまでもあるまい。
首輪にも何か彫られているのが分かる。
S L U T ……『ふしだらな女、尻軽女、誰とでも寝る女』……あまりにもふさわしいから笑ってしまう。
そんな私に寄り添うプルート先輩とパンドラも笑っているからだ。もうこれでいいではないかと思ってしまうくらい今の私たちには相応しいものなのだった……。
「あはっ♡文字が変わってく……Whoreが……P r e g n a……」
「pregnant。『妊婦』ですよ♡」
「あはははっ♡私たち妊娠しちゃったんだぁ♡バフォメット様の子供を♡♡♡」
それはまさに幸せそうな笑みだった。
3人で笑い合っている姿を絵に収めた者がいたとすれば間違いなく画家としての名声を手にする事ができた事であろうと思わせるほど素晴らしい笑み。
月明かりの空の上、バフォメット様のボテ腹ちんぽケースになり果てて犯されている淫売苗床肉便器三竿姉妹の姿はザーメンまみれの顔だけは本当に美しかったのだ。
「あはっ♡あんっ♡バフォメット様ぁ♡♡もっと、もっとおちんぽくださいぃぃ♡♡」
「ああんっ♡私もぉ♡ちんぽぉ♡ちんぼぉっ♡くださいぃっ♡♡♡雌豚らしく使ってくだしゃあいぃいっ♡♡♡」
「はぁあん♡おっぱいも弄ってぇっ♡吸ってもいいんですよ♡ミルクがで続けて……あんっ♡♡♡」
ダアトの街の廃教会の講堂の中で神様に背を向けてバフォメット様のちんぽに奉仕する三匹の苗床肉便器たち。
魔法で臨月まで進められたボテ腹は今やはちきれんばかりに膨らみ、中にはバフォメット様の子供が詰まっているのがわかるくらいのサイズにまで膨らんでいた。
そしてそこから放たれるフェロモンに当てられているのか、三匹の胸からはお乳が垂れ続け、足元はミルクの水溜りが出来上がっていた。
そして三匹の苗床肉便器たちが待ち望んでいた陣痛が始まる。
「ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!きたぁぁぁぁっっっ!赤ちゃん産まれちゃううううぅぅぅっっ!!!!」
「来てますっ!私たちの子供産みたいんですぅぅぅっっっ!!!お願いしますうううぅぅっっ!!早く出産させてくださいいぃぃっ!!!!」
「あああああああああ……嬉しい……嬉しいですっ……!……元気な子を産みますからぁ……可愛がってあげてくださいね……!」
三人の額に玉のような汗が滲み、その表情は次第に喜びに打ち震えながら祈りを捧げるように手を合わる。
自分たちの子供の誕生を待ち望む苗床肉便器たちの祈りが届いたのだろうか、徐々にお腹の中から押し広げられるような痛みが襲ってくる。ミチッブチブチッと裂けていく音が聞こえてくる中で嬌声が上がる。
やがて内側から何かがこじ開けようとするように圧力がかかると同時に今まで感じたことのないような激痛に襲われた三人は悲鳴にも似た声を上げる。
ブリュリュリュリュリュゥゥゥッッッ!!!ブリリリリリリィィィッッッ!!!!ミチッ……ニチニチッ……!!にゅぽっ…………ぬぽんっっ……!ぼるんんんんんんっっっっ!!!!!
ずりゅずりゅと中から内臓をかき分けて進む異物感があったかと思えば次の瞬間には体の外に飛び出ていたのが分かった。
狂ったように喘ぎ続ける彼女たちの前に現れたのは紛れもなく新たな命の誕生。
音を立てて膣穴から粘液塗れになりながら飛び出してきた小さな体軀をした赤子の姿を目にした瞬間、3人の目から涙がこぼれ落ちる。まさかこれほどまでの喜びを感じることになるとは思わなかったからである。
我が子を抱くことができるという母親の幸福感に包まれたままそっと受け取ると優しく抱きしめあやすように揺らすと嬉しそうに声を上げるその姿におぎゃぁおぎゃあという泣き声を聞きながら祝福の言葉を投げかけるのはもちろんバフォメット様だ。
「さあ、己らの子を見てみるがいい」
赤子はバフォメット様の魔法でどんどん大人になってゆく。
バフォメット様とのハーフの為、頭に角が生えているが、プルート先輩とパンドラと私によく似た娘というか息子というか……バフォメット様は元々は両性具だったな。そういえば。
私たちが産んだ子が私たちそっくりの笑顔で嗤う。己についた極太馬なみちんぽをそそり立たせてだ。
これからこの子たちの相手をするのに何の躊躇いもなかった。きっとこの子たちも立派な変態になれるに違いない。そう思うと楽しみで仕方がなかった。
あれほど、奉仕し犯されて孕まされたバフォメット様の馬なみちんぽがとたんに色あせて見える。
「ああ。私たちってこんなに最低な淫売だったんですね♡」
パンドラがクスクス笑いながらそう言うと、皆んなそれに釣られるように笑ってしまった。
「ええ。本当にそうね♡だって、バフォメット様のちんぽより我が子のちんぽを欲しがっているんですもの♡」
「けど、こんな体験はきっとできないよ♡最高の思い出だね♪」
私が口に出すとプルート先輩も続いて口にしたので自然と円を作って手を繋ぐ形になる。
お互いの顔を見合わせると思わず笑ってしまうほどに滑稽であったがこの現状を考えれば当然の事だと思うことにした。
そう思えることが何より嬉しかったのだから。それから私たちは見つめ合ってキスを交わす。
お互い唾液を交換し合い、舌を絡め合わせ、唇を吸い合いながら貪るようにして確認し合う。
私たち三匹は悪魔に魂を売った最低の淫売苗床肉便器なのだと。
離れると、全裸になった状態で両手を頭の後ろで組んでガニ股になると足を肩幅以上に開いておまんこを我が子に見せつける。
子供たちは既に三人とも私と同じぐらいの身長になっていてそれぞれの両親に似てとても可愛らしい顔立ちをしているのだが、どことなく雰囲気が似ていて親子なんだと実感できる。
言葉は自然と出ていた。
「私プルートと」
「パンドラと」
「ソプラノは」
目の前の馬なみちんぽをマイクのよう口元に近づけて誓いの言葉を続ける。
「人であることを辞めて苗床肉便器として」
「何時でも何処でも誰とでも股を開き続けて」
「全ての雄ちんぽを受け入れ、孕み、産み続ける事を」
神聖な声で最低な誓いの言葉を連ねると、それだけで興奮するのかカウパーが溢れ出して来て、臭い匂いが漂ってくる。
嗅いでいく度に身体が熱くなり、乳首とクリトリスは大きく膨らんでいってしまうのが分かるほど。
そうやって興奮してしまっているうちにいつのまにか口からは唾液が出ていき、地面にポタポタ落ちていく音が聞こえる。
ああ、早く犯されたいと思ってしまう自分が情けないと思いつつ我慢ができなくなってしまった私達は、自らのその最低最悪な誓いを悪魔に告げる。
「「「この不老不死の体を用いて未来永劫誓います……ちゅっ♡」」」
私たちが子供たちに輪姦されて孕まされていた時、バフォメット様の姿はもうどこにもいなかった。
「司書のおねーさん怒っていましたね……」
「そりゃあ、鎖を渡したとはいえ、バフォメットを解放して肉便器契約を結んだなんてバレたら怒りますよねぇ……」
「騎士団総手で探したけど見つからなかったそうですよ……」
私たちはダアトの街を後にした。
これで、監視付きの苗床肉便器ライフが楽しめるというものだ。
とはいえ、代償がなかったわけではない。
「あーん♡はやく脱ぎたいよぉ♡」
「先輩。我慢してください♡私だって我慢しているんですから」
「そういうけど、パンドラ。おまんこ弄っているけど?」
はっきり箍が外れた私たちは、服を着るのを嫌がるようになっていた。
何時でも何処でも誰とでも股を開き犯され孕まされる苗床肉便器が私たちなのだ。
とはいえ、人前でそんな事をしていたら捕まるのは目に見えているので、マントを羽織って体を隠す事に。もちろんマントの下は裸である。
三人おそろいの首輪にはしっかりと『SLUT』と彫られており、風にマントが煽られたらおまんこの上に彫られた淫紋と『Whore』のタトゥーが丸見えである。
しかしそれすらも快感に変わる始末であり、歩くたびにマントで擦れる乳首に反応して腰砕けになってしまうのだ。
だがそれで良いのかもしれないとも思っている。
何故なら今はこれが普通なのだから。
「あ、馬車が来たよ♡すいませーん♡♡」
街道を歩いていたら後ろから来た馬車にプルート先輩が元気に手を振ると、マントがはだけて卑猥な体が露出されてしまう。
パンドラが止まった馬車の御者相手に交渉を始める。
「……隣町まで行くのでしたら、良ければ乗せてほしいのですが♡お礼はしますから♡」
それとなく首輪の『SLUT』を見せつけて耳元で囁く。
すると男の御者たちは顔を赤くしながら頷いてくれた。
「乗せてくれるようですよ」
「わーい♡」
「ありがとうございます」
私たちはマントを外して全裸になると道端で全裸土下座をして馬車に乗り込む。
着くまでに道草をして私たちを犯してくれるのだろう。
(……うふっ♡楽しみね♡)
人の子を孕んでも面白くないというプルート先輩の理由で子宮にスライムを仕込ませた私たちの馬車は動き出したのだった。