不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート 作:北部九州在住
不老不死苗床肉便器と自覚して旅をしだすといろいろと楽な事が多い。
衣食住を気にしなくていいうえに、遠慮なく男相手に肉便器奉仕するのでいちいち宿や野営に金がかからないのだ。
そうなると、人間慣れというものが出てくる訳で。
これはそんな時の話である。
「嬢ちゃんたち。本当にそこでいいのかい?」
「ええ。お構いなく」
乗せてもらった御者さんたちに別れを告げる。
私たちのせいで到着が遅れたので大目玉らしいがそれは私たちの責任にされても困るというモノだ。
「ありがとうございました♡」
馬車を降りる際にマントがはためいてその下の裸が当然のように晒される。
淫紋に『Whore』と彫られたタトゥーは私たちが娼婦である証。もっとも、こんなに堂々と晒す馬鹿はそうはいないがここには三人そろっているのである。困った事に。
「んー♪馬車の中狭かったから開放感が凄いなぁ♪」
私に次いでプルート先輩が馬車を降りる。
同じくマントの下は裸で私と同じ淫紋とタトゥーを彫っているのだが、太ももまで精液が垂れていた。
ぎりぎりまで御者相手に腰を振っていたのが先輩である。
「馬小屋ですか……空いているといいんですけど」
「空いて無ければ宿屋に行けばいいじゃない。パンドラ」
そんな会話をしつつ最後に降りてきたパンドラも私やプルート先輩と同でマントの下は裸の上に淫紋タトゥーを彫っている。
あ。忘れてた。私たち三人はマントを脱がなくても己の存在証明として『SLUT』と彫られた二度と外せない首輪を巻いている。
誰がどう見ても淫乱・淫売です!と言っている様なものだし、実際そういう感じなので今更なのだが。
街道筋には必ずこのような大きな馬小屋が整備されている。
移動の手段として馬車はよく使われているのだが、馬というものは体調不良などで思った以上に使える馬の数に限りがある。
その為、何処の街道筋の馬小屋は基本的に多くの馬を飼ために広い作りになっている。
この馬小屋は比較的設備の整った大きな厩舎だった。
空いている馬房にマントをかけると藁の中に飛び込む。 藁と言ってもきちんと干された上質なものだし、地面と違って柔らかい。
「さてと、ご挨拶しましょうか」
「ソプラノ。ご挨拶って誰に?」
「そりゃあ、ここの主たちですよ。パンドラ」
藁ベッドに寝転がるパンドラとプルート先輩を尻目に私は裸のまま四つん這いで馬房を歩き回る。
馬たちの体調不良の一つが発情である。
こういう閉鎖空間ではそう言った行為が横行するのは良くあることで、馬たちは基本的にプライドが高い。それがまた性欲ともなると厄介この上ない事となる。
セン馬、つまり去勢という手もない訳ではないが、それをすると今度は繁殖時に困るのだ。
たたでさえ馬は戦なり病気なりですぐに消耗するのだから、そういう意味でも多めの馬をどこの宿場も確保していた。
馬たちが四つん這いで歩く私の体を目で追うのがわかる。
何しろ私たちは人であることを辞めて苗床肉便器として何時でも何処でも誰とでも股を開き続けて全ての雄ちんぽを受け入れ、孕み、産み続ける事を誓った最底辺の淫売なのだから。
そんな最低淫売な苗床肉便器の姿を晒して歩いていれば当然の様に発情した馬ちんぽが一斉に勃起を始める。
「あっ♡パンドラちゃんずるいー♡♡」
「そうですよ。独り占めはよくないと思いますよっ!」
それを見て飛び起きるプルート先輩とパンドラの二人。
二人とも既に期待感から乳首が固くなっている様に見えるがまぁいいとしよう。
三人全裸で並んで馬たちにおまんこを見せつける。
先ほどまで御者相手にヤリまくっていたせいで膣口はぱくぱく開いており、そこに溜まったザーメンを垂らしながらくぱぁ♡と開かれる陰唇の様子を見てさらに興奮するのか他の馬が興奮し始めるのが分かる。
「くすくす♡皆さんまだ見りないんですか?しょうがないですね♡♡♡」
そう言うと地面にぺたんと女の子座りをする。それからゆっくりと足を上げていく。膝裏に手を回して足の裏を晒すようにしながらまんぐり返しの姿勢を取るとプルート先輩とパンドラもそれに倣う様にまんぐり返しの姿勢を取る。
(ああ♡♡馬の視線があつぅい♡♡♡)
(見られちゃってる♡見られてるのにぃ♡♡どうしてぇこんな気持ちよくなっちゃうなんてぇっ♡♡♡♡♡)
(あはっ♡すごぉいっ!!見られているだけなのにイっちゃうぅぅぅぅぅ♡♡♡♡)
ぶしゃぁぁっっ!!!ぷしゅぅぅぅっっっ!!!じょろろっ!ぴゅっ!!びゅくっ!!!!ぴちゃぁっ・・・!ぴゅっ!ちょろろろ・・・。
三人の雌穴から大量の愛液が噴き出すと同時に絶頂に達する3人の肉便器。
そのまま顔を仰け反らせて舌を突きだしてアクメ顔で失禁している姿は下品極まりなかったが、彼女たちにとってはこれが正しい姿なのだ。なぜなら自分たちがこれから馬たちに犯され家畜以下の道具になる事などわかっているから。
自分の体を自分のおしっこで汚すことすら厭わないどころか誇りにすら思っている体だがそれで満足するようなメスではないというのも馬たちに分かってしまうのだろう。
その証拠に未だに尿を漏らし続けている彼女たちのアソコはひくひくと物欲しげに蠢き蜜を零し続けていた。
「あはっ♡見てくださぁい♡私たちもう完全に牝堕ちしちゃってますよぉ♡」
「ね~早く欲しいよねぇ♡みんなだってそうだよねー!!」
「ふふ……♡いっぱい愛してくださいね♡」
三人がそれぞれのつがいを求めやすいように、四つん這いで馬小屋内を移動してお尻を突き出して誘う様に振りまくる様子は完全に発情期に入った雌そのもので、すでにぐちょ濡れになっていた三人のおまんこからも透明な液体が溢れ出していた。
「ひひーん!」
馬が嘶く。何を言っているのか分からないが、何をしてほしいかはそのそそり立つ逸物を見ればわかるというものだ。
さそった私が一応最後の確認をする。
「一応言っておきますけど、御者に誘われたじゃないですか?
その誘いに乗れば御者たちのちんぽ奉仕をしながら美味しい食事にふかふかのベッドが手に入るんですよ♡」
この馬小屋に居る馬たちは10頭。その10頭すべてが私たちに発情している。
そのことがどうしようもなく嬉しくて仕方ない私にプルート先輩とパンドラが続きを促すように見つめる。
「朝まで馬ちんぽ入れっぱなしとか最高ですよね♡子宮一杯になるまで注がれて♡妊娠するまでひたすら交尾し続けるんですよね?きっとすっごく気持ちいいんでしょうね……」
ゴクリッ、と誰かがつばを飲む音が聞こえた気がした。
いや気のせいではなく確かに聞こえた気がする。ただ誰か、と言うには特定するには難しすぎる音ではあったが。何せ今ここに居る人間は私たちだけだしその音の主を特定する術はないのだから気にするだけ無駄だろう。
そんな事より今は目の前のお楽しみタイムを優先するべきだ。想像しただけで涎が出そうになるほど、今のこの状況に興奮してしまう自分が居ることに驚きつつ二人に呼びかける。もはや二人は無言でうなずくばかりであった。
「……じゃあ、そういうことでいいんですね?」
馬たちは馬房から出られないようになっているから、馬と交尾をするのならば自ら入らればならない。 だからこその最後の確認だったのだが、結果はわかり切っていた事だ。
それぞれが最初の旦那様となる馬を選んで馬房を開ける。
四つん這いで私が、プルート先輩が、パンドラが選んだ最初の旦那様に誓いの口づけをした。
「ちゅっ♡ご主人様、よろしくお願いしますね♡」
「あんっ♡ぁ、んっ……!よろしくおねがいしますぅっ……♡」
「……はぁ、ご主人様…んっ♡…どうか可愛がってください……♡」
3人ともそれぞれ相手のオス馬に媚びを売る。オス馬たちも俺の所有物だと言わんばかりに大きな舌で私たちを舐めまわす。
特に舐めまわされたのは私の顔と胸で舐められるたびに全身を襲う快感に浸りながら幸せを感じていた。
もちろん顔と胸だけでは足りないだろうと、先ほど排尿したばかりのおまんこをアピールするように左右に開き腰を突き出してやり、そしてそこを丹念に舐めて綺麗にしろとばかりに見せつける。
そうすると即座に馬舌が伸びて来て膣内をかき回される快感に甘い声が漏れてしまうのだった。
ぬりゅん、ずにゅぅぅぅうう、じゅぷっ!ぢゅぽっ、ぐちぃっ!くちゃくちっ、ぬちょっ、べちょっ!ねっちょぉぉぉおおおおっ!!!
「あああああああああんっ♡ひっ、やぁああっ♡らめぇぇえっ♡♡♡ふぁぁあああんんんっっ♡♡♡♡♡♡」
思わず身悶えするほどの強い快感に襲われ腰が跳ね上がる。
それでも何とか姿勢を保ち舌の動きに合わせていやらしく動く腰に合わせるかのように動かしてやればより一層強くなる刺激に耐えられず何度もイキそうになっっていた。
その度に痙攣するがそのたびに馬舌が止められると逆に気持ちよさが増してしまい余計にイッテしまいそうな状態にされてしまう。
そのせいで何度も何度も寸止め状態が続き段々と意識が朦朧としてくるがそれでもなんとか耐えることが出来た。とはいえずっと我慢をしていたせいもあって意識を失いかける寸前であったが。
そうやって繰り返しているといよいよ限界を迎え始めるのが分かる。
「あはっ♡ご奉仕させていただきます……ちゅっ♡ちゅっぱっ♡ぺろぺろっ……♡」
朦朧とする体を動かして馬ちんぽの前に跪くとまず亀頭に軽くキスをするようにして舌を這わせてから胸を使ってパイズリする。
2つの乳房の間に挟み込んで扱いてやり、そうして一通り相手をしてあげる頃にはちょうど良い具合になった頃であろうと思い、すぐさま胸の谷間にあるちんぽを咥え込んだ。
お口の中でどんどん大きくなるのを感じたまま頭を前後に動かし唾液たっぷりの口マンコを使い丁寧にしゃぶっていく。
それと同時に両手で竿の部分を掴んで上下に扱きながら鈴口を舌先で弄ると射精が近いのかぶるりと震えたのが分かったのでラストスパートをかけてくる。
じゅぼっ、れろぉっ、ちゅっ♡ちゅっ♡むちゅうううううっっっっ!!!!れろぉっ~~~!~~~~!!!
(くるっ♡きたっ♡♡これこれっ♡♡すごいぃぃ~~~ッッッッッ!!!!!♡♡♡イクゥウウッ♡♡イグゥウウーーっーーーーーッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
どびゅるるるるるるるーーーーっ!!!どっぴゅーーーーーーーーっ!!!!どくんどくんどくんっ・・・・!!!!!
(んん~~~~~~ッッッ♡♡お口に熱いせーえきたくさん出てるうぅうううっっ♡♡♡熱くて濃くておいひぃぃぃいいいっっ♡♡♡♡美味ひいいい~~~っっ♡♡♡♡♡)
どくんどくんどくんと脈打つような感覚と共に口の中に吐き出された熱いものが大量に流れ込んでくる感覚を感じると同時に盛大に絶頂を迎えてしまった。
1度イッタぐらいではまだまだ収まる気配のないちんぽをしゃぶり続け、少しでも多く精子を吐き出させようと喉の奥にまで咥え込もうとするが、大量のザーメンで馬ちんぽが口から外れ、顔に髪に体に降りかかるほどの量を浴びせられ全身を真っ白に染め上げられるような錯覚を覚えた。
苦味のあるどろりとした粘液が喉に直接流し込まれる感覚に再び体が反応してしまいそうになるのを抑え込みながら一生懸命に奉仕を続けると、その思いが通じたのか馬の方も一度果てた後も元気にそり立っているちんぽをこちらに向け激しい行為をされてもまだまだ足りていないようで全く萎えることなくびくびく震えているちんぽを前にしてさらなる期待が高まるばかりだった。
「あはっ♡んぐっ♡けほっ、けほっけほっ・・・すごく濃いです♡これなら何回でもできそうですね♡」
口から出してもまだ先端からは飲みきれなかった精液が垂れてきているぐらいだ。
馬のほうを見ると私の言葉に答えるようにぶるんと震えるのが見えた。
それを見た瞬間、自然と笑みが浮かぶのを感じた。
ああ、早くこれでめちゃくちゃにしてほしいと。そう思ってしまったからだ。
もうすっかり牡としての逞しさを見せ付けてくれる姿に胸を高鳴らせつつも、同時にそんな立派なモノの持ち主にふさわしい牝になりたいと思ってしまうのは当然の事なのだろうと思う。
現に今こうして目の前でそれを感じさせられている最中でもあるわけで。そう考えるともっと気持ち良くなりたいという気持ちが大きくなってくるようだった。
「くすくす♡ザーメン……おいしい♡もっともっとボクにちょうだい♡」
「ひぃきぃ♡ぁ♡うん♡わたしのえっちな穴で好きなだけ遊んでいいから♡」
プルート先輩とパンドラの声が聞こえる。
それはとてもいやらしい声だったのだがそれをおかしいとも恥ずかしいとも思わないほどに自分もまた熱に浮かされたような気分になっている事に気付く余裕もなく。
だから煽るように言葉を投げかけた。
「みてくださいよ♡このザーメンの量♡ザーメンウェディングドレスですよ♡」
「やっぱり結婚式って言ったらお嫁さんは皆こーんな格好だよね〜♡どうかなぁご主人様ぁ♡」
「けど結婚式ならこの後の展開分かってますよね♡」
三人ともザーメンまみれなのにおまんこだけはドロドロで蕩けていて準備万端。
馬房の板に体を挟んで壁尻状態になり、お尻をご主人様に突き出す。
まるで本当の花嫁の様な初夜を迎えるための準備は終わった。
だから、懇願するのだ。卑猥に、淫らに、淫靡に、浅ましく。
「おねがいしますぅ♡私たちの淫乱エロ穴におちんぽ恵んで下さいませええぇええっっ♡♡♡♡♡♡」
「苗床肉便器の分際で旦那様のオチンポ欲しがってごめんなさいっ♡♡♡反省してますっ♡お願いしますっ♡♡♡孕ませてくださいぃっ♡♡」
「私を貴方のものにしてくださいっ♡♡♡好きっ♡大好きっ♡愛してるんですっ♡♡♡」
三者三様、思い思いの言葉を叫ぶように言うことで自分たちもまた興奮してしまっているということを伝えようとするために大きな声で叫んだせいで酸欠になってしまいそうだったけれどそんなことどうでもいいと思えるくらいこの瞬間を待ち望んでいたのだと伝わってくるほど獣を相手に欲情するなんて私も大概だなと思いながら欲望のまま言葉を紡ぐ。
馬の頭が私の頭の上に来るのを感じる。馬のよだれが私の髪の上に落ちる。蹄の音がうるさく響く。鼻息の音ですら感じることができる距離。
既に硬く反り返っているソレをゆらゆら揺らしながらゆっくりと近づいてくるのを思うだけで感じてしまう。
あんなものを入れられたらどうなってしまうんだろうと考えると下腹部の奥のほうがキュンっと疼く感覚がした。
それに呼応するかのように他の二人も同じように感じているようだ。同じように体をくねらせたり腰を揺らしたりして、誘っているようだ。
「犯してください♡壊していいですからぁっ♡好きに使ってぇ♡それであなた専用のオナホ嫁にしてぇっ♡♡♡」
「わたしの中にもだしていいよぉっ♡あなたの子種汁ほしいのおおぉ♡♡♡赤ちゃんほしくてたまらないのぉおっ♡♡♡」
「あっついおちんぽくださぁいっ♡♡♡いつでもどこでもなんでもいたしますからぁっ♡♡♡どうかハメてくださいましぃぃいいいっっっ♡♡♡♡」
最低なおねだりをする私たち。ザーメンまみれのアへ顔で言うなんて本当にどうしようもない変態だと思うのだけどしょうがない。私たちは苗床肉便器としてはしたなく、卑猥に、淫靡に、誇り高くそのその懇願だけは三人一緒に言い遂げたのだ。
「「「ご主人様の馬ちんぽでわたしたちを犯して孕ませてぇええええっっっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」」」
その言葉を聞いた瞬間、ご主人様は歓喜したように一声鳴いてそのまま勢いよく突っ込んできた。て
あ、駄目だコレ。絶対勝てないやつだと思った時にはもう手遅れだった。
パンッと頭の中で何かが弾ける音がした途端、その瞬間だけは何もかもがどうでもよくなってただひたすら与えられる暴力的なまでの快楽を受け入れることしかできなくなっていた。
思考能力を奪われ何も考えられなくなるどころか何も考えられない状態になったところでやっとまともに息ができるようになった。しかし息をつく暇など与えられなかった。むしろここからが始まりなのだと宣言されてしまったといっても過言ではない状況になってしまったのだから。
「きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡太いのキタァアアアッッ!!!しゅごいのぉぉぉおおおおっ!!」
「ささる、ささるささるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡おなかの中ゴリゴリ抉られてるううぅうっっ!?!?」
「なにこれなにこれすごすぎりゅううううっっ!!こんなのむりだよおおおぉっ!」
ぐっぽりと奥まで突っ込まれたかと思えば激しく揺さぶられ子宮の入り口まで突かれていたかと思うと一気に引き抜かれまた突き入れられる。
それが繰り返される度に頭の中がぐちゃぐちゃになるくらいの衝撃が走る。そしてあまりの激しさに声を抑えることができない程の快楽を与えられながらやがてボコン、ボコォッと音を立ててぼこんぼこんと膨らみ始め破裂するような音が響き渡る。
痛みすら感じていたかもしれないというのに一瞬でそれらは消え去って頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうくらいの多幸感に包まれていた。
こんな素敵なことをやめられるはずなんてない。だからこのまま堕ちてしまおうと思った矢先、ズンッと重い衝撃が走ったかと思うと、お腹の奥に何か熱いものが叩き付けられたような感覚に襲われた私はそれだけで絶頂に達してしまっていた。それから間を置かずして連続で襲ってくる暴力的なまでのピストン運動により何度も何度もイカされ続けることになり、やがて何も考えられなくなった頭でただひたすら喘ぎ続けることしかできなくなってしまっていたのである。
ジュブブッ!グボォオッッ!!! バチュンッドチュッヌチャァッネチョニヂュッグリグリィイイィッ!!!♡♡♡♡ドッスンバッタンゴッツンゴスゴスゴスッンッッッ!!!!!
壁尻の私たちはただ喘ぎ続けることしかできない。 そんな状態の私たちを見て興奮した様子の馬は更に強く腰を打ち付けてきて私達の頭はその衝撃で揺れるばかりだ。もはやいつイッているのかも分からずただひたすら気持ちよくなるためだけに存在しているかのような状態であったと言ってもいいだろう。
あまりにも激しすぎる行為によって意識を飛ばされそうになるもののそれも許されない状況でただただひたすら受け続けるだけの人形と化したも同然であったわけだが、それが良かったのだろうと思う。もしここで理性を取り戻すようなことになってしまっていたらと思うと恐ろしいものがあったからだ。きっと心までも壊されていたに違いない……。そう思わずにはいられない程に馬たちのピストンは容赦なかった。
だって今の私たちは完全にメスなのだから……牝ならば雄に従うのは当然のことであるしそこに疑問を抱く余地などないわけでつまり全てにおいて屈服させられてしまっているということになるわけだが、そんな私でも分かる事がある。私の中で暴れまわっている馬ちんぽが熱く大きく膨らんでいることだ。
「射精してぇぇ♡♡いっぱい出してぇえっっ!!♡♡♡」
「受精させてくださいぃいっっ♡♡♡妊娠したいのぉぉぉおおおっっ!!!♡♡♡♡」
「孕むからぁ♡ぜんぶ受け止めますぅっっ♡赤ちゃん産みますからああぁああああっっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
人なのに馬の子を孕む事にまったくためらいはなかった。いやそれどころか望んでさえいたのだからこれはもう完全に交尾の虜になった雌そのもの。
それでもいいと思っている時点で私達はとっくに終わっているのだろうが今は目の前のオスに媚びることが何より大事な事なのだと思って精一杯アピールする。
膣内を締め付けて精を搾り取るかのように刺激する。そうすると応えるようにして抽送が激しくなったような気がした。実際そうなのかはわからないが少なくとも私にはそう感じられたのだった。
私たちがそう叫ぶとほぼ同時にそうして最後に一際大きな雄叫びのような鳴き声を上げると大量の精子が流れ込んできたのがわかった。
ぶびゅううううっっ!!どぷゅりゅりょりょおおおぉぉぉっっ!!!♡♡♡♡♡ドピュルルルーーッッ!!ビュグッビュクリュルルルオオォォォッッッ!!!!♡♡♡♡♡ビシャアッ!ビューーーッッ!!!♡♡♡♡ブリリリリリリィイィィッッッッ!!!!!!!!!
「おおおおおおおおおおおおぉぉぉんっっほぉおおおっっっ♡♡♡♡出てりゅ出てるぅぅっっ♡♡♡♡本気汁すごいぃいぃっっ♡♡♡♡イグゥウウッッ!!♡♡♡♡♡あああぁぁぁぁああああぁぁぁあぁあぁぁあぁっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
凄まじい勢いで噴出される熱くて濃厚な白濁液を大量に注ぎ込まれながらも決して離さず最後まで出し切ってもらうために必死に吸い付くようにして受け止めた結果、結合部から入り切らなかったものが溢れ出してくる始末となってしまったわけなのだがそれだけ出されてもなお満足できずにさらに続きを求めようと必死になって求め続けている自分がいることに気付いて恥ずかしく思いながらも止めることができなかった。
音を立てんばかりの勢いで責め立てられ続けた挙句中に出される。しかも大量に出されてお腹が膨らんでしまうくらいに大量であるにもかかわらず止まらない。むしろ更に勢いを増しているような気さえしてくる始末。
それでもなお終わらないとばかりにゆるゆると動いていた馬がようやく止まったころには私の顔にも下半身からも地面へと白濁液が流れ出し、全身がベトベトになっていたのだった……。
「はぁ……♡んふぅ……あぁっ……♡」
ずるりと抜けていく感触さえも快感に変換されてしまう始末である。そして抜ける瞬間にカリ首が引っかかってしまいビクンッと身体が跳ね上がるほどだった。その際に軽く達してしまったほどだ。余韻に浸りながらぼんやりとしていたところ気づいてしまう。
ここの馬は10頭で、私たちは三人だからあと七頭控えているという事に。
「んっ♡……先輩、パンドラ……生きてる?」
「……ぁん♡はい……なんとか……」
「……まだだいじょうぶですよぉ……」
未だに痙攣しているような状態で返事をする二人に私はわざと煽るようにその事実を告げる。
「まだ七頭いるんですよ……あはっ♡」
「くすくす♡ぜったいに孕んじゃうよねー♡どうしよっかぁ?♡」
「あはは……困りましたねぇ……♡」
そう言いながら笑う彼女たちの声にはまだ情欲の色が見て取れたままであり、まだまだこれからだと言わんばかりの雰囲気を感じ取ってしまった私たちがこの馬小屋の馬全てを相手にして、翌日ボテ腹で御者の人たちに蔑まれたのは言うまでもなかったわけで……それはそれで悪くなかったのだが。
ちゃんと事前にスライムをおまんこに入れた事で、馬の子供は孕まなかったが、代わりに私たちはスライムを出産する事に。
時間があれば馬の子供を産んであげても良かったのだけど、一年ほどの妊娠期間が……ん?待てよ?
即時出産するような魔法を誰かが使っていなかったか?
破滅的な交尾を行い孕まされて、その日のうちに出産するなんて、背徳的でなんて素敵なんだろうと思ってしまうあたりかなりおかしくなってきているようだけれども。
「どうしました?ソプラノ?んっ♡」
「別に。スライムに魔力吸われてぐったりしているか……ぁん♡」
「もぉ、みんなで魔力吸っちゃだめぇ♡♡」
その未来はそう遠くない。
その時が来たらとそんな事を考えながら、再びやってくる快感に身をゆだねることにした。