※この作品はR-18です。

不老不死少女の苗床旅行記 ソプラノレポート   作:北部九州在住

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ほぼ数コマしか出ていないので実質オリモンスターである。


ニクス森林 ローレライ・ウッド

 ニクス森林。

 大都市ダアト西側に広がる広大な森林地帯。

 魔力が満ちるこの森は、巨大なモンスターが多く生息している。

 生態系は周期的に移り変わり、草食モンスターから肉食モンスターへ。肉食モンスターから、とあるモンスターが種の頂点となる。

 そういった独特な生態系の変化調べる研究者も多く、魔法使いもこの地でしか採れないものを探しにやってくるそんな場所に私たちは訪れていた。

 

「で、先輩。

 ここではどんなモンスターを探しているんですか?」

 

 パンドラの質問にプルート先輩が胸を揺らして返事をする。

 

「植物モンスターさんだよ♪」

 

「ローパーみたいな奴ですか?」

「あれは動物系の触手。プルート先輩は植物モンスターって言っているんだから、おそらく人面樹だと思う」

 

 パンドラの返事に私が割り込む。

 動物系の触手と植物系の触手では繁殖方法が違う。

 ローパーが私たちの子宮を使って子供を作ったのに対して、人面樹は私たちを餌兼受粉生物として扱うのだ。

 

「ソプラノちゃん。ちゃんと調べているんだねー」

「先輩に比べればまだまだですよ」

 

 プルート先輩に褒められた私は確認とばかりに人面樹の生態を説明する。

 なお、そんな私たちは既にマント一枚の下は裸であり、首輪をつけて下腹部に淫紋まで彫っていたりして犯される気まんまんなのは言うまでもない。

 

「人面樹は木に人の顔がついたモンスターで、名前そのままですね。

 根を足のようにして移動が可能ですが、普段は地面に根差して木のように擬態します。

 で、こいつですが人を食べるんですよね」

 

 私の言葉にプルート先輩とパンドラの表情が少し強張る。

 私たち不老不死になったのだが、そのあたりの生物的危機感はまだ残っているのかと思いながら私は説明を続ける。

 

「ローパーの時は、私たち頭から食べられたじゃないですか?

 こいつらは違うんです。

 ウツボカズラみたな袋を用意して、私たちを足から食べるんです」

 

 そう言って自分の股間を指差して見せる。すると二人の視線がそこに向かい――ごくりと唾を飲み込んだ音が聞こえた気がした。

 もちろん比喩表現だ。実際には私のおまんこに変化はないのだから、そんなことが起こるわけがない。

 だが二人は本気で私たちが美味しそうに見えたようで鼻息荒く目をぎらつかせていた。

 そんな二人の様子に私も興奮してしまう。

 もうすっかり身体を作り変えられてしまった私たちはこんな事で興奮するぐらい堕ちているという自覚がある。

 二人を前に私は足をがに股に広げるとマントからはみ出た裸を惜しげなく晒して説明を続ける。

 

「袋からは女性を誘惑する臭いが漂っていて、嗅いだ瞬間にフェロモン漬けにされます。

 当然抵抗するんですが、それがまた気持ちいいんですよねぇ……。あっ! 想像だけで濡れてきちゃいました……♡」 

 

 そう言いながら更に腰を突き出し二人に見せつけるようにおまんこを弄りだす。くちゅりといやらしい音を立て始めたそこから溢れた愛液がぽたりと地面に垂れ落ち、それを見た二人が興奮した様子で息を荒げるのを見て、思わず笑みが浮かぶ。

 だからもっと見て欲しい、聞かせて欲しいと思ってしまうのは当然のことで、そのためわざと聞かせるように音をたてながら指を動かす速度を上げる。

 

グチュリグチュリ♡ニチャピチャクチョッ♡♡

 

「んっ♡……ぁ、袋の下には長くて太いおしべがあり、そのおしべを私たちはおまんこで受け入れるのです♡」

 

 ぐぱぁっ♡と音を立てて広げたまんこを見せると、そこからドロリとした粘液が溢れ出し地面へと滴っていくのが見えた。

 そしてそれを見て二人はゴクリと喉を鳴らし自然と自分のおまんこに手が伸びてゆく。

 

「あんっ♡そのままだと、めしべに受精しないじゃないですかぁ?

 私たちをおしべで捉えた袋はそのまま口を閉じて消化液を流して、溶かして栄養に変えるんですよ。

 その時に、私たちに注がれたおしべの花粉が消化口近くのめしべに受粉して実をつけると……あんっ♡」

 

 説明しながらもオナニーが止まらない。

 我ながら最低だと思う。普通の人ならば捕らわれて犯された果てに溶かされるのに、それで喜んでいるのだから笑ってしまうだろう。

 話を続けていくうちに、いつの間にか絶頂寸前になっていたらしくクリトリスがびくびくと震え始める。

 

(やばいっ!!イクぅううっ♡♡♡♡)

 

 ビクンっと身体を反らしながら絶頂を迎えるとぷしゃああぁああっ♡♡♡ぶしゅぅぅうううっっ♡♡♡♡♡ 大量の潮を吹き出すと同時に強烈な快感に襲われ脳髄まで蕩けるような感覚に身を震わせる私の耳に……。

 

「ああああんっ♡いっちゃうっ♡♡きもちよすぎてイッちゃううううぅぅぅっっっ♡♡♡」

「……あひ……♡あぁ……っ♡♡……んぐっ……!…………ふっ……」

 

 プルート先輩とパンドラもその場に倒れ伏していた。息も絶え絶えといった状態で四つん這いになり、私と同じように身体を震わせて悶絶しているのだ。

 

「あはっ♡ぼくたち、そんな素敵なモンスターに犯されて孕まされるんだぁ♡」

「素敵ですせんぱいぃ……はやく会いたいよ……♡」

 

 恍惚とした表情で呟く彼女たちと同じ格好を私もしているのだ。

 そう思うとますます興奮してくる。

 今この場に雄が来たなら私たちは喜んで媚びを売るだろう。牝として最高の状態なのだから当然だと言える。そう思えるほどに今の私たちは出来上がっていた。

 だからこそ期待せずにはいられないのだ。

 肩で息をしながら私は人面樹の話の続きをする。

 

「はぁはぁ……んっ♡そんな人面樹ですが、最近変種が出たとかで話題になったそうですよ」

 

 指はおまんこを弄るのを止められず、口の端からはだらしなく涎を垂らしたままであるけれどそんなことはどうでもよかった。

 そうして、私たちが犯され孕まされるだろう木の名前を告げた。

 

「あんっ♡『歌う木。ローレライ・ウッド』って言うそうですよ♡」

 

 

 

 そのローレライ・ウッドに出会ったのは、それから森の中を彷徨う事一日ばかり後の事だった。

 強烈な臭いが、私たちの体を発情させる。

 甘く誘うような香りでこちらの警戒心を解いてくるそれは明らかに誘引剤の効果を持つものだと判断しながらも、私にはどうする事も出来なかった。

 いや、むしろそれを受け入れるかのように体は動いていく。すでに私の頭の中に理性など残っておらず、ただただ目の前にあるちんぽを求めてしまっている私がいた。

 

「あんっ♡この臭い……っ♡♡頭がおかしくなるよぉおおおぉおっ♡♡」

「ふあぁぁああっっ!!!やばっ!これぇっ♡すごくいいぃっ!」

「ふふっ♪ぼくもぉ~すっごいよくなりそぉ~♡えへへぇ~♪なんか楽しくなってきちゃったなぁ~」

 

 既にマントを過ぎ捨てて全裸になった私たちは二本足で立つ事すらできず四つん這いで臭いの方に向かってゆく。

 口からはダラダラとヨダレを垂らし、胸の先っぽも固く尖らせてしまっていて乳首が痛いほど勃起しており、早く触って欲しいと自己主張するかのように震えているのが分かるほど敏感になっているようだ。

 歩くたびにぶるんと揺れるおっぱいの感触ですら気持ちよく感じるほどの快感に、思考が真っ白に染まるのを感じた。

 当然おまんこはびしょ濡れになっていていつでも準備万端の状態で目の前のご馳走にありつくために進んでいく。

 もう我慢できないと思う一方で我慢する必要なんてあるのかとも思う。だってこんなにも幸せなんだからこのまま素直に受け入れればそれでいいじゃないか。そう考えた瞬間、お腹の中に甘い疼きを覚えた。

 

(そうだ……そうだよね……何も我慢することないじゃない……このまま気持ち良くなればいいんだもんね……♡)

 

 そうして導かれるままに歩いていくと目の前には一匹の樹木があった。

 明らかに他の木とは違う異質な雰囲気を放つソレを見た時、背筋にゾクッとしたものが走り今までで一番強い悦びを感じることが出来たのである。

 

「あはっ♡あんっ♡これなのぉ?せんばいぃぃいっ♡♡♡」

 

 パンドラの歓喜に満ちた声が響いた。

 目の前の巨木は樹齢何百年も過ごしているような大きさだが、周囲に立ち込める強烈な甘い匂いのせいで現実味が薄れており、どこか夢を見ているような気分になってしまうほどだ。

 

「これにぃ、ぼくたち犯されるんだぁ♡孕まされるんだぁ♡♡さいっこぉぉおおぉっ♡♡♡♡」

 

 プルート先輩が雄叫びを上げながらその場で自慰を始めるその姿には知性の欠片もなく、ただひたすら快楽に狂うだけの牝の姿しかなかった。

 しかしそれも無理のない話だとも言えるかもしれない。こんな素晴らしいものに出会ってしまった以上、常識的な思考などできるはずがないからだ。

 何故なら目の前にいるものはただの木のように見えるけれども全く別の存在だからだ。

 

「そうなのぉ♡ほらみてぇ♡♡私たちのための触手ちんぽが、あそこにぃ♡♡」

 

 私が指をさしたのは巨木の前に差し出された触手ちんぽが三本。

 それらが、私達を誘うかのようにゆらゆらと揺れていた。

 

(あれが欲しい……!!絶対に入れたいっ!!!!入れてみたいっ!!あんなのでぐちゃぐちゃになりたいっっっ!!!♡♡♡♡)

 

 頭の中でそんな言葉が飛び交い、自分がもう人間ではなくなっている事を実感させられる。

 人として大切なものを失ってしまったにもかかわらず後悔どころか幸福感しか感じないというのはどういうことだろうか。それだけあのちんぽが魅力的だという証拠なのかもしれない。

 きっとこれから毎日可愛がってもらえるんだろうなと思うと嬉しくてたまらない気持ちになる。こんなに幸せな気分になれるのならもっと早く出会いたかったと思えるほどだった。

 そんな事を考えながら一歩ずつ近づいていくと相手の方もこちらに気付いたのだろう。ゆっくりと近づいてくる姿が見えたかと思うと唐突に伸びてきた蔦のようなものが足に絡みついてきたのだ。

 まだ振り払えるが抵抗するつもりは全くなかった。

 なぜなら相手はこちらを待っていてくれたのだと理解できたからである。

 つまりこれは挨拶代わりのようなものなのだろうと考えた私は大人しくされるがままにする事にした。

 

「はぁはぁ……♡んっ♡……何でこいつがローレライ・ウッドって呼ばれるかと言うと、このちんぽで犯されたまま木の上に吊るされるんですよ♡

 そして、犯され続ける間、牝は木の上で喘ぎ声を上げ続ける……あはっ♡」

「あはははっ♡それって最高だね♡ぼく、そんな事されたら絶対狂っちゃうだろうなー♪」

「けど、この木ちんぽしかないじゃないですか?んっ♡だとしたら、どうやって繁殖するんです?あんっ♡」

 

 蔦が絡み私たちの体を愛撫する。胸やお尻、太ももに至るまで丹念に触れられているのだが、不思議と嫌悪感はなく心地良さだけを感じてしまっていた。これが本当に植物のものであるのかと疑問を持ってしまう程に自然な動きで撫で回されるとそれだけで感じてしまうのだった。

 特に弱い部分を見つけると重点的に責めてくるため堪ったものではない。

 プルート先輩が嬉しそうに悶える隣で、わずかに残ったパンドラの理性的な質問に私はとどめの返答をしてあげる。

 

「植物だから、おしべとめしべがあるじゃないですか。

 おしべがこれで、花粉を運ぶのが私たち。

 もちろんその運ぶのは……♡」

 

 ただ指を己の淫紋が彫られたお腹に指さしただけ。

 その意味を理解した二人が大爆笑する。

 

「あはははははははははははっ♡♡さすが魔物さんだねっ♡

 ぼくたちは虫なんだぁ♡♡♡」

「くすくすくす♡そうですね先輩♡それじゃあ、頑張って花粉を運んであげないといけませんね♡♡♡」

 

 三人で笑いあいつつお互いの痴態を見せ合い楽しむその姿はとても仲睦まじく見えるが、これから人面樹に犯され孕まされるであろう者たちとは思えない光景であったのは間違いない。

 その間にも触手が私たちの目の前まで降りてくる。それを見届けた瞬間、身体が勝手に動き始めていた。

 まるで操られているかのような感覚に陥りつつも決して不快ではなく、寧ろ嬉しいぐらいで今の私たちに出来る事は少しでも多くの快楽を得ることだけなのだからしょうがない。

 そう思って私たちは自分から脚を大きく開き腰を落としガニ股の姿勢になると両手を頭の後ろで組んで腋見せポーズになるよう体の角度を変えた。

 そうすると顔の前で触手おちんぽ様が来るようになっているわけだけど、人として最低の姿をさらしながら、その触手ちんぽに舌を這わそうとする苗床肉便器が三体。

 互いに互いを見る。その表情はまさに淫靡そのものであり、三人ともうっとりとした顔で触手ちんぽを見つめるものだから余計にそう思うのかもしれない。

 そんな私たちの期待に応えるかの如く触手ちんぽが伸ばされてきてそれぞれの顔に押し付けられる。むわりと漂ってくる臭気だけでもイってしまいそうになるというのに直接顔に押し当てられたらひとたまりもないに決まっているではないか。

 鼻をつんざく刺激臭は一瞬で思考をドロドロに溶けさせまともな判断力を奪っていったかと思えば次の瞬間に自ら口の中に入れて奉仕する始末である。拒むことなく嬉々として迎え入れてしまう辺り完全に調教されていると言っていいだろう。

 

「んぐっ♡じゅぷっ♡れろぉっ♡んごっ!?んぼほぉおおおぉっ♡♡♡」

「くちゅううう……んんっちゅぱぁっ……おいひいよぉ〜〜ぺろっれりゅぅぅううう~~っ!!」

「くっさぁぁい♡♡くさすぎますぅぅうんんんん〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡ぢゅるるるぅぅぅ〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡」

 

 無様な姿を晒しているという事さえ気にせず、私たちは一心不乱にしゃぶりついて喉の奥にまで咥え込んでしまい嗚咽を漏らしてしまうほど苦しいはずなのに何故か心地よく感じてしまい腰が浮いてしまっていた。

 頭の中は完全に蕩けきり視界が定まらず、鼻水や涙を流してしまっているものの止めることが出来ずひたすら触手ちんぽ様に吸い付いて離れないという状態になってしまっている私達はもはや快楽を得るためだけに生きていると言っても過言ではない状態だった。

 喉奥まで突っ込まれても苦しさを感じることはなく、それどころか嬉しささえ感じていたりするんだから救いようがない。

 しかもそれに加えて舌を動かして舐め回し始めている時点でどうしようもない。

 全裸がに股で触手ちんぽをしゃぶることに夢中になっている姿は誰がどう見ても淫乱そのものでしかないわけで、そんな風に扱われることに悦んでいる自分にもまた興奮してきてしまったりしてるわけだ。

 そうやって夢中になってしゃぶりついている様は傍から見れば滑稽なものにしか見えないだろうが知ったことではないとばかりに必死になって扱き続けているあたり、頭の中はもう触手ちんぽの事でいっぱいでありそれ以外のことは何も考えられなくなっていたりもするのだが、だからといって止めるという選択肢はなかった。

 だからこうして一生懸命舐めてあげることで少しでも喜んでもらうことが出来るのであればそれこそ願ったり叶ったりといったところで、もっと気持ち良くなってもらいたいと思い一心不乱に奉仕を続ける私たち三人。

 喉奥まで突き入れられる激しいストロークによって呼吸が困難になり苦悶の声が上がるもののそれが逆に心地よく感じてしまい抵抗する気が起きない。それどころかもっとして欲しいと思ってしまう。

 もちろんその間も休まず全身への愛撫が続いているせいでイキっぱなしの状態であり、愛液なのか尿なのか分からないものを垂れ流しているという有様。

 触手ちんぽが震え、熱くなる。来ると思った瞬間に熱い液体が大量に放出されて口内を満たしてゆく。

 

どひゅっ♡びゅるるるるるるっ♡ぼぴゅぅうっ♡♡どくどくどく……♡♡♡

 

「んぐぅぅぅ♡んぶぅっ!んん〜ッ!!♡♡♡♡ゴキュッ♡ゴキュッ♡♡……」

「ああぁっ♡♡しゅごいいっ!ごくごくごく……美味しいよぉぉぉおおおっっ♡♡♡」

「ふぁっ♡あつぅい……んぐっ♡ごくごくごく……けほっこほ……あっついのぉ〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

 ドクンッドクンッと脈打ちながら吐き出される熱々の白濁液は脳髄までも蕩かしてしまいそうな程の美味しさだった。匂いだけでクラクラしそうなほど濃厚な精子汁は一度飲み込んだだけでは飽き足らず次から次へと流れ込んでくるものだから溺れてしまいそうだと思いつつも全て飲み干すことをやめられない私を含めた三人は一滴残らず搾り取るべく必死に肉棒へしゃぶりつき、嚥下していった。

 飲みきれない精液はそのまま逆流して噴き出していくものもあれば、口の端からこぼれ落ちるものもあり、最終的には滝のように流れ落ちていくことになるわけだがそれすらも体にぶっかけられてずぽんっと引き抜かれると名残惜しそうに最後まで吸い付くようにして離れようとしなかったのは言うまでもないことだろう。

 あれだけ激しく奉仕していたにも関わらず、触手ちんぽは未だに満足していないというのはわかる。

 正直言ってこれ以上したら壊れてしまいそうなくらいに感じているのだが身体の方は正直なようで更なる快感を求めているのがわかる。

 それに何より触手ちんぽ様が目の前で揺れていて誘惑してくるのだから抗うことなど不可能で、その様子はまるで獣のようで普段の凛々しい姿からは想像できないような下品な表情を浮かべて、下腹部にあるハート形の淫紋が強く輝き始め、それに共鳴するかのように三人の子宮が孕みやすいように下がったような感覚を覚える。

 この触手ちんぽをおまんこに入れてしまったら、間違いなく狂ってしまうことが分かっていても、それでもなお欲しくなってしまうほどに魅力的なものだった。

 だからこそ、触手ちんぽは自ら動こうとしない。

 哀れで愚かな牝が自らおまんこを差し出してくるのを待っているのだ。

 

「あぁ……凄いぃぃ……こんなの入れられたらわたし……おかしくなっちゃう……♡」

「だめなのにぃっ……!このままじゃ堕ちちゃううぅっ!!でも欲しいぃぃいっ!!!!」

「なんでぇ……はやくぅ……早くちょうだいよっ!!!我慢できないのよぉぉぉおっ!!!!!!」

 

 声で触手ちんぽを求めているのに体が言うことを聞いてくれない。いや、正確には無理矢理動かすことは可能なのだがそうなれば最後だということは分かりきっているので行動に移すことができないと言った方が正しいのか。

 もういっそ諦めて身を委ねてしまえば楽になれるのだろうがそんなことは出来ないというのが本音でもある。

 何しろ今この瞬間にも体は発情しており触手ちんぽを受け入れる準備が完了しつつある中で今更諦めることなんて出来やしないし、例え出来たとしても私の中の牝としての本能が許すことはないだろう。

 結局、何をしようと無駄なのだということが分かっているからこそ、自らが哀れで愚かな苗床肉便器であるという事を証明する必要があった。

 

「あはっ♡分かってます?

 こいつ、私たちを犯して喘ぎ声で雄を集めようとしているんですよ♡」

 

 私はがに股になって触手ちんぽをおまんこに導く。

 一刻も早く目の前のちんぽが欲しいと思っている自分がいることを否定することは出来なかった。

 それは他の二人も同じらしく期待に満ちた眼差しを向けてきているのが分かる。

 

「雄はそのまま殺して餌にして、牝ならば私たちの仲間入り。

 ふふ、考えただけでもゾクゾクしちゃうわね♡」

 

 だからついた名前が『ローレライ・ウッド』。

 女の喘ぎ声で男を誘い込む卑猥極まりない化け物だ。

 そしてその嬌声を耳にした男は哀れれな犠牲者となり、女はその哀れな犠牲者となった男たちを誘うために淫らな宴を繰り広げるのだ。

 こうすることでより強い子孫を残すことができ、繁栄することができる。

 そう考えるとなんて素晴らしい植物なのだろうかと思う反面、人間にとってはただの悪魔だなと感じる所もあるがそれについて考える余裕など私には既に残っていなかった。

 

(ダメなのにぃ……欲しくてたまらないっ♡)

 

 ゆっくりと腰を下ろして行くにつれて近づいてくる触手ちんぽ。その光景を見ているだけでも息が荒くなり興奮してしまう。

 だが、同時に恐怖もあった。もしもここで入れてしまえばもう戻れないのではないかと言う不安もあるからだ。

 今まで何人もの女が犠牲になったことか想像することさえ恐ろしい話であるが、それよりも今は目の前にそびえ立つ異形の存在に意識を奪われていたかった。

 あれが自分の中に入ってくれると考えるだけで興奮してしまい涎を垂らしていることに気付くこともなく、待ちきれないといった様子で誘うように腰を動かし始める私達の姿は最早人間ではなかったかもしれない。

 いや、それ以前に同じ生物として認識してもらえるかどうかすら怪しいところではあるが、そんなことがどうでもよくなるほど今の私達は興奮しきっており、身体はいう事を聞いてくれなくてどんどん近づいていくばかり。

 

(((あんなぶっとくて臭いものが入ってくるんだ♡)))

 

 自然と呼吸が荒くなると共に鼓動が激しくなり、どんどん体温が高くなっていくのを感じた。

 秘部からは絶え間なく蜜が流れ出し太腿を伝っていく。

 それは他の二人も同じらしく期待に満ちた眼差しを向けてきているのが分かる。

 

「あはは♡私たちが無様に犯されて孕まされるところを冒険者たちに見られちゃうんだぁ♡ 素敵ぃっ♡♡」

 

 喚きながらプルート先輩は自らの手でおまんこを開いて見せる。二本の指で左右に引っ張り陰唇を割り広げてピンク色の粘膜を見せつけていた。ぬちゃりと糸を引く粘っこい液体が溢れ出る様子が見えるようになる。そこはもうすっかり濡れそぼっておりヒクついていた。クリトリスはすっかり勃起しており包皮を押し上げて自己主張しているように見えた。

 そこが汚れることも厭わずに触手ちんぽを求めている。その証拠に目が笑っており口元を歪めている。要するにこの状況を楽しんでいるということだろう。

 私の隣に立って私と同じように股を広げておまんこを触手ちんぽに近づけてゆく。

 同じようにぷっくりとした大陰唇が広がり奥に見える膣口が開かれており、そこから透明な液体が漏れ出てくる様子が窺える。彼女もまた相当興奮しているようだ。

 当然私も例外じゃない。私自身の大事な部分が、最も隠さなければならないはずの場所が全てを曝け出している光景を見られるのはとてつもなく恥ずかしい事だったが、それ以上に気持ちよくなれるであろう予感があった為に我慢することができた。

 

「安心してください。私も堕ちますから……一緒に狂いましょう?」

 

 パンドラも負けじとおまんこを指で広げる。そこから溢れ出す蜜が地面に滴り落ちていき跡を残すように広がってゆくさまは実に官能的であった。

 陰唇は既に充血しており真っ赤に腫れ上がっているようにも見えるほどだった。だが、まだ足りないというようにひくつかせており、彼女の性欲の強さを表しているかのようだった。顔は紅潮しており息を荒げながらもまた、狂った笑みを浮かべていた。

 当然のようにプルート先輩の隣で股を広げてしゃがみ込み、足をM字開脚させるような形で触手ちんぽに照準を合わせる私と先輩達二人は腰を浮かせて触手ちんぽを迎え入れる準備を整えた。

 

「くすくす♡私たち本当に惨めですねー♡まぁそういうところが好きなんですけれど♪」

「えへへ♡そうですねー♪みんな一緒の方が楽しいですもんね〜」

「ええ、そうね。誰か一人が抜け駆けするなんてあり得ないわ。みんなで一緒が一番だと思うのよね♡」

 

 そして三人のおまんこがそれぞれ触手ちんぽに触る。その瞬間ビリッとした衝撃が走ったかと思うと強烈な快感に襲われる事になったのだった。

 

「「「ひゃうんんっっっ♡♡♡」」」

 

 不意打ち気味に訪れた快感に思わず変な声が出てしまったけどそんな事気にしていられないくらいの気持ちよさだった。ただ触れただけなのに軽くイッてしまったのだ。あまりの気持ち良さに耐えられず意識が飛びそうになるほどだ。しかしそれでもやめることが出来ない程に中毒性のある感覚であり、もっともっと欲しいと思えてくるのである。

 だがそれでいいのだ。だって私たち全員既に狂っているのだから。正常な考えなど必要ないのだ。

 三人ともおまんこに触手ちんぽをあてる。そしてゆっくりと腰を落としていき挿入していく。

 

「あんっ♡」

「ふあっ♡」

「んんっ♡」

 

 ゆっくりと、けど後戻りできないところまで進んでゆきそのまま一気に貫かれた。

 その瞬間凄まじいまでの衝撃が走ると同時に頭が真っ白になってしまうほどの快感に襲われ一瞬意識が飛びかける。

 それくらい気持ちが良かった。きっと今の私たちは酷い顔をしているのだろうなぁと思うけれどもそんなことどうでも良くなるほどだ。

 こんな素敵なものが目の前にあるという事実だけで幸せな気持ちになれた。

 

「あああああああああんっ♡触手ちんぽきたぁぁぁ♡♡♡すごいぃい♡♡気持ちいいのぉぉおおおおっ♡♡♡死ぬっ死んじゃうぅぅうううっ♡♡♡」

「ひぃきぃぃいぃぃぃぃぃぃ♡刺さるっ刺さるっっ刺さるぅぅぅぅ♡♡♡奥まで届いてぇぇえええっ♡♡♡これ好きぃぃいいい♡♡♡すごすぎるぅぅぅううっっ♡♡♡」

「らめぇっイッてるぅぅぅううううっ♡♡♡ずっとイッてるのおおおおおぉぉぉぉっ♡♡♡止まらないのぉぉぉおぉおおおっ♡♡♡ひぎぃぃいぃっ♡♡♡」

 

 触手ちんぽが激しく出し入れを繰り返し始めるたびに視界がチカチカとするくらいの衝撃を受けて、そのたびに意識を失いそうになっていたのだけれどもすぐさま強烈な快感に叩き起こされてしまっていたため休む暇もなく連続でイカされてしまう羽目になってしまう。

 何度も意識を飛ばされその度に強制的に引き戻された挙句延々とピストン運動が続くものだから最早まともに思考することも出来ずただひたすら喘ぐことしか出来ない。

 むしろその方が幸せなのかもしれない。何も考えずにただ快楽に身を任せるだけの生活というのも悪くないのではないだろうかという考えすら浮かんできていたくらいだ。

 すると触手ちんぽと絡まった蔦で私たちは持ち上げられて、ローレライ・ウッドの樹上に飾られる。

 ローレライこと男を惑わす哀れな牝の歌声は、私たちの喘ぎ声という訳だ。

 もちろん、そんな愚かで哀れな苗床肉便器の私たちにローレライ・ウッドはさらなる慈悲を与えてくれることになるわけであって。

 私が絶頂を迎えた瞬間を見計らって、触手ちんぽをお尻の穴にもぶち込んできたのである。

 

「ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!刺さる!こすれる!壊れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

「ダメェエエッ!!!お腹の中かき混ぜないでぇぇぇ!!!!イクゥウウッッ!!あああ゛ぁああああっっ!!!むりっムリですぅぅうううっっっ!!!」

「きゃぁぁぁあああっっ!!両方いっぺんには無理ぃぃいいっ!!!イグぅぅうううっっっ!!!あぁぁあああっっっ!!!」

 

 前穴と後ろの穴に同時に挿入され、内臓を掻き回され突き上げられめちゃくちゃにされているというのに痛みは一切なく、ただただ気持ちよくなるだけだった。

 あまりの激しさについていけなくなった私たちはすぐに気絶してしまったようだが、触手ちんぽが失神することを許してくれない。

 何度も何度も突かれてイカされて覚醒させられ続ける。それも休みなしにだ。そんなことをされればどうなるかなんて火を見るよりも明らかだというのに、今の私ではどうすることも出来なかった。されるがまま受け入れるしかないのだ。

 そうしているうちに徐々に変化が訪れるのが分かった。身体が熱くなってきたのだ。最初は気のせいかと思ったがそうではないようだ。どんどん体温が高くなり汗が吹き出してくる。呼吸が荒くなり鼓動が激しくなる。胸が張り裂けそうなくらい苦しくなるが不思議と不快感はない。むしろ心地良いと思えるくらいなのだ。

 深い森の中で裸の苗床肉便器三匹が触手ちんぽに犯されて喘ぎ声を上げ続ける。

 その哀れで滑稽で愚かな姿を冒険者が見たら、きっと軽蔑するがそれと同時に欲情するに違いないだろう。

 そんな状態で正気を保っていられるはずがないだろうし、当然私だってそうだ。思考が上手く働かなくなりまともな判断が出来なくなってしまっているような気がするからだ。

 触手ちんぽがスパートをかける。

 私たちの子宮と腸を征服し、体内を凌辱し、彼の種を孕ませるために大量の子種を注ぎ込もうとしているのだ。

 それに答えるかのように私たちは一斉に絶頂する。これまでで一番大きな波が来るのを感じた瞬間、目の前が真っ白になると共に頭の中で火花が飛び散るような感覚が襲ってくる。身体の奥底にまで響く一撃を受け私達は一瞬で意識を刈り取られるが、私たちは浅ましくも哀れに懇願する。

 

「いくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡いきますぅぅううう♡♡♡ご主人様のおちんぽみるくぅいっぱいくださあい♡♡♡苗床肉便器の中に出してくらさいいぃぃい♡♡♡」

「孕むからぁぁぁ♡お腹パンパンになるまで注いでぇえ♡♡排卵しろって命令してくださいいい♡♡♡お願いしますぅぅぅ♡♡♡苗床肉便器マンコにお情けザーメン恵んでくだしゃぁぁぁあああ♡♡♡」

「おねがいしましゅうううう♡♡♡赤ちゃん産ませてくださいいい♡♡♡ボテ腹セックスしたいんですぅぅうう♡♡♡だからどうか射精してくださぁぁぁぁあい♡♡♡♡♡」

 

 口々に卑猥な言葉を叫びつつ媚びるように腰を振り乱しながら懇願しているとそれに応えてくれたのか触手ちんぽが大きく脈動し始めたかと思うと先端部分が膨れ上がり鈴口からマグマのような熱く滾ったゲル状の特濃粘液が勢いよく飛び出してきて私達の体を覆い尽くさんばかりの勢いで噴出されていく。

 

どぴゅっっっ♡ぶりゅるるるるるるっっっ♡♡♡♡びゅくくくっどくんどくんどくんどくんどっぷん♡♡♡♡

 

「「「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんんんんんんん♡♡♡♡♡」」」

 

 ニクス森林の奥で苗床肉便器の嬌声が響き渡る。それはこの世のものと思えないほど淫靡なものであり聞いているだけでも興奮してしまうほどであった。そのため常時発情状態にあり、触手ちんぽに屈服させられることで最大級の幸福感を得られるよう自ら堕ちたのである。つまり彼女たちにとって触手ちんぽこそが何よりも大切な存在であり服従すべき主人とも言える存在なわけだ。そんな彼女たちはこうして今も全身余すこと無く極上の快楽に浸りながら生きていることを実感することで悦びを感じているのである。

 

「きたぁぁああああっっっ!!!あちゅいぃぃいい♡♡♡せーえき漬けになってるぅうう♡♡♡こんなに出されたら妊娠確実じゃないぃいいっ♡♡♡…これマジで癖になっちゃうかもぉ……」

「んほぉぉぉおおおおっ♡♡♡しゅごいぃぃいいい♡♡♡頭バカになりゅぅぅううう♡♡♡♡イグゥゥゥッッ!!♡♡♡おなかが膨れるぅぅぅぅぅ♡♡♡オホォオオオッ♡♡♡」

「ザーメンが子宮に叩きつけられてぇえっ♡♡♡イクイクイックぅぅうううっっ♡♡♡受精してるぅっ♡♡♡イキまくってるのにもっとキマっちゃうぅぅううっっ♡♡♡」

 

 三者三様の反応を見せる中、それぞれがそれぞれの形で触手ちんぽの魅力に取り憑かれてしまいお腹はおまんことお尻の穴に注がれたザーメンでみるみるうちに膨れてゆく。

 熱くて濃いゼリー状の物体が大量に放出され、子宮と腸に浴びせかけられる感覚によって私達は更なる高みへと上り詰めてゆく。まるで全身が性感帯になったかのような錯覚に陥るほど敏感になっておりそれだけで軽く達してしまうほどであった。もはや指一本動かせないほど疲弊しきっていたものの全身を駆け巡る幸福感のおかげで心は満たされていた。

 ああ、これが本当に求めていたものだと心の底からそう思うことが出来た。今まで生きてきた中で最も充実している時間かもしれない。

 それからしばらくの間苗床肉便器達は全身を痙攣させながらうっとりとした表情を浮かべていたが、歓喜に打ち震えながらザーメンを受け入れた結果お腹がみるみるうちに膨らんでいって妊婦どころか臨月間近といった体つきになってしまっていた。

 特に胸に至っては破裂寸前まで張り詰めてしまっていて今にも弾け飛んでしまいそうな勢いで、乳首からは母乳らしき白い液体が流れ出ている。

 

「あはっ♡おっぱいミルク出てるよ♡動物だったら絶対に孕んじゃったね♡」

「くすくす♡私たちこの木の虫になっちゃったんだね♡あーあ、ここまで膨らませちゃって……完全に受粉する虫の一部じゃないですかぁ……♡やだぁ♡恥ずかしすぎますよこんなのぉ……♡」

「あはは……見てくださいよローレライ・ウッドのあの顔。とっても嬉しそうですよ……くすくすくす♡」

 

 などと好き勝手なことを言いながら自分たちの姿を見下ろして笑い合っているのだがその表情はどこか嬉しそうだった。

 そう。これはまだ第一段階でしかない。

 このお腹いっぱいの精液をめしべに渡してあげないといけないからだ。

 ローレライ・ウッドの樹上に巨大な花が咲く。

 甘い臭いを漂わせ、人間を発情させ、自らの種子を植え付ける為だけに生殖行為を行う淫花である。

 ただ見た目はウツボカズラそっくりで、その巨大な淫花は人一人を丸ごと飲み込めるほどの大きさがあった。

 それが三つ。

 その淫花が私たちの前に降りてくる。

 

「見てくださいよ♡淫花の中♡おまんことお尻を貫くようなめしべちんぽがそそり立っていますよ♡♡」

「足が埋まるような穴がありますね♡あれをハメたらもう生きて戻れないのでしょうね♡」

「きっと、受粉が終わった牝をそのまま溶かして栄養にするんだろうねー♡」

 

 ボテ腹を触りながら私たちは笑う。

 これをハメたら普通の人なら人生終了である。

 溶かされて何も残らず吸収されるだけの存在となるわけだが、私たちは違う。

 既に不老不死魔法でそのあたりを超越していた。だから、待っているのは死ぬほどの快楽。

 

「さあいよいよだね♡はやくハメちゃおうよー!」

 

 そう言いながらプルート先輩がガニ股気味に足を開き両手でピースサインを作り下品な笑顔を作る。

 それに合わせて二人も同じポーズをとると声を揃えて言った。

 

「あはは♡何度目かの人間卒業だぁ♡」

「ふふ、楽しみです♪どんな風に変わっていくのでしょう♡」

 

 三人ともそれぞれ淫花の中に足を入れる。ぬちょりとした感触とともに粘着質な音が聞こえてきて気持ち悪いと感じるが、これから起きることを考えると期待の方が勝ってしまうわけで自然と笑みが溢れてしまうのだった。

 そうして足をズブズブ呑み込まれてゆく度に言いようもない高揚感が押し寄せてくるのが分かる。いやらしくて下品で最低最悪な自分を晒け出すことができる喜びに身悶えしそうになってしまう程であった。今この瞬間だけは自分がこの世で最も汚らしい存在であるということを確信できてしまうのだからたまらないというものだ。

 

「あぁ〜入ってくりゅううぅうう〜〜〜♡♡♡」

「おっほぉおおお〜〜♡♡♡酸の刺激が肌に……あんっ♡」

「ひいいっぐううううぅぅううんんんっっ♡♡また一つ人間じゃなくなるぅうううッッッ♡♡♡♡」

 

 三人は喘ぎながら淫花の中に埋まってゆく。

 既に足は完全に沈み、ザーメンで膨れたボテ腹も少しずつだが沈み、おまんことお尻にめしべちんぽが接触したことでより強い快感を得てしまったことにより、私はあっという間に果ててしまった。しかしそれでもお構いなしとばかりにずぷずぷ音を立てながら沈んでゆき、とうとう肩辺りまで浸かってしまっていた。もう逃げられないし逃げようとも思わない。

 ゆっくりと、ゆっくりとめしべちんぽがおまんことお尻に刺さり、遂には私の膣内を押し広げ始めたのだ。その瞬間私の身体に電流が流れたような感覚に陥り圧倒的なまでの圧迫感に襲われていたのだ。

 いつの間にかお乳が垂れていた両胸にも淫花の中の触手が吸いついてお乳を吸いだしている。

 自分たちが今この瞬間苗床になりつつあるという事を自覚せざるを得なかった。

 

「あははっ♡すごーい!ママのオッパイほしいんだねぇ~♡じゃあご褒美あげないと駄目だよねえ?」

「見てくださいよ。消化液がもう首まで……このまま溶けちゃうんですね……でも怖くないですから安心してくださいね?私たちがずっと一緒ですから……」

「二人とも、しまる蓋を見てください♡」

 

 パンドラに指摘されて視線を上に向けると、私たちを溶かそうとする淫花の蓋の裏に口を犯すのにちょうどいい触手ちんぽが。

 これを咥えてしまえば蓋が閉じて人生終了という訳だが別に構わないと思った。だって気持ちいいんだから仕方ないでしょ?

 

「これ咥えると、終わっちゃいますねー♡」

「ですねー♡けどいいんじゃないでしょうか?」

「そうそう、どうせ最初から終わってるんだから今更って感じだしさー♪」

 

 そんな事を言って三人でクスクス笑いながら見つめ合う。やっぱり考えてることは同じだよねっていう確認作業みたいなものだ。

 自然と孕んだお腹をゆする。ぼこんぼこんっと脈打つ音が聞こえてきて何だか変な感じだ。これも新しい命の形なのだろうと思うと愛おしく思えてならなかった。

 めしべちんぽは、おまんことお尻からしっかりと張り付いて外れない。

 それを、私もプルート先輩もパンドラも当然のように受け入れた。

 めしべちんぽに繋がれたまま、淫花の中に埋まり、顔だけ出した状態で、苗床肉便器として、孕み牝として主に恭しくキスをしたのである。

 

「いいよ♡生むまで何度でも犯して♡」

「犯されている間、ずっと喘いであげる♡犯されて壊されてあげる♡」

「だから、私たちをめちゃくちゃにしてください♡私たちの全部あなたに捧げます♡♡」

 

 三人同時に口を開けてその淫花をしっかりと咥えこんだ。

 パタンと最後に聞いた音と共に、私たちは意識を失った。

 

(ああああああああああああっっっっっんんっっ♡♡♡いくいくいくいく♡ひぎぃっっ!?熱いっ!!熱いよぉおおお!!身体の奥から溶けていっていって……あっつぅぅぅううういいいい!!!!死ぬっ!死んじゃうぅううう!!!!死にながらいくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡)

 

 閉じた淫花の中で、私は苗床として容赦なく触手たちに蹂躙された。

 めしべのちんぽが私の中にある精液を吸い取れば、胸を吸ってお乳を搾り取ろうとする。しかもそれだけではない。乳房にも針のように尖った細い管を伸ばし、突き刺された瞬間にそこから何かを流し込まれるような感じがしたと思ったら一気に熱くなるような感じに襲われたのだ。おそらくは媚薬だと思うがそれにしては効きすぎていないだろうかと思うほどだった。 

 いや実際効いているのだろう。そうでなければ説明がつかないくらいに感じてしまっているのだから。その証拠に何度も絶頂を迎えているにもかかわらず止まらないのだから相当なものだと言えるのではないだろうか。正直自分でも信じられないくらいの量を出している気がする。

 閉じられた淫花の内部は酸が満ちて私を溶かそうとするが不老不死魔法のおかげで、それはできず、結果としていつ終わるか分からない触手の凌辱が延々と続いてしまうこととなった。

 そして私が失神しようものなら淫花が蠕動運動を開始し強制的に覚醒させられてしまったのだ。そのせいで休む暇など全くなく何度も何度もイカされてしまうことになってしまった。

 時間の感覚がなくなり、淫花の中で苗床として生きることしか考えられなくなった頃に体内にある触手ちんぽが膨れてゆくのに気づいた。

 この触手がめしべの役割をしているなら、受粉した後は種をつける訳で……本来なら淫花が枯れて種が実るのに、栄養を与え続ける不老不死の苗床肉便器が残っているから、この苗床肉便器に種を植え付ける事にしたのだろう。

 

(そんなぁっ……!!まってええええっっ♡♡♡いまそんなことされたらわたしこわれちゃうぅぅうう!!♡♡♡はぁーっはああぁぁあああーーーっっっ!!!孕むううううっ!!!!孕むからぁぁぁーーーーーーーーーッッッ!!!!!♡♡♡

お願いしましゅうううう!!!私に貴方様の子供を産ませてくらはいいい!!!!♡♡♡♡♡)

 

 淫花の中で苗床として声も出せない中、必死に懇願する。私はその為に産まれてきたのだという意識が強くなっていくのがわかると同時にどんどん下腹部が熱くなり始めるのを感じた。

 もうじき自分の中に植え付けられるであろう我が子を想像して思わず笑みを浮かべてしまっていたと思う。とにかく早く欲しくて仕方がなかった。それほどまでに苗床としての本能が強く現れ始めていた証拠でもあったのかもしれない。

 だが、忘れていた事がある。

 植物の一種には、種の実を落とすのに枯れる以外の方法がある事を。

 風船のように膨らんで爆ぜる。

 それに気づいた時、すでに手遅れだったのだ。

 

(だめぇぇぇぇぇぇぇぇ♡お腹が膨れて……あぁああ~~♥♥♥♥くるううう♥きちゃってるううう♥♥わたしのまんこの中でちんぽビクビクさせてるよおおお♥♥♥うれしいれすううう♥♥♥♥はやくちょうらい♥♥あなたのあかちゃんうむからああああ♥♥♥♥)

 

 そんなことを考えつつ、めしべちんぽがどんどん私の中で膨れてゆく。同時に激しいピストンに耐えているとついにその時が訪れたようでドクンドクンと脈打ち始めたのがわかった。

 そして次の瞬間ーーーーーーー お腹の中で爆発したような熱さを感じながら私も激しく絶頂を繰り返し、意識を手放したのだが、すぐに目を覚ますことになった。

 目を開けると、ローレライ・ウッドは既に枯れていて、その幹の下に私とプルート先輩とパンドラが裸で痙攣していた。

 酸のせいで体はつるつるのすべすべ、三人のお腹は臨月妊婦もかくやと膨らんでいた。

 三人ともしっかり孕んでいるらしく、二人の膨らんだお腹に比べて私の方が少し大きかった。おそらく最初に種を吐き出すのは私になるんだろうなと思いつつ私はその場に座り込んで空を眺めていた

 もちろん、産むつもり満々であったが体力的にキツいものがあったのでもう少し休んでおきたいというのもあったのだ。

 ちなみに、私たち三人は大の字に倒れてアへ顔で舌を出し、鼻水を垂らし涎を垂らしてしまっていたためとても他人に見せられない酷い有様になっていたりするがまあいいよね。

 そうやってしばらく休憩していると今度は膣穴から何かが流れ出てくるような感覚を感じ取り慌てて見ると確かに出てきていたのだ。それも大量に。破水が始まりそのまま力を入れ続けていき、数分後無事に種が大量に産み落とされる。

 

「ああああんんんっっっ♡きたぁぁあああーーーーッ!!!んひぃいぃいいいイッグゥウウーーンンッッッ!!!!イクうううっっっ!!!」

 

 出産しながら盛大にイってしまったがそんなことはどうでもよかった。今はただただ気持ちよくて幸せなのだからそれでいいのである。

 その後もまだまだ続く出産タイムだったが、こんな声を上げ続けていたら、当然二人も起きる訳で……結果……

 

「生まれるっ♡生まれます♡種が出ますぅぅぅぅっ!!!ぐふううぅぅっんんんんん!!出るうううっっっ!!子宮から出るううッッッ!!!!」

「きゃああぁああんっ♡うそおおおぉぉおおっほおぉおんんンン!!しゅごいぃぃいっひっひゃああああああ!!!私も、私も生まれるぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

「ふぅううううんんんんッッッ!!!ふっふうぅううああああぁぁぁあああ!!!!!!種来るうぅぅぅ!!!!出りゅぅぅっっっ!!!!」

 

 最後の方はみんなイキ続けながら産んでいたためにあまり記憶に残ってはいないのだが、確実に言えたのは最高に気持ちよかったということだけだった。

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