※この作品はR-18です。

P5K²~カモシダキングダム~   作:真田クロ:B=Lack

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第3話『調教!鴨志田愛のお仕置きタイム』

 さぁて、これから鈴井の調教を開始するわけだが……具体的にはどうするか。

 普通の『洗脳』状態だとすぐに回復するらしいが、『男根崇拝』の効果で与えた『洗脳』は特殊で、数時間は続くらしい。んでもって他にも色々出来るようだから……

 

「そうだな……意識は正常に戻して、身体だけ操るか」

 

≪ああ、それが良い。『魅了』状態にして媚び媚びにも出来るが、それは表層意識を乗っ取っているだけで調教にはならんからな。

 で、こっからは『お楽しみ』だろう? 邪魔しちゃ悪い、俺は一旦消えとくぜぇ~≫

 

「おお、ありがとよ、相棒! ひひひ、そうだ、こっからがお楽しみ……なんだが、最初が肝心だ。つー事でまずはぁ……

 オラ、起きろ鈴井! んで、壁に手をついてケツをこっちに向けるんだ!」

 

「ふぇっ!? か、鴨志田……! え、わ、私、何を……あ、い、嫌ぁっ! なんで、身体が勝手に……!」

 

 意識を飛ばしかけていた鈴井が俺の一言で覚醒し、言われた通りに起き上がって、壁に手をついた。そしてお尻をくいっと突き出す。ん~、マーラのお陰で再認識したコイツの容姿だが、やっぱ惚れ惚れするエロさだなぁ~

 

 割とガッシリとした骨盤に、しっかり筋肉と媚メス肉も乗っかった黒エナメルのレオタードに半分隠れたデカイ桃尻。そしてそこから伸びるきゅっと細い白くて長い脚は、こちらも黒エナメルのサイハイソックスに包まれていてテカリが艶めかしい。

 上着の青い燕尾服からはみ出た、シャツに包まれた横乳ロケットオッパイも、呼吸と軽い身じろぎでたゆんと揺れるのが見える。チャームポイントの一つ、長くて艶やかな黒髪ポニテもサラサラで、近づくと汗のニオイと一緒に蠱惑的な香りがする。

 

 良い。実に良い。

 実はコイツの筋トレと食事のメニューは、俺が手配しているからな。脂肪もしっかり乗る様にわざと少し多めにメシを食わせていたのが、ちゃんと効果が出ていたらしい。ここまでになるとは思ってはいなかったが、優れた体幹とドスケベさを兼ね備えた、素晴らしいエロボディだろう。

 

「んじゃ早速、味見させてもらうぞぉ……っとぉ、おお、イイぞイイぞ。そうだ、この感触だ。すまんな鈴井ぃ~、今まで適当に揉んじまって。このエロ桃尻はもっと、丁寧に味わってやらんとダメだったなぁ~」

 

むにむにむにぃ~

 

「ひぅううっ♥ え、えぇっ!? い、いや、私のお尻、揉まれて……あぅううっ♥♥ やっ、ダメ……です、せんせぇっ♥ あぁ、なんで、こんなにぃ……っ♥♥」

 

「ほほぅ、快楽神経の感度を上げてやった効果が早速出ているなぁ~。 催淫効果でムラムラもさせ続けているし、お前もかなり気持ちイイはずだ。違うかぁ?」

 

「あっ♥ あぁあっ♥ そ、そんな、そんなのっ♥ 違い、ますぅ♥ ひぃっ♥ な、なのに、どうして……あぁああんっ♥ ダメ、そんな激しくしちゃ、ダメぇっ♥♥」

 

 ひひひ、快感でデカケツをぷりぷり振りやがって! 揉み甲斐がありすぎるだろ、鈴井のエロケツはよぉ~

 でだ、調教なら段階を踏んだ方がいいだろう。今すぐレイプしたい気持ちを抑えて、ぐっと我慢だ。この世界に来て、そしてマーラと同調してちょっとずつわかってきたが、『反逆の意思』ってのが一番の障害だ。強引に行き過ぎれば逆に、その意志を強くするだけ……なら取るべき調教方針は、ゆっくり甘く、快楽で堕とす。これが最良のはずだ!

 

「おいおい、ダメはないだろぉ~? 暴力まで振るった生徒に、こんなに優しくしてやってるんだ。全く、生徒思いの良い教師だなぁ、俺は! だからこのムッチリでムニムニなエロケツを堪能するのも、当然の権利だろう!」

 

「あ、ああああっ♥ そ、そんな、乱暴にぃっ♥ うぅ、もう、やめて下さい……っ な、なんで……なんで私、こんな事にぃ……あぅんっ♥♥ こんないやらしい声、上げたくないのにぃ……っ」

 

 うむぅ……喘ぎ声はエロいが、ちょくちょく辛気臭い物言いが入るのが、少し盛り下がるな。せっかく優しくしてやろうとしてんのに……このバカメス、何もわかっちゃいない。なら、その分際を思い知らせてやるのが、教師の務めってヤツだよなぁ……ぐふふふっ!

 

「ったく、生意気言ってんじゃねぇよ、鈴井! お前、俺様に手を上げたのを忘れたんじゃないだろなぁ~! その上で嫌々ばっか言いやがって……仕方ない。躾けのなってないメスには、お仕置きタイムとさせてもらうぞぉ~!」

 

「ひっ……お、お仕置きって……」

 

「今更ビビッてもおせぇ! お仕置きつったらこれだろ……そぉれっ!!」

 

バシィーーーーーンッ!!

 

「あぎぃいいい~~~~~~っ!!」

 

 最初の一発は手加減なしだ。俺は全力で、鈴井のケツめがけて平手打ちをかましてやった。おぅおぅ、一瞬で真っ赤だな。五輪級のスパイクが打てる俺様の張り手なんだ、威力は半端ないだろう。

 快楽で堕とす方針は変わらないが、そのありがたみをわからせる為にはメリハリが必要だ。普通ならはっきり跡が残っちまうから絶対出来ない威力だが、今の俺には『ディア』がある。ここは遠慮なくブチかまして、まずはこのバカメスに絶対的な恐怖を再び刻み込んでやろう。

 

「オラオラァ~、この俺に生意気かましたバカメスめ、その罪がどれほどか、わかってんのかぁ~! あぁ!?」

 

バシッ! バシッ! バシィーーーーンッ!!

 

「ぎぃっ! ひぃっ! いぎぃいいいい~~~~~~っ!! い、痛いっ! あぁ、や、やめてッ! 痛い、痛いですっ! ひっ、ひぃっ! あぁああ~~~~っ!!」

 

「痛くしてんだから当然だろぉ! つーかよぉ、お前が今言うべきは、そんな言葉じゃないよなぁ~? おぉらぁ!!」

 

バシバリバシィッ!!

 

「ひぎゅう~~~~~~っ!! あ、あぁっ! こ、こんなの、死んじゃうぅっ!

 うぅ、ぐずっ! いだいぃ~っ! お、お願い、やめて、せんせぇ……あぁあああ~~~~っ!!」

 

 ひひひ、全力泣きだなぁ、鈴井めぇ! ぽろぽろと涙を流し続ける姿も、実に色っぽい! さっきは辛気臭くて盛り下がるとか思ったが、コイツが惨めなのはかなり嗜虐心にグッとくるな。美しさとエロさを再認識した今なら尚更に……くぅ、イイ感じに昂って来るぜぇ~!

 

「あぅう……ひぅう……っ お、お願い、も、もう……ひぃん!」

 

 だが壊すわけにもいかんし、恐怖を刻みつけるのはここまでで十分か。んじゃ、次のステップに、だな。

 

「なぁ鈴井、いつも言ってるだろぉ~? こういう時は、誠心誠意謝れって。ほぉら、ちゃんと謝らないとぉ……続いてもう一発、今度は更にキツイのをお見舞いしちまうぞぉ~?」

 

「ひぃいいっ! あ、あ、あぁ……は、はいぃ、鴨志田先生ぇっ! ご、ごめんなさい! ごめんなさいぃ~!」

 

 おっし、調子が出て来たじゃないか。コレがいつものコイツだ。軽く殴ればすぐ謝り、乳だろうがケツだろうが大人しく揉まれるのが、コイツの役目だったんだ。

 ったく、何が『反逆者』だ。格好がエロいのは悪くないが、全くもって鈴井には相応しくない役回りだろうに。

 

「そうだ、謝れ! もっと謝れ! 鈴井のくせに、俺様に楯突きやがって! なんか癒しの魔法が使えるように成ったから良かったものの、あの氷や背中への一撃なんて、俺様死んでたかもしれないんだぞぉ!」

 

「うぅうう、ご、ごめんざいぃっ! ごめんなさいぃ! は、歯向かって、申し訳ありませんでしたぁ~~っ!」

 

「よぉし、そうだそうだ。それでいいぞぉ、鈴井ぃ~……そう言う素直なお前なら、先生も優しくしてやれるからなぁ~。こんな風にぃ……『ディア』!」

 

もみもみもみぃ~

 パァアアアア~~ッ

 

「ひ、ぁ、あぁああああああっ♥♥♥ い、いたい、けどぉっ♥♥ 熱いのが、お尻、ジンジンしてぇ……はぅううっ♥♥ せ、先生っ♥ こ、これ、これ、ダメですっ♥ こんなの、私、おかしくなっちゃうぅ……っ♥♥」

 

 完全に癒し切らない程度、軽く赤みと火照りが残る様に『ディア』してやり、その上でケツを揉む。痛みと快感を混ぜながらより感じさせ、コイツを本格的なマゾメスに覚醒させてやろうって寸法だな。

 

「またダメ、だとぉ? ならさっきのケツ叩きに戻した方がいいのかぁ? 鈴井ぃ~」

 

「ひぃいいっ! ち、違いますっ! あ、あぁっ♥ は、はい、これでっ♥ 先生にお尻、揉んでもらって……あぁんっ♥ わ……私、嬉しい、ですぅ……だ、だからもっと、揉んでくださいぃ……うぅう~~~~~~っ♥」

 

 またボロボロ泣いてやがるが、今の表情には快楽の甘さが滲み出ている。あぁ~~~、コイツ、マジで色気のある良いメスに育ってんのな。たっまんねぇぜぇ~~~!

 くく、それに惨めさで言い淀んではいるが、ちゃんと素直なメスに成ってきてるなぁ。なら、もっと攻めてやらないと……!

 

「いい子だぞぉ、鈴井ぃ~。お前は先生である……いや、『王』である俺に従ってればいいんだ。だからこのままお前は俺様の従順なメス奴隷になって、高巻を俺に差し出せ。それでさっきまでの無礼は許してやろうじゃないか~、くははははははっ!」

 

「うぁ……そ、それ、はぁ…………杏……わ、私……うぅううっ」

 

 これで心を完璧に折れば、マーラの言ってた『反逆の意思』とやらも俺に屈するだろう。さぁ、鈴井……高巻を差し出し、俺のメス奴隷へと転げ落ちて行けぇ!!

 

「い、いや、です……! それ、だけは……! わ、私は絶対、杏を裏切らない! だから……ど、どんなに痛くっても、私が壊れても、先生の奴隷には……なりっ……なりま、せん……っ!」

 

「ぅ……おぉ!? くぅ、す、鈴井ぃ~~~~~~~っ!!」

 

バッシィーーーーーーーンッ!!

 

「あぅうううううう~~~~~~っ!!」

 

 ク、クソ、コイツ、また急に『圧』が戻りやがった! お陰で思わず手が出ちまったじゃねーか! そんでもって、痛みと恐怖を刻んでやったのに、今度は耐えようとしてやがる……!

 多分、ここで怒りに任せて全力でぶっ叩きまくってやれば、泣き叫けんでまた許しを請うだろうが…… それで完全に心が折れる頃には、マジでぶっ壊れちまってる可能性もある、か。

 

≪おぉ、いいねぇ~。カッとなっても直ぐ、ちゃんと冷静に考えられてるじゃねぇか。そうそう、きっちりメスを堕としきるには、その真摯さが必要だぜぇ~≫

 

(当たり前だ。今の俺は本気になったんだからな……マジのマジで全力だ! 熱くなっても維持出来る冷静さが無きゃ、世界レベルのアスリートには成れん。そう言う事だ)

 

 ここに来ての鈴井の反抗は正直かなりイラつくが、怒りに飲まれて壊しちまったんじゃあ、元も子もない。そうだなぁ……やっぱ当初のプラン通り『飴と鞭』で、ここからは餌付けタイムと行くかぁ~!

 

「悪かったなぁ、鈴井ぃ~。先生、ついカッとなっちまった。鈴井、ちゃんと謝ったのになぁ……ごめんよぉ~。そぉれ、今治してやるからなぁ……『ディア』!」

 

もみもみもみっ

 

「はぅうううっ♥♥ せ、先生……あっ……な、何を……っ♥」

 

「お前が魅力的だからなぁ……先生、指導にどうしても熱が入っちゃうんだ。でもお前はマジで良い女だし、絶対に壊したくないからな。こっからはちゃんと気を付けるから、許してくれよぉ~」

 

「ふぁっ♥ あぁあっ♥♥ あ、な、なんで……あぁんっ♥♥ そんな、優しく……あふぅっ♥♥」

 

 くくく、少し痛みの残るが、しかし感度抜群で熱を持ったエロ尻を、今度は最大限優しく揉みしだいてやる。

 んんん~、やはりか! ちょっと前から鈴井の奴、かなりぐっちょり股間を濡らしてやがるな。ひひ、んじゃあ、次に狙うのはココってわけだ。

 

「しっかり謝る事の出来た『いい子』の鈴井には、俺様はちゃんとご褒美をあげるからなぁ~ ほれほれ、ここがイイんだろぉ~? 遠慮なく感じて、楽しんでくれよぉ~」

 

くりくりくりっ

 

「ひぁああっ♥♥ あ、あぁっ♥ せんせい、指、そんなぁっ♥♥ だ、だめっ♥ そこ、そこはぁっ♥♥ あっ♥ あぁっ♥ あぁああんっ♥♥ ゆ、指だめっ♥ クリクリ、しちゃぁ……あひぃんっ♥♥」

 

 ひっひっひっ! 恐怖と痛みから一転、優しくじっとり、温かい快楽で包んでやる。落差に困惑しつつも鈴井がしっかりおマンコ熱くして、更に愛液を溢れさせ始めてるのが丸わかりだぞぉ~

 しかしすっげぇな、ペルソナとこの世界によるエロエロ化の効果は。開発前の女の性感を一気にここまで開花させるなんてのは、流石の俺も初めてだ。

 

「そぉらそぉら、こんなのはどうだぁ? お前が感じてくれると、先生も嬉しいからなぁ~。ご褒美なんだ、戸惑う必要なんてない。鈴井は俺の指で、思う存分気持ち良くなって構わないんだ……俺が許してるんだからなぁ」

 

「はぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁあああんっ♥♥ で、でもっ♥ でもぉっ♥ やっ♥ そ、それ、早くしちゃっ♥♥ 先生の指、す、すごっ♥♥ ひっ♥ いっ♥ んひぃい~~~~~っ♥♥」

 

 お、軽くイったな。腰が気持ち良さそうにビクビクしてやがる。んでもってやっぱ、メスのマンコを弄るのは実に気分が良くなるな。レオタード越しだがぷっくりな盛りマンと割れ目を指でこするの、マジ気持ち良くって止められねぇぜ~

 っと、だがこのままだと鈴井の奴、ガチアクメしちまいそうだからな。ここらへんで一旦指を止めてぇ……

 

「あ……っ♥ ゆ、指、急に、どうして……っ♥」

 

「いやぁ、鈴井お前、気持ち良さそうにはしているが、言葉では曖昧な事しか言ってないからなぁ~。ご褒美とは言ったが、流石に感謝も言えない『悪い子』には、これ以上気持ち良くしてやっていいか俺も迷ってるんだ。だからほれ……鈴井。この指で思いっきりアクメしたかったら、先生に言うべき事があるだろぉ……?」

 

「あぅ……そ、そんなっ。そんな、ことぉ……っ♥♥」

 

 くはは、いっちょ前にまた睨んでくるが、今度は全く『圧』が無い。快楽への期待と僅かなオスへの媚びも滲む、メスの顔だ。これならもう一押しで行けるはずだ!

 

「なぁ、どうなんだぁ、鈴井ぃ~。別に高巻を差し出せとか、メス奴隷になれって言ってるんじゃないんだ。ただ『王』である俺様が下賜してやっている快楽に対し、相応の誠意を示せって言ってるだけなんだぞぉ~?」

 

 そう言って、またくちゅくちゅとマンコを弄ってやる。クリトリスやより感じる部分だけは、ギリギリでしっかりと避けてだがな。

 

「あぅうっ♥ あ、あぁっ♥ ま、またっ♥♥ あぁ……先生っ♥ せんせぇっ♥ わ、わたしぃ……っ♥♥」

 

「ほら、言うんだ鈴井。素直ないい子には先生、しっかり報いてやるって、もうわかったろ? だから……言え。言うんだ。俺に、感謝の言葉を……!」

 

 囁きと同時にペルソナの力をこっそり使い鈴井の恍惚感を、心地よさをより増幅して、抵抗の意思を更に蕩けさせていく。ひひひ、うっとりとした顔になってきたぁ……あぁ、これでぇ……!!

 

「あ、あ…………あ、ありがとう、ございますぅ……鴨志田、せんせぇ……っ♥♥」

 

ピシィ!!

 

 おし、やったぞぉ! これで鈴井の『反逆の意思』に僅かだがひびが入ったのを、今俺は確かに実感した! さぁ、後はその亀裂を、快楽で更に大きくしていくだけだぁ!!

 

「よく言った、鈴井! そぉらご褒美の続きだ! 遠慮なく……派手にアクメを決めちまえぇ~~~~ッ!」

 

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこぉっ!!

 

「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおおおおっ♥♥ あ、あひぃっ♥♥ せんせぇ、わたしぃ、イ、イクっ♥♥ イクぅうううう~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷっしゅぅうう~~~っ♥♥♥

 

 くはは、マジで派手にイったな、このエロメスが! だがこの『王』たる益荒男、鴨志田卓は、容赦せん! ここで一気に鈴井のマゾ才能を開花させ、その上で臣下の分際を刻み込んでやるぅッ!!

 

「ほれほれほれほれぇ! まだまだ、こっからだぞぉ! メスは更に深くイケるんだ!ソレを鈴井に、先生が教えてやるからなぁ~~!」

 

しゅりしゅりしゅりしゅりっ! グリグリィッ!

 

「あひぃいいい~~~~~~っ♥♥ クリっ♥ 先っぽ、くりくり、しゅごぉおっ♥♥ あっ♥ あっ♥ 言ってるのにぃ、わたしぃっ♥♥ んはぁああああ~~~~~~~~っ♥♥」

 

ガクガクッ♥

しゅっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥♥

 

「くはははは、言いつけ通り派手にアクメしたのは良いが……鈴井ぃ! 誰が感謝の言葉を止めていいと言ったぁ!」

 

パシーーンッ!!

 

「あ、あひぃっ♥ あっ♥ あぁっ♥ ご、ごめんなしゃい、鴨志田せんせぇ♥ ふぁ、あぁっ♥ んぁああっ♥♥」

 

 よぉし、今回のスパンキングは程よい強さだからな。連続アクメの流れで痛みもしっかり快楽になって、軽イキまでしてやがる! 黒髪ポニテを振り乱し殆どアヘ顔で、舌を出して涎だらだらな鈴井の姿は、まだ処女だとは思えんほど極まったドスケベさじゃねぇか!

 

「ちがーう! 今は必要なのは謝罪じゃない、感謝だ! 『王』たる俺に、俺様の与える快楽に! 心からの感謝を持ってアクメするんだ、鈴井志帆ぉ!!」

 

バシバシッ! バシィ―――ンっ♥♥

くちゅくちゅっ くちゅくちゅくちゅぅ~っ

 

「は、はいぃ、鴨志田、様ぁ~~~っ♥♥ ありがとうございますっ♥ ありがとうございますぅっ♥♥ 私をっ♥ 志帆のおマンコくちゅくちゅしてくれてぇっ♥ 気持ち良くしてくれてぇっ♥♥ あっ♥ あぁっ♥ なんでぇっ♥ お尻パンパンされるのもぉ、どんどん気持ち良くなっててぇっ♥♥ はぁんっ♥ す、すごいぃ♥ すごいです、せんせぇっ♥♥ ありがとうっ♥ ありがとうございますぅ~~~っ♥♥」

 

 元々の気質はかなり従順なんだ、この女は。そのマゾ才能が俺の与える快楽と重なり、鈴井を新たな快楽と服従のステージへと押し上げたのが、この世界の力ではっきりとわかる。

 なんて充実感だ……まだチンポをマンコに入れてもいないのに、今までしてきたセックスの何倍もの快感を、俺も感じちまっている気がする。

 

「ひひ! ひひひひっ! ナイスだ、鈴井ぃ~~!! そぉら、コレでぇ……ラストアクメ、キメちまえぇ!!」

 

バッシーーーンッ!!

ぐりぃ~~~~っ!!

 

 本気とは言わないが結構な威力の張り手と同時に、クリトリスを明確に指で捻ってやる。

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁ……っ♥ ありがとうございますぅ、鴨志田様ぁっ♥♥ あっ♥ あぁっ♥ あひぃいいいい~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷっしゅぅううう~~~~~っ♥♥♥

 

「はぁ……はぁ……っ♥♥

 ふぁあああ~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

がくんっ

 

 レオタードの股間を愛液でぐっちょぐちょに濡らしまくり、エロメス汁は太ももを伝ってサイハイソックスまで滴っている。

 熱気と湿気でおマンコはホカホカだ。蠱惑的な体臭も強くなっている。ここまではっきりとしたメスの発情臭は、俺も嗅ぐのは初めてだな。

 

「くく、本格マゾアクメで、意識を飛ばしちまったかぁ~~~~! まぁ初めての快感だろう。無理もない、が……まだ俺は本格的には楽しんでないからなぁ~! もうチンポが張り裂けそうなほどいきり立ってるんだ。すぐに次に行かせてもらうぞぉ~~!!」

 

 ここまででも処女のコイツにはハードだったろうが、この世界ならば消耗した体力もある程度ならすぐに回復出来る。鉄は熱いうちに打てだし、準備の整ったコイツのエロマンコを収穫するにはもってこいのタイミングだろう。

 

「おぉい、起きろ鈴井ぃ~。こっからが本番だからなぁ、ほれ、ベッドに向かうぞぉ~」

 

 『反逆の意思』は確実に綻び始めている。ならばそこに、特大の楔を打ち込んでやろう。当然、俺様のチンポでなぁ!!

 

 

次回:第4話『凌辱!熔けていく反逆の意思』

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