※鈴井志帆視点
「おぉい、起きろ鈴井ぃ~。こっからが本番だからなぁ、ほれ、ベッドに向かうぞぉ~」
「ぅ……は、はい……っ」
鴨志田先生……いえ、鴨志田の声で私の意識は強制的に現実に呼び戻され、身体も命じられるまま彼に付いてベッドに向かってしまう。
現実? 本当に? この場所で起きている事が、本当に現実なの?
放課後バレー部の練習の終わり頃、鴨志田に体育教官室へと呼び出された私は、普段の何倍もイラついている様子の彼から、『レイプする』と宣告された。殴られるのは覚悟していたけど、まさかそんな事を、と抵抗したらやはり殴られて、私は自分の未来が絶望で染まるのを、痛みと共に感じていた。だけどその直後、突然鴨志田の雰囲気が、その目が、怒りから異様にヌメっとしたより気持ち悪いモノへと変わって……
更にあり得ない事に、一瞬周りの景色が歪んだと思ったら、体育教官室がお城のような、豪華な調度品ばかりの寝室へと変わったのだ。
ズボンを脱いで勃起したアレを私に見せつけつつ、ハイテンションにわけのわからない事をまくしたてる鴨志田は、本当に恐ろしかった。しかも『ここでお前を犯せば、お前は身も心も全部俺様のモノになる』と言ったアイツの言葉はなぜか、直感的に『本当だ』とわかってしまい…… 本能的に危機を感じた私の中に、久しく忘れていた『抵抗』する意思の火が、僅かにだが確かに灯ったのだ。そしてその火は、杏までも手を掛ける為、その為の駒に私を堕としてやるという鴨志田の余りに非道な言葉を受けて、一気に燃え上がった。
『ゼノビア』
屈したくないと思った瞬間、急に湧き上がった力に全身が、強烈な痛みに苛まれた。その時に彼女の名前と不思議なビジョンが、私の中に浮かんだのだ。それが古代の強くて有名な女王の名前だと言うのは、確かゲームか何かで知ったんだと思うけど……それはともかく。私が抗うと決めた意思に『ゼノビア』は、契約と共に、私にその為の力をくれたのだった。
わけのわからない現象に加えここがどこかもわからなくなって不安だったけど、杏を守りたいという一心で、私は戦う事を決意した。そして鴨志田が呼び出したらしい化け物みたいな奴らとも、私は跳ね上がった身体能力と氷の魔法を駆使して戦い、打ち破る事が出来た。だけど……
私と同じような力に目覚めた鴨志田に、私は負けてしまった。
そこからは悪夢のような、更に恐ろしい事の連続だった。だけど、恐ろしい筈なのに、私は…… あぁ、なんでさっきまでの私は、あんな……いやらしく喘いで、気持ち良くなってしまって…… この悪魔のような男、鴨志田に。秘めていた本性は思っていた以上に下劣だった外道教師に、思わず本気で感謝して、絶頂してしまったなんて……っ
そ、その上、鴨志田も持つ私の『ゼノビア』のような不思議なビジョンの力(鴨志田のは紫色の巨大なアレだった……思い出したくもない)のせいで、私は身体を操られたまま、鴨志田の言うままに動いてしまっている。
これまでを思い返して身をよじらんばかりの羞恥を感じつつ、だけど同時に、まだぼんやりしていた意識がしっかりと覚醒していく。そして今がどういう状況なのかを、私は改めて理解してしまった。
「え……ベッドで、本番って……あぁああっ!」
「そうだ、鈴井ぃ~。本番つったら、これしかないだろぉ~」
先にベッドに着いていた鴨志田が身に着けていたモノ……マントとピンク色のブーメランパンツだけだったが、それを脱ぎ捨てこちらに向き直る。
「ひぃっ! あ……あぁ……っ♥♥」
その股間には当然、鴨志田のアレがそそり立っていて…… 少し前にも見せつけられた肉棒は太くて長く、やはりグロテスクで、すごく怖くって……な、なのに…… 今の私はアレを見た瞬間から目が離せなくなって、恐怖以外の何かを感じて、身体が熱く疼いてしまっている……!?
「はぅ……うぅうっ♥♥」
思い出されるのはさっきまでの自分と、その快感。訳が分からなくなり、鴨志田に言われるまま謝罪と感謝を口にし、叩かれているのに今まで感じた事のないほどの快感で、何度も絶頂してしまった感覚。
あの一時だけ私は、本気で鴨志田を自分よりはるか上の存在だと認識し、従うのが当然と思ってしまっていたのだ。そして今、この圧倒されるようなオーラを放つ男の人の象徴を見ていると……下腹部からの熱が、ジンと全身に広がって……うっとりして……っ♥
(って、そ、そんな! お、おかしい、おかしいよ、私! だってこのままじゃ、ホントに私、処女を鴨志田先生に捧げる事に……っ!)
あの時の直感を思い出す。それはダメだと。それをしてしまったら、自分は本当に鴨志田先生の虜になってしまうかもしれない。その直感が正しいと、『ゼノビア』からもたらされる不思議な感覚……第六感、オーラを見るセンスのようなモノも、それを肯定していた。
こ、ここで、抵抗しないと! 意志を強く持てば……あぁ、まだ、大丈夫だ。動きも、なんとか止められる……!
「だ、ダメ……ダメ、ですっ! わ、私はぁ……!」
「ダメじゃない! オラ、大人しくお前もベッドに上がるんだ!」
ペシンッ!
「きゃぅうんっ♥♥」
鴨志田先生の逞しくて大きな手で、またお尻を叩かれてしまう。痛みも確かにあるはずなのに、それ以上にどうしようもなく気持ち良さが溢れて来て……抵抗しようとしていた気力が、一瞬で霧散してしまった。だから結局、私の身体は操られるまま、先生に続いてベッドに上がってしまい……
「ほぉれ、ここだ。ここに跨るんだ、鈴井ぃ~。 んでもって、そうだな……腕を頭の後ろで組んで……そうそう、そんな感じだ! イイぞぉ~」
「うぁ、あぁ……やっ、いや、ですぅ……こ、こんな格好……っ♥」
自分から鴨志田先生に、しかもアレの目の前に跨るなんて……っ♥ 腕を上げて、オッパイが揺れるのも隠せないし……なんて、いやらしい格好をしてしまってるんだろう……っ♥ 何より熱く脈打つアレが、お股のすぐ近くにあってぇ……あぁ、スゴイっ♥ なんて恐ろしいオーラを纏ってるのぉ……♥♥
「おいおい、イヤって言う割にはお前の股間、レオタードの下はもうぐっちょりじゃないか! せっかくの色っぽい衣装だからな……着せたまま楽しませてもらおうか。お前の反逆の意思、大分削れてきたみたいだからなぁ……ほぉれ、こうしてやればぁ……!」
ジジジジジッ
そ、そんな、レオタードの股間部分に、ファスナーが出来て……! インナーもいつの間にかなくなってるし、これじゃあ……っ♥
「さぁ、コレでおマンコを遮る物は何もない! お前も欲しくて堪らないんだろう? そぉら、自分から、お前のエロマンコと処女を、俺様に捧げるんだぁ~!」
「あっ♥ あぁ……っ! いや、いや……いや、なのにぃ……っ♥♥」
本気で嫌という気持ちに、嘘はない。こんな卑劣な男に初めてを捧げるなんて、絶対に嫌に決まっている。だけど……だけど♥ さっきから私は、おかしくなってしまっているから♥ このオスの象徴に、鴨志田先生の逞しさに、与えてくれる快楽に……身を委ねてしまいたいという気持ちも、嘘じゃなくなり始めている♥
あぁ、操られてる自分の身体は、ドロッとしたマグマのような粘着質のある熱に突き動かされて、どんどん男根へと割れ目を近づけて行って……
ぴとっ
「っ♥♥♥ んんんんっ♥♥♥」
ずぶぅうううう~~~っ♥♥♥
私の割れ目の粘膜にソレが触れた瞬間、纏っていたオーラと熱が一気に私へと流れ込んできて、凄まじい恍惚感と共に私は、一気にソレへと腰を下ろしきってしまっていた。
「ひっ♥ い、いたっ♥ 痛い、のにぃっ♥♥ あぐっ♥ うぅっ♥ うぅううう~~~~~~~っ♥♥」
あれ、私、軽く絶頂しちゃってる? 目の前がチカチカして、お股は痛いのに、全身には快感の電撃が駆けずり回っていてぇ……っ♥♥ あぁ、私……鴨志田先生に、処女を……初めてを、捧げちゃったんだ……っ♥
「おぉおお! キッツキツだし確かに処女膜の感覚もあったが、すんなり入っていくじゃないかぁ! 処女喰いは達成感があるのは良いが、こなれるまでが面倒だったが……鈴井、お前は完璧だぞぉ! これなら俺様も、存分に楽しめる!」
ズンズンズンッ!
「あひっ♥ い、いきなり、そんなっ♥ あぅ、せ、せんせぇっ♥ まだ、わたしぃっ♥ いたっ、痛い、からぁっ♥ そんな激しく、ズンズンしたらぁ……んひぃいい~~~っ♥♥」
そ、そうだ、痛みだ! 痛いのは嫌だけど、このまま気持ち良くなったらまた、さっきみたいに私、鴨志田先生の事を……っ♥ そうならないよう、快感から痛みに、気を逸らせれば……っ
「ほぅ、その割には甘い悲鳴なんだがなぁ~。とは言え、まだマゾに目覚め切ってないようだし、せっかくの初体験だ。血塗れマンコは好みじゃねぇし、最高の思い出になるよう俺様も手を尽くしてやろう。感謝しろよ鈴井ぃ~~……『ディア』! これでどうだぁ~?」
パァアアアッ
「ふぁあああっ♥♥ こ、これ、痛いの、無くなってぇ……あひんっ♥♥ あぁっ♥ ダメ、ダメ、ダメぇっ♥♥ なのにズンズンされたら、わたしぃっ♥♥ ひぅっ♥ こ、こんなの、おかしいっ♥ おかしくなっちゃうぅ~~~っ♥♥」
先生の魔法で処女膜が破れた傷は一瞬で癒え、出血も止まり、当然痛みも無くなり……先に流れていた破瓜の血もあっという間に、私の割れ目から溢れ続けるいやらしい液に洗い流されて消えてしまう。
そして残ったのは……快楽。下から雄々しく突き上げてくる先生の一撃ごとに、また目の前がフラッシュするような鮮烈な快感が私を襲い、うっとりとした心地良さが、ドンドンと溢れてきてしまうのだ。
「おっ♥ おぉっ♥ おぉおおおお~~~~っ♥♥ だめ、だめぇ、せんせぇ~~~っ♥♥ こ、こんあのわたし、しらにゃいぃ~~~っ♥♥ も、もう、やめてっ♥ おねがい、せんせぇっ♥♥ このままじゃ、わたしっ♥ わらしぃっ♥ ホントに、ダメになるぅっ♥♥ あひぃいい~~~~~っ♥♥」
ずぶんっ♥ ずぶんっ♥♥
先生の突き上げに合わせて、私もより深くこの逞しさを味わえるよう、腰の動きを合わせてしまっている。これが操られてなのか、自分からやってるのか、もう何もわからない。ひたすら気持ちイイ。そして……どんどん、どんどん、また。私の鴨志田先生への気持ちが、歪められて行くのを感じる。
(あぁああっ♥♥ スゴイっ♥ 鴨志田先生、ホントに凄いぃ~~~~~っ♥♥ こんなの、こんな快感、私知らなかった♥ 男の人がこんなに恐ろしくて、強いなんて……っ♥♥ うぅん、ち、違うんだ♥ 凄くて、力強くて、こんな圧倒されちゃうのは……鴨志田先生、だからぁ……っ♥♥)
マズイマズイマズイ。思考が、心が、何かに塗りつぶされて行く! 想像していた初体験の、甘酸っぱいだろう喜びとも、恐怖していたレイプの屈辱と苦痛とも、全然違う。異常なまでの、心を溶かして行く破滅的な快感。それを感じて乱れてしまう事も怖いが、何よりも怖いのが、心の方だ。
鴨志田先生の太くて長いのが私の中を出入りする度に、突き入れられ私の芯をアレで力強く突かれる度に、先生への嫌悪感が砕けて、薄れて行き……代わりに感じた事のない充実感と、安心を、『強制的に』感じさせられてしまっている。
「おぉ、いいぞ鈴井! お前の腰使い、先生もチンポ全部でお前のマンコを楽しめて、最高に気持ちイイぞぉ~」
「あぁんっ♥ せ、せんせぇっ♥ そ、そんなっ♥ あっ♥ あぁっ♥ はぁあああ~~~~んっ♥♥」
褒められて、嬉しい♥ この人は、悪魔なのに。好んでた要素なんて、なかったはずなのに。
でも、本当にそう? 鴨志田先生は、五輪オリンピックで金メダルまで取った、本当に凄い人なのは間違いない。私も最初は、そんなすごい人に教えてもらうのが、楽しみで……実際、バレーに関しては実力は、本物でぇ……っ♥♥
(はぁっ♥ わ、私、そんな凄い人に、圧倒されちゃう強い男の人に、こんなに求められてっ♥ こんなに、気持ち良くしてもらってっ♥♥ そ、それに、私もっ♥ 私の動きで、身体で、この人に悦んで、快感を感じてもらってるんだよね……あぁあああっ♥♥)
あぁ、ダメだ、心が、魂が歪んて行ってる……っ♥ 恐れていた事が起こっている、のに……怖くなくなっていくっ♥ むしろ、どんどん嬉しくなってぇ……っ♥ これ以上進んだら、絶対ダメっ♥ 私の大事なモノが、本当に……壊れちゃうかも、知れないのにぃ……っ♥♥
「そぉら、鈴井も大分良くなってるんだろぉ? だったらいうべき事、もうわかってるよなぁ~?」
「は、はいぃっ♥ 鴨志田様ぁっ♥ 私は、志帆は、鴨志田様に気持ち良くしてもらって、とっても嬉しいですぅ♥♥ あ、あ……ありがとうございますぅ、鴨志田様ぁっ♥♥ んはぁあああ~~~~~~っ♥♥♥」
ぷっしゅぅうう~~~っ♥♥
あは♥ アハハっ♥ ま、また、私……言っちゃった。もう絶対言わない、って思ってたのにっ♥ 自分からまた様付けして、本気で♥ 鴨志田様へ感謝の言葉を告げて、しかもそれで感極まって……思いっきり、絶頂までしてしまった♥♥
ズブズブっ♥ ズブズブぅっ♥♥
「はひぅ♥ ひぃっ♥ んひぃいいっ♥ こわれりゅっ♥ こわれちゃうぅっ♥♥ ナカのアレ、凄くて、わらひぃっ♥♥ あれで全部こわされてわたし、気持ちイイだけになっちゃいますぅ~♥♥」
「くく、大丈夫だ鈴井ィ~! 先生がちゃぁんと壊さずに、お前を最高のメス奴隷に仕上げてやる! それ、まずは言葉遣いだ。お前のナカで暴れて、蹂躙しているコイツは『アレ』じゃない、チンポだ! だがお前はチンポに良くしてもらっている、メスだからなぁ! ちゃんと様を付けて、『おチンポ様』と呼ぶんだ、いいな!」
「は、はいぃっ♥ お……お、チンポ、さまっ♥ おチンポ、様ぁ……あ、あぁあっ♥ あはぁあああんっ♥♥ おチンポ様で下からズンズン、ありがとうございますぅ、鴨志田様ぁ♥ あひっ♥ ひぃっ♥ あひぃいい~~~~っ♥♥♥」
ビクビクッ♥ ぷしゅっ♥
あぁん、また軽く絶頂しちゃった♥ でも仕方ない、鴨志田様の言葉に従うと、気持ちイイんだから♥ だから私もぉ、このすっごいおチンポ様の為に、もっとちゃんと動いて……おチンポ様にも、気持ち良くなってもらわないとぉ♥♥
「はぅ♥ はぅ♥ はうぅううう~~~っ♥♥」
パンパンパンパンパン♥♥
ズブズブズブズブぅ♥♥
「おぉおお~~~、スゴイ、流石鈴井だ! 従順になった途端にエロさも奉仕の上手さも一気に倍増! 先生マァジで堪んねぇぞぉ~っ!!」
私の尻肉と、鴨志田様の筋骨隆々な太ももとの間で、エッチな音が鳴り響いちゃってる♥
こういうの先生が好きだって、どうしてか伝わってきて、私は躊躇なく激しく動いていた。後ろ手に組んだ腕も解かず、腰の上下運動でブルンブルン震えるオッパイも♥ ノースリーブだから見えちゃう汗だくの腋も♥ 鴨志田様が望み、悦んでいるからと、私も嬉々として見せつけてしまっている♥
「はぁ、はぁ、はぁあああ~~~っ♥ おチンポ様、しゅごいぃ~っ♥ ナカ、こんなに暴れて、みっちりなのにぃっ♥ どんどん、どんどんっ♥ ぴったりになっていってる感じがしますぅ♥」
「あぁ、お前のマンコが俺の形に馴染んできている証拠だな! いずれ完全な俺専用マンコに仕上げてやるが、くぅうう! 今でもかなり具合が良くなってきているぞぉ! これならもうすぐ、くくく、タップリザーメン出してやれそうだぁ!」
『ザーメン』
先生から発せられたその言葉で、私のピンクに染まっていた意識に冷水が浴びせられ、一瞬だけ正気の部分が顔をのぞかせた。そ、そうだ、このままだと、私……
「ひぅっ♥ あ、あぁっ♥ そ、そうだ、これ、セックスだからぁ……あひっ♥ ざ、ザーメン、精液、出ちゃう、からぁ……っ」
「おう! ナカにタップリ、ブリッブリに注いでやるぞぉ~、鈴井ぃ!」
「ひ、あ、あぁああっ! だ、ダメですぅ♥ そ、それ、したら私、にんしん……っ」
(あ、あれ、私、今日は大丈夫なんだっけ? 前生理来たのは、えっとぉ……あ、あぁ、ダメ、考えられない!)
この雄々しい御方の子を宿すなら、それも……なんて悍ましい考えがまで浮かんできて、私の心は再び恐怖に支配された。ともかく、ちょっとでも可能性があるなら、それは絶対避けないと……!!
「あ、あの、だ、ダメです、鴨志田様っ! ぬ、抜いて、外に……あぅううっ♥♥ お、おねがいぃ、おねがいしますぅ~! こ、このまま出されちゃったら私、ホントに、妊娠しちゃうからぁ……!」
「ん~? この世界でなら、多分大丈夫だろ。まぁ絶対じゃないし、不安なのはわかるが……せっかくのキングザーメンなんだぞ? 出来ちまったらそん時はそん時だ! 何より今の俺は、お前に征服の証を注ぎたくてしょうがねぇんだ! おぉら、生意気言ってないでもっとよがってマンコ締め付けて、俺様に気持ち良く中出しをさせろってんだよぉ~~~!!」
ズンズンズンズンズンッ!!
「ま、また、おぉおっ♥ ふ、ふかいのっ♥ おくまでズンズン、ダメぇっ♥♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおおおおっ♥ おぉおおおんっ♥♥」
ダメ、逆らえない♥ 鴨志田様にも、おチンポ様にもっ♥ 命令されると素直にマンコを差し出して、ザーメン注いでもらいたくなっちゃうぅっ♥♥
「お、おチンポ様♥ おチンポ様でとろけて、私またぁ……イクっ♥ イっちゃいますぅ~~~~~っ♥♥♥」
「くぅうう、アクメしながら全力で搾ってきたなぁ! よぉし、俺様も出すぞぉ! ぬぅううう~~~~んっ!!」
どぷっ! どぷどぷどぷぅ!!
「ほっ♥ おぉっ♥ おぉおおおっ♥♥ んぉおおお~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷっしゅぅうう~~~~~~っ♥♥♥
(あへぇっ♥ にゃに、この、満足感っ♥♥ 鴨志田様のザーメン、熱くて力に満ちててぇっ♥♥ だ、め、これ、折れるっ♥ おチンポ様とザーメンしゅごいのに心が負けを認めてぇ、わたしっ♥♥ 強くて逞しい鴨志田様に、絶頂しながら屈服しちゃうぅ~~~~~~っ♥♥♥)
「はえぇ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
しょぉお~~~~~~っ♥♥♥
女の中心部に信じられない量の精液を注がれながら、私は鴨志田様に対し心からの敗北をしつつ、今日一番の絶頂を迎えた。快感でゆるゆるになってしまった股間から、おしっこまで漏らしてしまいながら……
ずる……ぬぼっ
びゅるっ! びゅるるぅ!
「ふぉおお~~っ! まだちょっと出たなぁ! くぅううう~~~、ナイスだったぞぉ、鈴井! こんな気持ち良かったセックスと射精は、俺様にとっても初めてだ! 鈴井……いや志帆! 良くやった、褒めてやる!」
「あ、あぁ……は、はいぃっ♥ ありがとうございましゅ、かもしださまぁ……っ♥♥♥」
びくっ♥ びくびくっ♥♥
この期に及んで私はまた、褒められて気持ち良くなってしまう。もう私は、この人には勝てない……そう認めた瞬間から心が軽くなり、心地よさだけで満たされてしまうのだ。そしてそんな心の変化は、この世界では別の形でも表れて……
パァアアア~~~ッ!!
「ぬぉ!? おぉおおっ! 光ったと思ったら、お前……その格好……くくくくっ! 『反逆の意思』が砕けたから装いも消えて、俺様用の衣装に変わったって事か! イイぞぉ、似合ってるぞぉ~。さっきまでのもエロかったが、こっちの方が正に俺専用のメスって感じだな!」
気付けば私の来ていたモノが青い燕尾服と黒いレオタードから、純白で薄い上にノースリーブでへそ出しの体操服シャツと、えんじ色のブルマに変わっていた。
それは間違いなく、私が鴨志田様に『歪められてしまった』結果なのだと、理解出来るモノで……でも、でも、それが……もう♥ 嫌ではないと思ってしまう自分が、自分の中に生まれてしまっていた。
(た、助けて……杏……っ 私が、私でなくなる前に、どうか…… じゃないと、私……このままじゃ、杏まで……っ♥)
大好きな親友の顔を浮かべる事で、僅かな勇気を奮い起こしつつも、背徳的な感情までが湧き上がってしまう。
『私が何とかしないと』と、『私ごときじゃもうどうしようもない』という、相反する二つの想い。そこに『杏を捧げたら、鴨志田様は絶対に喜んで下さる』という邪悪な思考がねじ込まれ、心はぐちゃぐちゃになって行く。
歪んだ幸福と、絶望の狭間で、絶頂の余韻に引きずられながら、私の意識は薄れて……
「はぁあ…………っ♥」
鴨志田様の逞しくぶ厚い胸板に倒れこみ、私はこの日、完全に意識を失ったのだった。
次回:第5話『屈服!歪められるココロとカラダ』