※鴨志田視点・4月14日(木)夜
(鴨志田が志帆をパレスへ連れ込みレイプしたその日の、レイプ直後)
「はぁあ…………っ♥」
どさっ
おっと志帆の奴、アクメが深すぎて完全に意識を飛ばしちまったか。
ふむ、チンポ的には当然、まだまだやれるんだが……結構ハード目な調教だったからな。
今日の所はここまで……の方がいい、か。
≪おぅ、お疲れさまだぜぇ、相棒! 一晩で『反逆の装い』をはぎ取れるまで調教出来るとは、上出来な部類で間違いないはずだ。ただその分この子の心身に、特に精神にはかなりのダメージが入ってるだろうから、ここまでってのも大正解だと思うぜ≫
そう、マーラの言う通り志帆の服装は俺に歯向かう為のちょいセクシーなレオタードバニーから、俺好みのブルマ姿に変わっていた。お陰で妙な達成感があるが……まだ正直、よくわかってない事の方が多い。
≪んじゃ、後始末はこの城の連中に任せるか。つっても、武骨な野郎共だとお前も志帆ちゃんも嫌だろうし……おぉ~い、ちょっと来てくれぃ≫
ガチャ!
「はぁい、カモシダ様ぁ♥ わ、現実のカモシダ様も筋肉ムキッムキでおチンポ様もおっきいしぃ、とってもカッコイイ~~~っ♥♥」
「ちょっと、アン。気持ちはわかるけど、今はお役目で呼ばれたのよ。ごきげんよう、ご命令により参上しましたわ、カモシダ様♥」
「うぉお!? な、なんだ、志帆が二人!? つーか高巻まで、しかもクッソエロい格好だし……お、おい、どうなってんだマーラ!」
≪まぁその辺は『ルール』には抵触しないから、直ぐにでも教えてやる。ていうか、まだ基本の説明も出来てないしな。だた、お前は今すぐにでもパレスを出て、自宅へ帰る準備をした方がいい。詳しくは帰りの車中で話してやっから。てなワケで二人とも、志帆ちゃんの後始末頼んだぜぇ~≫
「「はぁい、カモシダ様♥ マーラ様ぁ♥♥」」
そんな感じで何が何だかわからないままマーラに急かされ、なんとなく使い方がわかってきた『力』を使って俺はパレスから現実に戻った。
「ふむ、あの世界に志帆を監禁するから、怪しまれない様に俺もあまり遅くならない時間に帰れって事か。だが、本当に志帆をあっちに置きっぱなしにして大丈夫なのか?」
≪危険の有無に関しては、『パレス』はお前自身の城なんだから相棒が志帆ちゃんを大事に思う限り、住人たちが彼女を手厚く扱うだろう。逃亡の危険にしたって、『反逆の装い』から相棒好みの『屈従の装い』にもう変わってたし、まぁ大丈夫だろ。だから今は、とにかく早く帰ろうぜ≫
志帆の事やあの世界の事は気がかりだが、マーラは俺と最早運命共同体だというのは、魂で理解出来る。だから疑う事なく俺は、相棒の指示に従い帰宅した。そして車中や、自宅での日課の筋トレ中に、大体の説明も受ける事が出来た。
『パレス』と『ペルソナ』、そして認知に支配された『イセカイ』の事……荒唐無稽だが、マーラと繋がったせいもあるのか、割とすんなり入って来た。
で、ひとまず注意すべき事は、大体つかめた。まず、俺が『パレス』に入るには、俺自身が学校内で『自分の城』だと特に強く思っている範囲か、登校口等の入り口からしか入れない事。(今だと体育教官室か、体育館からでないと無理だろうとの事だ。しかも体育館は生徒がいる事が多く、突然消えるのは不自然だからそれも気を付けないといけない)
そして『パレス』に引きずり込めるのはある程度良く知る人間に限り、しかも一人が限度という事。監禁人数も同様だ。これは『パレス』が俺自身の心そのものでもあり、そこに『異物』を入れるのは、実は結構なリスクがあるからなんだそうだ。
最後に、引きずり込んだ人間も『パレス』の出入り口からなら、俺の力無しでも脱出が出来る事。それは同時に『イセカイ』に入る能力を持っている者ならば、俺様の『パレス』に侵入出来てしまうという事でもあった。その話で俺はハッキリと思いだした。これまでは認知できていなかった俺の『シャドウ』が、城主として侵入者と何度か対峙していた時の記憶を。
「坂本ぉ……それにあの忌々しい転校生が、侵入者……『反逆者』だったとはな。通りで最近、これまで以上に睨んできたり、歯向かって来てたわけか。特にあの、前歴持ちのクソガキ……雨宮とか言ったか。奴め、俺の杏に色目を使っていやがったし、絶対に許せんよなぁ……」
多分、俺の『破滅』ってのに『反逆者』どもが関わってるのは、間違いないだろう。奴らへの対処についてだが……これはひとまず、志帆の調教が終わってからという事になった。その方が都合がいいんだと。
後、マーラは俺のシャドウでもあるから(?)、どのタイミングでも好きにパレスに戻れるらしい。ただ、俺がパレスを認識した今正式に『城主』になり、シャドウはある意味で『代官』みたいなものになったから、俺がパレスに居ないと使える力は制限されるのにも気を付けろ、とも言われた。
まだまだ分からんことは多いが、『パレス』は凄い力を持っていて、自分に馴染んで行くほど手足のように操れる様になる事だけは理解できた。志帆の調教共々、パレスの活用法も明日からのお楽しみだ。睡眠不足は筋肉に良くないからな、早く寝ないと。今日は最高のセックスが出来たし、よく眠れること間違いなしだろうなぁ~、クククク。
4月15日金曜日、早朝。
いやぁ、爽快な目覚めだった。こんな気分のいい目覚めは何年ぶりか。朝練の為に早い時間に学校に来たが、今はバレー部のアホ共よりも遥かに、志帆の事が気になるからな。適当に練習の指示だけして、体育教官室に向かう事にした。
志帆が朝練に来ていない事でワザついたり、三島がそれでいつも以上にビクビクしていたが、まさか監禁されているとは誰も思わない。そのまま上機嫌で体育教官室に向かっていた所、先にパレスに戻っていたマーラから、急報がもたらされた。
「はぁ、はぁ、はぁ……くっそぉ! おいマーラ、志帆が脱走する心配は、無いんじゃなかったのかよぉ!」
≪俺もまさか、あそこまで屈服した志帆ちゃんが一晩で『反逆の装い』を取り戻すなんて、夢にも思わんかったからなぁ…… いや、初回特典でサービスした『ソーマ』が効きすぎちまったか? むぅ、ともかくすまねぇ相棒。俺もまだまだ、わからん事も多いんだ≫
『ルール』だなんだの言って全部知ってるような雰囲気を出していたマーラだが、意外とコイツも手探りでやってるのが、この時初めて発覚した。
ともかく、志帆脱走の報を聞いた俺は急いで『パレス』に戻り、権能を尽くして志帆の場所を探知(俺が居ないと探知の精度が低くなるらしい)。大聖堂で俺様の像の前で立ち竦んでいる志帆を無事発見し、脱出を阻止する事が出来たのだった。
俺の像の前で震える志帆の姿は俺への服従心をしっかりと感じさせ、怒りが収まった俺は逆に上機嫌となり、そのまま彼女を調教する事にした。
そして……
「は、はいぃっ♥ 捧げますぅ♥ わ、私は、鴨志田様のメス奴隷になるからぁ♥♥ あ、あぁっ♥ またイクっ♥ オッパイもジンジンしてぇっ♥ 幸せ一杯で、イっちゃうますぅ♥♥」
ぷしゅぅうううっ♥♥♥
俺様自信作の『鴨志田愛の修練場』にて、志帆にも奴隷の躾をさせる事で俺と志帆の意識を繋げ、より俺の欲望を心身へと浸透させる調教は大成功。志帆はなんと、俺の望みに応えオッパイを爆乳化させつつ、屈服アクメで隷属を誓うまでに至ったのだ。が、しかし……
「も、申し訳ありません、鴨志田様ぁ……私、自分から望んで鴨志田様のメス奴隷にしてもらったのに…… 最初に頂いた命令……『杏を差し出せ』には、どうしても……っ どうしても、従う事が、出来ません……ッ わ、私は、私はどうなっても構いませんから、どうか……杏は、見逃しては貰えませんか……?」
志帆の心全てを蹂躙しきるには至らず、完全なる屈服隷属は残念ながら、お預けとなった。朝練の時間も終わり、俺も学校でアレコレまじめに仕事をしないとならなくなり、再び志帆を残してパレスを去らなくてはならず。何やらマーラ言うには今日が大きな転機らしく、その後は事態が動くまで、体育教官室で大人しくしている事となった。
4月15日金曜日、放課後。
「鈴井が今日居ないのだって、お前が何かやったんじゃねーのかよ! 昨日ここに呼び出したって、もうコイツから聞いてんだからな!」
「はぁ? 何か証拠があって言ってんのかぁ、坂本ぉ! 教師に言いがかりとは、やはりクズはクズでしかないようだなぁ」
マーラの予想通りに、反逆者共が三島を連れて、体育教官室まで俺を問い詰めに来やがった。(何故かコイツらが来るまで妙にマーラがそわそわしていたが……来ないとマズイ事でもあったのか?)
「証拠もないのに体罰だのセクハラだの、挙句は誘拐とは、舐めた事言いやがって。お前ら、教師を脅迫した罪で退学だ! 次の理事会で吊るし上げてやる! お前らの将来、俺に奪われて終わりってわけ。まぁ鈴井の居場所がわかるんなら? 助けに行ってやればいいんじゃないかぁ? 行けるもんなら、だけどなぁ……くははははっ!」
「クソが……ふ、ふざけんなよ……!」
んで、これもマーラの指示通り、志帆の事も少しだけ匂わせてやる。反逆者共と、もう一人……こっちがメインだが、大事な『ゲスト』を釣り出す為だ。
「そんな、鴨志田……本当に志帆の事、知っているの……? それに坂本たちも、行方に心当たりがあるってコト……?」
≪よし、杏ちゃんもバッチリ『盗み聞ぎ』してくれたぜぇ~。いやぁ、良かった良かった。大丈夫だろうとは思ったが……ふぅ、ちゃんと想定通り進んで助かったぜぇ……≫
と、高巻の状況も、こっそりと姿の見えなくなったマーラが確認して、思惑通りパレスにあの女を釣り出す事にも成功した。
これであの高巻をついに楽しめるのか……とテンションが上がっていた俺だったが、しかし、今日は見逃すという話を、急にマーラがし始めた。志帆の調教が完了していない今、これ以上の人間をパレス内に監禁出来ないし、何よりここで高巻まで手を出すのはかなり危険らしい。じゃあ何のために釣り出すのかって話だが、どうやら杏も『ペルソナ使い』の素質が高いらしく、目覚めさせて反逆者の仲間にし、その後改めてパレスに誘き出せば良い、という事だった。
「なるほど……志帆が俺によってどこかに監禁されていると匂わせれば、奴らは必死こいて『パレス』を攻略しようと誘き出されるわけか。その『改心』ってヤツの為に……」
≪あぁ、それが『反逆者』たちの力であり、目的だ。そんなわけで、今はアイツらにかまけてないで、志帆ちゃんを堕とすのに注力した方がいいだろうな」
「そうだな。なら、せっかく誘き出した高巻を使って、志帆の調教の仕上げをさせてもらおうじゃないか。その為にも、パレスを少し改造したいんだが……」
≪ふむふむ……ほぅほぅ……おぉ、なるほどぉ! 大丈夫、そのぐらいは出来て当然! つーか、そんな悪魔的な調教を思いつくたぁ、マジで王の才能極まってんな、相棒!」
「よせやいよせやい、照れるじゃねぇか。しかし……ククク、これは俄然、奴らの侵入が楽しみになってきたなぁ!」
認知世界と欲望、そして歪みとやらの活用法が、今の俺には直感的に理解出来るのだ。今朝の調教で志帆もかなり屈服し、パレスに志帆が『繋がった』からこそ、攻略法が見えたのもある。多分バレーと同じで、俺様には『パレス』の主としての才能も、ずば抜けたモノがあるんだろう。その辺も、世界の舞台で戦った事のある俺だからわかる、確かな経験に基づいた『勘』という奴だろうな。
そして反逆者を退学と煽ってから1時間足らず、俺はマジックミラーの部屋でゆっくりと志帆を焦らしながら奴らの侵入を待ち、こちらも予定通りにコトが進んだ。高巻杏の目の前で志帆を全力で追いつめ、認知存在も使って最後の心の守りを突破。ようやく『魂』と呼ばれるところにまで、俺の手は届き……
「はぁあああんっ♥ 我は汝、汝は我……♥ 我は鴨志田様の、永遠のメス奴隷なり……っ♥♥」
これまた感覚でやり方のわかった『隷属契約の儀式』も無事に完遂し、ついに! ついに鈴井志帆を、彼女の全てを、俺様の手中に収める事が出来たのだった。
「『月』のアルカナのメス奴隷・スズイシホ。無事、王である鴨志田様との永続絶対服従契約が成立致しました♥ 今後とも、よろしくお願いしたしますぅ~~♥♥」
腋見せがに股で、ドスケベさを遺憾なく発揮する志帆の隷属宣言は、これまでにない高揚感と射精しそうなほどの気持ち良さを、俺にもたらした。下腹部に光る王冠を被ったハート柄のエロい紋様も、実にグッドだ! コレを通じて俺と志帆がマジで完全に、魂レベルで繋がっているのがわかるからな。
「くくくく、とても良い隷属宣言だったぞぉ、志帆! ドスケベ近衛騎士のがに股ポーズも、実に素晴らしい! これは俺様のメス奴隷近衛隊の敬礼ポーズとして、正式に採用してやろう。早速役に立ってくれたなぁ、俺も嬉しいぞ、志帆」
「あぁん、恐縮でございますぅ、鴨志田様ぁ♥ うふふ、晴れて鴨志田様の臣下と成れた事、私も嬉しいです♥ あぁ、そうだ……それならば、これからは鴨志田様の事は『陛下』とお呼びした方がいいですか? その、王様ですし……」
「ふぅむ、陛下か……確かに、王に対して臣下はそう言うらしい、ってのは俺も聞いた事があるが……むぅ、何かしっくりこない気もするな」
なんか妙に遠いんだよな、『陛下』だと。俺にも、俺様のパレス的にも、だ。
≪あぁ、俺もわかる気がするぜぇ、相棒! なんか権威だけの存在、って感じがするっつーか……ここはお前のパレスだし、その辺も好きにすればいいと思うぜ。そうだ、あんま『様』付けが癖になって、志帆ちゃんが現実に戻った時にそれ言ったのを誰かに聞かれたら問題になるかもだからなぁ。
『先生』ってのは、どうだ? 敬意を込めれば十分、志帆ちゃんがお前に隷属してるってのは伝わるだろうし……≫
「ほぅ、それはいい案だな。セックスやエロ奉仕する時と、さっきの儀式みたいな明確に意識を変える時は『様』付けで、普段は『先生』呼びと言うのもメリハリがあって良さそうだ。そうだな……口調もそこまで畏まらなくてもいい。お前がメス奴隷として俺を慕う気持ちは、繋がって十分に伝わってくるからなぁ~」
「わかりました♥ それじゃ、これからは『せんせぇ♥』とお呼びしますね♥」
おぉ、流し目で、色っぽい声音の『せんせぇ』とは! 全く、色気が更に増してるな、このエロ女め……! うむうむ、悪くない。悪くないぞぉ~!
さて、それはそれとして……
「ところで、だ。お前、契約の時に俺様の事を『悪魔の王』、とか言ったよな? ありゃ何なんだ? あぁそれと、『月』のアルカナがどうのとかも言ってたよなぁ~ アルカナっつーと、タロットだったか? そういやマーラもそれっぽい事言ってたが……」
「はい、確かに『悪魔の王』って言いましたね。えっとぉ……あれ、何で言ったんだっけ。う~ん、自然と口に出た、って感じかしら…… パレスからこう、びびっと♥ 先生はそう言う存在だって、言われたような気がした、のかも? 後、『月』に関しても、儀式の時に自然と月のビジョンと言葉が浮かんだ、って感じでした」
「う~ん、俺も何となくはわかると言うか、しっくりこないわけじゃないんだが……」
≪『月』のアルカナに関しては簡単だぜ! それは集合無意識が示す意思と加護の方向性で、相棒とメス奴隷……志帆ちゃんとの『絆』が、その属性に暗示される能力を持ったり、成長をしやすいってだけの話だ。まぁ、単純に志帆ちゃんが『月』の力を宿してる、って認識でOKだろう。
ちなみに他にも、俺とお前自身の『力』として、『愚者』・『皇帝』・『法王』・『塔』のアルカナも既に得ているぜ≫
「なるほど、男性的な暗示のアルカナは全て、先生の力として宿る感じなんですね」
志帆はタロットを良く知ってるのか、あっさり納得した様子だ。むぅ、バレーと筋肉に関しては詳しいが、タロットについてはからっきしだ。今度調べてみても良いかもな。
≪んで、『悪魔の王』って方は……お前がそう言う存在になろうとしてると、無意識で思ってるって事なんじゃないか? なんせ相棒は、歪み切って強大な欲望を宿すシャドウを否定せずに、そのまま受け入れ、制御まで出来る男なんだからなぁ。歪んだ強い欲望を持っている奴は、一般人からしたら大抵『悪魔』と映るだろうし。お前はそれの更に上を行く『王』なんだから、正にピッタリだろ?≫
「ふぅむ、確かに。そう言われてみれば、これ以上なくしっくり来る。ちょくちょく俺も無意識にそんな事思ったり、口走ってた気もするしな。やはり俺様は、俗人とは違う。強者として欲望の限りを尽くす『悪魔』の称号こそ相応しく、その『王』に成るべき存在なのは間違いない! 『悪魔』、悪魔かぁ……いい響きだ。よし、改めて俺様はこれより『悪魔の王』として、このパレスに君臨するとしよう!」
「あぁ、素晴らしいです、鴨志田せんせぇ♥ 私も悪魔の王に魂を捧げた眷属として、悪魔の一員として、これから先生にお仕えするんですね♥」
「くく、眷属と言うのも良い響きだなぁ~。となると、このパレスも徐々に『悪魔の城』にしていくのが良いかもしれん」
≪相棒がパレスにもっと慣れて、臣下も増やし、現実でも成り上がって影響力を増す事が出来れば、それに応じてパレスも変化するだろう。それにパレスだけじゃなく相棒自身や志帆ちゃんも、頑張ればもっと悪魔っぽくなれるかもなぁ~≫
「そうか、志帆のオッパイが大きくなったみたいに、か。それならもう、やり方もちょっとは掴んでるからなぁ…… 自分ならともかく、志帆ならすぐ、やってやれない事はないかもしれん……くくく、そう考えたら、早速漲ってきたぞぉ!」
「おっ♥ おぉおおっ♥♥ せんせぇのおチンポ様、一気にギンギン勃起状態にっ♥ んすぅ、凄いオスのニオイ……っ♥♥ はぁん♥ こんな濃いキングフェロモン嗅いじゃったら私ぃ、一瞬で準備完了しちゃいます♥ ですのでぇ……そぉれっ♥♥」
おぉ、朝やったI字バランス! マイクロビキニ近衛衣装で、朝以上の全力媚びなドスケベ流し目笑みとは、チンポがもう辛抱堪らんぞぉ!
「そういや堕とすまではずっと焦らしだったし、お前の方は手マンでイかせてやりはしたが、俺自身はまだスッキリしてなかったからなぁ……」
「はい、私ばかりで申し訳ありませんでした、鴨志田様ぁ♥ ですので、どうぞ♥ 完全なメス奴隷になった私のおマンコにぃ、王様の昂るおチンポ様と欲望を、タップリとぶち込んじゃって下さいませぇ♥♥」
「当然、そうさせてもらうぞぉ! ふぅん!」
ずぶんっ!
むぉおお! ぐちょ濡れ熱々のおマンコへと、一気にチンポが入っていく! だが、ナカにはしっかりとした抵抗と締め付けがあり、ひだひだがぬっちょり擦れて実に気持ちいい! これが、俺のチンポ専用となりつつあるマンコの感触か……! 今まで俺のチンポがすんなり入ったのは、ヤリまくってるガバマンのメスぐらいだったから、こりゃマジで最高じゃないか!
ずぶずぶずぶっ!
たゆん♥ たゆん♥ ぷるるぅん♥♥
そして挿入に合わせてプルンプルン揺れるデカ乳が、マジでエロ過ぎる! ビン勃ちドスケベ乳首の揺れるピンクの軌跡に、飛び散る発情メス汗がキラキラと輝いて、本当に素晴らしい。
「イイぞぉ、志帆! くくく、俺様のチンポにぴったりな、極上マンコに育ちつつあるなぁ! おかげでほぉれ! ピストンが止まらないぞぉ~」
ずっぷずっぷずっぷぅ!!
「あっ♥ あっ♥ あぁんっ♥ おチンポ様、ズッポリ奥までぇっ♥♥ んふぅううぅっ♥♥ お腹キュンキュンでぇ、子宮も直ぐにおチンポ様迎えに行っちゃってぇっ♥ 先っぽでコンコンされるのぉ、すっごいからぁ♥♥ おっ♥ おぉっ♥ おぉおおっ♥ イグぅっ♥♥ し、志帆、早速屈服子宮アクメ、しちゃいますぅ♥ あひぃいい~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅぅっ♥
ぷしゅぷしゅぅうう~~~っ♥♥
「くははは、こんなに早くガチアクメを決めるとは志帆、お前もうすっかり俺とチンポにソッコンだなぁ~! アクメ締め付けがチンポにビンビンきて、くぅ、たまらん! 何て夢心地なんだぁ~~!!」
「あはぁんっ♥ せんせぇに喜んでもらえるの、志帆もすっごく嬉しいですぅ♥♥ ど、どうですかぁ♥ 私、先生の望むどえっちなメス奴隷としてぇ、ちゃんとご奉仕出来てますかぁ♥♥」
アヘ顔でアクメした後は流し目から、上目遣いの媚び媚びモードにチェンジか! このメスのドスケベ進化は、留まる事を知らんなぁ……!
「おぅ、アクメ潮吹きで濃くなったメスフェロモンが実にチンポをイライラさせて、どんどん気分が高まってきてるぞぉ! 脚はこんなしなやかでスベスベなのに、ケツ肉もデカ乳もムッチリで、揉み心地抜群なのも最高だ! 先生お前を手に入れられて、心底良かったと思っている所だぞぉ! 腋汗もぉ……じゅるりっ! しょっぱいのが美味しいなぁ~」
「あふぅうんっ♥♥ わ、私もぉ、感激ですぅ♥ 先生の逞しい腕で抱かれて、包まれてぇ♥ 先生のニオイでクラクラしてぇっ♥ 少しくすぐったいけどぉ、腋ペロペロもイイっ♥ あぁ、先生、それならぁ……キスも、してくれませんかぁ?」
おっと、快楽でトロトロになりながらも、少し切なそうな乙女の表情! プルンとした唇も、マジ美味そうに見えてくる! いやぁ、つい最近まで志帆の事を『身体がそこそこエロいだけの辛気臭い女』とか思ってたの、こっちが申し訳なくなる美少女っぷりだぞぉ!
「構わんぞぉ、志帆ぉ! お前の色っぽい唇、タップリと楽しませてもらうからなぁ~」
「はい、せんせぇ♥ んふ……ちゅっ♥ ちゅぅっ♥ じゅるるる~~~~~~~~っ♥♥ ちゅっ、あむぅ♥ んっ♥ んむっ♥ れろ……っ♥ んじゅるるぅ~~~~っ♥♥♥」
くぅうう、情熱的なキスだ! つーか、むちゅっとした唇も、舌も、唾液も、志帆のキスは、何もかもが美味過ぎる! 何より俺を心から労わって、どこまでも感じさせようとしてる健気さが、口とチンポの快感をより増幅させているんだろう。
「ちゅっ♥ むちゅぅ♥ んふっ♥ せんせぇ、せんせぇのベロ、とっても美味しいですぅっ♥♥ はぁ、あぁんっ♥ んちゅ、れろぉっ♥ き、キス、だけでぇ、幸せ一杯でぇ♥ 何度も、イっちゃいますぅっ♥♥ んちゅぅううう~~~~~~~っ♥♥」
キスだけでもこれほど満足感を得られるとは、俺も知らなかった。と言うか、本質が違いすぎるのか。パレスを通して俺と繋がっているからこその圧倒的一体感と、魂まで捧げ虜になったメスにしか出せない、際限のないエロさ故の心地良さか。
(そう、そうだ……この志帆の従順で媚び媚びのエロ隷属っぷりこそ、正に俺の望むエロ悪魔の在り方……メス奴隷サキュバスと言った所か! よぉし、大分欲望のイメージも固まってきたぞぉ……コレなら!!)
あの時と同じ要領で、より強い欲望をチンポに装填する感覚か。くく、志帆の淫紋もそれを感じて輝きを増しているな。
これでぇ……準備完了、だぁ!!
「んはぁ! もうタマキンでザーメンがぐっつぐつだぁ! 俺の欲望と一緒に、注ぐぞぉ、志帆ぉ!!」
「はいぃっ♥ どうぞ、先生の欲望ザーメンでぇ♥ もっともっと、志帆を染めて下さいませぇ~~~っ♥♥」
くは! 遠慮する事なく現役美少女JKに全力中出し! それで更にこのメスを俺様色に染められるなんて、最高すぎるだろぉ!! これぞ王にしか許されない、至高の悦楽! ひひひ、さぁ、一番気持ちいい射精の瞬間はぁ……ここだぁ!!
「むっふぅうううう~~~~~っ!!」
どぷぅうううう~~~~~~~~っ!!
「ほぉおおおお~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
くううう~~~~、志帆の膣と、そして子宮に、俺様のザーメンがどぷどぷ注がれて行くぅ!!
おぉう、何て射精だ! こんなに長く射精するのは初めてか! マジ快感が止まらねぇし、志帆も俺のザーメンでアクメしてるのが見れて、満足感も更に倍増だぁ~~!!
「あへぇえええ~~~っ♥♥ えへっ♥ えへへぇっ♥ 先生のザーメン、ナカにいっぱいぃっ♥♥ あはぁ、お腹の紋様も反応してるぅ♥ あ、あぁっ♥ わ、わかります、伝わってきますぅ♥♥ わ、私、先生の欲望で♥ 鴨志田様の望む姿でっ♥ ま、また、イっちゃいますぅ~~~~~っ♥♥」
ぷっしゃああああ~~~~~っ♥♥
パァアアアアアアアッ!!
志帆は絶頂潮吹きしながら、紫色の光で全身を包み込んだ。チンポとマンコで繋がったまま、その光も直ぐに晴れて……
「はぁあああんっ♥♥ え、えっとぉ……あ、肌はちゃんとチョコレート色になってるぅ♥ それに、髪の毛も……ふふ、如何ですかぁ、鴨志田様ぁ♥♥」
スポーツ少女特有の少しだけ日焼けした、でも部員の中では白めだった志帆の健康的な肌が、艶のある褐色の肌に変わっていた。マシーンで日焼けしたギャルでは絶対出せない、瑞々しい艶めかしさ溢れるチョコレートカラーだ……これだけでもうエロ過ぎる!
「くく、見事な褐色肌に加え、銀に近い金髪……こちらも絹のように艶々の、プラチナブロンドか!! 元のしっとりとした漆黒の髪も良かったが、日本人離れしたこちらの方が悪魔らしさがあるからなぁ~! デカ乳と合わせて、エロさが更に倍増じゃあないか! まだまだチンポはビンビンだ! このままその新エロボディ、楽しませてもらうぞ志帆ぉ!」
「はぁい♥ 心行くまで、お楽しみくださいませぇ、鴨志田様ぁ♥♥」
見た目コンセプト的には小悪魔かもしれないが、志帆は間違いなくその域を超えた、上級サキュバスだ。そして俺はその色香に飲まれるように、ドスケベ進化し続ける愛しのメス奴隷を、存分に楽しむのだった。
「くぅ、そろそろ時間か……アリバイ作りのためとはいえ、一晩中犯せないのは惜しすぎるな」
「はぁ、はぁ、はぁ……はぁああんっ♥♥ 身体中、先生のザーメンでいっぱいでぇ、幸せ過ぎですぅ♥♥ はふぅ♥ わ、私も、もっと可愛がって頂きたい、ですけどぉ……ふぅうっ♥ 一晩中は、残念ですけど流石に持たなさそう、なのでぇ……そういう意味でも、早く杏もメス奴隷にしないと、ですね♥」
ちょいぐったり気味だが、満ち足りてウットリしている志帆の……白濁液まみれの褐色肌がまた、実にエロくて色っぽい。見てるだけでまたチンポがイライラしてくるし、正直もっとやりたいと言うのが本音だ。元々俺は絶倫な方である自覚もあるが、パレスでしていると、今まででは考えられないレベルでやりまくれるっぽいからな。志帆も慣れればもっと持つようになるだろうが、早くメス奴隷を、特に高巻を手に入れたいというのには、大いに同意だろう。
さて、てなワケでそろそろ俺はパレスをまた去らないとなんだが、まだ気になる点があった。
「うぅむ、金髪も褐色肌も望んだとおりだが、俺はそれ以外にも、もっと悪魔らしい変化を望んでたんだがなぁ~」
「そ、それは、私も感じました。でも……ここまでが、限界だったみたいで……すみません、せんせぇ」
≪あ、それは気にする事ねーよ、志帆ちゃん♪ 俺らがまだ駆け出しで、全然力が足りてないってだけだからなぁ~。流石に人間そのものの形を超えるような変化は、一朝一夕じゃ出来ないってこった。これからパレスとペルソナ、両方の使い方をマスターして、力をつけて行けば……そのうち出来るようになるはずだぜ!≫
「ふむ、確かに俺自身は全然変わる気配がないし、志帆の方が出来てるもんな。ま、地道やって、出来た時のお楽しみって事だな!」
「はい、私も頑張ります、鴨志田様ぁ♥」
と、そんな感じでドスケベセックスタイムは終了し、俺達はパレスから体育教官室へ。今回はやる事があるから、志帆も連れて、だな。
「あっ……」
「おぉ……ふむ、やはりそうなるか」
パレスから出た途端、志帆の姿は黒髪の白い肌に、衣装も当然ここに入った時と同じ学生服に戻っていた。
「認知世界じゃないと先生のメス奴隷の姿が維持できないのは、なんとなくわかってましたけど……なんだか今は、こっちの姿の方が違和感を感じちゃいます♥」
「うぅむ、オッパイも元に戻ってるのが残念な様な、しかし問題なく現実に戻れるから良かったような……複雑な気持ちだな」
「オッパイ……あっ♥」
何かに気付いたらしい志帆がそばに寄り、ちょい背伸びをして俺の耳元で囁こうとしたので、俺もちょい屈んで位置を合わせてやる。
「ブラ、ちょっとキツくなってるんでぇ、オッパイは少しですけど、確実に大きくなってます♥ 先生のお陰、ですね♥」
そう耳元でささやいた後、志帆は上目遣いで色っぽくはにかんだ。ほぅ、元々大きい方だったロケットオッパイが、現実でも……か!
≪おぉ、マジかぁ! パレスの効果か、嬢ちゃんのメスの才能が開花したからかはわかんねぇけど、いい兆候じゃねぇか! パレスの力が強まれば、ちょっとずつだが現実にも侵食出来るはず……あのデカパイをこっちでも見れる日が、早く来ると良いなぁ、相棒!≫
「あぁ、楽しみだぜぇ~」
実に夢の広がる話だな。実現するためにも、研鑽あるのみだ。トライ&エラーで頑張るのは、割と好きなんだよな、俺。バレーや筋トレにも通じる要素だし。
「さて、んじゃ早く帰らないとだし、用事を済ましちまわないと。志帆、スマホの充電は大丈夫か?」
「はい、バッチリです♥ 早速、かけちゃいますね…………ふぅ」
スマホを手に、志帆はしょんぼりとした雰囲気を醸し出し始めた。当然、これからの電話の為の演技だが。
「あ……お母さん……ごめんね、昨日帰ってこないで…………その、部活、学校も、何か急にイヤになっちゃって……なんとなく……」
うむ、演技はちゃんと出来ているし、大丈夫そうだな。反逆者ども、特に高巻を誘き出すために、志帆には引き続きパレスに留まり、失踪を続けてもらう予定なのだ。だが、両親が騒いで警察沙汰になってしまうのは、流石にマズイ。
疑われても証拠は出ないので、その点は大丈夫なのだが、疑われる事自体が、そして騒ぎになるのも問題がある。なんせこれから『パレス』をより強化して、現実でも色々やって行こうって思ってるからなぁ。警察に睨まれてしまっては、どうしてもやりづらくなるだろう。その為に、親にだけは無事を知らせる事にした、という訳だな。
「うん、大丈夫だから。友達に泊めてもらってるし、ちょっと気分も、晴れてきたし……でも、もうちょっと……ね。心配かけてごめんだけど、私、もうしばらく帰らないから……うん、うん…………じゃ、悪いけどもう切るね。おやすみ……」
スマホの音漏れで聞こえてくる、母親らしき声がまだまだ何か言っている様子だったが、志帆は容赦なく通話を切った。すると直ぐにしょんぼりな雰囲気だったのが、明るく、でも色気のある『今の志帆』のモノに切り替わり……
「ふふ、コレで大丈夫ですね♥ それでは、また明日です、先生♥ 明日までに私、自分でもパレスを色々調べて、出来る事を探しておくんで♪ 先生も報告、楽しみにしていて下さいね♥」
この変わりよう、女は怖いっつーか、凄いよなぁ。いや、志帆についてはこう出来るように、俺様が変えてやった成果か。
「おう。こっから一人でパレスに戻るの、マーラが付いてなくても大丈夫か?」
「はい! 私、もう鴨志田様のパレスの住人でもあるんですから♥ では……おやすみなさいませ、せんせぇ♥」
可愛いウィンクを残して、志帆は体育教官室内にある空間の歪みから、俺のパレスへと帰って行った。そういや昨日はあった心のざわつきが、今日は完全に無くなってるな。志帆を犯して興奮した名残があるからだと思っていたが、志帆と言う『異物』が俺の中に入っていたから、と言うのもあったんだろう。しかし彼女がパレスに戻った今もなおそのざわつきは一切無く、むしろいつも以上にすっきりとした心持ちだ。
≪明日からもお仕事が待ってるし、筋トレもやっときたいんだろ? ならとっとと帰って明日に備えようぜ、相棒!≫
「あぁ、そうだな。明日からは、更に楽しくなるんだからなぁ……くくく! なぁ、待ってろよぉ、高巻ぃ……っ!!」
今日ですら五輪で金を取った時に匹敵する程の達成感だったんだ。高巻を手にしたならば、必ず、それをも超える至高の満足と快感を得られるのだと。その確信が、俺にはある。あぁ、本当に……明日が来るのが待ち遠しいぜぇ……っ!!
次回:第8話『立案!高巻杏洗脳調教計画』
次回から、アン編の準備段階ですね。
そして次回で一旦、連続更新は終了です。
感想、評価、共に待ってます! オナシャス!!