「はぁ…女装してぇ」
突然だが俺は女装趣味の変態だ。女の子の服を着て女の子の下着を身に付けて可愛くなるためにメイクして髪を伸ばして完全に外見は女の子になる。その状態でのオナニーがまじで気持ちいい。
乳首にローターを付けてお尻にディルドをいれながらちんこをしごく。女の子みたいな子が実は男で下手な女の子より淫乱っていう事実が目茶苦茶興奮すんだよ。だから鏡のまえでやるとかやってるのを動画に残すとかすると尚いいぞ。
…まぁそんな訳で女装が好きな俺だが最近は女装出来ていなかった。何故か?それはこのクソみたいな学舎『高度育成高等学校』のせいだ。この敷地内に入るまえにする持ち物検査のせいで俺の少ないお小遣いをはたいてかった数々の女装グッズが持っていけなかったのだ。
じゃあ敷地内で買えばいいだろって?ここ至るとこに監視カメラがあんだよっ!!…そんなの気にすんなって?俺は世間体をしっかり気にすることができる至って普通の変態なの!!!
しかも性欲を解消できない憎しみを他にぶつけまくってやったせいで(例、堀北を煽りまくる。椎名が本を読んでる時に歌を熱唱する。坂柳の杖を奪う。等々)多方面から(主に女子)恨みをかってしまったのだ。
「姫路くん。また、会いましたね」
「おっとまずい坂柳だ…おまえねちこっいぜ。まだ杖を奪ったこと切れてやがるのか。ま、俺は逃げさせてもらうがな!」
「えぇ、そうすると思いましたよ。真澄さん」
「わかってる」
「げ!神室じゃん!…あのぉそこ退けてもらったりはできないですかね」
「無理。坂柳に言われてるし。何より私もあんたが嫌いだから」
そう言われて捕まってしまった。…なんで俺は女の子一人に負けてるんだ?
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
「さて、姫路くん。貴方は一週間前の午後3時19分私に何をしましたか?」
「あー杖奪った」
「えぇそうです。貴方は私の杖を奪ったんです。この通りの体でしたので私は転倒そして、スカートの中が公衆の面前に晒されてしまいました。」
「あ、そうなん?なんかごめんー」
「…ぶちっ……心のない謝罪ありがとうございます。まぁもとより許す気はありませんでしたが…気が変わりました。本当は裸にして校門の前に吊るしてやろうかと思っておりましたが、貴方には生ぬるいようですね。」
「おーっと?おれ的には絶対そっちのがやだったけど心変わりしてくれてよかったぜ」
「ふふっ、そうですか。しかしきっと全部終わった時にはそっちの方が良かったと嘆くこととなりますよ。」
「ふーん?」
「姫路くん。貴方のことは調べさせていただきました。家族構成は母親、姉二人に貴方の母子家庭で育つ。父親は貴方が生まれる前に蒸発。母親は懸命に育てようとするも女の子しか育てていなかったこと母親自身も女の子しかいない環境だったこともあり姫路くんは女の子のように育てられた。その事が異常だと気づけたのは中学二年生の頃。しかし精通はもうすでにしていて男の子の格好じゃイケなくなってしまう。そして女装してオナニーしていくうちにお尻や乳首に目覚めて今では男性器が起ちずらくなっている。現在は女装したいのにできないイライラを女の子の格好ができる女の子にぶつけている。」
「え…ちょ、え?なん、で」
「当たっていますよね。姫路くん?いや姫路ちゃんと呼んだほうがいいでしょうか?」
「うるさい、うるさい!俺は男だ!」
「貴女が男ですか。面白いこと言いますね?例えばこんな動画あげているのに?」
そこには姫路優がセーラー服を着てオナニーしている動画が写っていた
「あぁ因みになんですけど、私に誠心誠意、謝って私の奴隷になるならこの事は誰にも言わないであげますし貴女のこの困った性癖にも付き合ってあげますよ?」
…もう我慢出来なかった。だって前まで1日に五回するのは当たり前、そんな生活をしていたのに1ヶ月近くイケていなかったのだ。俺はこの誘いに乗ってしまった
女装が多いのは作者の趣味。次回は有栖ちゃんに逆アナルされるぞ。真澄ちゃんもでるぞ。