※この作品はR-18です。

ToLOVEる モディファケイション   作:TQ

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変わっていく自分の身体が恥ずかしいのに興奮してしまう…。美柑はどうなっちゃうんでしょうね?


第二話 羞恥

乳首の疼きが起きてから1週間経った朝。美柑は自分の身体を見下ろして頬を染めた。

(どうしよう…。触るの我慢できなくて触り続けたらこんなになっちゃった…)

今の美柑の乳首は長さと太さが小指程になっている。自分の持っているブラジャーをつけても、ぷっくりと乳首が浮き出てしまう。恥ずかしいと思う美柑だが、自分がエッチな子として見られることに性的な興奮を感じてしまってもいる。しかし今はバレたくないと思っているのか、パッドを使って乳首を潰したりして隠そうとしている。

何とか乳首を隠せた美柑は朝食の準備をするためにキッチンに向かう。階段を降りていると美柑の兄である結城リトが欠伸をしながら階段を登ろうとしているところだった。

「ん?おはよー美柑」

「…おはよリト…今日は珍しく起きるの早いじゃん」

美柑はリトを警戒しながら階段を降りる。なぜなら彼はちょっとのことでラッキースケベを起こす男だからだ。彼のラッキースケベに巻き込まれでもしたら、自分の卑猥な乳首がバレてしまう。

美柑はそう考え、なるべくリトとは接触しないようにこの数日気をつけていた。

そんな美柑の思いに気付かずリトは美柑が降り切るのを待って、欠伸をしながら階段を登ろうとする。無事に降りきったことに美柑は安堵した。その瞬間。

「うわわ!?」

「え…?リトッ!?」

背後で慌てた声が聞こえ振り返ると、そこには足を滑らせ階段を滑り落ちるリトが美柑に迫っていた。

「きゃぁっ!?」「うわぁっ!?」

何とか受け止めることができた美柑だが、リトに声をかけようとしたところで彼の顔がある位置を見て言葉を失った。

「いてて…大丈夫か美…か…ん…」

そう何故かリトは美柑の服に顔を突っ込んでいたのだ。しかも胸元まで入っている。リトは焦りながら急いで顔を抜き、美柑に謝る。

「ご、ごごごごめん!?美柑!?」

リトは美柑から小言を言われると思い謝りつつも様子を伺うと、美柑は顔を真っ赤にしながら胸抱きしめて震えていた。

「美柑…?」

「っ!な、何してんのさ!わ、私がいて良かったね!?」

我に返った美柑は慌ててキッチンに向かった。

「…流石に怒らせちゃったかぁ…」

リトは美柑の様子を見てやらかしたなぁ…と思いながら自分の部屋に戻って行った。

 

(バレた…バレたバレたバレたバレたバレた!?)

慌ててキッチンに入った美柑は、卑猥に成長した乳首をリトに見られたと思っていた。実際にはまったく見られていないのに美柑は見られたと勘違いさ(・)せ(・)ら(・)れ(・)て(・)い(・)た(・)。

(バレた…完全にバレた…。恥ずかしい。恥ずかしいのに…。なんで…なんで…!?)

「こんなに興奮するの…?」

美柑は自分の心の奥底から湧き出る感情が理解出来なかった。いや理解したくなかった。しかし今確実に理解してしまった。

(誰かにバレると…興奮する…❤️)

そう思いながら美柑は口の端を震わせながら笑う。

「もっと弄れば…大きくなるかな?❤️」

どくんと乳首が疼き始める。息を荒くしながら乳首に手を伸ばす。

(疼いてるんだから仕方なくね❤️)

「まうー?」

「きゃぁっ!?せ、セリーヌ!?」

もう少しで乳首に触れられそうなところで頭に花を咲かせた幼女

、セリーヌに声をかけられ中断された。

驚いた美柑は朝食の準備がまだであることを思い出し、先程の思考を追いやるように頭を振って気持ちを切り替えた。

(危なかった…。セリーヌが声を掛けてくれなかったら…私どうなってたんだよう…。もう乳首はあまり触らないようにしよう)

そう思っている美柑だが、既に手遅れであることを本人は知らない。

その日の夜。美柑はとてつもなくお腹が空いており、いつもの3倍の量をペロリと平らげた。その様子に家族は驚き、美柑に何かあったか等の質問をしてきた。

そんな様子をリトは優しげな目で見ていた。すると美柑と目が合ったが、すぐにそらされてしまった。

(まだ怒ってるのかなぁ…)

とリトは思っているが、とうの本人は、(やっぱりバレてる…。おっほ❤️興奮する❤️)と思っている。

奇妙なすれ違いが起きているが、美柑の脳に寄生している触手生物のせいであらぬ方向に思考が誘導されているのだ。

美柑は食事が終わったので、片付けしお風呂に入り明日に備えて眠った。

その日以降美柑の食欲は増え続け、1週間たった今では炊飯器のご飯をひとりで食べきったりしている。そんな暴飲暴食を来ているのにも関わらず、美柑のお腹には脂肪がほとんどない。だが逆に尻と太腿が大きく成長していっていた。

尻はいつも履いているスカートでギリギリ隠せるサイズで、太腿も尻に負けない程肉が付き直立の状態でも隙間が無い程になっていた。胸も少し成長しており、BカップからCカップになっていた。

ここまで変われば流石に周りにバレると思われるが、美柑に寄生している触手が出す特殊な電波によって誰も美柑の変化に気づけないのである。だがそんのことを知らない美柑は何人かにバレていると思い込み興奮して毎晩チクニーをしていた。その結果もあってか今の美柑の乳首は長さが中指程になり、太さは親指程のサイズにまで成長していた。

「すごい…私ってこんなにエロいんだ…❤️」

もはや美柑は自分の身体がどんどん卑猥になっていくのを好ましく思っている。




極小寄生触手突然変異種「ニップルンα」
宿主の強い思いに呼応した結果、突然変異した触手。本体から得た情報を元に最適な改造を行う。現在行える改造は乳房、臀部、太腿、乳首の肥大化のみ。

西連寺春菜を改造しよう②尻編

  • そのまま
  • 巨尻
  • 身体がオマケになる程のデカ尻
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