※この作品はR-18です。

ToLOVEる モディファケイション   作:TQ

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美柑完落ちです。


第三話 堕ちる

乳首が疼き始めてから1ヶ月がたったある朝。

美柑が目を覚ますと、ベットはびしょ濡れだった。

「また無意識チクニーしちゃった…」

今の美柑は寝ている時にもチクニーをしてしまっている。本人的にひ無意識にやっている事だと思っているが、実は脳に寄生した触手が美柑の身体を操ってチクニーをさせているのである。

美柑はため息をつきながら濡れた布団にパジャマと下着を脱ぎ捨てる。そして伸縮自在になったいつもの服と股すら隠せないミニスカをい(・)つ(・)も(・)の(・)よ(・)う(・)に下着を着けずに着た。

今の美柑は胸がEカップまでに成長し、乳首はパフィーニップルな上に陥没乳首になっている。胸の中に隠れている乳首は長さは変わっていないが、太さが太巻き程までに成長していた。尻もさらに成長しており、まるでスイカが2つくっついているように見える。太腿は電柱程の太さに成長していた。

今の美柑はかなり身体を弄られており、本来だったら絶対に着ない卑猥な服を「バレるかバレないかのスリルが楽しい」という理由で着ている。いつも通りに朝のやるべきことをやり、友人たちと学校へ向かう。登校中に色んな人とすれ違う度、バレて声を掛けられないかを楽しみながら美柑は歩く。そして何事もなく学校に着いた美柑。靴を履き替えようと下駄箱を開けると手紙が一通だけ入っていた。

「またラブレター?えっと…内容は………え…」

中身を軽く確認した美柑は驚いて固まったが、すぐさま我に返り校内で人があまり来ない体育館近くのトイレに向かった。

トイレの個室に急いで入り、手紙を音読し始める。

「結城美柑さん。私は貴方の秘密を知っています。授業中にも関わらずチクニーをしたり、変態的な服を着て街中を歩いたり…。他の変態的な秘密を私は持っています。これを世に流して欲しくなければ今日の17時に彩南山の麓まで来てください」

手紙を読み切った美柑は震える。しかし心を支配した感情は恐怖ではなく歓喜だった。

「あはっ❤️ついに…ついにバレた❤️呼び出された❤️」

乳首が疼き始め美柑は服越しで乳首を弄る。指先で乳輪の周りを優しくなぞる。それだけで隠れている乳首が顔を出し始める。

「きっと❤️脅迫されて❤️肉便器にされる❤️」

乳輪の根元から先端に掛けて優しくなぞる。それだけで頭の中が快楽で埋め尽くされる。出てきた乳首の先端を指で掻く。それだけで何度も軽イキをしてしまう。

「ダメッ❤️おっ❤️妄想だけで❤️オ゛ッ❤️チクニー止まんない❤️」

徐々に乳首がむき出しになる。指で丸を作り乳首をまるでペニスを扱く様に指を前後に動かす。

「シコシコ❤️やめられない❤️シコシコ❤️シコシコ❤️乳首シコシコ❤️シコシコ❤️シコシコ❤️」

どんどんと快楽が込み上げてくるのを感じながら美柑は、だらしない顔をしながら動きを早める。

「シコシコッ❤️シコシコッ❤️イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ❤️」

無様なアヘ顔を晒しながら美柑は盛大に絶頂した。そして美柑が脇に挟んでいた手紙がひらりと落ちる。手紙の最後にいつの間にか「いいイキっぷりだね」と書かれていた。

 

あれから美柑は授業に集中出来ずにいた。手紙の内容が頭から離れず、自分がどんな要求をされるのかで頭がいっぱいなのだ。いつも通りに乳首が疼き始め、美柑は待っていたと言わんばかりに鉛筆でチクニーを始める。

(来た❤️いつも通りにまずは乳輪の周りから…。…あれ?なんで?なんでいつもより気持ちよくないの?)

しかしいつもと違い強烈な快楽が来なかった。美柑は困惑しながらもひたすら鉛筆出乳輪の周りを責める。いつもならそれだけで陥没乳首が頭を出すはずだが、まったく出てくる気配がない。結果美柑は一度もイクことが出来なかった。その後もどんなに乳首を弄ろうと快楽を得ることが出来ず美柑は苦しんでいた。

(イケない…そもそも気持ちよくなれない…イキたいのに…)

欲求不満を抱えながら美柑は手紙で指定された彩南山の麓に来ていた。現在の時刻は16時58分。辺りには美柑以外の人影はない。

美柑は辺りを見回して他の人が近づいてこないか確認した。確認していると山の斜面に洞穴があることに気づいた。

(あんな所に洞穴なんてあったっけ?)

疑問に思う美柑だが、それよりも今は大切な用があることを思い出し洞穴から目を逸らした。

その時。

いきなり洞穴から大量の触手が現れ、美柑を拘束した。

「な、何!?きゃぁ!?」

触手は美柑の手足を拘束し、喉の奥まで触手を突っ込んだ。さらに何か流し込まれたのか意識が遠のいていくのがわかる。

(ダメ…意し…きが…助け…て…リ…ト…)

美柑が意識を失ったのを確認すると、触手達は美柑を拘束したまま洞穴に帰って行った。

 

様々な機械が並ぶ空間で美柑は天井から伸びる触手によって全裸で拘束されていた。

「ふむ…我が子らの話通りいい身体に育ってますね…。これなら簡単な作業だけで済みそうだ」

そんな美柑の見ながらテンダリオンは満足気に笑う。

「さて…そろそろ起きてもらいましょうか。」

「ん…ぅん…ここは…」

テンダリオンがそう言うと同時に美柑は目を覚ました。

「おはようございます。結城美柑。私の名はテンダリオン。以後お見知りおきを」

「よ、よろしくお願い…します?」

テンダリオンの挨拶を聞いた美柑は少し困惑しながら返事をする。何故かこのタコのような宇宙人に恐怖心ではなく愛着を感じていることに美柑は困惑する。普段から普通では無い事に遭遇しているからなのか、はたまた別の要因か。答えは出ないが、今は自分の現状を把握すべきだと美柑は思った。

周りにはよく分からない機械が大量に並んでおり、近くにある机には様々な色の液体が並べてある。

「さて…挨拶も済ませたことですし…。早速始めますか。ジニアス。例のものを」

「かしこまりました。マスター」

美柑が周囲を観察しているとテンダリオンが誰かを呼び、何かを持って来させようとした。

何が来てもいいように警戒していた美柑の頭にいきなりヘルメットのようなものが被せられた。

「さてはて…結城美柑。あなたはこれから私達の計画の為の駒になっていただきます」

「だ、誰がそんなのに!?な(・)ら(・)せ(・)て(・)く(・)だ(・)さ(・)い(・)!!!!っえ?」

テンダリオンの言葉を否定しようとした美柑だが、口から出たのは肯定の言葉だった。

(さっきから変…。なんで?どうなってるの?!)

「ふふふ。実は貴方の身体は既に私の支配下なんですよ。最近…乳首がよく疼きますよね?それ…私が創り上げた寄生触手に寄生されているからなんですよ」

何が起きているか分からない美柑にテンダリオンが嗤いながら答える。その言葉に驚く美柑。さらにテンダリオンは続ける。

「さらに凄いのがこの寄生触手…寄生した相手の身体を改造したりもできるのです!!最近の急成長や思考の変化も全て!!!!私の可愛い配下があなたに寄生したからです!!」

美柑は驚きすぎて声も出ない。自分の誰にも言えなかった事が全て目の前の宇宙人の仕業という事に美柑は激怒し、文句を言おうと口を開く。

「……!…?!……!」

しかし言葉が紡がれることは無かった。どんなに大声を出そうとしても何も出ない。

「実は脳に寄生している触手なんですが…。ひとつ困った欠点がありましてね?なんと人の脳波のせいで私からの司令を受け取れないんですよ」

声を出そうと美柑が必死になっていると突然テンダリオンが語り始める。

「まぁ事前に仕込んでおいた命令はしっかりとやるので問題はないんですがね。さてなんで今このような話をしたかと言いますと…今結城美柑、貴方が被っているそのヘルメットはですね。貴方の脳に寄生している触手に直接命令を行える機械なのですよ。それで貴方の声を一時的に封印させていただきました」

その言葉に美柑は恐怖を覚える。このヘルメットを着けている限り目の前の宇宙人の思いのままにされてしまうことに。しかしそれと同時に別の感情が湧き上がり恐怖心を塗りつぶしていく。

その感情は忠誠心。

(何…されるの…。怖い…怖いよぉ…。この御方に支配されんなんて…とっても名誉な…って違う!私は何を…)

美柑はコロコロ変わる自分の感情と気持ちのせいで混乱してしまう。そんな美柑を知ってか知らずかテンダリオンは今の美柑にとって最悪な事を言う。

「さて…そろそろ無駄話はやめて貴方の改造を始めましょう。ジニアス、プランA」

「かしこまりましたマスター」

テンダリオンが命令すると床が開きニ本のアームが出てきた。アームは4本指で先端はブラシになっており、何故かピンク色の液体がぽたぽたと垂れていた。

そしてアームは美柑の乳首に近寄り、乳輪をつかみ高速で回転した。

「お゛ッ❤️お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!!❤️」

美柑は今までに感じたことない快感が脳を走る。アームはさらに乳輪の根元から先端に掛けて移動し始める。それだけで美柑は本気アクメをしてしまう。さらにアームは美柑の乳首を挟み、中心からもブラシが出現する。そして5つのブラシが美柑の乳首を高速回転で磨く。

「さて私は他にもやらないと行けないことがあるんです。ジニアス!3日間ひたすら乳首磨き。4日目は胸をMカップにしてください。それが終わったら私が戻ってくるまでひたすら調教洗脳お願いします。それでは」

テンダリオンはそう言って姿を消した。

この空間に残されたのはひたすら乳首を磨かれている美柑だけとなった…。

 

10日後

「いやーすみませんね。思ったよりも仕事が片付かずこんなにかかってしまいました」

「ご命令通り調教洗脳完了しました」

愚痴りながら現れたテンダリオンにジニアスは結城美柑を完全に堕としたと伝えられた。その報告を聞きニヤリと嗤うテンダリオン。そんな美柑は今…胸はテンダリオンの命令通りMカップになっており、乳首は太さは変わらないが長さは15cm定規程でパフィーニップルになっている。さらに全身の肉付きも良くなったようで全体的にムチムチとした印象を与えていた。

「ほうほう…流石はジニアス。完璧です。こうなっているなら下ろしてあげましょうか」

テンダリオンがそう言うと、美柑の手を拘束していた触手はそっと地面に置いた。

すると美柑はすぐさま立ち上がりテンダリオンに満面の笑みを浮かべて言う。

「おかえりなさいませご主人様。この度は私を改造洗脳して頂き誠にありがとうございます」

美柑は尾てい骨辺りから触手を出し、テンダリオンにお辞儀をした。




奴隷 結城美柑
身長159
B.115(Mカップ)/W.60/H.96
テンダリオンの最初の配下。体の約50%が触手細胞であるため力は一般男性以上ある。尻尾の触手からは様々なものを注入できる。

西連寺春菜を改造しよう③顔編

  • そのまま
  • 長舌
  • 落書き塗れ
  • 常時アヘ顔
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