ToLOVEる モディファケイション 作:TQ
美柑が行方不明になってから10日がすぎた。
リト達は警察に捜索願を出し、更には自分達でも自主的に探していた。
金色の闇ことヤミは実兄であるリトと同じぐらい美柑を探していた。また自分のせいで巻き込まれたかもしれないという思いが彼女を焦せる。そんな時、視界の端に美柑のような姿をヤミは捉えた。そちらを向くと美柑が路地裏に消えていくところだったので、ヤミは慌てて美柑を追いかけ路地裏に入る。
しかし美柑は既に10m程先にいた。ヤミは美柑に追いつこうと必死に走る。自分が徐々に人気がないところに誘い込まているとも気付かずに。
「美柑!!」
「あれ?ヤミさん?」
ようやく追いつき声をかけると、美柑はヤミの存在に気付き振り返った。その時ヤミは美柑の様子に一瞬違和感を覚えたが、すぐに違和感が消えてしまった為気のせいだと思い、その思考を放り投げた。
「怪我はありませんか!?一体今まで何処に…。心配したんですよ!?」
「あはは…ごめんねヤミさん」
必死な様子で美柑の無事を確認するヤミに美柑は申し訳なさそうに謝る。
そんな美柑の様子にヤミは少し安堵し、彼女を家に帰そうと背を向けた瞬間、
「本当にごめんね。ヤミさん」
何かを首に打ち込まれヤミはその場に倒れた。意識が途絶える直前、ヤミは見た。邪悪に嗤う変わり果てた姿の美柑を。
「…ふぅ。良かった油断してくれて」
倒れたヤミを見て美柑は冷や汗を拭いながらそうこぼす。そして遠くを見ながら独りごちる。
「あちらはもう終わってる頃かな?まぁあの方が失敗するなんてありえないものね」
そして腰から生えた触手でヤミを抱え、自らの主の元へと戻って行った。
ヤミが美柑を追いかけていた頃、
「ちょっと待ってぇ〜!どこ行くの〜!」
デビルーク星の第1王女であるララ・サタリン・デビルークは自分の発明『なんでも見つけるくん』を追いかけていた。
なんでも見つけるくんは自転車程の速度で目的地に向かっていく。ララは捕まえようと追いかけるが、捕まえるどころか追いつけさえしない。
「ま、待ってぇ…」
遂に体力に限界が来てしまい足を止めるララ。そのうちに発明品は何処かに消えてしまった。
「はぁ…はぁ……あれ?ここって…彩南山の近く?」
息を整え辺りを見回すとそこは彩南山近くの住宅街だった。
ちょうどこの辺りで美柑を探していないことを思い出し、探しながら住宅街を見てまわった。
探索していると彩南山の麓に着いた。改めてこの山を見たララは少し見とれていた。
(遠くで見ると小さく見えるのに近くで見えるとこんなにおっきいんだ)
そう思いながら辺りを見ると、1本の木が目に入った。
「すごい大きな木……ってあ!なんでも見つけるくん!こんなところまで行ってたの!?」
その木の根元には先程見失った発明品がおちていた。それを拾おうとした瞬間、ララは突如何かに身体を捕まれ一瞬でその場から消えた。ララが消えてから数秒後、なんでも見つけるくんも同様に消えた。
「……さん」
誰かの声が聞こえる。
「……ミさん」
その声が聞こえる度に意識が浮上していく。
「ヤミさん!」
そしてヤミはハッとする。横を向けば美柑が心配そうな顔をして見ていた。
「大丈夫?もしかして疲れてる?」
「い、いえ。少しぼーっとしてただけです。続きを教えてください」
ヤミは思い出した。今日は美柑に料理を教えて貰いに来たことを。そんなヤミを心配そうに見ながらも美柑はトンカツの作り方を教えた。
ある程度教えて貰った後帰ろうとしたヤミだが、美柑に泊まって行って欲しいと頼まれたため結城家の食卓にお邪魔していた。
モモと美柑が料理をしている中、ヤミは居間で2人のことをながめていた。
ララの妹であるモモは美柑と談笑しながらも料理を作っていく。その姿に関心するヤミだが、それ以上に美柑に意識が行ってしまう。
(前から思っていましたが…よくあんな
美柑は持ち前のMカップの胸を上手く使いながら料理をしている。例えば胸の谷間にいくつかの調味料を挟み込んだり、胸にも皿を載せて料理を運んだり等、物置き場として活用している。
「ヤミさん!そんなところに居ないでこっちに来て食べよう!」
観察しているうちに完成したようで、美柑に呼ばれたヤミは「今行きます」と言って美柑の隣に座った。
美柑とモモの料理に舌鼓を打った後、ヤミと美柑は一緒にお風呂に入っていた。
身体を洗い終わり二人で湯船に浸かる。
ヤミは身体から疲れが抜けていくの感じながら目の前に浮かぶ美柑の胸を見た。
(本当に大きいですね…。一体どうしたらここまで大きくなるのでしょうか?)
「どうすればこんなに大きくなるか気になる?」
「えっ!?えっと…まぁ、はい」
そう考えていると急に美柑に声をかけられ驚くも、素直に返事をした。
「ふふっ…。ヤミさんになら教えてあげる。部屋でみっちりね…」
そうしてお風呂から上がった2人は、美柑の部屋のベットの上で寛いでいた。
「今から教えるから上を脱いで私によし掛かって」
そう言われたヤミはパジャマの上とブラジャーを脱いで美柑の谷間に背中を預けた。
「まずはこれを打って…。ちょっとチクッとするよ」
美柑は腰から二本の触手を生やし、ヤミの乳首に何かを注入した。するとヤミの乳首は急に疼きだし、思いっきり弄ってめちゃくちゃにしたくなった。
「ダメだよヤミさん。まずは焦らさないと」
乳首に触れようとした瞬間ヤミの手は止まった。
動かそうとしても手は全く動かない。
「まずは指で乳輪をゆっくり撫でるの」
美柑がそう言うと、ヤミの手は勝手に動き出し乳輪を円を描くように撫で始める。
「ゆっくり、ゆっくりだよ。そうそう上手」
指で円を描く度、身体の奥から何かが込み上げてくるのをヤミは感じる。
「んっ❤️…くっ❤️…んはぁ!❤️」
「いい具合だけどまだだよ。もっとじっくり焦らさないと」
そこから30分程ヤミは乳輪を撫で続けた。
「はーっ❤️…はーっ❤️…はーっ❤️」
散々焦らされたヤミの乳首はそよ風で軽イキができるまでに仕上がっていた。
「いい感じになったね。それじゃご褒美❤️はいぎゅー」
そう言って美柑はヤミの乳首を思いっきり指で挟んだ。
「っっっ!?❤️イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?!?!?❤️」
敏感で無防備な乳首を思いっきり潰されたヤミは蓄積された快楽を一気に吐き出した。
頭は真っ白になり、スパークが弾けているかのような感覚。それはヤミにとって未知で危険な世界。
本能が戻れなくなると警告するが、時すでに遅し。
「はっ❤️はっ❤️はっ❤️」
ヤミは知ってしまった。この巨大すぎる快楽を。もはやこの感覚を忘れて生きることは難しいだろう。
「気持ちよかったでしょ?これを朝と夜1日2回やってね❤️あ、イクのは夜だけだよ。それを何ヶ月かやれば私みたいなおっぱいになれるからね❤️」
美柑が喋りかけて来ているが、ヤミは意識が朦朧としていて聞こえていない。何とか意識を保とうとしたが、奮闘虚しく意識を手放してしまった。
翌朝、目を覚ましたヤミは自分が上裸であることに気がついた。自分の状態に疑問を持ったヤミだが、頭が冴えていくにつれて昨日のことを思い出し、顔が赤くなった。
「おはよ〜ヤミさん。早速やらないとね…」
いつの間にか美柑も起きており、ヤミに何かをやれと言った。
なんの事だと思ったヤミだが、昨日意識を失う前に美柑が言ったことを思い出した。
「あ、思い出した?なら早くやらないとね。じゃないと朝ごはんに間に合わなくなっちゃう」
そう言って美柑はさっさと着替えてキッチンに向かった。
自分も服を着ようとしたヤミだが、何故か手が止まってしまう。思い出すのは昨日のあの気持ちよさ。
知ってしまったヤミはもう戻れない。
ヤミは30分かけて乳輪を優しく撫でた。
そこからヤミは半年もの間、美柑の言う通りにひたすら乳首を焦らしてイッていた。
時々あった料理教室はいつの間にかエロ知識を教える場に変わっていき、美柑の調教によりヤミは美柑から褒められるだけで軽イキができるまでになっていた。
…。
……。
彩南山の地下。そこにあるテンダリオンの拠点にヤミとララは眠ったまま拘束されていた。そんな2人の前でテンダリオンと美柑は話していた。
「よくやりましたね美柑。流石は私の下僕です」
「お褒めに預かり光栄です。ご主人様❤️」
「そしてジニアス。私の要望通りのマシンを造って下さりありがとうございます。」
「いえ。マスターの要望に全て答えるのが私の使命です」
テンダリオンが言うマシンとは今ヤミとララに取り付けられているVR機器のような物だ。
この機械は夢を操ることができ、さらに夢の中で洗脳することも可能なのだ。テンダリオン達はこの機械を使って短時間で堕とす準備をしているのだ。
「ところで私がヤミさんをチクニー&褒めイキ中毒にしてますけど…ララさんはどんな調教を受けているんですか?」
手に持ったタブレットでヤミの夢を操作しながら美柑はテンダリオンに聞く。
「ふふふ。彼女はあまりに性に対しての知識が乏しすぎます。それらを教えながら調教中です」
そう答えながらテンダリオンはララの夢が表示されているタブレットに目を落とす。
眩しい光が目に入り、覚醒を促してくる。
「んんッ…ん〜?あれ…ここ…教室?」
ララは何故か放課後の教室にいた。
「なんで教室に…?私たしか……あれ?何してたんだっけ?」
自分が教室にいる理由を思い出そうとしても何も浮かばない。そうして悩んでいると教室のドアが開き、誰かが入ってきた。
「お待たせしました。おや…どうしたんですか?ララさん」
「あ、
入ってきたのは
彼は大量の資料を持ってララの席までやってきた。
「?なんですかこれ?」
「覚えてないんですか?ララさんが『立派な結城さんのお嫁さんになる為の勉強をしたい』と、言いましたのでその資料ですよ」
そう言われてララは「そんなことを言ったなぁ…」と朧気ながら思い出した。
そんな彼女を見た天田は、ため息をつきながら資料をララの隣の席に置いて席に着いた。
「それでは始めましょう。まずは簡単な座学からです」
「はーい」
天田はララに資料の1つを渡し、解説していく。
「立派な雌嫁になるには言葉遣いが大切です。言葉遣い1つで夫婦仲はかなり変わります」
「ふむふむ」
「まず『お嫁さん』ですが…地球では一般的に『雌嫁』と言います。それ以外にも様々な言い換えがあります」
ララは天田の話をノートにまとめていく。
「男性器は『ちんぽ』や『おちんぽ様』。女性器は『おまんこ』や『雑魚穴』。おしりの穴は『アナル』や『ケツマンコ』と言います」
「そうなんですね〜」
その後1時間程で勉強会は終わり、ララが帰る支度をしていると天田はヘッドフォンを渡してきた。
「?これなんですか?」
「それは睡眠学習用のヘッドフォンです。こちらの機械に今日の復習や明日の予習分の音声が入ってます。寝る時につけてください」
そう言ってメモリも渡してきた。
その夜ララは天田に言われた通りメモリにヘッドフォンのコードを繋ぎ、流れてくる音声を聴きながら眠りについた。
眠っているはずなのに様々な声が聞こえる。
自分の中の何かが変わっていっているのに、それが心地いいと思ってしまう。
やがて声は聞こえなくなり、意識は深い闇の中に落ちていった。
翌朝。ララは自分が生まれ変わったような気がした。
しかし彼女はそれよりお風呂に入ろうと思い、浴室へ向かう。
部屋を出ると妹のモモが部屋から出るところだった。
「あら、お姉様。おはようございます」
そう挨拶をするモモにララは
「うん!モモ!おはおっぱい!」
ララはそう言いながらモモの胸に自分の胸を当てた。
姉の行動に驚いたモモだが、数秒考える素振りをした後何かを思い出したようだった。
「そうでしたね。お姉様は昨日から雌嫁修行をしていたんでしたね」
「うん!そうだよ!今日も放課後に天田先生に色々教えてもらうんだ!」
そう言ってララは浴室に向かった。
自分たちの部屋がある空間から結城家に着くと、珍しく想い人である結城リトが廊下を歩いていた。
「リトー!」
「ん?あぁララおは…うわぁぁぁぁぁ!……あれ?」
「おはセックス!リト!」
「…お、おはよう…」
リトを見つけたララは彼に駆け寄り、お尻を男の腰(正確には陰茎がある場所)に当てる雌嫁が男性にする挨拶を行った。飛びつかれると思ったリトは身構えていたが、思った衝撃や抱擁がないのとに戸惑ったが、ララの挨拶を聞いて少し正気に戻り、挨拶を返した。
学んだことをララはどんどん行っていく。それだけで放課後まであっという間だった。
「今日もよろしくお願いします!天田先生!」
「ええララさん。それでは昨日の復習です。こちらの文を正しく音読してください」
そう言って天田は『今日は陰部を弄って性的絶頂を迎えました』という文をララに見せた。
「はい!『今日はオマンコでオナニーしてイキました』!」
「はい。よく出来ました。予習として出した雌嫁作法は大丈夫ですか?」
「はい!雌嫁の挨拶は雌に対してはおっぱい同士をくっつけて『おはおっぱい』。雄様に対してはおちんぽ様におまんこか、ケツマンコを近づける『おはセックス』です!」
「よろしい。それでは今日はさらに雌嫁作法について教えましょう」
「よろしくお願いします!」
そうしてララは半年もの間、天田から雌嫁として大切なことを学んだ。
ヤミとララは同時に目を覚ました。
先程まで感じていた温かさや幸福感はなく、代わりにあるのは肌寒さと自身が取り返しのつかない様な変化を受け入れてしまった後悔だけだった。
「ここ…は…?」
「わたし…なに…を?」
「おはようございます。金色の闇、ララ・サタリン・デビルーク。半年間の夢の旅はいかがでしたか?」
全てが疑問だらけの2人に答えたのは、ヤミにとっては初めてで、ララにとっては聞き覚えのある声だった。
「誰…ですか?」
「天…田先生?」
しかしそこに居たのは見慣れた男教師ではなく触手そのものだった。
究極人工知能 ジニアス
とある宇宙人が地球を征服するために開発した人工知能。常にあらゆる情報をインストールし、無限に進化するAI。ただし暴走が起きないように「マスターの命令は最優先」というプログラムが根幹にある。
西連寺春菜を改造しよう④特殊編
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そのまま
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母乳体質
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ドM
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フェラ好き
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チクニー中毒
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常時セックス