ToLOVEる モディファケイション 作:TQ
ヤミとララは目の前の触手に一切の嫌悪感を抱かなかったことに驚愕した。むしろ心の底から愛情や屈服したいという思いが溢れてくる。
「あ、あなたさま…あなたは誰ですか!?」
「私たちに何してく…したの!?」
「起きて早々に質問攻め…。確かに疑問は尽きないでしょう。ではお答えしましょう。私の名はテンダリオン。しがない触手型宇宙人です。次に貴女方に何をしたかですが…まぁ簡単に言えば身体の方を改造させていただきました。あぁ後、おふたりが体験した半年間ですが…実はたったの2時間しかたっていません」
ヤミとララは混乱しながらも質問をし、相手のことを探ろうとした。それをわかった上でテンダリオンは正直に答えたのだ。なぜなら彼女らは自分たちの身に起こったことを
「お2人が目覚めたことですし…ジニアス。作業の進捗はどのくらいですか?」
「全て完了しております。後はそこの2名に
テンダリオンの質問に答えた姿なき存在。シンギュラと呼ばれたそれにヤミは気配で探ろうとしたが上手くいかず、ララは何とかできないか考えたが何も思い浮かばなかった。
「ふむ…でしたらそろそろ解放しましょう。美柑も家に返してあげましょう」
「「えっ」」
「えー。ご主人様〜私ぃ、帰りたくないですぅ〜」
テンダリオンの言葉に驚愕するヤミとララ。何故こうも簡単に解放するのか2人には全くわからなかったが、好都合とも思った。
「よろしく頼みますよ美柑」
「はーい!かしこまりましたぁご主人様!」
2人が今後の事について考えていると、美柑とテンダリオンの話が終わったようだ美柑は嬉しそうな表情で2人の元に向かい触手で体を縛られた上に、何かを注入された。その瞬間2人は意識を保てなくなり、眠ってしまった。
ララは気がつくと結城家の自室のベッドで寝ていた。
時間を確認すると次の日の朝であった。
自分の身に起こったことが夢であったような感覚に落ちたララは、とりあえずシャワーを浴びることにした。
そのための準備でまだ眠っているぺけと、
「あらお姉様。おはようございます。今からシャワーですか?」
するとちょうど妹であるモモが部屋から出てきており、挨拶をされた。
それにララは
「おはパイ!モモ!」
モニュンと互いの胸がぶつかり、潰れる。乳首に当たったのかララは「んっ❤️」と声を漏らす。そんなララを見ながらモモは驚きながら口を開く。
「お、お姉様?これは…」
モモの困惑の声を聞いたララは自分がしたことにゾッとした。
「…どうしたんでしょう?突然
「ん?モモ?どうかしたのか?」
「あらナナ。いいえ、なんでもないわ」
部屋に戻ったララは震える体を抱きしめながら座り込んだ。
あまりにも自然に雌嫁としての行動をしてしまった上に、教わった性に関する知識も全て思い出した。しかしララにとってはそれらは今どうでもいいことだ。なぜならララは今恐怖で震えているのではなく、歓喜と困惑で体が震えているからだ。
(どうしちゃったの私…。なんで…なんで恥ずかしいことして喜んでるの!?)
そうしていると部屋のドアがノックされる。
「ララさーん。大丈夫?」
ドアから聞こえてきた声にララは息を飲んだ。
「返事がないから開けるよー」
ララは咄嗟に返事をしようとしたが、声が出ない。ゆっくりと開けられたドアの先に
「ふふふ…。困惑してるねララさん。安心して。あれは全部本当にあったことだから」
そう言いながら美柑はララの視点に合わせるように屈み、にっこりと笑顔を見せる。
「もうララさんは前みたいに戻れないの。選べる道は2つだけ。1つは習った雌嫁の作法を出さないように我慢しながら生きる道。もう1つはご主人様の雌嫁に堕ちる道。さぁ、どっちの道に進む?」
首をこてんと傾ける美柑の姿が、ララには悪魔の誘惑のように見えた。
ララが自室で目覚めた時、ヤミも宇宙船のベッドで目を覚ましていた。眠い目を擦り、大きな欠伸をしながら身体を伸ばす。
そしてぼやりとした頭で
ゆっくりと乳輪の周りを30分円を描くように指でなぞり、そこから握らずに乳首を指で優しく掻く。
30分もするとヤミの顔は完全に蕩け切り、腰はガクガクと震える。我慢した自分へのご褒美と言わんばかりの絶頂をしようとした時、ヤミは自分のしていることを正しく認識した。
「なっ…なんでっ!❤️こんなこと…お゙っ!❤️ダメ❤️イキたいぃぃぃ!❤️」
何とかチクニーをやめようとしたが、快楽を知ってしまった身体は止まらない。ヤミは自分の乳首を思いっきり指で引っ張った。
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤️イグイグイグイグイグゥゥゥゥぅぅぅ!❤️」
「はーっ❤️はーっ❤️はーっ❤️」
あれからヤミは30分もの間絶頂し続けていた。火照った身体を冷ますためにヤミは髪の毛をうちわに
そんな時美柑から電話が掛かってきた。
今の自分ではまともな会話ができないと判断したヤミは着信を無視しようとしたが、変身した髪が勝手に動き電話に出てしまった。
「もしもしヤミさん?ふふふ。その様子だとちゃんと言いつけ守ってるんだね?」
勝手に動いた自分の髪に驚いたが、美柑の発言でヤミはそれどころではなくなってしまった。
「み…美柑…んっ❤️。これは…どういう…こと…あっ!❤️ですか…?❤️」
「んー?どういうことって…ヤミさん擬似的にとはいえ半年間チクニーし続けたでしょ?その習慣がたった一日で治るわけないじゃーん」
ヤミの疑問に美柑は笑いながら答える。さらに問い詰めようとした時
「それよりヤミさーん。言いつけ通りちゃんとチクニーしたんだね。えらいえらい」
「何を…おおぉォォォォォォォォ!イグっ!❤️」
美柑からの褒め言葉だけでヤミは絶頂してしまった。
「これからも毎日やってね❤️」
「はっ❤️はい…❤️」
午前7時半頃、ヤミは今朝あった事や今後の事を話すため、同じ被害者であるララを待っていた。
少しするとララが小走りでやってきた。
「プリンセス・ララ。おはようございます」
「ヤミちゃん!おはパイ!んあっ❤️」
「んにぃ❤️!」
ヤミの元に辿り着いたララはすかさず雌嫁としての挨拶をする。そのせいで常人以上の乳首感度を持つヤミは喘いでしまう。
「あぁ…私また…ごめんねヤミちゃん…」
「だ❤️…大丈夫です❤️プリンセス…ララ❤️」
ヤミが落ち着いてから2人は今朝あったことを共有し、今後のことを話し合った。
「ヤミちゃんはなるべく乳首を触らないようにしないとね…」
「プリンセス・ララは常に意識していないと行けませんね。特に結城リトの前では」
「そんな2人にとっておきなゲームがあるよ!」
「っ!み、美柑!なんで!んあっ!❤️」
いつの間にいたのか美柑がヤミの背後に現れ、ヤミの服に手を突っ込んだ。
「そんなに警戒しなくてもいいよぉ。ただご主人様からの伝言を伝えに来ただけだからぁ❤️」
「んあっ!❤️やめ…あっ!❤️みか…んっ!❤️」
ヤミの右乳首を弄りながらテンダリオンからの言葉を伝え始める。
「『今から1ヶ月間、規定回数絶頂しなければ美柑も元に戻し、二度とこの地球に関わらないと誓います。誤魔化し等はできないので頑張ってくださいね』だってぇ」
「そのあっ❤️…約束をっ❤️…信用しろと…?」
美柑に乳首を弄られながらもヤミは信用できないと返す。
「信用しなくてもいいよ。やらないならこの話は無し!私たちはこの星を侵略するから❤️」
「っ!…」
しかしその答えは想定済みらしく、たとえ信用出来なくてもやらなければ地球が異星人に荒らされる。
「わかった。やるよそのゲーム」
「プリンセス・ララ!?」
「ララさんならそう言うと思ったよ!ヤミさんはどうする?」
ヤミは悩む。
(もしこのゲームを受けなければ美柑は一生このまま…。しかしゲームを受け、クリアすれば美柑が元に戻る可能性がある…。美柑は親友であり、
「……私も…ゲームを受けます」
ヤミの覚悟を決めた目を見た美柑は不敵に笑う。
「ふふふっ❤️わかったよ。ならゲームの詳細を説明するね❤️まず期間は明日から1ヶ月!その間2人はそれぞれ30回までイクのを許可します!それを超えてしまったらゲームオーバー!2人仲良くご主人様の雌嫁だよ❤️」
「負けません!」
「私も負けないよ!」
2人はテンダリオンのゲームに勝利すると決意を固めた。
しかし2人は気づいていなかった。
美柑の接近に気づかなかったのも、このゲームを受けようと思ったのも全てテンダリオンの手のひらの上だということに2人は全く気づかなかった…。
金色の闇から採取した細胞とテンダリオンの触手細胞を合成した特殊細胞。トランス兵器のように肉体を好きに変容でき、身体能力も格段に上がる。しかしデメリットとして、定期的にテンダリオンの粘液を摂取しなければ性欲が抑えきれず暴走する。
古手川唯で遊ぼう①-1服装編
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