※この作品はR-18です。

ToLOVEる モディファケイション   作:TQ

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テンダリオンからのゲームを受けたヤミとララ!しかしそれは罠だった!?


第六話 我慢

テンダリオンのゲームを受けると言った翌朝。

ヤミは日課のチクニーをたっぷり2時間かけて行い、終わった後にゲームの内容を思い出し後悔していた。

「まずいですね…。昨晩も無意識でやってましたし…何とかしなければ…んっ❤️」

そう言いながら左手は無意識に乳首を弄る。

宇宙船から出る頃には絶頂こそしていないが、少し歩くだけでも感じてしまう敏感雑魚乳首になっていた。

 

「わー!遅刻しちゃう〜!」

その頃ララは大慌てで準備をしていた。

「完成したのはいいけど夜更かししすぎた〜!」

ララは昨晩のうちに自分とヤミ用のゲーム対策用の発明品を完成させていた。

「早速つけて…スイッチオン!いってきまーす!」

ララは男性器を模したヘアピンをつけ、竿に当たる部分を押す。すると先端から白濁の液体が飛び出し、彼女の髪に付着し馴染む。

この白濁の液体は偶(・)然(・)で(・)き(・)た(・)特殊物質で、これを摂取するとしばらくの間性的な表現や動きがしずらくなる。

現にララは雌嫁作法の『行ってきます』である『行ってきまんこ』(がに股になりまんこを見せびらかす)をしなかった。

「上手くいってる♪ヤミちゃんにも早くこれを渡さなきゃ!いそげー!」

自分の発明品の効果が実感でき、喜ぶララ。ヤミにも発明品を届けようと急いで学校に向かう。

しかしララは覚えていなかった。

昨日の夜更かしの本(・)当(・)の(・)理(・)由(・)と、あの性的な半年間のでき事を…。

 

午前の授業はヤミにとって地獄だった。

常に乳首が疼くせいで授業に集中できず、教師に当てられ何とか答えるが、褒められた瞬間体に快楽が走る。弄ろうとする手や、快楽に流されそうになる心を何とか理性で押さえ込み何とか昼休みまでは耐えた。だがヤミの理性は既に限界。何か一つのきっかけで快楽に完全に流される。そんな時に希望の光が差し込んだ。

「ヤミちゃーん!」

「プリンセス…ララ?」

何とララがヤミの為の発明品を届けてくれたのだ。

「今日遅刻しちゃって。それのせいでなかなかヤミちゃんを探しに行けなかったけど…今日中に渡せてよかったぁ!早速つけてよ!」

そう言いながらララはヤミにリング状の乳(・)首(・)ピ(・)ア(・)ス(・)を渡した。

「これは…?」

「特殊な物質で作った乳首ピアス!つければしばらく乳首の疼きが消えるよ!後そうだ!乳首が疼き始めたらピアスにこれをつけて!そしたらまた疼かなくなるから!」

ララは説明をしながらヤミに男性器型のモチーフを渡す。

「あ、ありがとうございます」

困惑しながら受け取ったヤミはララの期待の視線に耐えきれず、その場で乳首ピアスを付けた。すると先程まで感じていた乳首の疼きが嘘のように消えた。

「これは…。本当にありがとうございます。プリンセス・ララ」

「どういたしまして!2人で頑張って美柑を元に戻そう!」

「えぇ!」

そうして何事もなく1日が終わった。

 

その夜。ララは夢を見た。

いつの間にか教室の教卓に腰掛けており、目の前には天田がいる。ありえない光景のはずなのにララは一瞬で思い出す。

(あぁそうだ…今は天田先生にオナニーの仕方を教えてもらってるんだった…。なんで忘れてたんだろう…?)

「さぁララさん。教えたとおりにやってみてください」

「はぁい…天田先生…」

虚ろな目をしたララはパンツとスカートを脱ぎ捨て、教卓で足をM字に開き秘部を天田に見せつける。

「天田先生…ララのドスケベオナニー…見てくださぁい…」

そう言いながらララは右手で皮に包まれたクリトリスを優しく愛撫する。最初はなんの反応もなかったが、徐々に体が火照っていき、クリトリスが勃起し始める。

皮を向き、クリトリスをむき出しにすると、人差し指と中指で挟み込みながら秘部を弄る。

「んっ❤️んっ❤️あっ❤️イキそっ❤️」

クチュクチュと音を立てながらひたすらに秘部を弄るララ。

「んっ❤️あっ❤️見つけたっ❤️Gスポっ❤️ここ押せばっ❤️イけるっ❤️」

ララはオナニーしながら見つけたGスポットを必要に責め、そして思いっきり押した。

「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ❤️」

絶頂した瞬間足はピンと伸ばされ、支えになっていた左手も力が抜けララは後ろに耐えろていく…はずだった。

何故かララは後ろに倒れずまるで背中に壁があるかのようにその場にとどまっていた。

「イクっ❤️ダメっ❤️イクの…止まんにゃいいいいいいいいいいい!❤️」

しかしララはそんな事にも気付かないほど絶頂していた。

(これは夢❤️夢だから何回イってもいいの!❤️現実でイカなければいいの!❤️)

そんなことを思いながら夢でイキまくるララだが、これらは全て寝ているララが現(・)実(・)で(・)も(・)行(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)のだ。

昨日の夜更かしもこれである。夢と現実で絶頂していることはララの記憶に残るが、頭に寄生している触手が目覚める前に全てを書き換えている為、彼女はこの現状を正しく理解できない。

 

ララが夢と現実で絶頂している時、ヤミもまた同じような夢を見ていた。

「偉いねぇ〜いい子だねぇ〜」

「んん……❤️頭…撫でるの…だめぇ…❤️」

現在ヤミは全裸で犬のコスプレをして、美柑に褒めながら頭を撫でられる夢を見ている。

あの半年間のせいでヤミは褒められるだけでイけるようになってしまっている。そこに新たに「頭を撫でる」という行為が追加され、2(・)週(・)間(・)も褒められながら撫でられている。

「ヤミさんは撫でられるだけでイケちゃういい子だねぇ」

「そんなこと…あぁっ!❤️…しょんなことにゃいでしゅうぅ❤️」

美柑の言葉を必死に否定するヤミだが、喜びに満ちた表情のせいで全く信じられない。

「もっと素直になればさらにいいことしてあげるのになぁ…」

「さらに…すごいの…」(これ以上があるんですか!?た、体験してみたい………ってダメです!ここで折れてしまったら…誰が美柑を救うんですか!?……でも……もっと……イキたい……あぁでも!)

美柑の言葉にヤミは葛藤する。美柑を救いたい心と、快楽を貪りたい心がせめぎ合う。そしてヤミは結論を出した。

「……です…」

「ん〜?何ヤミさん?」

「私は………です…」

「聞こえなぁい」

「…っ!わ…私は!!褒められたり撫でられたりするとイク変態です!なのでもっとすごいのください!」(大丈夫…大丈夫!今夜だけ…今夜だけだから!)

彼女の心は快楽に負けた。

「んふふふ〜よく出来ましたぁ。それではぁ〜」

答えを聞いた美柑はヤミを仰向けに寝転がせる。そして…

「わしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃ!」

お腹を何度も高速で撫でた。

「んあっ❤️イクっ!❤️にゃにこれ❤️イクのおっ!❤️止まらにゃいっ!❤️ダメ❤️ダメ❤️ダメェェェェェェェェ❤️」

ただくすぐったいはずなのにそのくすぐったさが気持ちいい。

現実では変身(トランス)した髪が手の形になりヤミの丸出しのお腹を撫でていた。

案の定ヤミも寄生している触手によって記憶を弄られるため、この夢だけでなく身体に残る絶頂の名残さえ感じられない様になっている。

 

ゲーム開始から2週間が経った頃。

結城家のリビングで、ヤミとララは美柑から現在の絶頂した回数が発表された。

「ヤミさんは20回。ララさんは18回イってるよぉ。負ける気マンマンオマンコじゃぁーん」

「え…そんなはずは…」

「なんで…?私達この2週間卑猥なこと何もしてないよ!」

告げられた結果に納得がいかない2人は美柑を問いただす。しかし彼女の口から出た言葉は2人を絶望させる。

「嘘じゃないよぉ。だって2人ともぉ…寝ながらイキまくってたんだもん。まぁご主人様がそうなるようにしてたんだけどねぇ」

「……え?」

「最初から…仕組まれてた…?」

2人はがくりと項垂れる。

ヤミは今日までの頑張りが水泡に帰したことに、ララは自分の発明品がなんの意味もなかったことに絶望した。

「んふふふ〜わっかりやすく絶望してる〜。でもでもぉ安心していいよぉ〜。残りの2週間はぁ、一切手を出さないって約束するよぉ」

「ほ、本当…ですか?」

「ほんとに…何もしないの?」

「本当だよぉ〜。なんならぁ2人に寄生してる触手も取ってあげるぅ〜」

美柑の言葉に2人は顔を上げる。するといきなり頭の中がスッキリとした。

「はいこれで2人に寄生していた触手は消えたよぉ〜。私は今結構いそがしいからぁ…また今度ねぇ〜」

美柑は2人に「頑張ってねぇ」と言い残し家を出た。

目の前に足らされた蜘蛛の糸に2人は困惑したが、同時にチャンスだと思い瞳にまた光が宿った。

しかしそこからが地獄であった。

ララの発明品が通用しなくなったのだ。

それもそのはず、ララが自分で作ったと思っていた例の白濁の薬品は、彼女に寄生していた触手によって無意識に作らされたものだからだ。

その効果は触手の鎮静化。触手の活動を鎮める薬品であり、さらに恐ろしい副作用もあるのだ。

2人は発明品を使わずに自分の意思で我慢することにした。すると2週間前より身につけさせられた習慣が我慢できてるようになっていた。

以前はどんなに気をつけていても勝手に動いていたが、今は動く前に気づき、止められるようになっていた。

これに安心した2人は例の薬品を使わなくなった。その結果…。

「はぁー❤️はぁー❤️…んっ❤️身体が…熱い…❤️」

「身体が…疼くぅぅ❤️」

2週間前以上に身体が疼くようになってしまった。

乳首が服に擦れたり、パンツがクリトリスに触れるだけで絶頂しそうになるほど身体は発情している。

だが2人は決して絶頂しなかった。「美柑を助けたい」その思い1つで地獄のような日々を耐えたのだ。

そんなある日…。

美柑が通う小学校にヤミとララは呼び出されていた。

「何を考えているんでしょう美柑は…」

「確かに…なんで家じゃなくて小学校なんだろう?」

そう言いながら2人は静かな校庭を歩く。当たり前だが今日は土曜日なので生徒は1人も居ない。

「んっくっ…❤️これでもダメですか❤️」

「んはぁん❤️乳首❤️疼くぅ❤️」

歩きの振動で乳首が服に擦れてしまったのか2人は足を止めて身体を落ち着かせる。

ヤミはいつもの戦闘服の胸元に入れていた髪を出す。先程まで乳首が服に当たらないよう特殊な素材に変身させていたが、意味が無いと分かりノーブラで行くことに決めた。

ララは白いワンピースを胸元にかなりの余裕を持たせて着ていたが、抑えられていない胸が服の中で暴れ、ザコ乳首を喜ばせてしまったのだ。

そう2人ともノーブラなのだ。しかし2人はノーブラである事に一切の違和感を感じていない。それもそのはず、2人は寄(・)生(・)触(・)手(・)に(・)よ(・)っ(・)て(・)常識を書き換えられているからだ。

落ち着いた2人は再び学校の玄関に向かう。中に入ると階段の前で美柑が全裸で待っていた。

「2人ともいらっしゃい。美柑の実験場にようこそ」

そう言って美柑はMカップの胸を揺らした




触手鎮静剤
寄生していた触手によってララが作らされた薬品。
この薬品は寄生している触手の機能を著しく鎮静化する。しかし副作用としてこの薬品の効果中に発生した快楽や疼きは、薬品の効果切れと同時に返ってくる。そのため常用をやめた者の大半は押し寄せる快楽と疼きによって廃人になる可能性がある。

古手川唯で遊ぼう①-2歩き方編

  • 普通
  • わざと胸と尻を揺らす
  • がに股
  • 四つん這い
  • オナニー、チクニーしながら
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