ToLOVEる モディファケイション 作:TQ
気高く、力強い漆黒の花
二輪の花は寒き冬を越えようとした
しかし春目前で散ってしまった…
「2人ともいらっしゃい。美柑の実験場にようこそ」
ヤミとララは美柑の言葉を一瞬理解できなかった。
「んふふふ。安心していいよ2人ともぉ。ただ2人は見るだけでいいからぁ」
先程までの色気のある様子から、何時もの調子に戻った美柑は階段を上る。2人は顔を見合わせた後、美柑のあとを追った。
美柑が向かっていたのは6年生の教室だった。
教室に入っていく美柑の後から2人も教室に入る。
教室の中はとてつもない光景だった。
小学生の体型に合わない胸と尻を振る女子。その女子を腕くらいの長さの陰核で犯す男子。真昼間か、小学六年生が小学校の教室で乱交パーティーをして盛っていたのだ。
「な、なんですか…これ!?」
「みんな…美柑みたいに…」
「すごいでしょぉ〜。2人が頑張ってる時に私も頑張ってたんだぁ〜」
驚く2人に美柑は、サプライズが成功した子供のような満面の笑みを浮かべ自慢する。
「触手細胞を男子に打つとぉ、おちんぽが黒人以上になるんだぁ。まぁ触手細胞に適応できないと雌になっちゃうんだけどねぇ〜。うちのクラスはみんな適応できてて偉い!」
感慨にふけているのか、うんうんと頷く美柑。その度に彼女の胸がダプンダプンと揺れる。
「女子に打つとねぇ、私までは行かないけどぉ、雌の身体付きになるのぉ。ただぁ…適正がない子は触手が生えないみたーい。うちのクラスで生えたの3人しかいなくてざんねーん」
悲しんでいるのか分からないが、美柑は泣くような仕草をする。そんな彼女の話だが、2人には届いていなかった。
ヤミもララも乱交中の小学生に釘付けで、どちらも同じようなことを考えていた。
((……いいなぁ……))
自分たちは精神を削って疼く身体を弄らないで我慢しているのに目の前の少年少女達は思うがままに性を発散している。
そんな彼ら彼女らに2人は
「どしたの2人ともぉ?…もしかしてぇ…羨ましい?」
「っ!?な、何を言ってるんですか!?そ、そんなわけないですよ!!」
「そ、そうだよ!!全然羨ましくないもん!!」
そんな2人の様子を見た美柑が楽しそうに聞くと2人は全力で否定した。そんなふたりの様子を見た美柑は意味深な笑みを浮かべ教卓に立つ。
「はぁい皆ぁー。授業を始めるよぉ〜」
乱交をしていた小学生達は、美柑の言葉を聞いて立ち上がり一切動かなくなった。
「それじゃぁ今日は昨日の続きからぁ〜」
生徒たちの様子に驚いている2人を無視して授業が始まる。
「今日はぁ、雄様のおちんぽを気持ちよくさせましょう。みんな思い思いにやってみてぇ」
内容はパイズリやフェラのやり方や、ひたすらセックスをするというものだった。なにかあると身構えたヤミとララだが、美柑は2人に何もしなかった。
終始2人は淫らなことをする美柑達をただ眺めているだけだった。
その結果、
(乳首…ダメです!ここでイってしまえば美柑は…でも…イキたい…なんで私は我慢しているですか…)
(オナニーしたいオナニーしたいオナニーしたいオナニしたいオナニーしたい……)
我慢の限界を迎えていた。
昼休みとなり教室では再び乱交が始まる。乱れる彼女らを見る度にヤミは我慢している自分が愚かに見えた。しかしそれでも美柑のためと思い耐えようと思った時、ララが美柑に近づいた。
「どうしたのぉ?ララさぁん?」
「……美柑……」
突然近づいてきたララに美柑は媚びるような声で体をくねらしながら要件を聞く。そんな美柑にララは、
「私を滅茶苦茶に犯して!お願い!」
とお願いした。
「プリンセス・ララ……」
「………」
ララのお願いにヤミは何も言えなかった。美柑も予想外だったのか先程から黙っており、静寂が場を包む。
1分ほどすると美柑はララに質問した。
「ねぇララさん。それが雌嫁としての頼み方?」
『雌嫁』という単語を聞いた途端ララは服を全て脱ぎ、下着姿になった。そしてブラの上部に乳首を引っ掛けM字に股を開き、右手でパンツを少しずらして秘部を見せながら美柑にお願いをした。
「お願いします美柑様❤️この愚かで淫らな雌嫁ララを、滅茶苦茶に分からせてください❤️」
「いいの?私を助けるんじゃなかったの?」
「そんなのもうどうでもいい!❤️あの快感を味わえない方がやだ!❤️」
「そっかぁ…じゃぁえい❤️」
ララに近づいた美柑は尻尾を彼女に刺し、何かの液体を注ぐ。
「あぁん!❤️」
そこにはかつてのララ・サタリン・デビルークはいなかった。いるのは快楽に溺れた愚かな雌のみ。
「テキトーにオナニーでもしといてぇ」
「はぁイグゥゥゥ!❤️」
美柑はララがオナニーを始めたのを見届けたあと、ヤミに近づいた。
「……」
「そんなに警戒しなくていいじゃぁん。私はただ話したいだけぇ」
咄嗟に身構えたヤミを見て美柑は両手を上げて敵意がないことを示す。
しかしそれでもヤミは美柑に気を許さない。
「ヤミさんさぁ?なんでそんなに我慢してるの?」
「私は……えっちぃのが嫌いです。それに美柑のことを救いたい…。だから我慢…してるんです」
「でも私は今の方がいいんだヤミさん。それにえっちぃのが嫌いって言ってたけどさ、この前までヤミさんえっちぃことしてたじゃん」
「…っ!?」
美柑の質問に答えるヤミ。だがそれは自らの墓穴を掘ってしまう。
「よく考えて見てよヤミさん。ここで我慢を辞めればヤミさんも私も幸せだよ?」
(我慢を辞めれば…幸せ?)
ヤミは考える。美柑の言葉が正しいか。
(でも美柑はあの触手のせいで変わってしまった。元に戻してまたいつもみたいに笑い合いたい…)
「ヤミさんが堕ちてくれればまた笑い合って過ごせるのに」
「え…?」
美柑の言葉がヤミの理性に亀裂を入れる。
(私がこのまま…美柑みたいになれば…また笑い合える?)
少しずつ亀裂が広がる。
(このまま堕ちれば…また…またあの快感が味わえる…?)
ヤミは乳首を無意識に弄り出し、理性が剥がれ落ちていく。
(あの快感が…何度も味わえる…?)
必死に理性で押さえ込んだ欲望がどんどんと溢れ出す。
(堕ちれば…私も…美柑も幸せ…)
ヤミは笑みを浮かべながら乳首を扱く。
(なぁんだ…もう…)
「…ごめんなさい美柑…
「うんうん❤️ヤミさんならわかってくれるって信じてた❤️」
満足そうに頷く美柑。理性で欲望を押さえつけていたヤミは完全に快楽に堕ちた。
「さて❤️早く2人をご主人様の所に届けないと❤️」
そう言いながら美柑は谷間からリング状の機械を取り出し、地面に設置した。
「2人ともぉ、この機械を使えばご主人様の所に行けるよぉ。早くご主人様の所に行かないと二度とイケないよぉ」
「それは急がなないとですね❤️」
「早くご主人様に会いに行かなきゃ❤️」
美柑が置いた転送装置を使い2人はテンダリオンの元に向かった。
様々な機械が乱立したテンダリオンの隠れ家。その中にある転送装置にヤミとララが転送された。
「ふふっ…予定通りです。後で美柑を
近くで作業をしていたテンダリオンは2人の前に立つ。
「お久しぶりですね2人とも…さて…今日はどのようなご用向きで?」
「「………ください…」」
「?なんでしょう?」
「「…私達を…貴方様の奴隷に来てください!❤️」」
「成程…。しかし、美柑を取り戻すのではなかったのですか?」
全てを知っているはずのテンダリオンは質問し、2人の反応を見る。
「そんなこともうどうでもいいです!❤️早くご主人様の奴隷になってチクニーしたいです!❤️」
「私達理解したんです!❤️ご主人様のやっている事が正しいって❤️なので私達も美柑みたいなドスケベボディにしてください!❤️」
ヤミとララの答えを聴いたテンダリオンは嬉しそうに触手を震わせ、改造室に2人を連れて行く。
「ジニアス。準備は出来ていますか?」
「はい。いつでも投薬、改造可能です」
「では予定通りにお願いします。ついでに脳の方も少し弄りましょう。以前考えた雌奴隷作法を徹底的に刻み込んでください」
「YESマスター」
テンダリオンは改造室に向かいながらジニアスに指示を出す。そして同時に今後の動きを考える。
(金色の闇とララ・サタリン・デビルークさえ手に入ってしまえばある程度の難問はクリア可能…。いや兵器が後2つ…それにララと同等の姫が2人…。……厄介ですがヤミとララに相手をさせましょう)
「っと…着きましたよ。ここがお2人が生まれ変わる場所。改造室です」
ある程度考えが纏まると同時に目的の部屋に着き、2人を入室させる。
改造室の中は様々な機械や、培養カプセルが並んでおり、部屋の中央には直径2m程の穴が空いていた。
「!ここは…」
「なんか…見覚えあるような?」
部屋の内装に既視感を2人。それもそのはずである何故ならこの部屋は…
「お2人を捕らえていた部屋だからですよ」
「成程…何だか感慨深いです❤️」
「思い出しただけでおまんこ疼いちゃう❤️」
「おっと。それは後にしてください。これから改造を行うので中央の穴に近づいてください」
かつての調教を思い出して興奮する2人は体を慰めようとするがテンダリオンが止め、2人を中央の穴に行くように指示する。
それに従い穴に近づくと機械のアームと触手が2人に殺到し、あっという間に以前と同じ様に拘束された。
「さて…ジニアス。あとは任せます」
「待ってご主人様❤️私達の痴態を見tうぷ!?」
「無様に堕ちてく様を見てぇ❤️あむぁ!?」
去っていくテンダリオンを呼び止めようと声を出すヤミとララだが、突如口を覆われてしまい驚く。
「これより金色の闇並びにララ・サタリン・デビルークの改造を行います。マスターのリクエストを確認……………。完了。続いて奴隷結城美柑のリクエストを確認……………。完了。第1工程。胸部の改造を開始します。さらに並行して舌部、脳の改造を行います。存分に喘いでください」
無機質なジニアスの声が改造室にこだまする。2人は何かを喋ろうとするが、口を塞がれているため声が出ない。
口の中に何かを流され、胸に薬を注がれ、耳を介して脳を弄られる。およそ生きていく上で味合わない快楽を2人は叩き込まれる。
ジニアスによる容赦の無い改造は5時間にも及んだ。
ヤミとララが改造を受けている間、テンダリオンは美柑から実験の結果を聞いていた。
「それで美柑?私が依頼した実験の結果はどうですか?」
「はい❤️ご主人様❤️実験の結果ですが…やはり触手細胞だけを注入してしまうと触手によって理性と自我が消滅してしまうみたいです。」
「
「触手性変身細胞は雌に投与した場合ほとんどが能力を十全に扱えず、最終的に胸と尻でできた雌が完成します。上手く制御できてる個体もいましたが…時間経過とともに扱えなくなり、同じ末路を辿ります。また、雄に投与すると89%の確率で雌になります。」
美柑からの報告を聞いてテンダリオンはジニアス予想通りの結果になった事に少し不満を覚える。
「やはり脳に触手を寄生させないとダメですか…」
「…あの…実はもうひとつ実験してまして…」
ぼやくテンダリオンに美柑は躊躇いながら追加の報告をする。
「対象の質量と比較して、触手細胞を10%、触手性変身細胞を40%注入するとですね、私程ではありませんが、ご主人様が望む個体に限りなく近い個体になると思われます…」
その報告を聞いたテンダリオンは自分の目標が達成可能なものとなったのを確信し、笑みがこぼれた。
「ふふふ…よくやりましたね美柑。後でご褒美をあげましょう」
「ほ、本当ですか!?ご褒美❤️嬉しいです!❤️」
「私達もご主人様からご褒美が欲しいです❤️」
「そうだよぉ〜。美柑ばっかずるい!」
そうやって話していると部屋のドアが開き、改造によって生まれ変わった全裸のヤミとララが入ってきた。
ヤミの身体は美柑と同じく全体的にムチムチとした印象を与え、集中して弄られた乳首は牛のように長太いパフィーニップルになっていた。
ララの身体も同じようにムチムチとしているが、胸は美柑のひとつ上のLカップとなっていた。
2人はドスケべな胸と尻を揺らしながら美柑の前に立つ。
「無事に改造が終わったんだ。まぁまずはヤミさん、ララさん。ようこそ。奴隷仲間として歓迎するね」
そう言いながら美柑は触手を差し出す。
「改めてよろしくお願いします。美柑」
「これからご主人様の為にがんばろー!」
2人は差し出された触手に自分たちの触手を巻き付け、まるで男性器を扱くように動かす。
「さて…挨拶も済んだようですし…これからのことについて話しましょう」
3人の触手式握手が終わったタイミングでテンダリオンは話し始める。
「まずヤミ、あなたは同種族のメアとネメシスを改造してください。ララは妹であるナナとモモを改造。どのような改造にするかはお任せします」
「はい❤️メアにもご主人様の素晴らしさをお伝えします❤️」
「任せてよご主人様❤️ナナもモモもすぐご主人様のことが大好きになるから❤️」
指示を受けた2人は嬉しそうに笑みを浮かべ、どのような改造を行うかを考え始める。
「美柑は引き続き実験を行ってください。既に触手細胞や触手性変身細胞を打ち込んだ対象に別の細胞を取り込ませるとどうなるかを調べてください。そして…次なる段階の準備もお願いします」
「お任せ下さい❤️ご主人様❤️」
こうしてテンダリオンは最強の奴隷を手に入れ、本格的に地球侵略に動き出した。
奴隷 金色の闇(ヤミ)
身長160
B.105(Iカップ)/W.64/H.100
テンダリオンが誇る隠密改造師。気配を消してターゲットに近づき、改造用の薬品を撃ち込む。乳首が弱点
奴隷 ララ・サタリン・デビルーク
身長177
B.113(Lカップ)/W.71/H.111
テンダリオンが誇るドスケベプロポーションの持ち主。とてつもない頭脳を持っており、彼女の調教改造を受けた物は改造前の感性や性格を維持しつつ、ドスケベになる
古手川唯で遊ぼう①-3風紀委員編
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そのまま
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取り締まり対象反転
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罰がフェラorパイズリ
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罰が授乳