てやーっ!!
草原にやや間延びした甲高い声が木魂する。
突如現れたイボイノシシの魔物に、強烈なシールドバッシュ。
轟音をたてて崩れ落ちたイノシシにすかさずトドメを刺す。
「仕留めましたわ♡おじさま♡」
返り血で真っ赤になった彼女にクリーンの魔法をかけてやる。
彼女の名前は日野森雫。
2年程前、雨に打たれて息も絶え絶えなところを保護した。彼女と自分は同郷?というか日本出身で、共に異世界人だ。
自分は、5年ほど前にこちらの世界に転移してきた腹の出た中年オヤジ。転移時にもらったチートは異世界言語、福音はポーション作成。錬金術師としてそれなりの収入地位を築いてきた。
雫ちゃんを保護した後、懐かれてなんやかんやあって今パーティーを組んでいる。
「今日はご馳走ですね♡おじさま♡た〜んと精のつくイノシシ鍋を作って差し上げますね♡」
貧民窟で雨の中で打ち捨てられていた彼女を、たまたま助けた後(チートをもらえなかったらしく、言葉も通じず何度も強姦されて精神崩壊寸前だった)、肉体再生と向精神ポーションで1年かけて回復。処女膜が治ると聞いたときは泣いて喜んでいた。
この世界には福音というスキルみたいなものがあると教えて、教会に連れていって洗礼を受けさせた。
結果は儚げな美貌とはうらはらに、剣と弓が使える前衛職のソルジャーだった。
自分も簡単な攻撃魔法や生活魔法を使えるので、ポーションの材料集め時に出てくる魔物でしばらくレベリング。
するするとレベルアップし、今ではグレートベアぐらいなら楽々倒せるぐらいにまで成長した。
弓、ショートソード、丸盾で武装し、防具は何故かこれがいいと言って聞かなかった(彼女が自分の保護下に入ってからワガママをいったのは後にも先にもこの時だけ)、きついハイレグのビキニアーマーにマントを装着。
街中ではマントで身体を隠していて、二人きりになると若い肢体をこれ見よがしに見せつけてくる。
「にんにく〜♪オレガノ〜♪トカゲの黒焼〜♪海獣のツノ〜♪」
その日は薬草採取を切り上げ、イノシシ肉の上質な部分と肝臓を取り分け、残りの枝肉はギルドに卸した。
今はやたらとウキウキしながらボタン鍋作成にいそしんでいる雫ちゃん。
(ムフフフ♡味付けは完ぺきだわ♡これに隠し味でおじさまの作った媚薬ポーションを入れて…♡こ、今夜こそ既成事実、作っちゃうもんね///)
エール、パン、出来上がったボタン鍋を二人で食べていると、なんだかやたらと勃起が収まらなくなってしまい、そのうち頭までぐらぐらしてきて、
「ふふ♡おじさま♡お疲れでしたのね♡このまま今日は休みましょうか♡」
という雫ちゃんに支えられ、ベッドにたどり着いたところで記憶が途絶えた。
チチチ…。朝。
「凄かったです…///♡」
目を覚ますと、全裸にシーツを被っただけの雫ちゃんが横に。
「みてみて♡おじさま♡この血♡わ、私、また傷物にされてしまいました♡」
シーツについた茶色のシミ。
「おじさまったら♡嫌がる私を無理矢理組み伏せて♡」
もう我慢ならん。
今まで娘のような存在だと思っていたが。
もう無理。
「あっ♡あっ♡あっ♡おじさま♡いけません♡」
「こんなのっ!!雫もうだめっ!!」
「いつもの優しいおじさまにっ…!!」
(も、もどらなくて、い、いいですけど///)
完全に理性が吹き飛んでしまい、今まで我慢していたのも相まって雫ちゃんの膣に好き放題射精しまくった。
出しては性欲絶倫ポーションを飲み、また雫を犯す。
目隠しをして、しゃぶらせる。頭を鷲掴みにして、きつくイラマチオ。激しく擦り合わせて顔射し、お掃除フェラさせる。
(んっ♡んっ♡んっ♡ふっ♡お、おじさまったら♡わ、わたしのこと♡モノみたいに♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡さ、最高♡)
二人でお風呂。羽交い締めしてバックでまた犯す。ビキニアーマーを着てもらうよう、お願いする。覚悟キメ顔でアーマーを着たまま、湯船に入ってくる。腰鎧を外し、またバックで激しく突く。
(んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡わ、私、お、おじさまの子供、産むんだ…///は、孕ませられちゃう…///あの優しかったおじさまが、こ、こんな…///は、激しっ…///)
お風呂からあがり、絶倫ポーションとHPポーション。雫ちゃんにも絶倫ポーションを飲ませ、ベッドに押し込めて犯す。
雫ちゃんにのしかかり、挿入し、何度も何度も中に。
夕方まで8回も膣出しし、最後に頭をがっしりと掻き抱いて、しがみつくようにして深々と雫の腟内押し入り、バキバキに勃起させたイチモツで雫の最奥に射精。耳元で、けっ、結婚してくれ、膣出しプロポーズ。
(おっ♡、おじさまっ♡、わ♡、わかりました♡つ♡妻に♡、貴方様の奥さんに♡し、雫♡、嬉しいです♡)
「謹んで結婚をお受けいたします…///。」
最後は深々と舌を絡め合わせて、二人とも気絶するように意識を手放した。