や、やってしまった…。
今までも散々ガマンして、娘でもおかしくないような年の子に、ましてレイプされて傷ついた女の子に手は出すまいと…。
一度箍が外れてしまうと、若い肢体の魅力に抗えるはずもなく…。
もう朝昼晩関係なく、薬草採取で出かけた原っぱで、連れ込み宿で、指先が触れ合った瞬間とか、我慢できずにSEX、SEX、SEX。
ギルドに薬草やら雫ちゃんの狩ったウサギや鳥なんかを収め、もらった報酬で若返りポーションと絶倫ポーションの材料を買い込み、作成。
余った分をギルドに卸し、現金化。
42の年に異世界転移して、はや5年。もう50も手前だが、若返りポーションとレベリングによるステータスアップで、身体は三十代中頃ぐらいに。
それでまた綺麗な嫁をゲットしたもんだから、毎晩朝昼夜と盛りに盛りまくり、毎晩ハッスルしまくりの事実婚新婚生活。
ある日、街に前線に送られる戦争奴隷達が駐屯することになり、二人で隊列を眺めていた時、
「は、遥ちゃ…!!」
雫ちゃんが知り合いを見つけたらしい。
青髪のショートに死んだ魚の目。左手首から先を欠損し、ボロボロの乞食同然の見た目。
「だ、旦那様。あの戦奴の中にし、知り合いが。ど、どうかお力添えをいただけないでしょうか…。」
可愛い新妻のたってのお願いとあらば断る道理はない。
奴隷商に交渉すると、相場は金貨5枚だが欠損も加味して、金貨4枚と銀貨5枚にまけてくれた。
自宅のヘソクリから捻出し、遥ちゃんを身請けして取り敢えずアトリエへ。
「は、遥ちゃん…!!どうしてこんなことに…。」
念の為、自殺防止の意味もあり奴隷紋で行動を制限している。うー、とかあーとかしか言えない、意思疎通もできない状態。
クリーンの魔法で身綺麗にしてやり、雫ちゃんがお風呂介助。
四肢欠損ポーションで左手、処女膜をを治療し、精神回復ポーションを全身に刷り込むようにして処方。
「う…。あ…?。し、しず…?」
「遥ちゃん!!」
「う…。あ…。ああああああああああっ!!!」
「遥ちゃん!!」
激しくフラバする遥ちゃんを雫に押さえつけさせ、意識昏倒ポーションを処方。
崩れ落ちるようにして意識を手放した遥ちゃん。
泣き出してしまった新妻を優しく抱きとめ、よしよししてやる。
遥ちゃんをベッドに寝かしつけ、二人で今後のことを相談する。君の時のことを考えてもまともに意思疎通できるようになるには3ヶ月はかかるだろう。
その間は自分が単独で薬草採取のクエストをするので、日中遥ちゃんの面倒を見るようお願いした。
そうこうしているうちに3ヶ月がすぎ、精神回復ポーションの力と甲斐甲斐しい雫の介護もあってか、なんとか意思疎通できるように。
遥ちゃんの異世界転移のあらましを聞くことができた。
やっぱり異世界言語のチートがなく、騙されて散々レイプされ、売り飛ばされ、福音も未判明だという。
まだ回復には程遠いが、先に洗礼だけ済ませてしまおうと2人に提案し、教会へ。
「あ…、う…。あ…?」
福音は雫と同じソルジャーだった。その足で武器と防具も揃える。武器は雫と同じ短剣と円盾。これまた雫ちゃんが強く主張し、防具はビキニアーマーとマントになった。
少しでも気晴らしになればと、ぼちぼち遥ちゃんも薬草採取に連れていくことに。
雫ちゃんがパワーレベリングしてくれるので遥ちゃんもすぐ強くなりそう。
2ヶ月くらいいつもの草原に通って、薬草採取してるときに現れたグレートベアの突進を、
はあああああっ!!
てやあっ!!
二人でタイミングを合わせたダブルバッシュではじき返していた。
遥ちゃんは立ち上がった熊の背に張り付き、首を掻き切る。同時に、雫が心臓を一刺し。
血塗れになった雫にクリーンをかけてやり、遥ちゃんにもかけて綺麗にしてあげる。
この巨体を街まで持って帰るのはしんどいなあ…と思っていると、二人は倒木とツタを使って器用にそりを作り、熊の死体をのせ引っ張れるか確認。
どうやら、問題なく街まで引き摺っていけそうなのを確認すると、
「おじさま♡」
「おじさん!!」
「「今日はこれで上がりましょう!!」」
と元気いっぱい。
女の子に運ばせて悪いなあ、と思いつつ街まで帰還し、熊の掌やら肝やらポーションに使えそうな部位だけ切り分け、残りをギルドに卸した。
「今日は熊鍋ですね♡」
すっかり異世界に順応した雫。
3人で熊鍋、パン、エールを掻き込む。
食べ終わると、なんだかまたやたらとムクムクと勃起してきてしまう。
あっ…これはまた何か盛られたな…と思っていると、ビキニアーマーに着替えた二人に迫られる。
「お、おじさま。」
「せ、折角面倒見てくれる人に出会えたのに。このままじゃ不安なんです。」
抱いてくれますか?という遥ちゃんに、
いやもう嫁は雫がいるしなあ…。と渋ると、
「「嫁は何人いても良いと思います!!」」
と詰められる。
本当に?本当に無理してないのか?と気遣うと、
「無理してないわけないじゃないですか!!」
そこでまた理性がブチッといってしまった。
遥を押し倒し、存分に唇を吸う。
(あらあらあらあら♡おじさまったら♡17歳の女の子が心の底から好きなんですね♡本当に変態なんだから♡)
「んっ…///ぷはっ…///ま、まって、れ、レイプは…///こっ、怖いです…。」
じゃあ少し慣れるまで頑張りましょう♡
雫は俺を押し倒してきて、
んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ほ、ほらっ!は、遥ちゃんも!!
「こ…。こうかなあ…」
ギンギンに勃起してカチカチになった亀頭に、雫は激しくメス犬完全服従ハート目奴隷キッスをし、遥ちゃんも、
「んっ…///♡」
おずおずと唇を押し付けてくる。