ムラムラしている。
その一目惚れは、それほどに情欲的だった。
夏。会社の飲み会で立ち寄ったスナック。そこで働いている一人のスタッフに、僕は強く惹かれたのだ。
穏やかそうな雰囲気の、包容力のある印象の美女である。柔らかそうな白い肌で、おっとりとした相貌は色っぽくありつつ、とても可愛らしい。黒い髪は長く、腰の辺りまで伸ばしているロングヘアーだ。身長は百六十前半くらいか。グラマラスな体のラインは、出るところが出て、引っ込むところが引っ込んでいる。というか、出るところが出過ぎているくらいだ。服をはちきらんばかりに押し上げる爆乳は、正面から見ても横から見ても大迫力だ。ずっしりとして重そうだと感じるほどで、歩くたびに揺れるのもかなりエロい。それに加え、後ろ姿もエロいと来た。大きなお尻はムチムチとしていて、両手で叩きたくなる。というか胸もお尻も、服をパンパンに押し上げているのは色々と刺激されてしまう。脱いでも脱がなくても煽情的にしてエロいのだから、下半身が反応してしょうがない。
衣装は肩が出るタイプの黒いドレスで、美しい肩と鎖骨、そして溢れんばかりの爆乳の谷間が見えていた。ぷるぷるとプリンみたいに揺れる、デカい膨らみは男の視線を嫌でも吸い込んでいく。あの谷間に顔を埋めたい。あの大きさなら、頭も挟めてしまうだろう。
正直、酒はそんなに飲めないのだけれど。彼女――雪菜さんに会うため、僕はこっそりとこのスナックへと通うようになった。
まあ、けれど。ぶっちゃけ、ささやかな恋だ。ちょっと会って、ちょっと話すだけで幸せだったし。
だけど性欲は湧く。家へ帰ってから雪菜さんの谷間や、ふっくらとしたお尻のラインを思い出して、マスターベーションをする。それが日課だった。
口説こうなんて勇気は、到底湧かない。
気まずくなるのが嫌なのだ……。
こういった店で口説くのはわりとよくあることだが、雪菜さんはシングルマザーならしい。子供は独り立ちしているらしいが、元既婚者へ言い寄るのはハードルが高い。実際、撃沈している客を見たし、雪菜さんは客とそういう関係になることを望んでいないことは、わりと店内では有名な話であった。
まあようするに、口説くなと釘を打っているのだ。あしらい方も慣れているものだった。
それに。僕がまだ27歳という若さなのも、余計に邪魔した。年の差のせいで、男性として見られていないかもしれないのだ。雪菜さんは見た目より年齢をとっていて、今年で40ならしい。
だから、手なんて出せない。
出せる手といえば、己のペニスをしごく手だけなのである。
☆
そうして雪菜さん目当てでお店へ通い続けたある日、ちょっとした出来事が起きた。結構お酒を飲んでくれたから、雪菜さんが酔い始めたのだ。
「私ね、ダメな母親なの。なにも出来ないから。すごく弱いから」
そんなことを言って、ぐすぐすと泣き出したのだ。そんな雪菜さんを見るのは初めてだから、当惑したけれど、とりあえず話を聞くことに徹した。
雪菜さんは苦労人であった。別れた旦那は、今どき珍しいがいわゆる亭主関白的な人間で、雪菜さんを束縛したり、召使の如くコキ使い、旦那を引き立てさせる役割を与えられたらしい。
ハードな毎日を送った雪菜さんはやがて、精神を病んで病気になり、倒れたらしい。旦那との別れ話はかなりこじれたそうだが、雪菜さんは収入もあったため、示談などをしてなんとか離婚したそうなのだ。
その頃には、娘さんは自立していたので、親権などでは揉めなかったようだ。
「ごめんね、せっかく来てくれたのに、こんな話……」
「ああ、いや。それは大丈夫だよ」
そう言って、僕はどさくさに紛れて雪菜さんの手を握った。雪菜さんは嫌がらず、ぎゅっと握り返してくれた。嬉しくなって、雪菜さんをじっと見る。だけどつい、ドレスから見える爆乳の谷間を見てしまう。雪菜さんはにこりと微笑むと、僕の耳元へ顔を近づけた。
「いつもおっぱい見ているわね♡」
「っ!?」
「お尻を見ている時もあるわねぇ。ふふふ♡」
つい、顔が赤くなってしまった。
☆
店のオーナー……ママ曰く、雪菜さんが酔って泣いたり、過去のことを客に話したのは初めて見たのだと言う。
「あなたのこと、お気に入りなのよねぇ。周りにあまり悟られないようにしているけれど」
「お気に入り……」
「あらぁ、自覚ない?」
「そりゃ、まあ……常連では、ありますけど」
「ふふふ。お店の中で、変なことしちゃダメよ。お店の外でするようにね♡」
「っ!?」
「冗談よ。半分ね」
ママはお店の常連さんと結婚したらしい。従業員はまだそういった前例はないようだが。つまり、そういうことなのだ。夜の世界はすごいね。
☆
僕は雪菜さんに、好みの男性のタイプを聞いた。我ながら遠回しを通り越して土俵にすら上がっていないが、個人的にはこれでも十分勇気を出したのである。
「うーん、そうねぇ」
雪菜さんはしばらく考え込んだあと、嫋やかな声で答えた。
「優しい人かしら」
つまらない回答である。答える気がないのかもしれない。
「えー。それだけ」
「そんなものよ」
「もっとこう、ないの。色々と」
「ないわよ。ふふふ」
「前の旦那さんは厳しかったんだっけ」
「そうよ。いやーな人だったんだから」
「やっぱ、良い人じゃなかったんだ」
「良い人だったら、別れないわよ」
それもそうか。僕が旦那だったら、こんなエロい人……じゃなくて、良い人手放したくないけど……。
「乾くんはどういうのがタイプなの?」
そんなことを聞かれたから。
「雪菜さんみたいな人」
なんて、答えてみて。
雪菜さんはうふふ、と上品な笑い声を上げた。
「やぁね、どうしたのよ。こんなおばさんをからかって」
やっぱり、子供に見られてしまうのだろうか。
だけど酔いもあって、勇気だけは出る。
今度はストレートに行こうと思った。
「結構本気だけど」
「会社に良い人いないの? 若い女の子とか」
「上司は狙っているね」
「あらあら」
「既婚者も狙っているね。多分、体を」
「やだもう」
「僕はそんなに興味ないかな」
「どうしてよ」
「だから、結構本気だから……というか、本気なんだよ」
雪菜さんは少し考え込んだあと、僕の顔をじっと見つめた。
「乾くんみたいな人」
「え?」
「好みのタイプ」
そう言って笑いながら、僕の肩を叩いた。
「冗談よ。笑いなさいって」
雪菜さんの顔は耳まで赤くなっていた。
☆
そんな日を境に、僕達の関係は明らかに変化した。お店で会っても口数が少なく、けれど一緒に酒と食事を楽しむ。お互いの間に流れる空気は、正直、ギクシャクしているけれど、悪い感じではない。
お互い意識してしまって、でももう一歩踏み出せなくて……と、そんな感じだ。
それに一緒にいることはとても心地が良くて。嬉しくて。
お酒を飲みながら、そんなことを考えて雪菜さんをじっと見た。雪菜さんも潤んだ瞳で僕を見つめ返した。美しくて、綺麗な顔立ち。けれど可愛らしさもある相貌。僕は心臓が高鳴った。やっぱり僕は、雪菜さんのことが好きなのである。そのことを再認識した。
「雪菜さん」
「なぁに」
「また、来ますね……」
「……うん」
テーブルの下で、僕達は手を重ねあった。指と指を絡めて。強く、強く。
☆
ある日。酒が強くもないのに、飲み過ぎてしまった。
「大丈夫?」
雪菜さんにそう声をかけられるも、僕はテーブルの上に突っ伏した。
そしてウトウトとしていると……気がついた時には、ものすごい時間が経過していた。お店の中には誰もいなくて、しかも僕は横になっている。頭の下がものすごく柔らかくて……目覚めた時には、黒いドレスに包まれた、ものすごく大きな下乳が視界に飛び込んだ。
「え、え?」
「あら。気がついた?」
「おっぱい……」
「おっぱい?」
「じゃなくて! ぼ、僕寝ていた!?」
寝ぼけていたがすぐに起き上がり、覚醒する。雪菜さんはクスクスと笑った。
「そうよ。お店閉めてからも、ここで寝かせていたの。膝枕でね♡」
「あ、ありがとう」
「気持ち良かった?」
なんかいやらしいフレーズだと思い、思わず頬が熱くなる。
「そ、そうだね」
「ふふふ。エッチな目しているわよ?」
「うっ。そ、それは、だって……」
「動揺しちゃって、可愛いわね♡」
とか口では言いつつ、雪菜さんも顔が真っ赤であった。余裕のある大人のふるまいをしながらも、恥じらいは強いようだ。
「オーナーには言ってあるから、鍵さえちゃんと締めれば大丈夫よ」
「そっか。あれ、けど今何時……」
「もう深夜よ。乾くん、帰れる?」
「いや、それなりに距離があるから……とっくに終電だし、タクシー……かな。それから、適当にどこかで泊まるか……」
と、ここまで喋ってあることに気がつく。
「雪菜さんはどうするの?」
「私、ここの近くに住んでいるのよ。だから……」
雪菜さんはソファの上で、僕にしだれかかり、ぎゅっと腕に抱きついてきた。むにゅうううう♡ と、服越しに爆乳が腕に挟まり、とろけるような柔らかさを感じる。ごくり、と思わず生唾を飲んだ。
「泊まっていかない?」
☆
雪菜さんの住むマンションは徒歩十分程度で辿り着いた。本当に近くである。エレベーターで四階へ上がり、一番隅の部屋へと共に入る。
「あっ。ルームメイトいるけど、気にしないでちょうだい」
初耳の情報であった。
「え。大丈夫なの、僕が突然押しかけて」
「平気よ。ただ……」
「ただ?」
雪菜さんは照れたような笑顔を浮かべながら、言った。
「……声、少し我慢しないといけないわね」
これから行われるであろう行為を意識するセリフに、僕もドキドキする。
入ってすぐ左の扉を開けて、雪菜さんは電気を点けた。綺麗に片付いている部屋で、二人で寝るにも十分な広さだ。
「ふふふ、一緒にお風呂でもはい――」
また雪菜さんのペースになりそうだったが……僕はその唇をキスで塞いだ。雪菜さんの体をぎゅっと抱きしめて、舌を強引に入れる。雪菜さんは驚いたように目を見張ったが、やがて僕の舌を受け入れて、柔らかな舌を絡めてくれた。両腕を僕の背中に回し、求めるように抱きしめてくれる。
くちゅう、くちゅう♡ といやらしい音が鳴り出す。
実際、僕はずっと我慢していた。この道中もそうだし。今までずっと、何回も何回も、雪菜さんを想像してオナニーしていたのだ。
「はあっ、ん、くちゅう♡ もうっ、強引っ、ん、くちゅう♡」
両手でドレス越しに、雪菜さんの大きなお尻を撫でる。ふっくらとしたそれは両手では揉みきれないほどのボリュームで、揉んだら揉むだけ深く沈みこむ、分厚さもあった。お尻の感触を楽しみながら、舌は雪菜さんの口の中を堪能する。
ディープキスはいやらしさを増した。雪菜さんは僕の舌を吸い込むようにして、ジュルジュル♡ と互いの唾液と唾液を交換し合う。べっとりと、口の中を貪り合った。
「ぐちゅ、くちゃ♡ んっ、んっ♡ 気持ち良い……」
体は抱き合ったまま、唇を離す。雪菜さんはとろけそうな顔で、じっと僕を見上げた。
「雪菜さん、こういうの、久しぶりだったりする……?」
「そうね……しかも前の旦那、マグロだったから……」
亭主関白なのに、ベッドの上ではマグロなのか……(困惑)。
「乾くんは?」
「え? ……えっと」
「ん???」
「……童貞だよ」
「あら、そうなの……ふふふ♡」
雪菜さんが嬉しそうに微笑む。
「乾くんのはじめて、貰っていいのかしら」
「も、もちろん」
「童貞だなんて、嬉しいわ。なんだか独占したくなっちゃう……♡ このまま私だけのものにしたくなるわ♡」
「雪菜さん……」
「私の体は……今夜で、あなたに塗り替えてほしいわ……♡」
「っ」
もう性欲がはち切れそうだった。
雪菜さんのドレスのチャックを降ろし、その服を強引に脱がす。
「んっ……♡」
すとん、とドレスを降ろして……白くて綺麗な肌が、露になった。着ているのは、黒いパンツだけのあられもない姿。たゆんたゆん♡ と、爆乳が重量感たっぷりに揺れながら、その全容を現した。わかってはいたが……ものすごいデカさだ。大きすぎる。両腕でも全て抱えきれないほどの、どっしりとした、厚さのあるボリューム。真ん中にある存在感たっぷりの、ピンク色のツンとした乳首。
ヤバい。エロすぎる。
ズボンの中にあるペニスがムクムク! と反応して、苦しくなった。
「やっぱりおっぱい、好きなのね……♡」
雪菜さんはしゃがみ込み、僕のズボンとパンツを降ろした。そして両腕で爆乳をもっちりと持ち上げて、突き出たペニスを挟み込んだ。
「っ、ああっ!」
思わず、声が出た。
スベスベとした肌感と、たっぷりとしたプニプニの柔らかさに包み込まれる。おっぱいって、こんなに柔らかいのか。質感だけでなく、それでいて重量感もあって、刺激が強い。
「んっ、硬い……♡ 乾くんの、立派ね♡」
「雪菜さん、おっぱい、気持ち良い……」
「ふふふ。もっと、気持ち良くするわね」
雪菜さんはそう言って、体を動かし、両腕で支える爆乳を動かした。もっちりとした柔らかさを通じて、おっぱいが上下しながら変化しているのがわかる。まるで低反発クッションの中に入っているかのようだ。
「あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「おチンポ、熱くて、すごいわ……♡ 私も、気持ち良い♡」
むぎゅうううううっ♡
ズリュ♡ ズリュ♡ ズリュ♡ たぷっ♡ たぷっ♡ たぷっ♡
「このまま、しゃぶるわね……♡」
雪菜さんはパイズリしながら、さらに僕のペニスを口に入れてしゃぶり出す。頬をすぼめて、ペニスを強く吸い込んだ。
ジュボ♡ ジュボボボ♡ ジュルルルルルるるるるる♡♡♡
激しいフェラチオに、僕は腰が抜けそうになった。憧れの人が、こんなエロいことをしてくれるなんて……。想像とは比べ物にならないほど、気持ち良い。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ、雪菜さん、やばい、もう、イク」
「ん、じゅるっ♡ いいわよ、このまま、口の中に……♡」
「っ、ああああああああああああああっ!?」
びゅるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡
雪菜さんの爆乳に包まれながら、口の中へ射精する。大きな脈打ちの後も、びゅる♡ びゅるるるっ♡ と何度も精液を出した。
「ん、んうっ」
雪菜さんはその全てをごくり、と飲み込んだ。頬が赤く染まっている。立ち上がり、黒いパンツを脱いだ。
ああ、最高だ。憧れの、雪菜さんの裸。男にチラチラ見られていた、いやらしい体。あまりにも魅力的で、きれいな裸だ。柔らかそうで、気持ちよさそうで、見ているだけでおかしくなりそうだ。
そして、あることに気がつく。
「パンツ、濡れているね」
「っ♡ ぱ、パイズリしていたら、濡れちゃって……。やだっ、恥ずかしい♡」
僕達は裸のまま抱き合い、ベッドの上へ転がり込み、横になった。そして僕はついに……待望の、雪菜さんの爆乳を両手で揉んだ。
「んっ♡」
甘い声が漏れる。もみ、もみ♡ と下から上へと何度も揉み、動かした。深く、深く両手が沈み込む。とんでもない柔らかさだ。それでいて押せば押すほど、跳ね返るような弾力もある。
「もっ、と……♡ 強く、してっ」
「雪菜さん……」
「ぐしょぐしょに、していいから♡ 乳首も、いじめて……♡」
僕は興奮しながら、両手の力を強くした。むにゅううううううううっ♡ と爆乳がいやらしく変形して、横へ横へと大きく広がる。手の形でべったりとへこみ、デカおっぱいに僕の手の形を刻んだ。
手を放すと、その弾力でもってポヨンポヨン♡ と元の形へ戻る。今度は掴むように、ぎゅうううっ♡ とおっぱいを掴む。それを繰り返し、何度も何度もおっぱいをいじめ、揉んだ。
「ん、あっ、あっ、あああああ♡ や、やだっ、出ちゃう……♡」
ぶしゅ、ぶしゅううっ♡ と、乳首から母乳が溢れ出す。それでも僕は止めない。雪菜さんが恥じらい、顔を赤くするが止めない。
僕は母乳が溢れる乳首を、右から舌で舐めだした。
「ひううううっ♡ お゛っ゛、お゛っ゛、乳首、いいっ♡」
雪菜さんが悶え始める。腰をビクビクと震わせ、背中が仰け反った。僕の体の下で、そうして忙しなく暴れ出す。さらにおっぱいを強く揉み、今度は左の乳首を舐める。シーツが乱れる音と、雪菜さんの喘ぎ声が部屋に響き渡った。
「ああっ、すごっ、いっ♡ おっぱい、すごいっ♡」
雪菜さんのおっぱいをぎゅっと真ん中に押し込んで、いやらしく乳首と乳首を寄せた。ぶしゅうううううっ♡ と、母乳が一気にあふれ出し、快楽に悶えた雪菜さんが大きく喘いだ。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
乳首を二ついっぺんにくわえ、口で吸いこむ。じゅるるるっ、と母乳と共に乳首を吸い込んだ。力強く、乳首を激しく乱暴に扱った。
「い゛い゛い゛い゛い゛っ♡ 乾くんっ、乾くん♡ いいい、イク、私、乳首で、いっちゃう♡ イクイクイクうううううううう♡」
ビクビクビク♡ と雪菜さんの体が大きく痙攣した。
僕は雪菜さんのおマンコを、両手の親指でくぱぁ♡ と広げる。そこはもうグショグショで、愛液にまみれていた。
「……いれても、いい?」
「んっ♡ 来てっ……歩くん♡」
下の名前を呼ばれて、僕はペニスを正常位の形でマンコにあてがい――奥へ、入り込んだ。
「っ、雪菜……!」
「ああっ♡ きた……♡」
肉厚な中は、引っ掛かるくらいに狭かった。愛液はペニスに絡みつき、マンコはぎゅっときつく締め付けてくる。ピクピク動く膣は、喜ぶようにペニスの裏側をべったりと撫でまわした。
そのまま腰を振る。その度に膣がペニス全体を這うように擦れ合った。じゅぷっ♡ じゅぷぷぷっ♡ ヌプッ♡ ヌプッ♡ いやらしい音が響き肌と肌がパン♡ パン♡ とぶつかり合った。
「ああっ、中、すごい」
「っ♡ あっ、んあっ、ひっ♡ すごい、大きいっ♡ ひゃあっ♡ あ、ぁぁぁ、あああっ、んああああっ♡」
「雪菜、雪菜、雪菜!」
「ダメぇ、ダメっ♡ おかしくなっちゃうぅ♡ ん゛っ゛♡ ん゛っ゛♡ ん゛っ゛♡」
僕達は再びディープキスを交わし、ジュルジュルジュル♡ とお互いの舌を吸い込み合う。
「ん゛う゛っ゛、歩くんっ、ん゛う゛っ゛♡」
唇を離す。腰の動きが止まらない。膣がぴく♡ ぴく♡ と細かく震えてペニスを締めつけてきた。
ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡
ブボッ♡ ブボッ♡ ブボッ♡
雪菜はシーツを両手でぎゅっと握り、快楽に悶えた。
突き上げるたびに爆乳が大きく、跳ねるように揺れた。僕は雪菜の両手をとり、クロスさせて爆乳をより強調させた。腰を大きく振り突き上げると、ただでさえ大きいのに、さらに盛り上がった爆乳が激しく揺れた。そして乳首からは母乳が溢れ、ぶしゅう♡ ぶしゅうううっ♡ とミルクをいやらしくまき散らす。
「しゅごっ、いっ、こんなの、初めてぇ♡♡♡ ミルク、止まらないっ♡」
「あっ、ああああっ!」
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛♡」
互いに求め合うように、無我夢中でセックスをする。あまりの激しさに、ギシ、ギシ♡ とベッドが軋んだ。部屋中に響き渡る、理性がぶっ飛んだ大きな喘ぎ声。セックスの音。ルームメイトには申し訳ないけど……もう、止まらない。
「雪菜、もう、イキそうだ」
瞬間、雪菜は両足で僕の腰をホールドした。
「このままっ、出して♡ 中に出して♡」
「で、でも」
「いいから♡ 気持ち良いから、あなたが欲しいからぁ♡」
「っ、雪菜! 出すよ、中に出すよ!」
「あっ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡ 来て、来て来てぇ♡ 中に出してぇ♡」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
「っ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
どぴゅ♡ どぴゅうううううう♡ と、中で僕は果てた。先ほどよりも多く、濃い精液が中へ大量に流れ込む。どくん、ドクンと何度も脈打ち、雪菜も絶頂したのか、膣をヒクヒクさせながら中出しを受け入れた。
「まだ、かたぁい♡」
「雪菜……」
「次、後ろから、ちょうだい……♡」
雪菜がいやらしい顔で、ぷるんっ♡ とバックの体勢で、僕にその大きなお尻を向けた。僕は肉付きたっぷりのお尻を撫でながら、再び雪菜と一つになる。
「っ、ああああっ♡」
「中、さっきよりぐっしょりしている……!」
「このまま、また突いてぇ♡ 私のマンコに、また中出しして♡」
雪菜はもう理性が吹き飛び、メスになっていた。
僕もそれだけ求められたら、止まらない。中出しすることしかもう考えられない。デカいケツを叩くように、パァン♡ パァン♡ とペニスを打ちつける。そのたびに雪菜がビク♡ ビクビク♡ と震えた。
「お゛お゛っ゛♡ お゛お゛お゛お゛♡ もっと、もっとぉ♡」
雪菜の背中が仰け反る。僕は後ろから爆乳を鷲掴みにし、乱暴に上へ持ち上げた。ぶしゅうううううううううっ♡ と母乳がたくさんあふれ出す。強く押し込むたび、ミルクはたくさん出てきた。
「しぼって、おっぱいたくさんしぼってぇ♡」
おっぱいを掴み、母乳をまき散らしながら、腰を大きく強く振る。大きなお尻は打ちつけられるたびに、ぷるんぷるんに揺れた。
「オ゛オ゛オ゛オ゛♡ いぐうううううっ♡」
大きく仰け反った雪菜が、ビクンっ、ビクん♡ と僕へ体を押しつけながら痙攣した。後ろから爆乳を揉み、バックの体勢のままおっぱいを伸ばすように、強く左の乳首を吸い上げた。
「う゛う゛う゛う゛う゛♡ しゅごいっ、しゅごいっ♡ チンポきもちいいぃ、奥まで当たってぎもぢぃ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡ 」
「ミルク、すごい出るね」
「右も、右もたくさん吸ってぇ♡」
求められるがまま、右の乳首も吸う。溢れんばかりの甘いミルクは、雪菜の喜びを表しているかのようであった。雪菜はペニスを求めるように、淫らな動きで腰を振る。自ら両腕で爆乳を持ち上げ、僕が吸いやすい乳首を近づけた。右も左の乳首も、何度も吸い込んだ。そのたびに雪菜は喘ぎ、悶えた。
「乳首もおっぱいも気持ち良いの♡ あなたの感触を刻んで、ミルクたくさん吸ってほしいの♡」
「ああっ、また、また出すよ、雪菜! もう、雪菜に中出ししたい! 何度もしたい!」
「だして、だしてぇ♡ 好きなだけ、何回でも受け止めるからぁ♡」
「雪菜、雪菜!」
「奥、奥の方がいいっ♡ ズボズボ突きながら、お腹の中、いっぱいにしてぇ♡」
「ああああああああああああああ」
「いぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
腰を、雪菜のお尻へ、マンコの奥へ向けてぐりぐりぐり、と前へ押しつけながら射精した。
「ンア゛ア゛ア゛♡♡♡ 濃い精子、たくさん出てるのわかるわぁ……♡ お腹の中、いっっぱい来ているわ……♡」
同時に、爆乳から大量のミルクが溢れ出す。僕達は絶頂で前進を痙攣させながら、オーガニズムの快楽に溺れた。ビクビク♡ と互いの腰が、甘く何度も痙攣する。
ほとんど気絶するかのように、僕達はベッドへ倒れ込んだ。雪菜は甘い息を漏らしながら、僕の顔を爆乳で挟み込むように抱きしめた。
「……好き、大好きよ」
か細い声に答えたかった、眠気には勝てず、僕達は眠りに落ちた。
☆
翌朝。僕は雪菜の爆乳を抱き枕にしたまま眠っていた。意識が覚醒し、僕達はベッドの上で向かい合い、目が合う。お互いの顔が赤く染まった。
「……すごかったわね、昨日」
「そう、だね」
勢いで、中出しセックスまでしてしまった。
だけど……思いは変わらない。
「雪菜、愛しているよ」
「っ♡」
「……もう今更、僕のものじゃないなんて、言わせないから」
ぎゅっと抱きしめる。雪菜も両腕を、僕の背中へ回した。
「うん……私も、愛している」
僕と雪菜は、唇と唇を重ね合わせた。憧れの人と結ばれたのだ……。まさに、最高の朝だった。