物語の結末は変わらないです。
記憶の通り、今日は卒業式であった。上手く学園へ潜入し、誰にも見つからずに、会場である体育館へこっそり入れた。二階から会場の全貌を見下ろすことが出来る。やがて式が始まり、卒業生が入場……その瞬間、俺は目を疑った。
「……は?」
真由美のお腹が、膨らんでいるのだ。
……どう見ても、あれは妊婦。
安定期くらいなんじゃないだろうか……。
「そん、な……」
保護者席にはあの男と、妊婦の柚子がいる……。
あいつが、二人とも孕ませたというのか。クソが。俺の真由美が、真由美が……。
「っ……」
あのデカおっぱいを揉みながら中出しするのは、どれだけ気持ち良いのだろうか……。
そんなことを考えながら、俺は卒業式を見届けた。
★
卒業式が終わり、生徒達が解散し帰路についていく。
柚子と真由美とあの男が一緒になるのを見たが、どういうわけかあの三人は校内へ入っていった。
「なんだ……?」
疑問に思い、人に見つからないようにしながら、俺も校内へ入る。誰もいない、二階の廊下で三人が小さな空き教室の中へと入っていくのが見えた。文化部とかが使う、ちょっとした個室のようだが……まさか。
俺は個室の前の扉を少し開け、中を覗いた。その瞬間。
ズチュ♡ グチュ♡ ズポッ♡
「ああっ♡ んっ、ン゛ッ゛♡ ン゛ッ゛~~♡ あゆあゆ、おチンポ、きもちいぃ♡ 妊娠おマンコ、キュンキュンしちゃう♡」
真由美の喘ぎ声が、部屋中に響き渡っていた。可愛らしい声で、どスケベなことを言い放っている。
真由美は制服を着たままだが、パンツを降ろしてデカケツを出し、立バックであの男に突かれている。ブレザーとマタニティシャツは前をはだけさせており、はち切れんばかりの爆乳と、ポテポテの妊娠したお腹が剥き出しになっていた。
俺の……俺の真由美が、別の男の子を孕んでいる……あの、あのお腹の中に……。そしてその赤ちゃんを孕んだまま、セックスをしている。子作りのためではなく、快楽を満たすためだけに。
孕んだ柚子は男に絡み、ディープキスを交わす。ぐちゅ、くちゅ♡ という音を立てながら、あの男は腰を振る。真由美が大きく喘いだ。
パチュン♡ パァン♡ タンタンタン♡
「イ゛イ゛ッ♡ オ゛ッ~~♡ はげしいぃ♡ あゆあゆぅ♡」
「まーちゃん、声大きいって……!」
「我慢、できないっ♡ あゆあゆのおチンポ、大好き♡ 大好きぃ♡」
メスマンコ全開のことを、俺の真由美が、あの男へ向けて言っている……。
男が真由美の爆乳を揉むと、そこからはミルクが溢れた。母乳。真由美の母乳だ。とても濃くて、美味しそうな母乳。
だけどそれは、あいつの赤ちゃんを孕んだことによって、分泌されたミルクだ。
ああ……。ああああああああ。あああああああああ。
「っ、まーちゃん、柚子、イクよ!」
男がそんなことを口走り、ペニスを引き抜いて、真由美のケツと、制服、顔に白濁したザーメンをぶっかけた。俺の真由美を支配するかのように……所有権を主張するかのように……ザーメンで、マーキング……。
俺は視界が暗くなった。ふらふらとした足取りで、扉から離れる。
バチュン♡ グチョ♡ パン♡
「あっ、あっ♡ もう、あゆあゆ♡ すごいっ♡ んっ、ああああ♡ もう、エッチ♡」
「はっ、あ゛あ゛ッ゛♡ 歩のチンポ、久しぶりだ♡ あっ、あんっ♡ いきなり、はげしすぎだっ、んんんんん♡」
二人の妊婦の喘ぎ声は長く、長く続いた。
全てを目の当たりにした俺の心は、もう、壊れきった。俺の真由美は……一体、どこへ……。
★
酒を飲み過ぎたせいで、気がついたら眠っていた。夜。私はとある決心を固めて、外へ出た。
……那奈へ会いに行く。そうだ。そうすればいい。
安月給坊ちゃんから、せめて那奈を取り戻すのだ。そして俺の子を孕ませ、那奈を私の永遠の所有物にする。
近くの住宅街の道へ辿り着く。
……近くの公園で会った。夜遅くなので誰もいないが、ふと気になる車が一台止まっていた。遠巻きに見てもわかるほど、動いてもいないのに、グラグラと大きく揺れている。私はにやりと笑みを浮かべ、携帯を取り出しカメラ機能を立ち上げた。
どこかの盛ったカップルが、カーセックスをしているのだ。いいものが見れそうだ。私は自身の股間が勃起するのを感じながら、車へ近づいた。
――中には、あの安月給坊ちゃんに跨り、腰を振る那奈の裸があった。
「なっ!?」
しかも……お腹が、膨らんでいる。
どう考えても、あれは妊娠だ。そういう膨らみ方をしている。
私の、私だけの可愛い那奈が、あいつの子を孕んだのか……!
もう母乳が出るのか、安月給坊ちゃんに爆乳を揉まれるたびに、ミルクを淫らに噴出している。ぐにゅぐにゅと、でかい乳を力強く揉まれていて、おっぱいは手を吸い込んでいるかのようだった。
「はっ、んっ~♡ すごいっ、ミルク、出ちゃうっ♡」
しかも……。安月給坊ちゃんの横に抱きついているのは……私の女である、雪菜だ。
雪菜もまた、お腹を膨らませている。二人共……妊婦だというのか?
「んっ、あっ♡ 騎乗位、きもちいいっ♡ ヤバい♡ あーくん♡♡♡」
「うっ、二人共、一時間だけ、だからね。それ以上は」
「わかって、るから♡ 早く終わらせるから♡」
グチュ♡ パンパンパン♡
激しいセックスが、車内で繰り広げられている。安月給坊ちゃんが雪菜と那奈の爆乳を揉み、ミルクをどんどんまき散らしている。
ボテ腹……。あの中、安月給坊ちゃんと那奈の子……。安月給坊ちゃんと、雪菜の子……。私じゃなくて、安月給坊ちゃんの赤ちゃん……。ミルクも、そのために分泌されたもの……。
「あっ、あ! イク!」
那奈がペニスを引き抜き、右手で掴んでしごきながらザーメンを体中で受け止める。可愛い那奈の体に、顔に、精液が降りかかった。すると、今度は入れ替わるように、雪菜がペニスの上に乗り、腰を振り出した。
ズプン♡
「ああんっ♡」
「っ、待って、雪菜、もう」
「少しだけ、お願いっ♡ 一週間も会えないなんて、寂しすぎるからぁ♡ んっ、あっ、あっ♡」
「ああっ、ああああ」
「あああんっ♡ きもちいいわぁ、歩くんっ♡」
車はまた揺れ出す。いつまでも、揺れていた……。しかも途中から、女が車内にやってきて……。妊婦が四人になっていて……。もう、私にはなにがなんだか、わからなかった……。なんだ、なんだこれは。どうしてこうなる……。爆乳美女を四人も孕ませているだなんて……。
ビデオをつけっぱなしだった、携帯のバッテリーが切れた頃になっても。カーセックスは続いていた……。いつまでも……。いつまでも……。
いやらしく四人で絡み合いながら、ずっと腰を振り合っている。今は四人に囲まれて、爆乳パイズリを同時に受けていた。八つの膨らみには全てミルクが分泌されていて、母乳のたっぷりとした柔らかい乳圧を、あのペニス一本で受け止めている。
「あっ、あっ、また、イク」
「出して、出してぇ、歩くん♡ また私達にかけてぇ♡」
「全部、全部、飲んでやるから♡」
「大好き、あゆあゆ♡」
「何度も、何度もほしいのよ♡ あーくん♡」
ドピュウウウウウ♡ ドピュウウウウウ♡
車内であの四人を真っ白にするかのような、大量のザーメンが射精された。
私はあの男に対する憎しみがあったが、那奈と雪菜のボテ腹と、そして快楽を貪る、どスケベボテ腹セックスを目の当たりにして、全ての感情が破壊されたかのような、そんな感覚に苛まれた。
これからもたくさん、子供を作るのだろうか……。
あのデカ乳デカケツのエロボディに、何度も射精して……。
ああ……。私の雪菜と那奈は、どこにもいない……。
どこにも……。
あああああああああああああああああ!!!
・昼じゃなくて、夜に那奈の父親が出かける&SNSを見てない
・真由美の父親が通報・発見されない
この二点が本編のルートとの違いです。