「私の話ばかりしちゃったわねぇ。ごめんなさい、今日、雪菜もいなくって」
スナックのママはそう言って、新しいお客さんの方へと移動した。その後ろ姿をぼんやり見ていると、他の客が独り言をこぼした。
「涼子さん、綺麗だよなぁ」
涼子さん、とはスナックのママの名前だ。
その後ろ姿はたしかに、美しく華やかで、綺麗だ。背中が見える、青いドレス越しにわかるグラマラスな身体のライン。雪菜さんほどではないにしろ、十分に豊満な胸の膨らみ。四十代後半であるが、妖艶とした色気がそこにあった。
涼子さんは「旦那とはもうここ数年、会話もなくって……寂しくて……」なんて、愚痴をこぼしていた。
旦那との関係は上手くいっていないらしい。旦那は家を空けることが多く、涼子さんいわく、女の影があるのだという。
しかし結婚して二十年も超えると、今更言及する気も起きないのだとか。
「だけど、オバサンな私でも、まだ女だから。悲しくなっちゃうのよねぇ」
「そんな、オバサンだなんて。こんな美人なのに」
「あらぁ、ダメよ♡ 雪菜がいないからって、口説いて」
そんなような会話を、先ほどまで交わしていた。
★
雪菜さんとはだんだんと、良い雰囲気になっていた。だけど、同時に涼子さんのことも正直、気になっていた。
だけど涼子さんは離婚しているわけではないから、不倫になってしまう。雪菜さんとは違って、人のものなのだ……。
それなのに、僕は涼子さんのことが、頭から離れなくなっていた。
★
この日は飲みすぎた。スナックのソファで、テーブルの上に突っ伏してしまう。
「あとはあなただけよ。起きなさい、ほら」
閉店時間で、客が他に誰もいない。涼子さんは僕の体を揺さぶった。
顔を上げる。涼子さんの甘い香りと、青いドレスからのぞくおっぱいの谷間が見えた。
体を近づけて……まるで、わざと見せつけるように。
今日一日、ずっとそうだった。さりげなくボディタッチしてきたり、くっついてきたり……。
だから、これは涼子さんが悪い。
僕は涼子さんの胸へ飛び込み、抱きついた。
「あっ♡ こら、ダメ、いけない、あっ、やっ♡ いや♡」
そのまま僕達はソファの上へ倒れ込む。涼子さんはペタペタ僕に触れるだけで、大して抵抗しなかった。口でイヤイヤほざいているだけだ。ドレスを下へとずらし、大きなおっぱいがポヨン♡ と露わになる。ツンと出た乳首を舌で舐め、両手でモミモミした。溶けるような柔らかさと、跳ね返る弾力が手の中で踊る。
「あん♡ いや、やめて♡ こんなこと、いけない♡ 旦那も、子供だっているんだから……♡」
「じゃあなんでここ濡れてるの」
黒いパンツに触れると、そこはしっとりと、愛液に濡れていた。涼子はパンツを両手でおさえる。
「み、見ないで♡」
「うるさい。見せろ」
スイッチの入った僕は、涼子の手をぱちん! と払い、奪うようにパンツを降ろさせた。
ムワァ♡ とメスの香りがしたのと同時に、陰毛の下にある、愛液を垂らすドスケベマンコが現れた。
膣の中へ、中指を入れる。ずぷぅ♡ といやらしい感触と共に、奥へと突っ込む。乳首を吸いながら、僕は中指をぐしゅぐしゅうごかした。
「あぁん♡ あっ、あっ♡ 指、すご、いっ♡ きもちいぃ♡ ねぇ、もっと、もっと乱暴に吸って、指でぐちゃぐちゃにしていいからぁ♡」
ぐちゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅ♡
乱暴な指使いと乳首吸いに、涼子は悶えた。ソファの上でジタバタして、僕の背中にぎゅっと両腕をまわしている。
「ぁあ♡ イク、イクっ、イクイクイクイク♡」
ぶしゅううううう♡
おマンコが盛大に、橋を描くように塩吹きする。びぐ、ビクっ♡ と涼子が身体を震わせる。
「ん、んっ♡ やんちゃな人……♡」
「もう止める?」
「やだっ、もう♡ イジワルなんだから♡」
涼子さんはソファを降りて、裸になる。美しい、肌色の体。やらしい肉付きの大きなお尻に、豊満な胸。ドレス越しにしかわこらなかったメス肉たっぷりの裸体が、目の前にある。僕も服を脱ぎ、ソファに座った。涼子さんが屈み、僕のペニスをじっと眺めた。
「あら、すごい♡ 若いチンポね♡」
舌を伸ばし、ペロペロ♡ と裏側を舐め回す。しっとりとしたベロが這い回るような感触に、全身がゾクゾクした。涼子は先端を舌で右回りにベロベロベロ♡舐め回し、口を開いてペニスを中に入れた。口マンコでジュボ♡ ジュボ♡ ジュボ♡ と吸い込みながら、根元から先端までを上下する。熟練された動きと力加減に、息が漏れた。
「ダメよ、まだ出しちゃ♡」
「で、でも」
「我慢♡」
涼子さんは大きな胸を両腕で持ち上げ、むにゅう♡ とペニスをもっちりと包みこんでくれた。そのままズリュ♡ ズリュ♡ と上下し、ぷにぷにの柔らかさでチンポ全体を愛撫していく。
「っ、あぁぁ」
「きもちいい?」
「きも、ちいい」
「ふふふ、可愛いわ♡」
パイズリしながら、さらに先端も口でしゃぶられる。強い快楽に、僕は腰が浮いた。涼子はそんな動きすら受け止めるように、ぎゅっとペニスをおっぱいごしに、両手で抱きしめ、口でしゃぶり続けた。絶妙で激しい力加減と動きに、僕は悶え続けた。
「我慢、むり、い、イキ、そう」
「いいわよ、よく我慢したわね♡ このまま、口とおっぱいの中で、たくさん出していいのよ♡」
「っ、あ」
「104センチの、Jカップおっぱいに出して♡」
どぴゅ、どぴゅううう♡
サイズ申告された、エロエロおっぱいに包まれながら、涼子の口の中へ射精した。
「んっ、ごくっ♡」
全て飲みほしたあと、涼子さんは口を開いて中を見せてくれた。
「全部飲んだわよ♡」
涼子さんが僕の上に乗る。ペニスを右手で掴み、マンコの入り口へ導いた。
「もう何年も、旦那に抱かれてなくて……♡」
「欲求不満?」
「そうね♡ だから、私を慰めて……♡」
腰を降ろす。ずぶり、と淫靡な感触と共に勃起チンポは、人妻マンコの中へと飲み込まれていった。キツキツな中は、愛液でぐっしょりとしており、温かかった。
「っ、ああん♡ かたぁい♡」
対面座位のまま、涼子さんが腰を振る。ズンズンズンズン♡ ドスケベマンコが、根元から上までいやらしく上下する度に、膣の形がぴったりとハマるように、キュンキュン♡ と引き締まった。
「いいっ、深い♡ きもちいいわ、これ♡ すごいっ♡」
涼子さんは仰け反りながら、腰を振る。目の前で大きなおっぱいが、ボインボインと跳ね踊った。僕は背中に両腕を回し、ぎゅっと抱き寄せ、おっぱいに顔をうずくめる。柔らかな感触が視界を埋め尽くした。
「あっ、ひっ、んんっ♡ ずっと、ずっとこうしたかったぁ♡ 大きくて、素敵♡」
涼子さんは僕をソファの上に押し倒し、騎乗位で腰を振る。動きが激しく、早く、ソファがギシギシ♡
と大きく鳴った。
「涼子さん、早い……!」
「いいのよ、このまま、中に出していいから♡」
「で、でも」
「気にしなくて、いいのよ♡ 私も、すごく、きもちいいからっ♡」
グチュ♡ ズチュ♡ ズポッ♡
大きく揺れるおっぱいを、両手ですくい上げるようにして揉む。
「あんっ♡ あっ♡ あああああっ♡ 奥まで届いて、とけちゃいそう♡」
ズンッ♡ ズブッ♡ ぐぽっ♡
涼子さんの腰振りが早くなった。体を少し斜め前に倒し、両手を僕のお腹の上に置いて、叩きつけるように上下している。ペニスが膣の中でビクビク♡ 動いた。
「はっ、んっ♡ やだっ、あなたのチンポ、クセになりそう♡」
僕は涼子さんの腰を両手で掴み、下から腰を振って突き上げた。涼子さんはゾクゾク♡ と体を痙攣させて、大きく喘いだ。
「ああああああ♡ すごっ、これ、すごっ、いっ♡ どんどん、突き上げてぇ♡」
タンタンタン♡ と、奥に当たる感触。膣が喜びを表すかのように、ぎゅうううっ♡ ぎゅうううううっ♡ と、繰り返し収縮した。
「中、いくっ、出すよ!」
「出してっ、出してっ♡ 好きなだけ、ザーメン出してっ♡」
「ああああああああ!」
「んっ、あああああああん♡」
最後の一突きで奥にペニスを当てた瞬間、射精した。絶頂の快楽と共に、長く長く、締まった膣の中でチンポは脈打つ。
「はあっ、はあ……♡ すごいわ♡」
涼子さんは体を倒し、僕の唇に唇を重ね、キスした。舌と舌を絡ませ合い、べっとりと唾液を交換する。
「んっ……♡ おチンポ綺麗にしてあげる♡」
そう言って、腰を上げてマンコをチンポから抜いたあと、じゅるじゅるじゅる♡ と、ペニスをフェラチオしてくれた。
不倫中出しセックス。その背徳感を考えると、勃起が止まらなかった。涼子さんがぱっ♡ と口を離すと、ビクビクペニスは涼子さんの目に当たった。僕はそのままチンポを押しつけ、涼子さんの目を塞ぐ。
「っ♡ すごいっ、まだ、こんなにっ♡」
僕は、今度は逆に涼子さんをソファの上へと押し倒す。
「やっ♡ な、なに……♡」
正常位の体勢で、勃起したペニスをヌプッ♡ とマンコへねじ込む。乱暴な挿入に、涼子さんは顔を赤くして、下品な喘ぎ声を上げた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ まだ、イッた、ばかりなのにっ♡ ん゛お゛お゛♡ ん゛お゛お゛お゛お゛♡」
パァン♡ パァン♡ パァン♡
激しいパワーピストンで突き上げるたび、おっぱいが上下に跳ね踊った。そして前に中出しした精液が、掻き出されるように、溢れ出てくる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ はげしいっ、こんなのっ、はじめてぇ♡ もうこのおチンポ、忘れれないぃ♡」
涼子さんの両手を握り、クロスさせ、おっぱいをムニュ♡ とさせて、膨らみを強調させる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
ペニスを引き抜く。涼子さんはカウンターのテーブルに手をついて、お尻を突き出してきた。お尻についたたっぷりのメス肉を両手で揉みながら、チンポを入れ、腰を振る。
パンパンパンパン♡ 普段はスナックわ営んでいる場所に、肌と肌がぶつかり合う、いやらしい音が鳴り響いた。
「や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ こわれちゃうう゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
「っ、涼子! 涼子!」
「っっっ♡ 歩、またっ、だしてぇ♡ おねがいっ♡ もう孕んでもいいからぁ♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「イクう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
どっぴぅぅぅぅぅ♡
二人で痙攣しながら、奥で大量の精子を射精する。ずぷっ♡ とペニスを引き抜くと、トロトロの精子がマンコから溢れ出てきた。
「あっ……♡ すごく、濃い……♡」
僕達は再びソファの上で横になって抱き合い、ディープキスを交わした。
★
次の日。雪菜さんが出勤してきていたので、一緒に飲んで喋っていた。
「あ、お酒、なくなっちゃったわね。持ってくるわ」
そう言って、席を立つ前に……僕の唇に軽くキスをした。そして顔を赤くしたあと、店の裏側へ消えていく。すると入れ違いで、涼子が隣に座った。
「雪菜と上手くいってそうねぇ」
「ま、まあ、そうだね」
「一つ報告があって」
「報告?」
涼子が耳元に唇を近づけた。
「本当に妊娠しちゃった♡」
「え?」
「冗談。デキてないわ」
瞬間。涼子が、さっきのキスを上書きするかのように、キスをしてきた。しかも、舌を入れるディープなもの。
「んっ、クチュ♡ クチュクチュ♡」
僕達は何度か舌と舌を絡ませ合い、唇を離した。
「この続きは、また今度♡」
涼子が嫣然とそう囁き、席を離れていった。この不倫関係は、まだまだ続きそうである。