また、この章はボテ腹の前くらいまで、時系列が進んでいます。
「んんんっ♡ いいっ、いいわよ、歩♡」
グチュ♡ ヌチュ♡ ズリュ♡
涼子の住むマンションの一室。ソファの上で二人の男女が交じり合う。僕と涼子だ。騎乗位の体勢で、涼子がペニスを貪るように、腰を淫らに振っている。
あれから、僕達の関係は止まることを知らない。
むしろ、会う頻度が多くなっていた。涼子は性欲が強く、僕のチンポを何度も欲しがる。
そしてそれを拒むことも出来ない。男を知り尽くしている涼子とのセックスは、快楽の渦なのだ。僕を掴んで離さない。今も、涼子は野生的に腰を振っているだけでなく、僕の気持ちいいところを知り尽くしているような、最高の締まり方と腰振りをするのだ。僕のチンポも、体もまた、そんな涼子を欲していく……。
「ああっ、涼子……!」
「素敵よ♡ さっき中出ししたばかりなのに、大きいまま♡」
涼子のマンコからは、ドロリ、と僕の精液が溢れ出している。手には結婚指輪がはめられている。僕じゃない、他の男の指輪。なんだかイライラした。この曖昧な関係は、もう長く続いている。こうなったら……。
「旦那、名前なんて言うの」
「っ!?」
「言えよ」
「と、透よ……」
「旦那の名前叫びながら、抱かれろ」
「やっ、もう♡ なにを言って」
「旦那から奪ってやるんだよ」
「あっ♡ で、でも」
「寝室。案内してよ。どうせ同じところで寝てるんでしょ」
「っ♡」
「早くしろ」
「わ、わかったわ……♡」
旦那と寝てるところでセックスされるとわかっただけで興奮してるのか、涼子は息を荒げながら寝室へ案内する。ダブルベッド。セックスレスのくせにいっちょ前だね。
涼子を乱暴にダブルベッドへ叩きつける。正常位で股を開かせた。
ズプププ♡ パン♡ パンパンパン♡
「あ゛あ゛あ゛♡ 透、ごめんなさい♡ もうこのデカチンポがないとダメなの♡ ダメな女でごめんなさい♡」
ギジギシギシ♡ と、普段は旦那を受け止めているダブルベッドが、僕と涼子の不倫セックスで軋む音を出す。涼子は乱れ、右手を僕の腰を手繰り寄せ、精子を欲した。
「ほら、そのデカおっぱいとだらしないマンコは誰のものなの? 言ってごらん」
「歩のよ♡ 歩のものなんだからぁ♡」
「人妻のまま僕のモノにしてやる。ほら、中出すよ。全部受け止めろ!」
「出して、出してぇ♡ あなた専用のマンコに、歩の精子ぶちまけてぇ♡」
ヌプゥ♡ ズチュ♡ ぐぢゅ♡
「っ、あああっ!」
「ア゛ア゛ア゛ァァァ〜〜〜〜♡♡♡」
涼子の絶叫と共に、中出し。人妻マンコの中は、いっぱいいっぱいになる。僕は途中でペニスを引き抜き、涼子の身体めがけて射精した。
「ああっ♡ すごいっ、まだ、こんなにっ♡ もっと、かけてぇ♡」
ドピュ♡ ドピュ♡ 涼子の爆乳に、顔に、そしてダブルベッドへ向けて精子を大量にぶっかける。あっという間にグチョグチョになった、ベッドと涼子の身体。その背徳感に射精が止まらない。僕は震えるペニスを涼子の頬に押しつけた。
「飲め。口も僕のものだ」
「んっ、もうっ……♡ 若いのね♡」
クチュ、クチュ♡
精子で汚れた顔のままフェラチオをする。キュパッ♡ と口を離すと、すっかりメスの顔をして、言うのであった。
「あなたって、強引なのね……♡ 雪菜のことも、そうやってモノにしたのかしら」
そうだよ。僕は強引なやつなんだよ。でも、涼子だって悪いんだ。何度も何度も、誘惑するから。
★
僕は後日、再び涼子のマンションへ行った。だけど、用があるのは涼子にではない。彼女の娘名乗る女の子が突然連絡してきてたのだ。
……その内容は、脅迫。お前達の逢瀬の音声を録音した、というものだった。
「よう。なにかとウワサの歩っちじゃん」
初対面のくせに、随分と馴れ馴れしく言われる。
肌を黒く焼いた、かなりギャルらしいギャルだ。化粧気のある顔に派手なピアス、ヴァンパイアかよと言いたくなるくらいクソ長いネイル。
美魔女な涼子の娘とは思えない、チャラチャラした女の子だ。
高校の制服を着ているが、かなり着崩している。スカートは短く、シャツは上ボタンをかなり外しており、どっしりと大きな爆乳の谷間がのぞいている。下のボタンも外していて、おヘソが見えていた。
僕がキョロキョロすると、ギャルは高笑いした。
「はははっ! おかーさんもおとーさんもいねーから、安心しろって。ビビリくん♡」
脅しの材料があるからか、かなり強気だ。クソ。不倫をネタに金でもゆする気か……。
「そう睨むなっての。まあ、とりあえず上がれよ」
ギャルの部屋は案外、女の子らしいもので、ピンク色を基調としたものであった。ピンクのキュートなベッドに腰かけ、ルーズソックスに包まれた足をぶらぶらさせる。僕を挑発するかのようだった。
こいつ、ビッチか。誘惑の意図はすぐにわかったが、乗ってやらない。それ自体が罠の可能性がある。
「で? 君の目的は?」
「はあ? なに、その上から目線。お前、自分の立場わかってる?」
「……」
「しかも、まゆみっちみたいな可愛い彼女いて、あたしのお母さんに手を出すとか。死刑だっての、死刑」
まゆみっちって……まさか、まーちゃんのことか?
「まーちゃんと同じ学校なのか?」
「そーだよ。クラスメイト。ダチだよ」
いやいや、嘘つけ。ありえんだろ。どんな組み合わせだ。クラスメイトまでは、まあ、偶然で片づけるとして……あの大人しめなまーちゃんと、このクソビッチギャルが友達? 冗談も大概にしろ。水と油だろ。共通点爆乳だけじゃん。
「ほら、これ。よく撮れてんだろ?」
僕と涼子のセックス音声が流れる。あの時、部屋にいたのか……。ダブルベッドでのセックスまで、バッチリ記録されている。
「マジさいてーだな、お前。そりゃ、二人の仲は冷えてたぜ? けど、だからってこれはなぁ……? 許されると思ってんの?」
なわけないだろう。人妻とのセックスなんて重罪だ。ましてや日頃二人が使ってるダブルベットの上。100対0で僕が悪い。
「無理だろうね。で、君の要求は?」
「うっざ。あたしの名前は君じゃなくて「美意子」。で、要求は、それだよそれ」
右足を伸ばして、僕の股間を雑にグリグリした。
「すげーんだろ? そのチンポ。きょーみあんだよね。あたしの彼氏、マジ早漏でさ。他の男もなんかモノたりねーし。だからちょっとそれ、貸せよ」
僕は鼻で笑った。
「君みたいなビッチは趣味じゃない」
足腰に、ふにゃチンポなのを感じとった美意子は舌打ちをした。
「チッ。はいはい、ま、どーせすぐに勃起するけどな?」
「なにを言って……」
瞬間、息を飲んだ。
シャツとスカート、ルーズソックスを脱ぎ、黒い下着姿になった美意子は、綺麗でエロかったのだ。日焼けは綺麗に出来ていて、おっぱいもブラの跡がない。そしてでっかいブラを外すと、ポロン♡ と、とんでもないボリュームの爆乳が現れた。黒い肌の先端にある、可愛いピンク色の乳首が、扇情的だ。こいう爆乳もあるのか……今までにないパターン……。
ムクムクムク!!!
「ぷっ。はい、デカくなった。ザコチンポ♡」
「くっ……」
ちくしょう、このエロさは反応せざるえない。
「ほら、見せてみろよ」
ズボンとパンツを降ろされる。ぶるんっっっ!!! と、スピード勃起チンポが美意子のおっぱいにペチン! と、当たった。
「おわっ! ヤバ♡ デカすぎんたげど。良いモン持ってるじゃん、味わわせろよ」
イタズラっぽい笑みを浮かべながら、裏側を舐められる。ペロ、ペロペロ♡ と、キャンディみたいに舐められた。ペニスがあっという間に唾液まみれとなる。
「パイズリしてやっから♡ あたしのヤベーからな? みんなすぐにイっちまう」
ムニュ♡ と、ガチガチチンポがクソビッチ爆乳にふんわり包まれる。そのまま両腕で抱きかかえたおっぱいに、ズリュ♡ パチュン♡ と、いやらしい音を立てながらパイズリされる。
「あ、ああああ」
「なさけねー声出してやんの♡ おらおら♡」
パイズリと共に、先端をジュルジュルルルル♡ と、フェラチオされる。ヤバい。慣れているのもあるし、このエロさもあってたしかに刺激が強い……!
「男って、こういうの好きなんだろ?」
美意子はにやりと笑みを浮かべる。
「あたしのおっぱいは、119センチNカップです♡」
びゅぅぅぅぅううう♡
元々ギリギリだったのが、サイズ申告のエロさにより射精する。なんとなく見た目でわかっていたが、母親より大きいのか……!
「んんっ♡ マジかよ、こんなに出るのか……♡」
おっぱいの中で射精を受け止めたのだが、谷間にはネチャ♡とザーメンブリッジが出来上がっている。美意子は精子をすくい、ジュルジュル♡と飲み込んだ。その光景を見た僕は、再びぶるるるんっ! と勃起する。
「おっ♡ いいじゃん、楽しもうぜ?」
美意子はベッドの上で、股を開き、右手よ指でくぱぁ♡ と、マンコを開いた。
「ほら、入れさせてやるからよ♡ 来いよ♡」
クソ生意気なビッチだが、気持ちいいことには変わりない。それに不倫の件を握られているから、上機嫌なのは都合が良い……。
僕は勃起チンポを、ドロドロマンコの中へと挿入した。
ズブブブブブブ♡
「オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜♡」
美意子はいきなり背中を仰け反らせ、下品なオホ声と共に、全身を痙攣させる。一瞬だけだが息も止まり、イキ顔のまま、ハァハァ♡と呼吸を戻した。
「や、ヤベぇ、こんなの……♡」
「なに? 今の」
「っ♡」
「まさかもうイッたわけじゃないよね?」
「ち、ちげーよ! その、今までのやつら、みんなちいせーからさ。驚いただけだ!」
「じゃあ動かすね」
「あっ、待っ」
ズチュ♡ ギシギシギシ♡
「オ゛オ゛ン♡ オ゛ッ♡ オ゛〜〜〜〜♡」
ブシュ♡ プシュぅぅう♡
三回突いただけで、全身を痙攣させ、なんと塩吹きまでした。マンコから大量の液体が溢れ、僕の身体にかかる。
「あーあ、ベッドもびじょ濡れだね」
「ぁ、う……」
「で、これはなにかな?」
「そ、その」
僕は言ってやった。
「ザコマンコ」
「っ!?」
再び、正常位のまま腰。振る。
パン♡ パンパンパン♡
「オ゛オ゛オ゛♡ ン゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜♡」
ビクンっ♡ びく、びく♡
全身を打ち上げられた魚みたいに痙攣して、美意子はまた絶頂した。顔は真っ赤になり、舌をだらんとして、早くもオホ声イキ顔を晒している。
なにこの子。本当にザコマンコじゃん。こんなに感度高い子、いるんだ。
「またイッたの?」
「ひっ、ひってにゃんか、ない……♡」
「ああ?」
ズチュ♡ グポッ♡ ズボッ♡
「ン゛ン゛♡ ン゛ン゛♡ イグウ゛ゥ゛〜〜〜♡」
爆乳もブルブル震える勢いで、痙攣する。僕は美意子を抱き上げ、ぎゅっとしてやった。
「ほら、力抜いて」
「ひゃい……♡」
呂律の回らないまま、僕に抱きつく。
「敏感なんだね」
「お前のが、しゅごすぎぁんだよぉ♡」
「はいはい」
言い訳ばっかりだね。
「とりあえず、今日はここまでにしよう」
「ひゃっ!?」
「こんなにイキまくってたら、体もたないよ」
こんなの初めてだから、わりと本気で心配しての提案だ。一日中出来るあの爆乳親子達は、やっぱ特殊なんだよね……。
「ひゃ、ひゃだ♡ さいごまで、してくれぇよぉ♡」
「じゃあ、録音音声消して」
「わかった……♡」
体を伸ばし、繋がった状態のまま携帯を手に取り、操作した。画面を見せてくれ、本当にデータを消している。
うん。チョロいなこいつ。
「ありがとう」
そう言って、対面座位の体勢のまま、焼けた肌の爆乳を揉み、ピンク色の乳首を吸う。
「あん♡ まっ、胸は、ひゃめ♡ 〜〜〜ッッッ♡」
プシュ♡ プシュ♡ 快楽に震えるように、また潮を吹く。顔を上げ、背中を仰け反らせ、気絶したのか、ぐったりとしたまま動かない。
また絶頂したようだ……嘘でしょ?
「大丈夫?」
よいしょ、と美意子を持ち上げる。対面座位のような状態。はぁ、はぁ♡と息が乱れている。
「がまん、できなくてぇ♡ ひもちぃぃのぅ♡」
「一回抜く? 繋がったままなのがいけないのかな」
「ひ、ひゃだ……♡」
「じゃあ、キスしようか」
「ん~~♡」
クチュ、チュパっ♡ 腰を動かさない状態のまま、ディープキスをする。ビクビク、と膣が痙攣している。またイッてないか?
というか、まさかのスローセックス展開である。これはこれで気持ちいいけどさ……。
ごめん。好みじゃないんだよね。
「動くね」
ヌチュ♡ ズンズンズン♡
おっぱいを両手でギュッと鷲掴みしながら、激しく突き上げる。
「ひっ゛♡ ぁ゛ァ゛ア゛〜〜〜♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
プシュ、プシュ♡ と、潮吹きが止まらない。でも、僕は腰振りを止めなかった。バタン、と美意子が倒れて、ぎゅうううっ、と濡れたシーツを掴んでいる。
「耐えろ」
「ひゃぁい♡ きにしなくて、ひぃからぁ♡ めちゃくちゃにしてぇ♡」
ハート目になりながら、両足で腰をホールドしてくる。
バチュん♡ ずぼ♡ ヂュポッ♡
「っ、僕もイケそう。ほら、どこに出してほしいの?」
「ひゃ、ひゃかぁ」
もうずっと呂律が回っていない。舌もベロンベロンである。見事なアヘ顔だ。
「なに?」
「にゃかぁ♡」
「よく言えたね。ご褒美にたくさん出してあげるから」
ズン♡ ズンズン♡ タン♡ タンタン♡
「ひゃ、ひゃぁぁぁぁ♡ イグぅ♡」
「イクよ、出すよ!」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡♡♡」
激しい中出しと共に、美意子も身体を跳ね踊らせらようにビクビクさせ、絶頂した。プルプル震える爆乳をぎゅっと掴み、谷間に顔埋めた。
「中、出し……す、げぇ♡」
ベッドの上は美意子の悶えた動きと潮吹きで、ぐしょぐしょになっていた。
★
「な、なぁ、また会えるよな……? い、良いだろう? お前だって、気持ちよかっただろ?」
玄関まで見送りに来て、不安気に問いかけてくる。たしかに、正直に言うと爆乳ギャルはエロくて良かった。日焼けしたおっぱいもいいね。でも、僕は首を横に振った。君はお預けだ。
「もう会わないよ。また脅されたら困るからね」
「そんな……! つーか、しねえよ、もうそんなこと」
「どうだか。音声データなんて、バックアップとられていたら、わからないしね」
「マジで、お願いだからさ? いいじゃねぇか、気が向いたら、中出しでもしてさ。その方が、お互い気持ちいいだろ?」
「ビッチだね。なら、ヤリチンとよろしくしていればいいんじゃない?」
「っ!」
「尻の軽い女は趣味じゃない。今回は流れで仕方なくセックスしただけ。悪いとは思うけど、ノリ気になれないのは仕方ないでしょ?」
目を見開いて、ショックを受けたように立ち尽くされた。
……人のことヤリチンって言えるアレじゃない気もするけど、そんなことに気がつけないくらい、衝撃が強かったようだ。ビッチである自覚があるのだろう。
僕はひどい奴なのかもしれない。というかそうなのだろう。ただのお預けプレイみたいなものだ。でも実際、そそられない一面があるのは、事実だったりする。
この子の軽いノリで中出しセックスするのは、それはそれで楽しいかもしれないけど、まあ、なんかね。それこそ、全力で愛してくれるみんなと比べちゃうとね。物足りないってやつ。というわけでさようなら。
「じゃあ、そういうことだから。バイバイ」
僕は、マンションを後にした。
次でラストになるはず……(汗)