※この作品はR-18です。

ムニュ♡ 二人の爆乳人妻と母乳セックス♡   作:音有五角

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第二章「ルームメイトとヤリまくる」

 ダイニングルームで朝食と共に、雪菜のルームメイトとの顔合わせもした。だけどその人は知っている人だった。雪菜と同じところで働いている、柚子さんなのだ。

 

 ……雪菜と同じくらいに、グラマラスな人である。

 

 今着ている部屋着が、袖なしの白いサマーニットなのも、余計に良好なスタイルを主張してしまっていた。窮屈そうな爆乳は、ニットがはち切れるんじゃないかというくらい、パンパンに膨れ上がっていて、黒いズボンを押し上げる大きなお尻もすごいことになっている。雪菜さんと違うところは、クールビューティな大人の印象だからだろうか。美人なきりっとした目つき。茶色っぽい、肩の辺りまで伸びた髪。顔立ちも落ち着きの中に鋭さがあった。身長も雪菜さんより高く、百六十後半くらいはありそうである。

 

「雪菜が男を連れてくるなんてねぇ。なんだか意外だ」

「す、すいません、急に上がり込んで」

「いいって、いいって。ちょうどここ、広さを持て余していたところもあったし。それに男くらい出来てもおかしくないからな」

 

 そうクールに言って、普通に会話もしてくれた。

 

 特に不快そうにされることもない。そして……あれほど騒いでいたのに、セックスしていたことについても、なにも言われなかった。

 

 案外、気づかれていなかったのかもしれない。夜中だったし。

 

 僕達はそう思うことにした。

 

 だけどそれが間違いだったことは、もう間もなく知ることになる。

 

 

☆

 

 

 この日は僕と雪菜も休みであった。だから、彼女の部屋ですることは……もう、決まりきっていた。

 

「お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛♡ チンポぉ、チンポぃ、きもちいいぃのぉ♡」

 

 セックスである。しかも快楽を植え付けられた雪菜は、ひたすら淫らな喘ぎ声を漏らしている。

 

 お互いに強く、強く求め合っていた。ベッドの上は荒れに荒れて、掛布団と枕が床に落ちて、シーツはぐちゃぐちゃになっている。

 

 そんな場所で僕達は一つになり、正常位で突き上げていた。ぷるぷる弾む爆乳を、両手で揉むと母乳が溢れてくる。ミルクは僕達の体を、ベッドの上をいやらしく汚した。

 

「昨日よりミルクたくさん出るね」

「んやっ♡ 恥ずかしい♡」

 

 そうして絡み合っている時に――ふと、気がついた。

 

 開いた扉の隙間から、柚子さんが覗き込んでいるのだ。僕と目が合うと、悪戯っぽい笑顔を浮かべて、部屋着を脱ぎ始めた。

 

「っ!?」

 

 柚子さんはあっという間に一糸纏わぬ姿になり……雪菜並の肢体を現した。爆乳を自分の左手で持ち上げ、右手はマンコにあてがい、オナニーを始める。僕達の行為を見ながら……明らかに、僕が気づいているのを、知っていながら……。

 

「あっ、ああっ♡ 歩くんっ、歩くんっ♡」

「っ、イキそう……!」

「だして、だしてぇ♡」

 

 腰を振り、雪菜と抱き合いながら、絶頂を迎える。だけど正直に言うと、柚子さんのあられもない姿を見ながら、僕は射精した……。

 

 それくらいに……とても魅力的で、エロい体だったから……。

 

 

☆

 

 

「歩くん。私、ちょっと出かけてくるわね」

「え……?」

「ふふふ。今日、帰らせないわよ……♡」

 

 雪菜は上機嫌そうにそう言って、僕の唇にキスしたあと、僕のペニスにもちゅっ♡ とキスをした。そうして着替えて、外へと出かける。僕は服も着ないまま、乱れたベッドの上で横になる。

 

「――やぁ、やあ。めちゃくちゃにヤッてるなぁ。バレてないわけないだろ?」

 

 扉が開かれ、入ってきた柚子さんがそんなことを言った。

 

 ……彼女もまた、あの時のまま。なにも服を着ていなかった。ものすごい爆乳を見て、思わずペニスが反応する。僕が起き上がるのと同時だった。

 

「うっ……昨日から聞こえていたのか」

「そらそうだろ。なあなあ、ちょっとだけでいいからさ。あたしにもさせてくれよ。あんなの見せられたら、興味沸くだろ……♡」

 

 そんなことを言って、柚子さんは抱きついて来た。甘い香りに、柔らかい感触。ドキリとするが……。

 

「だ、ダメだよ。雪菜は裏切れない……」

「と言いつつ、勃起しているぞ?」

「ううっ……」

「別に、今回一回限りでいいんだよ……あー、あたしさ。前の旦那、勃起不全でさ」

「え?」

「治ったは治ったんだけど、そもそもの性機能が弱くてさ。セックスなんて、作業だったんだ。だから……気持ち良いセックスって、したことがなくてな」

「……」

「あたしに……女の喜び、教えてくれないか?」

 

 潤んだ瞳で、見上げられる。今回だけ。女の喜びを教えてほしい。

 

「なあ、頼むよ。こっちは、激しいのを聞かされて……生殺し状態なんだ」

 

 ……関係を保つわけじゃない。

 

 僕はそう自分に言い聞かせて、柚子さんの唇を奪った。

 

「んっ♡ ……ありがとな。んっ、くちゅう♡」

 

 互いの舌と舌を絡め合いながら、マンコを指で撫でまわす。柚子さんも右手で僕のペニスを握り、シコシコしてくれた。

 

「まずは、おっぱいで慰めてあげた方がいいか? ――んっ♡」

 

 柚子さんがしゃがみ込んだ瞬間、僕は爆乳の谷間にペニスを入れた。そしてそのまま腰を振り、爆乳をマンコにするかのように、ピストンする。柚子さんが両腕爆乳をむぎゅううっ♡ としながら、僕のペニスの動きを受け止めた。

 

「あっ、ああっ♡ あたしのおっぱい、こんな乱暴にされるんだな……♡」

「嫌?」

「嬉しい、さ♡ 好きなように、してくれ……♡ 激しいの、知らないから、教えて欲しい……♡」

 

 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡

 

 肌と肌がぶつかり合うたびに、おっぱいがぶるん、ぶるんっ♡ と波打つ。ぎゅうううううっ、と強く体を押しつけると、おっぱいが潰れて、僕の股の下で大きく広がった。その感触を楽しみながら、大きく、深くペニスを突き上げた。

 

「あっ、あっ♡ おっぱいマンコ、ゾクゾクする……♡」

 

 乳首をペニスで突き上げると、母乳が溢れてきた。乳首はまるでスイッチであるかのように、押すたびに溢れてくる。僕のペニスはミルクで濡れ、右に左と交互に乳首を何度も突き上げてやった。

 

「おっ、お゛お゛っ♡ ミルク、止まらないっ……♡」

 

 母乳で濡れたペニスを再び谷間に挟み、パンパンパン♡♡♡ と何度も打ちつける。

 

「イク、イク、出すよ、柚子さん!」

「このままっ、おっぱいに出してくれ……♡」

 

 どくん、どくん♡ 爆乳に挟まれながら、大きく射精する。おっぱいの谷間はべっとりとした精液に汚された。柚子さんはそれを手ですくいながら、ごくり♡ と全て飲み込んでいく。

 

「……濃いな、お前の精液♡」

「柚子さん……」

「いいだろ……? このまま、中に入ってくれ」

 

 柚子さんは立ちバックの体勢で、お尻を突き出して来る。重力に引かれ、たわわに下へぶら下がる爆乳を下から両手で持ち上げながら、僕は勃起したペニスをマンコの中に入れた。

 

 ズブズブズブズブ♡

 

「っ!」

「ああっ、大きいのっ、来た……♡ すっ、げぇ♡」

 

 すごいのは柚子さんの中だ。グショグショで、すごく温かい……優しく、けれどぴったりと絡みついてくる膣。ヤバい。これ、とんでもなく気持ち良い……。

 

「柚子、柚子!」

「あっ、んあっ、はげしっ、なんだ、急に……♡ あっ、あああああっ♡」

 

 両手で爆乳を揉みながら、お尻へ向けてパァン♡ パンパン♡ と突き上げる。おっぱいからは母乳が溢れ、白いミルクが床に散乱した。たくさん出るのが早い。マンコから溢れる愛液の量もすごかった。

 

「興奮しているの? エッチだね」

「あっ♡ だって、こんなすごいチンポ、初めてでっ……♡ んあっ、ああ♡」

 

 お尻を両手で思いっきり叩き、部屋中にパンっ♡ パチィン♡ バシンっ♡ としごく音を響かせる。そのたびに、柚子は全身を痙攣させ、大きく喘いだ。

 

「お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛っ♡ すげぇ、はげしいっ♡ 止まらないぃ♡」

 

 ぢゅぽ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅぽっ♡

 

 立ち正常位にして、母乳からミルクを吸い上げながら、腰を振る。柚子は両腕僕の頭に回し、ぎゅっとしながら背中を反った。

 

「ふあっ、ふぁっ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡ やだっ、やだぁ♡ おかしくなるっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

「ほら、激しいの好きなんだろ! おらっ、おら!」

「お゛お゛お゛お゛っ♡ 好き、好きぃ♡ 好きだから、もっとめちゃくちゃにしてぇ♡」

 

 再び立ちバックにして、柚子の両腕を掴み、おっぱいを壁に押しつけた。ムニュ♡ と壁におっぱいが潰れ、大きく広がった。突き上げるたびにそれがモチモチモチ♡ と大きく動いて、壁を母乳で濡らした。まるで色を塗るかのように、おっぱいミルクで汚していく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛♡ いぐ、いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」

「僕も、もう、出る」

「そのままで、そのまま受け止めるからっ、一緒に、イキてぇからぁ♡」

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

 

 パチュン♡ と大きく振り上げたと同時に、中で射精した。同時に果てた僕達は全身をびくん、びくんっ♡ と痙攣させ、床に重なり合いながら倒れる。柚子のおっぱいにめがけて、顔を押しつけた。

 

「んうっ♡ そこ、好きなんだな……♡」

 

 ……だけど無我夢中になりすぎて、忘れていることがあった。

 

「――帰ったのに気がつかないくらい、夢中だったのね。ふうん」

 

 扉の前には……無表情の雪菜がいたのだ。戦慄した僕は慌てて顔を上げる。だけど腰が抜けているせいで立てない……。

 

「ま、待って。雪菜、これは、違くて」

「別に、いいわよ。ごゆっくり」

「いやいや、声怖いから! 待って!」

「知らないわよ。ふん……愛しているって、言ってくれたのに……」

 

 ぷいっ、とそっぽを向いて雪菜はどこかへ行ってしまう。

 

「はははっ、修羅場だな!」

「全然笑えないよ、柚子……」

 

 僕は深く、ため息をついた。

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