朝。雪菜が作ってくれた朝食をとったあと、リビングのソファでくつろぎ、ダラダラとテレビを見た。今日は仕事が休みだ。しかし平日であるため、真由美は学校で、那奈ちゃんは仕事へこれから行くようだ。
あと数十分で出るようだが、真由美は僕の隣に座り、左腕へ抱きついてきた。制服越しに、爆乳がボイン♡ と当たり柔らかく形を変える。僕は真由美の髪を優しく撫でた。
「ん♡ 歩さん……♡」
真由美は嬉しそうに目を細め、僕の胸に頬ずりした。髪を撫でていた右手をゆっくりと下げて、制服をこれでもかと押し上げる、胸の膨らみを撫でた。
「あっ♡ これから、学校なのに……♡」
「どっちの方が、撫でられるの好き?」
「どっちも、だけど♡ 気持ち良いのは、おっぱい……♡」
「エッチな子だね」
「んっ、やぁ♡ だって、だって、こんなの歩さんのせいです……♡」
Yシャツのボタンが壊れるんじゃないかというくらい、おっぱいの膨らみがムチムチである。この爆乳で制服なんて、エロすぎる。クラスにいたら、思春期チンポの勃起がとまらなくなるぞ。
乳首がある辺りを、人差し指で突いてやると、真由美はビクン♡ ビクン♡ と体を跳ね上げさせた。
「んあっ♡ ひっ、あっ♡」
その様子を、出かけ支度を済ませた那奈ちゃんがジト目で見ていた。
「……朝からなにやってんのよ」
「つい触っちゃった。こんな大きなおっぱい、朝から腕に押しつけてくるからさ。しょうがないよね」
「あんたね! いつの間にか同居人が増えたかと思いきや、イチャイチャ、イチャイチャ……! お母さんと付き合っているんじゃないの!?」
「ま、まあ、それはそうなんだけど……これは成り行きというか、なんというか」
「ここはアンタのハーレム部屋かっての。言っとくけど、わたしは加わらないわよ」
「そんなつもりもないって」
「あっそ! それは良かったわ!」
那奈ちゃんは怒った様子で、部屋を出た。
真由美はすっかり発情したようで、制服を脱ごうと手をかける。が、さすがにそれは止めた。
「遅刻するよ」
「我慢、苦しい……♡」
「学校にはちゃんと行かないと」
「ううっ……じゃあ、せめていってらっしゃいの、ちゅーをお願いします♡」
「わかった。いいよ」
僕達はぎゅううう、と抱き合いながら、唇を重ね合わせた。
ちゅぱ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡
いやらしい音。唇から唾液が伝うほどの、熱烈なディープキスを交わした。たまらなく気持ち良い感触。そして互いの体を貪り合うように、僕達は背中に回した腕を、ぎゅっと強くした。
真由美はハート目になって、至近距離で僕を見つめる。
「エッチ、ダメ……?♡」
「ダメ。おあずけ」
「おチンポ、ほしいです♡」
「早く行ってきなよ」
「しゅん……」
悲し気に目を伏せて、真由美は渋々立ち上がった。扉の方へ向かうも、人差し指を口にくわえて、チラチラ、とこちらを物欲しそうに何度も振り返る。ちょっと前までは処女マンコだったのに、すっかり快楽の味を覚えてしまったようだ。その表情は完全にメスの顔で、発情していた。だけど、僕はわざとそっけなくして、しっしっ、と追い払うように手を振る。
真由美が今日、悶々としながら一日を過ごすと考えると、たまらなく興奮した。こういうおあずけも一興なのだ。今から、帰って来るのが楽しみになる。
ただし、僕のペニスは朝からギンギンに勃起してしまった。
★
「……最近、冷たいわ」
「雪菜? っ!?」
雪菜はいきなり僕をソファの上に押し倒して、くっつきそうな至近距離まで顔を近づけた。
「私に飽きちゃった……?」
「そんなわけないよ、愛している」
「柚子と真由美ちゃんに夢中になっているわ……」
「そ、それは、えっと――」
言葉は続かなかった。雪菜は僕の唇を奪って、舌を強引に入れてきた。そして僕の舌を絡めると、じゅるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡ と吸い込み始めた。
「ん、んっ、くちゅう♡ 歩くん……♡ 私で童貞チンポ卒業したんだから、私が一番じゃないといや♡ わたしと柚子が片付けしている時に、あんないやらしいキスして、許さないんだから♡」
僕の上に乗りながら服を脱ぎ、あっという間に下着姿となる。真っ黒なブラジャーに、真っ黒なパンツ。大きなおっぱいとお尻を隠す、パンパンな布はとてもいやらしかった。
「んんっ、私のが一番気持ちいいって、教えてあげるわ……♡」
真由美とのキスを上書きするかのように、雪菜は再び長いキスをしてきた。雪菜の口から、甘い蜜のように唾液が溢れてくる。あんなに落ち着いた大人の女性が、僕にこんな独占欲を出してくれるなんて……。雪菜はブラジャーとパンツに手をかけて、服を脱ぎ始めた。
「――目を離したら、すぐにセックスするなぁ、お二人さん?」
柚子が服を脱ぎ、雪菜と同じように裸になりながら、そう言った。
「あたしも、もう遠慮なんてしないからさ」
二人は僕の顔に爆乳をぷるん、ぷるん♡ と押しつけながら、勃起したペニスを手でしごいてくれた。僕は二人の爆乳をこねこね♡ と揉みながら、乳首から母乳を交互に吸う。二人ともミルクの出がよくて、とても甘かった。
「歩くん♡ たくさん、飲んでっ♡ んはっ、あっ♡」
「んんっ♡ 赤ちゃんみたいに、たくさん吸うんだな……♡」
二人の爆乳美女の手によってしごかれたペニスは、キスでギンギンになっていたこともあって、すぐに射精した。どくっ、どくっ♡ と大きく脈打ち、僕の体の上に精液をまき散らした。二人はすぐに舌でじゅるるるるっ♡ と舐め回し、吸い取ってきれいにしてくれる。ごくり♡ と精液を飲む姿は艶めかしかった。ペニスは再び、硬く大きくなる。
二人は爆乳を合わせながら、僕のペニスをダブルパイズリした。体を動かしながら、凄まじく柔らかい乳圧をかけてくる。おっぱいをペニスでこじ開けるようないやらしい感触だ。二人のおっぱいはデカすぎて、柔らかいのに窮屈さすら感じる。そしてボリューミーな膨らみが、一本のペニスを谷間で挟んでいる光景は、とんでもなくエロかった。
「っ、あああああ」
思わず、声が漏れる。
「ちんぽ、出したばかりなのに熱いわね♡」
雪菜が嫣然と微笑む。
「歩、好きな時に出していいからな♡」
柚子はそう言ってウインクをした。
たぱんっ♡ たぱんっ♡ と、爆乳を上下させながら、二人は舌を出して、ペニスはベロベロに舐めた。ペニスの先端が唾液に濡れ、ぬるぬるな舌が這いまわる。僕は思わず腰が浮いた。
「んおっ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
二人はペニスをしゃぶって、吸い込み始めたりする。ぐちゅぐちゅ♡ といやらしい音を立てながら、両腕でぎゅっと爆乳を抑え、ペニスにたっぷりと柔らかな乳圧をかけた。おっぱいがデカすぎて、まるでペニスが肌色の山に呑み込まれているようだ。
二人のいやらしいダブルパイズリを見ながら、床に散乱した大きなブラジャーを見る。
「二人って、おっぱいいくつなの……?」
聞くと、悪戯っぽい笑みを浮かべられた。雪菜は可愛らしく首を傾げる。
「聞きたい?♡」
「どーすっかなぁ♡」
「心を込めて、愛しているって三回言ったら教えてあげるわ♡」
「ははっ、それ良いな♡」
僕はおっぱいのサイズを知るため、素直に従った。
「愛している、愛している、愛している!」
雪菜はチンポにちゅ♡ とキスをした。
「ふふふっ♡ 必死ね、歩くん♡」
「ご褒美に教えてやるよ、歩♡」
「127センチPカップよ♡」
「118センチNカップだ♡」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
どぴゅうううううううっ♡
僕はサイズ申告された瞬間に、大きく射精した。PカップおっぱいとNカップおっぱいは精液によって汚され、谷間にねっとりとザーメンブリッジを作り出した。デカいとは思っていたが、三桁の127と118か……すごすぎる。
雪菜は顔を赤くして、まとわりつく精子をじっと見つめた。
「あっ……♡ すごいっ、おっぱいから離れないわ、精子♡ 受精させろって言っているみたいだわ♡」
柚子がうっとりしたように僕のペニスを見る。
「まだまだ、硬いな……♡」
キスにパイズリ、母乳手コキとかなり楽しんだが、爆乳の快楽を覚えたペニスは節操がなかった。
今度は、ベランダに出てハメてやる。
二人は柵にしがみ、大きなお尻をくっついて突き出してきた。僕は雪菜のおマンコにペニスを入れ、バックの体勢のまま両手を伸ばし、二人の爆乳を下からぎゅむぎゅむ♡ と揉んでやった。ぶら下がるおっぱいはどっしりとしているのに、柔らかい。手の形を受け入れ、沈んでいく感触がたまらなく気持ち良かった。
「あああっ♡ きた、大きいのっ……♡」
「歩、あとであたしにもくれよな……♡」
中指と人差し指の間に、乳首を挟んでクリクリする。二人のおっぱいは揉まれ、いじられるたびに、床へミルクをまき散らした。そのいやらしい光景を見ながら、デカケツが二つ並ぶ立ちバックを堪能する。雪菜のお尻を弾ませるように、パァン♡ パァン♡ と何度も腰を打ちつけた。
「見られちゃう、こんなところでしたらぁ♡」
そんなことを言いながら、キュン♡ キュン♡ とマンコはペニスを締まつけてきた。雪菜はこの特殊なシチュエーションに興奮しているのだ。僕は奥をゴリゴリ♡ と押しつけるように、深く突き上げてやる。
パンパンパンパンパン♡
僕と雪菜が獣のように大きな喘ぎ声を上げた。
「ん゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「ん゛う゛っ゛♡ ん゛う゛っ゛♡ ん゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛♡」
「お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛っ゛」
両手の力を強くし、おっぱいをめちゃくちゃな形にして絞る。二人の母乳の勢いがぶしゅううううう♡ ぶしゅううううう♡ と牛の乳しぼりみたいにたくさん出始めた。床がミルクでいやらしく汚れる。
「すごいっ、おっぱいもおマンコも、とろけちゃいそうぅ♡♡♡」
「雪菜……! このまま、中にっ」
「来て、来てぇ♡ 熱いの、ちょうだい♡ ミルク絞りながら、中出ししてぇ♡」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ♡」
パアアアン♡ と、大きく腰を打ちつけたのと同時に、雪菜のマンコへ中出しをした。どくん、どくん♡ とトロトロの精子を奥へと流し込む。
「はあ、はあ♡ 今日もすごいわぁ♡ 歩くん♡」
……それでも、まだまだ止まらない。
僕達はその後、セックスに明け暮れたのだ。何度も何度も、母乳を絞って、おマンコをイカせた。
――気がつけば、昼。その時は裸エプロンを二人に着させたまま、台所の床で、柚子を正常位で突き上げた。ばちゅっ、ばちゅばちゅ♡ と、激しく突き上げるたびに、エプロンを押し上げる膨らみ、爆乳が激しく揺れる。
雪菜は腰を振る僕の乳首を舐めて、吸い取った。強く引っ張るように吸って、癖になりそうだ。
「歩、歩ぅ♡ おマンコ、もうっ、とけちまいそうだぁ♡ お゛お゛っ♡ オ゛オ゛~~~~~ッ♡♡♡」
エプロンの上から、爆乳を揉みまくる。強く揉むから、布の下で母乳が溢れ、ミルクでしっとりと濡れていった。濡れたエプロンから、乳首がうっすらと透けて見える。ツンと尖った乳首。エッチなおっぱいだ。
「おっぱい、きもちいぃ♡ もっと、もっとめちゃくちゃにしてくれ♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「はっ、んぐっ♡ 歩♡ ダメだ、もう、あたし、大きいのっ、すごいのがっ、来るっ♡ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡」
「柚子、僕も、もう」
「また、一緒に、一緒にイケるんだな♡」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!」
「イ゛イ゛イ゛イ゛ク゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ぴくぴく♡ と痙攣するマンコの中への中出しする。腰を振りながら射精すると、柚子は大きく背中を仰け反らせ、爆乳を揺らしながら痙攣した。
――そして気がつけば、もう夜だった。それでも勃起は収まらない。
「オ゛ォ゛ン゛♡ オ゛ォ゛ン゛♡ ぎもぢよすぎぃ♡ もう、とんじゃうぅ♡」
リビングの、床の上。雪菜が舌をべろんべろんに出しながら、両手と両足をつき、お尻を突き出す仏壇返しで突かれていた。柚子は抱きつき、僕の右腕をパイズリしてくれている。僕は右手の中指を柚子のマンコの中に入れて、ズブズブ突き上げた。柚子は仰け反り、「あっ、あああっ、きもちいぃ♡♡♡」と喘いだ。両目はハート目で、完全にとろけていた。二人とも発情したメス丸出しだ。
バチュ、バチュ♡ ピストンする度に、柔らかなお尻がぷるぷるした。雪菜が完全に我を忘れ、全身をビクビクさせながら喘ぎ声を漏らす。
「ンギィ゛ィ゛イ゛♡ ン゛オ゛オ゛ッ゛♡ ン゛オ゛オ゛ッ゛♡ グぅ゛ぅ゛ぅ゛♡ イグぅ゛ク゛ウ゛ウ゛ぅ゛♡」
「イクよ、またイクよ! 二人にかけるから!」
絶頂の瞬間。柚子と雪菜を床に寝かせて、二人の体目掛けて射精する。お腹に、爆乳に、綺麗な顔にまで精子が大量に飛んだ。べっとりと、白濁した液体が綺麗な二人を汚す。僕の体液によって、マーキングされているかのようだった。
「う゛う゛う゛♡ 体、うごきゃなぃぃ♡」
「あたしら、これから仕事だってのに……♡ おマンコも、ドロドロだ♡」
「歩くんのおチンポのせいでぇ、ダメなメスにされちゃうぅ……♡」
そう。二人はスナック所属。これから夜仕事だ。
朝から夜まで中出し&ぶっかけされた、精子の臭いを頑張って消さないとね。
これから男相手に接客するんだから。