(はあ。歩さんのイジワル……でも、そういうところも好き……濡れちゃう……♡)
朝にあんなおあずけをされて、真由美の頭の中は歩との情欲でいっぱいになった。授業や友人との会話など、他のことをすれば気が紛れるが、ふと気を緩めてしまうと、彼への欲情が強く湧いてきてしまう。こんなことは、こんな感情は初めてだ。あのカーセックス以降、真由美は歩によってメスの体へ変えられたのである。
昼休み。そんな悩ましい状態であることと、処女喪失をしたからか、教室で二人の女の子友達と昼食を食べていると、こんなことを言われた。
「なんか最近、真由美可愛くなったというか、すごく色っぽくなったよね」
そんなことを言われて。だけどそれに関しては自覚がなくて、小首を傾げた。友人達は盛り上がり、探るような視線を寄越してくる。
「女の香りがするというか」
「ねぇ、そうだよね」
実際、真由美は女になってから、雰囲気が一変した。心なしか胸とお尻がさらに成長し、全身からはムンムンなフェロモンが分泌されている。エロい肉づきと体のラインもあり、思春期チンポの若い男子生徒はこれだけで勃起して、オナニーのネタに出来そうなほどだ。というか実際、何人もの男子生徒からオカズにされていた。可愛らしい童顔とあどけなさはそのままに、魔性さが一気に増したのだ。誰のせいなのか、誰へ向けた性的な成長なのかは、言うまでもない。
「高校生活三年目。不落なロリ系爆乳美少女こと衣笠 真由美も――さすがに、彼氏出来た?」
そんなことを聞かれた。女子は盛り上がり、二人以外の生徒も「あ! わたしもそんな気してたんだよね!」「ねえねえ、どうなの?」なんて声が上がる。男子生徒達は露骨に静まり返り、聞き耳を立てていた。真由美の脳内には当然、歩の姿がよぎった。
彼氏……というか、なんというか。ある意味、色々とすっ飛ばしている存在な気もするが、真由美はこくりと頷く。
「わぁ! やっぱり!」
「どこの幸せ者よ、そいつ!」
なんて囃し立てながら、女子生徒に囲われる。騒がれるのは苦手だが、真由美はなんとかして答えた。
「学校とか、学生の人じゃなくて……大人の、社会人」
「ええー、年上!?」
「うん……27歳」
「めっちゃ年上じゃん!」
「――この人、なんだけど」
バイト先で仕事をしているところを、密かに盗撮した写真を見せる。会社の制服を着て、真剣な横顔で車内電話している姿で、真由美お気に入りの一枚であった。
「きゃあ♡ 社員服似合う♡」
「いいな、いいな♡ めっちゃ大人って感じ♡」
「たしかにかっこいい♡ 私もタイプかもー♡」
なんて、盛り上がってしまう。男子生徒の何人かは舌打ちをしたり、イライラと貧乏ゆすりをしていたが、女子生徒達はあんまり配慮をするつもりもないので、全く気づかずに話を続けた。
「相手社会人だし、結婚とかも考えちゃっているの?」
勢いで聞かれてしまう。すると真由美も勢いづいてしまう。歩への想いを口にしたら、たしかにそういうことになってしまう。だが、二人の関係は何度も言うようだが、色々とすっ飛ばしているのだ。しかも現在、おあずけマンコの真由美の脳内はピンク色。なので、彼女は素直に今考えている、歩への爛れた想いを口にしてしまった。しかもその表情は色っぽい、メスの顔である。
「うん。この人の赤ちゃんを産みたい♡♡♡」
衝撃的な爆弾発言に、女子生徒達は顔を赤くした。
聞き耳を立てた男子生徒は、ショックで青くなった。
★
一日中ハメ通した雪菜と柚子を見送り、夜となった頃。シャワーを軽く浴びて、自室のベッドの上で横になった。ウトウトしていたら、柔らかで温かい感触が体の上に乗って、目が覚める。
「ん? なに?」
「ご褒美……♡」
発情した真由美であった。はあはあと息を荒げて、顔を赤くし、制服姿のまま僕の上に乗っている。胸の辺りに当たるおっぱいが、むにゅうううっとして、横乳までたっぷりとはみ出ていた。
「なんの話?」
「我慢して……学校行って、頑張ったので」
「ふうん。それで?」
わざと、イジワルなことを言ってやる。
「むぅ、なんで♡ 歩さん……♡ ご褒美おチンポ、ちょうだい♡」
甘えた声を出して、抱きついて来ながら、腰をぐりぐり、といやらしく押しつけてくる。散々焦らされた真由美は限界なのか、ハート目になり、僕のチンポのことしか考えていないような様子だ。
「気分じゃない」
「いやぁ♡ もう、我慢なんて無理ぃ……♡ 体、熱いぃ♡」
口調までもが、すっかり砕けた感じになる。可愛らしさで甘えさせてあげたくなるけど、まあ、今じゃないだろう。
「じゃあ、気持ち良くさせてよ。そうしたら気分乗るかも」
「わかった♡ 約束……♡」
真由美は制服を脱がず、前のボタンだけを外した。たわわな爆乳をぴっちぴちに包み込む、ピンク色のブラジャーが現れる。まるではち切れんばかりに実った果実のようだ。真由美はブラジャーのホックを外す。ブラジャーがとれると、たぷ♡ たぷ♡ と弾けるように揺れながら、爆乳の全容が現れた。
「えへへ♡ 歩さん口では冷たいけど、大きくなっている♡」
「っ!」
「わたしのおっぱいで、たくさん出して……♡ ご奉仕するから♡」
僕の上に乗り、はあ、はあ♡ と息を荒げながら、真由美は大きな爆乳を両腕で持ち上げ、たぷんっ♡ と上から下ろして、ガチガチチンポを谷間に挟み込んだ。しゅぽん♡ と包み込まれるような柔らかさ。真由美は両腕でおっぱいを抱え、ガチガチチンポをぎゅっっっとしながら、体を動かしでパイズリをした。
「はあっ♡ んう♡ んあっ♡ 歩さんのおチンポ、硬くて大きい♡ この形、おっぱいでも覚えちゃう……♡」
おっぱいでおチンポを抱きしめながら、先端を口でしゃぶりはじめる。可愛らしい童顔で、口をすぼめ、ジュボ♡ ジュボ♡ とバキュームフェラをする姿は、魔性のギャップがあった。爆乳の力を前にして、余裕なんてあるわけがない。僕の口から声が漏れ始めた。
「ああっ、ううううううっ!」
「ん、ちゅう♡ ちゅうっ、ちゅううう♡ くちゅううっ♡ ぱっ♡ きもちいい?♡」
「っ、それ、は、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「っ♡ やったぁ、歩さん、感じている♡」
可愛らしく健気な真由美に、頭を撫でてやった。すると真由美は嬉しくなったのか、パイズリとバキュームフェラの速度を速めた。早送りみたいにパイズリと、吸い込みを繰り返される。
じゅぼ♡ むにゅう♡ じゅぼぼぼ♡ むぎゅううううっ♡
強烈な快楽に、ベッドの上で僕は悶えた。
「お゛お゛っ! お゛お゛っ! お゛お゛お゛お゛お゛!」
「歩さん♡ 歩さんのおチンポ覚えるから、わたしのおっぱいのサイズも覚えて……♡」
ヤバい。今、サイズ申告なんてされたら、確実に即射精ものだ……!
「107センチ、Kカップです♡」
「う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ!」
ビュルルルるるるるるるるるる♡
ペニスから大量の精液が発射される。真由美は口を開けて、ぱくり♡ と射精を口で受け止めた。おっぱいを動かしながら、ぎゅぎゅぎゅ♡ と絞り出すように精液を飲み込む。
「んんっ♡ ごくっ♡ んくっっっ♡ あっ♡」
射精を受け止めた真由美は、とろんとした瞳で見上げてきた。
「ごちそうさま……♡ 全部飲んだ♡」
口を開けて、中を見せてくれる。今度は僕が真由美を押し倒し、上へ乗った。その爆乳を両手でもみもみ♡ と乱暴に揉みまくり、揺れる乳首を口でくわえた。吸いながら、真由美のパンツだけを脱がせ、ベッドの下へ放り投げる。
「んっ♡ 嬉しいっ……♡ 欲情、したんだっ♡ あっ、あああっ♡」
右手を太腿に這わせながら、じっくりと股へ近づける。びくびく♡ と真由美の腰が痙攣した。やがて右手は股へ辿り着き、その中心へ触れる。
「んあっ♡」
真由美の可愛らしい声を聞きながら、中指をマンコの中へと入れる。ズブブブ♡ と柔らかい肉感と共に、温かく濡れた感触に包まれた。
「あんっ♡ 歩さん……♡ ちゅー、ちょうだいっ♡」
僕達は唇と唇を重ね合う。真由美は強く求めるように、両腕をぎゅっと僕の頭の後ろと背中に回し、抱きついてきた。舌と舌を濃密に絡ませ合いながら、指でマンコをぐちょぐちょにする。真由美は腰をくねくねとさせながら、顔を赤くして快楽を感じた。
「ん、ちゅう、くちゅう♡ ちゅう♡ じゅるるるるる♡ はぁっ、んはぁっ、歩さん、好き、大好きぃ♡ 今日、ずっと我慢していた♡」
「頑張ったね。可愛いよ」
「ご褒美くださいぃ♡ これ、おチンポちょうだい♡」
とろけたメスの声を出しながら、媚びるように右手で僕のペニスを撫でた。イジワルしてあげたくなるなぁ。
「どこに欲しいのか、どこに出して欲しいのか。君の口から言ってごらん」
「生おチンポ、中出しで、精子たくさんちょうだい……♡」
ためらいもなく、性欲剥き出しで言ってくれる。大人しくて、敬語使っていた女の子が、こんな砕けてエロくなるなんてね。この子を気にかけていた同僚は、想像もつかないだろう。
「エッチな子だね」
「うん♡ だってもう、歩さん専用おマンコだから♡」
制服姿のまま、真由美はバックの体勢で、お尻を突き出した。右手でおマンコにふれ、くぱぁ♡ と広げる。
「ここ、来て♡」
「んー、やだ。チンポはまだあげない」
入り口のところにあてながら、その先にはいかない。真由美は体をジタバタさせて、涙声を上げた。
いちいちリアクションがいいから、ついイジめたくなるなぁ。
「んんんっ♡ やぁだ♡ 欲情したくせにぃ♡ はやくちょうだい♡ 焦らさないで♡」
「もう限界?」
「もう無理♡」
「じゃあ入れてあげるよ。ご褒美に、ね!」
ずぶぶぶぶ!♡ と勢いよく、乱暴にねじ込むように、チンポをマンコの中へとぶち込んだ。
「ん゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛♡ きたぁ、おチンポぉ゛ぉ゛ぉ゛」
真由美が下品な喘ぎ声を上げる。大きなお尻を隠す制服のスカートをたくし上げながら、僕は腰を振る。両手でお尻を揉み、ぐっしょりと濡れた中をペニスでかき回した。
「ン゛ぉ゛ぉ゛♡ ン゛ぉ゛ぉ゛♡ ン゛ン゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛♡ しゅぎょく、きもちぃぃ♡ もう、このおチンポから、離れられないぃ♡」
ぷちゅ♡ ぷちゅ♡ ぷちゅ♡ ぷちゅ♡ ぷちゅ♡
後ろから両手でおっぱいを揉んでやると、真由美は体をゾクゾク♡ と震わせた。
「ひ゛っ゛♡ ダメ、今、おっぱい、あっ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡ イグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」
大きく仰け反ったのと同時に、ぴくぴく♡ とマンコが締まった。真由美は体を脱力させ、バッグの体勢で繋がったまま、ぐったりとベッドの上へ伸びた。
「もうイったんだ」
「ううっ……♡」
「僕はまだイってないのに」
「ごめん、なさい♡ 次は、一緒だから♡ 我慢、するから♡」
「我慢出来るの?」
「できるぅ♡」
「また先にイったら、おしおきだから」
「はぁい♡」
再び、バックのまま腰を振る。そして爆乳も下から持ち上げるように揉む。すると真由美はビクン♡ ビクン♡ と体を弾ませ、大きく喘いだ。
「お゛お゛っ゛♡ ん゛お゛お゛っ゛♡ お゛お゛お゛お゛っ゛♡ しゅご、しゅごすぎるぅ、歩さんのおちんぽぉ♡」
両手をおっぱいから離し、大きなお尻をパシンっ♡ パシンっ♡ と叩きながら腰を振った。たっぷりとした肉感のお尻は、叩くと大きく、いやらしい音が鳴った。部屋中がベッドの軋む音と、喘ぎ声、そしてお尻を叩く音が響き渡る。
「ウ゛ウ゛ッ゛♡ ン゛オ゛ッ゛♡ お尻、パンパン、好きぃ♡ お゛お゛っ゛♡ お゛お゛っ゛♡ 」
お尻を叩く手の力を強めるたびに、真由美の喘ぎ声は大きくなった。叩かれるのが大好きなようだ。
「ン゛お゛お゛っ゛♡ ン゛お゛お゛っ゛♡ またぁ゛、イグぅ♡ 出る、出る゛う゛う゛う゛う♡」
ペニスを抜くと、マンコからぶしゅううううっ♡ と潮が吹いた。腰を打ち上げられた魚みたいにビクビクさせて、だらしなく絶頂している。液体をだだ漏れにして、顔を真っ赤にし、舌をべろんと出したアへ顔だ。
「また先にイッたね」
「ぅん……♡ おしおひぃ、されひゃう♡」
おしおきされちゃう、じゃないよ。されたいんでしょ、それ。
「はあ。おい、ザコマンコ」
「はいぃ♡ だらしないザコおマンコですぅ、ごめぇんなさぁい♡」
「僕、まだ出してないんだけど。精液はいらないのかな」
「や、やぁ♡ ほしいぃ♡ ぴゃくさん、中出ししてほしいぃですぅ♡」
「じゃあどうすればいいのか、自分の口で言ってごらん」
「ちゅぎは、我慢するぅ♡ またズボズボくだひゃあい」
だらしない顔と口調のまま、真由美は正常位の体勢になって、右手でマンコをくぱぁ♡ と、開いた。
「次ぃ、どうぞぉ♡ おいでぇ♡」
「ああ? なに?」
「っっっ♡」
「おいでってなに? お願いします、でしょ?」
「おねがい、ひぃますぅ♡」
ビクビク♡ と体を震わせている。焦らされたり、雑に扱われたりするたびに感じているのだ。大人しい系美少女はどこいったんだろうね。すっかりMっ気のあるドスケベ女になっているじゃないか。今日一日おあずけされただけで、これ。
次はもっと長い期間に挑戦してみようね。
「イクの、我慢する気あるの?」
「するよぅ♡」
全く我慢する気がなさそうである。完全にナメた返事だ。
「ちゃんと返事してくれないかなぁ? 気持ちがこもってないんだけど」
「っっっ♡ イクの、我慢しますぅ♡ 一緒にイケりゅまで、頑張りゅ♡」
「じゃあ、頑張って、ね!!!」
「っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♡♡♡」
ペニスをずぶぅぅぅ♡ と入れる。一つになった瞬間、爆乳の乳首を指で掴んだ。それをこちらへ寄せるように引っ張りながら、腰をパァン♡ パァン♡ と激しく打ちつける。
「ン゛ク゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡ オ゛オ゛オ゛オ゛ぉ゛♡ お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡ おっぱい、のぉびちゃうぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」
ずぼぉ♡ ずぷ♡ ずぷ♡ キュン♡ キュン♡
中がぎゅっと締まり出し、マンコがペニスに絡みつく。制服姿のまま犯す背徳感。孕ませたら、真由美は退学になるだろう。だけど、二人で悪いことをしているというそのことが、セックスのスパイスになっている。僕は体を倒し、真由美をぎゅっと抱きしめた。真由美も応えるように、両腕で僕を抱き寄せ、正常位で突かれながら、両足で腰をホールドした。強く抱き合うと、体の隙間から爆乳の横乳が大きくむにゅ♡ とはみ出た。
「ん゛ウ゛ウ゛♡ ん゛ウ゛ウ゛っ゛♡ ん゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛っ゛♡ 」
「っ! 中に出すよ、真由美! 君のほしい精液、全部出すよ!」
「にゃか出し、なか出しぃ♡ うれひぃ♡ このままっ、ドピュドピュって、ごほーび、くだひゃい♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡」
強く抱き合いながら、びゅうううううううううっ♡ と中出しをする。お互いにゾクゾク♡ と体を震わせながら、激しい絶頂を迎え入れた。抱き合いながら余韻に浸るように、ディープキスをさらにかわす。ぐちゅ、くちゃぁ♡ とべっとりと舌と舌を絡ませあって、再びぎゅっと抱き合い、ベッドの上に留まった。
「歩さん……♡ わたひぃ、がんびゃった♡ いっひょにイった♡」
「真由美……そうだね、頑張ったね」
「きもちよかった?」
「うん、もちろん。精液嬉しかった?」
「うれひぃ♡♡♡」
「また欲しくなったら言ってね」
「あっ♡ じゃあ、今しゅぐ、おかわり……♡」
「ダメ。次ね」
「次って、いつ精子ちょーだいしてくれる……?♡」
「明日から仕事だからね。それに忙しいし、一週間後」
「にゃ、長い……♡」
「あ?」
「っっっ♡」
「それまで我慢してね」
「ひゃ、ひゃい……♡」
微妙に体をビクビクさせながら、真由美が答える。喜んでいるね。良かったね。頑張って我慢マンコしてね。でも一週間後、この約束は忘れてあげるから。自分から、ザーメンちょうだいってするんだよ。
真由美の綺麗な髪を撫でながら、もう一度、ラブラブなキスをした。