ミルルは町に戻ってきたら、しょんぼりして人を見てはビクビクして顔を青くしたり赤くしたりして、恥ずかしがっている。
俺はそのミルルを見て、どちらかというと嗜虐心を刺激されて興奮していた。
そのまま冒険者ギルドへ戻り、受付で換金してくる。
「全部で6千シルバーです」
「結構もらえたな。ミルルの頑張りのおかげだな」
「ありがとうございますご主人様」
冒険者ギルドの受付の横は、壁のない酒場になっている。
その冒険者たちがミルルを凝視していた。
「高い服の奴隷ちゃんはお漏らしかな。可哀想に。おしっこさせてもらえなかったの?」
一人がからかうと、わっと笑いが起きる。
「奴隷風情が愛液駄々漏れで感じまくってるじゃねえか。感情は物のようにするのが礼儀だぜ。おちんぽ突っ込まれて感じてますって顔してるぜ」
今度は野次がたくさん飛んできた。
ミルルは顔を伏せて、耳が真っ赤になりプルプル震えている。
「高級奴隷になり切れなかった、庶民の奴隷って感じだな。こんな小さい子にこんな格好させてご主人様は、最高の趣味してるぜ」
「まったくだぜ。奴隷も主人もド変態だな。新入りちゃんは何するか分からねえから怖い怖い」
俺は一瞬で興奮が冷めてしまった。
ミルルに浄化の魔法を掛ける。
「はわわぁー」
ミルルは気持ちよさそうな顔をしていた。
浄化の魔法も別の意味で気持ちがいいそうだ。
愛液で濡れていたニーソックスが元に戻る。
「ありがとうございますご主人様」
俺は小さなミルルの頭を撫でて落ち着かせる。
「おっと、ちょっとからかっただけで浄化しちまうのかよ。根性なしか。甘すぎる。奴隷に甘いご主人様は、一見いい主人だが奴隷にとってはよくないんだ。奴隷は主人のために体を張ってる。主人もそれ相応で答えてやれよ坊主」
冒険者の口は悪いが、正しい忠告にも思えた。
「俺なら浄化の魔法は、特別なことがないかぎり、夜寝る前か朝の一回だけにするな」
俺もそうしようかと思う。
「一日一回寝る前でいいかミルル?」
「はいご主人様」
冒険者ギルドを出ていこうとすると再び冒険者に声を掛けられた。
「変態なのはともかく、金も持ってねえのに、奴隷に服をやるだけの気概をみせるのは評価できる。まあ頑張れや新入り」
「ありがとうございます」
俺は礼を言ってギルドを後にした。
ミルルの後に続いて安い宿に案内してもらう。
宿屋で夕ご飯を食べる。
ミルルは夜も奴隷食だ。どこも似たような奴隷食らしい。
食べたらログアウト……って訳にもいかない。
ミルルをイかせてあげないと、廃人は怖い。
個室に戻ってベッドに腰掛けた。
すると、ミルルは何も言わずに服を脱ぎ始めて全裸になった。
また顔を赤くしてプルプルしている。
「あ、あの、ご主人様、夜寝る前にヨトギというものを必ずしなさいと奴隷商の人に言われていて、服を脱げばあとはご主人様が分かるというので、お願いします」
「ああ、夜伽とはセックスって分かるかな。本来は子作りだけど、ミルルの下の穴に俺のチンチンを挿入して気持ちよくなるんだ」
「少しだけ知ってます。ご主人様を気持ちよくさせるのが奴隷の務めで、奴隷は物なので気持ちよくなる必要はなく、ご奉仕に徹するものと聞いています」
「なるほどね。でも俺はミルルを気持ちよくさせたいからしてるんだ」
「また気持ちのいいのですか。牝奴隷はもう一日中ずっと気持ちよくて、十分ですけど」
「いやいや、まだイってないだろ?」
「イくですか?」
「ああ、達するとか色々言うけど、気持ちよくなりすぎて、意識が遠のいて、快感が駆け上がる。場合によっては失神して意識が無くなるんだ」
「そんなにすごく気持ちがいいのですか? ちょっと怖いです」
「やってみれば分かるよ。まずは俺の服を脱がせてくれ。自分で脱ぐより相手が脱がしてくれたほうが興奮するからな」
「分かりました」
ミルルに服を脱がしてもらい全裸になる。
「ご主人様のこれが、おちんちんですか? すごく立派ですね」
「これがミルルのおまたの穴に入るんだ。最初は痛いから、俺が下になって上に乗って。自分で入れてごらん」
「はい」
俺はベッドに寝そべり、ミルルが上からチンコを挿入しようとする。
ペッティングなど愛撫は不要だった。
元々密壺からは愛液が垂れ流れている。
手でチンコを触って位置を合わせる。
「おちんちん、硬くて、とっても熱いです。不思議ですね」
先端がミルルの中に入っていった。
「あんっ、あっ、ご主人様のおちんちん太いです」
ミルルが必死にチンコを入れていく。
「痛いっ、裂けてしまいそう。でもみんな同じことをしているんですよね」
「そうだよ」
ミルルぐらいの年の子はしてないと思うけどね。
「あああっ、ああっ、ああん」
ミルルの股からは血が流れてきた。