※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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11話 初めての行為

 ミルルは全裸で俺のアレを挿入して上にまたがっている。

 クリトリスがピアスで飛び出して充血していて少し痛々しい。

 広げている太ももには、両足とも奴隷紋が入れ墨のようになっていて体を飾っていた。

 

「ご主人様、奥まで入りました。これ以上は入りそうにありません」

「分かった。見てごらん、ミルルの処女膜が破れて血が出てるよ。これを処女喪失というんだ」

「これが処女を失うっていいますもんね。痛かったけど、血が出るほどとは思いませんでした。でもミルルはご主人様に捧げることができて幸せです」

 

 俺のチンコを根元まで入れるのは無理そうだ。

 中途半端に刺さっている。

 しかし幼い淫穴は締めつけがすごくて、入れているだけでも、とても気持ちがいい。

 

「前後とか上下に動かしてごらん。そうすると俺も気持ちがいいんだ」

「分かりました」

 

 必死に動かし始めた。

 やはり動かしたほうが気持ちはよかった。先っぽが奥に当たっている感触もある。

 

「あっ、ああんっ、あんっ」

 

 ミルルは汗が出てきて、一生懸命動かしているけど、動き自体はかなり遅い。

 それでも気持ちがよくて、発射しそうだ。

 

「ミルル、そろそろ出そうだ。そのまま続けて」

「はい? よく分かりませんけど、分かりました」

 

 俺はすぐに中に出してしまう。

 

「あれ。なんかおちんちんが膨らんで、中が暖かい感じが広がってる気がします」

「ああ、俺が射精したんだ。男は射精するときが一番気持ちがいいんだ。ミルルは役目を果たせたんだぞ」

「ありがとうございますご主人様」

 

 俺のあれは射精したにもかかわらず、大きいままだった。

 ミルルはよく分かっていないようでまだ前後に動かしていた。

 そろそろイかしてあげたいので、飛び出しているクリトリスを擦ってやる。

 

「ああっ、ああああっ、お豆、しゅごいでふ」

 

 さらに強めにクリを刺激してやる。

 

「感じます、ああああ、なんかきちゃう、くる、くるくる、ああああっ」

 

 ミルルはビクビクと痙攣して俺に倒れ込んでくる。

 そのまま意識を手放したようだ。

 

「ミルル、イッちゃったな」

 

 もう聞こえていないようで、静かな呼吸だけをしていた。

 

「俺の息子はまだビンビンだけど、このまま寝るか」

 

 俺もそのまま寝ることにした。

 

 

 

 気がついたら朝だった。

 ミルルはまだ俺の息子を挿入したまま、俺の上に乗っかって寝ている。

 

「ミルル、朝だぞ、起きるんだ」

 

 頬っぺたをプニプニしたり頭を撫でていると、ミルルが覚醒した。

 

「はっ、あれ? 明るくなってる。朝になってる。あっ、ご、ご、ご主人様、申し訳ありません。ミルルは気絶してそのまま寝てしまいました」

「いいって。あれが絶頂、イくってことだよ。セックスして絶頂するとよく気絶するんだよ。あれが普通だから」

「そうなのですか?」

「うん」

「朝になりましたので、よく分からないのですが、インニョウという飲み物と、なぜか男性のご主人様の場合、インセイという物を頂けますか? それが奴隷には朝食とは別に頂けるそうです」

「ああ飲尿と飲精ね」

 

 ミルルはチンコを抜くと、ベッドから降りる。

 

「じゃあ先に飲尿でいいか?」

「はい」

「じゃあ、チンコ咥えて、おしっこするから、こぼさないように必死に飲むように」

「え、おしっこなんて飲むのですか?」

「飲尿とは、おしっこを飲むっていう意味なんだ」

「分かりました。まさか牝奴隷をだましてないですよね。これも奴隷の務めです。ミルルは捨てられないように立派な奴隷になります」

 

 俺もベッドから一度起き上がり、ベッドに腰掛けると足を開いた。

 その前にミルルが地面に座り、顔を真っ赤にして俺の股に顔を近づける。

 

「あの、ご主人様。申し訳ありません。わがままを一つ聞いていただけないでしょうか?」

「なんだミルル? 言ってごらん」

「ありがとうございます。牝奴隷は、その、キ、キスというものをしたことがありません。ですから、その初めてのキスは、おちんちんではなく、ご主人様の口とできれば、したいと、こんなこと言える立場ではないのは分かっていますが、これでも牝なので、ファーストキスには憧れがありまして、それがまさかおちんちんとだなんて」

 

「そうかそうか。乙女心ってやつだな。そういう純真なところも可愛いよ。じゃあ先に口にキスをするのを許すよ」

「あっ、ありがとうございます」

「でも手の甲にはキスしてたよな」

「あれは、謝礼としての挨拶のキスなので、問題ないものです」

「そうなんだ」

 

 ミルルは立ち上がり、俺の顔の前に顔を近づけて目をつぶった。

 また白かった顔が赤くなり、耳の先まで染まる。

 

 俺はミルルに唇に触れるキスをしたままにする。

 ミルルの鼻息が顔に当たるのが分かる。

 

 そのまま舌を出してミルルの口をこじ開けて、ディープキスに突入する。

 ミルルは必死に目をつぶっているが、舌を動かして応戦してきた。

 

 二人はそのまま激しいキスをしばらく続けた。

 

 

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