ミルルは全裸で俺のアレを挿入して上にまたがっている。
クリトリスがピアスで飛び出して充血していて少し痛々しい。
広げている太ももには、両足とも奴隷紋が入れ墨のようになっていて体を飾っていた。
「ご主人様、奥まで入りました。これ以上は入りそうにありません」
「分かった。見てごらん、ミルルの処女膜が破れて血が出てるよ。これを処女喪失というんだ」
「これが処女を失うっていいますもんね。痛かったけど、血が出るほどとは思いませんでした。でもミルルはご主人様に捧げることができて幸せです」
俺のチンコを根元まで入れるのは無理そうだ。
中途半端に刺さっている。
しかし幼い淫穴は締めつけがすごくて、入れているだけでも、とても気持ちがいい。
「前後とか上下に動かしてごらん。そうすると俺も気持ちがいいんだ」
「分かりました」
必死に動かし始めた。
やはり動かしたほうが気持ちはよかった。先っぽが奥に当たっている感触もある。
「あっ、ああんっ、あんっ」
ミルルは汗が出てきて、一生懸命動かしているけど、動き自体はかなり遅い。
それでも気持ちがよくて、発射しそうだ。
「ミルル、そろそろ出そうだ。そのまま続けて」
「はい? よく分かりませんけど、分かりました」
俺はすぐに中に出してしまう。
「あれ。なんかおちんちんが膨らんで、中が暖かい感じが広がってる気がします」
「ああ、俺が射精したんだ。男は射精するときが一番気持ちがいいんだ。ミルルは役目を果たせたんだぞ」
「ありがとうございますご主人様」
俺のあれは射精したにもかかわらず、大きいままだった。
ミルルはよく分かっていないようでまだ前後に動かしていた。
そろそろイかしてあげたいので、飛び出しているクリトリスを擦ってやる。
「ああっ、ああああっ、お豆、しゅごいでふ」
さらに強めにクリを刺激してやる。
「感じます、ああああ、なんかきちゃう、くる、くるくる、ああああっ」
ミルルはビクビクと痙攣して俺に倒れ込んでくる。
そのまま意識を手放したようだ。
「ミルル、イッちゃったな」
もう聞こえていないようで、静かな呼吸だけをしていた。
「俺の息子はまだビンビンだけど、このまま寝るか」
俺もそのまま寝ることにした。
気がついたら朝だった。
ミルルはまだ俺の息子を挿入したまま、俺の上に乗っかって寝ている。
「ミルル、朝だぞ、起きるんだ」
頬っぺたをプニプニしたり頭を撫でていると、ミルルが覚醒した。
「はっ、あれ? 明るくなってる。朝になってる。あっ、ご、ご、ご主人様、申し訳ありません。ミルルは気絶してそのまま寝てしまいました」
「いいって。あれが絶頂、イくってことだよ。セックスして絶頂するとよく気絶するんだよ。あれが普通だから」
「そうなのですか?」
「うん」
「朝になりましたので、よく分からないのですが、インニョウという飲み物と、なぜか男性のご主人様の場合、インセイという物を頂けますか? それが奴隷には朝食とは別に頂けるそうです」
「ああ飲尿と飲精ね」
ミルルはチンコを抜くと、ベッドから降りる。
「じゃあ先に飲尿でいいか?」
「はい」
「じゃあ、チンコ咥えて、おしっこするから、こぼさないように必死に飲むように」
「え、おしっこなんて飲むのですか?」
「飲尿とは、おしっこを飲むっていう意味なんだ」
「分かりました。まさか牝奴隷をだましてないですよね。これも奴隷の務めです。ミルルは捨てられないように立派な奴隷になります」
俺もベッドから一度起き上がり、ベッドに腰掛けると足を開いた。
その前にミルルが地面に座り、顔を真っ赤にして俺の股に顔を近づける。
「あの、ご主人様。申し訳ありません。わがままを一つ聞いていただけないでしょうか?」
「なんだミルル? 言ってごらん」
「ありがとうございます。牝奴隷は、その、キ、キスというものをしたことがありません。ですから、その初めてのキスは、おちんちんではなく、ご主人様の口とできれば、したいと、こんなこと言える立場ではないのは分かっていますが、これでも牝なので、ファーストキスには憧れがありまして、それがまさかおちんちんとだなんて」
「そうかそうか。乙女心ってやつだな。そういう純真なところも可愛いよ。じゃあ先に口にキスをするのを許すよ」
「あっ、ありがとうございます」
「でも手の甲にはキスしてたよな」
「あれは、謝礼としての挨拶のキスなので、問題ないものです」
「そうなんだ」
ミルルは立ち上がり、俺の顔の前に顔を近づけて目をつぶった。
また白かった顔が赤くなり、耳の先まで染まる。
俺はミルルに唇に触れるキスをしたままにする。
ミルルの鼻息が顔に当たるのが分かる。
そのまま舌を出してミルルの口をこじ開けて、ディープキスに突入する。
ミルルは必死に目をつぶっているが、舌を動かして応戦してきた。
二人はそのまま激しいキスをしばらく続けた。