ディープキスをやめるとミルルは目を開けたけど、ボーッとしていて、目がたるんでいた。
「ミルルいいか。チンコを咥えるときは歯を立てたらお仕置きだから。じゃあ気合い入れて飲尿してくれる?」
再び俺の前に座り込んで、チンコに顔を近づける。
「では、失礼します」
ミルルがチンコを両手で大事そうに持ち、半分ほどを咥える。
口が小さいので、俺の大きなチンコで口いっぱいになってしまう。
「じゃあ出すぞ」
俺が出し始めると、ミルルは目をいっぱいに広げてから、苦しそうにしながらも一生懸命飲み込んでいく。
目は今度は閉じたりしながら、涙を溜めていた。
根性があるのか、吐いたりもせずに、全部飲み切った。
「ぷはあっ、はあはあはあ」
「偉いぞミルル。最初から全部飲める女なんてなかなかいないぞ」
「ありがとうございますご主人様。しかし女ではありません。牝奴隷です」
「そうだったな。味とか感想を正直に答えるように」
「はい。しょっぱくて、少し甘くて、そして独特の臭さで。そ、その、申し訳ありません。とても飲めるような味ではありませんでした。もう二度と飲みたくありません。でも、これが毎日の朝のお勤めとして指定されているものなので、毎日しなければいけません」
「なるほど。量とか苦しさは?」
「はい。量もとても多くて、暖かかったです。出てる間は息ができないので、とても苦しいです」
「よく頑張ったな。じゃあ次は精液、飲精のほうだな」
「はい。よろしくお願いします」
朝の飲尿プレイの次は飲精プレイだ。
「精液は、精子の液って意味で、射精で出てくる液体の事だよ」
「ということは、またおちんちんなのですね」
「そういうこと。今度はチンコを咥えて前後に動かすと俺が気持ちよくなって、射精するんだ。で、その先っぽから出てきた精子、精液を飲むのが飲精だ」
「分かりました」
俺は今度は立ち上がって、その状態で咥えさせる。
「再び、失礼しますご主人様」
ミルルは中腰で口にチンコを含んだ。
「先っぽを舌でチロチロ舐めたり、口をすぼめて頭を前後に動かしたりするんだ」
ミルルは指示した通りに舌で責めてくる。
鼻の穴で必死に息をしながら、口と頭を動かして、俺を気持ちよくさせようとしていた。
「いいよ、気持ちいいよ。その調子」
まだ動かしているが俺は出そうにない。
「喉の奥まで咥え込んで、チンコの先っぽを刺激してくれ、そうしないとなかなか出ないぞ」
ミルルが奥まで咥え込んで、前後に動かすようになった。
顔はいかにも苦しそうで、また涙が出て、頬に伝っていた。
「よし、出るぞ。すぐ飲み込まないで口に貯めるんだ」
俺は射精をしてたくさん出す。
「チンコを奥まで咥えて、唇で根元のほうから先っぽまで中の精液を絞り出すようにしてみて、そうしたらチンコ咥えるのは終了だ」
ミルルは言われた通りに素直に従う。
チンコを口から出して待機する。
「口の中に精液がいっぱいだよな?」
黙ってうなずいた。
「じゃあたっぷり味わったら、飲み込んでいいよ。これが飲精だ」
また素直に飲み込んでいった。
ミルルは「また不味い味だった」という顔をして、じっと俺のほうを見ている。
「じゃあ精液の味と行為の感想も教えてくれ」
「とても苦くて少ししょっぱくて少し甘いです。とても生臭くて、吐きだしたくなるような味です。喉の奥までおちんちんを入れるのは苦しいから嫌ですが、それが気持ちがいいのなら頑張って我慢します」
「精液とおしっこ、飲むならどっちがいい?」
「どちらも嫌です」
「だよな。俺も自分のも他人のも飲みたくないや。なんで奴隷にそんなの指定してるんだろうな」
「調教の一つで法律ではないけれど、慣習で決まっているものだそうです」
「なるほどね。ちなみに俺が男の奴隷買った場合も同じなの?」
「それは、主人の趣味で決めればいいそうです」
「なんだ自由なのか」
「はい。でも男性のご主人様が性奴隷として牝奴隷を買った場合は、基本的に強制です。もし朝のお勤めをしていないのを知られたらミルルにはキツイ罰則が待っています」
「罰則は嫌だな」
「でも宿でやるだけなら、ばれないんじゃないか?」
「冒険者ギルドなどへ寄ったときに、魔法で違反行為が分かるそうですから、毎日は強制されていませんけど、これからもお願いします」
「そうなんだ。なかなかヘビーだね」
「はい」