いい酒が飲めそうと言ったので、まだ昼飯とギルドで換金をしていなかったのを思い出した。
「わるい、ちょっと換金してくるわ。昼飯一緒にどうだ? べらぼうに高くなければおごるよ」
「すみません。ご相伴に与ります」
俺はミルルを待たせたまま、受付に並んで手続きをする。
「全部で1万2千シルバーですね」
今日は大量だったので資金も増えた。
「ここで食うか? それともアソコを眺めながら隣の店で食う?」
「隣は高いんでここでいいですよ。ここだって食べ物注文すれば見れますよ」
「そう、そうだったな。ここも二級奴隷だった」
俺は注文カウンターへいき、メニューを見て適当に注文した。
アイスビールを二つ、パンと煮込みスープとサラダのセットだ。
あと奴隷食を二匹分。
ビールは冷たいのと冷やしてないのがあり、値段が違う。
もちろんアイスのほうが高い。
その場でビールを受け取った。
「食べ物は出来次第、お席にお持ちします。お待ちくださいませ」
「おう」
俺は席に戻って、ビールをホワイトさんに渡す。
「それでは、奴隷制度オンラインに乾杯!」
「乾杯!」
カチンとグラスを打ち鳴らして二人で飲む。
「やっぱりビールは冷たいのが最高ですね」
「ああ、これがないとな」
「それでホワイトさん、二人はどんな戦闘スタイルしてます?」
「俺はですね。クラリスも俺もバックラーに小剣の戦士スタイルですね。今のところは」
「魔法とかは使わないんですか?」
「使いますよ。俺はヒールとファイヤーを。クラリスはヒールとウィンドを覚えてます。厳密に言えば魔法剣士ですね。どちらが攻めとかは分けてなくて臨機応変に戦う感じです」
「なるほど」
「バナナさんはどうなんですか?」
「俺もバックラーに初期装備の短剣、ミルルは魔力強化の快感のクリピアスと安いもらった杖だよ。ミルルはウサギはオーバーキルぎみだな。ちっちゃいんで、前衛は難しいって武器屋のおやじさんに言われちまった」
「たしかに体重も身長もハンデですね。小さいところは、とても可愛いと思いますが、戦闘は不利なんですね。今後、小さい子を買うことがあれば、参考にしますね」
「お待たせしました。先にパンとスープです。サラダはすぐにお持ちします」
冒険者ギルドの職員も二級奴隷なので食べ物を持って歩くと、スカートの中の生のアソコが見える。
服装は青と白の普通の事務員みたいな感じだけど、スカートは柔らかく広がっていてブレザーみたいな感じだ。
しばらく雑談をしたら、サラダと奴隷食二匹分も持ってきてくれた。
「クラリス、食べていいよ」
「奴隷に餌を与えてくださり、ありがとうございますわ、ご主人様。頂きますわ」
「ミルルも食べていいよ」
「奴隷に餌を与えてくださり、ありがとうございます。ご主人様。頂きます」
俺はちゃっかりテーブルの下を覗いてクラリスとミルルのパンツを拝んでおく。
「どれどれ、クラリスのパンツは黒の大人パンツか。そういえば、クラリスの下の毛って生えてるの?」
「いいえ、奴隷になる前に剃って、そのまま魔法の固定化を掛けると生えてこないみたいですね。脇も生えないようです」
「ついでにクラリスの体の具合を詳しく教えてよ」
「いいですよ。まずプライドは高いんですが快感には弱いみたいで、ペッティングや本番をするとすぐヒイヒイいって高い喘ぎ声を出すんです。本人はそれが恥ずかしいみたいで、我慢もできずにいつも俺の勝ちです。アソコの具合も抜群で見た目も綺麗です。もちろん処女でした。最初の時はすごく痛がって涙を流してましたね」
「ふむふむ」
「いくつか体位は変えたけど、まだ普通のセックスしかしてないです。お尻はすごく嫌がるんですよ。『私はそんな変態ではないわ。そんな汚い所で感じる訳ないじゃないですか』みたいに言うんですよ。今のところは嫌がるなら保留です」
「なんか想像しやすいな、それ」
「あと、こう見えて乙女チックで、寝るときは甘えてきて裸で抱きついたまま毎日寝てます。まるで新婚の花嫁みたいな感じですよ」
「うちのミルルはピアスがあるからちょっと弄ったら昇天してそのまま朝まで寝てたよ。クラリスってツンデレなの? それともお嬢様系?」
「えっと、お嬢様系ですね。もともとわりと身分が高いのに、奴隷にされてしまって、それでも自尊心を捨てないで、奴隷でも立派な奴隷を目指すみたいな子です。真面目で真っすぐですよ。俺のこともちゃんと尊敬してるみたいです」
「やっぱり基本は素直なほうが扱いやすいよな。それでもたまに見せる羞恥心とかの抵抗がとてもそそるんだよな」
「分かります。分かります。純真な心で奴隷にもエロにも慣れていない感じがいいんですよね」