裸のミルルをしばらく観察する。
「可愛いミルル、じっくり体を見たいから、そのままだ」
「はい、ご主人様。牝奴隷の体は隅々までご主人様のものです。心ゆくまで、ゆっくりご覧ください」
背丈は135センチ。まだ半分は子供体形で胸は膨らみ始めているところで止まっている。
ホクロやシミにソバカスというものが無縁のようで真っ白い肌だ。
頭が体に対して大きい。
天使のような金色のセミロング。
青い大きな瞳にふっくらと丸い頬っぺた。
その可愛い頬っぺたは、恥ずかしさからか赤くなっている。
鼻と唇は小さく上品なつくりだ。
勃起した乳首には大きな金のピアスから透き通った青い宝石をぶら下げていて、それだけでも痛そうだ。
綺麗なスジの割れ目から、充血したクリトリスと赤いダイアモンドのクリピアスが飛び出している。
そして太ももに複雑な模様の幅2センチぐらいの奴隷紋が輪になって刻まれている。
これが彼女を俺に縛りつけている象徴であり、二人の絆の証だ。
俺の服を脱がしてもらってベッドに上げる。
「今日は普通のセックスを教えるから。まずは愛撫、ペッティングからだ」
「愛撫、ペッティングですか?」
「そうだ。他には行為前にすること全般を前戯、行為後を後戯というな」
「分かりました。ご主人様は物知りですね」
「だてにエロ漫画ばっかり読んでないよ」
「エロ漫画とはなんですか?」
「エッチな絵と台詞が書いてある本だよ。俺たちの世界にはたくさんあるんだ」
「もう、ご主人様はエッチすぎです」
ミルルを寝かせてまずは肩から腕と触っていき、腰、足、そしてお腹、お尻を触る。
お腹はへっこんでいるのが女の理想だが、まだ子供体系のミルルはほんの少し膨らんでいる。
いわゆる「ポッコリお腹」だ。もちろん太っているわけではなく、下腹が少しだけ出っ張っている。
なんというか非常に可愛い。
「ああんっ、くすぐったいです。ご主人様」
「そうだ。なんとなく気持ちがいいだろ」
「はい……こんなの初めてで不思議です。ご主人様に触られるのはなぜかとても幸福を感じます」
俺はさらにお腹を優しくグルグルと撫でる。
乳首は勃起している。試しに触ってみる。
「あっ、いやっ、痛いです。ちょっと触られるだけでも痛いんです。ごめんなさい。そこは許してください」
「分かったよ。本来なら乳首も性感帯なんだ。気持ちがいいんだけど、残念だな。他の女の子や牝奴隷を相手にすることがあったら、触ってあげて」
「覚えておきます」
ミルルは見るからに発情している感じになってきて、白かった肌がほんのり赤っぽくなっていた。
「お待ちかね。ここはマンコっていうんだけど、クリじゃなくても触ると気持ちがいいんだぞ」
「そうなのですか?」
「ああ、でも自分で触って気持ちよくなっちゃダメだぞ。自慰は禁止されてるから」
「はい、ああっ、ああん、あふう、あっ、気持ちいい」
俺は会話しながらミルルのマンコを手で擦ってやる。
すると愛液があふれてきて、すぐにビシャビシャになってくる。
「ミルルはエッチな汁がいっぱいだな」
「はい。ミルルは感じるとすぐ出てしまって恥ずかしいです」
今度は、中に指を入れて、上壁を激しく擦る。
「ああああっ、ああっ、ああんっ、ああ、いやっ、イく、イきます」
「そうだ。昨日みたく『くる』でもいいけど『いく』っていうんだ」
「ああああああっ、ああーーーーーー」
ミルルは達してビクビク痙攣していた。
「はぁはぁはぁ……牝奴隷はイってしまいました」
「ああ、ちなみに俺は気にしないけど、イかせてもらったらお礼を言うように躾けることが多いな。あれ、この世界は奴隷を気持ちよくさせたりしないんだっけ」
「その通りです。牝奴隷ミルルをイかせていただき、ありがとうございます。ご主人様」
「おお。自分で言うぶんにはかまわないよ。じゃあ次は全身舐めを経験してみるか?」
「はい。あのミルルが舐めるのでしょうか。ご主人様がミルルを舐めるのでしょうか?」
「どっちもあるけど、じゃあ今日はミルルが舐めてみて」
「分かりました」
ミルルは了承すると起き上がり、俺の顔の横にしゃがんだ。
「ではまずは、口を舐めさせていただきます」
ミルルが舌を出してキスを混ぜながらペロペロしてくる。
顔を舐めたら、首、肩、腕と舐めた。
「ミルル、指を一本ずつ、すべて口に含んで舐めるんだ」
「はい。分かりました」
少女、人によっては幼女と呼ぶ年齢の子に指舐めをさせるのは背徳的でとてもエロい。
続けて体、乳首、お腹、と下がってきた。
俺のアソコはすでに立派に成長している。
「ああミルルその調子だ。チンコは後でいいから、先に足を舐めて、足の指、太もも、そして最後にチンコだな」
ミルルは指示した順番で俺を舐めて回る。