※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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27話 ハルカの戦闘

「ミルルは今、すごい装備をしている。ミルル、どんな気持ちなのか説明して」

「はい、ご主人様。ミルルは呪いの快感のクリピアスでクリトリスがとても気持ちがよくて、あと少しでイけそうになるほどです。乳首ピアスは鋭い痛みと鈍い痛みの両方があって、とても辛いです。でもそれをなるべく顔に出さないようにしています」

 

「あなた本当に鬼畜なのね。こんな小さい子にひどいことして、変態じゃない。それにその格好だって、パンツ見えまくってるじゃないですか。恥ずかしいだろうに可哀想だわ」

 

「牝奴隷ミルルは、この装備で魔法が強くなれました。だからご主人様の力になれて、辛いですが、とても幸せなんです。あなたには分からないかもしれませんけど」

 

「そうなんだ。この男にそこまで忠誠を誓えるの?」

「はい。ミルルはご主人様のためなら、どんな拷問でも羞恥でも耐えてみせます」

 

「すごい気合いね。ハルカはまだ奴隷になりきれていないのね。圧倒的差を感じるわ。そこまでのご主人様っていうのを、見せてもらえる?」

「ああ、俺は大したことできないけど、俺たちの力はすぐ戦闘で見せるよ」

 

 門を出て畑を通って、草原に出る。

 

 草原で高いラルン草とタスノバ草を探しながら、ウサギを新しくした剣で倒していく。

 ミルルはまだ待機だ。

 後で仕事があるからね。

 

 そのままゴブリンが出てくる背丈の高い草のところまできた。

 

「そろそろゴブリンがでてくるから、気をつけて」

「分かったわ」

「分かりました。いつでも大丈夫です」

 

 三人とも真剣な顔でゴブリンを探す。

 ゴブリンの頭が見えた。

 声を上げて、ゴブリンを引きつけると、すぐこちらに迫ってきた。

 

「仲間を呼ぶまで、ミルルは待機だ」

「え、私はどうすればいいの?」

「私じゃない、牝奴隷かハルカだ。俺と連携して剣で叩くぞ」

「えっそんな、いきなり?」

「フォローはするから、適当でいい」

 

 俺とハルカでゴブリンを切りつける。

 ハルカは思い切りがいいみたいで、ミルルの剣より上手だ。

 

『グウォオオオー』

 

 ゴブリンが咆哮する。

 

「よし、ハルカ倒していいぞ」

「分かったわ」

 

 ハルカが剣をゴブリンに叩きつけて、粒子に変える。

 

「意外といい動きするな、ハルカは」

「こんなゲームくらい楽勝よ。学園の才女を舐めないでよね」

「リアル情報が口から漏れてるぞ。気をつけろ」

「そうだった。あんた大丈夫そうだから大目に見てよ」

「すぐゴブリンの仲間が集まってくる、覚悟して戦って」

「はい」

 

 ゴブリンが数匹きては、それを3人で倒す。

 集まりすぎる前に、ミルルがファイヤーで丸焼きにしてくれるので、俺たちは一人あたり1匹、絶えず2匹以上を相手にしなくて済んだ。

 

 今日の収穫は、2万3千シルバーとゴブリンソード9本、ゴブリンのこん棒が7本。

 

「じゃあ、敵も出てこなくなったし、帰るぞ」

「あっ、はっ、はい」

「分かりました」

 

「それにしても、ミルルちゃんの愛液すごいわ。ピアス辛いんでしょうね」

「ああ、愛液だけはもう毎日出てくるけど、どうしようもないな」

 

 俺たちは草原まで戻ってきたら、ハルカが声をかけてくる。

 

「ご主人様、あの、ちょっと止まって」

「どうしたハルカ? なんか用か」

 

 ハルカは内股になって、目線を左右に彷徨わせて、言いづらそうにしていた。

 

「あのね、ちょっとね。おトイレ行きたい」

「ああ? トイレなんてこの草原にはないぞ。歩いてあと10分はかかるな」

「そんな。ずっと我慢してたの。もう無理。でちゃう、なんとかして」

「なんとかって、そのへんでしなさい。見ててやるから。というか奴隷のトイレはご主人様には監視の義務があるんだ」

 

 まあ実を言うと、ミルルのトイレは朝のウンコ以外は適当にさせてた。

 

「そんな、嘘でしょ。なんであんたにおしっこしてるとこ見せなきゃならないのよ。最悪だわ」

「最悪といいながら、マゾ奴隷の顔になってるぞ。ゾクゾクしてるんだろ」

「えっ、いやっ、そんなすぐにハルカの心の中を覗かないで。恥ずかしいよ」

 

 ハルカはエロい顔をしながらパンツの紐を外して脱ぎ、横のほうへ置く。

 ウンコ座りでしゃがむと、すぐにジョバジョバ盛大におしっこを放出した。

 顔はそりゃもう、真っ赤っ赤。

 

「すげえたくさん出るな。いつから我慢してたんだか」

「そんなこと言わないでっ」

 

「あ、ビデがない。どうしよう」

「ああ、俺は便利なもの標準装備なんだ。ちゃちゃーん。無限ティッシュ」

 

 なんでこんなものがついてるのかは知らないが、無限にティッシュが出てくる。

 ミルルの朝のウンコのときにも使った。

 

「はやくちょうだい」

「ダメなんだな。ご主人様が拭いてやるのがここの流儀なんだって。俺も最初びっくりしたから」

「そんな、ぜっったいに嫌」

「股を拭かせなさい。ご主人様の命令だ」

 

「……命令。はい、お願いします」

 

 ゴクンとつばを飲み込み、ハルカは命令という言葉に酔いしれる。

 俺はティッシュでお股を拭いてやり、ついでにクリトリスを刺激してやる。

 

「あっ、ああんっ、ちょっとっ、あだめっ、いつまで拭いてるのよっ」

「セックスは禁止されてるけど、お股はちゃんと綺麗にしないとな」

「そんな、刺激しちゃダメっ、あああん、意地悪、鬼畜、変態、人でなしっ」

 

 意地悪も限界までは責めないようにして許してやる。

 

 

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