※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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30話 朝の調教再び

 翌朝、ミルルは俺に抱き着いて寝ていた。

 昨日もセックスをしてそのまま寝たので、服は着ていない。

 

「ミルル、朝、朝だよー。朝ごはん食べて、冒険にいくよ~」

 

「はわー。おはようございます。ご主人様」

 

 飲尿プレイ、飲精プレイを今日もおこなう。

 ミルルは苦しそうにして、目に涙を溜めて必死にプレイをおこなっていた。

 

「ミルルどうだ、慣れたか? 俺のだけど、少しは美味しく感じるようになったか?」

 

「いいえ。相変わらず、とっても、不味いです。はぁ、これだけは毎日嫌ですね」

 

 ウンコの時間になった。

 ミルルは裸のままオマルにまたがった。

 

「忌まわしい牝奴隷のミルルの脱糞を、ご覧ください。ご主人様」

 

 台詞はなぜか、これで固定みたいだな。

 

 ブリブリっと音がしてウンコを出す。

 どちらかというと固めの健康そうなウンコだ。

 おしっこももちろん一緒に出ていた。

 

 俺は無限ティッシュを渡して、お尻を拭かせる。

 ハルカのマンコは、俺が拭いたほうが恥ずかしそうだったのでそうしたけど、ウンコの世話まではしたくない。

 

 ミルルにいつもの二級奴隷のゴスロリ服を与える。

 今日のパンツちゃんは、決めた!

 

 薄い緑のパンツ、君に決めた。

 

 一階に降りて、ここで朝ご飯にする。

 

 メニューはこの前と一緒、パンとスープとサラダにウサギ肉の焼肉。

 ミルルは今朝ももちろん奴隷食だ。

 

「ミルル、今日もハルカを借りていこう。きっとウンコ出す調教されてへこんでるから、励ましてやらないと」

「分かりました。ハルカさんはミルルが教育すればいいと、結論づけました」

「そうだな。先輩奴隷として見本を見せてやってくれ」

 

 奴隷商館に到着した。

 

「いらっしゃいませ。おはようございます」

「ああ、おはよう。ハルカいるか? 今日も一日借りたいんだけど」

 

「もちろんでございます。個室へどうぞ。すぐお持ちします」

 

 個室に通されてハルカを待つ。

 

「お待たせいたしました。異世界人の一般奴隷ハルカ。処女、戦闘経験は昨日の1日のみ、レベルは3でございます」

 

 ハルカがリードにつながれて出てきた。

 

「ハルカと話がしたい。許可をくれ」

「はい。もちろんです。ハルカ、会話を許可する」

 

「おはよう、ハルカ。奴隷商館の夜と朝の調教はどうだった?」

「ちゃんとできたに決まっています。ハルカを誰だと思っているのですか?」

 

 おや、話し方が丁寧語になっている。

 これは夜のうちに、たっぷり調教されたんだな。

 感心感心。

 

 しかし目が泳いでいて、そわそわしている。

 明らかに何かを隠している様子だ。

 

「ほうほう。ウンコ出す調教はどうだったかな?」

「ひゃあっ、そ、そ、そ、それだって、ちゃんと真面目に、こなしたわよっ。なんで知ってるのかしら、変態だわ」

 

 俺が聞くと、見るからに狼狽して、真っ赤になって恥ずかしがっている。

 

「おまえ『ウンコ見られて、超恥ずかしいです』って顔してるな」

「当たり前じゃないっ! ですか。ウンチ見られて恥ずかしくない、女の子なんてこの世にいませんっ」

 

 ハルカは目まで赤くして、涙ぐんでしまった。

 朝の調教が辛かったのを思い出したんだろう。

 

「奴隷商の精子と俺の精子、飲むならどっちがいいか、考えておいてくれ」

「なにそれっ。どっちも嫌に決まってるわ。います」

 

「お客様。処女の奴隷は飲精、飲尿はさせず、ディルドによるフェラ調教だけでございます」

 

「まあいいや。今日も戦闘で借りたいんだ。決まりだし処女は奪わないから安心してくれ。処女は処女だ。違いない」

「分かりました。本日も契約させていただきます。ありがとうございます」

 

「今日はいくらで借りれますか?」

「はい。レベルは3なので、本日は14時間、午後10時までで8千4百シルバーでございます」

「分かった、その値段でいいよ」

 

 料金を支払う。

 残金は3万シルバーぐらい。

 

「では儀式をお願いします」

 

 俺はハルカの内股の奴隷紋に手を当てる。

 ハルカはアソコの近くを触られて恥ずかしがりながらも、俺の目をじっと見てくる。

 

「汝の名はハルカ。貸与奴隷として、午後10時までこのバロンに仕えると契約せよ」

「はい。ハルカは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えます。――ああああああっ」

 

 今日も気持ちがよかったようだ。

 それを受け入れて、奴隷紋が再び黒から青に変色した。

 

「ハルカ、どんな気持ちだった?」

「はぁはぁはぁ、2回目だけど強烈な快感です。こう全身を駆け抜けて、頭の上まで突き抜ける感じなんです」

 

 ハルカを連れて武器屋にいこう。

 

 

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