翌朝、ミルルは俺に抱き着いて寝ていた。
昨日もセックスをしてそのまま寝たので、服は着ていない。
「ミルル、朝、朝だよー。朝ごはん食べて、冒険にいくよ~」
「はわー。おはようございます。ご主人様」
飲尿プレイ、飲精プレイを今日もおこなう。
ミルルは苦しそうにして、目に涙を溜めて必死にプレイをおこなっていた。
「ミルルどうだ、慣れたか? 俺のだけど、少しは美味しく感じるようになったか?」
「いいえ。相変わらず、とっても、不味いです。はぁ、これだけは毎日嫌ですね」
ウンコの時間になった。
ミルルは裸のままオマルにまたがった。
「忌まわしい牝奴隷のミルルの脱糞を、ご覧ください。ご主人様」
台詞はなぜか、これで固定みたいだな。
ブリブリっと音がしてウンコを出す。
どちらかというと固めの健康そうなウンコだ。
おしっこももちろん一緒に出ていた。
俺は無限ティッシュを渡して、お尻を拭かせる。
ハルカのマンコは、俺が拭いたほうが恥ずかしそうだったのでそうしたけど、ウンコの世話まではしたくない。
ミルルにいつもの二級奴隷のゴスロリ服を与える。
今日のパンツちゃんは、決めた!
薄い緑のパンツ、君に決めた。
一階に降りて、ここで朝ご飯にする。
メニューはこの前と一緒、パンとスープとサラダにウサギ肉の焼肉。
ミルルは今朝ももちろん奴隷食だ。
「ミルル、今日もハルカを借りていこう。きっとウンコ出す調教されてへこんでるから、励ましてやらないと」
「分かりました。ハルカさんはミルルが教育すればいいと、結論づけました」
「そうだな。先輩奴隷として見本を見せてやってくれ」
奴隷商館に到着した。
「いらっしゃいませ。おはようございます」
「ああ、おはよう。ハルカいるか? 今日も一日借りたいんだけど」
「もちろんでございます。個室へどうぞ。すぐお持ちします」
個室に通されてハルカを待つ。
「お待たせいたしました。異世界人の一般奴隷ハルカ。処女、戦闘経験は昨日の1日のみ、レベルは3でございます」
ハルカがリードにつながれて出てきた。
「ハルカと話がしたい。許可をくれ」
「はい。もちろんです。ハルカ、会話を許可する」
「おはよう、ハルカ。奴隷商館の夜と朝の調教はどうだった?」
「ちゃんとできたに決まっています。ハルカを誰だと思っているのですか?」
おや、話し方が丁寧語になっている。
これは夜のうちに、たっぷり調教されたんだな。
感心感心。
しかし目が泳いでいて、そわそわしている。
明らかに何かを隠している様子だ。
「ほうほう。ウンコ出す調教はどうだったかな?」
「ひゃあっ、そ、そ、そ、それだって、ちゃんと真面目に、こなしたわよっ。なんで知ってるのかしら、変態だわ」
俺が聞くと、見るからに狼狽して、真っ赤になって恥ずかしがっている。
「おまえ『ウンコ見られて、超恥ずかしいです』って顔してるな」
「当たり前じゃないっ! ですか。ウンチ見られて恥ずかしくない、女の子なんてこの世にいませんっ」
ハルカは目まで赤くして、涙ぐんでしまった。
朝の調教が辛かったのを思い出したんだろう。
「奴隷商の精子と俺の精子、飲むならどっちがいいか、考えておいてくれ」
「なにそれっ。どっちも嫌に決まってるわ。います」
「お客様。処女の奴隷は飲精、飲尿はさせず、ディルドによるフェラ調教だけでございます」
「まあいいや。今日も戦闘で借りたいんだ。決まりだし処女は奪わないから安心してくれ。処女は処女だ。違いない」
「分かりました。本日も契約させていただきます。ありがとうございます」
「今日はいくらで借りれますか?」
「はい。レベルは3なので、本日は14時間、午後10時までで8千4百シルバーでございます」
「分かった、その値段でいいよ」
料金を支払う。
残金は3万シルバーぐらい。
「では儀式をお願いします」
俺はハルカの内股の奴隷紋に手を当てる。
ハルカはアソコの近くを触られて恥ずかしがりながらも、俺の目をじっと見てくる。
「汝の名はハルカ。貸与奴隷として、午後10時までこのバロンに仕えると契約せよ」
「はい。ハルカは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えます。――ああああああっ」
今日も気持ちがよかったようだ。
それを受け入れて、奴隷紋が再び黒から青に変色した。
「ハルカ、どんな気持ちだった?」
「はぁはぁはぁ、2回目だけど強烈な快感です。こう全身を駆け抜けて、頭の上まで突き抜ける感じなんです」
ハルカを連れて武器屋にいこう。