「ミルル、昨日のお昼に行った喫茶店に行ってくれ」
「はい。ご案内します」
俺も道は知ってるけど、なんとなくもうミルルに先を進ませる。
ハルカもミルルの動きを見て、横に並んで歩いていた。
喫茶店に到着した。
昨日の黒髪ショートヘアの明るい美少女が今日も一人で接客をしていた。
「いらっしゃいませっ。今日も来てくれたんですねっ、お客様っ」
「もちろんだよ。また来るって言ったからね」
「あの、ソックス濡れちゃってるけど大丈夫ですか? お漏らししちゃったの?」
「ああ。こいつは快感ピアスで愛液がどうしてもね」
「なるほど、まるで高級奴隷みたいですねっ。もう一人は貸与奴隷なのに、こちらも可愛い格好させてますねっ。珍しいですっ」
「いいだろ。店員さんもああいうの着たい?」
「あんなに太もも丸出しでお尻まで見えちゃいそうな服なんて、恥ずかしくて着れませんよっ、もうっ、私は奴隷じゃないんですっ」
「ああ、でも少しだけ着てみたいだろ?」
「実を言うと、ほんのちょっとだけ着てみたいですっ、えへへ」
空いてる席に適当に座る。
奴隷は椅子が不要だけど、地面で食べるスペースが必要だ。
「俺はウサギ肉サンド、コーヒー、あと奴隷食2つね」
「千5百シルバーですっ」
俺はお金を払って、しばらく待つ。
奴隷たちも静かに横に立ったまま、店内をなんとなく眺めていた。
「ハルカ、お待ちかねの、ご飯タイムだぞ。どうだ?」
「なんですか。四つん這いでお尻を見せればいいんでしょう。恥ずかしいけど、奴隷のルールだから、仕方がないんです。割り切ります」
「ちぇっ。もっと嫌がって恥ずかしがらないと、つまんないじゃん」
「ハルカたちをなんだと思ってるんですか」
「それはエッチで恥ずかしがり屋の奴隷ちゃん」
「お待ちどおさまですっ。ウサギ肉サンドとコーヒーですっ。可愛い奴隷ちゃんの餌もすぐお持ちしますねっ」
ハルカは「餌、餌、餌、家畜扱い、物扱い」とか小さくつぶやいていた。
惨めなほうがゾクゾクしていいんだろうな。
マゾの精神構造は分かるけど、共感はしがたい。
「奴隷食2匹分、お持ちしましたっ」
ミルルはすでに四つん這いになり準備していた。
ハルカもその横に四つん這いになって、餌を食べる用意をする。
「2匹とも偉いわね。はいどうぞ」
「ミルル、ハルカ、食べてよし」
「牝奴隷ミルルに餌を与えてくださり、ありがとうございます。ご主人様。頂きます」
「めっ、めっ、牝奴隷ハルカに、餌を与えてくださり、ありがとうございます。ご主人様。頂きます」
ハルカはまだ「牝奴隷」に抵抗があるようだ。
奴隷たちが食べ始めたので俺も食べる。
うん旨い。
ウサギ肉に濃いめのソースみたいなタレがついている。
俺がゆっくり食べたら、奴隷の二人は先に食べ終わって、待機していた。
ここにサンドイッチのソースが少しついたお皿がある。
「ミルル、こっち向いて口開けて」
「はい、ご主人様。あーん」
ミルルの口に指でとったソースを突っ込んでやる。
「どうだ、なかなかいい味だろ?」
「はい。とても美味しいです」
「次ハルカ。はい、あーん」
ハルカにも口を開けさせてソースを味わわせる。
「ありがとうございます。嬉しいです。味があるわ」
「それじゃあ行こうか」
席を立って出口へ向かう。
また美少女のウエイトレスが見送ってくれた。
「ごちそうさま。今日のも美味しかったよ」
「ありがとうございましたっ。またのお越しをお待ちしていますっ」
午後も外へ行き、またゴブリン狩りをする。
ハルカの動きはさらによくなっていた。
途中で休憩をはさんだ。
「ご主人様、ミルルは、あの、おしっこがしたいです」
「あの、ハルカも、おしっこ、したいです」
ミルルは普通に、ハルカは小さい声で追随する。
「よし、じゃあ俺が見ててやるから、二人とも並んで、こっちにマンコ見せながらやってね」
二人ともパンツを脱いで、スカートの隠しポケットにしまった。
しゃがんで、股を開いて見せる。
今日も、二人とも顔が真っ赤っ赤。
ミルルだって元は女の子だから、おしっこを見られるのだって恥ずかしいのだ。
『ジョロジョロジョロ、ジャアアア』
おしっこの競争が始まった。
ミルルはクリトリスが飛び出してピアスが痛々しい。
それでもミルルのアソコは一本筋で、綺麗で可愛らしい。
ハルカのマンコはミルルのより大人マンコだけどピンクでビラビラも小さめで十分綺麗だ。
「二人とも、とても可愛いおマンコだよ。拭いてあげる。先にミルルからね」
「ああっああんっ、あふんっああ」
「ハルカにもサービスしてあげよう」
「ちょっと、やめてよっ、ああんっ、あんっ、あああんっ」
「気持ちいいだろ? どうだ?」
「はい。気持ちいいです」